JPS62246104A - 記録再生特性測定装置 - Google Patents
記録再生特性測定装置Info
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- JPS62246104A JPS62246104A JP9059486A JP9059486A JPS62246104A JP S62246104 A JPS62246104 A JP S62246104A JP 9059486 A JP9059486 A JP 9059486A JP 9059486 A JP9059486 A JP 9059486A JP S62246104 A JPS62246104 A JP S62246104A
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- reproducing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録再生装置における記録再生特性を測定
する装置に関するものである。
する装置に関するものである。
(従来の技術)
第3図は例えば1984年テレビジョン学会全国大会に
て発表されたrVTR[磁変換特性の自動測定」におけ
る電磁変換特性測定装置を示し、パイロット信号により
トラッキングサーボをかけるVTRに適用した場合を示
すブロック図である。
て発表されたrVTR[磁変換特性の自動測定」におけ
る電磁変換特性測定装置を示し、パイロット信号により
トラッキングサーボをかけるVTRに適用した場合を示
すブロック図である。
なおこの電磁変換特性は記録再生特性のひとつである。
また第4図は上記電磁変換特性測定装置によって記録さ
れる磁気テープ上のトラックパターンである。なおテー
プのドラム巻付角は180°とする。
れる磁気テープ上のトラックパターンである。なおテー
プのドラム巻付角は180°とする。
第3図において、1は電磁変換特性測定用信号発生器で
あり、これは例えば、出力レベル、周波数が任意に設定
できる発振器でよく、またコンピュータによる自動制御
ができるものもある。2はトラッキングサーボ用のパイ
ロット信号発生器であり、例えば測定対象が8ミリVT
Rの場合は4つの周波数がトラックごとにくり返し記録
されるように構成されている。4°は上記電磁変換特性
測定用信号発生器lの出力とパイロット信号発生器2の
出力とを適当なレベルで加算する加算器である。6は前
記加算された信号を記録するための記録アンプ、71.
72はそれぞれチャンネルl。
あり、これは例えば、出力レベル、周波数が任意に設定
できる発振器でよく、またコンピュータによる自動制御
ができるものもある。2はトラッキングサーボ用のパイ
ロット信号発生器であり、例えば測定対象が8ミリVT
Rの場合は4つの周波数がトラックごとにくり返し記録
されるように構成されている。4°は上記電磁変換特性
測定用信号発生器lの出力とパイロット信号発生器2の
出力とを適当なレベルで加算する加算器である。6は前
記加算された信号を記録するための記録アンプ、71.
72はそれぞれチャンネルl。
2用の磁気ヘッド、8は磁気テープである、91.92
はそれぞれ磁気ヘッド71.72に誘起された信号を増
幅するヘッドアンプ、10はヘッド切換スイッチ、12
はヘッドアンプ91゜92の出力を解析する再生信号解
析装置であり、例えばスペクトラムアナライザとコンピ
ュータとを組合わせて、出力レベルなどをグラフ化した
りするもの等が考えられる。13はスイッチ10の出力
からパイロット信号を抜取る低域フィルタ、14は低域
フィルタ13によって抜取られたパイロット信号を用い
て、再生のトラッキングサーボをかけるための再生信号
処理回路である。また第4図において15°はテープ上
の一つのトラックを示す。
はそれぞれ磁気ヘッド71.72に誘起された信号を増
幅するヘッドアンプ、10はヘッド切換スイッチ、12
はヘッドアンプ91゜92の出力を解析する再生信号解
析装置であり、例えばスペクトラムアナライザとコンピ
ュータとを組合わせて、出力レベルなどをグラフ化した
りするもの等が考えられる。13はスイッチ10の出力
からパイロット信号を抜取る低域フィルタ、14は低域
フィルタ13によって抜取られたパイロット信号を用い
て、再生のトラッキングサーボをかけるための再生信号
処理回路である。また第4図において15°はテープ上
の一つのトラックを示す。
次に動作について説明する。第3図(a)に示すとおり
電磁変換特性測定用信号発生器1から出力される記録信
