JPS62247184A - 容量可変斜板式コンプレツサ - Google Patents
容量可変斜板式コンプレツサInfo
- Publication number
- JPS62247184A JPS62247184A JP61088185A JP8818586A JPS62247184A JP S62247184 A JPS62247184 A JP S62247184A JP 61088185 A JP61088185 A JP 61088185A JP 8818586 A JP8818586 A JP 8818586A JP S62247184 A JPS62247184 A JP S62247184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- compressor
- evaporator
- refrigerant
- expansion valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
F発明の目的J
(産業上の利用分野)
本発朋は、自動小川冷房サイクルに使用され、圧縮室内
容積を変化させることが可能な容量可変斜板式コンプレ
ッサに関する。
容積を変化させることが可能な容量可変斜板式コンプレ
ッサに関する。
(従来の技術)
第6図は一般の自動車用空気層f4′]装置に使用され
る冷房ザイクル1を示す図であり、図示しないエンジン
によりベルト、プーリ2及びマグネットクラッチ2aを
介してコンプレッサ3が駆動されると、このコンプレッ
サ3で断熱圧縮して高温高圧となったガス状冷媒はコン
デンサ4に供給されろ。このコンデンサ4において冷媒
は外部の空気と熱交換して冷却され、高圧の液状冷媒と
なる。
る冷房ザイクル1を示す図であり、図示しないエンジン
によりベルト、プーリ2及びマグネットクラッチ2aを
介してコンプレッサ3が駆動されると、このコンプレッ
サ3で断熱圧縮して高温高圧となったガス状冷媒はコン
デンサ4に供給されろ。このコンデンサ4において冷媒
は外部の空気と熱交換して冷却され、高圧の液状冷媒と
なる。
この液状冷媒を一時貯留して冷媒中の水分や塵埃を取り
除くリキッドタンク5を通過した冷媒は、膨張弁6にお
いて絞り膨張され、低圧霧状の冷媒となってエバボレー
l)7内に流入する。これにより、車室内に流入する空
気は、このエバポレータ7で冷却されて冷却となり、車
室内の冷房が行なわれる。このような冷房サイクルをモ
リエル線図により示すと第7図の通りである。
除くリキッドタンク5を通過した冷媒は、膨張弁6にお
いて絞り膨張され、低圧霧状の冷媒となってエバボレー
l)7内に流入する。これにより、車室内に流入する空
気は、このエバポレータ7で冷却されて冷却となり、車
室内の冷房が行なわれる。このような冷房サイクルをモ
リエル線図により示すと第7図の通りである。
このような冷房サイクル1を作動させると、車室内に流
入される空気を除湿する効果があることから、冷房サイ
クル1を夏JIIJのみならず、春、Ω、及び冬期にお
いても作動させるようにしている。
入される空気を除湿する効果があることから、冷房サイ
クル1を夏JIIJのみならず、春、Ω、及び冬期にお
いても作動させるようにしている。
通常のコンプレッサ3では、コンプレッサ3のロータ部
の1回転当りの冷媒の吐出量は常に一定となっており、
エバポレータ7に流入する冷媒の量は熱負荷に応じて膨
張弁6により制御されるようになっている。そして、エ
バポレータ7の外表面に付着した凝縮水が凍結しないよ
うにするために、エバポレータ7の外表面が所定の潤度
以下となった場合には、図示しないサーモスイッチによ
ってコンプレッサ3を停止さ「るようにしているので、
冬期等のように外気温度が低くエバポレータ7の熱負荷
が小さい場合には、夏期等のようにp!J!負荷が大き
い場合に比してコンプレッサ3はより頻繁にクラッチ2
aによってオンオノを繰り代えすことになる。また、上
述したように、1回転当りの冷媒の吐出量が一定となっ
ている通常のコンプレッサ3では、熱負荷の小さい場合
でもコンプレッサの駆動時における所要の動力は熱負荷
の大きい場合と相違がない。
の1回転当りの冷媒の吐出量は常に一定となっており、
エバポレータ7に流入する冷媒の量は熱負荷に応じて膨
張弁6により制御されるようになっている。そして、エ
バポレータ7の外表面に付着した凝縮水が凍結しないよ
うにするために、エバポレータ7の外表面が所定の潤度
以下となった場合には、図示しないサーモスイッチによ
ってコンプレッサ3を停止さ「るようにしているので、
冬期等のように外気温度が低くエバポレータ7の熱負荷
が小さい場合には、夏期等のようにp!J!負荷が大き
い場合に比してコンプレッサ3はより頻繁にクラッチ2
aによってオンオノを繰り代えすことになる。また、上
述したように、1回転当りの冷媒の吐出量が一定となっ
ている通常のコンプレッサ3では、熱負荷の小さい場合
でもコンプレッサの駆動時における所要の動力は熱負荷
の大きい場合と相違がない。
そこで、このような冷房サイクル1に使用されるコンプ
レッサ3として、最近では、特開昭58−158.38
2号公報に示される構造の斜板式コンプレッサが提案さ
れている。この斜板式コンプレッサでは、シリンダ内の
ピストンのストロークをコンプレッサの吸込圧に応じて
変化させて、コンプレッサの吐出量が変化することにな
る。したがって、コンプレッサの吸込圧を一定としつつ
、エバポレータ7の熱負荷に応じた所望の量の冷媒が循
環することとなる。
レッサ3として、最近では、特開昭58−158.38
2号公報に示される構造の斜板式コンプレッサが提案さ
れている。この斜板式コンプレッサでは、シリンダ内の
ピストンのストロークをコンプレッサの吸込圧に応じて
変化させて、コンプレッサの吐出量が変化することにな
る。したがって、コンプレッサの吸込圧を一定としつつ
、エバポレータ7の熱負荷に応じた所望の量の冷媒が循
環することとなる。
このような審理可変式のコンプレッサによれば、外気温
度が低くて熱負荷は小さいが、エバポレータ7で除湿を
行なうために冷房サイクル1を作動した場合には、冷房
サイクル1全体を流れる冷媒の屏が少量となることから
、膨張か6における絞り過ぎによってエバポレータ7内
における冷媒のM発圧力が低くなり過ぎることが回避さ
れる。したがって、これに起因してエバポレータ7に凝
縮水を凍結させてしまういわゆる低負荷時のエバポレー
タ7の凍結現象を避けることができるので、これを防止
するためのサーモスイッチ等が不要となる。
度が低くて熱負荷は小さいが、エバポレータ7で除湿を
行なうために冷房サイクル1を作動した場合には、冷房
サイクル1全体を流れる冷媒の屏が少量となることから
、膨張か6における絞り過ぎによってエバポレータ7内
における冷媒のM発圧力が低くなり過ぎることが回避さ
れる。したがって、これに起因してエバポレータ7に凝
縮水を凍結させてしまういわゆる低負荷時のエバポレー
タ7の凍結現象を避けることができるので、これを防止
するためのサーモスイッチ等が不要となる。
(発明が解決しようとする問題貞)
このような従来の容量可変斜板式コンプレッサにあって
は、コンプレッサ3の吸込圧を塁準としてピストンのス
トロークを変化させているために、例えば冷媒として2
.1にg/cdの圧力で0℃の飽和蒸気となるフレオン
12を用いた場合には、エバポレータ7の凝縮水が凍結
しないように、エバポレータ7内における冷媒の圧力、
