JPS6224131B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224131B2 JPS6224131B2 JP57063686A JP6368682A JPS6224131B2 JP S6224131 B2 JPS6224131 B2 JP S6224131B2 JP 57063686 A JP57063686 A JP 57063686A JP 6368682 A JP6368682 A JP 6368682A JP S6224131 B2 JPS6224131 B2 JP S6224131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particles
- repulsion
- rotary
- chute
- rotary table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、竪型粉砕機の改良に係り、特に微粉
砕された粒子の分級性能を高め、粉砕製品の品質
を向上せしめるようにした竪型粉砕機に関する。
砕された粒子の分級性能を高め、粉砕製品の品質
を向上せしめるようにした竪型粉砕機に関する。
従来の竪型粉砕機は、第1図に示すように水平
状態を保つて回転する回転テーブル9上に複数個
の粉砕ローラ11を回転自在に配設し、回転テー
ブル9上に被粉砕物を投入し、回転テーブル9と
粉砕ローラの回転によつて被粉砕物を粉砕するも
ので、粉砕された粒子は送気口12から導入さ
れ、間隙10を通つて上昇する空気流に乗つて上
方に運ばれ、その途中で微粉中の大粒の粗粉は自
重によつて落下する。
状態を保つて回転する回転テーブル9上に複数個
の粉砕ローラ11を回転自在に配設し、回転テー
ブル9上に被粉砕物を投入し、回転テーブル9と
粉砕ローラの回転によつて被粉砕物を粉砕するも
ので、粉砕された粒子は送気口12から導入さ
れ、間隙10を通つて上昇する空気流に乗つて上
方に運ばれ、その途中で微粉中の大粒の粗粉は自
重によつて落下する。
空気流に乗つて更に運ばれた比較的大粒の粗粉
は回転反撥翼6′によつて反撥されて空気流中か
ら払い落される。このようにして落下した粗粉は
再び回転テーブル9上で粉砕される。一方大粒の
粗粉が分離された微粉は空気流と共に微粉出口1
3から粉砕製品として取り出される。
は回転反撥翼6′によつて反撥されて空気流中か
ら払い落される。このようにして落下した粗粉は
再び回転テーブル9上で粉砕される。一方大粒の
粗粉が分離された微粉は空気流と共に微粉出口1
3から粉砕製品として取り出される。
ところで、第1図に示す型式の竪型粉砕機にお
いて、粉砕製品の細かさは、回転反撥翼6′の性
能によつて決るものであり、その粉砕製品を細か
くするには回転反撥翼6′の枚数を多くしたり、
回転数を多くしたりすることが行われている。し
かし、回転反撥翼6′の枚数を多くしたり、回転
数を多くしたりすることは、粒子の搬送に必要な
空気流の圧力損失を高めることになり、全体とし
て粉砕に要する動力を高めるという欠点があつ
た。またこのような型式の竪型粉砕機では、回転
反撥翼6′で反撥された粒子中の大粒の流れが第
1図の点線の如くなり、上昇する空気流によりそ
の一部分が再度上昇し、回転反撥翼6′へ導かれ
て行く、この結果、回転反撥翼6′の分級効果が
低下してしまい、竪型粉砕機の性能が低下してし
まう。そこで、ますます回転反撥翼6′の枚数を
多くしたり、回転数を多くしたりしなければなら
なくなり、前述の欠点が更に大きな欠点となつて
いた。
いて、粉砕製品の細かさは、回転反撥翼6′の性
能によつて決るものであり、その粉砕製品を細か
くするには回転反撥翼6′の枚数を多くしたり、
回転数を多くしたりすることが行われている。し
かし、回転反撥翼6′の枚数を多くしたり、回転
数を多くしたりすることは、粒子の搬送に必要な
空気流の圧力損失を高めることになり、全体とし
て粉砕に要する動力を高めるという欠点があつ
た。またこのような型式の竪型粉砕機では、回転
反撥翼6′で反撥された粒子中の大粒の流れが第
1図の点線の如くなり、上昇する空気流によりそ
の一部分が再度上昇し、回転反撥翼6′へ導かれ
て行く、この結果、回転反撥翼6′の分級効果が
低下してしまい、竪型粉砕機の性能が低下してし
まう。そこで、ますます回転反撥翼6′の枚数を
多くしたり、回転数を多くしたりしなければなら
なくなり、前述の欠点が更に大きな欠点となつて
いた。
本発明は、上記従来の欠点を解決した竪型粉砕
機を提供せんとするものである。
機を提供せんとするものである。
即ち本発明は、回転テーブルの中央上方に、漏
斗型のシユートを設け、このシユートによつてシ