号と、パイロット信号発生器2から出力されたパイロッ
ト信号とを加算器4°で再生時にトラッキングサーボが
かかりかつ上記記録信号に妨害を与えないような比で加
算し、記録アンプ6に出力する。この出力は記録アンプ
6によって電流に変換され、磁気ヘッド71.72によ
り磁気テープ8に記録される。
電磁変換特性測定用信号発生器1から出力される記録信
号と、パイロット信号発生器2から出力されたパイロッ
ト信号とを加算器4°で再生時にトラッキングサーボが
かかりかつ上記記録信号に妨害を与えないような比で加
算し、記録アンプ6に出力する。この出力は記録アンプ
6によって電流に変換され、磁気ヘッド71.72によ
り磁気テープ8に記録される。
一方、第3図(b)に示すとおり、磁気テープ8から磁
気ヘッド71.72に誘起された信号はそれぞれヘッド
アンプ91.92によって増幅されスイッチ10で2つ
のヘッドの出力が選択されて再生信号解析装置12に送
りこまれ、記t&電流−再生電圧特性などの電磁変換特
性が得られる。またスイッチ10の出力は低域フィルタ
13によってパイロット信号が抜取られ、再生パイロッ
ト信号処理回路14によって該パイロット信号を用いて
再生のトラッキングサーボがかけられる。第4図に示す
1−ラックパターンのひとつひとつに電磁変換特性測定
信号と、パイロット信号とが重畳されて記録されている
。
気ヘッド71.72に誘起された信号はそれぞれヘッド
アンプ91.92によって増幅されスイッチ10で2つ
のヘッドの出力が選択されて再生信号解析装置12に送
りこまれ、記t&電流−再生電圧特性などの電磁変換特
性が得られる。またスイッチ10の出力は低域フィルタ
13によってパイロット信号が抜取られ、再生パイロッ
ト信号処理回路14によって該パイロット信号を用いて
再生のトラッキングサーボがかけられる。第4図に示す
1−ラックパターンのひとつひとつに電磁変換特性測定
信号と、パイロット信号とが重畳されて記録されている
。
従来の電磁変換特性測定装置は、以上のように構成され
ており、パイロット信号と電磁変換特性測定用の信号と
が重畳されて記録されているので、干渉によるスプリア
ス信号が発生し、特にパイロット信号と!磁変換特性測
定用の信号(レベルを変化させて記録する)とのレベル
差が小さいときにはスプリアス信号が大きなエネルギー
をもち、単一周波数で記録再生した場合とは異なった再
生レベルとなる。またC/N比1送波対ノイズレベル)
のスペクトラム測定の場合にもスプリアス信号がノイズ
スペクトラムの上に立ち、見にくいものとなる。さらに
、パイロット信号は電磁変換特性測定用信号をバイアス
として記録されており、tm変換特性測定用信号のレベ
ルが変化することはパイロット信号の再生レベルも変化
することになり、トラッキングサーボが不安定になる。
ており、パイロット信号と電磁変換特性測定用の信号と
が重畳されて記録されているので、干渉によるスプリア
ス信号が発生し、特にパイロット信号と!磁変換特性測
定用の信号(レベルを変化させて記録する)とのレベル
差が小さいときにはスプリアス信号が大きなエネルギー
をもち、単一周波数で記録再生した場合とは異なった再
生レベルとなる。またC/N比1送波対ノイズレベル)
のスペクトラム測定の場合にもスプリアス信号がノイズ
スペクトラムの上に立ち、見にくいものとなる。さらに
、パイロット信号は電磁変換特性測定用信号をバイアス
として記録されており、tm変換特性測定用信号のレベ
ルが変化することはパイロット信号の再生レベルも変化
することになり、トラッキングサーボが不安定になる。
また、隣接トラックからのパイロット信号のクロストー
ク成分によりトラッキングサーボをかけているので、記
録再生を2つのヘッドで行なわなければならず、電磁変
換特性信号の再生にもクロストークの影響が出るなどの
問題点があった。
ク成分によりトラッキングサーボをかけているので、記
録再生を2つのヘッドで行なわなければならず、電磁変
換特性信号の再生にもクロストークの影響が出るなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電磁変換特性測定用の信号とパイロット信号
が重畳されておらず、スプリアス信号が全く発生しない
うえに再生パイロット信号のレベル変動がなく、安定し
たトラッキングサーボがかけられる記録再生特性測定装
置を得ることを目的とする。
たもので、電磁変換特性測定用の信号とパイロット信号
が重畳されておらず、スプリアス信号が全く発生しない
うえに再生パイロット信号のレベル変動がなく、安定し