つまりコンプレッサ3の吸込圧psが2.IKq/ca
tとなるように、ピストンのストロークが変化すること
によって、冷房サイクル1内の冷媒の流量がtl制御さ
れるようになっている。
は、コンプレッサ3の吸込圧を塁準としてピストンのス
トロークを変化させているために、例えば冷媒として2
.1にg/cdの圧力で0℃の飽和蒸気となるフレオン
12を用いた場合には、エバポレータ7の凝縮水が凍結
しないように、エバポレータ7内における冷媒の圧力、
つまりコンプレッサ3の吸込圧psが2.IKq/ca
tとなるように、ピストンのストロークが変化すること
によって、冷房サイクル1内の冷媒の流量がtl制御さ
れるようになっている。
しかしながら、真夏の炎天下のようにエバポレータ7の
熱負荷が大きい場合には、たとえエバポレータ7内にお
ける冷媒の蒸発圧力を、上述した2、1KG/cmより
下げて、この冷媒の@度を0℃より低下させても、エバ
ポレータ7における凝縮水が凍結することがないが、熱
負荷が少ない場合を考慮すると、凍結を防止するために
、常に上述した吸込圧PSとなるようにする必要がある
。したがって、従来ではエバポレータ7の熱負荷がかな
り大きい場合でも、膨張弁6を必まり絞らずに、コンプ
レッサ3からの冷媒の叶出最を多くして所望の冷房を行
なうようにしていた。更に、炎天下に冷房サイクルを起
動させた場合には、エバポレータ7内の蒸発圧力が所定
の1直となるまでに時間がかかることから、いわゆるク
ールダウン特性が良くならない。
熱負荷が大きい場合には、たとえエバポレータ7内にお
ける冷媒の蒸発圧力を、上述した2、1KG/cmより
下げて、この冷媒の@度を0℃より低下させても、エバ
ポレータ7における凝縮水が凍結することがないが、熱
負荷が少ない場合を考慮すると、凍結を防止するために
、常に上述した吸込圧PSとなるようにする必要がある
。したがって、従来ではエバポレータ7の熱負荷がかな
り大きい場合でも、膨張弁6を必まり絞らずに、コンプ
レッサ3からの冷媒の叶出最を多くして所望の冷房を行
なうようにしていた。更に、炎天下に冷房サイクルを起
動させた場合には、エバポレータ7内の蒸発圧力が所定
の1直となるまでに時間がかかることから、いわゆるク
ールダウン特性が良くならない。
そして、上述のように、常にエバポレータ7の出口部の
圧力、つまりコンプレッサ3の吸込圧が例えば、2.1
Kg/ajになるようにtillltlL、、ている場
合には、春、秋及び冬1tllのようにエバポレータ7
の熱負荷が小さい場合にも、膨眼弁6で相対的に強く絞
ることによって1バボレータ7内の圧力を上述した値に
一制御しており、コンプレッサ3の負荷が比較的大きく
なっている。
圧力、つまりコンプレッサ3の吸込圧が例えば、2.1
Kg/ajになるようにtillltlL、、ている場
合には、春、秋及び冬1tllのようにエバポレータ7
の熱負荷が小さい場合にも、膨眼弁6で相対的に強く絞
ることによって1バボレータ7内の圧力を上述した値に
一制御しており、コンプレッサ3の負荷が比較的大きく
なっている。
また、外気の@度が同一でも外気の湿度が大きく相)U
する地域では、コンデンサ4におもプる放熱能力と、エ
バポレータ7におげろ熱負荷とが所定の対応関係となら
なくなる場合があり、適正な冷房サイクルの作動状態と
ならなくなることが必る。
する地域では、コンデンサ4におもプる放熱能力と、エ
バポレータ7におげろ熱負荷とが所定の対応関係となら
なくなる場合があり、適正な冷房サイクルの作動状態と
ならなくなることが必る。
例えば、比較的湿度が高い地域での冷房サイクル1の作
動を考慮してコンデンサ4の放熱能力を設定した場合に
、その冷房サイクルを乾燥地域で作動させると、エバポ
レータ7への凝縮水の付谷滑が少ないことから、エバポ
レータ7における熱負荷は小さくなる。このことは、冷
房サイクルをエバポレータ7に車外の空気を尋人してい
る状態から、車室内の空気を導入するようにした場合で
も同様である。つまり、車室内の空気はエバポレータ7
によって凝縮水が除去されてることから外気よりも乾燥
しており、そのような乾燥空気がエバポレータ7に導入
された場合には、湿度が高い外気がエバポレータ7に供
給された場合よりも、エバポレータ7の熱負荷が小さく
なる。
動を考慮してコンデンサ4の放熱能力を設定した場合に
、その冷房サイクルを乾燥地域で作動させると、エバポ
レータ7への凝縮水の付谷滑が少ないことから、エバポ
レータ7における熱負荷は小さくなる。このことは、冷
房サイクルをエバポレータ7に車外の空気を尋人してい
る状態から、車室内の空気を導入するようにした場合で
も同様である。つまり、車室内の空気はエバポレータ7
によって凝縮水が除去されてることから外気よりも乾燥
しており、そのような乾燥空気がエバポレータ7に導入
された場合には、湿度が高い外気がエバポレータ7に供
給された場合よりも、エバポレータ7の熱負荷が小さく
なる。
エバポレータ7に導入される空気の湿度の状態によって
、エバポレータ7の熱負荷に相違が必ることは、M5図
に示す湿り空気線図から明らかとなる。つまり、軟球温
度が25℃で相対湿度が65%の空気をエバポレータ7
に導入して、このエバポレータ7で軟球温度が70℃で
、相対湿度が88%となった場合におけるエンタルピー
△h1と、92球温度が上述と同様に25℃であり、相
対湿度が40%の空気をエバポレータ7に導入して、こ
のエバポレータ7で軟球温度が同様に70℃となるまで
冷却した場合におけるエンタルピー△h2とを比較する
と、エバポレータ7の熱負荷を示すエンタルピーは、凝
縮水の潜熱が影響して乾燥空気を冷却した方がエバポレ
ータ7の熱負荷が小さくなることが理解される。
、エバポレータ7の熱負荷に相違が必ることは、M5図
に示す湿り空気線図から明らかとなる。つまり、軟球温
度が25℃で相対湿度が65%の空気をエバポレータ7
に導入して、このエバポレータ7で軟球温度が70℃で
、相対湿度が88%となった場合におけるエンタルピー
△h1と、92球温度が上述と同様に25℃であり、相
対湿度が40%の空気をエバポレータ7に導入して、こ
のエバポレータ7で軟球温度が同様に70℃となるまで
冷却した場合におけるエンタルピー△h2とを比較する
と、エバポレータ7の熱負荷を示すエンタルピーは、凝
縮水の潜熱が影響して乾燥空気を冷却した方がエバポレ
ータ7の熱負荷が小さくなることが理解される。
そこで、本発明は上記従来技術の問題点に鑑み、従来の
容量可変斜板式コンプレッサにあっては、エバポレータ
の出口部、つまりコンプレッサの入口部の圧力を基にし
て駆動斜板の傾斜角度を変化させていたが、コンプレッ
サの入口部の冷媒のスーパーヒート泄を基にしてエバポ
レータの熱負荷の状態を検知し、これに対応させてコン
プレッサの吐出容量を制御することによって、より少な
い駆動力でコンプレッサを作動させ得るようにすること
を目的とする。
容量可変斜板式コンプレッサにあっては、エバポレータ
の出口部、つまりコンプレッサの入口部の圧力を基にし
て駆動斜板の傾斜角度を変化させていたが、コンプレッ
サの入口部の冷媒のスーパーヒート泄を基にしてエバポ
レータの熱負荷の状態を検知し、これに対応させてコン
プレッサの吐出容量を制御することによって、より少な
い駆動力でコンプレッサを作動させ得るようにすること
を目的とする。
[発明の構成J
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明は、シリンダブロック
