JPS62243395A - 多層プリント配線板の製造用治具 - Google Patents
多層プリント配線板の製造用治具Info
- Publication number
- JPS62243395A JPS62243395A JP8590586A JP8590586A JPS62243395A JP S62243395 A JPS62243395 A JP S62243395A JP 8590586 A JP8590586 A JP 8590586A JP 8590586 A JP8590586 A JP 8590586A JP S62243395 A JPS62243395 A JP S62243395A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- positioning
- jig
- multilayer printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多層プリント配線板の製造用治具に係り、特
にプリント配線板の積層接着時において、樹脂が位置合
わせ用ピンおよび接着用治具板の位置決め用穴の内面に
固着することを防止するのに好適な治具に関する。
にプリント配線板の積層接着時において、樹脂が位置合
わせ用ピンおよび接着用治具板の位置決め用穴の内面に
固着することを防止するのに好適な治具に関する。
プリント配線板の積層接着時において、樹脂が位置合わ
せ用ピンおよび接着用治具板の位置合わせ用穴の内面に
固着することを防止する方法として、例えば特開昭57
−88799号公報に示されるように、プリプレグの位
置合わせ用穴の位置に対応する位置に充分大きなりリア
ランス穴を設け、その穴にプリプレグと四等の厚さの耐
熱フィルムを位置合わせピンを介して挿入することによ
り、位置合わせ用穴の内面への樹脂の固着を防止する方
法が知られている。
せ用ピンおよび接着用治具板の位置合わせ用穴の内面に
固着することを防止する方法として、例えば特開昭57
−88799号公報に示されるように、プリプレグの位
置合わせ用穴の位置に対応する位置に充分大きなりリア
ランス穴を設け、その穴にプリプレグと四等の厚さの耐
熱フィルムを位置合わせピンを介して挿入することによ
り、位置合わせ用穴の内面への樹脂の固着を防止する方
法が知られている。
上記従来技術により、積層接着後の位置合わせ用ピンの
抜きや多層化成形された多層プリント配線板の接着用治
具板からの解体を容易に行うことができ、また位置合わ
せ用ピンおよび接着用治具板の位置合わせ用穴の内面へ
の樹脂の固着が殆んどないため洗浄も容易になった。
抜きや多層化成形された多層プリント配線板の接着用治
具板からの解体を容易に行うことができ、また位置合わ
せ用ピンおよび接着用治具板の位置合わせ用穴の内面へ
の樹脂の固着が殆んどないため洗浄も容易になった。
しかし上記従来技術は、位置合わせ用穴のまわりの層間
に樹脂を流さず接着していないために、位置合わせ用穴
の強度が小さく、接着時に位置合わせ用ピンから外力を
受けることで位置合わせ用穴は容易に変形してしまい、
位置決め精度を低下させるという問題があった。
に樹脂を流さず接着していないために、位置合わせ用穴
の強度が小さく、接着時に位置合わせ用ピンから外力を
受けることで位置合わせ用穴は容易に変形してしまい、
位置決め精度を低下させるという問題があった。
また上記従来技術は、耐熱フィルムが取扱いにくく作業
性が悪いことや、完全に位置合わせ用ピンおよび接着用
治具板の位置合わせ用穴の内面への樹脂の固着゛を防止
することができず、接着用治具板の位置合わせ用穴の内
面を洗浄する工程を必要とするという問題もあった。
性が悪いことや、完全に位置合わせ用ピンおよび接着用
治具板の位置合わせ用穴の内面への樹脂の固着゛を防止
することができず、接着用治具板の位置合わせ用穴の内
面を洗浄する工程を必要とするという問題もあった。
本発明の目的は、かかる従来技術における問題を解決し
たプリント配線板の積層接着時において樹脂が位置合わ
せ用ピンおよび接着用治具板の位置合わせ用穴の内面へ
の位(脂の固着を防止する治具を提供することにある。
たプリント配線板の積層接着時において樹脂が位置合わ
せ用ピンおよび接着用治具板の位置合わせ用穴の内面へ
