JPS62241624A - 器具 - Google Patents
器具Info
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- JPS62241624A JPS62241624A JP28970885A JP28970885A JPS62241624A JP S62241624 A JPS62241624 A JP S62241624A JP 28970885 A JP28970885 A JP 28970885A JP 28970885 A JP28970885 A JP 28970885A JP S62241624 A JPS62241624 A JP S62241624A
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- Japan
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- tweezers
- processed
- forceps
- machining
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は物品を挟持するピンセット、プライヤ、又は
物品を切るナイフ、ハサミ等の器具に関する。
物品を切るナイフ、ハサミ等の器具に関する。
従来のピンセットは第1図(a )に正面図と、その側
面図(b)とに示すように挟持する物品の材質、形状に
対応して選定した板材を、挟持する物品の形状に対応し
て複雑な形状に加工し々挟持部材1,2を用意する。こ
の挟持部材1.2は互いに勝手反対に作られており、両
者を組合せたときには同図(a )に示すように基端部
3を溶接やリベット止め等で固着し、先端部が開くよう
に夫々勝手反対に湾曲している。図では挟持部材1.2
が先端部4に向かって一様に薄くなるように加工してい
るが、実際には図示していないが、基端部3は薄く、中
程は厚(そして先端部4が再び薄くなるというように複
雑な形状をしていて、指で押して開閉するに当たって程
よい弾力を有するようにし、先端部は物品を挟持し易い
ように極めて念入りに工夫がなされていて、更に焼入れ
等の熱処理が施されて仕上げられているものである。
面図(b)とに示すように挟持する物品の材質、形状に
対応して選定した板材を、挟持する物品の形状に対応し
て複雑な形状に加工し々挟持部材1,2を用意する。こ
の挟持部材1.2は互いに勝手反対に作られており、両
者を組合せたときには同図(a )に示すように基端部
3を溶接やリベット止め等で固着し、先端部が開くよう
に夫々勝手反対に湾曲している。図では挟持部材1.2
が先端部4に向かって一様に薄くなるように加工してい
るが、実際には図示していないが、基端部3は薄く、中
程は厚(そして先端部4が再び薄くなるというように複
雑な形状をしていて、指で押して開閉するに当たって程
よい弾力を有するようにし、先端部は物品を挟持し易い
ように極めて念入りに工夫がなされていて、更に焼入れ
等の熱処理が施されて仕上げられているものである。
ハサミ、プライヤ等の勝手反対に作られた一対の部材を
組合せて、ビンを中心に開閉して使用する器具は鍛造に
よって、一対の部材が合致する頭部と指環部又は握持部
を湾曲させ、ビンによる組合せ贋動部分を窪ませる等を
した後に、機械、手仕上げにより荒加工をし、次いで焼
入れした後に研摩加工をして、ビンを挿入しカシメるよ
うにして組立てられていた。
組合せて、ビンを中心に開閉して使用する器具は鍛造に
よって、一対の部材が合致する頭部と指環部又は握持部
を湾曲させ、ビンによる組合せ贋動部分を窪ませる等を
した後に、機械、手仕上げにより荒加工をし、次いで焼
入れした後に研摩加工をして、ビンを挿入しカシメるよ
うにして組立てられていた。
このように、ピンセットやプライヤは物品を挟持して作
業をし、ハサミは一対の刃部を合せ摺動して物品を切る
ものであるから、その良否は直ちに作業能率に影響を及
ぼすものである。従うて多くの場合、熟練した者の手作
業によって仕上げられているから、作業能率が悪く、し
かも物品の形状と材質と、挟持圧力とからコンピュータ
出力による設計に基づく複雑な形状のものは多量に作る
ことができないのが実情である。又、ビンセラ1−は板
材からプライヤ、ハサミは鍛造品から荒加工をして焼入
