JPS62241296A - インバ−タ装置 - Google Patents

インバ−タ装置

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JPS62241296A
JPS62241296A JP8101386A JP8101386A JPS62241296A JP S62241296 A JPS62241296 A JP S62241296A JP 8101386 A JP8101386 A JP 8101386A JP 8101386 A JP8101386 A JP 8101386A JP S62241296 A JPS62241296 A JP S62241296A
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JP
Japan
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winding
inverter device
oscillation
inverter
windings
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Application number
JP8101386A
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English (en)
Inventor
実 渡辺
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Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はインバータ装置の改良、特に装置の小型化に関
するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、電源を必要とする携帯用の装置、例えばプロジェ
クタ装置は、装置の小型化のためにインバータ装置を用
いている。近年、携帯用のプロジェクタ装置等は、より
小型化・薄型化の要請がある。
ところで、従来の1石式インバータ装置を第5図及び第
6図に示す。第5図は従来の1石式インバータ装置の部
品構成図である。第5図において、50はインバータ装
置、51は発振トランス、52は部品、53はデッドス
ペース、54はプリンt、5板である。従来の1石式イ
ンバータ装置50は、例えばプロジェクタ装置のような
高負荷の装置であればある程、発振トランス51が他の
部品52に比べて大きくなり、第5図に示すようにデッ
ドスペース53ができ、空間利用率が悪くなる。
この結果、プロジェクタ−装置全体も大きくなるという
欠点があった。
第6図は1石式インバータ装置の概略回路図である。第
6図において、55は発振トランス、56はベース駆動
回路、57は負荷、58は共振用コンデンサである。従
来の1石式インバータ装置には、発振トランス55は2
石式インバータ装置に比べて小型であるが、2石式イン
バータ装置に比べて変換効率が悪いという欠点がある。
1石式インバータ装置の変換効率を上げるには、ベース
駆動回路56の設計が難しく、しかも回路が複雑になる
という欠点があった。
これに対し、2石式インバータ装置は、変換効率がよく
、しかもベース駆動回路もNJILである。
しかし2石式インバータ装置では、発振用トランジスタ
は2つ使用しているが、発振トランスは、1つであるた
めに、1石式インバータ装置の発振トランスよりも大き
くなる。このため、2石式インバータ装置は、第5図に
示す1石式インバータ装置以上に空間利用率が悪く、結
局装置全体が大きくなるという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、小
型化・薄型化を図ることができ、しかも変換効率のよい
インバータ装置を提供することを目的とするものである
〔発明の概要〕
上記目的を達成するための本発明の概要は、直流電源と
、直流バイアス源とを備え、前記直流電源をインバータ
回路により高周波に変換した後、該インバータ回路の高
周波出力を負荷に供給するインバータ装置において、発
振用トランジスタと、第1・第2・第3の巻線を有し、
第1の巻線は前記発振用トランジスタに直列に接続され
、第2の巻線は前記負荷に接続され、第3の巻線は帰還
巻線である発振トランスと、前記発振用トランジスタと
並列に接続された共振用コンデンサとからなる1石自励
式インバータ回路を前記直流電源に対し2・つ並列に接
続し、前記各々の帰還巻線の一端を巻極性が加算される
ように直列に接続したことにある。
〔発明の実施例〕
以下に本発明の実施例を第1図反型第4図を参照して説
明する。第1図は本発明の第1の実施例であるインバー
タ装置の回路図である。第1図において、■は直流電源
、2はコイルし及びコンデンサCよりなり、インバータ
の高周波成分を直流電源にのせないためのフィルタであ
る。3a・3bはそれぞれ異なるボビン及びコアで構成
されている独立した発振トランスであり、その第1の巻
線3a+  ・3b+の一端は巻極性が加算されるよ。
うに直列に接続され、その接続点に直流電源1の+側が
接続されている。第1の巻線3a1  ・3b、の他端
は、各々発振用のトランジスタ4a・4bのコレクタに
接続されいる。また、発振トランス3a・3bに巻いた
第3の巻線(以下帰還巻線と記す)3a3 ・3bsの
一端は巻極性が加算されるように直列に接続され、他端
は、トランジスり4a・4bに接続した第1の巻線3a
、  ・3b1の巻極性とは逆の巻極性となるようにし
てトランジスタ4a・4bのベースに各々接続しである
トランジスタ4a・4bは、共振用コンデンサ5a・5
bと並列に接続され、そのエミ・ツタは各々直流電源1
の一側に接続しである。6はダイオードD、とコンデン
サC2よりなる直流バイアス源であり、抵抗7・8を介
してトランジスタ4a・4bのベースにバイアス電圧を
供給する。9ば起動抵抗である。また、3az  ・3
bzは各々発振トランス3a・3bに巻いた第2の巻線
であり、その一端は巻極性が加算されるように直列に接
続され、他端は、例えばハロゲン電球等の負荷10に接
続しである。
次に、このように構成された上記実施例の動作について
説明する。先ず、直流電源1が供給されると、起動抵抗
9、ベース抵抗7・8を介して各トランジスタ4a・4
bのベースにベース電流が与えられる。すると、トラン
ジスタ4a・4bは、トランジスタ4a・4b間の直流
増幅率の僅かなアンバランスにより、何れか一方が先に
ON状態になる。今、仮にトランジスタ4aが先にON
状態になったとすると、発振トランi3aの第1の巻線
3a+に電流が流れ、発振トランス3の第1の巻線3a
+ のインダクタンス分と共振用コンデンサ5aとの共
振振動電圧が発生し、帰還巻線3a3及び第2の巻線3
azに共振振動電圧が誘起さる。帰還巻線3asに誘起
された電圧は、直流バイアス源6が発生するバイアス電
圧に加算され、ベース抵抗7・8を介してトランジスタ
4aのベースに供給される。その結果、トランジスタ4
aはさらにONしたまま飽和状態へと導かれる。ところ
で、]・ランジスク4aがON状態のときは、トランジ
スタ4bは逆バイアスされ、OFF状態になっている。
第1の巻線3alに発生した共振振動電圧が減衰すると
、トランジスタ4aはOFF状態となり、代わってトラ
ンジスタ4bがON状態になる。このようにして、トラ
ンジスタ4a        ’・4bは、共振振動電
圧により交互にON・OFFを繰り返し、自助発振を持
続するので、発振トランス3a・3bの第2の巻線3a
t  ・3bzには高周波電力が発生ずる。これにより
、第2の巻線32z  ・3b2に接続した負荷8に電
力を供給することができる。
第2図は、本実施例装置の部品配置図であり、図におい
て、3a・3bは前述の如く発振トランスであり、11
は部品、12はプリント基板である。
上記の実施例によれば、原理的には交流電源に対し、1
石式インバータ回路を2つ並列に接続したものと同様で
あるが、2つの1石式インバータ回路の帰還巻線を直列
に接続することにより、ベース駆動回路の構成が2石式
インバータ回路のベース駆動回路と同程度に簡単になる
と共に、2石式インバータ回路と同様に変換効率のよい
発振が得られる。
また、上記の実施例によれば1石式インバータ回路を単
に2つ組み合わせてなるインバータ装置よりも、インバ
ータ回路の変換効率がよくなるので、発振トランスがよ
り小型でかつ薄型のものとなり、この結果、本実施例を
電源装置に用いた、例えばプロジェター装置は、従来の
ものより小型でかつ薄型のものとなる。
尚、上記実施例では、第2の巻線は直列に接続して1つ
の負荷に電力を供給したが、これは第3図に示すように
、第2の巻vA3a、  ・3bgのそれぞれに負荷t
Oa・10bを接続して、2つの負荷に電力を供給する
ようにしてもよい。
また、第4図に示すように、上記実施例の直流電源は、
交流電源20を整流・平滑したものであってもよし、ま
た直流バイアス源も交流電源20を絶縁トランス21を
介して降圧し、これをダイオードD2とコンデンサC3
とにより整流・平滑したものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、1石式インバータ
回路のベース駆動回路の構造を改良することにより、小
型かつ薄型で、しかも変換効率のよいインバータ装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例である2石式インバータ
装置の回路図、第2図はその部品配置図、第3図・第4
図は本発明の他の実施例を示す図、第5図従来の1石式
インバータ装置の部品配置図、第6図はその概略回路図
である。 1・・・直流電源、2・・・フィルタ、3a・3b・・
・発振トランス、3a、  ・3b+・・・発振トラン
スの第1の巻線、3a2 ・3bz・・・発振トランス
の第2の巻線、3a3 ・3b3・・・発振トランスの
第3の巻線、4a・4b・・・発振用トランジスタ、5
a・5b・・・共振用コンデンサ、6・・・直流バイア
ス源、7・8・9・・・抵抗、10・・・負荷、11・
・・部品、12・・・プリント基板、20・・・交流電
源、21・・・ トランス。 も +              1 A          毘 箋4図 手続補正書 昭和61年7月石日