の位(脂の固着を防止する治具を提供することにある。
本発明においては、上記従来技術のような耐熱フィルム
は使用せず、プリプレグの位置合わせ用穴の位置および
径はプリント配線板の位置合わせ用穴の位置および径と
同じにすることで位置合わせ用穴のまわりの層間も接着
し、プリント配線板の位置合わせ用への強度の低下によ
る位置決め精度の低下を防止している。
は使用せず、プリプレグの位置合わせ用穴の位置および
径はプリント配線板の位置合わせ用穴の位置および径と
同じにすることで位置合わせ用穴のまわりの層間も接着
し、プリント配線板の位置合わせ用への強度の低下によ
る位置決め精度の低下を防止している。
上記目的は、複数枚のプリント配線板とプリプレグとを
交互に重ね合わせる際に、まず第1の位置合わせ用ピン
により位置合わせなしながら交互に重ね合わせ、次に中
ぐりされた第2の位置合わせ用ピンを第1の位置合わせ
用ピンに故め込み、然るのち2枚の接着用治具板ではさ
み一体化することにより達成される。
交互に重ね合わせる際に、まず第1の位置合わせ用ピン
により位置合わせなしながら交互に重ね合わせ、次に中
ぐりされた第2の位置合わせ用ピンを第1の位置合わせ
用ピンに故め込み、然るのち2枚の接着用治具板ではさ
み一体化することにより達成される。
このように、複数枚のプリント配線板とプリプレグとの
位置合わせ用のピン(第1の位置合わせ、 5 ピン)と接着用治具板との位置合わせ用ピン(第2の位
置合わせ用ピン)とを鍼め合い方式にし、しかも嵌め合
い部め流れ出した樹脂をためる空間に流れ出した樹脂を
ためることで、接着用治具板の位置合わせ用穴の内面へ
の樹脂の固着な完全に防止することができる。
位置合わせ用のピン(第1の位置合わせ、 5 ピン)と接着用治具板との位置合わせ用ピン(第2の位
置合わせ用ピン)とを鍼め合い方式にし、しかも嵌め合
い部め流れ出した樹脂をためる空間に流れ出した樹脂を
ためることで、接着用治具板の位置合わせ用穴の内面へ
の樹脂の固着な完全に防止することができる。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は、プリント配線板、プリプレグ、位置合わせ用
ピンおよび接着用治具板の構成を示す断面図である。両
面鋼張積層板の片面如導体回路を形成した表面層1.1
間には、両面銅張積層板の両面に導体回路を形成した中
間層2とプリプレグ5とが第1の位置合わせ用ピン5(
第2図に外観を示す。)Kより位置合わせしながら交互
に重ね合わせられる。中間層2は図においては一枚しか
示していないが一般には複数枚がプリプレグ5と交互に
積層される。プリプレグ5は、各層間を接′Mするほか
に各層間を絶縁したり導体回路が形成・ 4 されている各面の(ぼみを樹脂で満たす役目も有するた
め、一般には各中間層間および表面層と中間層間に複数
枚配置される。4.4は、接着用治具板7.7の表面が
樹脂で汚れるのを防止する離型フィルムである。このよ
うに、下方離型フィルム4.下方表面層1.プリプレグ
5.中間層2゜プリプレグ5.・・・、上方表面層1.
上方離型フィルム4を順次位置合わせ用ピン5に嵌め込
んだ後、中ぐりされた第2の位置合わせ用ピン6(第5
図に外観を示す。)を第1の位置合わせ用ピン5に嵌め
込み、然るのち第2の位置合わせ用ピン6を2枚の接着
用治具板7.7においている位置合わせ用穴に嵌め込む
ようにしてはさみ一体化する@然るのちこれをホットプ
レス(図示せず)で加熱。
ピンおよび接着用治具板の構成を示す断面図である。両
面鋼張積層板の片面如導体回路を形成した表面層1.1
間には、両面銅張積層板の両面に導体回路を形成した中
間層2とプリプレグ5とが第1の位置合わせ用ピン5(
第2図に外観を示す。)Kより位置合わせしながら交互
に重ね合わせられる。中間層2は図においては一枚しか
示していないが一般には複数枚がプリプレグ5と交互に
積層される。プリプレグ5は、各層間を接′Mするほか
に各層間を絶縁したり導体回路が形成・ 4 されている各面の(ぼみを樹脂で満たす役目も有するた
め、一般には各中間層間および表面層と中間層間に複数
枚配置される。4.4は、接着用治具板7.7の表面が
樹脂で汚れるのを防止する離型フィルムである。このよ
うに、下方離型フィルム4.下方表面層1.プリプレグ
5.中間層2゜プリプレグ5.・・・、上方表面層1.
