JPS62246151A - 光ピツクアツプ - Google Patents
光ピツクアツプInfo
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- JPS62246151A JPS62246151A JP8951886A JP8951886A JPS62246151A JP S62246151 A JPS62246151 A JP S62246151A JP 8951886 A JP8951886 A JP 8951886A JP 8951886 A JP8951886 A JP 8951886A JP S62246151 A JPS62246151 A JP S62246151A
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- JP
- Japan
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- actuator
- light
- optical pickup
- optical
- photodetector
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及]」、、例上りした訪
この発明は光学式ディスクの半径方向に往復動されて、
光学式ディスクに記録された情報を読み取る光ピックア
ップの改良に関するものである。
光学式ディスクに記録された情報を読み取る光ピックア
ップの改良に関するものである。
慢迷−ガ伎鞭
従来の光ピックアップとしては、第13図及び第14図
に示したようなものがある。
に示したようなものがある。
図示しないトラッキングモータによって光学式ディスク
Dの半径方向Rに往復動される光ピックアップAは、光
ピックアップ本体10と、この光ピックアップ本体10
の略中央に突設された案内軸11に対して摺動並びルこ
回動可能に取付けられたアクチュエータ20とから成る
。アクチュエータ20に保持された対物レンズ21を合
焦状態で光学式ディスク]〕の1−ラックTに追随させ
るための駆動手段として、光ピックアップ本体10には
2対の磁石12a、12b、13a、i3bが設けられ
、7’)チュエ−920ニはフォーカスコイル23.1
−ラッキングコイル24a、24bが巻回されている。
Dの半径方向Rに往復動される光ピックアップAは、光
ピックアップ本体10と、この光ピックアップ本体10
の略中央に突設された案内軸11に対して摺動並びルこ
回動可能に取付けられたアクチュエータ20とから成る
。アクチュエータ20に保持された対物レンズ21を合
焦状態で光学式ディスク]〕の1−ラックTに追随させ
るための駆動手段として、光ピックアップ本体10には
2対の磁石12a、12b、13a、i3bが設けられ
、7’)チュエ−920ニはフォーカスコイル23.1
−ラッキングコイル24a、24bが巻回されている。
これらの駆動手段によってアクチュエータ20が駆動さ
れ、対物レンズ21が光学式ディスクDのフォーカス方
向4ηびにトラッキング方向に移!lu+される。z2
は、対物レンズ21との釣り合いを保つバランサーであ
る。
れ、対物レンズ21が光学式ディスクDのフォーカス方
向4ηびにトラッキング方向に移!lu+される。z2
は、対物レンズ21との釣り合いを保つバランサーであ
る。
光J1−ハ乳犬亙J−乞ζL久匪墓立
ところで、外部からの操作によって光ピックアップを所
定の位置にアクセスする場合、そのアクセスタイムはよ
り短い方が望ましいゆそこでアクセス時には、光ピック
アップに高速移動あるいは急停止ヒといった動作が要求
されている。
定の位置にアクセスする場合、そのアクセスタイムはよ
り短い方が望ましいゆそこでアクセス時には、光ピック
アップに高速移動あるいは急停止ヒといった動作が要求
されている。
しかしながら、前述したような従来の光ピックアップA
にあっては、高速移動、急停止といった動作によってア
クチュエータ20が振動してしまい、光学式ディスクD
に照射されるビームの安定にある程度の時間を要し、光
学式ディスクDからの信号の読み取りがアクセス後即座
に行い得ないため、アクセスタイムの短縮を図ることが
困難であった。
にあっては、高速移動、急停止といった動作によってア
クチュエータ20が振動してしまい、光学式ディスクD
に照射されるビームの安定にある程度の時間を要し、光
学式ディスクDからの信号の読み取りがアクセス後即座
に行い得ないため、アクセスタイムの短縮を図ることが
困難であった。
また、トラッキングサーボを光学系のうち対物レンズの
みの移動によって行うタイプの光ピックアップにおいて
は、後述するような理由によってトラッキング誤差検出
法として、構造が最も簡単でしかも精度の良いプッシュ
プル法を採用することができなかった。
みの移動によって行うタイプの光ピックアップにおいて
は、後述するような理由によってトラッキング誤差検出