たトラッキングサーボがかけられる記録再生特性測定装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る記録再生特性測定装置は、再生トラ・7
キングサーボをかけるために必要なパイロット信号をひ
とつのトラック全体に記録するのではなく、時間軸上の
一部にのみ記録させることによって再生時のトラッキン
グサーボをかけ、記録再生特性を測定するように構成し
たものである。
キングサーボをかけるために必要なパイロット信号をひ
とつのトラック全体に記録するのではなく、時間軸上の
一部にのみ記録させることによって再生時のトラッキン
グサーボをかけ、記録再生特性を測定するように構成し
たものである。
(作用〕
この発明においては、パイロ・ノド信号は、記録再生特
性が測定されるトラック上の一部分とは別の部分に記録
されるために、記録再生特性測定用信号に妨害を与える
ことがなく、また記録再生特性測定用信号の記録レベル
変化による再生パイ0フ813号のレベル変動もないの
で、再生トラッキングサーボが安定してかかり、良好な
記録再生特性が測定される。
性が測定されるトラック上の一部分とは別の部分に記録
されるために、記録再生特性測定用信号に妨害を与える
ことがなく、また記録再生特性測定用信号の記録レベル
変化による再生パイ0フ813号のレベル変動もないの
で、再生トラッキングサーボが安定してかかり、良好な
記録再生特性が測定される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による記録再生特性測定装置を示
し、図において、第3図と同一符号は同一のものを示す
。3はパイロット信号を記録するための高周波バイアス
源である搬送波発生器、4はパイロット信号発生器2よ
り出力されたパイロット信号と搬送波発生1113によ
り発生されたバイアス信号とを適当な比で加算する加算
器、5は電磁変換特性測定用信号発生器1より出力され
た13号と、パイロット信号とバイアス信号が加算され
た信号とを切換えるスイッチ、11はスイッチ5とは逆
にスイッチ10から出力される再生信号を電磁変換特性
測定用信号と、パイロット信号とバイアス信号が加算さ
れた信号とに振り分けるスイッチである。
図は本発明の一実施例による記録再生特性測定装置を示
し、図において、第3図と同一符号は同一のものを示す
。3はパイロット信号を記録するための高周波バイアス
源である搬送波発生器、4はパイロット信号発生器2よ
り出力されたパイロット信号と搬送波発生1113によ
り発生されたバイアス信号とを適当な比で加算する加算
器、5は電磁変換特性測定用信号発生器1より出力され
た13号と、パイロット信号とバイアス信号が加算され
た信号とを切換えるスイッチ、11はスイッチ5とは逆
にスイッチ10から出力される再生信号を電磁変換特性
測定用信号と、パイロット信号とバイアス信号が加算さ
れた信号とに振り分けるスイッチである。
また、第2図において、15・1は電磁変換特性測定用
信号が記録されるゾーン、15・2はパイロット信号と
バイアス1g号との加算信号が記録されるゾーンである
。
信号が記録されるゾーン、15・2はパイロット信号と
バイアス1g号との加算信号が記録されるゾーンである
。
次に動作について説明する。スイッチ5には電磁変換特
性測定用信号発生器1から出力された信号と、パイロッ
ト信号とバイアス信号とが重畳された信号とが入力され
ており、咳スイ・7チ5は第2図に示すようにヘッド7
1.72がひとつのトランクを書くときに最初の1/4
〜1/6のゾーン152 (この程度あれば十分にトラ
ッキングサーボはかかる)にパイロット信号とバイアス
信号の重畳された信号のみを記録するように切り(負わ
り、残りの3/4〜5/6のゾーン151に電磁変換特
性測定用の信号のみを記録するように切り換わる。また
、再生時ヘッドアンプから出力される再生信号は、第2
図に示すようにひとつのトランクの最初の1/4〜1/
6のゾーン152ではパイロット信号とバイアス信号と
の重畳された信号であり、残りの3/4〜5/6のゾー
ン151では電磁変換測定用(8号である。スイッチ1
1は再生信号が電磁変換特性測定用の信号の時再生信号
解析装[12の側に切り換わり、パイロット信号とバイ
アス信号との重畳信号の時低域フィルタL3の側に切換
わる。
性測定用信号発生器1から出力された信号と、パイロッ
ト信号とバイアス信号とが重畳された信号とが入力され
ており、咳スイ・7チ5は第2図に示すようにヘッド7
1.72がひとつのトランクを書くときに最初の1/4
