JPH0447040B2 - - Google Patents
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- JPH0447040B2 JPH0447040B2 JP60073101A JP7310185A JPH0447040B2 JP H0447040 B2 JPH0447040 B2 JP H0447040B2 JP 60073101 A JP60073101 A JP 60073101A JP 7310185 A JP7310185 A JP 7310185A JP H0447040 B2 JPH0447040 B2 JP H0447040B2
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- Japan
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- current
- cell
- plating
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、メツキセルに供給する電流を制御
するメツキ電流計算制御装置に関するものであ
る。
するメツキ電流計算制御装置に関するものであ
る。
従来のメツキ電流制御は特開昭58−140820号で
示されるように厳密な電流密度制御は行われてお
らず、もつぱらトータル電流制御のみが行われて
いた。ここでトータル電流制御とは、目付量、板
幅電極効率及びライン速度で計算されたトータル
電流で制御するもので、これらのメツキ条件が変
化しない限り、トータル電流を一定に制御してメ
ツキ付着量を一定にするものである。従つて、ラ
イン速度の変更によつてセル数を増減させる制御
はしていなかつた。
示されるように厳密な電流密度制御は行われてお
らず、もつぱらトータル電流制御のみが行われて
いた。ここでトータル電流制御とは、目付量、板
幅電極効率及びライン速度で計算されたトータル
電流で制御するもので、これらのメツキ条件が変
化しない限り、トータル電流を一定に制御してメ
ツキ付着量を一定にするものである。従つて、ラ
イン速度の変更によつてセル数を増減させる制御
はしていなかつた。
しかし、最新のメツキ電流制御ではトータル電
流の一定制御の他に、メツキ電流密度をある範囲
内に制御することが必要となつてきた。
流の一定制御の他に、メツキ電流密度をある範囲
内に制御することが必要となつてきた。
この要求はメツキ面の光沢、電極効率の改善及
び耐腐食性の向上等を目的としている。
び耐腐食性の向上等を目的としている。
第1図に従来のメツキ電流制御方式を示す。1
はメツキを行うストリツプ、2は速度検出器、3
はメツキセル、4はメツキ電流検出器、5はメツ
キ整流器、6はセル用電流コントローラ、7はメ
ツキ電流分配器、8はメツキ電流加算器、9は
PI(比例・積分)コントローラ、10はメツキ電
流をライン速度に比例した信号に変換する速度比
例計算回路、11は目付量、板幅、電極効率及び
ライン速度よりトータル電流基準値(複数のセル
全体で使用される電流の目標値)を計算するトー
タル電流基準計算回路である。
はメツキを行うストリツプ、2は速度検出器、3
はメツキセル、4はメツキ電流検出器、5はメツ
キ整流器、6はセル用電流コントローラ、7はメ
ツキ電流分配器、8はメツキ電流加算器、9は
PI(比例・積分)コントローラ、10はメツキ電
流をライン速度に比例した信号に変換する速度比
例計算回路、11は目付量、板幅、電極効率及び
ライン速度よりトータル電流基準値(複数のセル
全体で使用される電流の目標値)を計算するトー
タル電流基準計算回路である。
メツキ電流制御はあるメツキ条件により計算さ
れたトータル電流基準値とそれに対応するライン
速度を基にメツキセル3全体のトータル電流制御
が開始される。
れたトータル電流基準値とそれに対応するライン
速度を基にメツキセル3全体のトータル電流制御
が開始される。
各セルの電流値はメツキ電流検出器4で検出さ
れ、メツキ電流加算器8を通して合計され、実績
トータル電流値としてフイードバツクされる。速
度比例計算回路10を出たトータル電流基準値と
フイードバツクされた実績トータル電流値の差が
PI(比例・積分)コントローラ9を経由して、メ
ツキ電流分配器7で各セルへ分配される。各セル