れ等の熱処理を施した債に仕上加工をしなければならな
いことから、焼入れによって硬度が高くなったところを
仕上げるのには自ずから制御限があり、先端部分に必要
な硬度を持たせたり、異なる材質のものを接合して形成
することは困難である。又、溶接等した一対の挟持部材
の先端部4はずれることが多く、常に合致するように作
るのは手間のかかる作業であった。ピンセット等の場合
は、一対の挟持部材1.2を溶着した基端部3は狭いす
き間が楔状にできるから、そこに汚物がたまりやすく、
掃除がしにくいことから不純物の混入を嫌うものを取扱
うピンセットを作ることは極めて困難であった。プライ
ヤやハサミの場合も頭部や刃部を合致させたり柄部を合
致させることは熟練を要していた。
業をし、ハサミは一対の刃部を合せ摺動して物品を切る
ものであるから、その良否は直ちに作業能率に影響を及
ぼすものである。従うて多くの場合、熟練した者の手作
業によって仕上げられているから、作業能率が悪く、し
かも物品の形状と材質と、挟持圧力とからコンピュータ
出力による設計に基づく複雑な形状のものは多量に作る
ことができないのが実情である。又、ビンセラ1−は板
材からプライヤ、ハサミは鍛造品から荒加工をして焼入
れ等の熱処理を施した債に仕上加工をしなければならな
いことから、焼入れによって硬度が高くなったところを
仕上げるのには自ずから制御限があり、先端部分に必要
な硬度を持たせたり、異なる材質のものを接合して形成
することは困難である。又、溶接等した一対の挟持部材
の先端部4はずれることが多く、常に合致するように作
るのは手間のかかる作業であった。ピンセット等の場合
は、一対の挟持部材1.2を溶着した基端部3は狭いす
き間が楔状にできるから、そこに汚物がたまりやすく、
掃除がしにくいことから不純物の混入を嫌うものを取扱
うピンセットを作ることは極めて困難であった。プライ
ヤやハサミの場合も頭部や刃部を合致させたり柄部を合
致させることは熟練を要していた。
本発明は前述の欠点を除いた製造方法、特に−筆書き様
切断により製作されたピンセット等或いはプライヤ、ハ
サミ等の器具、しかも多数個が同時に作られるピンセッ
ト、プライヤ等の器具を提供するものである。
切断により製作されたピンセット等或いはプライヤ、ハ
サミ等の器具、しかも多数個が同時に作られるピンセッ
ト、プライヤ等の器具を提供するものである。
本発明はピンセット等の挟持具や物品を切るハサミ等の
器具を作るのに、ワイヤカット放電加工、で一体の母材
からの共通の基端部に連なる任意の形状と任意の厚さと
を有する挟持部とを一筆書き様に連続して加工形成する
ようにしたものである。
器具を作るのに、ワイヤカット放電加工、で一体の母材
からの共通の基端部に連なる任意の形状と任意の厚さと
を有する挟持部とを一筆書き様に連続して加工形成する
ようにしたものである。
その挟持部の形状は基端部で狭い楔状のすき間を有しな
い丸味をもたせ、一対の挟持部は同一の形状のものを対
称的に形成する外、一方の挟持部は厚くして動かないよ
うにし、他方の挟持部のみを薄<シて可動状態にし物品
を挟持するように形成したり、或いは手の指の大きさ等
に応じて左右異なる形状にすることが任意にできるもの
である。
い丸味をもたせ、一対の挟持部は同一の形状のものを対
称的に形成する外、一方の挟持部は厚くして動かないよ
うにし、他方の挟持部のみを薄<シて可動状態にし物品
を挟持するように形成したり、或いは手の指の大きさ等
に応じて左右異なる形状にすることが任意にできるもの
である。
一方母材の方は予め熱処理を施しておくことも可能であ
り、物品を挟持する先端部になるところをニッケルを主
体にした耐熱耐蝕性合金のハステロイく商品名)、ハイ
ス、W ’CN T i 1Re −A ITiV、F
e Cr Co 、又はFe Ni Cr等の各合金、
或いはこれ等各合金を各々結合させた母材から複数個の
ピンセットを連続して加工形成することもできる。その
加工形成するにあたって先ず共通の形状を有する側面部
分のX方向の加工をワイヤカット放電加工で、まとめて
加工形成し、次いで挟持部分のY方向を夫々の形状に応
じたピンセットごとに加工形成して分離する。その際一
部を接続させておき最後に切離すか、使用時に切離して
ピンセットとして用いるようにしてもよい。
り、物品を挟持する先端部になるところをニッケルを主
体にした耐熱耐蝕性合金のハステロイく商品名)、ハイ