〜1/6のゾーン152 (この程度あれば十分にトラ
ッキングサーボはかかる)にパイロット信号とバイアス
信号の重畳された信号のみを記録するように切り(負わ
り、残りの3/4〜5/6のゾーン151に電磁変換特
性測定用の信号のみを記録するように切り換わる。また
、再生時ヘッドアンプから出力される再生信号は、第2
図に示すようにひとつのトランクの最初の1/4〜1/
6のゾーン152ではパイロット信号とバイアス信号と
の重畳された信号であり、残りの3/4〜5/6のゾー
ン151では電磁変換測定用(8号である。スイッチ1
1は再生信号が電磁変換特性測定用の信号の時再生信号
解析装[12の側に切り換わり、パイロット信号とバイ
アス信号との重畳信号の時低域フィルタL3の側に切換
わる。
第5図は第1図の装置の動作タイミングを示し、同図(
a)はスイッチIOの切換パルスであり、“H”でチャ
ンネル1が、“L”でチャンネル2が選択される。同図
fblはスイッチ5及びスイッチ11の切換パルスで、
“H′″でパイロット信号とバ測定用信号が選択される
。以上の切換動作により電磁変換特性測定用信号は再生
信号解析装置12にパイロット信号とバイアス信号の重
畳13号は低域フィルタ13に送られ、それぞれの処理
が行われる。
a)はスイッチIOの切換パルスであり、“H”でチャ
ンネル1が、“L”でチャンネル2が選択される。同図
fblはスイッチ5及びスイッチ11の切換パルスで、
“H′″でパイロット信号とバ測定用信号が選択される
。以上の切換動作により電磁変換特性測定用信号は再生
信号解析装置12にパイロット信号とバイアス信号の重
畳13号は低域フィルタ13に送られ、それぞれの処理
が行われる。
次に8ミリVTRのようにテープのドラム巻付は角が2
16゛の場合の測定装置を考える。8ミリVTRでは、
1806以上の36°に相当する部分をPCM音声用に
割り当てている。このPCMゾーンでトラッキングサー
ボをかけ、残りの180’で電磁変換特性を測定するこ
とができる。
16゛の場合の測定装置を考える。8ミリVTRでは、
1806以上の36°に相当する部分をPCM音声用に
割り当てている。このPCMゾーンでトラッキングサー
ボをかけ、残りの180’で電磁変換特性を測定するこ
とができる。
第6図にその構成を示す。図において、3°はPCM音
声信号処理回路、51.52は映像信号とPCM音声信
号とを93換えるスイッチ、61.62はそれぞれ磁気
ヘッド71.72に設けられた記録アンプ、901,9
02はヘッドアンプ、10f、102はヘッド切換スイ
ッチである。
声信号処理回路、51.52は映像信号とPCM音声信
号とを93換えるスイッチ、61.62はそれぞれ磁気
ヘッド71.72に設けられた記録アンプ、901,9
02はヘッドアンプ、10f、102はヘッド切換スイ
ッチである。
次に動作について説明する。記録側はPCM音声イε号
処理回路3゛で、時間圧縮されるPCM音声信号とパイ
ロット信号とを重畳して、第7図(C1に示すバースト
状の信号を出力する。一方、スイッチ51がPCM音声
信号を選択している時スイッチ52は逆に電磁変換特性
測定用の信号を選択している。その切(負タイミングは
第7図(a)に示すヘッド切換パルスと同じタイミング
である。
処理回路3゛で、時間圧縮されるPCM音声信号とパイ
ロット信号とを重畳して、第7図(C1に示すバースト
状の信号を出力する。一方、スイッチ51がPCM音声
信号を選択している時スイッチ52は逆に電磁変換特性
測定用の信号を選択している。その切(負タイミングは
第7図(a)に示すヘッド切換パルスと同じタイミング
である。
一方、再生側では、スイッチ101とスイッチ102と
が第7図(al fb)に示すタイミングでヘッドを選
択する(切換信号が“1■”の側のヘッドが選択される
)ことによって、PCM音声信号と、電磁変換特性測定
用の信号とに分離できる0分離された信号はそれぞれ低
域フィルタ13及び、再生信号解析装置12へ送られ、
それぞれの処理が行なわれる。
が第7図(al fb)に示すタイミングでヘッドを選
択する(切換信号が“1■”の側のヘッドが選択される
)ことによって、PCM音声信号と、電磁変換特性測定
用の信号とに分離できる0分離された信号はそれぞれ低
域フィルタ13及び、再生信号解析装置12へ送られ、
それぞれの処理が行なわれる。
また、2つのヘッドで同時に記録再生を行うと、チャン
ネル間のクロストークなどが問題となり、良好な1a磁
変換特性が得られなくなる。このような時、たとえば、
チャンネル1についてのみその電磁変換特性を調べると
