JPS62243764A - スパツタによる成膜制御装置 - Google Patents
スパツタによる成膜制御装置Info
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- JPS62243764A JPS62243764A JP8615486A JP8615486A JPS62243764A JP S62243764 A JPS62243764 A JP S62243764A JP 8615486 A JP8615486 A JP 8615486A JP 8615486 A JP8615486 A JP 8615486A JP S62243764 A JPS62243764 A JP S62243764A
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- sputtering
- discharge impedance
- impedance
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- discharge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スパッタによる成膜制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、スパッタによる成膜装置として、ターゲットの近
傍に電磁石を配設してマグネトロン放電を起こさせ、タ
ーゲットの近傍に高密度のプラズマを作って大きなイオ
ン電流を流し、成膜速度を早くするようにし友ものが知
られている。
傍に電磁石を配設してマグネトロン放電を起こさせ、タ
ーゲットの近傍に高密度のプラズマを作って大きなイオ
ン電流を流し、成膜速度を早くするようにし友ものが知
られている。
このものは、ターゲットが消耗すると、電磁石電流が一
定でもターゲット上の磁束密度が高くなり、電極間の放
電インピーダンスが小さくなる。したがってスパッタ電
流が大きくなり電源の足格出力を超過する。ま九プラズ
マがターゲットのエロージョンエリア最深部に集中する
ため膜厚分布が不良となると共にターゲツト材も無駄が
生ずる。更にターゲットの消耗によってターゲットと基
板間の距離が長くなるtめ成膜速度(スパッタ速度)が
低下する。
定でもターゲット上の磁束密度が高くなり、電極間の放
電インピーダンスが小さくなる。したがってスパッタ電
流が大きくなり電源の足格出力を超過する。ま九プラズ
マがターゲットのエロージョンエリア最深部に集中する
ため膜厚分布が不良となると共にターゲツト材も無駄が
生ずる。更にターゲットの消耗によってターゲットと基
板間の距離が長くなるtめ成膜速度(スパッタ速度)が
低下する。
そこで従来は、ターゲット電流、電磁石電流を人間が変
えるようにしていた。
えるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来のものは、スパッタ率、膜厚分布等の成膜
特性の管理が面倒であり、その安定性を常に保持するこ
とが困難であるという問題があった。
特性の管理が面倒であり、その安定性を常に保持するこ
とが困難であるという問題があった。
本発明は従来のこのような問題を解消するスパッタによ
る成膜制御装置を提供することをその目的とする。
る成膜制御装置を提供することをその目的とする。
(問題点を解決する友めの手段)
本願の第1発明は、第1図示のように、ターゲットil
lの近傍に電磁石(2)を配設してマグネトロン放電を
行なわせるようにしたスパッタ装置において、スパッタ
電力及びターゲット材料により定まる標準インピーダン
スZoを基準として設定された許容放電インピーダンス
、電磁石電流の変化率並びにスパッタ電力の変化率がそ
れぞれ記憶された記憶手段(3)と、スパッタ回路fi
Dから得られtプaセス中のスパッタ電圧及びスパッタ
電流から放電インピーダンス2を算出する演算手段(4
)と、該放電インピーダンス2が記憶手段(3)に記憶
された許容放電インピーダンスの範囲内にあるかどうか
を判定する判定手段(5)と、放電インピーダンス2が
該範囲内にないとき、電磁石電源(7)を調整して記憶
手段(3)り記憶された変化率で電磁石電流を減少させ
ると共にスパッタ電源(8)をlldして記憶手段(3
)に記憶された変化率でスパッタ電力を増大させる調整
手段(6)とを具備し、該調整手段(6)により放電イ
ンピーダンス2を該範囲内にあるようにし友ことを特徴
とし、f1g2発明は、M1発明と同様の記憶手段+3
1と、演算手段(4)と、判定手段(51とを具備する