はこの分配された電流基準により、セル用電流コ
ントローラ6と、メツキ整流器5により電流制御
される。また、トータル電流基準値は、あるメツ
キ条件即ち目付量、板幅、電極効率及びライン速
度により、トータル電流基準計算回路11で計算
される。さらに、速度比例計算回路10ではこの
トータル電流基準値を速度検出器2からの速度信
号で変更制御する。即ちライン速度の増加によ
り、トータル電流基準値は増加し、ライン速度の
減少でトータル電流基準値は減少する。以上のよ
うに、ライン速度の変更によりトータル電流基準
値のみが変更制御されるメツキ電流制御ではライ
ン速度の変更により各セルの電流密度が変化して
いる。
れ、メツキ電流加算器8を通して合計され、実績
トータル電流値としてフイードバツクされる。速
度比例計算回路10を出たトータル電流基準値と
フイードバツクされた実績トータル電流値の差が
PI(比例・積分)コントローラ9を経由して、メ
ツキ電流分配器7で各セルへ分配される。各セル
はこの分配された電流基準により、セル用電流コ
ントローラ6と、メツキ整流器5により電流制御
される。また、トータル電流基準値は、あるメツ
キ条件即ち目付量、板幅、電極効率及びライン速
度により、トータル電流基準計算回路11で計算
される。さらに、速度比例計算回路10ではこの
トータル電流基準値を速度検出器2からの速度信
号で変更制御する。即ちライン速度の増加によ
り、トータル電流基準値は増加し、ライン速度の
減少でトータル電流基準値は減少する。以上のよ
うに、ライン速度の変更によりトータル電流基準
値のみが変更制御されるメツキ電流制御ではライ
ン速度の変更により各セルの電流密度が変化して
いる。
この電流密度とは、各セル電流値を各セル電極
長と板幅より計算したものである。
長と板幅より計算したものである。
最近のメツキ制御において、もしセル電流使用
率(Kk)及び板幅を考慮せずに使用セルの決定
を行うと、使用されているセルのうちあるものは
電流密度の管理範囲を外れることがある。一般に
メツキセルは使用時間に比例して劣化する。セル
電流使用率(Kk)とは、各セルが次回のメンテ
ナンス予定日までの期間、定格電流を通電できな
くなつた場合のデイレーシヨンを設定するもの
で、式(1)に示すように、実際の各セルの許容最大
電流値、セル定格最大電流との関係は、 (許容最大電流値)=(セル定格最大電流) ×(1−Kk/100) ……(1) で表される。従つて、セル電流使用率(Kk)が
大きいほどセルの劣化は進んでおり、セルの許容
最大電流値は小さくなる。
率(Kk)及び板幅を考慮せずに使用セルの決定
を行うと、使用されているセルのうちあるものは
電流密度の管理範囲を外れることがある。一般に
メツキセルは使用時間に比例して劣化する。セル
電流使用率(Kk)とは、各セルが次回のメンテ
ナンス予定日までの期間、定格電流を通電できな
くなつた場合のデイレーシヨンを設定するもの
で、式(1)に示すように、実際の各セルの許容最大
電流値、セル定格最大電流との関係は、 (許容最大電流値)=(セル定格最大電流) ×(1−Kk/100) ……(1) で表される。従つて、セル電流使用率(Kk)が
大きいほどセルの劣化は進んでおり、セルの許容
最大電流値は小さくなる。
このことは、メツキ面の光沢、耐腐食性等製品
品質に悪影響を与えることになる。
品質に悪影響を与えることになる。
このような欠点を除去し最適なメツキの電流基
準を作るのが本発明の目的である。
準を作るのが本発明の目的である。
第2図は本発明を実施した場合の一例を示して
いる。
いる。
第2図は第1図と比較して、12…セル選択回
路(セル使用決定手段)、13…設備トータル電
流計算回路(トータル電流計算手段)が追加され
ている。
路(セル使用決定手段)、13…設備トータル電
流計算回路(トータル電流計算手段)が追加され
ている。
本発明の場合、メツキ条件が変化した場合セル
選択回路12で使用セルの設定を行い、それを基
に設備トータル電流計算回路13で設備トータル
電流(Is)(使用選択されたセルの通電可能な電
流値(Isk)の総和)を計算出力し、トータル電
流基準計算回路11では、その設備トータル電流
に基づいてトータル電流基準値を計算し、それを
トータル電流制御の基準とし、電流密度をある管
理範囲に制御するものである。
選択回路12で使用セルの設定を行い、それを基