内に軸方向に住復動自在に装着され1こ複数のピストン
を、駆動軸と一体に回転すると共に傾斜角度が可変自在
に取付0られた駆動斜板により往復動するようにし、前
記ビス(・ンの前方に形成された圧縮室内の圧力と、前
記ピストンの後方に形成されたクランク室内の圧力との
差圧の変化により前記駆動斜板の傾斜角度を変化させて
6(I記ピストンのストロークを変化させるようにした
容量可変斜板式コンプレッサにおいて、吸入ポートと前
記クランク室とを連通させる吸入側連通路を開閉する第
1電磁弁及び吐出ボートと前記クランク室とを連通させ
る吐出側連通路を開閉する第2電磁弁を有する圧力制御
弁と、前記吸入ポートに流入する冷媒の@度を検知する
温度センサ及び圧力を検知する圧力センサからの信号に
よって前記吸入ポートに流入する冷媒のスーパーヒート
値を算出する演痺手段と、スーパーヒート値データから
の信号と前記演陣手段からのスーパーヒート値信号とを
比較する比較手段と、前記圧力制御弁を作動させるコン
プレッサ作動手段に対して前記比較手段からの信号に応
じてiQ御倍信号送るコンプレッサ制御手段と、前記比
較手段からの信号に応じて膨張弁の開度を制御する膨張
弁作動手段に対して制御信号を送る膨張弁制御手段とを
有し、エバポレータの熱負荷に応じてコンプレッサの吸
入圧力及び膨張弁の開度を制御するようにしたことを特
徴とする容量可変斜板式コンプレッサである。
内に軸方向に住復動自在に装着され1こ複数のピストン
を、駆動軸と一体に回転すると共に傾斜角度が可変自在
に取付0られた駆動斜板により往復動するようにし、前
記ビス(・ンの前方に形成された圧縮室内の圧力と、前
記ピストンの後方に形成されたクランク室内の圧力との
差圧の変化により前記駆動斜板の傾斜角度を変化させて
6(I記ピストンのストロークを変化させるようにした
容量可変斜板式コンプレッサにおいて、吸入ポートと前
記クランク室とを連通させる吸入側連通路を開閉する第
1電磁弁及び吐出ボートと前記クランク室とを連通させ
る吐出側連通路を開閉する第2電磁弁を有する圧力制御
弁と、前記吸入ポートに流入する冷媒の@度を検知する
温度センサ及び圧力を検知する圧力センサからの信号に
よって前記吸入ポートに流入する冷媒のスーパーヒート
値を算出する演痺手段と、スーパーヒート値データから
の信号と前記演陣手段からのスーパーヒート値信号とを
比較する比較手段と、前記圧力制御弁を作動させるコン
プレッサ作動手段に対して前記比較手段からの信号に応
じてiQ御倍信号送るコンプレッサ制御手段と、前記比
較手段からの信号に応じて膨張弁の開度を制御する膨張
弁作動手段に対して制御信号を送る膨張弁制御手段とを
有し、エバポレータの熱負荷に応じてコンプレッサの吸
入圧力及び膨張弁の開度を制御するようにしたことを特
徴とする容量可変斜板式コンプレッサである。
(作用)
温度センサと圧力センサからの信号によってエバポレー
タ内、つまりコンプレッサに流入する吸入ボート内の冷
媒のスーパーヒート値が演算される。するとこのニーパ
ーヒート値に基づいてエバポレータにおける熱負荷が高
領域であるか、中領域であるか、或いは小領域であるか
が検知される。
タ内、つまりコンプレッサに流入する吸入ボート内の冷
媒のスーパーヒート値が演算される。するとこのニーパ
ーヒート値に基づいてエバポレータにおける熱負荷が高
領域であるか、中領域であるか、或いは小領域であるか
が検知される。
高領域である場合には、膨張弁は膨張弁制御手段からの
信号によって中間絞りの状態となり、コンプレッサは低
圧設定制御の状態となる。また、熱負荷が中領域である
場合には、コンプレッサl、を基準圧制御の状態となり
、膨張37は膨張弁制御手段かの信号に応じて冷媒の法
理を制御する。更に、熱負荷が小領域の状態にあっては
、膨張jtは最小絞りの状態となり、コンプレッサは基
準圧?S御の状態となる。このように、エバポレータの
熱負荷に応じて膨張弁開度及びコンプレッサの吸入圧を
制御すことによって、より少ない駆動力により適正なコ
ンプレッサの制御を行なうことが可能となり、コンプレ
ッサを駆動するためのエンジンの低燃費化を達成こると
か可能となる。
信号によって中間絞りの状態となり、コンプレッサは低
圧設定制御の状態となる。また、熱負荷が中領域である
場合には、コンプレッサl、を基準圧制御の状態となり
、膨張37は膨張弁制御手段かの信号に応じて冷媒の法
理を制御する。更に、熱負荷が小領域の状態にあっては
、膨張jtは最小絞りの状態となり、コンプレッサは基
準圧?S御の状態となる。このように、エバポレータの
熱負荷に応じて膨張弁開度及びコンプレッサの吸入圧を
制御すことによって、より少ない駆動力により適正なコ
ンプレッサの制御を行なうことが可能となり、コンプレ
ッサを駆動するためのエンジンの低燃費化を達成こると
か可能となる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例について説明する。
第1図(A>〜(C)は本考案の実施例に係る容量可変
斜板式コンプレッサを示す両路断面図、第2図は同実施
例に係る制御1lIl装置を示すブロック図である。
斜板式コンプレッサを示す両路断面図、第2図は同実施
例に係る制御1lIl装置を示すブロック図である。
本発明にあっては、エバポレータ7のスーパー上−1〜
量を検知することによって、エバポレータ7の熱負荷の
値を検出することが可能であることから、電気的にラン
ク室内への圧力を制御すると共に、膨張弁の開度を電気
的に開閉駆動させることによってコンプレッサの制御が
行なわれる。そして、このエバポレータ7の熱負荷の量
は、第7図から明らかなように、エバポレータ7内にお
けるスーパーヒートfitsHに対応することになる。
量を検知することによって、エバポレータ7の熱負荷の
値を検出することが可能であることから、電気的にラン
ク室内への圧力を制御すると共に、膨張弁の開度を電気
的に開閉駆動させることによってコンプレッサの制御が
行なわれる。そして、このエバポレータ7の熱負荷の量
は、第7図から明らかなように、エバポレータ7内にお
けるスーパーヒートfitsHに対応することになる。
このスーパーヒートm5)Jは、エバポレータ7の出口
部における冷媒の澗度丁と圧力Pとによって定まり、第
7図において仮想線で示す状態は、コンプレッサ3へ流
入する冷媒の圧力が実線で示す場合と同様であっても、
温度の上昇によってスーパーヒートWksHが増加した
場合を示す。このような状態となるのは、膨張弁を通過
した冷媒の量に比して、エバポレータ7における熱負荷
が大きい場合である。
部における冷媒の澗度丁と圧力Pとによって定まり、第
7図において仮想線で示す状態は、コンプレッサ3へ流
入する冷媒の圧力が実線で示す場合と同様であっても、
温度の上昇によってスーパーヒートWksHが増加した
場合を示す。このような状態となるのは、膨張弁を通過
した冷媒の量に比して、エバポレータ7における熱負荷
が大きい場合である。
本発明の容量可変斜板式コンプレッサ3は、シリンダブ
ロック24と、これの後端に取付(プられたクランクケ
ース17と、シリンダブロック24の先端に取付けられ
たヘッド30とからなるコンプレッサ本体70を有して
いる。シリンダブロック24に形成されたシリンダ25
内には、軸方向に住復動自在に例えば5つのピストン2
3が装善されている。クランクケース17内にはクラン
ク室12が形成されており、シリンダブロック24とク
