JPS62242635A - ハロゲン化された有機化合物の製造方法 - Google Patents

ハロゲン化された有機化合物の製造方法

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JPS62242635A
JPS62242635A JP8588587A JP8588587A JPS62242635A JP S62242635 A JPS62242635 A JP S62242635A JP 8588587 A JP8588587 A JP 8588587A JP 8588587 A JP8588587 A JP 8588587A JP S62242635 A JPS62242635 A JP S62242635A
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JP
Japan
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group
copper
general formula
formula
reaction
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JP8588587A
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ミラン ハーイェク
ヤン チェルマーク
プジェミスル シュイルハブイ
ミロスラブ ノバーク
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Czech Academy of Sciences CAS
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Czech Academy of Sciences CAS
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/26—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton
    • C07C17/272—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton by addition reactions
    • C07C17/275—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton by addition reactions of hydrocarbons and halogenated hydrocarbons

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビレトロイドの製造に使用される、ハロゲン
化された有機化合物の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
ハロゲン化された化合物のいくつかのタイプは、合成ビ
レトロイドと呼ばれるひじょうに効果的な殺虫剤の製造
のためにひじょうに有用な中間体である。これらのハロ
ゲン化された化合物は、適切な不飽和炭化水素へのハロ
ゲンアルカンのラジカル付加反応によって有利に製造さ
れる。その付加反応のために当業界で今まで知られてい
る開始剤及び触媒は、はとんど活性的及び選択的でなく
、高温及び高圧を必要とし、又はそれらは高価であり、
そしてかろうじて入手できる。たとえば、ハロゲンアル
カン、たとえばテトラクロロメタン。
1 、1 、1−)リクロロトリフルオロエタン、フレ
オン及び同様のものと不飽和化合物、たとえば3−メチ
ル−1−ブテン、アルキルアクリレート、アルキル3,
3−ジメチル−4−ペンテノエートとの付加反応は、触
媒としてエタノールアミン又はジエチルアミンヒドロク
ロリド(Ger、0ffen。
2920536(1979)、 Bull、Chem、
Soc、Jpn52.1511(1979)) 、アセ
トニトリル中、塩化第一銅(Ger。
0ffen、3045768(1979) 、ヨーロッ
パ特許第50777号(1981)、 He1v、Ch
im、Acta63.1947(1980))及び五カ
ルボニル鉄〔イギリス特許第2092578号(198