ス、W ’CN T i 1Re −A ITiV、F
e Cr Co 、又はFe Ni Cr等の各合金、
或いはこれ等各合金を各々結合させた母材から複数個の
ピンセットを連続して加工形成することもできる。その
加工形成するにあたって先ず共通の形状を有する側面部
分のX方向の加工をワイヤカット放電加工で、まとめて
加工形成し、次いで挟持部分のY方向を夫々の形状に応
じたピンセットごとに加工形成して分離する。その際一
部を接続させておき最後に切離すか、使用時に切離して
ピンセットとして用いるようにしてもよい。
しかして、このような加工方法で形成できるのはピンセ
ットに限らず、プライヤ、ハサミ、チャック、フォーク
等の食器具や医療器具等の諸々の器具を挙げることがで
きる。
ットに限らず、プライヤ、ハサミ、チャック、フォーク
等の食器具や医療器具等の諸々の器具を挙げることがで
きる。
〔作用〕
熱処理を施した母材、或いは異なる素材を組合せた母材
から一筆書き様に加工形成したものであるから、一対の
挟持部の形状は全く一致して加工形成することができ、
従来のようにプレス、鍛造、或いはコンタ−マシン等で
別々に加工形成した一対の挟持部を基端部で溶接等した
り、ビン等をカシメて開閉したときに生じる先端部がず
れて合致しないというような不良品を作ることが無くな
り、しかも本発明のピンセットやプライヤ、ハサミ等は
先端部に異なる素材を組合せて設けることができ、基端
部の形状もピンセット等は、従来溶接したときにできる
楔状のすき間を無くして丸味をもたせることができたか
ら、この部分を完全に掃除をし、消毒をすることができ
ることで、汚れがあってはならない医療器具等には極め
て有利であり、フォークのような食器具等にも用いるこ
とができる。又、プライヤ、ハサミ、チャック等を作る
場合も従来のように一対の挟持部を曲げ加工して組立て
るようなことは無く、全て熱処理後の母材を用いて最終
的な形状にワイヤカット放電加工したものを組合せるの
で極めて精度のよいものができるようになった。
から一筆書き様に加工形成したものであるから、一対の
挟持部の形状は全く一致して加工形成することができ、
従来のようにプレス、鍛造、或いはコンタ−マシン等で
別々に加工形成した一対の挟持部を基端部で溶接等した
り、ビン等をカシメて開閉したときに生じる先端部がず
れて合致しないというような不良品を作ることが無くな
り、しかも本発明のピンセットやプライヤ、ハサミ等は
先端部に異なる素材を組合せて設けることができ、基端
部の形状もピンセット等は、従来溶接したときにできる
楔状のすき間を無くして丸味をもたせることができたか
ら、この部分を完全に掃除をし、消毒をすることができ
ることで、汚れがあってはならない医療器具等には極め
て有利であり、フォークのような食器具等にも用いるこ
とができる。又、プライヤ、ハサミ、チャック等を作る
場合も従来のように一対の挟持部を曲げ加工して組立て
るようなことは無く、全て熱処理後の母材を用いて最終
的な形状にワイヤカット放電加工したものを組合せるの
で極めて精度のよいものができるようになった。
本発明を例示した図に基づいて説明する。第2図(d
)に鎖線で示す母材5から挟持部の1.2の側面を一筆
書き様にワイヤカット放電加工機でX方向の加工をする
。その際くり抜部6を設けてピンセットの軽量化と適度
の弾力性とをもたせるようにすることもできる。次に同
図(C)に示すように基端部3は丸味Rをもたせて消毒
や、掃除を容易にし、先端部4は撓まないように肉厚に
形成した空間部7を同じくワイヤカット放電加工機でY
方向の加工をする。この加工をするのには第5図のよう
にワイヤ電極21をセットし得る長さの範囲内で大きな
母材5を用意し、その母材5から複数個のピンセットを
まとめてX方向の加工をし、Y方向の加工は個々に形成
するように加工すると極めて能率的である。その際第6
図に示すように連結部8で接続しておいて最後に切離す
か、使用するときに折り取るようにするとピンセットの
整理保管が容易となる。
)に鎖線で示す母材5から挟持部の1.2の側面を一筆
書き様にワイヤカット放電加工機でX方向の加工をする
。その際くり抜部6を設けてピンセットの軽量化と適度
の弾力性とをもたせるようにすることもできる。次に同
図(C)に示すように基端部3は丸味Rをもたせて消毒
や、掃除を容易にし、先端部4は撓まないように肉厚に
