JPS62242819A - パルスジェネレータ - Google Patents
パルスジェネレータInfo
- Publication number
- JPS62242819A JPS62242819A JP8674286A JP8674286A JPS62242819A JP S62242819 A JPS62242819 A JP S62242819A JP 8674286 A JP8674286 A JP 8674286A JP 8674286 A JP8674286 A JP 8674286A JP S62242819 A JPS62242819 A JP S62242819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse generator
- slit
- plate
- rotary plate
- rotating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータの回転速度等のように被測定物の変位置
を検出するパルスゼネレータに関する。
を検出するパルスゼネレータに関する。
一般に、モータには本発明に検出部が取り付けられてお
り、この検出部内にパルスゼネレータが設けられて回転
速度9回転数等の変位を検出するようになっている。第
4図は従来のパルスゼネレータのインクルメンタル型を
示し、第5図はアブソリュート型を示している。第4図
々示のパルスゼネレータは、スリット31が多数形成さ
れた円盤上の回転板32と、同様にスリット33が形成
された扇状の固定板34とが発光ダイオード36とフォ
トダイオード35の間の光路上に配設されると共に、回
転板32がモータの回転軸と一体的に回転するようにな
っている。このパルスゼネレータは発光ダイオード36
から発した光が回転板32のスリット31と固定板34
のスリット33を通過してフォトダイオード35に達し
、この光量を電気信号に変換することで回転数1回転速
度等の変位ωを測定する構造となっている。第5図々示
のパルスゼネレータも基本構造は同様であるが、回転板
32のスリット31が第6図のように2進符号列で形成
されるものである。
り、この検出部内にパルスゼネレータが設けられて回転
速度9回転数等の変位を検出するようになっている。第
4図は従来のパルスゼネレータのインクルメンタル型を
示し、第5図はアブソリュート型を示している。第4図
々示のパルスゼネレータは、スリット31が多数形成さ
れた円盤上の回転板32と、同様にスリット33が形成
された扇状の固定板34とが発光ダイオード36とフォ
トダイオード35の間の光路上に配設されると共に、回
転板32がモータの回転軸と一体的に回転するようにな
っている。このパルスゼネレータは発光ダイオード36
から発した光が回転板32のスリット31と固定板34
のスリット33を通過してフォトダイオード35に達し
、この光量を電気信号に変換することで回転数1回転速
度等の変位ωを測定する構造となっている。第5図々示
のパルスゼネレータも基本構造は同様であるが、回転板
32のスリット31が第6図のように2進符号列で形成
されるものである。
第7図は第4図々示のパルスゼネレータを組み、立てた
状態の断面図である。モータの本体部(図示せず)から
打ち出された回転軸37が検出部のフレーム38内に挿
入され、軸受39によって回転可能に支持されている。
状態の断面図である。モータの本体部(図示せず)から
打ち出された回転軸37が検出部のフレーム38内に挿
入され、軸受39によって回転可能に支持されている。
回転軸37には回転板32が取り付けられており、左側
のフレーム38内に光源となる発光ダイオード36が嵌
め込まれ、右側のフレーム38aに受光器となるフォト
ダイオード35が嵌め込まれている。発光ダイオード3
6およびフォトダイオード35は回転板のスリットと対
応する位置に取り付けられており、フォトダイオード3
5の前方には固定&34が固定されている。
のフレーム38内に光源となる発光ダイオード36が嵌
め込まれ、右側のフレーム38aに受光器となるフォト
ダイオード35が嵌め込まれている。発光ダイオード3
6およびフォトダイオード35は回転板のスリットと対
応する位置に取り付けられており、フォトダイオード3
5の前方には固定&34が固定されている。
しかしながら従来のパルスゼネレータにおいては、Aパ
ルス、Bパルス、Zパルスなど検出されるパルス相数と
同数の発光ダイオード36およびフォトダイオード35
が必要であり、部品点数が多く、複雑な構造となってい
る。又、発光ダイオード369回転板32.固定板34
およびフォトダイオード35が回転軸の軸方向に配設さ
れるため、パルスゼネレータが収納される検出部41が
横長となり、第8図のように、モータの本体部40に対
して検出部41の占める割合が大きく、モータが大型化
する、問題点がある。
ルス、Bパルス、Zパルスなど検出されるパルス相数と
同数の発光ダイオード36およびフォトダイオード35
が必要であり、部品点数が多く、複雑な構造となってい
る。又、発光ダイオード369回転板32.固定板34
およびフォトダイオード35が回転軸の軸方向に配設さ
れるため、パルスゼネレータが収納される検出部41が
横長となり、第8図のように、モータの本体部40に対
して検出部41の占める割合が大きく、モータが大型化
する、問題点がある。
本発明は、上記事情を考慮してなされ、部品点数の削減
と装置の小型化とを可能にしたパルスゼネレータを提供
することを、その目的としている。
と装置の小型化とを可能にしたパルスゼネレータを提供
することを、その目的としている。
上記目的を達成するため本発明は、回転板のスリットを
