JPS62244985A - 自動車用ロツク装置 - Google Patents
自動車用ロツク装置Info
- Publication number
- JPS62244985A JPS62244985A JP61087569A JP8756986A JPS62244985A JP S62244985 A JPS62244985 A JP S62244985A JP 61087569 A JP61087569 A JP 61087569A JP 8756986 A JP8756986 A JP 8756986A JP S62244985 A JPS62244985 A JP S62244985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- latch
- locking device
- locking
- base housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、バックドア等開閉体を拘束するために設けら
れる自動車用ロック装置に関する。
れる自動車用ロック装置に関する。
「従来の技術」
従来の自動車用ロック装置としては1例えば実開昭57
−137280号公報に開示されたものがある。
−137280号公報に開示されたものがある。
すなわち、同公報には、陥入部を有するリヤベースにフ
ロントベースを合わせてハウジングを形成してあり、リ
ヤベースの陥入部の底壁にフロントベースを当ててラッ
チの枢軸により固着し、ラッチをその間に保持する一方
、ラッチに向はストライカの進入溝をリヤベースに開設
したものが開示されている。
ロントベースを合わせてハウジングを形成してあり、リ
ヤベースの陥入部の底壁にフロントベースを当ててラッ
チの枢軸により固着し、ラッチをその間に保持する一方
、ラッチに向はストライカの進入溝をリヤベースに開設
したものが開示されている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の自動車用ロック装置で
は、ハウジングの主体をなすリヤベースの陥入部の開口
が開き放しになっているので剛性が低く、事故等による
衝撃が加わると変形しやすく、衝撃の方向にもよるが、
進入溝の股開き現象、リヤベースの反り返りあるいは沈
み込み現象、フロントベースの反り返りあるいは沈み込
み現象等が発生し、また、ベースの一部に先端の側面が
かかることにより外れ防止されているはずのラッチがそ
の先端を踏み外してストライカが外れてしまうおそれが
あるという問題点があった。
は、ハウジングの主体をなすリヤベースの陥入部の開口
が開き放しになっているので剛性が低く、事故等による
衝撃が加わると変形しやすく、衝撃の方向にもよるが、
進入溝の股開き現象、リヤベースの反り返りあるいは沈
み込み現象、フロントベースの反り返りあるいは沈み込
み現象等が発生し、また、ベースの一部に先端の側面が
かかることにより外れ防止されているはずのラッチがそ
の先端を踏み外してストライカが外れてしまうおそれが
あるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、ハウジングおよびラッチ支持の強度剛性を十分
なものにすることにより上記問題点を解決した自動車用
ロック装置を提供することを目的としている。
もので、ハウジングおよびラッチ支持の強度剛性を十分
なものにすることにより上記問題点を解決した自動車用
ロック装置を提供することを目的としている。
r問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 車体または開閉体のいずれか一方の取付部に固着され、
且つ他方に固着されたストライカと噛合することによっ
て開閉体を閉止状態に拘束する自動車用ロック装置にお
いて、 箱形に陥入した収納部の両側に固定手段により前記取付
部に固定される取付フランジを延設して成るベースハウ
ジングと、カバー面が該ベースハウジングの収納部の底
面に対向し、該収納部の開[l Q覆うよう前記取付フ
ランジ間に架設され且つ前記取付フランジと共に前記取
付部に固定される接合フランジを形成したカバープレー
トとによりハウジングを形成し、 該ハウジングのベースハウジングの底面とカバープレー
・トのカバー面との間にラッチの支持軸を架設したこと
を特徴とする自動車用ロック装置に存する。
は、 車体または開閉体のいずれか一方の取付部に固着され、
且つ他方に固着されたストライカと噛合することによっ
て開閉体を閉止状態に拘束する自動車用ロック装置にお
いて、 箱形に陥入した収納部の両側に固定手段により前記取付
部に固定される取付フランジを延設して成るベースハウ
ジングと、カバー面が該ベースハウジングの収納部の底
面に対向し、該収納部の開[l Q覆うよう前記取付フ
ランジ間に架設され且つ前記取付フランジと共に前記取
付部に固定される接合フランジを形成したカバープレー
