JPS6224720A - コ−ドレスインタ−ホン - Google Patents
コ−ドレスインタ−ホンInfo
- Publication number
- JPS6224720A JPS6224720A JP60164333A JP16433385A JPS6224720A JP S6224720 A JPS6224720 A JP S6224720A JP 60164333 A JP60164333 A JP 60164333A JP 16433385 A JP16433385 A JP 16433385A JP S6224720 A JPS6224720 A JP S6224720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- output
- reception
- timer circuit
- cordless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は送信部と受信部とを備えたコードレスインター
ホンに関するものである。
ホンに関するものである。
[背景技術]
従来、この種のコードレスインターホンで電池を電源と
して働くものにおいては、電池特命が短くならないよう
に他器より送信される呼出信号を間欠的に受信し該呼出
信号が受信された時に連続受信状態となる、所謂間欠受
信を行い電池寿命を長くすることが行なわれて−する。
して働くものにおいては、電池特命が短くならないよう
に他器より送信される呼出信号を間欠的に受信し該呼出
信号が受信された時に連続受信状態となる、所謂間欠受
信を行い電池寿命を長くすることが行なわれて−する。
しかし、間欠受信だけでは消費電力を少なくするには不
充分な場合があり、たとえば休日のようにコードレスイ
ンターホンを使用する頻度が少なく、呼出応答が問題と
ならない場合、従来のコードレスインターホンでは常に
通常状態と変わらない一定周期の間欠受信を行っている
ため、電池容量を無駄に消費し、電池寿命が短くなり、
経済的でないものであった。
充分な場合があり、たとえば休日のようにコードレスイ
ンターホンを使用する頻度が少なく、呼出応答が問題と
ならない場合、従来のコードレスインターホンでは常に
通常状態と変わらない一定周期の間欠受信を行っている
ため、電池容量を無駄に消費し、電池寿命が短くなり、
経済的でないものであった。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、間欠受信の周期を可変できるスイッ
チを設けて使用する頻度が少ないときには間欠受信の周
期を長くして無駄な電池容量の消費を防止できるように
したコードレスインターホンを提供することにある。
的とするところは、間欠受信の周期を可変できるスイッ
チを設けて使用する頻度が少ないときには間欠受信の周
期を長くして無駄な電池容量の消費を防止できるように
したコードレスインターホンを提供することにある。
[発明の開示J
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、同様の構成
の送受信器の一方が呼出信号を送信し、他方が上記送受
信器から送信された呼出信号を間欠受信している状態で
の必要回路を示したブロック図である。このコードレス
インターホンは電池を電源として送受信を行うもので、
各送受信器が他器を呼1出すときの呼出信号を一定期間
送信する送信部2と、他器より送信される呼出信号を検
知するための間欠受信を行い該間欠受信の周期を変える
周期切換手段を有した受信部1とを備えたものである。
の送受信器の一方が呼出信号を送信し、他方が上記送受
信器から送信された呼出信号を間欠受信している状態で
の必要回路を示したブロック図である。このコードレス
インターホンは電池を電源として送受信を行うもので、
各送受信器が他器を呼1出すときの呼出信号を一定期間
送信する送信部2と、他器より送信される呼出信号を検
知するための間欠受信を行い該間欠受信の周期を変える
周期切換手段を有した受信部1とを備えたものである。
さらに詳述すると、受信を行っている送受信器側では間
欠受信の周期を決定する出力を生じるタイマ回路3と、
該タイマ回路3出力にて間欠的に動作する受信部1と、
該受信部1出力より呼出信号を検出するとともに受信部
1と同様にタイマ回路3出力にて間欠的に動作する呼出
信号検出回路6と、該呼出信号検出回路6が呼出信号を
検出したときの出力にて呼出音を鳴動するスピーカSP
Kとが動作し、上記タイマ回路3は限時時間を可変でき
る周期切換手段としてスイッチSW、を備えている。一
方、送信を行っている送受信器側では他器を呼び出した
いとき操作される呼出スイッチSW2と、該呼出スイッ
チSW2が操作されたとき一定周期の出力を生じるワン
ショット回路4と、該ワンショット回路4出力が生じて
いる開呼出信号を発する呼出信号発生回路5と、該呼出
信号を送信する送信部2とが動作しているものである。
欠受信の周期を決定する出力を生じるタイマ回路3と、
該タイマ回路3出力にて間欠的に動作する受信部1と、
該受信部1出力より呼出信号を検出するとともに受信部
1と同様にタイマ回路3出力にて間欠的に動作する呼出
信号検出回路6と、該呼出信号検出回路6が呼出信号を
検出したときの出力にて呼出音を鳴動するスピーカSP
Kとが動作し、上記タイマ回路3は限時時間を可変でき
る周期切換手段としてスイッチSW、を備えている。一
方、送信を行っている送受信器側では他器を呼び出した
いとき操作される呼出スイッチSW2と、該呼出スイッ
チSW2が操作されたとき一定周期の出力を生じるワン
ショット回路4と、該ワンショット回路4出力が生じて
いる開呼出信号を発する呼出信号発生回路5と、該呼出
信号を送信する送信部2とが動作しているものである。
以上が間欠受信に必要な回路の説明であるが、次に動作
について説明する。通常状態では第2図(b)に示すよ
うに一定周期tにて受信部1が閤欠勤作を行っており、
この一定周期はタイマ回路3の出力にて行われる。そし
て、他器で呼出スイッチ。
について説明する。通常状態では第2図(b)に示すよ
うに一定周期tにて受信部1が閤欠勤作を行っており、
この一定周期はタイマ回路3の出力にて行われる。そし
て、他器で呼出スイッチ。
SW2が閉成されたとすると、所定時間779871回
路4より出力が生じ、このワンショット回路4出力にて
呼出信号発生回路5が駆動され呼出信号を第2図(a)
に示すように時開Tだけ生じる。
路4より出力が生じ、このワンショット回路4出力にて
呼出信号発生回路5が駆動され呼出信号を第2図(a)
に示すように時開Tだけ生じる。
このワンショット回路4の出力を生じている時間Tは受
信部1の間欠受信の一定周期tの2倍としてあり、呼出
信号があるときにはかならず受信できるようにしている
。
信部1の間欠受信の一定周期tの2倍としてあり、呼出