ランクケース17に回転自在に支持された駆動1111
11には、駆動棒11aIfi固着され、この駆動棒1
1aにビン11bを中心に回動自在に駆動側Fi13が
クランクケース72内に位置して取付けられている。し
たがって、この駆動側#fi13は駆動1!I!11に
よって、これと一体に回転すると共に、駆動4m11に
:対する傾斜角度が可変自在となっている。
ロック24と、これの後端に取付(プられたクランクケ
ース17と、シリンダブロック24の先端に取付けられ
たヘッド30とからなるコンプレッサ本体70を有して
いる。シリンダブロック24に形成されたシリンダ25
内には、軸方向に住復動自在に例えば5つのピストン2
3が装善されている。クランクケース17内にはクラン
ク室12が形成されており、シリンダブロック24とク
ランクケース17に回転自在に支持された駆動1111
11には、駆動棒11aIfi固着され、この駆動棒1
1aにビン11bを中心に回動自在に駆動側Fi13が
クランクケース72内に位置して取付けられている。し
たがって、この駆動側#fi13は駆動1!I!11に
よって、これと一体に回転すると共に、駆動4m11に
:対する傾斜角度が可変自在となっている。
駆動斜板13には非回転つ4プル板16がその径方向端
面はスラスト軸受14を介し、その内周面はラジアル軸
受15を介して接触しており、この非回転ウォブル板1
6は駆動斜板13の傾斜角度が変化することによって角
僚が変化するようになっている。尚、非回転ウォブル板
16のスラスト方向の移動は、スラストワッシャ20及
びスナップリング21によって規制されている。そして
、非回転ウオルブ板16は、ケーシング17に固着され
た案内ピン1Bに対して滑動自在に連結されたシコー1
9に連結されており、シコー19により回転か防止され
ると共に駆動軸1つ方向の移動が案内されるようkなっ
ている。
面はスラスト軸受14を介し、その内周面はラジアル軸
受15を介して接触しており、この非回転ウォブル板1
6は駆動斜板13の傾斜角度が変化することによって角
僚が変化するようになっている。尚、非回転ウォブル板
16のスラスト方向の移動は、スラストワッシャ20及
びスナップリング21によって規制されている。そして
、非回転ウオルブ板16は、ケーシング17に固着され
た案内ピン1Bに対して滑動自在に連結されたシコー1
9に連結されており、シコー19により回転か防止され
ると共に駆動軸1つ方向の移動が案内されるようkなっ
ている。
前記ピストン24と非回転ウォブルFi16はロッド2
2により連結されており、駆動斜板13の傾斜角度が変
化することによって、非回転ウォブル板16を介してそ
れぞれのピストン24の往復動ストロークが変化するよ
うになっている。
2により連結されており、駆動斜板13の傾斜角度が変
化することによって、非回転ウォブル板16を介してそ
れぞれのピストン24の往復動ストロークが変化するよ
うになっている。
シリンダブロック24とヘッド30との間には、弁板2
7が取付けられており、この弁板27とピストン20の
前面に圧縮室26が形成されることになり、ピストン2
0の後面はクランク室12と連通している。この弁板2
7ぐは図示するように、ヘッド30に形成された吸入ボ
ート29と連通ずる吸入口28aが形成され、ヘッド3
0に形成された吐出ボート33と連通する吐出口28b
が形成されている。更にこの弁板27には、ピストン2
3が後退移動する吸入工程B、νに吸入口28aを開き
逆工程の時に吸入口28aを閉じる吸入弁34aが取付
けられ、ピストン23が前進移動する吐出工程時に吐出
工程時に吐出口28bを開き逆工程時に吐出口28bを
閉じる吐出弁34bが取付けられている。
7が取付けられており、この弁板27とピストン20の
前面に圧縮室26が形成されることになり、ピストン2
0の後面はクランク室12と連通している。この弁板2
7ぐは図示するように、ヘッド30に形成された吸入ボ
ート29と連通ずる吸入口28aが形成され、ヘッド3
0に形成された吐出ボート33と連通する吐出口28b
が形成されている。更にこの弁板27には、ピストン2
3が後退移動する吸入工程B、νに吸入口28aを開き
逆工程の時に吸入口28aを閉じる吸入弁34aが取付
けられ、ピストン23が前進移動する吐出工程時に吐出
工程時に吐出口28bを開き逆工程時に吐出口28bを
閉じる吐出弁34bが取付けられている。
駆動斜板13の傾斜角度は、クランク室12内の圧力を
変化させることによって変化することになる。この圧力
を一制御するためにヘッド30には圧力t++wJ弁5
1が取付けられており、ヘッド30に埋め込まれた弁本
体52には、吸入ボート29に対して連通路3]を介し
て連通される吸入側圧力g32が形成されている。この
弁本体52にはシリンダブロック24及びヘッド30に
形成された2つの供給路53a、53bのうちの一方の
供給路53aと、吸入ボート29とを吸入圧力室32及
び連通路3]を介して連通させる吸入側連通路54が形
成されている。また、弁本体52には、ヘッド30に形
成された吐出側圧力室35を介して吐出ポート33と前
記供給路53bとを連通させる吐出側連通路55が形成
されている。
変化させることによって変化することになる。この圧力
を一制御するためにヘッド30には圧力t++wJ弁5
1が取付けられており、ヘッド30に埋め込まれた弁本
体52には、吸入ボート29に対して連通路3]を介し
て連通される吸入側圧力g32が形成されている。この
弁本体52にはシリンダブロック24及びヘッド30に
形成された2つの供給路53a、53bのうちの一方の
供給路53aと、吸入ボート29とを吸入圧力室32及
び連通路3]を介して連通させる吸入側連通路54が形
成されている。また、弁本体52には、ヘッド30に形
成された吐出側圧力室35を介して吐出ポート33と前
記供給路53bとを連通させる吐出側連通路55が形成
されている。
弁本体52内に設けられた筒体56内には、吸入側連通
路54を開閉するための第1電磁弁57が設けられ、更
に吐出側連通路55を開閉するための第2電磁弁5Bが
設けられている。これらの電磁弁57.58には、コイ
ルばね59によってそれぞれの連通路54.55を閉じ
る方向の弾発力が付与されている。第1肩繊弁57の開
閉を制御Iするために、弁本体52には第2図に示すよ
うに、電磁コイル60が設けられ、第2N磁弁58の開
閉を制御するために、弁本体52には電磁コイル6つが
設けられている。
路54を開閉するための第1電磁弁57が設けられ、更
に吐出側連通路55を開閉するための第2電磁弁5Bが
設けられている。これらの電磁弁57.58には、コイ
ルばね59によってそれぞれの連通路54.55を閉じ
る方向の弾発力が付与されている。第1肩繊弁57の開
閉を制御Iするために、弁本体52には第2図に示すよ
うに、電磁コイル60が設けられ、第2N磁弁58の開
閉を制御するために、弁本体52には電磁コイル6つが
設けられている。
第6図に示すように、エバポレータ7とコンプレッサ3
とを結ぶ配管には、コンプレッサ3内に流入する冷媒の
温度を検知するための温度センサ62が取付けられ、更
に、この冷媒の圧力を検知するための圧力センサ63が
取付けられている。
とを結ぶ配管には、コンプレッサ3内に流入する冷媒の
温度を検知するための温度センサ62が取付けられ、更
に、この冷媒の圧力を検知するための圧力センサ63が
取付けられている。
この冷媒の温度と圧力の情fHがこれらのセンサ62.