ユート外側面に粉砕された粒子の気流による上昇
流路(この流路中で粉砕粒子中の比較的大きな粗
粉が自重によつて落下するのは従来と同一)を形
成し、この流路における前記シユートの上端の粒
子の流入部に空気の流れを整流する可変固定翼を
設け、この可変固定翼の微粉流出側に同一レベル
で同心に回転反撥翼を設けて、空気流に乗つて運
ばれてきた粒子を可変固定翼と回転反撥翼とで二
段に分級するようになし、前記シユートの内側面
に沿つて可変固定翼と回転反撥翼とで分級された
粗粉の粉砕テーブルへの戻り流路を形成し、前記
回転反撥翼の外周側に上下可能に筒状の整流筒を
設けたことを特徴とするものである。
斗型のシユートを設け、このシユートによつてシ
ユート外側面に粉砕された粒子の気流による上昇
流路(この流路中で粉砕粒子中の比較的大きな粗
粉が自重によつて落下するのは従来と同一)を形
成し、この流路における前記シユートの上端の粒
子の流入部に空気の流れを整流する可変固定翼を
設け、この可変固定翼の微粉流出側に同一レベル
で同心に回転反撥翼を設けて、空気流に乗つて運
ばれてきた粒子を可変固定翼と回転反撥翼とで二
段に分級するようになし、前記シユートの内側面
に沿つて可変固定翼と回転反撥翼とで分級された
粗粉の粉砕テーブルへの戻り流路を形成し、前記
回転反撥翼の外周側に上下可能に筒状の整流筒を
設けたことを特徴とするものである。
以下、本発明による竪型粉砕機の実施例を図に
よつて説明する。第2図において9は回転テーブ
ルで、この上に回転自在に複数個粉砕ローラ11
……が配設されている。回転テーブル9の中央上
方には漏斗形のシユート8がフランジ16を介し
てケーシング14の上端部に垂設されている。こ
のシユート8の漏斗上縁とケーシング14の上端
との間には可変固定翼1が設けられ、ケーシング
14内には送気口12から導入された空気が間隙
10を通つて粉砕室16に流入し、微粉砕された
粒子と共にシユート8の外側面に沿つて上方に流
れ、前記可変固定翼1部で円周方向に流れ方向を
変えるように流路が形成されている。
よつて説明する。第2図において9は回転テーブ
ルで、この上に回転自在に複数個粉砕ローラ11
……が配設されている。回転テーブル9の中央上
方には漏斗形のシユート8がフランジ16を介し
てケーシング14の上端部に垂設されている。こ
のシユート8の漏斗上縁とケーシング14の上端
との間には可変固定翼1が設けられ、ケーシング
14内には送気口12から導入された空気が間隙
10を通つて粉砕室16に流入し、微粉砕された
粒子と共にシユート8の外側面に沿つて上方に流
れ、前記可変固定翼1部で円周方向に流れ方向を
変えるように流路が形成されている。
前記可変固定翼1は第3図に示すように、多数
枚シヤフト2に固定され、シヤフト2はリング部
材3にその上端が固定され、リング部材3は連結
部材4を介して、駆動装置5に連繋されている。
従つて駆動装置5を駆動し、リング部材3を回転
すれば可変固定翼1の角度を一斉に変える事がで
きる。
枚シヤフト2に固定され、シヤフト2はリング部
材3にその上端が固定され、リング部材3は連結
部材4を介して、駆動装置5に連繋されている。
従つて駆動装置5を駆動し、リング部材3を回転
すれば可変固定翼1の角度を一斉に変える事がで
きる。
図中6は回転反撥翼であつて、本実施例では多
数の丸棒(角棒、帯板等でも良い)が円形状に配
列垂設され、前記可変固定翼1の流出側に同一レ
ベルで同心に位置して、中空軸7に固定され、図
示せぬ可変速電動機によりVベルト19を介して
中空軸7と共に回転するようになされている。中
空軸7は被粉砕物供給筒17の外周に軸受18等
を介して回転自在に組込まれている。又、図中1
5は回転反撥翼6の外周に設けた上下動可能な筒
状の整流筒であつて、可変固定翼1を流出してき
た空気搬送の微粉が回転反撥翼6に流入する流路
を調節するものである。尚、13は微粉出口であ
る。
数の丸棒(角棒、帯板等でも良い)が円形状に配
列垂設され、前記可変固定翼1の流出側に同一レ
ベルで同心に位置して、中空軸7に固定され、図
示せぬ可変速電動機によりVベルト19を介して
中空軸7と共に回転するようになされている。中
空軸7は被粉砕物供給筒17の外周に軸受18等
を介して回転自在に組込まれている。又、図中1
5は回転反撥翼6の外周に設けた上下動可能な筒
状の整流筒であつて、可変固定翼1を流出してき
た空気搬送の微粉が回転反撥翼6に流入する流路
を調節するものである。尚、13は微粉出口であ
る。
次にかように構成された本実施例の作用を説明
する。被粉砕物供給筒17から供給された被粉砕
物は、シユート8の下部開口部から回転テーブル
9上に落下し、該回転テーブル9の回転と粉砕ロ
ーラ11の回転によつて粉砕される。このように
