JPS6224651Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224651Y2 JPS6224651Y2 JP7127382U JP7127382U JPS6224651Y2 JP S6224651 Y2 JPS6224651 Y2 JP S6224651Y2 JP 7127382 U JP7127382 U JP 7127382U JP 7127382 U JP7127382 U JP 7127382U JP S6224651 Y2 JPS6224651 Y2 JP S6224651Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- slip
- slip material
- stop
- detent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 45
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Sewage (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は玄関マツト、溝蓋、階段の段鼻金具等
に実施される床部材に関連し、殊に上面に帯状の
滑止め材を取り付けた滑止め付床部材に関する。
に実施される床部材に関連し、殊に上面に帯状の
滑止め材を取り付けた滑止め付床部材に関する。
従来この種床部材として、金属製の支持部材の
上面に受け溝を形成し、この受け溝内にゴム若し
くは合成樹脂材より成る帯状の滑止め材の下部リ
ブを圧入しただけの構造のものが提案されている
(特公昭47−27976号)。ところがこの種構造のも
のは、滑止め材が摩耗したときこれを交換するの
が容易である反面、滑止め材の固定が十分でない
ため取扱時や使用時に滑止め材が受け溝内を摺動
して抜け出る虞れがある。またこの種滑止め材は
外界の温度変化等によつて長さ方向へ収縮し、こ
れがため滑止め材の端部が支持部材の端部より後
退して間隙が生じるという問題があつた。
上面に受け溝を形成し、この受け溝内にゴム若し
くは合成樹脂材より成る帯状の滑止め材の下部リ
ブを圧入しただけの構造のものが提案されている
(特公昭47−27976号)。ところがこの種構造のも
のは、滑止め材が摩耗したときこれを交換するの
が容易である反面、滑止め材の固定が十分でない
ため取扱時や使用時に滑止め材が受け溝内を摺動
して抜け出る虞れがある。またこの種滑止め材は
外界の温度変化等によつて長さ方向へ収縮し、こ
れがため滑止め材の端部が支持部材の端部より後
退して間隙が生じるという問題があつた。
本考案は、上記問題を解消するため、滑止め材
を支承した帯板材の両端部へ一対の止め片を有す
る止め金具を打ち込んで滑止め材を止着固定する
ことによつて、滑止め材の抜けを防止しかつ温度
変化等による滑止め材端部の後退を防止した新規
な滑止め付床部材を提供することを目的とする。
を支承した帯板材の両端部へ一対の止め片を有す
る止め金具を打ち込んで滑止め材を止着固定する
ことによつて、滑止め材の抜けを防止しかつ温度
変化等による滑止め材端部の後退を防止した新規
な滑止め付床部材を提供することを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案に係る玄関マツト1を示すが、
本考案はこれに限らず溝蓋その他床部材の構造に
実施できる。
本考案はこれに限らず溝蓋その他床部材の構造に
実施できる。
図示例の玄関マツト1は複数本の帯板材2を平
行して並べ、各帯板材2,2間を中間部および両
端部において連結具3にて一体接続したものであ
る。
行して並べ、各帯板材2,2間を中間部および両
端部において連結具3にて一体接続したものであ
る。
連結具3は、第2図に示す如く、隣り合う帯板
材2,2間に介装されたパイプ状の間座32と、
各間座32の内孔および各帯板材2に設けた挿通
孔25へ一連に挿通するボルト31と、ボルト3
1の端部を止めるナツト33とから構成される。
材2,2間に介装されたパイプ状の間座32と、
各間座32の内孔および各帯板材2に設けた挿通
孔25へ一連に挿通するボルト31と、ボルト3
1の端部を止めるナツト33とから構成される。
各帯板材2はステンレス製の金属板をフオーミ
ング加工して形成され、上端部に受け部20、下
端部に脚片21を介して基部22が一連に形成さ
れている。受け部20は帯状の滑止め材4を係入
する上開口の係合溝23を備え、両端部に後記す
る止め金具5を係入する止め孔24,24が開設
されている。
ング加工して形成され、上端部に受け部20、下
端部に脚片21を介して基部22が一連に形成さ
れている。受け部20は帯状の滑止め材4を係入
する上開口の係合溝23を備え、両端部に後記す
る止め金具5を係入する止め孔24,24が開設
されている。
滑止め材4はゴム若しくは軟質の合成樹脂材を
もつて稍据拡がりの形状に形成され、上面には滑
り止め作用を果す突条41,41が複数条形成し
てある。
もつて稍据拡がりの形状に形成され、上面には滑
り止め作用を果す突条41,41が複数条形成し
てある。
止め金具5は、接続片50の両端に一対の止め
片51,51を同方向且つ直角屈曲形成したもの
であり、各止め片51,51は先端部に楔状の戻
止め52を形成すると共に、各止め片51の中間
部に突部53を設けたものである。
片51,51を同方向且つ直角屈曲形成したもの
であり、各止め片51,51は先端部に楔状の戻
止め52を形成すると共に、各止め片51の中間
部に突部53を設けたものである。
然して各帯板材2の係合溝23へ滑止め材4を
その端部より係入した後、各止め孔24,24に
対し止め金具5を打込むと各止め片51の戻止め
52は止め孔24を通過して滑止め材4中へ喰い
込むが、突部53はその衝撃によつて押し潰され
止め孔24に対し緊密嵌合する。斯くして先端の
戻止め52は、滑止め材4が係合溝23より抜け
出るのを阻止し、また押し潰された突部53は止
め金具5自体が帯板材2より脱落するのを防止す
る。
その端部より係入した後、各止め孔24,24に
対し止め金具5を打込むと各止め片51の戻止め