法として、構造が最も簡単でしかも精度の良いプッシュ
プル法を採用することができなかった。
プッシュプル法によるトラッキング誤差検出は、第15
図に示したように、対物レンズ21によって光学式ディ
スクD上にスポットを結んだビームが光学式ディスクD
で反射され、半導体レーザーと対物レンズ21との間に
設けられたビームスプリッタ−BSによって光検出器3
1に導かれることによって行われる。光学式ディスクD
に設けられたピットはビームを回折させるため、光検出
器31には反射光の強度分布の違いによってピット像が
形成される。このピット像はピットとスポットとの位置
関係によって変化する。スポットとピットとが合致して
いる場合には、第16図に一点鎖線で示したような像が
形成される。光検出器31は、このピット像の長手方向
に沿って2分割されており、双方の受光量の差を引算器
32で求めることによってスポットとピットとの位置関
係を検出することができ、その結果に基づいてスボッ1
〜がトラッキング方向Rに移動される。ところが、トラ
ッキング誤差が検出され、これを修正するために対物レ
ンズ21のみが第15図に破線で示した位置に移動され
た場合、反射ビームは破線で示したように径路を変える
にもかかわらず、他の光学系は同一位置に維持されてい
るため、スポットがピットに合致したとしても光検出器
31上には第17図に破線で示したような偏った像が形
成される。その結果、2分割された光検出器31からは
第1O図に示したような直流オフセラ1−を含んだ不均
等な出力が発せられてしまい。
図に示したように、対物レンズ21によって光学式ディ
スクD上にスポットを結んだビームが光学式ディスクD
で反射され、半導体レーザーと対物レンズ21との間に
設けられたビームスプリッタ−BSによって光検出器3
1に導かれることによって行われる。光学式ディスクD
に設けられたピットはビームを回折させるため、光検出
器31には反射光の強度分布の違いによってピット像が
形成される。このピット像はピットとスポットとの位置
関係によって変化する。スポットとピットとが合致して
いる場合には、第16図に一点鎖線で示したような像が
形成される。光検出器31は、このピット像の長手方向
に沿って2分割されており、双方の受光量の差を引算器
32で求めることによってスポットとピットとの位置関
係を検出することができ、その結果に基づいてスボッ1
〜がトラッキング方向Rに移動される。ところが、トラ
ッキング誤差が検出され、これを修正するために対物レ
ンズ21のみが第15図に破線で示した位置に移動され
た場合、反射ビームは破線で示したように径路を変える
にもかかわらず、他の光学系は同一位置に維持されてい
るため、スポットがピットに合致したとしても光検出器
31上には第17図に破線で示したような偏った像が形
成される。その結果、2分割された光検出器31からは
第1O図に示したような直流オフセラ1−を含んだ不均
等な出力が発せられてしまい。
安定的な動作を得ることができなくなってしまう。
このような不具合のため、対物レンズ21のみを駆動す
る光ピックアップには、トラッキング誤差検出法として
プッシュプル法を採用することができなかった。
る光ピックアップには、トラッキング誤差検出法として
プッシュプル法を採用することができなかった。
且匪夏旦煎
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
アクセスタイムの短縮を図ることができると共に、トラ
ッキングサーボの際に光学系のうち対物レンズのみが駆
動されるタイプにおいても、トラッキング誤差検出法と
して単純な構造で精度の良いプッシュプル法を採用する
ことの可能な光ピックアップを提供することを目的とす
る。
アクセスタイムの短縮を図ることができると共に、トラ
ッキングサーボの際に光学系のうち対物レンズのみが駆
動されるタイプにおいても、トラッキング誤差検出法と
して単純な構造で精度の良いプッシュプル法を採用する
ことの可能な光ピックアップを提供することを目的とす
る。
則yu■引靴火亥6 f−8り久工逮2この発明は上記
の目的を達成させるため、光学式ディスクの半径方向に
往復動される光ピックアップ本体と光学式ディスクに結
像する対物レンズを保持するアクチュエータとのいずれ
か一方に発光素子を設け、他方の発光素子から発する光
の光路と交差する部位に、発光素子からの光を透過させ
ると共に透過する光量をアクチュエータのトラッキング
方向への変位に伴うて順次増加又は減少させる調光部を
形成し、更に、この調光部を介在させて発光素子と対向
する部位に、調光部を透過する光量を検出する光検出器
を設けたことを特徴としたものである。
の目的を達成させるため、光学式ディスクの半径方向に
往復動される光ピックアップ本体と光学式ディスクに結
像する対物レンズを保持するアクチュエータとのいずれ
か一方に発光素子を設け、他方の発光素子から発する光
の光路と交差する部位に、発光素子からの光を透過させ