して粉砕された粒子は、送気口12から導入され
間隙10を通つて粉砕室16に流入した空気流に
よつて上方に運ばれる。こうして運ばれた粒子
は、可変固定翼1によつて整流されると共に分級
されて粗粉がシユート8の内側面を自然落下す
る。そして整流された粒子は回転している回転反
撥翼6にぶつかり、粗粉が払い落されてシユート
8の内側面を自然落下し、微粉のみが回転反撥翼
6の間隙を流れて行く。この回転反撥翼6への粒
子の流入は整流筒15を上下動させると共に回転
反撥翼6の回転速度を調整させ、且つ可変固定翼
1の角度を調整することによつて、可変固定翼の
分級効果とあわせ回転反撥翼6の分級効果が最適
となるように調整される。上記のようにシユート
8の内側面を自然落下した粗粉は、再び回転テー
ブル9上に落下して粉砕される。一方回転反撥翼
6を空気流に乗つて通過した微粉は、微粉出口1
3より空気と共に流出し、粉砕製品として取り出
される。
する。被粉砕物供給筒17から供給された被粉砕
物は、シユート8の下部開口部から回転テーブル
9上に落下し、該回転テーブル9の回転と粉砕ロ
ーラ11の回転によつて粉砕される。このように
して粉砕された粒子は、送気口12から導入され
間隙10を通つて粉砕室16に流入した空気流に
よつて上方に運ばれる。こうして運ばれた粒子
は、可変固定翼1によつて整流されると共に分級
されて粗粉がシユート8の内側面を自然落下す
る。そして整流された粒子は回転している回転反
撥翼6にぶつかり、粗粉が払い落されてシユート
8の内側面を自然落下し、微粉のみが回転反撥翼
6の間隙を流れて行く。この回転反撥翼6への粒
子の流入は整流筒15を上下動させると共に回転
反撥翼6の回転速度を調整させ、且つ可変固定翼
1の角度を調整することによつて、可変固定翼の
分級効果とあわせ回転反撥翼6の分級効果が最適
となるように調整される。上記のようにシユート
8の内側面を自然落下した粗粉は、再び回転テー
ブル9上に落下して粉砕される。一方回転反撥翼
6を空気流に乗つて通過した微粉は、微粉出口1
3より空気と共に流出し、粉砕製品として取り出
される。
以上詳述した通り、本発明の竪型粉砕機によれ
ば、回転テーブルの中央上方に漏斗状のシユート
を配設して、粉砕された粒子の上昇流路と、分級
後粗粉の戻り流路を分離させて形成し、この上昇
流路の漏斗状のシユートの流入部に可変固定翼を
設け、この可変固定翼の空気流出側に同一レベル
で同心に回転反撥翼を設けたので、空気流によつ
て運ばれて上昇してきた粒子は、全て可変固定
翼、回転反撥翼を通過することになり、且つ可変
固定翼の調整によつて粒子の回転反撥翼への流入
が回転反撥翼の分級効果が大となるように調整さ
れるので、粒子中の大粒の粗粉は効率良く分級さ
れる。又、可変固定翼と回転反撥翼とで2度にわ
たつて分級されることにより比較的大粒の粗粉の
混合割合が大巾に低下し、均一粒子の粉砕製品を
得ることができ、粉砕製品の品質が大巾に向上す
るという優れた効果がある。さらに本発明の竪型
粉砕機は、整流筒を上下動させると共に回転反撥
翼の回転速度を調整させることによつて、回転反
撥翼の分級作用を粉砕物に応じて最適なものに調
整できるという優れた効果がある。
ば、回転テーブルの中央上方に漏斗状のシユート
を配設して、粉砕された粒子の上昇流路と、分級
後粗粉の戻り流路を分離させて形成し、この上昇
流路の漏斗状のシユートの流入部に可変固定翼を
設け、この可変固定翼の空気流出側に同一レベル
で同心に回転反撥翼を設けたので、空気流によつ
て運ばれて上昇してきた粒子は、全て可変固定
翼、回転反撥翼を通過することになり、且つ可変
固定翼の調整によつて粒子の回転反撥翼への流入
が回転反撥翼の分級効果が大となるように調整さ
れるので、粒子中の大粒の粗粉は効率良く分級さ
れる。又、可変固定翼と回転反撥翼とで2度にわ
たつて分級されることにより比較的大粒の粗粉の
混合割合が大巾に低下し、均一粒子の粉砕製品を
得ることができ、粉砕製品の品質が大巾に向上す
るという優れた効果がある。さらに本発明の竪型
粉砕機は、整流筒を上下動させると共に回転反撥
翼の回転速度を調整させることによつて、回転反
撥翼の分級作用を粉砕物に応じて最適なものに調
整できるという優れた効果がある。
第1図は従来の竪型粉砕機の縦断面図、第2図
は本発明による竪型粉砕機の縦断面図、第3図は
本発明の竪型粉砕機における可変固定翼の平面図
である。 1……可変固定翼、6……回転反撥翼、8……
シユート、9……回転テーブル、11……粉砕ロ
ーラ、12……送気口、13……微粉出口、14
……ケーシング、15……整流筒。
は本発明による竪型粉砕機の縦断面図、第3図は
本発明の竪型粉砕機における可変固定翼の平面図
である。 1……可変固定翼、6……回転反撥翼、8……