形成した空間部7を同じくワイヤカット放電加工機でY
方向の加工をする。この加工をするのには第5図のよう
にワイヤ電極21をセットし得る長さの範囲内で大きな
母材5を用意し、その母材5から複数個のピンセットを
まとめてX方向の加工をし、Y方向の加工は個々に形成
するように加工すると極めて能率的である。その際第6
図に示すように連結部8で接続しておいて最後に切離す
か、使用するときに折り取るようにするとピンセットの
整理保管が容易となる。
第5図に示すように母材5に他の素材、例えばハステロ
イ、ハイス、WCSTi 1Re 、AノTiV、Fe
CrCo、FeNiCr、等の異なる素材9を組合せて
接合したものを用いると、第3図(13)(f)に示す
ように先端部4に挟持部1.2と異なる素材9を有する
ピンセットができる。
イ、ハイス、WCSTi 1Re 、AノTiV、Fe
CrCo、FeNiCr、等の異なる素材9を組合せて
接合したものを用いると、第3図(13)(f)に示す
ように先端部4に挟持部1.2と異なる素材9を有する
ピンセットができる。
そして、この先端部4を永久磁石材や磁性材で構成して
おいて着磁することもできる。
おいて着磁することもできる。
第4図に例示したものは挟持部1は厚くすることによっ
て剛性をもたせて動かないようにし、挟持部2の方だけ
薄くして弾力性をもたせて動くようにしたものであ゛る
から、挟持部1の先端を物品にあてて動かないようにし
、挟持部2の先端部を動かして挟持することができる。
て剛性をもたせて動かないようにし、挟持部2の方だけ
薄くして弾力性をもたせて動くようにしたものであ゛る
から、挟持部1の先端を物品にあてて動かないようにし
、挟持部2の先端部を動かして挟持することができる。
又、挟持部1.2は手の指の大きさ等に応じて左右異な
る形状に加工形成するともできる。第7図に示す挟持具
は柄10と柄11とは夫々別々に加工形成し、開閉でき
るようにビン12をカシメるのであるが、頭部13.1
4が合致するように切欠15を設けることと、指環16
.17が合致するように柄10.11を、口承していな
いが湾曲した構造にすることは、全て母材を熱処理した
後にワイヤカット放電加工又は型彫放電加工により加工
形成したものであるから、極めて精密に仕上げることが
できる。又、頭部13.14をハイス等を接合した素材
で刃部を構成したハサミとすることができる。第8図に
示す食器18はフォーク19の溝状基部20に丸味Rを
もたせて任意の形状のものを一つの母材から加工形成す
ることができるので、このように今まで述べた全ての器
具について、Y方向の加工をする際にはワイヤ電極21
の径、例えば0.2mmとすると、加工拡大代を含めた
約0.27〜0.3mmの間隔で密着した状態で生産す
ることができるものである。
る形状に加工形成するともできる。第7図に示す挟持具
は柄10と柄11とは夫々別々に加工形成し、開閉でき
るようにビン12をカシメるのであるが、頭部13.1
4が合致するように切欠15を設けることと、指環16
.17が合致するように柄10.11を、口承していな
いが湾曲した構造にすることは、全て母材を熱処理した
後にワイヤカット放電加工又は型彫放電加工により加工
形成したものであるから、極めて精密に仕上げることが
できる。又、頭部13.14をハイス等を接合した素材
で刃部を構成したハサミとすることができる。第8図に
示す食器18はフォーク19の溝状基部20に丸味Rを
もたせて任意の形状のものを一つの母材から加工形成す
ることができるので、このように今まで述べた全ての器
具について、Y方向の加工をする際にはワイヤ電極21
の径、例えば0.2mmとすると、加工拡大代を含めた
約0.27〜0.3mmの間隔で密着した状態で生産す
ることができるものである。
本発明によると、ピンセット、ハサミ、ブラヤ等の器具
の完成品や部品を一つの母材、或いは異なる素材を組合
せた一つの母材に、予め熱処理等を施しておき、それを
−筆書き様に加工形成したものであるからピンセット等
の場合は基端部は丸味をもたせて掃除、消毒を完全にす
ることができ、挟持部は溶接したものと異なり完全に合
致するように加工形成することができる。しかもその挟
持面は放電による梨地面を有しているから、従来のピン
セットのように凹凸の筋目を設けないでもよく、又、凹