上方離型フィルム4を順次位置合わせ用ピン5に嵌め込
んだ後、中ぐりされた第2の位置合わせ用ピン6(第5
図に外観を示す。)を第1の位置合わせ用ピン5に嵌め
込み、然るのち第2の位置合わせ用ピン6を2枚の接着
用治具板7.7においている位置合わせ用穴に嵌め込む
ようにしてはさみ一体化する@然るのちこれをホットプ
レス(図示せず)で加熱。
加圧することで積層接着を行う。
第2図は、第1の位置合わせ用ピン5の外観を示す。
第5図は、第2の位置合わせ用ピン6の外観な示す。第
1の位置合わせ用ピンに嵌め込むように中ぐりされてい
る。また、片方の中ぐりの端部は面取りされていて、第
1図の8に示すように第1の位置合わせ用ピン5と第2
の位置合わせ用ピン6の嵌め合い部に樹脂ため用の空間
ができるようにしである。
1の位置合わせ用ピンに嵌め込むように中ぐりされてい
る。また、片方の中ぐりの端部は面取りされていて、第
1図の8に示すように第1の位置合わせ用ピン5と第2
の位置合わせ用ピン6の嵌め合い部に樹脂ため用の空間
ができるようにしである。
本実施例によれば、積層接着時に多ノープリント配線板
内部から第1の位置合わせ用ピン5とのすき間を流れ出
−fm脂は、第1の位置合わせ用ピン5と第2の位置合
わせ用ピン6との嵌め合い部に設けた樹力旨ため用の空
間8にたまり、第2の位置合わせ用ピン6と接着用治具
板7の位置合わせ用の穴の界面には、流れ込まない。よ
って、種層接層後の多ノープリント配線板と接着用治具
板との解体が容易に行え、しかも樹脂が固着しないので
洗浄も不要という効果がある。
内部から第1の位置合わせ用ピン5とのすき間を流れ出
−fm脂は、第1の位置合わせ用ピン5と第2の位置合
わせ用ピン6との嵌め合い部に設けた樹力旨ため用の空
間8にたまり、第2の位置合わせ用ピン6と接着用治具
板7の位置合わせ用の穴の界面には、流れ込まない。よ
って、種層接層後の多ノープリント配線板と接着用治具
板との解体が容易に行え、しかも樹脂が固着しないので
洗浄も不要という効果がある。
また従来の場合、解体するにはまず位置合わせ用ピンを
すべて打ち抜かなければならなかったが、本実施例によ
れば、位置合わせ用ピンが多層プリント配線板についた
まま、接着用治具板と分離できるため、そのまま次工程
での位置決め用ピンとして利用できるという効果もある
。
すべて打ち抜かなければならなかったが、本実施例によ
れば、位置合わせ用ピンが多層プリント配線板についた
まま、接着用治具板と分離できるため、そのまま次工程
での位置決め用ピンとして利用できるという効果もある
。
以上述べたように、本発明によれば、接着用治具板の位
置合わせ用への内面に樹脂が完全に固着しないので、積
層接着後の多層プリント配線板と接着用治具板との解体
が容易に行え、洗浄が不要という効果がある。またプリ
ント配線板の位置合わせ用穴のまわりの層間の接着も行
えているのでプリント配線板の位置合わせ用穴の強度の
低下による位置決め鞘層の低下を防止するという効果も
ある。
置合わせ用への内面に樹脂が完全に固着しないので、積
層接着後の多層プリント配線板と接着用治具板との解体
が容易に行え、洗浄が不要という効果がある。またプリ
ント配線板の位置合わせ用穴のまわりの層間の接着も行
えているのでプリント配線板の位置合わせ用穴の強度の
低下による位置決め鞘層の低下を防止するという効果も
ある。
第1図は本発明の一実施例の多層プリント配線板の積層
状態の断面図、第2図は第1図のピン5の斜視図、第3
図は第1図のピン6の斜視図である。
状態の断面図、第2図は第1図のピン5の斜視図、第3
図は第1図のピン6の斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多層プリント配線板を構成するプリント配線板とプ
リプレグとを積層する際の位置合わせ用のピンと積層さ
れた前記プリント配線板とプリプレグを上下からはさみ
かつ前記ピンを挿通させる接着用治具板とを有する多層
プリント配線板の製造用治具において、前記ピンは前記
プリント配線板およびプリプレグに接する第1の位置合
わせ用ピンと、第1のピンにはめこまれるよう中ぐりさ
れかつ前記治具板に挿通される第2の位置合わせ用ピン
とから成ることを特徴とする多層プリント配線板の製造
用治具。 2、前記第2の位置合わせ用のピンが前記第1の位置合
わせ用ピンとはめ合う部分に流れ出す樹脂をためる空間
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
多層プリント配線板の製造用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8590586A JPS62243395A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 多層プリント配線板の製造用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8590586A JPS62243395A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 多層プリント配線板の製造用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243395A true JPS62243395A (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13871855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8590586A Pending JPS62243395A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 多層プリント配線板の製造用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243395A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288018A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 積層基板の製造方法 |
| US9445511B2 (en) | 2011-11-18 | 2016-09-13 | Fujitsu Limited | Method for manufacturing layered circuit board, layered circuit board, and electronic device |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8590586A patent/JPS62243395A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288018A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 積層基板の製造方法 |
| US9445511B2 (en) | 2011-11-18 | 2016-09-13 | Fujitsu Limited | Method for manufacturing layered circuit board, layered circuit board, and electronic device |
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