に設備トータル電流計算回路13で設備トータル
電流(Is)(使用選択されたセルの通電可能な電
流値(Isk)の総和)を計算出力し、トータル電
流基準計算回路11では、その設備トータル電流
に基づいてトータル電流基準値を計算し、それを
トータル電流制御の基準とし、電流密度をある管
理範囲に制御するものである。
以上のことを具体的な一例として第3図のフロ
ーチヤートで説明する。なお、このフローチヤー
トはこの発明の主たるポイントであり、従来なか
つたものである。
ーチヤートで説明する。なお、このフローチヤー
トはこの発明の主たるポイントであり、従来なか
つたものである。
各セルの電流密度は電極長、板幅及びセルの許
容最大電流値で決まる。電極長は設備によつて決
まり、許容最大電流値については、セル電流使用
率(Kk)により与えられる。従つて、必要最低
限の電流密度が与えられると板幅に対して許容電
流使用率(Kd)が決まる。ここで、許容電流使
用率(Kd)とは、上述のように、各セルのメツ
キに必要な最低限電流密度が決定されると、セル
定格最大電流比、板幅及びセル電極長の関係より
決まる数値であり、実際の関係式は式(2)で表わさ
れる。
容最大電流値で決まる。電極長は設備によつて決
まり、許容最大電流値については、セル電流使用
率(Kk)により与えられる。従つて、必要最低
限の電流密度が与えられると板幅に対して許容電
流使用率(Kd)が決まる。ここで、許容電流使
用率(Kd)とは、上述のように、各セルのメツ
キに必要な最低限電流密度が決定されると、セル
定格最大電流比、板幅及びセル電極長の関係より
決まる数値であり、実際の関係式は式(2)で表わさ
れる。
(最低限電流密度)=(セル定格最大電流)×(
1−Kd/100)/(板幅)×(セル電極長)……(2) この発明は、このことに着目し各セルのセル電
流使用率(Kk)と許容電流使用率(Kd)とを比
較し、許容値内であればそのセルを使用するよう
決定している。使用セルが決定したら、セル定格
最大電流、板幅、電極長よりセル定格最大電流密
度(Ds)を次式(3)により求める。
1−Kd/100)/(板幅)×(セル電極長)……(2) この発明は、このことに着目し各セルのセル電
流使用率(Kk)と許容電流使用率(Kd)とを比
較し、許容値内であればそのセルを使用するよう
決定している。使用セルが決定したら、セル定格
最大電流、板幅、電極長よりセル定格最大電流密
度(Ds)を次式(3)により求める。
(セル定格最大電流密度)
=(セル定格最大電流)/(板幅)×(電極長)
……(3) 次に電流密度を管理範囲の上限値以内に制御す
るために使用セルの最大電流密度(Dk)を決定
する。セル最大電流密度とは、板幅に対する電流
密度であり、使用選択されたセルのセル定格最大
電流密度とセル電流使用率(Kk)で決定され、
次式(4)で表わされる。
……(3) 次に電流密度を管理範囲の上限値以内に制御す
るために使用セルの最大電流密度(Dk)を決定
する。セル最大電流密度とは、板幅に対する電流
密度であり、使用選択されたセルのセル定格最大
電流密度とセル電流使用率(Kk)で決定され、
次式(4)で表わされる。
(セル最大電流密度)=
(セル定格最大電流密度)×
(1−Kk/100) ……(4)
最大電流密度(Dk)が決定されるとこれを使
用して各セルの使用可能電流(Isk)(各セルの通
電可能な電流値)を決定する。
用して各セルの使用可能電流(Isk)(各セルの通
電可能な電流値)を決定する。
この時先に決定した最大電流密度(Dk)を単
に使用せず、この最大電流密度(Dk)が管理範
囲上限の電流密度(Du)より超過しているセル
については、管理範囲の上限電流密度(Du)を
使用して使用可能電流を決定する。このようにし
て使用各セルの使用可能電流(Isk)が決定した
ら次にこれらを合計して設備トータル電流(Is)
を決定する。
に使用せず、この最大電流密度(Dk)が管理範
囲上限の電流密度(Du)より超過しているセル
については、管理範囲の上限電流密度(Du)を
使用して使用可能電流を決定する。このようにし
て使用各セルの使用可能電流(Isk)が決定した
ら次にこれらを合計して設備トータル電流(Is)
を決定する。
設備トータル電流(Is)が決定されると、トー
タル電流基準計算回路11で、設備トータル電流
(Is)に対応したメツキライン速度を、メツキ量、
