JPS6224765A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6224765A JPS6224765A JP60162852A JP16285285A JPS6224765A JP S6224765 A JPS6224765 A JP S6224765A JP 60162852 A JP60162852 A JP 60162852A JP 16285285 A JP16285285 A JP 16285285A JP S6224765 A JPS6224765 A JP S6224765A
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- JP
- Japan
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- image forming
- image
- roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえばシリアルスキャナプリンタ等の画像
形成装置に関する。
形成装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
上記種の画像形成装置にあっては、通常、原稿台に原稿
を載置して原稿画像を読取り、この読取り情報にもとづ
いて画像を形成するようになっているが、テレビからの
映像信号にもとづいて画像を形成することも可能である
。
を載置して原稿画像を読取り、この読取り情報にもとづ
いて画像を形成するようになっているが、テレビからの
映像信号にもとづいて画像を形成することも可能である
。
しかしながら、テレビの画像を出力するには、解像度の
点から画像形成出力は小さな画面となるため、小さな用
紙を一々セットする必要がある。
点から画像形成出力は小さな画面となるため、小さな用
紙を一々セットする必要がある。
また、インターフェース回路を別個に容易する必要があ
るため、全体的にまとまりがなく、取扱いが不便で、コ
ンパクト化が図れないという問題がある。
るため、全体的にまとまりがなく、取扱いが不便で、コ
ンパクト化が図れないという問題がある。
[発明の目的]
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、被画像形成部材のセットの煩わしさ
がなり、シかも、全体的にまとまりがよく、取扱いが便
利で、コンパクト化が図れる画像形成装置を提供するこ
とにある。
的とするところは、被画像形成部材のセットの煩わしさ
がなり、シかも、全体的にまとまりがよく、取扱いが便
利で、コンパクト化が図れる画像形成装置を提供するこ
とにある。
[発明の概要コ
本発明は、上記目的を達成するために、通常は原稿の画
像を読取りこの画像読取り情報にもとづいて被画像形成
部材に画像を形成するようにした本体に、ロール状に巻
回した被画像形成部材を保持する保持手段とテレビから
の映像信号を上記本体に出力するための回路手段とを有
する付加ユニットを接続することにより、上記テレビの
画像を上記ロール状の被画像形成部材に形成する構成と
したことを特徴とするものである。
像を読取りこの画像読取り情報にもとづいて被画像形成
部材に画像を形成するようにした本体に、ロール状に巻
回した被画像形成部材を保持する保持手段とテレビから
の映像信号を上記本体に出力するための回路手段とを有
する付加ユニットを接続することにより、上記テレビの
画像を上記ロール状の被画像形成部材に形成する構成と
したことを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第6図および第7図は本発明に係る画像形成装置として
のシリアルスキャナプリンタを示すもので、この図中1
は本体である。この本体1の上面部には原稿を載置する
原稿台(透明ガラス板)2が設けられ、この原稿台2上
には原稿台カバー3が設けられている。この原稿台カバ
ー3は、リヤ側が図示しない枢支軸に回動自在に軸支さ
れ、原稿台2に対して開閉自在となっている。
のシリアルスキャナプリンタを示すもので、この図中1
は本体である。この本体1の上面部には原稿を載置する
原稿台(透明ガラス板)2が設けられ、この原稿台2上
には原稿台カバー3が設けられている。この原稿台カバ
ー3は、リヤ側が図示しない枢支軸に回動自在に軸支さ
れ、原稿台2に対して開閉自在となっている。
また、本体1の上面リヤ側には後述するプリンタ部(画
像形成手段)5に対する感熱紙等の用紙(被画像形成部
材)pの入口6および出ロアが、上面フロント側には操
作パネル8がそれぞれ設けられている。
像形成手段)5に対する感熱紙等の用紙(被画像形成部
材)pの入口6および出ロアが、上面フロント側には操
作パネル8がそれぞれ設けられている。
また、上記本体1内には、第8図に示すように、原稿台