回転軸の円周面に形成すると共に、光源を回転板内に挿
入するようにしたことを特徴とする。
回転軸の円周面に形成すると共に、光源を回転板内に挿
入するようにしたことを特徴とする。
(作 用)
上記構成により、光路を形成する光源および受光器が回
転板の円周上に配設されるため、パルスゼネレータ全体
がフラットとなると共に、光源を回転板内に1箇所設け
るだけで測定が行われる。
転板の円周上に配設されるため、パルスゼネレータ全体
がフラットとなると共に、光源を回転板内に1箇所設け
るだけで測定が行われる。
以下、本発明を図示する実施例につき具体的に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は回転板の
部分斜視図である。この実施例はモータの検出部に適用
されるパルスゼネレータを示しており、左右のフレーム
2,3および円環状のカバー5が組み付けることで内部
に空洞部6が形成されている。モータの本体部(図示せ
ず)からは回転軸1が抜き出され、検出部の左側のフレ
ーム2を貫通して空洞部6内に達すると共に、軸受4に
よって回転可能に支持されている。この回転軸1の先端
部は軸方向と直交する方向に延びる円盤状の7ランク部
1aとなっており、この7ランク部1aに2枚の回転板
7.8が取り付けられて一体的に回転するようになって
いる。この内、回転軸1の7ランク部1a側に取り付け
られる回転板7はABパルスを検出するためのものであ
り、外側の回転板8は原点パルスを検出するためのもの
であり。このため、各回転板7および8にはスリットが
複数、形成されるが、このスリットは各回転板の円周面
に形成されている。第2図は回転板7の部分斜視図を示
しており、スリット9は回転板7の円周面7aに位置す
るように形成され、図示しないが回転板8も同様である
。このようにスリット9が円周面に形成されることで回
転板の盤面を支持することができる4R造となり、支持
&ifiが増大するから回転プレが小さくなっている。
部分斜視図である。この実施例はモータの検出部に適用
されるパルスゼネレータを示しており、左右のフレーム
2,3および円環状のカバー5が組み付けることで内部
に空洞部6が形成されている。モータの本体部(図示せ
ず)からは回転軸1が抜き出され、検出部の左側のフレ
ーム2を貫通して空洞部6内に達すると共に、軸受4に
よって回転可能に支持されている。この回転軸1の先端
部は軸方向と直交する方向に延びる円盤状の7ランク部
1aとなっており、この7ランク部1aに2枚の回転板
7.8が取り付けられて一体的に回転するようになって
いる。この内、回転軸1の7ランク部1a側に取り付け
られる回転板7はABパルスを検出するためのものであ
り、外側の回転板8は原点パルスを検出するためのもの
であり。このため、各回転板7および8にはスリットが
複数、形成されるが、このスリットは各回転板の円周面
に形成されている。第2図は回転板7の部分斜視図を示
しており、スリット9は回転板7の円周面7aに位置す
るように形成され、図示しないが回転板8も同様である
。このようにスリット9が円周面に形成されることで回
転板の盤面を支持することができる4R造となり、支持
&ifiが増大するから回転プレが小さくなっている。
ここで、各回転板7.8は中央部分が打ち抜かれたリン
グ状となっており、打ち扱き部分に右側のフレーム3に
支持された発光ダイオード等の光源10が挿入されてい
る。この光源10は回転板7.8の中央部分に挿入され
ることで双方の回転板7゜8に対して共通の光源となっ
ており、このような構造とすることで単一の光源によっ
て多数のパルスを測定することが可能となっている。次
に、各回転板7.8に対応する固定1/1i11.12
は前記カバ−5内面に取り付けられ、固定板11.12
の外側にフォトダイオード等の受光器13.14が設け
られている。ここで、各固定板11.12には図示しな
いが、回転板7.8のスリットに対応するスリットが形
成されており、光源10から発した光は各回転板7,8
のスリットと各固定板11.12のスリットとを通過し
た後、受光器13.14に達し、その光量が電気信号に
変換されて回転板1の回転数9回転速度等が検出される
ようになっている。なお、各受光器13.14はカバー
5に嵌められた状態で取り付けられるが、受光器13は
回転板7に対応してABパルスを測定し、受光114は
回転板8に対応して原点パルスを測定するようになって
いる。このような本実施例によると、単一の光源で多数
のパルスを測定できるから部品点数が少なくなると共に
、メンテナンスが容易となる。又、回転板のスリットが
円周面に形成されて光路が回転板の円周上に位置するた
め構造がフラットになると共に、スリット間隔を大きく
することができるため高速回転も正確に測定することが
可能となっている。第3図は上記実施例が適用されたモ
ータの側面図であり、検出部16が薄くなり、本体部1
5に対して検出部16の占める割合が小さく、小型化さ
れている。
グ状となっており、打ち扱き部分に右側のフレーム3に
支持された発光ダイオード等の光源10が挿入されてい
る。この光源10は回転板7.8の中央部分に挿入され
ることで双方の回転板7゜8に対して共通の光源となっ
ており、このような構造とすることで単一の光源によっ
て多数のパルスを測定することが可能となっている。次
に、各回転板7.8に対応する固定1/1i11.12
は前記カバ−5内面に取り付けられ、固定板11.12
の外側にフォトダイオード等の受光器13.14が設け
られている。ここで、各固定板11.12には図示しな
いが、回転板7.8のスリットに対応するスリットが形
成されており、光源10から発した光は各回転板7,8
のスリットと各固定板11.12のスリットとを通過し