シユート、9……回転テーブル、11……粉砕ロ
ーラ、12……送気口、13……微粉出口、14
……ケーシング、15……整流筒。
Claims (1)
- 1 回転テーブル上に複数個の粉砕ローラを回転
自在に配設し、この回転テーブルと粉砕ローラと
をケーシングで包囲して成る竪型粉砕機におい
て、前記回転テーブルの中央上方に漏斗形のシユ
ートを配設し、その上方に微粉出口を設け、送気
口から導入された空気が粉砕処理された粒子と共
に前記シユートの外側面に沿つて流れ前記漏斗形
シユート内に入り前記微粉出口に至る微粉流路
と、前記漏斗形シユート内側面に粒子中の大粒が
回転テーブルへ戻る粗粉流路を形成し、微粉流路
における前記シユートの上端の空気及び粉砕処理
された粒子の入口部に粒子の流れを整流する為の
可変固定翼を設け、該可変固定翼の粒子の流出側
に同一レベルで同心に回転反撥翼を設け、該回転
反撥翼の外周側には上下動可能に筒状の整流筒を
設けたことを特徴とする竪型粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6368682A JPS58180242A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 竪型粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6368682A JPS58180242A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 竪型粉砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180242A JPS58180242A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6224131B2 true JPS6224131B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=13236498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6368682A Granted JPS58180242A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 竪型粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180242A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944584U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-24 | ホソカワミクロン株式会社 | 分級装置の洩れ込み防止構造 |
| JPS60100072U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-08 | 三菱重工業株式会社 | 微粉砕機の分級制御装置 |
| JPS6150648A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-12 | 宇部興産株式会社 | 竪型粉砕機 |
| JPH06100330B2 (ja) * | 1986-01-09 | 1994-12-12 | 三菱重工業株式会社 | 微粉炭焚きボイラのミル制御法 |
| JP5854902B2 (ja) | 2012-03-21 | 2016-02-09 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 竪型粉砕機 |
| JP7514952B2 (ja) * | 2020-12-01 | 2024-07-11 | 川崎重工業株式会社 | 排気ガイド及び排気方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689850A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Classifier for vertical mill |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6368682A patent/JPS58180242A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180242A (ja) | 1983-10-21 |
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