63によって検出されると、第7図に示すモリエル線図
から明らかなように、その冷媒のエンタルピー、つまり
コンプレッサ3に流入する冷媒のスーパーヒート量SH
が演算される。これを演算するために、温度センサ62
と圧力センサ63は、マイクロコンピュータの演算手段
64に接続されている。
63によって検出されると、第7図に示すモリエル線図
から明らかなように、その冷媒のエンタルピー、つまり
コンプレッサ3に流入する冷媒のスーパーヒート量SH
が演算される。これを演算するために、温度センサ62
と圧力センサ63は、マイクロコンピュータの演算手段
64に接続されている。
演算手段64は比較手段80に接続されており、演算手
段64からの信号は、比較子Vj、80に送られて、R
OMに記憶された基準スーパーヒート値データー81か
らの信号と、演算手段64からの信号が比較手段80で
比較され、N差量の信Bh(膨張弁制御手段67と、コ
ンブレツリυ制御手段68とに送られる。
段64からの信号は、比較子Vj、80に送られて、R
OMに記憶された基準スーパーヒート値データー81か
らの信号と、演算手段64からの信号が比較手段80で
比較され、N差量の信Bh(膨張弁制御手段67と、コ
ンブレツリυ制御手段68とに送られる。
本発明の膨張弁6は第4図に示すように、冷媒流路71
の開度をK111整する弁体72が第2図(A)に示す
膨張弁作動手段としてのパルスモータ69によって駆動
されるようになっており、膨張弁制御手段67からの信
号によって、このパルスモータ79は作動する。また、
]コンプレッサ1制御手段68からの信号によってコン
プレッサ作切手段6と3を介してコンプレッサ3内の圧
力制御弁51が作動する。
の開度をK111整する弁体72が第2図(A)に示す
膨張弁作動手段としてのパルスモータ69によって駆動
されるようになっており、膨張弁制御手段67からの信
号によって、このパルスモータ79は作動する。また、
]コンプレッサ1制御手段68からの信号によってコン
プレッサ作切手段6と3を介してコンプレッサ3内の圧
力制御弁51が作動する。
比較演算手段64からは、温度センサがらの信号と圧力
センサ63からの信号とによってコンプレッサ3に流入
する冷媒のスーパーヒート値5t−1を演算した結果が
比較手段80に送られる。これにより、エバポレータ7
内のスーパーヒート値S1」が小領域で必るか、中領域
でおるか、及び高領域であるによって相違した信号が、
膨張弁i1d制御手t11267とコンプレッサ制御手
段81に発せられる。
センサ63からの信号とによってコンプレッサ3に流入
する冷媒のスーパーヒート値5t−1を演算した結果が
比較手段80に送られる。これにより、エバポレータ7
内のスーパーヒート値S1」が小領域で必るか、中領域
でおるか、及び高領域であるによって相違した信号が、
膨張弁i1d制御手t11267とコンプレッサ制御手
段81に発せられる。
スーパーヒート値SRが小領域でおる場合は、冬期のよ
うにエバポレータ7の熱負荷が小さい場合であり、高領
域である場合は、真夏の炎天下のように1バボレータ7
の熱負荷が大きい場合でおり、中領域でおる場合はエバ
ポレータ7が上述した場合の中間程度のfA負負荷場合
でおる。尚、真夏の炎天下のように場合でおっても、エ
バポレータ7に送られる空気の湿度によって、上述のよ
うに、この熱負荷は低下することがおる。
うにエバポレータ7の熱負荷が小さい場合であり、高領
域である場合は、真夏の炎天下のように1バボレータ7
の熱負荷が大きい場合でおり、中領域でおる場合はエバ
ポレータ7が上述した場合の中間程度のfA負負荷場合
でおる。尚、真夏の炎天下のように場合でおっても、エ
バポレータ7に送られる空気の湿度によって、上述のよ
うに、この熱負荷は低下することがおる。
スーパーヒート値SHが小領域である場合は、膨張弁6
は51体72が流171をかなり絞った4λ態、つまり
最小絞りの状態に設定される。そして、コンプレッサ3
はこのときに、エバポレータ7内の冷媒の圧力が前記2
.IKV〜よりち高い3,1句/ci程度となるよう(
圧力R11I ′njT 51が制御される。
は51体72が流171をかなり絞った4λ態、つまり
最小絞りの状態に設定される。そして、コンプレッサ3
はこのときに、エバポレータ7内の冷媒の圧力が前記2
.IKV〜よりち高い3,1句/ci程度となるよう(
圧力R11I ′njT 51が制御される。
スーパーヒート値5t−(が中領域で市る場合は、膨張
弁6はスーパーヒート(1α5)−1がその領域に入る
ように流路71の閣僚をatllft!lすると共に、
コンプレッサ3はエバポレータ7内の冷媒の圧力が前記
基準圧力、つまり2,1にq/cffiとなるように圧
力制御Iブt 51 GaLII(70a レル。
弁6はスーパーヒート(1α5)−1がその領域に入る
ように流路71の閣僚をatllft!lすると共に、
コンプレッサ3はエバポレータ7内の冷媒の圧力が前記
基準圧力、つまり2,1にq/cffiとなるように圧
力制御Iブt 51 GaLII(70a レル。
スーパーヒート値311が高領域でおる場合には、膨張
弁6の弁体72が流路7]をヤヤ絞った中間絞りの状態
に設定され、コンプレッサ3はこのときに、前記基準圧
力2.1にg / cti J:りも低い例えば、1.
8に(]/crd程度の圧力に設定される。
弁6の弁体72が流路7]をヤヤ絞った中間絞りの状態
に設定され、コンプレッサ3はこのときに、前記基準圧
力2.1にg / cti J:りも低い例えば、1.
