JPS6224803B2 - - Google Patents
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- JPS6224803B2 JPS6224803B2 JP14093976A JP14093976A JPS6224803B2 JP S6224803 B2 JPS6224803 B2 JP S6224803B2 JP 14093976 A JP14093976 A JP 14093976A JP 14093976 A JP14093976 A JP 14093976A JP S6224803 B2 JPS6224803 B2 JP S6224803B2
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- Japan
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- circuit
- speed
- state
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- pulse
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば磁気デイスク装置の磁気ヘツド
を速度制御系によつて位置決めを行なつた位置決
め制御装置に関する。
を速度制御系によつて位置決めを行なつた位置決
め制御装置に関する。
第1図はこの種装置の従来例を示しており、磁
気円板1は、回転軸2を中心にして回転し、磁気
ヘツド3Aおよび3Bは磁気円板1と対向して磁
気記録再生作用を行なう。磁気ヘツド3Aおよび
3Bはそれぞれのアーム4Aおよび4Bを介して
キヤリツジ5に固定され、キヤリツジ5の移動と
共に磁気円板1上を移動する。キヤリツジ5はリ
ニアモータ6により駆動されるが、その駆動力は
リニアモータコイル7に流れる電流の大小および
方向により変化し、その電流はリニアモータコイ
ル駆動回路8の出力により決定される。駆動回路
8の入力は加算回路9の出力と接続され、加算器
9の2つの入力のうち1つはキヤリツジ速度検出
器10の出力に接続され、別の1つは目標速度発
生回路11の出力に接続されている。キヤリツジ
5が移動すると速度検出器磁石12が移動し、こ
れにより上記のキヤリツジ速度検出器10に速度
電圧が誘起される。従来例ではこのようになつて
いるから、目標速度信号13を目標速度発生回路
11に与えると、キヤリツジ速度検出器10の出
力が等しくなるまで加算回路9の出力ひいてはリ
ニアモータ駆動回路8の出力が発生するので、キ
ヤリツジ5に駆動力が与えられ、結果としてキヤ
リツジ速度は目標速度に等しくなるように制御さ
れる。
気円板1は、回転軸2を中心にして回転し、磁気
ヘツド3Aおよび3Bは磁気円板1と対向して磁
気記録再生作用を行なう。磁気ヘツド3Aおよび
3Bはそれぞれのアーム4Aおよび4Bを介して
キヤリツジ5に固定され、キヤリツジ5の移動と
共に磁気円板1上を移動する。キヤリツジ5はリ
ニアモータ6により駆動されるが、その駆動力は
リニアモータコイル7に流れる電流の大小および
方向により変化し、その電流はリニアモータコイ
ル駆動回路8の出力により決定される。駆動回路
8の入力は加算回路9の出力と接続され、加算器
9の2つの入力のうち1つはキヤリツジ速度検出
器10の出力に接続され、別の1つは目標速度発
生回路11の出力に接続されている。キヤリツジ
5が移動すると速度検出器磁石12が移動し、こ
れにより上記のキヤリツジ速度検出器10に速度
電圧が誘起される。従来例ではこのようになつて
いるから、目標速度信号13を目標速度発生回路
11に与えると、キヤリツジ速度検出器10の出
力が等しくなるまで加算回路9の出力ひいてはリ
ニアモータ駆動回路8の出力が発生するので、キ
ヤリツジ5に駆動力が与えられ、結果としてキヤ
リツジ速度は目標速度に等しくなるように制御さ
れる。
以上に述べたように、従来例では、キヤリツジ
速度を制御するのにキヤリツジ速度検出器10と
加算回路9とからなるアナログ制御系を用いてい
たが、これらは高価でありかつ信頼性の低い等の
欠点があつた。
速度を制御するのにキヤリツジ速度検出器10と
加算回路9とからなるアナログ制御系を用いてい
たが、これらは高価でありかつ信頼性の低い等の
欠点があつた。
本発明は上述したものの欠点を除去したもので
デイジタル制御系を用いることにより安価で正確
な磁気デイスク装置を提供するものである。
デイジタル制御系を用いることにより安価で正確
な磁気デイスク装置を提供するものである。
以下、本発明の実施例を第2図に示し説明す
る。第2図に於いて、第1図を同一符号は同一ま