ると共に透過する光量をアクチュエータのトラッキング
方向への変位に伴うて順次増加又は減少させる調光部を
形成し、更に、この調光部を介在させて発光素子と対向
する部位に、調光部を透過する光量を検出する光検出器
を設けたことを特徴としたものである。
μ」止
この発明は上記のような構成としたため、アクチュエー
タのトラッキング方向に関する変位位置を検出すること
ができ、この結果を利用することによってアクチュエー
タのトラッキング方向への振動を抑えることができると
共に、プッシュプル法による誤差検出によって出力され
る信号に含まれる直流オフセットを除去することができ
る。
タのトラッキング方向に関する変位位置を検出すること
ができ、この結果を利用することによってアクチュエー
タのトラッキング方向への振動を抑えることができると
共に、プッシュプル法による誤差検出によって出力され
る信号に含まれる直流オフセットを除去することができ
る。
夫に匹
以下この発明を図面に基づいて説明する。第1図〜第7
図はこの発明の第1実施例を示したものである。図中、
従来と同−或いは均等な部位または部材には同一符号を
付しており、重複した説明を省略している。
図はこの発明の第1実施例を示したものである。図中、
従来と同−或いは均等な部位または部材には同一符号を
付しており、重複した説明を省略している。
光ビッタアップBは、平面略長方形の光ピックアップ本
体10と、光学式ディスクDに結像する対物レンズ21
を保持すると共に光ピックアップ本体10の中央に突設
された案内III 1 ]に取付けられたアクチュエー
タ20とから成り、その」二面はカバー14によりて覆
われている。
体10と、光学式ディスクDに結像する対物レンズ21
を保持すると共に光ピックアップ本体10の中央に突設
された案内III 1 ]に取付けられたアクチュエー
タ20とから成り、その」二面はカバー14によりて覆
われている。
光ピックアップ本体10には、その底面10aに、図示
しないレーザー素子からのビームを対物レンズ2.1に
入射させ、あるいは光学式ディスクDで反射された戻り
ビームを通過させる透孔15が穿設されており、また、
アクチュエータ20を挟んで2対の磁石がそれぞれ案内
軸11に対向して設けられている。これらの磁石の内、
光ピックアップ本体10の長辺の方向に沿って配設され
ているのがフォーカス磁石12a、12bであり、短辺
の方向に沿って配設されているのがトラッキング磁石+
3a、13bである。
しないレーザー素子からのビームを対物レンズ2.1に
入射させ、あるいは光学式ディスクDで反射された戻り
ビームを通過させる透孔15が穿設されており、また、
アクチュエータ20を挟んで2対の磁石がそれぞれ案内
軸11に対向して設けられている。これらの磁石の内、
光ピックアップ本体10の長辺の方向に沿って配設され
ているのがフォーカス磁石12a、12bであり、短辺
の方向に沿って配設されているのがトラッキング磁石+
3a、13bである。
また、光ピックアップ本体10とアクチュエータ20と
のいずれか一方として、この例では光ピックアップ本体
10の底面10aに、案内@tillを挟んで透孔15
とほぼ対称な位置に発光ダイオード等の発光素子LED
が設けられている。
のいずれか一方として、この例では光ピックアップ本体
10の底面10aに、案内@tillを挟んで透孔15
とほぼ対称な位置に発光ダイオード等の発光素子LED
が設けられている。
アクチュエータ20は、短辺が円弧状とされた略長方形
の平面形状を呈しており、中心の軸受部20aには中心
線を案内軸11の軸線と共有する軸穴20bが穿設され
ている。アクチュエータ20は、 $1111000a
を介して光ピックアップ本体10に取付けられており、
光ピックアップ本体10に対して上下動あるいは回動可
能にされると共に、4箇所で光ピックアップ本体10と
アクチュエータ20との間に架設された弾性部材から成
るサスペンダ16によって光ピックアップ本体10に対
して弾性的に支持されている。
の平面形状を呈しており、中心の軸受部20aには中心
線を案内軸11の軸線と共有する軸穴20bが穿設され
ている。アクチュエータ20は、 $1111000a
を介して光ピックアップ本体10に取付けられており、
光ピックアップ本体10に対して上下動あるいは回動可
能にされると共に、4箇所で光ピックアップ本体10と
アクチュエータ20との間に架設された弾性部材から成
るサスペンダ16によって光ピックアップ本体10に対
して弾性的に支持されている。
アクチュエータ20には案内軸11を挟んだ長手方向の
対称位置に、対物レンズ21と、この対物レンズ21に
よるアクチュエータ20の重量分布のアンバランスを相
殺するバランサー22とが配設されている。また、アク
チュエータ20の側部には、フォーカスコイル23が巻
回され1円弧状とされた短辺側の側部では、このフォー
カスコイル23を覆って2対の1−ラッキングコイル2