すれば、180゛巻付の場合は、第5図FC+のような
、また216゛巻付けの場合は、第6図(d)のような
バースト状信号を電磁変換特性測定装置号発生2!h1
より出力させるか、または同発生器lの出力にスイッチ
を設けるかして作成することによって単一ヘッドの電磁
変換特性が測定できる。この時トラッキングサーボ用の
パイロット信号は2つのヘッドで記録されており、その
記録パターンは第8図に示すとおりになる。
ネル間のクロストークなどが問題となり、良好な1a磁
変換特性が得られなくなる。このような時、たとえば、
チャンネル1についてのみその電磁変換特性を調べると
すれば、180゛巻付の場合は、第5図FC+のような
、また216゛巻付けの場合は、第6図(d)のような
バースト状信号を電磁変換特性測定装置号発生2!h1
より出力させるか、または同発生器lの出力にスイッチ
を設けるかして作成することによって単一ヘッドの電磁
変換特性が測定できる。この時トラッキングサーボ用の
パイロット信号は2つのヘッドで記録されており、その
記録パターンは第8図に示すとおりになる。
なお、以上の実施例では、バイアス信号やPCM音声信
号をパイロット信号に重畳させて記録したものについて
説明したが、パイロット信号のみを記録するようにして
もよい、但しこの場合は、再生出力に非直線歪が発生す
るので、トラッキングサーボがやや不安定になる。
号をパイロット信号に重畳させて記録したものについて
説明したが、パイロット信号のみを記録するようにして
もよい、但しこの場合は、再生出力に非直線歪が発生す
るので、トラッキングサーボがやや不安定になる。
また、以上の実施例では、回転ヘッド形の磁気記録再生
装置の場合を示したが、固定ヘッド形のものにも勿論通
用できる。さらに、上記実施例では記録媒体がテープで
あったが、ディスクであってもよい。
装置の場合を示したが、固定ヘッド形のものにも勿論通
用できる。さらに、上記実施例では記録媒体がテープで
あったが、ディスクであってもよい。
また、本発明は磁気記録再生装置にかぎらず、光記録再
生装置、光磁気記録再生装置などの他の記録再生装置に
も適用できることはいうまでもない。
生装置、光磁気記録再生装置などの他の記録再生装置に
も適用できることはいうまでもない。
以−ヒのように、この発明に係る記録再生特性測定装置
によれば、トラッキングサーボ用のパイロット信号と記
録再生特性測定用の信号をトラック上の別々の箇所に記
録するように構成したので、パイロット信号と記録再生
特性測定用の信号との間に妨害が発生せず、スプリアス
信号の発生がなく、トラッキングサーボが不安定になる
こともなく、記録再生特性を精度良く測定できる効果が
ある。
によれば、トラッキングサーボ用のパイロット信号と記
録再生特性測定用の信号をトラック上の別々の箇所に記
録するように構成したので、パイロット信号と記録再生
特性測定用の信号との間に妨害が発生せず、スプリアス
信号の発生がなく、トラッキングサーボが不安定になる
こともなく、記録再生特性を精度良く測定できる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による記録再生特性測定装
置の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施
例における磁気テープ上の記録パターンを示す図、第3
図は従来の電磁変換特性測定装置の構成を示すブロック
図、第4図は従来の装置による磁気テープ上の記録パタ
ーンを示す図、第5図はこの発明の一実施例のタイミン
グ図、第6図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第7図はこの発明の他の実施例を示すタイミン
グ図、第8図はこの発明の他の実施例による磁気テープ
上の記録パターンを示す図である。 図において、1は電磁変換特性測定用信号発生器、2は
パイロット信号発生器、3は搬送波発生器、4は加算器
、4′は加算器、5はスイッチ、51゜52はスイッチ
、6は記録アンプ、61.62は記録アンプ、71.7
2は磁気ヘッド、8は磁気テープ、91.92はヘッド
アンプ、IOはスイッチ、101.102はスイッチ、
11はスイッチ、12は再生信号解析′vL置、13は
低域フィルタ、14は再生パイロット信号処理回路、1
5は記録トラック、151は記録トラック中電磁変換特
性測定用信号が記録されているエリア、152は記録ト
ラック中パイロット信号が記録されているエリアである
。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施