1) )と−緒に打機過酸化物〔アメリカ特許第407
0404号(197B)、 Ger、0ffen、 2
802962(1978)) 。
ルテニウム錯体(Ger、0ffen、 275143
5(1977)) 。
塩化鉄及び塩化銅によってもたらされた。その生成物は
、60〜85%の最大収率で得られた。低い反応性の1
 、1 、1−)リクロロトリフルオロエタンとエチル
アクリレートとの反応において、その生成物は、140
℃でたった40%の収率で得られた。同様に、有機塩基
と組合された金属酸化物に基づく最近の触媒反応でされ
、高温(12o〜140’C。
チェコスロバキア特許第209347号)を必要とする
。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は、これらの欠点を除去し又は軽減するこ
とである。
本発明は、次の一般式(I): R’HX” 〔式中、R1は水素又はメチル基であり R2はメチル
基、2−プロピル基、カルボキシル(COOR)基(こ
こでRは01〜C3のアルキル基又はC(C1,I) 
zcHzcOZ(ココテZはメチル基である)の基であ
る)又はOR基(ここでRは前記と同じである)であり
、Xは塩素又は臭素であり、Xl及びX2は弗素、塩素
又は臭素であり、そしてYは弗素、塩素、臭素又はc(
x’)s基(ここでXlは前記の通りである)である〕
から成るハロゲン化有機化合物の製造方法に関する。化
合物(1)は、触媒の存在下で次の一般式(II) :〔式中、R1及びR2は上記と同じである〕で表わさ
れる不飽和化合物と次の一般式(■):X−C−Y  
     (1 )〔式中、x 、x’、x”及びYは上記の通りである
〕で表わされるハロゲン化された化合物との反応によっ
て製造される。より詳しくは、金属銅、酸化銅、無機又
は有機酸の銅塩、銅複合体又は前記銅化合物の混合物か
ら選択された銅成分0.001〜0.15モル部及び次
の一般式(■):R’ −NH−R’       (
rV)〔式中、R3は水素又はR4基であり、そしてR
4は直鎖又は枝分れ鎖のC2〜C1□のアルキル基、好
ましくはエチル基、2−プロピル基、n−ブチル基、n
−ジデシル基又はシクロアルキル基。
特にシクロヘキシル基又はアリール基、特に好ましくは
フェニル基又はアリールアルキル基、最っとも好ましく
はベンジル基であり、又はR3及びR4は共に、−(c
ut)、−アルキレン基(nは2〜5である)又は−(
CHz)zO(CHt)を−基を表わす〕のアミン又は
それらのアミンの混合物のアミン成分0.01−1.0
モル部の存在下で、一般式(■)の不飽和化合物1モル
部及び一般式(III)のハロゲン化された化合物1〜
20モルを含む反応混合物を、20〜120℃の温度で
撹拌することを含んで成る。
本発明によれば、触媒系は、銅成分と銅錯体を形成する
アミンとによって形成される。本発明の銅成分は、好ま
しくは塩化銅(II)、塩化銅(■)。
臭化銅(■)及び臭化銅(1)から選択される。
該ハロゲン化銅の代わりに、また他のタイプの銅化合物
、たとえば、硝酸塩、硫酸塩、酢酸塩、エチルヘキサノ
エート、アセチルアセトネート、ナフチネート等が使用
され得る。しかしながら、それらの低活性及び低選択性
のために、それらの適用は、特定された利点をほとんど
提供しない。
本発明によれば、−a式R’NHR’のアミンは、エチ
ルアミン、2−プロピルアミン、n−ブチルアミン、t
ert、−ブチルアミン、n−デシルアミン、シクロヘ
キシルアミン、ベンジルアミン、ジエチルアミン、ピペ
リジン、ピロリジン又はモルホリンから成る群から選択
され、この場合、触媒系は、付加反応の前、銅成分と該
アミンとを接触することによって製造され、又は反応混
合物中においてその場で製造される。反応の発熱の間に
関しては、不飽和化合物又はアミンは、好ましくは反応
混合物に滴下される。
本発明の付加反応は、好ましくは、溶媒の不在下でもた
らされる。それにもかかわらず、不活性溶媒が、より高
価な、ハロゲン化された出発化合物の希釈のために有効
に使用され得る。好ましく使用される溶媒は、低反応性
の塩素化された化合物、たとえばジクロロメタン、1,
1.2.2−テトラクロロエタン、クロロベンゼン、ジ
クロロベンゼン又はハロゲン化されていない化合物、た