トとによりハウジングを形成し、 該ハウジングのベースハウジングの底面とカバープレー
・トのカバー面との間にラッチの支持軸を架設したこと
を特徴とする自動車用ロック装置に存する。
「作用」
しかして、ベースハウジングとカバープレートとにより
閉断面を有するようハウジングが形成されており、ベー
スハウジングとカバープレートとの一方を反り返らせた
り沈み込ませるような大きな荷重が加わった場合、他方
がその大きな抵抗となるので、相当の荷重までは反り返
ったり沈み込むことがない。
閉断面を有するようハウジングが形成されており、ベー
スハウジングとカバープレートとの一方を反り返らせた
り沈み込ませるような大きな荷重が加わった場合、他方
がその大きな抵抗となるので、相当の荷重までは反り返
ったり沈み込むことがない。
ストライカの進入溝を股開きさせるような荷重が加わっ
た場合は、ベースハウジングとカバープレートとの両部
材が同様に大きな抵抗となる。
た場合は、ベースハウジングとカバープレートとの両部
材が同様に大きな抵抗となる。
ラッチの先端の側面がベースハウジングの一部にかかつ
ていて、そこを踏み外させるような荷重が加わった場合
、ラッチの支持軸がベースハウジングとカバープレート
とを固結しているので、ラッチ自体および係合対象が変
形しにくくなり、開断面を有するものに比し強度剛性が
飛躍的に向上してるものである。
ていて、そこを踏み外させるような荷重が加わった場合
、ラッチの支持軸がベースハウジングとカバープレート
とを固結しているので、ラッチ自体および係合対象が変
形しにくくなり、開断面を有するものに比し強度剛性が
飛躍的に向上してるものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
本実施例は、自動車のパックドアロツクに本発明を具現
したものである。
したものである。
第3図でわかるように、車体Aにストライカ10が固設
され、ストライカ10を臨む位置のバックドアBの端面
Blに、ロック装ff120が装着されている。
され、ストライカ10を臨む位置のバックドアBの端面
Blに、ロック装ff120が装着されている。
第1図〜第6図でわかるように、ロック装置20はハウ
ジング30内に機構が内装されている。ハウジング30
は、ベースハウジング31とカバープレート37とを合
わせて閉断面を有するよう構成されている。ベースハウ
ジング31は箱形に陥入する収納部32の両側に取付フ
ランジ33.33が延設され、収納部32の前面34と
底面35とにかけてストライカlOの進入溝36が穿設
されている。
ジング30内に機構が内装されている。ハウジング30
は、ベースハウジング31とカバープレート37とを合
わせて閉断面を有するよう構成されている。ベースハウ
ジング31は箱形に陥入する収納部32の両側に取付フ
ランジ33.33が延設され、収納部32の前面34と
底面35とにかけてストライカlOの進入溝36が穿設
されている。
カバープレート37はベースハウジング31の収納部3
2の開口を覆い、その底面35に対向するカバー面38
の両側に接合フランジ39.39が延設され、接合フラ
ンジ39.39はベースハウジング31の取付フランジ
33.33に丁度型なるとともに、取付フランジ33に
穿設されたねじ挿通孔33aに対応するバーリングねじ
部39aが形成されている。
2の開口を覆い、その底面35に対向するカバー面38
の両側に接合フランジ39.39が延設され、接合フラ
ンジ39.39はベースハウジング31の取付フランジ
33.33に丁度型なるとともに、取付フランジ33に
穿設されたねじ挿通孔33aに対応するバーリングねじ
部39aが形成されている。
ハウジング30は、取付2ランジ33.33がバックド
アBの端面Blの内面に押接され、収納f!!32が端
面B1から突出し、固定手段である取付ねじB2により
取付フランジ33及び接合フランジ39がバックドアB
の端面B1に共締め固定されることによってバックドア
Bに固定されるものである。
アBの端面Blの内面に押接され、収納f!!32が端
面B1から突出し、固定手段である取付ねじB2により
取付フランジ33及び接合フランジ39がバックドアB
の端面B1に共締め固定されることによってバックドア
Bに固定されるものである。
第1図、第7図、第8図でわかるように、ハウジング3
0の収納部32内にはラッチ40とロッキングプレー)
50とが内装されている。
0の収納部32内にはラッチ40とロッキングプレー)
50とが内装されている。
ラッチ40はベースハウジング31の底面35とカバー
プレート37のカバー面38との間に架設された支持軸
41に枢支されており、付勢ばね42で第7図において
時計方向である進入溝36の開口方向に付勢されている
。支持軸41はベースハウジング31の底面35とカバ
ープレート37のカバー面38とにそれぞれかしめ固結
されている。