8に(]/crd程度の圧力に設定される。
第2図(B)に示すブロック図は、本発明の他の実施例
に係るコンプレッサのft、l制御手段を示す図であり
、この場合には、スーパーヒート値SHによってエバポ
レータ7の熱負荷の状態を検知するだ(プでなく、冷房
サイクル1が起動した際にあけろいわゆるクールダウン
特性の向上をも図っている。
に係るコンプレッサのft、l制御手段を示す図であり
、この場合には、スーパーヒート値SHによってエバポ
レータ7の熱負荷の状態を検知するだ(プでなく、冷房
サイクル1が起動した際にあけろいわゆるクールダウン
特性の向上をも図っている。
そのため、圧力センサ63は高圧判定手段65に接続さ
れてd3す、冷房サイクル1が起動し始めたときのよう
に、冷房サイクル1仝体がほぼ均一となった高圧状態は
、ROMに記′I!!dれた高圧データ66からの信号
と比較することによって、この高圧判定手段65により
検知される。コンプレッサ3が作動する前におけるコン
プレッサ3の人口部にd3りる冷媒の高圧値としては、
例えば7Ka/cM程1良の圧力でおる。
れてd3す、冷房サイクル1が起動し始めたときのよう
に、冷房サイクル1仝体がほぼ均一となった高圧状態は
、ROMに記′I!!dれた高圧データ66からの信号
と比較することによって、この高圧判定手段65により
検知される。コンプレッサ3が作動する前におけるコン
プレッサ3の人口部にd3りる冷媒の高圧値としては、
例えば7Ka/cM程1良の圧力でおる。
この1自3圧判定手段65は膨11[f制御手段67と
、コンプレッサ制御手段68とに接続されてdゴリ、膨
11a jf制御手段67からの(S号によって膨U&
廿作動手段69を介して膨張ブt6の開度がゐ制御dれ
、また、コンブレラサル制御丁段68からの信号によっ
てコンプレッサ作動手段70を介して第1電磁弁60及
び第2電磁弁61を有する圧力制御ヴ↑51が制御され
る。コンプレッサ3の入口部の圧力が前記した所定の圧
力(7Ko/ cti )以上である場合には、高圧判
定手段65からの信号によって、膨張弁6内の弁体72
は流路71を完全に閉じるか或いはほぼ完全に閉じた状
態に制御される。更に、高圧判定手段65からの信号に
よって、圧力側m弁51はコンプレッサ3の吸入ボート
29における冷媒の圧力、つまりエバポレータ7の出口
部の圧力が基準圧、例えば上述した2、1KQ/l”/
Aとなるように!1JiI!IIlされることになる。
、コンプレッサ制御手段68とに接続されてdゴリ、膨
11a jf制御手段67からの(S号によって膨U&
廿作動手段69を介して膨張ブt6の開度がゐ制御dれ
、また、コンブレラサル制御丁段68からの信号によっ
てコンプレッサ作動手段70を介して第1電磁弁60及
び第2電磁弁61を有する圧力制御ヴ↑51が制御され
る。コンプレッサ3の入口部の圧力が前記した所定の圧
力(7Ko/ cti )以上である場合には、高圧判
定手段65からの信号によって、膨張弁6内の弁体72
は流路71を完全に閉じるか或いはほぼ完全に閉じた状
態に制御される。更に、高圧判定手段65からの信号に
よって、圧力側m弁51はコンプレッサ3の吸入ボート
29における冷媒の圧力、つまりエバポレータ7の出口
部の圧力が基準圧、例えば上述した2、1KQ/l”/
Aとなるように!1JiI!IIlされることになる。
次に、このような構成に係る容量可変斜板式コンプレッ
サの作用を第3図に示すフローチャートを参照しつつ説
明する。尚、第3図は第2図(B)に示す制御手段を有
する本発明の容量可変斜板式コンプレッサ3の制御を示
すフローチャートでめる。
サの作用を第3図に示すフローチャートを参照しつつ説
明する。尚、第3図は第2図(B)に示す制御手段を有
する本発明の容量可変斜板式コンプレッサ3の制御を示
すフローチャートでめる。
駆動軸11の回転に伴い、冷房サイクル内を冷媒が循還
することによって、吸入ボート29にd5りる冷媒の圧
力Psは圧力センサ63によって検知され、その冷媒の
温度Tは温度センサ62によつて検知される(ステップ
■■)。これらの信号は第2図に示す演陣手段65から
比較手段80に送られ、まず前記スーパーヒート値SH
が高領域であるか否かが判別される(ステップ■)。高
領域である場合には、これは真夏の炎天下のようにエバ
ポレータ7の熱負荷が大きい場合であり、このときには
、膨張ブt6は中聞絞りの状態となり(ステップ■)、
エバポレータ7内の冷媒の圧力、つまりコンプレッサ3
の吸入ボート29の圧力PSが前h2シたように基準圧
力2. 1に17/riよりも低い圧力1.8KQ/c
iとなるように圧力制御弁5つが作動する(ステップ■
)。この場合にはエバポレータ7内の冷媒がOoCとな
る基準圧力2.1Klll/C肩よりも低いが、エバポ
レータ7の熱負荷が高いので、エバポレータ7内の冷媒
の温度が0℃より低くなっても凝縮水の凍結は生じない
。このように、エバポレータ7内の冷媒の温度がOoC
よりも低く設定されることから、高い熱負荷の状態のと
きにおける冷房能力の向上を達成することが可能となる
。
することによって、吸入ボート29にd5りる冷媒の圧
力Psは圧力センサ63によって検知され、その冷媒の
温度Tは温度センサ62によつて検知される(ステップ
■■)。これらの信号は第2図に示す演陣手段65から
比較手段80に送られ、まず前記スーパーヒート値SH
が高領域であるか否かが判別される(ステップ■)。高
領域である場合には、これは真夏の炎天下のようにエバ
ポレータ7の熱負荷が大きい場合であり、このときには
、膨張ブt6は中聞絞りの状態となり(ステップ■)、
エバポレータ7内の冷媒の圧力、つまりコンプレッサ3
の吸入ボート29の圧力PSが前h2シたように基準圧
力2. 1に17/riよりも低い圧力1.8KQ/c
iとなるように圧力制御弁5つが作動する(ステップ■
)。この場合にはエバポレータ7内の冷媒がOoCとな
る基準圧力2.1Klll/C肩よりも低いが、エバポ
レータ7の熱負荷が高いので、エバポレータ7内の冷媒
の温度が0℃より低くなっても凝縮水の凍結は生じない
。このように、エバポレータ7内の冷媒の温度がOoC
よりも低く設定されることから、高い熱負荷の状態のと
きにおける冷房能力の向上を達成することが可能となる
。
このように熱負荷か大きい場合には、コンプレッサ3か
らは多量の冷媒が吐出される必要が必り、第1図(A>
に示すように、圧力制御弁51の第1電磁弁57が聞き
、第2電磁jf5Bが閉じるようにルリ御されている。
らは多量の冷媒が吐出される必要が必り、第1図(A>
に示すように、圧力制御弁51の第1電磁弁57が聞き
、第2電磁jf5Bが閉じるようにルリ御されている。
このように第1電磁か57が聞くことによって、クラン
ク室っ2内には吐出圧Pdよりも圧力が低い吸入圧力P
Sが吸入側連通M54及び供給路53を介して案内され
ることから、図示省略した吸入工程にあるビス1〜ンの
1麦面に作用する圧力が前面に作用する圧力よりも小さ
くなり、第1図(Δ) (B)に示すように駆動斜板1
3、つまり非回転ウォブル坂16の駆動軸11に対する
傾斜角度が大きくなる。尚、第1図(A>は図示するピ
ストン23が上死点にまで前進した状態を示し、第7図
(B)は図示するどヌトン23が下死点にまで接遇した
4λ態を示す。
ク室っ2内には吐出圧Pdよりも圧力が低い吸入圧力P
Sが吸入側連通M54及び供給路53を介して案内され
ることから、図示省略した吸入工程にあるビス1〜ンの
1麦面に作用する圧力が前面に作用する圧力よりも小さ
くなり、第1図(Δ) (B)に示すように駆動斜板1
3、つまり非回転ウォブル坂16の駆動軸11に対する
傾斜角度が大きくなる。尚、第1図(A>は図示するピ
ストン23が上死点にまで前進した状態を示し、第7図
(B)は図示するどヌトン23が下死点にまで接遇した
4λ態を示す。
スーパーヒート1直SHが中領域であると判別された場
合(ステップ■)には、この場合はエバポレータ7の熱
負荷が上述した場合よりも少ない場合であって、膨張弁
