JPS637521A - 光ピツクアツプ - Google Patents

光ピツクアツプ

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JPS637521A
JPS637521A JP15022086A JP15022086A JPS637521A JP S637521 A JPS637521 A JP S637521A JP 15022086 A JP15022086 A JP 15022086A JP 15022086 A JP15022086 A JP 15022086A JP S637521 A JPS637521 A JP S637521A
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JP
Japan
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tracking
movable part
optical pickup
signal
optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP15022086A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Iwaki
真 岩城
Masahiko Sasaki
雅彦 佐々木
Hiroshi Motohashi
本橋 博志
Junichi Takeda
純一 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication of JPS637521A publication Critical patent/JPS637521A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は光学式ディスクの半径方向に往復動されて、
光学式ディスクに記録された情報を読み取る光ピックア
ップの改良に関するものである。
従来の技術 従来の光ピックアップとしては、第9図及び第10図に
示したようなものがある。
図示しないスライダモータによって光学式ディスクDの
半径方向Rに往復動される光ピックアップAは、光ピツ
クアンプ本体10と、この光ピックアップ本体IOの略
中央に突設された案内軸11に対して摺動並びに回動可
能に取付けられた可動部20とから成る。可動部20に
保持された対物レンズ21を合焦状態で光学式ディスク
DのトラックTに追随させるための駆動手段として、光
ピックアップ本体10には2対の磁石12a、12b、
13a−13bが設けられ、可動部20にはフォーカス
コイル23、トラッキングコイル24a、24bが巻回
されている。これらのコイルは、図示しないフォーカス
サーボ機構あるいはトラッキングサーボ機構によって通
電され、磁石との間の電磁相互作用で可動部20を駆動
し、対物レンズ21を光学式ディスクDのフォーカス方
向あるいはトラッキング方向に移動させる。22は、対
物レンズ21との釣り合いを保つバランサーである。
日が解2 しようとする問題点 ところで、外部からの操作によって光ピックアップを所
定の位置にアクセスする場合、そのアクセスタイムはよ
り短い方が望ましい。そこでアクセス時には、光ピック
アップに高速移動あるいは急停止といった動作が要求さ
れている。
しかしながら、前述したような従来の光ピックアップA
にあっては、高速移動、急停止といった動作によって可
動部20が第8図に実線で示したように振動してしまい
、光学式ディスクDkこ照射される信号読取用ビームの
安定にある程度の時間を要し、光学式ディスクDからの
信号の読み取りがアクセス後即座に行い得ないため、ア
クセスタイムの短縮を図ることが困遥であった。
また、トラッキングサーボを光学系のうち対物レンズの
みの移動によって行うタイプの光ピックアップにおいて
は、後述するような理由によってトラッキング誤差検出
法として、構造が最も簡単でしかも精度の良いプッシュ
プル法を採用することができなかった。
プッシュプル法によるトラッキング誤差検出は、第11
図〜第14図に示したように、対物レンズ21によって
光学式ディスクD上にスポットSを結んだ信号読取用ビ
ームが光学式ディスクDで反射され、半導体レーザーと
対物レンズ21との間に設けられたビームスプリッタ−
BSによって受光素子31に導かれることによって行わ
れる。
光学式ディスクDに設けられたピットPはビームを回折
させるため、受光素子31に結像するスポット像S′に
は、スポットSとピットPとの位置関係によって明暗の
区分ができる。第12図〜第14図の各(a)図はスポ
ットSとピットPとの位置関係を示しており、各(b)
図はそれぞれ対応するスポット像S′を示している。第
12図〜第14図の(b)図中、斜線部分は暗部であり
、スポットSとピットPとが合致している場合には、第
13図(b)に示したような暗像が形成される。
受光素子31は、スポット像り′上のピットPの長手方
向に相当する方向に沿って2分割されており、引算器3
2は、分割されたそれぞれの検出器31a、 31bか
ら明暗の区分として出力された信号を引算することによ
って、トラッキング誤差信号を発する。このトラッキン
グ誤差信号に基づいてスポットSがトラッキング方向R
に移動される。
ところが、トラッキング誤差が検出され、これを修正す
るために対物レンズ21のみが第11図に破線で示した
位置しこ移動された場合1反射ビームは破線で示したよ
うに径路を変えるにもかかわらず、他の光学系は同一位
置に維持されているため、可動部20が中立状態にあっ
た時には第15図に一点鎖線で示したような位置に結ば
れていたスポット像S′が、第16図に破線で示したよ
うな位置まで全体としてずれてしまう。その結果、引算
器32から出力されるトラッキング誤差信号は、たとえ
スポットSが第13図(a)に示したようにピットPに
合致していたとしても、第7図に示したような直流オフ
セットを含んだ不均等なものとなってしまい、可動部2
0を安定的に操作することができなくなってしまう。
このような不具合のため、対物レンズ21のみを駆動す
る光ピックアップには、トラッキング誤差検出法として
プッシュプル法を採用することができなかった。
発明の目的 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
アクセスタイムの短縮を図ることができると共に、トラ
ッキングサーボの際に光学系のうち対物レンズのみが駆
動されるタイプにおいても、トラッキング誤差検出法と
して単純な構造で精度の良いプッシュプル法を採用する
ことの可能な光ピックアップを提供することを目的とす
る。
間 点の解 するための手段 この発明は上記の目的を達成させるため、光ピックアッ
プ本体と可動部とのいずれか一方に光学式ディスクを信
号読取用ビームとは別に照射する発光素子を設け、他方
に発光素子から発し光学式ディスクで反射された光束を
受光し、可動部のトラッキング方向への変位に伴って変
化する光束との相対的な位置関係を検出する検出手段を
設け、トラッキングサーボ機構に、検出手段からの信号
で可動部のトラッキング方向への変位位置を検知してフ
ィードバック制御をかけるトラッキング修正サーボ機構
を設けたことを特徴としたものである。
負す引 この発明は上記のような構成としたため、トラッキング
修正サーボ機構がフィードバック制御をかけることによ
って、アクセス時における可動部のトラッキング方向へ
の振動を抑えることができると共に、プッシュプル法に
よる誤差検出によって出力されるトラッキング誤差信号
に含まれる直流オフセットを除去することができる。
実施例 以下この発明を図面に基づいて説明する6第1図〜第5
図はこの発明の一実施例を示したものである。図中、従
来と同−或いは均等な部位または部材には同一符号を付
しており、重複した説明を省略している。
光ピックアップBは、平面略長方形の光ピックアップ本
体10と、図示しないレーザー素子から発する信号読取
用ビームを光学式ディスクDに結像させる対物レンズ2
1を保持すると共に、光ピックアップ本体10の中央に
突設された案内軸11に取付けられた可動部20と、後
述するトラッキングサーボ機構とを有している。
この例では、光ピックアップ本体10と可動部20との
いずれか一方として、可動部20に光学式ディスクDを
照射する発光素子LEDが設けられており、光ピックア
ップ本体10に、光学式ディスクDで反射された発光素
子LEDからの光束を受光し、可動部20のトラッキン
グ方向への変位に伴って変化する光束との相対的な位置
関係を検出する検出手段として、−対の光検出器PDよ
、PD2が設けられている。
光ピックアップ本体10には、その底面10aに、図示
しないレーザー素子からの信号読取用ビームを対物レン
ズ21に入射させ、あるいは光学式ディスクDで反射さ
れた戻りビームを通過させる光路穴15が穿設されてお
り、また、可動部20を挟んで2対の磁石がそれぞれ対
向して設けられている。
これらの磁石のうち、光ピックアップ本体10の長辺の
方向に沿って配設されているのがフォーカス磁石12a
、 12bであり、短辺の方向に沿って配設されている
のがトラッキング磁石13a、13bである。
光ピックアップ本体10には、その上面を覆うカバー1
4が設けられている。このカバー14には、対物レンズ
21を露出させる開口14aと、可動部20に設けられ
た発光素子LEDからの光束を光学式ディスクDに照射
させる長孔14bとが穿設されている。
発光素子LEDから発し光学式ディスクDで反射された
光束を受ける一対の光検出器PD1、PD2は、第3図
に示したようにカバー14の上面に、可動部20のトラ
ッキング駆動方向に沿って並設されており、PDよ、 
PD、両者の受光量は、可動部20が中立位置にある時
に等しくなり、可動部20がトラッキング方向に駆動さ
れた時には一方は減少し、他方は増加する。
可動部20は、短辺が円弧状とされた略長方形の平面形
状を呈しており、中心部には案内軸11と軸線を共有す
る軸穴20aが穿設されている。可動部20は、軸穴2
0aを介して光ピックアップ本体10に取付けられてお
り、光ピックアップ本体10に対して上下動あるいは回
動可能にされると共に、4箇所で光ピツクアンプ本体1
0と可動部20との間に架設された弾性部材から成るサ
スペンダ16によって光ピツクアンプ本体10に対して
弾性的に支持されている。
可動部20には案内軸11を挟んだ長手方向の対称位置
に、対物レンズ21と、この対物レンズ21による可動
部20の重量分布のアンバランスを相殺するバランサー
22とが配設されている。可動部20の上面には、バラ
ンサー22と隣接して発光素子LEDが設けられている
。発光素子LEDから発する光束の強度は、中心部が最
も強く周辺部に向かうに従って徐々に弱くなり、−対の
光検出器PDよ、 PD2は、互いが受ける光束のコン
トラストが大きい場合に出力される信号が明瞭になる。
このため、発光素子LEDはその光束の中心部を光学式
ディスクDに反射させて一対の光検出器PDよ、PD2
に受光させるため5台座17によってトラッキング磁石
13b側に傾斜させて設けられている。
また、可動部20の側部には、フォーカスコイル23が
巻回され、円弧状とされた短辺側の側部では、このフォ
ーカスコイル23を覆って2対のトラッキングコイル2
4a、24b、24c、24dが設けられている。
可動部20は、フォーカスサーボ機構あるいはトラッキ
ングサーボ機構からの信号によってフォーカスコイル2
3とフォーカス磁石12a、12bとの間。
あるいはトラッキングコイル24a、24b、24c、
24dとトラッキング磁石13a、13bとの間に生じ
る電磁相互作用に基づいて、上下動あるいは回動され、
対物レンズ21をフォーカス方向あるいはトラッキング
方向に移動させる。サスペンダー16は、これらの電磁
相互作用が働かない時に、可動部20をいわゆる中立位
置で保持する機能を有している。
検出手段としては上述した一対の光検出器PD□、PD
2の他に、受光面に照射された光束の重心位置を検出す
る非走査形ポジションセンサ(PositionSen
sitive Device、以下PSDとする。)を
使用することもできる。PSDは、第4図に示したよう
な構造を有している。電極X−Y間の長さをL、抵抗を
RL、電極Xより光束入射位置までの距離をX、その部
分の抵抗をRxとし、入射光束により生成される光電流
をIoとすると、電極X及び電極Yで得られる光電流I
x、Iyは長さと抵抗値が比例関係になっているので、 という関係が成り立つ。ここで、IxとIyとの比を求
めると、入射光束の強度とは無関係に光束の入射位置を
検出することができる。
このPSDを上述した一対の光検出器PD1、PD、と
置き換えることによって、可動部20のトラッキング方
向への駆動に伴って変化する光束の重心位置を検出する
ことができ、これによって可動部20のトラッキング駆
動方向への変位位置を検出することができる。
第5図は、対物レンズ21をトラッキング方向に駆動す
るトラッキングサーボ機構のブロック線図である。ここ
では、トラッキング誤差検出法としてプッシュプル法を
採用し、検出手段として一対の光検出器PD1、PD2
を採用した例を示している。
トラッキングサーボ機構は、大路外側のトラッキング追
跡サーボ機構30と、その内側にあってトラッキングサ
ーボ機構にフィードバック制御をかけるトラッキング修
正サーボ機構40とから構成されている。トラッキング
追跡サーボ機構30は、光学式ディスクDのトラックT
に対して対物レンズ21を追跡走査させ、トラッキング
修正サーボ40は、可動部20のトラッキング駆動方向
への変位を検出してフィードバック制御をかけ、アクセ
ス時の対物レンズ21の振動を減衰させ、また対物レン
ズ21のトラック追跡走査を修正させる。
−対の光検出器PDよ、PD2は、引算器41に接続さ
れており、2分割された受光素子31は、プッシュプル
法によってトラッキング誤差をつくる引算器32に接続
されている。
増幅器42で適当な係数をかけられた引算器41からの
出力及び引算器32からの出力は、トラッキング誤差の
直流オフセットを除去する引算器33に入力される。こ
の引算器33は位相補償回路34、スイッチ35、及び
増幅器36を介して加算器37に接続されている。−方
、この加算器37には引算器41からの出力が増幅器4
3を介して逆位相で入力される。
スイッチ35はアクセス電圧発生器38に接続されてお
り、アクセス命令時にアクセス電圧発生器38からの信
号で常閉状態から開かれる。加算器37は可動部20を
駆動するドライバー39に接続され、ドライバー39の
出力は可動部20のトラッキングコイル24a、24b
、 24c、24dに入力される。
次に作動を説明する。
光学式プレーヤーの作動時、光ピックアップBを所定の
位置にアクセスさせるには、アクセス命令によってアク
セス電圧発生器38に電圧を発生させると共にスイッチ
35を開にする。光ピックアップBは光学式ディスクD
のトラックTを横切って高速アクセスされ、所定□の位
置で急停止される。
しかし、可動部20の安定化について何らの対策も講じ
られていないと、急停止後回動部20は第8図に実線で
示したように大きく振動し、安定するのに長い時間を要
する。この発明では可動部20の振動、すなわち各瞬間
における回動変位位置を示す信号が、光検出器PD1、
PD、に検知された受光量の差として引算器41から出
力される。この信号は増幅器43を介して加算器37に
逆位相で入力され、可動部20の振動を制御する信号と
してドライバー39に入力される。ドライバー39から
はこの信号に応じて可動部20の各トラッキングコイル
24a、24b、24c、24dに電圧がかけられ、急
停止による大きな振動も第8図に破線で示したように極
めて早く減衰させることができる。
また、光ピックアップBのトラック走査中、信号読取用
ビームのスポットが光学式ディスクDのトラックTから
ズレることかあると、そのズレは受光素子31上の光強
度分布の偏りとして検知され、引算器32からトラッキ
ング誤差信号として出力される。しかし、この信号のみ
によって可動部20を駆動すると、前述したようにトラ
ッキング誤差信号に直流オフセットが含まれて(第7図
参照)安定したトラッキングサーボが行い得なくなる。
この発明では、増幅器42で適当な係数を掛けられた引
算器41から出力される可動部20の回動変位位置を示
す信号と、引算器32から出力されるトラッキング誤差
信号とを別の引算器33で引算し、この差の出力を位相
補償回路34で位相補償し、増幅器36で増幅して加算
器37に入力する。−万引算器41からの出力を増幅器
43で適当に増幅し、同様に加算器37に入力する。こ
の加算器37での結果に基づいてドライバー39から駆
動信号が出力され、可動部20が駆動される。このよう
にトラッキング修正サーボ機構40によってフィードバ
ック制御をかけることにより、トラッキング誤差信号に
含まれる直流オフセットを除去しく第6図参照)、安定
的なトラッキングサーボを実現することができる。
尚、ここではトラッキングサーボを可動部の回動によっ
て行うタイプの光ピックアップについてのみ述べたが、
これに限定されず、可動部がスライドするタイプの光ピ
ックアップにも適用することができる。
援果 以上説明してきたように、この発明の光ピックアップは
、光ピックアップ本体と可動部とのいずれか一方に光学
式ディスクを信号読取用ビームとは別に照射する発光素
子を設け、他方に発光素子から発し光学式ディスクで反
射された光束を受光し、可動部のトラッキング方向への
変位に伴って変化する光束との相対的な位置関係を検出
する検出手段を設け、トラッキングサーボ機構に、検出
手段からの信号で可動部のトラッキング方向への変位位
置を検知してフィードバック制御をかけるトラッキング
修正サーボ機構を設ける構成としたため、アクセス時に
起きる可動部の振動を早く減衰させてアクセスタイムの
短縮を図ることができ、また、トラッキング誤差信号に
含まれる直流オフセットを除去してトラッキングサーボ
の際に光学系のうち対物レンズのみが駆動されるタイプ
においても、トラッキング誤差検出法として単純な構造
で精度の良いプッシュプル法を採用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る光ピックアップの一実施例を示
す第2図のl−I線断面図、第2図は第1図に示した光
ピツクアンプの一部を省略した平面図、第3図は第2図
の■−■線断面図、第4図はPSDの構造を示す概略図
、第5図はトラッキングサーボ機構の一例を示したブロ
ック図、第6図はトラッキング誤差信号を示す図、第7
図は直流オフセットを含んだトラッキング誤差信号の図
、第8図はアクセス時の振動の減衰を説明するための図
、第9図は光ピックアップの作動を示す説明図、第10
図は従来の光ピックアップの平面図、第11図はプッシ
ュプル法によるトラッキング誤差検出を説明するための
概略図、第12図(a)、第13図(a)、第14図(
a)はスポットとピントとの位置関係を示す説明図、第
12図(b)、第13図(b)、第14図(b)はスポ
ット像に現れる明暗の区分を示す説明図、第15図は正
常なトラック走査時に光検出器上に現れたスポット像を
示す図、第16図は対物レンズが移動されたためにスポ
ット像全体が下方にずれた状態を示す第15図と同様な
図である。 B・・・光ピックアップ  D・・・光学式ディスクT
・・・トラック     10・・光ピックアップ本体
20・・可動部      21・・・対物レンズ40
・・・トラッキング修正サーボ機構LED・・・発光素
子 PD、、PD2・・光検出器(検出手段)第3図 1り 第4図   PSD 第6図 トラッキング誤差 第7図 ■ 第8ズ 振 = 第9図 第10図 12a 第11図 第12図(0)   第13図(a)   第14図(
C1)第12図(b)   第130(b)   第1
40(b)第15図      第16図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光学式ディスクの半径方向に往復動される光ピックアッ
    プ本体と、該光ピックアップ本体から出射する信号読取
    用ビームを前記光学式ディスクに結像させる対物レンズ
    を保持すると共に前記光ピックアップ本体に対して可動
    的に支持される可動部と、前記対物レンズを前記光学式
    ディスクのトラックに追随させるトラッキングサーボ機
    構とを有する光ピックアップにおいて、 前記光ピックアップ本体と前記可動部とのいずれか一方
    に前記光学式ディスクを前記信号読取用ビームとは別に
    照射する発光素子を設け、他方に該発光素子から発し前
    記光学式ディスクで反射された光束を受光し、前記可動
    部のトラッキング方向への変位に伴って変化する前記光
    束との相対的な位置関係を検出する検出手段を設け、前
    記トラッキングサーボ機構に、前記検出手段からの信号
    で前記可動部のトラッキング方向への変位位置を検知し
    てフィードバック制御をかけるトラッキング修正サーボ
    機構を設けたことを特徴とする光ピックアップ。
JP15022086A 1986-03-31 1986-06-26 光ピツクアツプ Pending JPS637521A (ja)

Priority Applications (2)

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JP15022086A JPS637521A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 光ピツクアツプ
US07/456,068 US4956833A (en) 1986-03-31 1989-12-26 Objective driving device for an optical disk apparatus

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JP15022086A JPS637521A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 光ピツクアツプ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59193550A (ja) * 1983-04-19 1984-11-02 Nec Corp 光デイスクシステムにおけるトラツク追従装置

Patent Citations (1)

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JPS59193550A (ja) * 1983-04-19 1984-11-02 Nec Corp 光デイスクシステムにおけるトラツク追従装置

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