凸の筋目を設けることができないような形状のものであ
っても物品を滑らせないで挟持することができる。この
ようなピンセット又はピンセットの外、プライヤ、ハサ
ミ、チャック、フォーク等の器具を任意の高硬度材、耐
蝕性材、耐撮性材を母材とし、この一つの母材から±1
0μ100極めて高精度で、ワイヤ電極の間隔に加工拡
大代を加えた間隔で連続して成形加工をすることができ
ることから無駄なく生産をすることができる。更にワイ
ヤカット放電加工によるとぎは成形に要する型を必要と
しないから価格的にも安価に製作することができる。
の完成品や部品を一つの母材、或いは異なる素材を組合
せた一つの母材に、予め熱処理等を施しておき、それを
−筆書き様に加工形成したものであるからピンセット等
の場合は基端部は丸味をもたせて掃除、消毒を完全にす
ることができ、挟持部は溶接したものと異なり完全に合
致するように加工形成することができる。しかもその挟
持面は放電による梨地面を有しているから、従来のピン
セットのように凹凸の筋目を設けないでもよく、又、凹
凸の筋目を設けることができないような形状のものであ
っても物品を滑らせないで挟持することができる。この
ようなピンセット又はピンセットの外、プライヤ、ハサ
ミ、チャック、フォーク等の器具を任意の高硬度材、耐
蝕性材、耐撮性材を母材とし、この一つの母材から±1
0μ100極めて高精度で、ワイヤ電極の間隔に加工拡
大代を加えた間隔で連続して成形加工をすることができ
ることから無駄なく生産をすることができる。更にワイ
ヤカット放電加工によるとぎは成形に要する型を必要と
しないから価格的にも安価に製作することができる。
尚、本発明に於ける加工形成は、加工形成部のできるだ
け多くを好ましくはワイヤカット放電加工により、そし
て必要ならば、ラム型放電加工機による放電加工によっ
て行なうことが好ましいものであるが、例えば外周部の
角取り加工や研磨を各種の機械加工や電解加工或いは化
学加工により行なったり、又先端部4の挟持面を使用目
的等に応じ筋目、七子目の他ナイフ、エツジ状にワイヤ
カット放電加工による他各種の手段により仕上げ研磨加
工すること等があること当然である。
け多くを好ましくはワイヤカット放電加工により、そし
て必要ならば、ラム型放電加工機による放電加工によっ
て行なうことが好ましいものであるが、例えば外周部の
角取り加工や研磨を各種の機械加工や電解加工或いは化
学加工により行なったり、又先端部4の挟持面を使用目
的等に応じ筋目、七子目の他ナイフ、エツジ状にワイヤ
カット放電加工による他各種の手段により仕上げ研磨加
工すること等があること当然である。
第1図は従来のピンセットの図、第2図(a )(b)
、第3図(c)(d)、第4図<a ) (h )は本
発明のピンセットを例示した図、第5図、第6図は母材
を示した図、第7図は挟持具を示した図、第8図はフォ
ークを示した図である。 1.2・・・・・・・・・挟持部 3・・・・・・・・・基端部 4・・・・・・・・・先端部 5・・・・・・・・・母材 9・・・・・・・・・素材 特 許 出 願 人 オ6図 手続補正書(能) 昭和64e、3月 5 1、事件の表示 昭和60年 特許願第289.708号2、発明の
名称 器 具 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正5289番
地4、補正により増加する発明の数 rOJ5、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲1発明の詳細な説
明の欄6、補正の内容 別紙の通り (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正
する。 (2)同第6頁第1行の「合金、或いは」を「合金、T
iを母材とした場合には媒体ガスや粉末中とか、拡散固
体電極を用いて、レーザ処理とか部分放電とかその他通
貨の熱処理により炭化、窒化の処理を行ない、Ti C
,Ti N等の層を表面より0.01〜0.1111程
度の深さで得るようにする。 又、或いは」と補正する。 (3)同第9頁第1行の「ピンセットができる。」の後
に[特にTiを母材とした場合には媒体ガスや粉末中と
か拡散固体電極を用いて、レーザ処理とか部分放電とか
、その他通貨の熱処理:、より炭化、窒隼の処理を行な
い、Ti c、 TiN等の層を表面より0.01〜0