た後、受光器13.14に達し、その光量が電気信号に
変換されて回転板1の回転数9回転速度等が検出される
ようになっている。なお、各受光器13.14はカバー
5に嵌められた状態で取り付けられるが、受光器13は
回転板7に対応してABパルスを測定し、受光114は
回転板8に対応して原点パルスを測定するようになって
いる。このような本実施例によると、単一の光源で多数
のパルスを測定できるから部品点数が少なくなると共に
、メンテナンスが容易となる。又、回転板のスリットが
円周面に形成されて光路が回転板の円周上に位置するた
め構造がフラットになると共に、スリット間隔を大きく
することができるため高速回転も正確に測定することが
可能となっている。第3図は上記実施例が適用されたモ
ータの側面図であり、検出部16が薄くなり、本体部1
5に対して検出部16の占める割合が小さく、小型化さ
れている。
なお、本発明は上記実施例のようにモータのみならず、
変位量を検出する必要のある各種産業機器に同様に適用
することができる。
変位量を検出する必要のある各種産業機器に同様に適用
することができる。
以上のどおり本発明によると、回転板のスリットが円周
面に形成されると共に、光源が回転板内に挿入されるよ
うに設けられるから、パルスゼネレータがフラットにな
ると共に、部品点数が削減され、構造を簡略化すること
ができる。
面に形成されると共に、光源が回転板内に挿入されるよ
うに設けられるから、パルスゼネレータがフラットにな
ると共に、部品点数が削減され、構造を簡略化すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は回転板の
部分斜視図、第3図は本発明が適用されるモータの側面
図、第4図および第5図は従来のパルスゼネレータの各
個の斜視図、第6図は第5図における回転板の正面図、
第7図は第4図の組み立て状態の断面図、第8図は従来
のモータの側面図である。 1・・・回転軸、7.8・・・回転板、7a・・・円周
面、9・・・スリット、10・・・光源、11.12・
・・固定板、13.14・・・受光器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 鳥1図 第3図 第6図 第、7図 1ら 第8図
部分斜視図、第3図は本発明が適用されるモータの側面
図、第4図および第5図は従来のパルスゼネレータの各
個の斜視図、第6図は第5図における回転板の正面図、
第7図は第4図の組み立て状態の断面図、第8図は従来
のモータの側面図である。 1・・・回転軸、7.8・・・回転板、7a・・・円周
面、9・・・スリット、10・・・光源、11.12・
・・固定板、13.14・・・受光器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 鳥1図 第3図 第6図 第、7図 1ら 第8図
Claims (1)
- 共に複数のスリット穴が形成された回転板と固定板とが
光源と受光器との間の光路上に配設されると共に、前記
回転板が被測定物の変位量に応じて回転する回転軸に取
り付けられてなり、前記スリットを通過する光量により
被測定物の変位を検出するパルスゼネレータにおいて、
前記回転板のスリットが回転板の円周面に形成され、前
記光源が回転板内に挿入されていることを特徴とするパ
ルスゼネレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086742A JPH0617803B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | パルスジェネレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086742A JPH0617803B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | パルスジェネレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242819A true JPS62242819A (ja) | 1987-10-23 |
| JPH0617803B2 JPH0617803B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=13895252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086742A Expired - Lifetime JPH0617803B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | パルスジェネレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617803B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845677U (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-14 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP61086742A patent/JPH0617803B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845677U (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617803B2 (ja) | 1994-03-09 |
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