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流電源と、直流バイアス源とを備え、前記直流
    電源をインバータ回路により高周波に変換した後、該イ
    ンバータ回路の高周波出力を負荷に供給するインバータ
    装置において、発振用トランジスタと、第1・第2・第
    3の巻線を有し、第1の巻線は前記発振用トランジスタ
    に直列に接続され、第2の巻線は前記負荷に接続され、
    第3の巻線は帰還巻線である発振トランスと、前記発振
    用トランジスタと並列に接続された共振用コンデンサと
    からなる1石自励式インバータ回路を前記直流電源に対
    し2つ並列に接続し、前記各々の帰還巻線の一端を巻極
    性が加算されるように直列に接続したことを特徴とする
    インバータ装置。
  2. (2)前記各々の帰還巻線の他端は、該帰還巻線の巻極
    性が前記発振用トランジスタに接続した前記第1の巻線
    の巻極性と逆になるように、前記各々の発振用トランジ
    スタのベースに接続したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のインバータ装置。
  3. (3)前記直流バイアス源は、前記発振トランスの一方
    に補助巻線を巻回し、該補助巻線の出力を整流・平滑し
    てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載のインバータ装置。
  4. (4)前記直流バイアス源は、交流電源にトランスを介
    して降圧し、これを整流・平滑してなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のインバータ装
    置。
  5. (5)前記発振トランスの第2の巻線は、巻極性が加算
    されるように直列に接続してあることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載のインバ
    ータ装置。
  6. (6)前記発振トランスの第2の巻線は、各々独立した
    別の負荷に接続してあることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第4項のいずれかに記載のインバータ装置
  7. (7)前記直流電源は、交流電源を整流・平滑してなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のい
    ずれかに記載のインバータ装置。
JP8101386A 1986-04-10 1986-04-10 インバ−タ装置 Pending JPS62241296A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03219596A (ja) * 1990-01-25 1991-09-26 Tokyo Electric Co Ltd 放電灯点灯装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03219596A (ja) * 1990-01-25 1991-09-26 Tokyo Electric Co Ltd 放電灯点灯装置

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