.11程度の深さまで得るようにすることができる。」
を挿入する。 別 紙 [(1)ピンセット、ナイフ、プライヤ、ハサミ等の器
具に於て、歪取り、熱処理等の素材に付与する処理を施
した母材と、この母材の一部を除去しながら最終の仕上
誤差の範囲内に加工形成した部材と、この加工形成した
一対の部材を組合せてなることを特徴とする器具。 (2)ffl材が複数の素材を接合した一体として複合
材である特許請求の範囲第1項記載の器具。 (3)加工形成するのがワイヤカット放電加工である特
許請求の範囲第1項記載の器具。 (4)母材から加工形成するのが同一形状のものを複数
個並列してなる特許請求の範囲第1項記載の器具。 (5)加工形成するのが母材の一方のX方向は共通に加
工し、X方向と直角のY方向は個々に加工する特許請求
の範囲第1項記載の器具。 (6)は材がTiであり硬度を必要とする部分に炭化、
窒化処理した特許請求の範囲第1項記載の器具。 (7)炭化、窒化が媒体ガス中でレーザ処理をしてなさ
れた特許請求の範囲第6項記載の器具。 (8)炭化、窒化が拡散固体電極を用いて部分放電処理
をしてなされた特許請求の範囲第6項記載の器具。」 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第289.708号2、発明
の名称 器 具 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正5289番
地1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第289.708号2、発明
の名称 器具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正5289番
地4、補正命令の日付 昭和62年4月28日 5、補正の対染 明細書の図面の簡単な説明の欄(1
)明細書第12頁第3〜4行の「第2図(a )(b)
、第3図(C)(d)Jを「第2図(c)(d )は本
発明のピンセットを例示した図、第3図(e ) (
f )は本発明のピンセットを例示した図、」と補正す
る。
、第3図(c)(d)、第4図<a ) (h )は本
発明のピンセットを例示した図、第5図、第6図は母材
を示した図、第7図は挟持具を示した図、第8図はフォ
ークを示した図である。 1.2・・・・・・・・・挟持部 3・・・・・・・・・基端部 4・・・・・・・・・先端部 5・・・・・・・・・母材 9・・・・・・・・・素材 特 許 出 願 人 オ6図 手続補正書(能) 昭和64e、3月 5 1、事件の表示 昭和60年 特許願第289.708号2、発明の
名称 器 具 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正5289番
地4、補正により増加する発明の数 rOJ5、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲1発明の詳細な説
明の欄6、補正の内容 別紙の通り (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正
する。 (2)同第6頁第1行の「合金、或いは」を「合金、T
iを母材とした場合には媒体ガスや粉末中とか、拡散固
体電極を用いて、レーザ処理とか部分放電とかその他通
貨の熱処理により炭化、窒化の処理を行ない、Ti C
,Ti N等の層を表面より0.01〜0.1111程
度の深さで得るようにする。 又、或いは」と補正する。 (3)同第9頁第1行の「ピンセットができる。」の後
に[特にTiを母材とした場合には媒体ガスや粉末中と
か拡散固体電極を用いて、レーザ処理とか部分放電とか
、その他通貨の熱処理:、より炭化、窒隼の処理を行な
い、Ti c、 TiN等の層を表面より0.01〜0
.11程度の深さまで得るようにすることができる。」
を挿入する。 別 紙 [(1)ピンセット、ナイフ、プライヤ、ハサミ等の器
具に於て、歪取り、熱処理等の素材に付与する処理を施
した母材と、この母材の一部を除去しながら最終の仕上
誤差の範囲内に加工形成した部材と、この加工形成した
一対の部材を組合せてなることを特徴とする器具。 (2)ffl材が複数の素材を接合した一体として複合
材である特許請求の範囲第1項記載の器具。 (3)加工形成するのがワイヤカット放電加工である特