2に載置された原稿の画像を読取るスキャナ部(画像読
取り手段)9と、このスキャナ部9の読取り情報にもと
づいて用紙p上に画像を形成するプリンタ部(画像形成
手段)5とが設けられており、スキャナ部9は原稿台2
の下方に、プリンタ部5はスキャナ部9の後方にそれぞ
れ位置している。
2に載置された原稿の画像を読取るスキャナ部(画像読
取り手段)9と、このスキャナ部9の読取り情報にもと
づいて用紙p上に画像を形成するプリンタ部(画像形成
手段)5とが設けられており、スキャナ部9は原稿台2
の下方に、プリンタ部5はスキャナ部9の後方にそれぞ
れ位置している。
上記スキャナ部9は、原稿台2上に載置された原稿を撮
像するセンサーユニット(Wi像手段)10と、このセ
ンサーユニット10を左右方向であるところのX方向(
第2の方向)と前後方向であるところのY方向(第1の
方向)に往復移動させる駆動機構(移動手段)11とか
ら構成されている。
像するセンサーユニット(Wi像手段)10と、このセ
ンサーユニット10を左右方向であるところのX方向(
第2の方向)と前後方向であるところのY方向(第1の
方向)に往復移動させる駆動機構(移動手段)11とか
ら構成されている。
上記駆動機構11は、第9図に示すように構成されてい
る。
る。
すなわち、上記本体1内のスキャナ部9におけるフロン
ト側にはガイドレール12が、リヤ側にはガイドシャフ
ト13がそれぞれX方向に沿って設けられている。これ
らカイトレール12とガイドシャフト13との間には第
1のキャリッジ14が架設されている。この第1のキャ
リッジ14は、フロント側かローラ15を介してガイド
レール12に移動自在に、リヤ側がスライダ16を介し
てガイドシャフト13にスライド自在にそれぞれ支持さ
れていて、X方向に沿って移動自在となっている。また
、この第1のキャリッジ14のフロント側とリヤ側には
それぞれタイミングベルト17゜18が連結され、これ
らタイミングベルト17゜18はガイドレール12およ
びガイドシャフト13のそれぞれの両端近傍に配置され
たプーリ19゜19.20.20間に掛渡されている。
ト側にはガイドレール12が、リヤ側にはガイドシャフ
ト13がそれぞれX方向に沿って設けられている。これ
らカイトレール12とガイドシャフト13との間には第
1のキャリッジ14が架設されている。この第1のキャ
リッジ14は、フロント側かローラ15を介してガイド
レール12に移動自在に、リヤ側がスライダ16を介し
てガイドシャフト13にスライド自在にそれぞれ支持さ
れていて、X方向に沿って移動自在となっている。また
、この第1のキャリッジ14のフロント側とリヤ側には
それぞれタイミングベルト17゜18が連結され、これ
らタイミングベルト17゜18はガイドレール12およ
びガイドシャフト13のそれぞれの両端近傍に配置され
たプーリ19゜19.20.20間に掛渡されている。
さらに、一端側のプーリ19.20はシャフト21の両
端部に取着され、このシャフト21は減速歯車列22を
介して第1のパルスモータ23により駆動されるように
なっている。これにより、この第1のパルスモータ23
の駆動にもとづいて上記第1のキャリッジ14がX方向
へ往復移動されるようになっている。
端部に取着され、このシャフト21は減速歯車列22を
介して第1のパルスモータ23により駆動されるように
なっている。これにより、この第1のパルスモータ23
の駆動にもとづいて上記第1のキャリッジ14がX方向
へ往復移動されるようになっている。
また、上記第1のキャリッジ14には第2のキャリッジ
24が支持されている。この第2のキャリッジ24は、
第10図に示すように、右側が第1のキャリッジ14に
Y方向に沿って設けられたシャフト25に、左側が係合
凹部26を介して第1のキャリッジ14の端縁にそれぞ
れスライド自在に支持されていて、Y方向に沿って移動
自在となっている。また、この第2のキャリッジ24の
右側にはタイミングベルト27が連結され、このタイミ
ングベルト27は第1のキャリッジ14のフロント側お
よびリヤ側に配置されたプーリ28゜28間に掛渡され
ている。さらに、一方のプーリ28は減速歯車列29を
介して第2のパルスモータ30により駆動されるように
なっている。これにより、この第2のパルスモータ30
の駆動にもとづいて上記第2のキャリッジ24がY方向
へ往復移動されるようになっている。
24が支持されている。この第2のキャリッジ24は、
第10図に示すように、右側が第1のキャリッジ14に
Y方向に沿って設けられたシャフト25に、左側が係合
凹部26を介して第1のキャリッジ14の端縁にそれぞ
れスライド自在に支持されていて、Y方向に沿って移動
自在となっている。また、この第2のキャリッジ24の
右側にはタイミングベルト27が連結され、このタイミ
ングベルト27は第1のキャリッジ14のフロント側お