板幅、効率より算出し、メツキラインの定格最高
速度と比較し、小値を最高速度(Vnax)として、
この速度とメツキ量、板幅、効率よりトータル電
流基準値を算出し、以下このトータル電流基準
値、最高速度(Vnax)により、速度検出器2で
検出されるメツキライン速度に応じてメツキセル
全体のトータル電流制御を行う。
タル電流基準計算回路11で、設備トータル電流
(Is)に対応したメツキライン速度を、メツキ量、
板幅、効率より算出し、メツキラインの定格最高
速度と比較し、小値を最高速度(Vnax)として、
この速度とメツキ量、板幅、効率よりトータル電
流基準値を算出し、以下このトータル電流基準
値、最高速度(Vnax)により、速度検出器2で
検出されるメツキライン速度に応じてメツキセル
全体のトータル電流制御を行う。
上記の応用例として、メツキ制御のブロツクが
複数の場合は、これまで説明した手順をブロツク
毎の設備トータル電流(Is)を決定しなければな
らない。即ち、メツキ電流の計算はこれ以降設備
トータル電流(Is)を基にメツキ量、板幅、効率
より制御ブロツク毎の最大速度(Vs)を計算し、
最大速度(Vs)が決まれば各ブロツク毎の最大
速度(Vs)並びにメツキラインの最高速度を比
較し最小値を求め、その値を最高速度(Vnax)
とし、その時の電流値をトータル電流基準値と
し、メツキ量、板幅、効率より計算し求める。
複数の場合は、これまで説明した手順をブロツク
毎の設備トータル電流(Is)を決定しなければな
らない。即ち、メツキ電流の計算はこれ以降設備
トータル電流(Is)を基にメツキ量、板幅、効率
より制御ブロツク毎の最大速度(Vs)を計算し、
最大速度(Vs)が決まれば各ブロツク毎の最大
速度(Vs)並びにメツキラインの最高速度を比
較し最小値を求め、その値を最高速度(Vnax)
とし、その時の電流値をトータル電流基準値と
し、メツキ量、板幅、効率より計算し求める。
以上のように、この発明によれば、各メツキセ
ルのセル電流使用率と板幅等のメツキ条件から求
められたセル許容電流とを比較し、使用セルを決
定して、その使用セルの使用可能電流から各使用
セルに流れる電流密度を管理範囲内にするように
制御したので、長時間使用により劣化したセルを
使用することなく、また、使用決定されたセルに
流れる電流密度が管理範囲を越えることがないの
で、常に良質なメツキが得られる効果がある。
ルのセル電流使用率と板幅等のメツキ条件から求
められたセル許容電流とを比較し、使用セルを決
定して、その使用セルの使用可能電流から各使用
セルに流れる電流密度を管理範囲内にするように
制御したので、長時間使用により劣化したセルを
使用することなく、また、使用決定されたセルに
流れる電流密度が管理範囲を越えることがないの
で、常に良質なメツキが得られる効果がある。
第1図は従来のメツキ電流計算制御装置を示す
ブロツク図、第2図はこの発明の一実施例による
メツキ電流計算制御装置を示すブロツク図、第3
図は第2図の発明の要部のフローチヤートであ
る。 図において、1…ストリツプ、2…速度検出
器、3…メツキセル、4…メツキ電流検出器、5
…メツキ整流器、6…セル用電流コントローラ、
7…メツキ電流用分配器、8…メツキ電流用加算
器、9…PI(比例・積分)コントローラ、10…
速度比例計算回路、11…トータル電流基準計算
回路、12…セル選択回路、(セル使用決定手
段)、13…設備トータル電流計算回路(トータ
ル電流計算手段)、Kk…kセル電流使用率、Kd…
許容電流使用率、Dk…kセル最大電流密度、Du
…管理範囲上限電流密度、Ds…セル定格最大電
流密度、Isk…kセル使用可能電流、Is…設備トー
タル電流、k…k番目。なお、図中、同一符号は
同一、または相当部分を示す。
ブロツク図、第2図はこの発明の一実施例による
メツキ電流計算制御装置を示すブロツク図、第3
図は第2図の発明の要部のフローチヤートであ
る。 図において、1…ストリツプ、2…速度検出
器、3…メツキセル、4…メツキ電流検出器、5
…メツキ整流器、6…セル用電流コントローラ、
7…メツキ電流用分配器、8…メツキ電流用加算
器、9…PI(比例・積分)コントローラ、10…
速度比例計算回路、11…トータル電流基準計算
回路、12…セル選択回路、(セル使用決定手
段)、13…設備トータル電流計算回路(トータ
ル電流計算手段)、Kk…kセル電流使用率、Kd…