4a、24b、24c、 24dが設けられている。
対称位置に、対物レンズ21と、この対物レンズ21に
よるアクチュエータ20の重量分布のアンバランスを相
殺するバランサー22とが配設されている。また、アク
チュエータ20の側部には、フォーカスコイル23が巻
回され1円弧状とされた短辺側の側部では、このフォー
カスコイル23を覆って2対の1−ラッキングコイル2
4a、24b、24c、 24dが設けられている。
アクチュエータ20の発光素子L[!Dから発する光の
光路と交差する部位、この例ではバランサー22とフォ
ーカスコイルz3との間には、発光素子LEDからの光
を透過させると共に透過させる光景をアクチュエータ2
0のトラッキング方向への変位に伴って順次増加又は減
少させる調光部として、二段階の調光穴20cが穿設さ
れている。ここで示した調光穴20cは、第4図に拡大
して示したように最細部の平面形状が三角形となるよう
に形成されているが、これに限定されるものではなく、
第5図に示したように多数の円形状の穴、あるいは第6
図に示したように複数のスリットを三角形状に穿設して
も良いし、また、第7図に示したように段階的に濃度が
変化するように着色されたアクリル板等を用いても良い
。第4図〜第7図中の矢印は。
光路と交差する部位、この例ではバランサー22とフォ
ーカスコイルz3との間には、発光素子LEDからの光
を透過させると共に透過させる光景をアクチュエータ2
0のトラッキング方向への変位に伴って順次増加又は減
少させる調光部として、二段階の調光穴20cが穿設さ
れている。ここで示した調光穴20cは、第4図に拡大
して示したように最細部の平面形状が三角形となるよう
に形成されているが、これに限定されるものではなく、
第5図に示したように多数の円形状の穴、あるいは第6
図に示したように複数のスリットを三角形状に穿設して
も良いし、また、第7図に示したように段階的に濃度が
変化するように着色されたアクリル板等を用いても良い
。第4図〜第7図中の矢印は。
アクチュエータ20のトラッキング駆動方向を示してい
る。
る。
光ピックアップ本体10を覆うカバー14には、対物レ
ンズ21のみを露出させる開口14aが穿設されており
、また、その内面にはアクチュエータ20の調光穴20
eを介在させて発光素子LEDと対向する部位に、この
調光穴20cを透過する光量を検出する光検出器41が
設けられている。
ンズ21のみを露出させる開口14aが穿設されており
、また、その内面にはアクチュエータ20の調光穴20
eを介在させて発光素子LEDと対向する部位に、この
調光穴20cを透過する光量を検出する光検出器41が
設けられている。
アクチュエータ20は、フォーカスコイル23とフォー
カス磁石12a、12bとの間、あるいはトラッキング
コイル24n、24b、24c、24dとトラッキング
磁石13.l、13bとの間に生じるtUa相互作用に
基づいて、上下動あるいは回動され、対物レンズ21を
フォーカス方向あるいはトラッキング方向に駆動させる
。サスペンダー16は、これらの電磁相互作用が働かな
い時に、アクチュエータ20をいわゆる中立位置で保持
する機能を有している。
カス磁石12a、12bとの間、あるいはトラッキング
コイル24n、24b、24c、24dとトラッキング
磁石13.l、13bとの間に生じるtUa相互作用に
基づいて、上下動あるいは回動され、対物レンズ21を
フォーカス方向あるいはトラッキング方向に駆動させる
。サスペンダー16は、これらの電磁相互作用が働かな
い時に、アクチュエータ20をいわゆる中立位置で保持
する機能を有している。
第8図は、対物レンズ21をトラッキング方向にi動す
るトラッキングサーボ系のブロック線図である。ここで
は、トラッキング誤差検出法としてプッシュプル法を採
用した例を示している。
るトラッキングサーボ系のブロック線図である。ここで
は、トラッキング誤差検出法としてプッシュプル法を採
用した例を示している。
トラッキングサーボ機構は、大路外側のトラッキング追
跡サーボ機構:30と、その内側のトランキング修正サ
ーボ4!&構40とから構成されている。トラッキング
追跡サーボ機構30は、光学式ディスクDの1〜ラツク
Tに対して対物レンズ21を追跡走査させ、トラッキン
グ修正サーボ40は、アクチュエータ20の位置を検出
することによってアクセス時の対物レンズ21の振動を
減衰させ、また対物レンズ21の1〜ラツク追跡走査を
修正させる。
跡サーボ機構:30と、その内側のトランキング修正サ
ーボ4!&構40とから構成されている。トラッキング
追跡サーボ機構30は、光学式ディスクDの1〜ラツク
Tに対して対物レンズ21を追跡走査させ、トラッキン
グ修正サーボ40は、アクチュエータ20の位置を検出
することによってアクセス時の対物レンズ21の振動を
減衰させ、また対物レンズ21の1〜ラツク追跡走査を
修正させる。
図中、点線C内は発光素子LEDと光検出器41、及び
アクチュエータ20に設けられた調光部から成るポジシ
ョンセンサーである。31はプッシュプルυ;によって
トラッキング誤差を検出する光検出器。
アクチュエータ20に設けられた調光部から成るポジシ
ョンセンサーである。31はプッシュプルυ;によって
トラッキング誤差を検出する光検出器。
:12は2分割された光検出器31からの信号で1−ラ
ンキング誤差をつくる引算(支)である。
ンキング誤差をつくる引算(支)である。
引算器32からの出力及び増幅器42で適当な係数をか
けら九た光検出器41からの出力は、I・ラッキング誤
差の直流オフセラ1−を除去する引算器33に入力され
る。この引算器33は位相補償回路34、スイッチ35
、及び増幅器36を介して加算器37に接続されている
。一方、この加算器37には光検出器41からの出力が
増幅p’+ 43を介して逆位相で入力される。
けら九た光検出器41からの出力は、I・ラッキング誤
差の直流オフセラ1−を除去する引算器33に入力され
る。この引算器33は位相補償回路34、スイッチ35
、及び増幅器36を介して加算器37に接続されている
。一方、この加算器37には光検出器41からの出力が
増幅p’+ 43を介して逆位相で入力される。
スイッチ35はアクセス電圧発生器38に接続されてお
り、アクセス命令時にアクセス電圧発生器38からの信
号で常閉状態から開かれる。加算器37はアクチュエー
タ20を駆動するドライバー39に接続され5 ドライ
バー39の出力はアクチュエータ20の1−ラッキング
コイル24a、24b、24c、24dに入力される。
り、アクセス命令時にアクセス電圧発生器38からの信
号で常閉状態から開かれる。加算器37はアクチュエー
タ20を駆動するドライバー39に接続され5 ドライ
バー39の出力はアクチュエータ20の1−ラッキング
コイル24a、24b、24c、24dに入力される。
次に作動を説明する。
光学式プレーヤーの作動時、光ピックアップBを所定の
位置にアクセスさせるには、アクセス命令によってアク
セス電圧発生器38に″電圧を発生させると共にスイッ
チ35を開にする。光ピックアップBは光学式ディスク
DのトラックTを横切って′K(;速アクセスされ、所
定の位置で急停止される。
位置にアクセスさせるには、アクセス命令によってアク
セス電圧発生器38に″電圧を発生させると共にスイッ
チ35を開にする。光ピックアップBは光学式ディスク
DのトラックTを横切って′K(;速アクセスされ、所
定の位置で急停止される。
しかし、アクチュエータ20の安定化1こついて何らの
対策も講じられていないと、急停止後アクチュエータ2
0は第11図に実線で示したように大きく振動し、安定
するのに長い時間を要する。この発明ではアクチュエー
タ20の振動、すなわち各瞬間における回IJJ位置を
示す信号が、光検出器41に検知された受光量として出
力される。この信号は増幅器43を介して加算器37に
逆位相で入力され、アクチュエータ20の振動を制御す
る信号としてドライバー39に入力される。ドライバー
39からはこの(6号に応じてアクチュエータ20の各
トラッキングコイル24Q、24b、 24c、24d
に電圧がかけられ、急停止による大きな振動も第11図
1こ破線で示したように早く減衰させることができる。
対策も講じられていないと、急停止後アクチュエータ2
0は第11図に実線で示したように大きく振動し、安定
するのに長い時間を要する。この発明ではアクチュエー
タ20の振動、すなわち各瞬間における回IJJ位置を
示す信号が、光検出器41に検知された受光量として出
力される。この信号は増幅器43を介して加算器37に
逆位相で入力され、アクチュエータ20の振動を制御す
る信号としてドライバー39に入力される。ドライバー
39からはこの(6号に応じてアクチュエータ20の各
トラッキングコイル24Q、24b、 24c、24d
に電圧がかけられ、急停止による大きな振動も第11図
1こ破線で示したように早く減衰させることができる。
また、光ピックアップBのトラック走査中、ビームのス
ポットが光学式ディスクDのトラックTからズレること
があると、そのズレは光検出器31上の光強度分布の偏
りとして検知され、引算器32からトラッキング誤差信
号として出力される。しかし、この信号のみによってア
クチュエータ20を駆動すると、1育述したようにトラ
ッキング誤差信号に直流オフセットが含まれて(第10
図参照)安定した1−ラッキングサーボが行い得なくな
る。この発明では、増幅器42で適当な係数を掛けられ
た光検出器41から出力されるアクチュエータ20の回
動位置を示す信号と、引算器32から出力される1〜ラ
ッキング誤差信号とを別の引算器33で引算し、この差
の出力を位相補償回路34で位相補償し、増幅器216
で増幅して加算器37に入力する。−力先検出器41か
らの出力を増幅器43で適当に増幅し、同様に加算器3
7[こ入力する。この加算器;37での結果に基づいて
ドライバー39から駆動(4号が出力され、アクチュエ
ータ20が駆動される。このようにトラッキング修正サ
ーボ機構40によってトラッキング誤差信号に含まれる
直流オフセットを除去しく第9図参照)5安定的な1−
ラッキングサーボを実現することができる。
ポットが光学式ディスクDのトラックTからズレること
があると、そのズレは光検出器31上の光強度分布の偏
りとして検知され、引算器32からトラッキング誤差信
号として出力される。しかし、この信号のみによってア
クチュエータ20を駆動すると、1育述したようにトラ
ッキング誤差信号に直流オフセットが含まれて(第10
図参照)安定した1−ラッキングサーボが行い得なくな
る。この発明では、増幅器42で適当な係数を掛けられ
た光検出器41から出力されるアクチュエータ20の回
動位置を示す信号と、引算器32から出力される1〜ラ
ッキング誤差信号とを別の引算器33で引算し、この差
の出力を位相補償回路34で位相補償し、増幅器216
で増幅して加算器37に入力する。−力先検出器41か
らの出力を増幅器43で適当に増幅し、同様に加算器3
7[こ入力する。この加算器;37での結果に基づいて
ドライバー39から駆動(4号が出力され、アクチュエ
ータ20が駆動される。このようにトラッキング修正サ
ーボ機構40によってトラッキング誤差信号に含まれる
直流オフセットを除去しく第9図参照)5安定的な1−
ラッキングサーボを実現することができる。
第12図は、この発明の第2実施例であり、光ピックア
ップ本体IOの底面10aに設けられた発光素子LED
の周囲に、発光素子LIF、Dの11((射範囲を限定
するための校り17が設けられている。また、アクチュ
エータ20には、バランサー22の下面に光検出器41
が設けられると共に、軸受部20aの外側には調光穴2
0cを有する板部25が、底面10aと平行に設けられ
ている。絞り17には1発光素子1、[EDの中心光を
透過させる開I]17aが設けられている。開口17a
を透過した比較的光の強い中心光のみが調光穴2゜C側
に照射されると共に周囲に発散する光が遮られるため、
光検出器41に到達する光のコントラストを向上させて
アクチュエータ20の回動位置をより明確に検知するこ
とができる。
ップ本体IOの底面10aに設けられた発光素子LED
の周囲に、発光素子LIF、Dの11((射範囲を限定
するための校り17が設けられている。また、アクチュ
エータ20には、バランサー22の下面に光検出器41
が設けられると共に、軸受部20aの外側には調光穴2
0cを有する板部25が、底面10aと平行に設けられ
ている。絞り17には1発光素子1、[EDの中心光を
透過させる開I]17aが設けられている。開口17a
を透過した比較的光の強い中心光のみが調光穴2゜C側
に照射されると共に周囲に発散する光が遮られるため、
光検出器41に到達する光のコントラストを向上させて
アクチュエータ20の回動位置をより明確に検知するこ
とができる。
尚、ここではアクチュエータが光ピックアップ本体に対
して回動するタイプのみを例示したが、これに限定され
るものではなく5アクチユエータがバネ等によって支持
され、光ピックアップ本体に対してスライドするタイプ
の光ピックアップに適用することも可能である。
して回動するタイプのみを例示したが、これに限定され
るものではなく5アクチユエータがバネ等によって支持
され、光ピックアップ本体に対してスライドするタイプ
の光ピックアップに適用することも可能である。
紘來
以上説明してきたように、この発明の光ピックアップは
、光ピックアップ本体とアクチュエータとのいずれか一
方に発光素子を設け、他方の発光素子から発する光の光
路と交差する部位に、発光素子からの光を透過させると
共に透過する光量をアクチュエータのトラッキング方向
への変位に伴って順次増加又は減少させる調光部を形成
し、更に、この調光部を介在させて発光素子と対向する
部位に、調光部を透過する光量を検出する光検出器を設
ける構成としたため、光検出器から出力される信号によ
ってアクチュエータのトラッキング方向に関する変位位
置を検出し、この結果を利用することによってアクチュ
エータの振動を早く減衰させてアクセスタイムの短縮を
図ることができ、また、1−ランキング誤差の直流オフ
セラ1−を除去して]−ラッキングサーボの際に光学系
のうち対物レンズのみが駆動されるタイプにおいても、
トラッキング誤差検出法として単純な構造で精度の良い
プッシュプル法を採用することができる。
、光ピックアップ本体とアクチュエータとのいずれか一
方に発光素子を設け、他方の発光素子から発する光の光
路と交差する部位に、発光素子からの光を透過させると
共に透過する光量をアクチュエータのトラッキング方向
への変位に伴って順次増加又は減少させる調光部を形成
し、更に、この調光部を介在させて発光素子と対向する
部位に、調光部を透過する光量を検出する光検出器を設
ける構成としたため、光検出器から出力される信号によ
ってアクチュエータのトラッキング方向に関する変位位
置を検出し、この結果を利用することによってアクチュ
エータの振動を早く減衰させてアクセスタイムの短縮を
図ることができ、また、1−ランキング誤差の直流オフ
セラ1−を除去して]−ラッキングサーボの際に光学系
のうち対物レンズのみが駆動されるタイプにおいても、
トラッキング誤差検出法として単純な構造で精度の良い
プッシュプル法を採用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る光ピックアップの第1実施例を
一部を省略して示した平面図、第2図は第1図のn−n
線断面図、第3図は第1図のJ■−■線断面図、第4図
〜第7図は調光部の形状を示す平面図、第8図はトラッ
キングサーボ機構の1例を示したブロック図、第9図は
トラッキング誤差信号を示す図、第1O図は直流オフセ
ットを含んだ!−ラッキング誤差信号の図、第11図は
アクセス時の振動の減衰を説明するための図、第12図
はこの発明の第2実施例を示す断面図、第13図は光ピ
ックアップの作動を説明する説明図、第14図は従来の
光ピックアップの平面図、第15図はプッシュプル法に
よるトラッキング誤差検出を説明するための概略図、第
16図は正常な1−ラック走査時に光検出器上に現れた
スポット像を示す図、第17図は対物レンズが移動され
たためにスポット像全体が下方にずれた状態を示す第1
6図と同様な図である。 B・・・光ピックアップ D・・・光学式ディスク
IO・・・光ピックアップ本体 2o・・・アクチュエ
ータ21・・・対物レンズ 20c・・・調光
穴(調光部)L[ED・・・発光素子 41・
・・光検出器第1図。 ■ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 V 第10図 第12図 第13図 第16図 第17図 手紀lネ10正書(自づを) 1、事件の表示 昭和61年特許願第089518号 2、考案の名称 光ピックアップ ;3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 化 所 東京都板橋区前野町2丁目36番9号名称(0
52)旭光学工業株式会社 4、代理人 〒103 電話669−4421住 所
東京都中央区日本橋蛎殻町1−13−12(1)明り
t書第4以第]1行〜第5頁第2行に「光学式ディスク
Dに・・・ 移JすJされる。」とあるのを以下の通り
に補正する。 「光学式ディスクDのピットはビームを回折させるため
、光検出I4:+31に結像する回折像には、スポラ1
−とピットとの位置関係によって明暗の区分ができる。 光検出器:(1は、回折像上のピットの長手方向に相当
する方向に沿って2分割されており。 その2分割された各部分の受光量の差を引算器3zで求
めることによって対物レンズ21のトラッキング誤差を
検出することができ、その結果に基づいて可動部20が
駆動され、スポラ]−が1−ランキング方向Rにに移動
される。」 (2)図面中、第9図、第10図、第11し1、第16
図、第17図を添付図面の通りに補正する。 以上 第9図 第10図 第11ズ 娠 幅 第16図 第17図
一部を省略して示した平面図、第2図は第1図のn−n
線断面図、第3図は第1図のJ■−■線断面図、第4図
〜第7図は調光部の形状を示す平面図、第8図はトラッ
キングサーボ機構の1例を示したブロック図、第9図は
トラッキング誤差信号を示す図、第1O図は直流オフセ
ットを含んだ!−ラッキング誤差信号の図、第11図は
アクセス時の振動の減衰を説明するための図、第12図
はこの発明の第2実施例を示す断面図、第13図は光ピ
ックアップの作動を説明する説明図、第14図は従来の
光ピックアップの平面図、第15図はプッシュプル法に
よるトラッキング誤差検出を説明するための概略図、第
16図は正常な1−ラック走査時に光検出器上に現れた
スポット像を示す図、第17図は対物レンズが移動され
たためにスポット像全体が下方にずれた状態を示す第1
6図と同様な図である。 B・・・光ピックアップ D・・・光学式ディスク
IO・・・光ピックアップ本体 2o・・・アクチュエ
ータ21・・・対物レンズ 20c・・・調光
穴(調光部)L[ED・・・発光素子 41・
・・光検出器第1図。 ■ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 V 第10図 第12図 第13図 第16図 第17図 手紀lネ10正書(自づを) 1、事件の表示 昭和61年特許願第089518号 2、考案の名称 光ピックアップ ;3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 化 所 東京都板橋区前野町2丁目36番9号名称(0
52)旭光学工業株式会社 4、代理人 〒103 電話669−4421住 所
東京都中央区日本橋蛎殻町1−13−12(1)明り
t書第4以第]1行〜第5頁第2行に「光学式ディスク
Dに・・・ 移JすJされる。」とあるのを以下の通り
に補正する。 「光学式ディスクDのピットはビームを回折させるため
、光検出I4:+31に結像する回折像には、スポラ1
−とピットとの位置関係によって明暗の区分ができる。 光検出器:(1は、回折像上のピットの長手方向に相当
する方向に沿って2分割されており。 その2分割された各部分の受光量の差を引算器3zで求
めることによって対物レンズ21のトラッキング誤差を
検出することができ、その結果に基づいて可動部20が
駆動され、スポラ]−が1−ランキング方向Rにに移動
される。」 (2)図面中、第9図、第10図、第11し1、第16
図、第17図を添付図面の通りに補正する。 以上 第9図 第10図 第11ズ 娠 幅 第16図 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学式ディスクの半径方向に往復動される光ピックアッ
プ本体と、該光ピックアップ本体に支持され前記光学式
ディスクに結像する対物レンズを保持するアクチュエー
タとから成り、前記対物レンズが前記アクチュエータに
連動して前記光学式ディスクのフォーカス方向並びにト
ラッキング方向に駆動される光ピックアップにおいて、 前記光ピックアップ本体と前記アクチュエータとのいず
れか一方に発光素子を設け、他方の前記発光素子から発
する光の光路と交差する部位に、前記発光素子からの光
を透過させると共に透過させる光量を前記アクチュエー
タのトラッキング方向への変位に伴って順次増加又は減
少させる調光部を形成し、更に、前記調光部を介在させ
て前記発光素子と対向する部位に、前記調光部を透過す
る光量を検出する光検出器を設けたことを特徴とする光
ピックアップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8951886A JPS62246151A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 光ピツクアツプ |
| US07/456,068 US4956833A (en) | 1986-03-31 | 1989-12-26 | Objective driving device for an optical disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8951886A JPS62246151A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 光ピツクアツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246151A true JPS62246151A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=13973016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8951886A Pending JPS62246151A (ja) | 1986-03-31 | 1986-04-18 | 光ピツクアツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322611U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-15 | ||
| JPH03125333A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 対物レンズ位置検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153138A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Optical pickup unit |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8951886A patent/JPS62246151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153138A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Optical pickup unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322611U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-15 | ||
| JPH03125333A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 対物レンズ位置検出装置 |
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