よびリヤ側に配置されたプーリ28゜28間に掛渡され
ている。さらに、一方のプーリ28は減速歯車列29を
介して第2のパルスモータ30により駆動されるように
なっている。これにより、この第2のパルスモータ30
の駆動にもとづいて上記第2のキャリッジ24がY方向
へ往復移動されるようになっている。
上記センサーユニット10は、第2のキャリッジ24に
設けられており、第10図〜第12図に示すように、ラ
ンプ31により原稿面aを照明し、その反射光をミラー
32およびレンズ(光学結像素子)33を順次介してC
OD (電荷結像素子)で構成されるイメージセンサ3
4に導き結像するように構成されている。なお、35は
ピント調整用ねじであり、このねじ35を操作すること
によりレンズ33が光軸方向へ移動できるようになって
いる。また、36はイメージセンサ34のアンプ回路基
板であり、ノイズの影響をできるだけ避けるためイメー
ジセンサ34が直接取付けられている。さらに、37は
ミラー押え、38は窓である。
設けられており、第10図〜第12図に示すように、ラ
ンプ31により原稿面aを照明し、その反射光をミラー
32およびレンズ(光学結像素子)33を順次介してC
OD (電荷結像素子)で構成されるイメージセンサ3
4に導き結像するように構成されている。なお、35は
ピント調整用ねじであり、このねじ35を操作すること
によりレンズ33が光軸方向へ移動できるようになって
いる。また、36はイメージセンサ34のアンプ回路基
板であり、ノイズの影響をできるだけ避けるためイメー
ジセンサ34が直接取付けられている。さらに、37は
ミラー押え、38は窓である。
また、上記イメージセンサ34は複数ビットの、イメー
ジセンサであり、駆動機構11は第1のキャリッジ14
をイメージセンサ34の複数ピット幅以下のピッチ毎に
移動させるようになっている。
ジセンサであり、駆動機構11は第1のキャリッジ14
をイメージセンサ34の複数ピット幅以下のピッチ毎に
移動させるようになっている。
したがって、第13図に示すように、イメージセンサ3
4の複数ビット幅2で1ラインずつ原稿画像が読取られ
るようになっている。
4の複数ビット幅2で1ラインずつ原稿画像が読取られ
るようになっている。
しかして、第14図に示すように、フロント左側の位置
Aより読取りを開始し、Y方向へ読取っていく。そして
、リヤ側の位置Bまで読取り、この読取り終了と同時に
フロント側まで戻し、その間に1ライン読取り幅℃だけ
右方向にセンサーユニット10を移動させる。これを繰
返してリア右側の位置Cまで読取る。
Aより読取りを開始し、Y方向へ読取っていく。そして
、リヤ側の位置Bまで読取り、この読取り終了と同時に
フロント側まで戻し、その間に1ライン読取り幅℃だけ
右方向にセンサーユニット10を移動させる。これを繰
返してリア右側の位置Cまで読取る。
上記プリンタ部5は、第15図に示すように構成されて
いる。すなわち、39は用紙pを支持しつつ搬送するプ
ラテン(被画像形成部材移動手段)で、このプラテン3
9は減速歯車列140を介して第3のパルスモータ14
1により所定ピッチ毎に駆動されるようになっている。
いる。すなわち、39は用紙pを支持しつつ搬送するプ
ラテン(被画像形成部材移動手段)で、このプラテン3
9は減速歯車列140を介して第3のパルスモータ14
1により所定ピッチ毎に駆動されるようになっている。
また、このプラテン39にはサーマルヘッド(記録ヘッ
ド)40が対向しており、このサーマルヘッド40はヘ
ッド移動手段41によりプラテン39の軸方向に沿って
18111されるようになっている。すなわち、プラテ
ン39と平行にシャフト42が設けられ、このシャフト
42にはスライダ43がスライド自在に取付けられてい
る。このスライダ43にはタイミングベルト44が連結
され、このタイミングベルト44はシャフト42の両端
近傍に配置されたブー945.45間に配置されている
。そして、一方のプーリ45が減速歯車列46を介して
第4のバルスモ〜り47により駆動されるようになって
いる。また、上記スライダ43にはサーマルヘッド40
が取着され、上記第4のパルスモータ47の駆動により
プラテン39の軸方向に沿って移動されるようになって
いる。また、このサーマルヘッド40は、第16図およ
び第17図に示すように、プラテン39の軸方向と直交
する方向に沿って、すなわちプラテン39の回転方向に
沿って発熱体48が配列されている。なお、印字はスキ
ャナ部9の読取りに追随し、それと同一の速度で行われ
る。また、印字幅はスキャナ部9の読取り幅2に合せで
ある。さらに、プラテン39の周囲部には図示しない用
紙ガイドおよび用紙押えローラが配置されている。
ド)40が対向しており、このサーマルヘッド40はヘ
ッド移動手段41によりプラテン39の軸方向に沿って
18111されるようになっている。すなわち、プラテ
ン39と平行にシャフト42が設けられ、このシャフト
42にはスライダ43がスライド自在に取付けられてい
る。このスライダ43にはタイミングベルト44が連結
され、このタイミングベルト44はシャフト42の両端
近傍に配置されたブー945.45間に配置されている
。そして、一方のプーリ45が減速歯車列46を介して
第4のバルスモ〜り47により駆動されるようになって
いる。また、上記スライダ43にはサーマルヘッド40
が取着され、上記第4のパルスモータ47の駆動により
プラテン39の軸方向に沿って移動されるようになって
いる。また、このサーマルヘッド40は、第16図およ
び第17図に示すように、プラテン39の軸方向と直交
する方向に沿って、すなわちプラテン39の回転方向に
沿って発熱体48が配列されている。なお、印字はスキ
ャナ部9の読取りに追随し、それと同一の速度で行われ
る。また、印字幅はスキャナ部9の読取り幅2に合せで
ある。さらに、プラテン39の周囲部には図示しない用
紙ガイドおよび用紙押えローラが配置されている。
次に、本体1の制御回路を第18図にもとづいて説明す
る。すなわち、上記イメージセンサ34から出力される
画像情報はアンプ51を介してCPU52に供給される
。このCPU52は全体を制御するものである。CPU
52はイメージセンサ34から供給される画像情報をプ
リント制御部53に出力し、プリント制御部53は供給
される信号に応じてサーマルヘッド40を駆動するとと
もに、第3および第4のパルスモータ141゜47を駆
動するものである。また、CPU52は第1および第2
のパルスモータ23.30を駆動する駆動部54の制御
も行なうようになっている。
る。すなわち、上記イメージセンサ34から出力される
画像情報はアンプ51を介してCPU52に供給される
。このCPU52は全体を制御するものである。CPU
52はイメージセンサ34から供給される画像情報をプ
リント制御部53に出力し、プリント制御部53は供給
される信号に応じてサーマルヘッド40を駆動するとと
もに、第3および第4のパルスモータ141゜47を駆
動するものである。また、CPU52は第1および第2
のパルスモータ23.30を駆動する駆動部54の制御
も行なうようになっている。
次に、本発明の要旨を第1図〜第5図にもとづいて説明
する。第1図中61はテレビ62の画像をプリントアウ
トする場合に本体1に付加される付加ユニットであり、
この付加ユニット61は、第2図にも示すように、ロー
ル状に巻回したたとえば感熱紙等の用紙すなわちロール
紙(被画像形成部材1p−を保持する保持部(保持手段
)63と、テレビ(外部装置)62からの映像信号を上
記プリンタ部5に出力するためのインターフェース回路
(回路手段)64を構成した回路基板65と、テレビ6
2からの接続ケーブル66が接続されるビデオ端子67
と、本体1との接続を行なう接続ケーブル68とを備え
た構成となっている。
する。第1図中61はテレビ62の画像をプリントアウ
トする場合に本体1に付加される付加ユニットであり、
この付加ユニット61は、第2図にも示すように、ロー
ル状に巻回したたとえば感熱紙等の用紙すなわちロール
紙(被画像形成部材1p−を保持する保持部(保持手段
)63と、テレビ(外部装置)62からの映像信号を上
記プリンタ部5に出力するためのインターフェース回路
(回路手段)64を構成した回路基板65と、テレビ6
2からの接続ケーブル66が接続されるビデオ端子67
と、本体1との接続を行なう接続ケーブル68とを備え
た構成となっている。
一方、本体1のリア側には位置決めガイド69゜69が
本体1内に格納可能に設けられており、この位置決めガ
イド69.69に上記付加ユニット61をセットするこ
とにより、プリンタ部5の印字開始位置とロール紙p′
の位置とが正しく合せられるようになっている。なお、
テレビ62の画像を出力するには、解像度の点から画像
形成出力は小さな画面となるため、第4図に示すように
、ロール紙p−の幅mはプリンタ部5の画像形成幅nよ
り小さくなっている。
本体1内に格納可能に設けられており、この位置決めガ
イド69.69に上記付加ユニット61をセットするこ
とにより、プリンタ部5の印字開始位置とロール紙p′
の位置とが正しく合せられるようになっている。なお、
テレビ62の画像を出力するには、解像度の点から画像
形成出力は小さな画面となるため、第4図に示すように
、ロール紙p−の幅mはプリンタ部5の画像形成幅nよ
り小さくなっている。
次に、テレビ62、本体1、付加ユニット6.1を接続
した場合の制御回路を第5図にもとづいて説明する。す
なわち、テレビ62から出力さへた映像信号はコンパレ
ータ70および同期信号検出部71に供給される。コン
パレーター70は供給された映像信号を基準レベルと比
較し、その結果をCPU72に出力する。同期信号検出
部71は供給された映像信号から垂直同期信号と水平同
期信号を検出し、CPLI 72に出力する。CPU
72はコンパレーター70からの信号をアナログ信号か
らデジタル信号に変換し、同期信号検出部71からの信
号とともに−Hビデオメモリー73に記憶する。また、
CPU72はビデオメモリー73に記憶された情報を読
みだし、プリンタ部5に供給する。プリンタ部5はCP
U72から供給された情報信号にもとづいてロール紙p
−に画像を形成するようになっている。
した場合の制御回路を第5図にもとづいて説明する。す
なわち、テレビ62から出力さへた映像信号はコンパレ
ータ70および同期信号検出部71に供給される。コン
パレーター70は供給された映像信号を基準レベルと比
較し、その結果をCPU72に出力する。同期信号検出
部71は供給された映像信号から垂直同期信号と水平同
期信号を検出し、CPLI 72に出力する。CPU
72はコンパレーター70からの信号をアナログ信号か
らデジタル信号に変換し、同期信号検出部71からの信
号とともに−Hビデオメモリー73に記憶する。また、
CPU72はビデオメモリー73に記憶された情報を読
みだし、プリンタ部5に供給する。プリンタ部5はCP
U72から供給された情報信号にもとづいてロール紙p
−に画像を形成するようになっている。
以上の構成によれば、テレビ62の画像サイズに見合っ
たロール紙p′を使用するので、用紙セットの煩わしさ
がない。しかも、インターフェース回路64とロール紙
p′の保持部63が一体化されているので、全体的にま
とまりがよく、取扱いが便利で、コンパクト化が図れる
。
たロール紙p′を使用するので、用紙セットの煩わしさ
がない。しかも、インターフェース回路64とロール紙
p′の保持部63が一体化されているので、全体的にま
とまりがよく、取扱いが便利で、コンパクト化が図れる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、原稿の画像を読取
る画像読取り手段とこの画像読取り手段の読取り情報等
にもとづいて被画像形成部材に画像を形成する画像形成
手段とを有した本体と、ロール状に巻回した被画像形成
部材を上記画像形成手段に供給すべく上記ロール状の被
画像形成部材を保持する保持手段と外部装置からの映像
信号を上記画像形成手段に出力するための回路手段とを
有する付加ユニットとを具備し、この付加ユニットを上
記本体の画像形成手段に接続して上記外部装置からの画
像を上記ロール状の被画像形成部材に形成する構成とし
たから、被画像形成部材のセットの煩わしさがなり、シ
かも、全体的にまとまりがよく、取扱いが便利で、コン
パクト化が図れる等の優れた効果を奏する。
る画像読取り手段とこの画像読取り手段の読取り情報等
にもとづいて被画像形成部材に画像を形成する画像形成
手段とを有した本体と、ロール状に巻回した被画像形成
部材を上記画像形成手段に供給すべく上記ロール状の被
画像形成部材を保持する保持手段と外部装置からの映像
信号を上記画像形成手段に出力するための回路手段とを
有する付加ユニットとを具備し、この付加ユニットを上
記本体の画像形成手段に接続して上記外部装置からの画
像を上記ロール状の被画像形成部材に形成する構成とし
たから、被画像形成部材のセットの煩わしさがなり、シ
かも、全体的にまとまりがよく、取扱いが便利で、コン
パクト化が図れる等の優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本体に
テレビおよび付加ユニットを接続した状態をを示す斜視
図、第2図は付加ユニットを示す斜視図、第3図は位置
決めガイドを示す斜視図、第4図はロール紙の幅とプリ
ンタ部の画像形成幅との関係を示す斜視図、第5図はテ
レビ、本体、構を示す平面図、第70図はセンサーユニ
ット部分を示す縦断正面図、第11図は同じく平面図、
第11図は同じく縦断側面図、第13図は読取り幅を示
す平面図、第1牛図は読取り順序を説明するための図、
第13−図はプリンタ部を示す斜視図、第1乙図はサー
マルヘッドの正面図、第1’7図は同じく側面図、第1
g図は本体の制御回路図である。 5・・・画像形成手段(プリンタ部)、p・・・被画像
形成部材(用紙)、9・・・画像読取り手段くスキャナ
部)、10・・・撮像手段(センサーユニット)、11
・・・移動手段(駆動機構)、33・・・光学結像素子
(レンズ)、34・・・イメージセンサ、39・・・被
画像形成部材移動手段(プラテン)、4o・・・記録ヘ
ッド(サーマルヘッド)、41・・・ヘッド移動手段、
61・・・付加ユニット、p′川用画像形成部材(ロー
ル紙)、62・・・外部装置(テレビ)、63・・・保
持部、64・・・回路手段(インターフェース回路)。 第2図 第10図 第12図 第14図 第16図 第17図 第18図
テレビおよび付加ユニットを接続した状態をを示す斜視
図、第2図は付加ユニットを示す斜視図、第3図は位置
決めガイドを示す斜視図、第4図はロール紙の幅とプリ
ンタ部の画像形成幅との関係を示す斜視図、第5図はテ
レビ、本体、構を示す平面図、第70図はセンサーユニ
ット部分を示す縦断正面図、第11図は同じく平面図、
第11図は同じく縦断側面図、第13図は読取り幅を示
す平面図、第1牛図は読取り順序を説明するための図、
第13−図はプリンタ部を示す斜視図、第1乙図はサー
マルヘッドの正面図、第1’7図は同じく側面図、第1
g図は本体の制御回路図である。 5・・・画像形成手段(プリンタ部)、p・・・被画像
形成部材(用紙)、9・・・画像読取り手段くスキャナ
部)、10・・・撮像手段(センサーユニット)、11
・・・移動手段(駆動機構)、33・・・光学結像素子
(レンズ)、34・・・イメージセンサ、39・・・被
画像形成部材移動手段(プラテン)、4o・・・記録ヘ
ッド(サーマルヘッド)、41・・・ヘッド移動手段、
61・・・付加ユニット、p′川用画像形成部材(ロー
ル紙)、62・・・外部装置(テレビ)、63・・・保
持部、64・・・回路手段(インターフェース回路)。 第2図 第10図 第12図 第14図 第16図 第17図 第18図
Claims (4)
- (1)原稿の画像を読取る画像読取り手段とこの画像読
取り手段の読取り情報等にもとづいて被画像形成部材に
画像を形成する画像形成手段とを有した本体と、 ロール状に巻回した被画像形成部材を上記画像形成手段
に供給すべく上記ロール状の被画像形成部材を保持する
保持手段と外部装置からの映像信号を上記画像形成手段
に出力するための回路手段とを有する付加ユニットとを
具備し、 この付加ユニットを上記本体の画像形成手段に接続して
上記外部装置からの画像を上記ロール状の被画像形成部
材に形成する構成としたことを特徴とする画像形成装置
。 - (2)ロール状に巻回した被画像形成部材の幅は画像形
成手段の画像形成幅より小さいことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)画像読取り手段は、光学結像素子と複数ビットの
イメージセンサとを有する撮像手段と、この撮像手段を
第1の方向とこの第1の方向に直交する第2の方向へ移
動させるとともに第2の方向では上記イメージセンサの
複数ビット幅以下のピッチ毎に移動させる移動手段とを
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画
像形成装置。 - (4)画像形成手段は、記録ヘッドと、この記録ヘッド
を所定方向へ移動させるヘッド移動手段と、このヘッド
移動手段による記録ヘッドの移動方向と直交する方向へ
被画像形成部材を所定ピッチ毎に移動させる被画像形成
部材移動手段とを備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162852A JPS6224765A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 画像形成装置 |
| US06/883,722 US4731667A (en) | 1985-07-15 | 1986-07-09 | Image forming apparatus |
| DE19863623733 DE3623733A1 (de) | 1985-07-15 | 1986-07-14 | Bilderzeugungsgeraet |
| US07/092,323 US4831457A (en) | 1985-07-15 | 1987-09-02 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162852A JPS6224765A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224765A true JPS6224765A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15762465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162852A Pending JPS6224765A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280461U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60162852A patent/JPS6224765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280461U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 |
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