許容電流使用率、Dk…kセル最大電流密度、Du
…管理範囲上限電流密度、Ds…セル定格最大電
流密度、Isk…kセル使用可能電流、Is…設備トー
タル電流、k…k番目。なお、図中、同一符号は
同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 複数のメツキセルを通してメツキするメツキ
ラインにあつて、各メツキセルに流れる電流の総
和を求めると共に、上記メツキラインの送り速度
を検出し、この速度信号と上記総和の電流値とメ
ツキ条件で設定されるトータル電流基準値とか
ら、各メツキセルの電流を制御するメツキ電流計
算制御装置において、上記各メツキセルのセル電
流使用率が板幅等のメツキ条件から求められたセ
ル許容電流使用率以内であればそのセルの使用を
決定するセル使用決定手段と、上記セル電流使用
率とセル定格最大電流密度とから各セルのセル最
大電流密度を決定し、このセル最大電流密度が管
理範囲上限の電流密度を超えるセルに対しては、
上記管理範囲上限の電流密度を用いて使用可能電
流を、上記管理範囲上限の電流密度以下のセルに
対しては、このセル最大電流密度を使用して使用
可能電流を決定すると共に、この使用可能電流を
合計して設備トータル電流を算出し、上記トータ
ル電流基準値の設定に対して電流密度を管理範囲
内にするよう上記設備トータル電流値を出力する
トータル電流計算手段とを備えたことを特徴とす
るメツキ電流計算制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7310185A JPS61231200A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | メツキ電流計算制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7310185A JPS61231200A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | メツキ電流計算制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231200A JPS61231200A (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0447040B2 true JPH0447040B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=13508591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7310185A Granted JPS61231200A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | メツキ電流計算制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231200A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05148696A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | メツキ電流制御装置 |
| CN113445115B (zh) * | 2021-06-15 | 2022-09-13 | 重庆金美新材料科技有限公司 | 一种复合膜电镀自动演算打电流方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046394A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-13 | Nippon Steel Corp | 連続電気メッキ方法 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP7310185A patent/JPS61231200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61231200A (ja) | 1986-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |