JPS62245675A - Ldd型mosトランジスタとその製造方法 - Google Patents
Ldd型mosトランジスタとその製造方法Info
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- JPS62245675A JPS62245675A JP8949586A JP8949586A JPS62245675A JP S62245675 A JPS62245675 A JP S62245675A JP 8949586 A JP8949586 A JP 8949586A JP 8949586 A JP8949586 A JP 8949586A JP S62245675 A JPS62245675 A JP S62245675A
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- gate
- polycrystalline silicon
- etching
- mos transistor
- ldd type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はLDD型MOSトランジスタの構成要素と製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
MOS)ランジスタが微細化されるにつれ、ゲート付近
のドレーン部分に電界が集中し、ドレーン耐圧が低下す
る。そこでその対策としてゲート付近においては低濃度
拡散層から成り、他の部分においては通常の高濃度拡散
層より成るドレーン(以下LDDと略す。)構造が一般
的に考えられている。その構造を第3図に示す。第3図
に於て、12は基板、31はゲート酸化膜、62は濃い
拡散層、63は薄い拡散層、34は多結晶シリコンゲー
ト、65は酸化膜からなるサイドウオールである。
のドレーン部分に電界が集中し、ドレーン耐圧が低下す
る。そこでその対策としてゲート付近においては低濃度
拡散層から成り、他の部分においては通常の高濃度拡散
層より成るドレーン(以下LDDと略す。)構造が一般
的に考えられている。その構造を第3図に示す。第3図
に於て、12は基板、31はゲート酸化膜、62は濃い
拡散層、63は薄い拡散層、34は多結晶シリコンゲー
ト、65は酸化膜からなるサイドウオールである。
その製造方法は、(1)多結晶シリコンゲート34を形
成後肢多結晶シリコンゲート64をマスクにしてLDD
形成用の薄い拡散層66を形成する。
成後肢多結晶シリコンゲート64をマスクにしてLDD
形成用の薄い拡散層66を形成する。
(2)全面にゲート酸化膜61をデポしそのゲート酸化
膜31を全面エッチにより多結晶シリコンゲート64の
側壁に酸化膜65を残す。(以下サイドウオールと略す
。)(3)サイドウオール65をマスクにして通常の濃
い拡散層62を形成する。これが一般的な製造方法であ
る。
膜31を全面エッチにより多結晶シリコンゲート64の
側壁に酸化膜65を残す。(以下サイドウオールと略す
。)(3)サイドウオール65をマスクにして通常の濃
い拡散層62を形成する。これが一般的な製造方法であ
る。
しかしながら、従来のLDD構造およびLDD形成方法
では、多結晶シリコンゲート34とサイドウオール35
を分けて形成するため均一な再現性のよいLDDを形成
しに((、又サイドウオールを形成するためLDDを形
成するまでの工程が多いなどの問題があった。本発明の
目的は、これらの欠点を回避可能とするLDDの構造お
よびその製造方法を提供することである。
では、多結晶シリコンゲート34とサイドウオール35
を分けて形成するため均一な再現性のよいLDDを形成
しに((、又サイドウオールを形成するためLDDを形
成するまでの工程が多いなどの問題があった。本発明の
目的は、これらの欠点を回避可能とするLDDの構造お
よびその製造方法を提供することである。
上記目的を達成させるため本発明においては、ゲートの
エツチング時に生成するサイドウオールのないLDD構
造と、そのLDD構造を多結晶シリコン整形のためのゲ
ートエツチングのサイドエッチにより形成することを特
徴とする。
エツチング時に生成するサイドウオールのないLDD構
造と、そのLDD構造を多結晶シリコン整形のためのゲ
ートエツチングのサイドエッチにより形成することを特
徴とする。
以下本発明の実施例を、図面に基づいて記述する。第1
図は本発明のゲートエツチング時のサイドエッチにより
形成したLDD型MOSトランジスタとその製造工程を
示す工程図である。
図は本発明のゲートエツチング時のサイドエッチにより
形成したLDD型MOSトランジスタとその製造工程を
示す工程図である。
図に於て、工程aはシリコン基板12を酸化し、厚さ5
00Aのゲート酸化膜11を形成する。工程すはゲート
材料となる多結晶シリコン13を堆積する。工程Cは多
結晶シリコン整形のためのレジストマスク14を形成し
、工程d、eは本発明の特徴である多結晶シリコン整形
工程である。まず工程dでは、CBrF3+02ガスに
より多結晶シリコン16の一部を異方性エツチングする
。次に工程eで残りの多結晶シリコン13を、SF、ガ
スにて等方性エツチングをして側壁17と基板12との
なす角αを30°以下の角度を有する多結晶シリコンゲ
ートとして整形する。レジスト14を除去後工程fでは
、ソース、ドレーン拡散層をもうけるためのイオン16
を基板12に注入を行う。そして工程gでの熱拡散によ
り、ゲート付近が低濃度となりそれ以外では高濃度とな