例における磁気テープ上の記録パターンを示す図、第3
図は従来の電磁変換特性測定装置の構成を示すブロック
図、第4図は従来の装置による磁気テープ上の記録パタ
ーンを示す図、第5図はこの発明の一実施例のタイミン
グ図、第6図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第7図はこの発明の他の実施例を示すタイミン
グ図、第8図はこの発明の他の実施例による磁気テープ
上の記録パターンを示す図である。 図において、1は電磁変換特性測定用信号発生器、2は
パイロット信号発生器、3は搬送波発生器、4は加算器
、4′は加算器、5はスイッチ、51゜52はスイッチ
、6は記録アンプ、61.62は記録アンプ、71.7
2は磁気ヘッド、8は磁気テープ、91.92はヘッド
アンプ、IOはスイッチ、101.102はスイッチ、
11はスイッチ、12は再生信号解析′vL置、13は
低域フィルタ、14は再生パイロット信号処理回路、1
5は記録トラック、151は記録トラック中電磁変換特
性測定用信号が記録されているエリア、152は記録ト
ラック中パイロット信号が記録されているエリアである
。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)記録信号とパイロット信号とを重畳して記録、再
生し、再生された前記パイロット信号によってトラッキ
ングサーボをかける記録再生装置についてその記録再生
特性を測定する装置において、上記記録再生装置は各記
録トラックの時間軸上の一部にのみパイロット信号を残
りの部分に記録特性測定用の信号を記録し、再生時再生
されたパイロット信号によりトラッキングサーボを行う
ようにしたものであることを特徴とする記録再生特性測
定装置。 - (2)前記記録再生特性測定用の信号がひとつのヘッド
にのみ印加されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の記録再生特性測定装置。 - (3)前記記録再生装置が、PCM録音のできる8ミリ
VTRであり、該8ミリVTRはPCM音声信号にパイ
ロット信号を重畳して記録するとともに映像信号に代え
て前記記録再生特性測定用の信号として電磁変換特性測
定用の信号を記録し、再生パイロット信号によりトラッ
キングサーボをかけることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の記録再生特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9059486A JPS62246104A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 記録再生特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9059486A JPS62246104A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 記録再生特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246104A true JPS62246104A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0584563B2 JPH0584563B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=14002791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9059486A Granted JPS62246104A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 記録再生特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246104A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9059486A patent/JPS62246104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584563B2 (ja) | 1993-12-02 |
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