6は弁体72が冷gX流路71を前記中鎖J或となるよ
うに開閉制御される(ステップの)と共に、エバポレー
タ7内の冷媒の圧力、つまりコンプレッサ3の吸入ボー
ト29の圧力PSが前記したように基準圧力2.1KI
)/−となるように圧力制御弁51が作動する(ステッ
プ■)、。
合(ステップ■)には、この場合はエバポレータ7の熱
負荷が上述した場合よりも少ない場合であって、膨張弁
6は弁体72が冷gX流路71を前記中鎖J或となるよ
うに開閉制御される(ステップの)と共に、エバポレー
タ7内の冷媒の圧力、つまりコンプレッサ3の吸入ボー
ト29の圧力PSが前記したように基準圧力2.1KI
)/−となるように圧力制御弁51が作動する(ステッ
プ■)、。
この場合にはエバポレータ7内の冷媒の圧力が前記した
M準圧力2.1KQ/ctiに設定されるので、熱負荷
が上述した場合より低くてもエバポレータ7における凝
縮水の凍結l、を発生することなく、スーパーヒート1
rfJ S Hが中領域となるように、膨張弁制御手段
67からの信号によって膨張弁6がエバポレータ7に流
入する冷媒の流量を制御する。
M準圧力2.1KQ/ctiに設定されるので、熱負荷
が上述した場合より低くてもエバポレータ7における凝
縮水の凍結l、を発生することなく、スーパーヒート1
rfJ S Hが中領域となるように、膨張弁制御手段
67からの信号によって膨張弁6がエバポレータ7に流
入する冷媒の流量を制御する。
この場合におけるコンプレッサ3の吐出量は、圧力制御
弁51によってクランク室12内を所定の圧力とするこ
とで、制御される。
弁51によってクランク室12内を所定の圧力とするこ
とで、制御される。
スーパーヒート#FiSHが小領域であると判別された
場合(ステップ■)には、この場合は冬期等のようにエ
バポレータ7にtT3ける熱負荷ががなり小さい場合で
あって、膨張弁6は弁体72が流路71をかなり絞った
最小絞りの同慶となる(ステップ[株])。更に、エバ
ポレータ7内の冷媒の圧力、つまりコンプレッサ3の吸
入ボート29の圧力PSが前記したように高圧、例えば
3.0KQ/ ctiとなるように、圧力!i制御弁5
1が作動する(ステップ■)。この場合には、エバポレ
ータ7内の冷媒の圧力が高くシ2定されることがら、コ
ンプレッサ3の駆動トルクが小さくなり、コンプレッサ
3を駆動するためのエンジンの燃費が向上する。
場合(ステップ■)には、この場合は冬期等のようにエ
バポレータ7にtT3ける熱負荷ががなり小さい場合で
あって、膨張弁6は弁体72が流路71をかなり絞った
最小絞りの同慶となる(ステップ[株])。更に、エバ
ポレータ7内の冷媒の圧力、つまりコンプレッサ3の吸
入ボート29の圧力PSが前記したように高圧、例えば
3.0KQ/ ctiとなるように、圧力!i制御弁5
1が作動する(ステップ■)。この場合には、エバポレ
ータ7内の冷媒の圧力が高くシ2定されることがら、コ
ンプレッサ3の駆動トルクが小さくなり、コンプレッサ
3を駆動するためのエンジンの燃費が向上する。
このように熱負荷が小さい場合には、第」図(C)に示
すように、圧力ti(J御弁51の第2電磁j?、58
が開くことから、比較的高い圧力である吐出ポート33
の圧力Pdが供給lit 53 bを介してクランク室
12内に供給され、非回転ウォブル板16の傾斜角度は
、駆動N111に対して直角に近い角度となる。これに
より、コンプレッサ3がらの吐出冷媒の容量は少なくな
る。
すように、圧力ti(J御弁51の第2電磁j?、58
が開くことから、比較的高い圧力である吐出ポート33
の圧力Pdが供給lit 53 bを介してクランク室
12内に供給され、非回転ウォブル板16の傾斜角度は
、駆動N111に対して直角に近い角度となる。これに
より、コンプレッサ3がらの吐出冷媒の容量は少なくな
る。
M2図(B)(示す実姫例茫必っては、第3図に示すよ
うに、例えば真夏に冷房サイクル1を起動させたときの
ように、迅速にエバポレータ7の冷媒の温度を低下させ
て車室内を急速に冷房したい場合には、圧力センサ63
がエバポレータ7内の冷媒の圧力が冷房サイクル1の通
常の作動時によりも高い4犬態、例えば7.0句、/
cti以上となっていることを検知すると(ステップ@
)、膨張弁7の弁体72が完全に流路71を閉じるか、
或いはほんの僅かの開度となる最大絞りの状態に膨張が
6は制御される(ステップ■)。この場合にはコンプレ
ッサ3はエバポレータ7内の冷媒の圧力が前記した基準
圧となるまで圧力制御1#51が制御される。これによ
り、膨張弁6が最大絞りの状態となることから、迅速に
エバポレータ7内の冷媒圧力が低下し、エバポレータ7
の温度が急速に低下することになる。エバポレータ7内
の冷媒の圧力が上述した値よりも低下すると、前記した
スーパーヒート値SHに応じたエバポレータ7の熱負荷
におおじで所定のajlJ御がなされる。
うに、例えば真夏に冷房サイクル1を起動させたときの
ように、迅速にエバポレータ7の冷媒の温度を低下させ
て車室内を急速に冷房したい場合には、圧力センサ63
がエバポレータ7内の冷媒の圧力が冷房サイクル1の通
常の作動時によりも高い4犬態、例えば7.0句、/
cti以上となっていることを検知すると(ステップ@
)、膨張弁7の弁体72が完全に流路71を閉じるか、
或いはほんの僅かの開度となる最大絞りの状態に膨張が
6は制御される(ステップ■)。この場合にはコンプレ
ッサ3はエバポレータ7内の冷媒の圧力が前記した基準
圧となるまで圧力制御1#51が制御される。これによ
り、膨張弁6が最大絞りの状態となることから、迅速に
エバポレータ7内の冷媒圧力が低下し、エバポレータ7
の温度が急速に低下することになる。エバポレータ7内
の冷媒の圧力が上述した値よりも低下すると、前記した
スーパーヒート値SHに応じたエバポレータ7の熱負荷
におおじで所定のajlJ御がなされる。
[発明の効果J
以上説明してきたように、本発明によれば、電気信号に
よって膨張5↑の開度が制御されると共に、電気信号に
よってクランク宮内に供給される流体の圧力を所望の値
に制yIlするようにし、コンプレッサに流入する冷媒
のスーパーヒートhfiを基準としてエバポレータ内の
冷媒の圧力を制御し、しかもピストンのストロークを制
御するようにしたので、エバポレータの熱負荷に応じて
コンプレッサからの吐出冷媒の容量、及びエバポレータ
内の冷媒の圧力が制御されることとなり、コンプレッサ
をエバポレータの熱負荷状態に対応させて、より適切に
コンプレッサを制御することが可能となる。
よって膨張5↑の開度が制御されると共に、電気信号に
よってクランク宮内に供給される流体の圧力を所望の値
に制yIlするようにし、コンプレッサに流入する冷媒
のスーパーヒートhfiを基準としてエバポレータ内の
冷媒の圧力を制御し、しかもピストンのストロークを制
御するようにしたので、エバポレータの熱負荷に応じて
コンプレッサからの吐出冷媒の容量、及びエバポレータ
内の冷媒の圧力が制御されることとなり、コンプレッサ
をエバポレータの熱負荷状態に対応させて、より適切に
コンプレッサを制御することが可能となる。
これにより、コンプレッサを駆動するためのエンジンの
燃費を向上させることができる。
燃費を向上させることができる。
第1図(△)〜(C)は本発明の一実施例に係る容量可
変斜板式コンプレッサを示す概略rIfI面図、第2図
(ハ)は本発明の一実施例に係る容量可変斜板式コンプ
レッサの制御装置を示すブロック図、第2図(8)は本
発明の他の実施例に係る制wJ装置を示すブロック図、
第3図は第2図(B)に示す制wJ装置の作動状態を示
すフローチPト、第4図は本発明の膨張弁を示す断面図
、第5図はエバポレータにおける熱負荷を示すための湿
り空気線図、第6図は自動車用冷房サイクルを示す概略
図、第7図はM6図に示す冷房サイクルのモリエル線図
である。 11・・・駆動軸、12・・・クランク室、13・・・
駆動斜板、16・・・ウォブル板、23・・・ピストン
、26・・・圧縮室、28a・・・吸入ポート、28b