と共に、第2図示のように、放電インピーダンス2が記
憶手段(3)に記憶された許容放電インピーダンスの範
囲内にないとき、電磁石電源(7)を調整して記憶手段
(3)に記憶さne変化率で電磁石電流を減少させる第
1の調整手段(6,)と、基板の成膜の厚さを測定する
測定手段(9)と、該測定手段(9)により測定さA7
を成膜の厚さに対応させてスパッタ電力を増大させる第
2の調整手段(6,)とを具備し、該第1のWIi整手
投手段1)により放電インピーダンス2を該範囲内にあ
るようにし九ことを特徴とする。
lの近傍に電磁石(2)を配設してマグネトロン放電を
行なわせるようにしたスパッタ装置において、スパッタ
電力及びターゲット材料により定まる標準インピーダン
スZoを基準として設定された許容放電インピーダンス
、電磁石電流の変化率並びにスパッタ電力の変化率がそ
れぞれ記憶された記憶手段(3)と、スパッタ回路fi
Dから得られtプaセス中のスパッタ電圧及びスパッタ
電流から放電インピーダンス2を算出する演算手段(4
)と、該放電インピーダンス2が記憶手段(3)に記憶
された許容放電インピーダンスの範囲内にあるかどうか
を判定する判定手段(5)と、放電インピーダンス2が
該範囲内にないとき、電磁石電源(7)を調整して記憶
手段(3)り記憶された変化率で電磁石電流を減少させ
ると共にスパッタ電源(8)をlldして記憶手段(3
)に記憶された変化率でスパッタ電力を増大させる調整
手段(6)とを具備し、該調整手段(6)により放電イ
ンピーダンス2を該範囲内にあるようにし友ことを特徴
とし、f1g2発明は、M1発明と同様の記憶手段+3
1と、演算手段(4)と、判定手段(51とを具備する
と共に、第2図示のように、放電インピーダンス2が記
憶手段(3)に記憶された許容放電インピーダンスの範
囲内にないとき、電磁石電源(7)を調整して記憶手段
(3)に記憶さne変化率で電磁石電流を減少させる第
1の調整手段(6,)と、基板の成膜の厚さを測定する
測定手段(9)と、該測定手段(9)により測定さA7
を成膜の厚さに対応させてスパッタ電力を増大させる第
2の調整手段(6,)とを具備し、該第1のWIi整手
投手段1)により放電インピーダンス2を該範囲内にあ
るようにし九ことを特徴とする。
C作用)
第1発明について、
ターゲラ) (1)に基板a〔の成膜材料を使用し、本
発明装置を作動すると、スパッタ回路(illのスパッ
タ電圧及びスパッタ電流が演算手段(4)に人力し、こ
こで放電インピーダンス2が算出される。この放電イン
ピーダンスzri、第5図示のように、記憶手段(3)
に記憶された許容放電インピーダンスの範囲(上限値Z
uと下限値z1の間)内のA点にある。スパッタが進行
すると、放電インピーダンスZri徐々に低下し、下限
値Zs。
発明装置を作動すると、スパッタ回路(illのスパッ
タ電圧及びスパッタ電流が演算手段(4)に人力し、こ
こで放電インピーダンス2が算出される。この放電イン
ピーダンスzri、第5図示のように、記憶手段(3)
に記憶された許容放電インピーダンスの範囲(上限値Z
uと下限値z1の間)内のA点にある。スパッタが進行
すると、放電インピーダンスZri徐々に低下し、下限
値Zs。
以下の3点に低下する。この状態になると判定手段(5
)は上記+1!!凹外にあると判定し、調整手段(6)
を作動する。
)は上記+1!!凹外にあると判定し、調整手段(6)
を作動する。
調整手段(6)は電磁石電源(7)を調整し、記憶手段
(3)に記憶された変化率に従って電磁石電流を減少す
る。その結果、放電インピーダンス2は再び上昇し、上
記範囲内の0点になる。調整手段(6)は同時に記憶手
段(3)に記憶された変化率に従ってスパッタ電源(8
)を調整するので、スパッタ電力は増大する。かくてス
パッタが進行しターゲット(1)と基板C11間の距離
の増大に伴い低下していたスパッタ率が再び増大する。
(3)に記憶された変化率に従って電磁石電流を減少す
る。その結果、放電インピーダンス2は再び上昇し、上
記範囲内の0点になる。調整手段(6)は同時に記憶手
段(3)に記憶された変化率に従ってスパッタ電源(8
)を調整するので、スパッタ電力は増大する。かくてス
パッタが進行しターゲット(1)と基板C11間の距離
の増大に伴い低下していたスパッタ率が再び増大する。
スパッタが更に進行すると、再び放電インピーダンス2
が低下するので、上記と同様の作用が繰返される。
が低下するので、上記と同様の作用が繰返される。
第2発明について、
第1発明と同様に、判定手段(5)は放電インピーダン
ス2が許容インピーダンスの範凹外にあると判定すると