許請求の範囲第1項記載の器具。 (4)母材から加工形成するのが同一形状のものを複数
個並列してなる特許請求の範囲第1項記載の器具。 (5)加工形成するのが母材の一方のX方向は共通に加
工し、X方向と直角のY方向は個々に加工する特許請求
の範囲第1項記載の器具。 (6)は材がTiであり硬度を必要とする部分に炭化、
窒化処理した特許請求の範囲第1項記載の器具。 (7)炭化、窒化が媒体ガス中でレーザ処理をしてなさ
れた特許請求の範囲第6項記載の器具。 (8)炭化、窒化が拡散固体電極を用いて部分放電処理
をしてなされた特許請求の範囲第6項記載の器具。」 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第289.708号2、発明
の名称 器 具 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正5289番
地1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第289.708号2、発明
の名称 器具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正5289番
地4、補正命令の日付 昭和62年4月28日 5、補正の対染 明細書の図面の簡単な説明の欄(1
)明細書第12頁第3〜4行の「第2図(a )(b)
、第3図(C)(d)Jを「第2図(c)(d )は本
発明のピンセットを例示した図、第3図(e ) (
f )は本発明のピンセットを例示した図、」と補正す
る。
Claims (5)
- (1)ピンセット、ナイフ、プライヤ、ハサミ等の器具
に於て、歪取り、熱処理等の素材に付与する処理を施し
た母材と、この母材の一部を除去しながら最終の仕上誤
差の範囲内に加工形成した部材と、この加工形成した一
対の部材を組合せてなることを特徴とする器具。 - (2)母材が複数の素材を接合して一体とした複合材で
ある特許請求の範囲第1項記載の器具。 - (3)加工形成するのがワイヤカット放電加工である特
許請求の範囲第1項記載の器具。 - (4)母材から加工形成するのが同一形状のものを複数
個並列してなる特許請求の範囲第1項記載の器具。 - (5)加工形成するのが母材の一方のX方向は共通に加
工し、X方向と直角のY方向は個々に加工する特許請求
の範囲第1項記載の器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28970885A JPS62241624A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28970885A JPS62241624A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241624A true JPS62241624A (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=17746721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28970885A Pending JPS62241624A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62241624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482983A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | Thermal recording material |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP28970885A patent/JPS62241624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482983A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | Thermal recording material |
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