プレート37のカバー面38との間に架設された支持軸
41に枢支されており、付勢ばね42で第7図において
時計方向である進入溝36の開口方向に付勢されている
。支持軸41はベースハウジング31の底面35とカバ
ープレート37のカバー面38とにそれぞれかしめ固結
されている。
ラッチ40の先端部は進入溝36の開口を臨むフォーク
部43をなしており、フォーク部43の−の先端44は
ストライカ10を係止したとき進入溝36をまたいで反
対側の底面35にかかるように設定されている。また、
ラッチ40のフォーク部43の他方の先端は被係止端4
5をなしており、被係止端45に隣接してハーフラッチ
係止端46が突設されている。
部43をなしており、フォーク部43の−の先端44は
ストライカ10を係止したとき進入溝36をまたいで反
対側の底面35にかかるように設定されている。また、
ラッチ40のフォーク部43の他方の先端は被係止端4
5をなしており、被係止端45に隣接してハーフラッチ
係止端46が突設されている。
ロッキングプレート50はベースハウジング31の底面
35とカバ−プレート37のカバー面38との間に架設
された支持軸51に枢支されており、付勢ばね52で第
7図において反時計方向であるラッチ40に係合する方
向に付勢されている。支持軸51はベースハウジング3
1の底面35とカバープレート37のカバー面38とに
それぞれかしめ固結されている。
35とカバ−プレート37のカバー面38との間に架設
された支持軸51に枢支されており、付勢ばね52で第
7図において反時計方向であるラッチ40に係合する方
向に付勢されている。支持軸51はベースハウジング3
1の底面35とカバープレート37のカバー面38とに
それぞれかしめ固結されている。
ロッキングプレー)50はラッチ40の被係止端45に
係脱する係止端53を有するとともに、被操作端54を
有している。
係脱する係止端53を有するとともに、被操作端54を
有している。
第1図、第4図、第7図でわかるように、ハウジング3
0の収納部32内にはさらに樹脂ポデー60が内装され
ている。
0の収納部32内にはさらに樹脂ポデー60が内装され
ている。
樹脂ボデー60は収納部32の内部空間の外周およびラ
ッチ40とロッキングプレー)50との間の空間を充填
するように配置されており、収納部32の内部でストラ
イカ10の進入溝36に連通ずる進入空間61を有して
いる。
ッチ40とロッキングプレー)50との間の空間を充填
するように配置されており、収納部32の内部でストラ
イカ10の進入溝36に連通ずる進入空間61を有して
いる。
進入空間61の側部にはストライカ10の進入方向と略
同一方向に案内ロッド62が架設され、ストライカ10
の進入に従いそれを挾持してガタ化めするウェッジ63
が進入溝36の開口方向に付勢されて案内ロッド62に
案内保持されている。進入空間61の奥にはストライカ
lOの衝突を緩衝するストッパ64が装着されている。
同一方向に案内ロッド62が架設され、ストライカ10
の進入に従いそれを挾持してガタ化めするウェッジ63
が進入溝36の開口方向に付勢されて案内ロッド62に
案内保持されている。進入空間61の奥にはストライカ
lOの衝突を緩衝するストッパ64が装着されている。
第2図、第3図、第5図、第6図でわかるように、ハウ
ジング30のカバープレート37のカバー面38の後縁
とベースハウジング31の後端部との間は開口していて
、そこからロッキングプレート50の被操作端54が突
出しており、この被操作端54を動作させる操作機構7
0Lがカバープレート37のカバー面38の後縁から新
設された支持片7171t基礎として設けられている。
ジング30のカバープレート37のカバー面38の後縁
とベースハウジング31の後端部との間は開口していて
、そこからロッキングプレート50の被操作端54が突
出しており、この被操作端54を動作させる操作機構7
0Lがカバープレート37のカバー面38の後縁から新
設された支持片7171t基礎として設けられている。
操作機構70は、ロック解除レバー72と、中継レバー
74と、施解錠レバー76とを備えて成り、ロック解除
レバー72と施解錠レバー76とは支持片71の略中央
部に植設された支持軸77を介して同軸に支持片71に
枢支されている。
74と、施解錠レバー76とを備えて成り、ロック解除
レバー72と施解錠レバー76とは支持片71の略中央
部に植設された支持軸77を介して同軸に支持片71に
枢支されている。
ロック解除レバー72は図示省略したロック解除ハンド
ルに連結される被操作端72aを一端に有すとともに、
他端には中継レバー74の基端74aが連結されており
、付勢ばね73で第6図における反時計方向に付勢され
ている。
ルに連結される被操作端72aを一端に有すとともに、
他端には中継レバー74の基端74aが連結されており
、付勢ばね73で第6図における反時計方向に付勢され
ている。