とえばアセトニトリル、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ン及び同様のものである。
ラジカル付加反応について当業界で今まで知られている
触媒系と比較して、本発明に記載されている触媒系の目
だった特徴は、温和な反応条件下でそれらの高い効率及
び選択性を有し、低価格であり、そして容易に入手可能
であることである。
反応はほとんど常圧下及び好ましくは60〜90℃の温
度で行なわれ、そしてこの事は、テトラクロロメタンと
低沸点アルケン、たとえば3−メチル−1−ブテン(b
、p、 20℃)との低圧による反応が、91.1%収
率の生成物を産したことによって示された。目的とする
生成物の収率は一般的に、ひじょうに高く、そしてほと
んどの反応において、転化率で85〜97%(100%
まで)を達成する。本発明の付加反応は、低い反応性の
、ハロゲン化された化合物、たとえばフレオンの場合で
さえ容易に進行した。たとえば、1 、1 、1−)リ
クロロトリフルオロエタンは、90%以上の高い選択性
でもって、温和な条件下で80〜90℃で容易に反応す
る。
本発明に記載されている触媒によって触媒されたこれら
の反応の高い選択性は、生成物に関して、ポリマー蒸留
残留物の形で1〜10重量%の少量の廃棄物及びさらに
高い転化率(90〜100%)によってさらに示される
。
本発明の新規触媒系の高い効率及び選択性は、温和な条
件下でさえハロゲン化された化合物を活性化するための
これらの触媒の、まだ発見されていない高い能力に基づ
かれる。さらに、これらの触媒の特別な特徴は、当業界
において今までに知られている触媒と比べて、重合反応
(この効果はラジカル連鎖の延長のみに限定される)の
ほとんど完全な抑制をもたらす非連鎖機構を通して進行
するようなラジカル付加反応を調整するためのそれらの
能力である。
本発明のラジカル付加反応は、装置、原料及びエネルギ
ーの低い需要性及び少量の廃棄物を伴って、工業的規模
で容易に行なわれ得る。
次に例は、本発明のハロゲン化を機化合物の製造の実施
を一層明確に例示する。
五−上 3−メチル−1−ブテン14.1g、テトラクロロメタ
ン307.6g、塩化銅(I )0.398 g及び2
−プロピルアミン4.14gの混合物を、63〜75.
5℃で6時間、還流し、この時、3−メチル−1−ブテ
ンの転化率は89%である。次に、この反応混合物を冷
却し、7%塩酸及び次に水により洗浄し、過剰のテトラ
クロロメタン及び反応しなかった3−メチル−1−ブテ
ンを蒸発することによって除去し、そして続いて減圧下
で蒸留し、81.1%の収率で1.1,1.3−テトラ
クロロ−4−メチルペンタン(h、p、90〜91 ’
C/ 1.6にPa)36.3gを得た。
反応された3−メチル−1−ブテンに関しては91.1
%の収率であった。蒸留残留物は重さ1.0gであった
。
■−1 3−メチル−1−ブテン3.5g、テトラクロロメタン
38.5g、塩化銅(1)0.1g及びクロロヘキシル
アミン1.7gの混合物を、窒素雰囲気下で振盪しなが
ら密封されたアンプル中で5時間、80℃に加熱した。
例1に記載されている方法を用いることによって、1,
1,1.3−テトラクロロ−4−メチルペンタン9.6
gを得た(85.7%)。
これは、反応された3−メチル−1−ブテンに関しては
92.3%に相当する。蒸留残留物は0.10gの重さ
であった。
貫主二上工 例2に記載されているようにして行なわれた例3〜19
は、3−メチル−1−ブテン(A)とテトラクロロメタ
ン(B)との反応のために、本発明の種々の反応条件及
び触媒系の種々のタイプを例示する。表に示されていて
1.1.1.3−テトラクロロ−4−メチルペンタンの
収率は、クロマトグラフィーにより決定され、そして充
填された3−メチル−1−ブテンに関して計算された。
以下余白 塑しし史 エチルアクリレート40.0 g 、テトラクロロメタ
ン184.6 g、塩化銅(I)1.1g及び2−プロ
ピルアミン5.9gの混合物を、78〜88℃で5時間
、還流する。例1に記載されている方法によって、エチ
ル2,4.4.4−テトラクロロブチレート(b、p、
109〜110℃/ 2 KPa)90.1 gを得た
(88.7%の収率)。その蒸留残留物は2.56gの
重であった。
±1上 エチルアクリレート0.3229 g 、テトラクロロ
メタ79.92g、塩化w4(I ) 0.0095g
及び2−プロピルアミン0.0685 gの混合物を、
窒素雰囲気下で振盪しながら密封されたアンプル中で6
.5時間、80℃に加熱した。エチル2.4.4.4−
テトラクロロブチレートのクロマトグラフィー処理によ
る収率は97%であった。
±1又 エチルアクリレート0.4578 g 、テトラクロロ
メタン8.65 g 、塩化銅(1)0.055 g及
び2−プロピルアミン0.189gの混合物を、窒素雰
囲気下で振盪しながら密封されたアンプル中で3時間、
80℃に加熱した。エチル2,4,4.4−テトラクロ
ロブチレートのクロマトグラフィー処理による収率は9
4.3%であった。
奥主主 メチルアクリレート34.4 g 、テトラクロロメタ
ン123.0 g、塩化銅(1)0.4g及び2−プロ
ピルアミン4.73gの混合物を、7時間、還流した。
例1に記載されている方法によって、メチル2゜4.4
.4−テトラクロロブチレート(b、p、101〜b その蒸留残留物は、重さ3.2gであった。
炭l↓ 2−メチルプロパン1.756 g 、テトラクロロメ
タン19.26g、塩化銅(T )0.063 g及び
2−プロピルアミン0.83gの混合物を、窒素雰囲気
下で振盪しながら密封されたアンプル中で8時間、80
℃に加熱した。例1に記載されている方法によって、1
.1.1.3−テトラクロロ−3−メチルブタン(b、
p、70〜b (90,1%の収率)。その蒸留残留物は、重さ0.0
42gであった・ 開主工 3−メチル−1−ブテン1.42g、、1 、1 、1
−トリクロロトリフルオロエタン9.45g、塩化銅(
1)0.06g、2−プロピルアミン0.30 g及び
ジクロロメタン6−の混合物を、窒素雰囲気下で振盪し
ながら、密封されたアンプル中で6時間、80℃に加熱
した。例1に記載されている方法によって、1 、1 
、1−)リフルオロ−2,2,4−トリクロロ−5−メ
チルヘキサン(b、ρ、65℃/1、6 KPa)3.
92 gを得た(75%の収率)。その蒸留残留物は、
重さ0.32gであった。
拠26 エチルアクリレー1−2.02g、  1 、1 、1
−)ジクロロトリフルオロエタン9.5g、塩化1m 
(1)0.06g、  シクロヘキシルアミン0.66
g及びジクロロメタン6−の混合物を、窒素雰囲気下で
振盪しながら、密封されたアンプル中で5時間、90℃
に加熱した。例1に記載している方法によって、エチル
2,4.4−)リクロロー5.5.5−1−リフルオロ
ペンタノエート (b、p、sa〜60℃/133Pa
) 4.15gを得た(71.5%の収率)。
炭11 エチル3.3−ジメチル−4−ペンテノエート15.6
g、  1 、1 、1−)ジクロロトリフルオロエタ
ン37.5g、塩化銅(r)0.1g及び2−プロピル
アミン0.24gの混合物を、窒素雰囲気下で振盪しな
がら密封されたアンプル中で4時間、80℃に加熱した
。例1に記載されている方法によって、エチル3.3−
ジメチル−4,6,6−t−リクロロー7.7.7−)
リフルオロヘプタノエート(b、p、86〜b 収率)。
■l工 3−メチル−1−ブテン1.29g、 1 、2−ジフ
ルオロテトラクロロエタン18.66 g、塩化AM(
I)0.073 g及び2−プロピルアミン0.163
 gの混合物を、振盪しながら密封されたアンプル中で
7時間、80℃に加熱した。例1に記載されている方法
によって、1.2−ジフルオロ−1,1,2゜4−テト
ラクロロ−5−メチルヘキサン(b、p、84〜b これは、反応された3−メチル−1−ブテンに関しては
86.7収率%に相当する。その蒸留残留物は重さ0.
067 gであった。
廻1工 3−メチル−1−ブテン1.22g、 1 、1 、2
−トリフルオロ−2−クロロ−1,2−ジブロモエタン
23.95 g 、塩化銅(1)0.068 g及び2
−プロピルアミン0.82gの混合物を、窒素雰囲気下
で振盪しながら密封されたアンプル中で6.5時間、8
0℃に加熱した。例1に記載されている方法によって、
1,1.2−)リフルオロ−2−クロロ−1,4−ジブ
ロモ−5−メチルヘキサン(b、9゜88〜b これは、反応された3−メチル−1−ブテンに関しては
85.6%収率に相当する。その蒸留残留物は重さ0.