・・・吐出ボート、54・・・吸入側連通路、55・・
・吐出側連通路、57・・・第1電磁弁、58・・・第
2電磁弁、62・・・温度センサ、63・・・圧力セン
サ、64・・・演算手段、特許出願人 日本ラヂヱ
ーター株式会社第5図 @6図
変斜板式コンプレッサを示す概略rIfI面図、第2図
(ハ)は本発明の一実施例に係る容量可変斜板式コンプ
レッサの制御装置を示すブロック図、第2図(8)は本
発明の他の実施例に係る制wJ装置を示すブロック図、
第3図は第2図(B)に示す制wJ装置の作動状態を示
すフローチPト、第4図は本発明の膨張弁を示す断面図
、第5図はエバポレータにおける熱負荷を示すための湿
り空気線図、第6図は自動車用冷房サイクルを示す概略
図、第7図はM6図に示す冷房サイクルのモリエル線図
である。 11・・・駆動軸、12・・・クランク室、13・・・
駆動斜板、16・・・ウォブル板、23・・・ピストン
、26・・・圧縮室、28a・・・吸入ポート、28b
・・・吐出ボート、54・・・吸入側連通路、55・・
・吐出側連通路、57・・・第1電磁弁、58・・・第
2電磁弁、62・・・温度センサ、63・・・圧力セン
サ、64・・・演算手段、特許出願人 日本ラヂヱ
ーター株式会社第5図 @6図
Claims (1)
- シリンダブロック(24)内に軸方向に住復動自在に
装着された複数のピストン(23)を、駆動軸(11)
と一体に回転すると共に傾斜角度が可変自在に取付けら
れた駆動斜板(13)により往復動するようにし、前記
ピストン(23)の前方に形成された圧縮室内(26)
の圧力と、前記ピストン(23)の後方に形成されたク
ランク室(12)内の圧力との差圧の変化により前記駆
動斜板(13)の傾斜角度を変化させて前記ピストンの
ストロークを変化させるようにした容量可変斜板式コン
プレッサにおいて、吸入ポート(29)と前記クランク
室(12)とを連通させる吸入側連通路(54)を開閉
する第1電磁弁(57)及び吐出ポート(33)と前記
クランク室(12)とを連通させる吐出側連通路(55
)を開閉する第2電磁弁(58)を有する圧力制御弁(
51)と、前記吸入ポート(29)に流入する冷媒の温
度を検知する温度センサ(62)及び圧力を検知する圧
力センサ(63)からの信号によって前記吸入ポート(
29)に流入する冷媒のスーパーヒート値を算出する演
算手段(64)と、スーパーヒート値データ(81)か
らの信号と前記演算手段(64)からのスーパーヒート
値信号とを比較する比較手段(80)と、前記圧力制御
弁(51)を作動させるコンプレッサ作動手段(70)
に対して前記比較手段(80)からの信号に応じて制御
信号を送るコンプレッサ制御手段(68)と、前記比較
手段(80)からの信号に応じて膨張弁(6)の開度を
制御する膨張弁作動手段(69)に対して制御信号を送
る膨張弁制御手段(67)とを有し、エバポレータの熱
負荷に応じてコンプレッサの吸入圧力及び膨張弁の開度
を制御するようにしたことを特徴とする容量可変斜板式
コンプレッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088185A JPS62247184A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 容量可変斜板式コンプレツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088185A JPS62247184A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 容量可変斜板式コンプレツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247184A true JPS62247184A (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=13935844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088185A Pending JPS62247184A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 容量可変斜板式コンプレツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247184A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9709045B2 (en) | 2014-03-28 | 2017-07-18 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9790936B2 (en) | 2014-03-28 | 2017-10-17 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9803629B2 (en) | 2014-03-28 | 2017-10-31 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9903353B2 (en) | 2014-03-28 | 2018-02-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9903354B2 (en) | 2014-03-28 | 2018-02-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9915252B2 (en) | 2014-03-28 | 2018-03-13 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor having a fulcrum and an action point located on opposite sides of a drive shaft |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61088185A patent/JPS62247184A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9709045B2 (en) | 2014-03-28 | 2017-07-18 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9790936B2 (en) | 2014-03-28 | 2017-10-17 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9803629B2 (en) | 2014-03-28 | 2017-10-31 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9903353B2 (en) | 2014-03-28 | 2018-02-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9903354B2 (en) | 2014-03-28 | 2018-02-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor |
| US9915252B2 (en) | 2014-03-28 | 2018-03-13 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Variable displacement swash plate compressor having a fulcrum and an action point located on opposite sides of a drive shaft |
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