中継レバー74はロッキングプレー)50の被操作端5
4に係脱する動作端74bを中間部に有し、先端部74
cは施解錠レバー76の施解錠端76aにブシュ74d
を介して摺動可能に挿通されている。
4に係脱する動作端74bを中間部に有し、先端部74
cは施解錠レバー76の施解錠端76aにブシュ74d
を介して摺動可能に挿通されている。
施解錠レバー76は支持軸77を中心にシーソー運動可
能で反転してその位置を保持するようターンオーバーば
ね75で付勢されており、図示省略したアクチュエータ
に連結される動力施解錠端76bとキーシリンダに連結
される手動施解錠端76cとを有している。
能で反転してその位置を保持するようターンオーバーば
ね75で付勢されており、図示省略したアクチュエータ
に連結される動力施解錠端76bとキーシリンダに連結
される手動施解錠端76cとを有している。
次に作用を説明する。
第1図〜第7図、第8図実線はいずれも、バックドアB
の閉止時でロック装置2oとストライカlOとの噛合状
態を示している。ここで、操作ハンドルによりロック解
除し八−72を第6図において時計方向に回動させると
、基端74aが押されて中粛レバー74は同図において
左方に移動し、動作端74bがロッキングプレー)50
の被操作端54に係合してこれを動かす。
の閉止時でロック装置2oとストライカlOとの噛合状
態を示している。ここで、操作ハンドルによりロック解
除し八−72を第6図において時計方向に回動させると
、基端74aが押されて中粛レバー74は同図において
左方に移動し、動作端74bがロッキングプレー)50
の被操作端54に係合してこれを動かす。
これによりロッキングプレー)50は第7図。
第8図において時計方向に回動され、係止端53がラッ
チ40の被係と端45を開放し、ラッチ40の拘束が解
かれて回動可能になり、ラッチ40が回動するとフォー
ク部43がストライカlOを開放し、噛合解除される。
チ40の被係と端45を開放し、ラッチ40の拘束が解
かれて回動可能になり、ラッチ40が回動するとフォー
ク部43がストライカlOを開放し、噛合解除される。
施解錠操作は次のとおりである。解錠状態から施錠する
には、動力であれば動力施解錠端76bに、手動であれ
ば手動施解錠端76cに入力し。
には、動力であれば動力施解錠端76bに、手動であれ
ば手動施解錠端76cに入力し。
施解錠レバー76を第6図において時計方向に回動させ
ると、ターンオーバーばね75により反転保持されて施
解錠レバー76は施錠状態になる。
ると、ターンオーバーばね75により反転保持されて施
解錠レバー76は施錠状態になる。
それにより中継レバー74の先端部74cが施解錠端7
8aにより上方に持ち上げられ、中継レバ1li11”
’ −74は相対的に第6図において時計方向に回動し、動
作端74bがロッキングプレート50の被操作端54に
係合不能な位置になる。
8aにより上方に持ち上げられ、中継レバ1li11”
’ −74は相対的に第6図において時計方向に回動し、動
作端74bがロッキングプレート50の被操作端54に
係合不能な位置になる。
この施錠状態では、ロック解除レバー72を動かして中
継レバー74を移動させても動作端74bがロッキング
プレー)50の被操作端54に係合することなく空振り
するので、ロック装置20を噛合解除することはできな
い。
継レバー74を移動させても動作端74bがロッキング
プレー)50の被操作端54に係合することなく空振り
するので、ロック装置20を噛合解除することはできな
い。
施錠状態から施解錠レバー76を前記とは逆に反転させ
ると解錠状態にすることができる。
ると解錠状態にすることができる。
開いているバックドアBを閉じてストライカ10をロッ
ク装W120に係止する動作は次のとおりである。バッ
クドアBの開きによりストライカlOがロック装置20
から離脱したとき、ラッチ40は第8図の想像線に示す
ようにフォーク部43が進入溝36の開口を臨む姿勢を
とっている。
ク装W120に係止する動作は次のとおりである。バッ
クドアBの開きによりストライカlOがロック装置20
から離脱したとき、ラッチ40は第8図の想像線に示す
ようにフォーク部43が進入溝36の開口を臨む姿勢を
とっている。
バックドアBの閉じによりストライカ10が進入すると
、フォーク部43に当りラッチ40を第8図において反
時計方向に回動させ、被係止端45がロッキングプレー
)50の係止端53に係止されると噛合状態になる。
、フォーク部43に当りラッチ40を第8図において反
時計方向に回動させ、被係止端45がロッキングプレー
)50の係止端53に係止されると噛合状態になる。
衝突等による衝撃によりストライカ10とロック装@2
0とを離脱させようとする大きな荷重が加わった場合、
ハウジング30がベースハウジング31とカバープレー
ト37とによる閉断面を有する殻状に形成されているの
で1強度剛性が高く、荷重も分散して受けられるので、