094 gであった。ジアステレオマーの混合物の′C
Nl’lR(CDCJ! 3 、 TMS)分析:C8
,δ=  16.26;  17.69;  20.5
8;  21.85C11,δ=  43.08 (J
(CF)=19.2Hz)  :42.7(J(CF)
−19,5Hz) CHδ=  32.96:  35.36CHRr  
δ=  53.92;  56.20CF    δ=
  110.6:  110.8 (’J(CF)=2
44H2)CF2  δ−120,1;  120.3
 (’J(CP)=353Hz  )劃」」− 3−メチル−1−ブテン1.29 g 、テトラブロモ
メタン12.2 g、塩化銅(1)0.037 g及び
2−プロピルアミン0.81gの混合物を、窒素雰囲気
下で振盪しながら密封されたアンプル中で7時間、80
℃に加熱した。例1に記載されている方法によって、1
.1,1.3−テトラブロモ−4−メチルペンタン(b
、p、=99℃/ 160Pa)4.45 gを得た(
50.2%の収率)。これは、反応された3−メチル−
1−ブテンに関しては85.2%収率に相当する。
”CNMR(C[)CP、 、 T?lS)分析:CH
,l   δ= 17.46;  21.22CHδ=
 34.99

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1は水素又はメチル基であり、そしてR^
    2はメチル基、2−プロピル基、COOR基{ここでR
    はC_1〜C_3のアルキル基又は式 C(CH_3)_2CH_2COZ(ここでZはメチル
    基である)の基である}又はOR基(ここでRはC_1
    〜C_3のアルキル基である)である〕で表わされる不
    飽和化合物と、次の一般式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、Xは塩素又は臭素であり、X^1及びX^2は
    弗素、塩素又は臭素であり、そしてYは弗素、塩素、臭
    素又はC(X^1)_3基(ここでX^1は前記のもの
    である)である〕で表わされるハロゲン化された化合物
    とを触媒系の存在下で反応せしめることによって、次の
    一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1、R^2、X、X^1、X^2及びYは
    上記に定義された通りである〕で表わされるハロゲン化
    有機化合物の製造方法であって、 金属銅、酸化銅、ハロゲン化銅又は前記銅化合物の混合
    物を含むクラスから選択された銅成分0.001〜0.
    15モル部及び次の一般式(IV):R^3−NH−R^
    4(IV) 〔式中、R^3は水素又はR^4基であり、R^4は直
    鎖又は枝分れ鎖のC_1〜C_1_2のアルキル基、C
    _5〜C_8のシクロアルキル基、又はアリールC_1
    〜C_3アルキル基であり、又はR^3及びR^4は共
    に、−(CH_2)_2O(CH_2)_2−又は−(
    CH_2)_n−基(ここでnは2〜5である)を表わ
    す〕のアミン成分0.01〜1.0モル部の存在下で、
    一般式(II)の不飽和化合物1モル部と一般式(III)
    のハロゲン化された化合物1〜20モル部とを、20〜
    120℃の温度で撹拌しながら反応せしめることを含ん
    で成る方法。 2、前記反応を、付加反応の前、銅成分及びアミン成分
    から調製された銅−アミン錯体の存在下で行なう特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 3、前記反応を、ジクロロメタン、1,1,2,2−テ
    トラクロロエタン及びクロロベンゼンから選択された溶
    媒(該溶媒の量は、反応混合物の90体積%まで達する
    )の存在下で行なう特許請求の範囲第1又は第2項記載
    の方法。 4、前記反応混合物を、60〜100℃の温度に加熱す
    る特許請求の範囲第1〜第3項記載の方法。
JP8588587A 1986-04-10 1987-04-09 ハロゲン化された有機化合物の製造方法 Pending JPS62242635A (ja)

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