、sglの調整手段(6,)を作動する。第1の&i整
平手段6.ld記憶手段(3)に記憶さAfc変化量に
従って電磁石電源(71を調整するので、電磁石電流は
減少し、その結果放電インピーダンス2は再び上昇し、
上記範囲内の値となる。一方、装置の始動で測定手段(
9)が作動を開始し、基板(1〔の成膜の厚さを測定す
る。8J2の調整手段(6イはこの成膜の厚さに応じて
スパッタ電源(8)を調整しスパッタ電力を増大する。
ス2が許容インピーダンスの範凹外にあると判定すると
、sglの調整手段(6,)を作動する。第1の&i整
平手段6.ld記憶手段(3)に記憶さAfc変化量に
従って電磁石電源(71を調整するので、電磁石電流は
減少し、その結果放電インピーダンス2は再び上昇し、
上記範囲内の値となる。一方、装置の始動で測定手段(
9)が作動を開始し、基板(1〔の成膜の厚さを測定す
る。8J2の調整手段(6イはこの成膜の厚さに応じて
スパッタ電源(8)を調整しスパッタ電力を増大する。
かくてスパッタ速度には〈一定に保持される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
WX4図は、本願の第1発明の1実施例を示す。
同図において、ターゲット(1)は、膜をつける基板Q
Gとそのホルダである1g!碓a’aに対向して配置さ
れ、このターゲット(1)と陽極+175との間にスパ
ッタ電源(8)が接続されている。
Gとそのホルダである1g!碓a’aに対向して配置さ
れ、このターゲット(1)と陽極+175との間にスパ
ッタ電源(8)が接続されている。
このターゲラ) il+の裏面には、前記電磁石(2)
として2重磁極電磁石(2A)が配設されている。
として2重磁極電磁石(2A)が配設されている。
この2重磁極電磁石(2A)は内側及び外側にそれぞれ
独立の内側フィル(13,)と外側フィル(13,)と
が巻装されており、これ等のフィル(13,) (13
,)には互いに逆方向の電流を流すようにするもので、
例えば、内側コイル(1!5.) K流れる電流を一定
にして外側コイル(13,)K流れる電流を変化させる
と、プラズマ密度分布が移動し、ターゲットエ田−ジョ
ンエリアが広がってターゲットの使用効率が向上する。
独立の内側フィル(13,)と外側フィル(13,)と
が巻装されており、これ等のフィル(13,) (13
,)には互いに逆方向の電流を流すようにするもので、
例えば、内側コイル(1!5.) K流れる電流を一定
にして外側コイル(13,)K流れる電流を変化させる
と、プラズマ密度分布が移動し、ターゲットエ田−ジョ
ンエリアが広がってターゲットの使用効率が向上する。
以上は従来のものと特に異ならない。
スパッタ電源(8)とターゲット+11及びホルダ11
21とで構成されるスパッタ回路(1υの電圧及び電流
は、それぞれA/Dコンバータ(14,) (14,)
によりデジタル値に変換してインプットボートαりを介
してマイクロコンピュータ1161に入力するようにす
る。
21とで構成されるスパッタ回路(1υの電圧及び電流
は、それぞれA/Dコンバータ(14,) (14,)
によりデジタル値に変換してインプットボートαりを介
してマイクロコンピュータ1161に入力するようにす
る。
マイクロコンピュータ+teは、前記演算手段(4)、
判定手段(5)及び調整手段(6)を構成するもので、
0PTJ(17)、R2M17)及びRAM(19から
成る。
判定手段(5)及び調整手段(6)を構成するもので、
0PTJ(17)、R2M17)及びRAM(19から
成る。
記憶手段(3)でもあるROMrt♂には、スパッタ材
料毎に、スパッタ電力知対する標準放電インピーダンス
Zoが記憶されている。
料毎に、スパッタ電力知対する標準放電インピーダンス
Zoが記憶されている。
例文tdアルミニウムーシリコン ターゲットについて
は ま九、許容放電インピーダンスの上限値(Zu)及び下
限値(ZL)と標準インピーダンス(Z o)との比(
上限比と下限比)、例えば上限比1.15、下限比α8
5が記憶されている。
は ま九、許容放電インピーダンスの上限値(Zu)及び下
限値(ZL)と標準インピーダンス(Z o)との比(
上限比と下限比)、例えば上限比1.15、下限比α8
5が記憶されている。
を九、例えば下記のような各調整ステップにおける電磁
石電流及びスパッタ電力が記憶され更に、プロセス中の
スパッタ電圧及びスパッタ電流から放電インピーダンス
2を算出し、こノ放電インピーダンスが許容放電インピ
ーダンスの範囲内にあるかどうかを判定し、放電インピ
ーダンスがこの範囲内罠ないときは所定の変化率で電磁
石電流を減少すると共にスパッタ電力を増大させる一連
の成膜制御のためのプログラムが記憶されている。
石電流及びスパッタ電力が記憶され更に、プロセス中の
スパッタ電圧及びスパッタ電流から放電インピーダンス
2を算出し、こノ放電インピーダンスが許容放電インピ
ーダンスの範囲内にあるかどうかを判定し、放電インピ
ーダンスがこの範囲内罠ないときは所定の変化率で電磁
石電流を減少すると共にスパッタ電力を増大させる一連
の成膜制御のためのプログラムが記憶されている。
第4図において% (21,) (21,)はアウトプ
ットホード■ヲ介してマイクロコンピュータa61カラ
出力する電磁石電流調整信号及びスパッタ電力調整信号
のデジタル値をアナログ値に変換するD/Aコンバータ
で、このコンバータ(211) (21,)はそれぞt
′L1に磁石電源(7)のコントローラ(22,)及び
スパッタ電源(8)のコントローラ(22,)K接続さ
れている。
ットホード■ヲ介してマイクロコンピュータa61カラ
出力する電磁石電流調整信号及びスパッタ電力調整信号
のデジタル値をアナログ値に変換するD/Aコンバータ
で、このコンバータ(211) (21,)はそれぞt
′L1に磁石電源(7)のコントローラ(22,)及び
スパッタ電源(8)のコントローラ(22,)K接続さ
れている。
次に本実施例の作動を第5図を参照して説明する。
本装置を始動し、スパッタを開始する。数秒経過後、ス
パッタ回路(lυの電圧、電流をA/Dコンバータ(1
4,) (14,)を介してマイクロコンピュータll
Gに人力する(ステップ■)。この電流、電圧をマイク
ロコンピュータ(161で電力、電流に変換しくステッ
プ■)、この電圧、電流のサンプリング及び電力及び電
流への変換を5回(サンプリング周期#′11 El/
(L5sec)行ない(ステップ■)、電力及び電流の
平均値を算出し、これから放電インピーダンス2を算出
する(ステップ■)。次いで、スパッタ電力に対する標
準放電インピーダンスZoを基準にし次許容放電インピ
ーダンスの上限値及び下限値を算出しCステップ■)、
放電インピーダンス2が許容放電インピーダンスの上限
値Zuと下限値2−の間にあるかどうかを判定する(ス
テップ■)。許容インピーダンスの範囲内にあるときは
、ステップ■に戻り、再び前記ステップを繰返す。範囲
内にないときdROMαηに記憶さf′L之変比変化率
化された電磁石電流M整信号及びスパッタ電力調整信号
がマイクロコンピュータ(161から出力しくステップ
■)、この各調整信号FiA/Dコンバータ(211)
(21,)を介してコントローラ(22,) (22,
) K加わる。かくて電磁石電流及びスパッタ電力は変
化し、放電インピーダンス2は許容放電インピーダンス
の範囲内に入る。またスパッタ速度が再び上昇する。
パッタ回路(lυの電圧、電流をA/Dコンバータ(1
4,) (14,)を介してマイクロコンピュータll
Gに人力する(ステップ■)。この電流、電圧をマイク
ロコンピュータ(161で電力、電流に変換しくステッ
プ■)、この電圧、電流のサンプリング及び電力及び電
流への変換を5回(サンプリング周期#′11 El/
(L5sec)行ない(ステップ■)、電力及び電流の
平均値を算出し、これから放電インピーダンス2を算出
する(ステップ■)。次いで、スパッタ電力に対する標
準放電インピーダンスZoを基準にし次許容放電インピ
ーダンスの上限値及び下限値を算出しCステップ■)、
放電インピーダンス2が許容放電インピーダンスの上限
値Zuと下限値2−の間にあるかどうかを判定する(ス
テップ■)。許容インピーダンスの範囲内にあるときは
、ステップ■に戻り、再び前記ステップを繰返す。範囲
内にないときdROMαηに記憶さf′L之変比変化率
化された電磁石電流M整信号及びスパッタ電力調整信号
がマイクロコンピュータ(161から出力しくステップ
■)、この各調整信号FiA/Dコンバータ(211)
(21,)を介してコントローラ(22,) (22,
) K加わる。かくて電磁石電流及びスパッタ電力は変
化し、放電インピーダンス2は許容放電インピーダンス
の範囲内に入る。またスパッタ速度が再び上昇する。
第6図は、本願の第2発明の実施例の要部のプ四ツク図
を示す。
を示す。
同図において、(ハ)は、前記測定手段(9)としての
、基板(1(Iの膜厚、測定器で、この膜厚測定器のは
プロセス中の基板Q(Iの膜厚を測定できるよう忙配設
されており、この出力は制御回路(24に人力し、この
回路(24は膜厚に対応するスパッタ速度の低下を補償
するスパッタ電力の、1!整信号を出力する。スパッタ
電源(8)はこの調整信号が人力するコントローラ(2
2,)で制御され、スパッタ電力を31整する。
、基板(1(Iの膜厚、測定器で、この膜厚測定器のは
プロセス中の基板Q(Iの膜厚を測定できるよう忙配設
されており、この出力は制御回路(24に人力し、この
回路(24は膜厚に対応するスパッタ速度の低下を補償
するスパッタ電力の、1!整信号を出力する。スパッタ
電源(8)はこの調整信号が人力するコントローラ(2
2,)で制御され、スパッタ電力を31整する。
尚、その他の構成は、第4図示のものと同じである。
かくて、この実施例では、第7図に示すように1プロセ
ス中の放電インピーダンス2が許容インピーダンスの範
囲内にないときは、ROMα?)K記憶された変化され
た電磁石電流調整信号のみがマイクロコンピュータ(1
61から出力し、この調整信号はA/I)コンバータ(
211)を介してコントローラ(22,)K加わる。か
くて電磁石電流は変化し、放電インピーダンス2は許容
インピーダンスの範囲内に入る。一方、膜厚測定器のは
プロセス中の基板(1(1の膜厚に対応しt信号を出力
し、この信号によりスパッタ電源(8)を制御し、スパ
ッタ電力を膜厚く対応させて増大する。
ス中の放電インピーダンス2が許容インピーダンスの範
囲内にないときは、ROMα?)K記憶された変化され
た電磁石電流調整信号のみがマイクロコンピュータ(1
61から出力し、この調整信号はA/I)コンバータ(
211)を介してコントローラ(22,)K加わる。か
くて電磁石電流は変化し、放電インピーダンス2は許容
インピーダンスの範囲内に入る。一方、膜厚測定器のは
プロセス中の基板(1(1の膜厚に対応しt信号を出力
し、この信号によりスパッタ電源(8)を制御し、スパ
ッタ電力を膜厚く対応させて増大する。
かくてターゲット(11が消耗してもスパッタ速度はは
!一定に保たれる。
!一定に保たれる。
(発明の効果)
以上のように1本願の第1発明によるときは、ターゲツ
ト材が変っても常に放電インピーダンスが許容放電イン
ピーダンスの範囲内に自動的°に像比れ、その結果、ス
パッタ電流がスパッタ電源の定格出力を超過する恐れが
なく、基板に形成される成膜の膜厚分布が均一になり、
またスパッタ成膜速度の低下が補償される等、成膜特性
の管理が容易に行なわれる効果があり、本願の第2発明
によるときは、以上の効果のうちスパッタ成膜速度の低
下がより正確に補償される効果を有する。
ト材が変っても常に放電インピーダンスが許容放電イン
ピーダンスの範囲内に自動的°に像比れ、その結果、ス
パッタ電流がスパッタ電源の定格出力を超過する恐れが
なく、基板に形成される成膜の膜厚分布が均一になり、
またスパッタ成膜速度の低下が補償される等、成膜特性
の管理が容易に行なわれる効果があり、本願の第2発明
によるときは、以上の効果のうちスパッタ成膜速度の低
下がより正確に補償される効果を有する。
第1図は本願の第1発明の構成を示すブロック図、第2
図は本願の第2発明の構成の要部を示すブロック図、第
3図は作動説明図、第4図は、本願の第1発明の1実施
例のブロック図、第5図は、その成膜制御の流れ図、第
6図は本願の$2発明の1実施例の要部を示すブロック
図、第7図はその成膜制御の要部の流れ図である。 (1)・・・ターゲット 12)・・・電磁石(
3)・・・記憶手段 (4)・・・演算手段(
5)・・・判定手段 (6)・・・調整手段外
2名 第5図 第7図
図は本願の第2発明の構成の要部を示すブロック図、第
3図は作動説明図、第4図は、本願の第1発明の1実施
例のブロック図、第5図は、その成膜制御の流れ図、第
6図は本願の$2発明の1実施例の要部を示すブロック
図、第7図はその成膜制御の要部の流れ図である。 (1)・・・ターゲット 12)・・・電磁石(
3)・・・記憶手段 (4)・・・演算手段(
5)・・・判定手段 (6)・・・調整手段外
2名 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ターゲットの近傍に電磁石を配設してマグネトロン
放電を行なわせるようにしたスパッタ装置において、ス
パッタ電力及びターゲット材料により定まる標準インピ
ーダンスZoを基準として設定された許容放電インピー
ダンス、電磁石電流の変化率並びにスパッタ電力の変化
率がそれぞれ記憶された記憶手段と、プロセス中のスパ
ッタ電圧及びスパッタ電流から放電インピーダンスZを
算出する演算手段と、該放電インピーダンスZが該記憶
手段に記憶された許容放電インピーダンスの範囲内にあ
るかどうかを判定する判定手段と、放電インピーダンス
Zが該範囲内にないとき記憶手段に記憶された変化率で
電磁石電流を減少させると共に記憶手段に記憶された変
化率でスパッタ電力を増大させる調整手段とを具備し、
該調整手段により放電インピーダンスZを該範囲内にあ
るようにしたことを特徴とするスパッタによる成膜制御
装置。 2 ターゲットの近傍に電磁石を配設してマグネトロン
放電を行なわせるようにしたスパッタ装置において、ス
パッタ電力及びターゲット材料により定まる標準インピ
ーダンスZoを基準として設定された許容放電インピー
ダンス及び電磁石電流の変化率がそれぞれ記憶された記
憶手段と、プロセス中のスパッタ電圧及びスパッタ電流
から放電インピーダンスZを算出する演算手段と、該放
電インピーダンスZが該記憶手段に記憶された許容放電
インピーダンスの範囲内にあるかどうかを判定する判定
手段と、放電インピーダンスZが該範囲内にないとき記
憶手段に記憶された変化率で電磁石電流を減少させる第
1の調整手段と、基板の成膜の厚さを測定する測定手段
と、該測定手段により測定された成膜の厚さに対応させ
てスパッタ電力を増大させる第2の調整手段とを具備し
、該第1の調整手段により放電インピーダンスZを該範
囲内にあるようにしたことを特徴とするスパッタによる
成膜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086154A JPH0726204B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | スパツタによる成膜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086154A JPH0726204B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | スパツタによる成膜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243764A true JPS62243764A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0726204B2 JPH0726204B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=13878821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086154A Expired - Fee Related JPH0726204B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | スパツタによる成膜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02274874A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 | Materials Res Corp | 基板被覆堆積用スパッタ装置及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039161A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-28 | バリアン・アソシエイツ・インコーポレイテツド | スパツタ・コーテイングを制御する方法及び装置 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP61086154A patent/JPH0726204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039161A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-28 | バリアン・アソシエイツ・インコーポレイテツド | スパツタ・コーテイングを制御する方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02274874A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 | Materials Res Corp | 基板被覆堆積用スパッタ装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726204B2 (ja) | 1995-03-22 |
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