容易には離脱しない。
0とを離脱させようとする大きな荷重が加わった場合、
ハウジング30がベースハウジング31とカバープレー
ト37とによる閉断面を有する殻状に形成されているの
で1強度剛性が高く、荷重も分散して受けられるので、
容易には離脱しない。
第1図において、ベースハウジング31の収納部32の
底面35を下方に反り返らせ、カバープレート37のカ
バー面38を下方に沈み込ませるような荷重が加わった
場合、ベースハウジング31の収納部32の開口はカバ
ープレート37を圧曙して変形させない限り変形するこ
とはなく。
底面35を下方に反り返らせ、カバープレート37のカ
バー面38を下方に沈み込ませるような荷重が加わった
場合、ベースハウジング31の収納部32の開口はカバ
ープレート37を圧曙して変形させない限り変形するこ
とはなく。
閉断面にした効果が強くあられれる。
ラッチ40.ロッキングプレート50の支持軸41.5
1も変形しにくく、傾斜しにくくなり、ラッチ40の被
係止端45とロッキングプレート50の係止端53との
噛み合いが外れることもなく、ラッチ40のフォーク部
43の先端44が進入溝36の端縁を踏み外すこともな
い。
1も変形しにくく、傾斜しにくくなり、ラッチ40の被
係止端45とロッキングプレート50の係止端53との
噛み合いが外れることもなく、ラッチ40のフォーク部
43の先端44が進入溝36の端縁を踏み外すこともな
い。
さらに、ハウジング30のベースハウジング31の収納
部32の前面34を股開きさせる荷重が加わった場合で
も、ベースハウジング31とカバープレート37とが共
働して抵抗となるので、損壊することがない。
部32の前面34を股開きさせる荷重が加わった場合で
も、ベースハウジング31とカバープレート37とが共
働して抵抗となるので、損壊することがない。
「発明の効果」
本発明に係る自動車用ロック装置によれば、ロック装置
に対するあらゆる方向からの過荷重に対して変形しない
よう有効に強度剛性を向上させたから、ラッチによるス
トライカの拘束が極めて強力になり、衝突時等にストラ
イカがロック装置から離脱する限界の性能が高くなり、
安全性が向上する。
に対するあらゆる方向からの過荷重に対して変形しない
よう有効に強度剛性を向上させたから、ラッチによるス
トライカの拘束が極めて強力になり、衝突時等にストラ
イカがロック装置から離脱する限界の性能が高くなり、
安全性が向上する。
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図はロック
装置の垂直縦断面図、第2図はロック装置の平面図、第
3図は取付状態を示す側面図、第4図は同じく要部縦断
面図、第5図はロック装置の正面図、第6図は同じく背
面図、第7図はカバ−プレートを外した状態のロック装
置の平面図。 第8図は第5図τ−■線断面図である。 A・・・車体 B・・・バックドアlO・
・・ストライカ 20・・・ロック装置30・・・
ハウジング 31・・・ベースハウジング32・・
・収納部 33・・・取付フランジ34・・・
前面 34・・・前面35・・・底面
36・・・進入溝37・・・カバープレート 3
8・・・カバー面40・・・ラッチ 41・・
・支持軸43・・・フォーク部 45・・・被係止
端50・・・ロッキングプレート 51・・・支持軸5
3・・・係止端 54・・・被操作端60・・
・樹脂ポデー 61・・・進入空間62・・・案内
ロッド 63・・・ウェッジ70・・・操作機構
71・・・支持片72・・・ロック解除レバー
74・・・中継レバー第1図 20 qり 第2図
装置の垂直縦断面図、第2図はロック装置の平面図、第
3図は取付状態を示す側面図、第4図は同じく要部縦断
面図、第5図はロック装置の正面図、第6図は同じく背
面図、第7図はカバ−プレートを外した状態のロック装
置の平面図。 第8図は第5図τ−■線断面図である。 A・・・車体 B・・・バックドアlO・
・・ストライカ 20・・・ロック装置30・・・
ハウジング 31・・・ベースハウジング32・・
・収納部 33・・・取付フランジ34・・・
前面 34・・・前面35・・・底面
36・・・進入溝37・・・カバープレート 3
8・・・カバー面40・・・ラッチ 41・・
・支持軸43・・・フォーク部 45・・・被係止
端50・・・ロッキングプレート 51・・・支持軸5
3・・・係止端 54・・・被操作端60・・
・樹脂ポデー 61・・・進入空間62・・・案内
ロッド 63・・・ウェッジ70・・・操作機構
71・・・支持片72・・・ロック解除レバー
74・・・中継レバー第1図 20 qり 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体または開閉体のいずれか一方の取付部に固着され、
且つ他方に固着されたストライカと噛合することによっ
て開閉体を閉止状態に拘束する自動車用ロック装置にお
いて、 箱形に陥入した収納部の両側に固定手段により前記取付
部に固定される取付フランジを延設して成るベースハウ
ジングと、カバー面が該ベースハウジングの収納部の底
面に対向し、該収納部の開口を覆うよう前記取付フラン
ジ間に架設され且つ前記取付フランジと共に前記取付部
に固定される接合フランジを形成したカバープレートと
によりハウジングを形成し、 該ハウジングのベースハウジングの底面とカバープレー
トのカバー面との間にラッチの支持軸を架設したことを
特徴とする自動車用ロック装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8756986A JPH0663394B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 自動車用ロツク装置 |
| US07/036,720 US4838588A (en) | 1986-04-16 | 1987-04-10 | Door lock device for automotive vehicle |
| DE19873713093 DE3713093A1 (de) | 1986-04-16 | 1987-04-16 | Tuerverriegelungsvorrichtung fuer kraftfahrzeuge |
| GB8709181A GB2189542B (en) | 1986-04-16 | 1987-04-16 | A door lock device for an automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8756986A JPH0663394B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 自動車用ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244985A true JPS62244985A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0663394B2 JPH0663394B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13918629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8756986A Expired - Fee Related JPH0663394B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 自動車用ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663394B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299627A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Shiroki Corp | フードラッチ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018258U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-28 | ||
| JPS6237487A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | 株式会社 大井製作所 | 自動車の後部ドア用のロツク装置 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8756986A patent/JPH0663394B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018258U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-28 | ||
| JPS6237487A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | 株式会社 大井製作所 | 自動車の後部ドア用のロツク装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299627A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Shiroki Corp | フードラッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663394B2 (ja) | 1994-08-22 |
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