る拡散層15を形成する。
00Aのゲート酸化膜11を形成する。工程すはゲート
材料となる多結晶シリコン13を堆積する。工程Cは多
結晶シリコン整形のためのレジストマスク14を形成し
、工程d、eは本発明の特徴である多結晶シリコン整形
工程である。まず工程dでは、CBrF3+02ガスに
より多結晶シリコン16の一部を異方性エツチングする
。次に工程eで残りの多結晶シリコン13を、SF、ガ
スにて等方性エツチングをして側壁17と基板12との
なす角αを30°以下の角度を有する多結晶シリコンゲ
ートとして整形する。レジスト14を除去後工程fでは
、ソース、ドレーン拡散層をもうけるためのイオン16
を基板12に注入を行う。そして工程gでの熱拡散によ
り、ゲート付近が低濃度となりそれ以外では高濃度とな
る拡散層15を形成する。
本発明では多結晶シリコン整形のCB r FA+02
ガス、SF、ガスによる2ステツプエツチングを行うが
、S F aガスは本来等方性エツチングの性質があり
、CB r Fs+ 02 ガスは異方性エツチングの
性質がある。よってSFaガス単独で多結晶シリコンを
エツチングする方が、CB r F、+ 02 ガスで
多結晶シリコンの何割かを異方性エツチングし、残りの
多結晶シリコンをSFaガスにて等方性エツチングを行
うよりもサイドエッチ量が多いと予想されるが、実際は
逆の結果となる。この結果を第2図に示す。第2図は、
2ステツプエツチングの多結晶シリコンのサイドエッチ
量を示した図である。
ガス、SF、ガスによる2ステツプエツチングを行うが
、S F aガスは本来等方性エツチングの性質があり
、CB r Fs+ 02 ガスは異方性エツチングの
性質がある。よってSFaガス単独で多結晶シリコンを
エツチングする方が、CB r F、+ 02 ガスで
多結晶シリコンの何割かを異方性エツチングし、残りの
多結晶シリコンをSFaガスにて等方性エツチングを行
うよりもサイドエッチ量が多いと予想されるが、実際は
逆の結果となる。この結果を第2図に示す。第2図は、
2ステツプエツチングの多結晶シリコンのサイドエッチ
量を示した図である。
横軸の上の値は多結晶シリコンのうちCBrF、+02
ガスにてエツチングした割合である。(横軸の下の値は
、CB r F3+ 02ガスに続いて、SF6ガスで
多結晶シリコンをエツチングした割合である。)例えば
、横軸20(上の値)80(下の値)は、多結晶シリコ
ン膜全体の20%をCBrF3+02ガスにてエツチン
グし、続いて80%をSF、ガスにてエツチングした場
合を示し、その時の縦軸の値がサイドエッチ量である。
ガスにてエツチングした割合である。(横軸の下の値は
、CB r F3+ 02ガスに続いて、SF6ガスで
多結晶シリコンをエツチングした割合である。)例えば
、横軸20(上の値)80(下の値)は、多結晶シリコ
ン膜全体の20%をCBrF3+02ガスにてエツチン
グし、続いて80%をSF、ガスにてエツチングした場
合を示し、その時の縦軸の値がサイドエッチ量である。
また横軸の上の値のゼロは、SF6ガスのみで多結晶シ
リコンをエツチングした場合で、上の値の100はCB
rF、+o□のみでエツチングした場合である。
リコンをエツチングした場合で、上の値の100はCB
rF、+o□のみでエツチングした場合である。
第2図かられかることは1ステツプ段階でCB r F
、+ 0□ガスで多結晶シリコンをエツチングする割合
が小さくなるにつれ、(2ステツプ段階でSF6ガスで
エツチングする割合が太き(なる。)サイドエッチ量が
大きくなり、SF6ガス単独で多結晶シリコンをエツチ
ングしてしまうと、サイドエッチ量が大きく減ってしま
うということである。
、+ 0□ガスで多結晶シリコンをエツチングする割合
が小さくなるにつれ、(2ステツプ段階でSF6ガスで
エツチングする割合が太き(なる。)サイドエッチ量が
大きくなり、SF6ガス単独で多結晶シリコンをエツチ
ングしてしまうと、サイドエッチ量が大きく減ってしま
うということである。
このことはこの発明に寄与するCBrF、+O,ガス、
SFaガスの2ステツプの多結晶シリコンエツチングの
特徴を示すものである。よって例えば ゛CBrFa+
02CBrF3+02ガスを6割エツチングし、残りの
4割をSF6ガスでエツチングすれば側壁のエツチング
量が3μ程度となり角度30℃以下の再現性のよいLD
Dが形成される。
SFaガスの2ステツプの多結晶シリコンエツチングの
特徴を示すものである。よって例えば ゛CBrFa+
02CBrF3+02ガスを6割エツチングし、残りの
4割をSF6ガスでエツチングすれば側壁のエツチング
量が3μ程度となり角度30℃以下の再現性のよいLD
Dが形成される。
以上の説明で明らかなように、本発明によるLDD製造
方法が従来より簡単であり、濃い拡散領域と薄い拡散領
域の両波散層ともに自己整合で形成でき工程が大巾に短
縮されるなどの効果がある。
方法が従来より簡単であり、濃い拡散領域と薄い拡散領
域の両波散層ともに自己整合で形成でき工程が大巾に短
縮されるなどの効果がある。
第1図は本発明によるLDD型MOSトランジスタの製
造方法の工程図、第2図はガスを変えた多結晶シリコン
の2ステツプエツチのサイドエッチ量を示したグラフ、
第3図は従来の一般的なLDD型MOSトランジスタの
構造を示した断面図である。 ′ 11.31・・・・・・ゲート酸化膜、16・・・・・
・多結晶シリコン、15・・・・・・拡散層、16・・
・・・・イオン、17・・・・・・側壁、32・・・・
・・濃い拡散層、66・・・・・・薄い拡散層、64・
・・・・・多結晶シリコンゲート、35・・・・・・サ
イドウオール。
造方法の工程図、第2図はガスを変えた多結晶シリコン
の2ステツプエツチのサイドエッチ量を示したグラフ、
第3図は従来の一般的なLDD型MOSトランジスタの
構造を示した断面図である。 ′ 11.31・・・・・・ゲート酸化膜、16・・・・・
・多結晶シリコン、15・・・・・・拡散層、16・・
・・・・イオン、17・・・・・・側壁、32・・・・
・・濃い拡散層、66・・・・・・薄い拡散層、64・
・・・・・多結晶シリコンゲート、35・・・・・・サ
イドウオール。
Claims (2)
- (1)LDD型MOSトランジスタに於て、該MOSト
ランジスタのゲートを多結晶シリコンで形成し、該多結
晶シリコンで形成した前記ゲートの側壁と基板とのなす
角度が30°以下であることを特徴とするLDD型MO
Sトランジスタ。 - (2)多結晶シリコンで形成したゲートの側壁と基板と
のなす角度が30°以下に形成するLDD型MOSトラ
ンジスタの製造方法に於て、前記多結晶シリコンのゲー
トをマスクによりエッチングして形成する際2段階のエ
ッチング工程を行い、第1のエッチングはCBrF_3
とO_2の混合ガスを用い、第2のエッチングはSF_
6ガスを用いることを特徴とするLDD型MOSトラン
ジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949586A JPS62245675A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | Ldd型mosトランジスタとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949586A JPS62245675A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | Ldd型mosトランジスタとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245675A true JPS62245675A (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13972338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8949586A Pending JPS62245675A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | Ldd型mosトランジスタとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245675A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619464A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-17 | Sekisui Chem Co Ltd | 帯電防止用塗料 |
| US5550069A (en) * | 1990-06-23 | 1996-08-27 | El Mos Electronik In Mos Technologie Gmbh | Method for producing a PMOS transistor |
| FR2760895A1 (fr) * | 1997-03-13 | 1998-09-18 | United Microelectronics Corp | Procede d'implantation d'ions dans un substrat de facon a minimiser la formation de defauts |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8949586A patent/JPS62245675A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619464A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-17 | Sekisui Chem Co Ltd | 帯電防止用塗料 |
| US5550069A (en) * | 1990-06-23 | 1996-08-27 | El Mos Electronik In Mos Technologie Gmbh | Method for producing a PMOS transistor |
| FR2760895A1 (fr) * | 1997-03-13 | 1998-09-18 | United Microelectronics Corp | Procede d'implantation d'ions dans un substrat de facon a minimiser la formation de defauts |
| NL1005932C2 (nl) * | 1997-03-13 | 1998-11-02 | United Microelectronics Corp | Werkwijze voor het verhinderen van de vorming van ionenimplantatiegeïnduceerde randdefecten. |
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