52は止め孔24を通過して滑止め材4中へ喰い
込むが、突部53はその衝撃によつて押し潰され
止め孔24に対し緊密嵌合する。斯くして先端の
戻止め52は、滑止め材4が係合溝23より抜け
出るのを阻止し、また押し潰された突部53は止
め金具5自体が帯板材2より脱落するのを防止す
る。
なお滑止め材4が摩耗して交換するような場合
は、帯板材2の受け部20と止め金具5の接続片
50との間へ適当な工具を差し込んで止め金具5
に加圧力を作用させることにより、容易に止め金
具5を抜き取ることができる。本考案は上記の如
く、帯板材2両端に設けた一対の止め孔24,2
4へ夫々一対の止め片51,51を備えた止め金
具5を打込み、帯板材2上の滑止め材4両端部を
止着固定するから、滑止め材4は帯板材2上にし
つかりと固定されることになり、取扱時や使用時
に滑止め材4が受け部20内を摺動して抜け出る
のが防止される。また外界の温度変化等によつて
滑止め材4に長さ方向の収縮力が作用しても、滑
止め材4の端部が帯板材2の端部より後退するの
が阻止され、端部に間隙が発生するのを完全に防
止できる。又止め金具5の各止め片51には、先
端に戻止め52および中間に突部53を夫々設
け、戻止め52は滑止め材4中へ喰い込ませ、突
部53は押し潰して止め孔24に緊密嵌合させる
から、滑止め材4の抜けおよび止め金具5自体の
脱落を阻止する。更に止め金具5を打ち込んで滑
止め材4を止める構造としたから、玄関マツト等
の製品の組立効率が向上し、而も止め金具5は接
続片50の両端に各止め片51,51を屈曲形成
した構造としたから、止め金具5の打込みが容易
であり、作業性が向上する等、実用上優れた効果
を奏する。
は、帯板材2の受け部20と止め金具5の接続片
50との間へ適当な工具を差し込んで止め金具5
に加圧力を作用させることにより、容易に止め金
具5を抜き取ることができる。本考案は上記の如
く、帯板材2両端に設けた一対の止め孔24,2
4へ夫々一対の止め片51,51を備えた止め金
具5を打込み、帯板材2上の滑止め材4両端部を
止着固定するから、滑止め材4は帯板材2上にし
つかりと固定されることになり、取扱時や使用時
に滑止め材4が受け部20内を摺動して抜け出る
のが防止される。また外界の温度変化等によつて
滑止め材4に長さ方向の収縮力が作用しても、滑
止め材4の端部が帯板材2の端部より後退するの
が阻止され、端部に間隙が発生するのを完全に防
止できる。又止め金具5の各止め片51には、先
端に戻止め52および中間に突部53を夫々設
け、戻止め52は滑止め材4中へ喰い込ませ、突
部53は押し潰して止め孔24に緊密嵌合させる
から、滑止め材4の抜けおよび止め金具5自体の
脱落を阻止する。更に止め金具5を打ち込んで滑
止め材4を止める構造としたから、玄関マツト等
の製品の組立効率が向上し、而も止め金具5は接
続片50の両端に各止め片51,51を屈曲形成
した構造としたから、止め金具5の打込みが容易
であり、作業性が向上する等、実用上優れた効果
を奏する。
第1図は本考案に係る玄関マツトの平面図、第
2図は第1図−線に沿う断面図、第3図は帯
板材2の端部を示す拡大斜面図、第4図は滑止め
材4の固定構造を示す断面図である。 2……帯板材、20……受け部、24……止め
孔、4……滑止め材、5……止め金具、52……
戻止め。
2図は第1図−線に沿う断面図、第3図は帯
板材2の端部を示す拡大斜面図、第4図は滑止め
材4の固定構造を示す断面図である。 2……帯板材、20……受け部、24……止め
孔、4……滑止め材、5……止め金具、52……
戻止め。
Claims (1)
- ゴム若しくは柔軟な合成樹脂材で形成された帯
状の滑止め材4と、滑止め材4を支承する受け部
20を備え受け部20の両端に夫々一対の止め孔
24,24を開設した帯板材2と、接続片50の
両端に一対の止め片51,51が同方向且つ直角
に屈曲形成され各止め片51,51は先端部に戻
止め52および中間部に突部53を夫々備えた止
め金具5とから成り、前記帯板材2の両止め孔2
4,24に対し止め金具5の各止め片51,51
を打ち込み、戻止め52は滑止め材4中へ喰い込
ませると共に、突部53は押し潰して止め孔2
4,24に緊密嵌合させて成る滑止め付床部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127382U JPS58172606U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 滑止め付床部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127382U JPS58172606U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 滑止め付床部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172606U JPS58172606U (ja) | 1983-11-18 |
| JPS6224651Y2 true JPS6224651Y2 (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=30080900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7127382U Granted JPS58172606U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 滑止め付床部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172606U (ja) |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP7127382U patent/JPS58172606U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172606U (ja) | 1983-11-18 |
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