信号があるときにはかならず受信できるようにしている
。
以上は従来例回路と共通な部分に関する説明であるが、
次に本発明の特徴とする動作について説明する。いま、
従来例のところで説明したように休日でコードレスイン
ターホンを使用する頻度が少ない場合には、fjfJ3
図に示すようにスイッチSWIを切り換えてタイマ回路
3の限時時間を変えて通常出力が生じる周期の2倍の周
期で出力が生じるようにするものである。したがって、
間欠受信の周期も2倍となり、消費電力が約半分となる
。
次に本発明の特徴とする動作について説明する。いま、
従来例のところで説明したように休日でコードレスイン
ターホンを使用する頻度が少ない場合には、fjfJ3
図に示すようにスイッチSWIを切り換えてタイマ回路
3の限時時間を変えて通常出力が生じる周期の2倍の周
期で出力が生じるようにするものである。したがって、
間欠受信の周期も2倍となり、消費電力が約半分となる
。
このとき、受信の呼出応答速度が遅くなるが、特殊な情
況であることから問題とはならない。このように間欠受
信の周期を長くすることにより電池を電源として動作す
るコードレスインターホンにおいては電池寿命が長くな
り、経済的な取り扱いということができる。
況であることから問題とはならない。このように間欠受
信の周期を長くすることにより電池を電源として動作す
るコードレスインターホンにおいては電池寿命が長くな
り、経済的な取り扱いということができる。
また、特殊な状態として一般家庭にて使用されるコード
レスインターホンにおいて、たとえば長期に亘って留守
にするときにはコードレスインターホンが動作する必要
は全くないといってもよい。
レスインターホンにおいて、たとえば長期に亘って留守
にするときにはコードレスインターホンが動作する必要
は全くないといってもよい。
この場合には上記間欠受信の周期を長くする方法の極限
的状態としてコードレスインターホンの電源を切ること
が考えられる。したがって、コードレスインターホンの
電源を切る機能をスイッチSWlに付加して、スイッチ
SWIの動作状態を3モードとすることもできるもので
ある。
的状態としてコードレスインターホンの電源を切ること
が考えられる。したがって、コードレスインターホンの
電源を切る機能をスイッチSWlに付加して、スイッチ
SWIの動作状態を3モードとすることもできるもので
ある。
〔発明の効果1
本発明は上述のように、受信部が間欠受信の周期を変え
る周期切換手段を備えているので、コードレスインター
ホンを使用する頻度が少ない時には周期切換手段にて間
欠受信の周期を通常使用状態より長くすることができ、
受信部の間欠受信の周期が長くなることで、消費電力が
少なくなり、特に電池を電源として動作するコードレス
インターホンにおいては電池寿命を長くすることができ
経済的である効果を奏する。
る周期切換手段を備えているので、コードレスインター
ホンを使用する頻度が少ない時には周期切換手段にて間
欠受信の周期を通常使用状態より長くすることができ、
受信部の間欠受信の周期が長くなることで、消費電力が
少なくなり、特に電池を電源として動作するコードレス
インターホンにおいては電池寿命を長くすることができ
経済的である効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部を示すブロック図
、第2図及び第3図は同上の動作説明図である。 1は受信部、2は送信部、3はタイマ回路、4はワンシ
ッット回路、5は呼出信号発生回路、6は呼出信号検出
回路、SWlはスイッチ、SWlは呼出スイッチである
。
、第2図及び第3図は同上の動作説明図である。 1は受信部、2は送信部、3はタイマ回路、4はワンシ
ッット回路、5は呼出信号発生回路、6は呼出信号検出
回路、SWlはスイッチ、SWlは呼出スイッチである
。
Claims (1)
- (1)複数の送受信器にて送受信を行い、上記各送受信
器が他器を呼び出すときの呼出信号を一定期間送信する
送信部と、他器より送信される呼出信号を検知し該呼出
信号が受信されたとき連続受信状態となる間欠受信を行
う受信部とを備えたコードレスインターホンにおいて、
上記受信部の間欠受信の周期を変える周期切換手段を備
えたことを特徴とするコードレスインターホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164333A JPS6224720A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | コ−ドレスインタ−ホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164333A JPS6224720A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | コ−ドレスインタ−ホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224720A true JPS6224720A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15791177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164333A Pending JPS6224720A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | コ−ドレスインタ−ホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643344U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-10 | ||
| JPH01280931A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-13 | Fujitsu Ltd | 無線装置の電源制御方式 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164333A patent/JPS6224720A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643344U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-10 | ||
| JPH01280931A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-13 | Fujitsu Ltd | 無線装置の電源制御方式 |
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