たは相当部分を示す。磁気ヘツド3Bをサーボヘ
ツドとして用い、これをシリンダパルス発生回路
14に入力することによりシリンダパルス15を
得る。デイジタル制御回路16は、シリンダパル
ス15と目標速度信号130とを入力とし、リニ
アモータ駆動回路8の入力を出力160とする。
ここでシリンダパルス15は磁気ヘツド3Aおよ
び3Bが磁気円板1上の記録されたトラツクを1
個横切る毎に発生するパルス信号である。
る。第2図に於いて、第1図を同一符号は同一ま
たは相当部分を示す。磁気ヘツド3Bをサーボヘ
ツドとして用い、これをシリンダパルス発生回路
14に入力することによりシリンダパルス15を
得る。デイジタル制御回路16は、シリンダパル
ス15と目標速度信号130とを入力とし、リニ
アモータ駆動回路8の入力を出力160とする。
ここでシリンダパルス15は磁気ヘツド3Aおよ
び3Bが磁気円板1上の記録されたトラツクを1
個横切る毎に発生するパルス信号である。
第3図は上記デイジタル制御回路16のより詳
細な構成を示す図面である。目標速度130は数
ビツトのデイジタル信号で与えられデイジタルア
ナログ(D/A)変換器17の入力に印加され、
D/A変換器17の出力は可変電流源18の入力
に接続されているから、可変電流源18の出力電
流は目標速度130に比例したものが得られる。
可変電流源18の出力はコンデンサCの充電端子
に接続され、この電位はVcである。一方、コン
デンサCは放電回路19と電圧検出回路20に接
続されている。電圧検出回路20の出力はパルス
成形回路21を径由してパルスP4としてステート
カウンタ22の入力回路に印加される。また、シ
リンダパルス15はパルス成形回路23により一
定時間幅t1なるパルスP1に成形され、ステートカ
ウンタ22の入力回路に印加されると共に、パル
ス成形回路24により一定時間幅t2なるパルスP2
に成形され、ステートカウンタ22の入力回路に
印加されると共に、パルス成形回路25により一
定時間幅t3なるパルスP3に成形され、ステートカ
ウンタ22の入力回路に印加される。またパルス
P1は時間T1なるリトリガラブルワンシヨツト2
6の入力に印加されその出力はステートカウンタ
22の入力回路に印加される。ステートカウンタ
22は入力回路と3ビツトのカウンタおよび出力
回路と内部帰還回路とからなつている。ステート
カウンタ22の出力回路の一部、ステート011
と100とは変換器27の入力となりその出力は
信号160として第2図のリニアモータ駆動回路
8の入力に接続される。ここで、放電回路19は
ステートカウンタ22からのステート出力を論理
和回路30で論理和をとり、その出力を駆動回路
31に入力して放電制御されるものである。
細な構成を示す図面である。目標速度130は数
ビツトのデイジタル信号で与えられデイジタルア
ナログ(D/A)変換器17の入力に印加され、
D/A変換器17の出力は可変電流源18の入力
に接続されているから、可変電流源18の出力電
流は目標速度130に比例したものが得られる。
可変電流源18の出力はコンデンサCの充電端子
に接続され、この電位はVcである。一方、コン
デンサCは放電回路19と電圧検出回路20に接
続されている。電圧検出回路20の出力はパルス
成形回路21を径由してパルスP4としてステート
カウンタ22の入力回路に印加される。また、シ
リンダパルス15はパルス成形回路23により一
定時間幅t1なるパルスP1に成形され、ステートカ
ウンタ22の入力回路に印加されると共に、パル
ス成形回路24により一定時間幅t2なるパルスP2
に成形され、ステートカウンタ22の入力回路に
印加されると共に、パルス成形回路25により一
定時間幅t3なるパルスP3に成形され、ステートカ
ウンタ22の入力回路に印加される。またパルス
P1は時間T1なるリトリガラブルワンシヨツト2
6の入力に印加されその出力はステートカウンタ
22の入力回路に印加される。ステートカウンタ
22は入力回路と3ビツトのカウンタおよび出力
回路と内部帰還回路とからなつている。ステート
カウンタ22の出力回路の一部、ステート011
と100とは変換器27の入力となりその出力は
信号160として第2図のリニアモータ駆動回路
8の入力に接続される。ここで、放電回路19は
ステートカウンタ22からのステート出力を論理
和回路30で論理和をとり、その出力を駆動回路
31に入力して放電制御されるものである。
さて、第4図は本発明の動作原理を示すタイミ
ングチヤートであり、第5図は同じくステートダ
イヤグラムである。また、第6図はステートカウ
ンタ22のハードウエアの1構成例を示す図であ
る。以下にこれらの図面を用いて動作原理の詳細
を述べる。まず、最初の状態はステート000で
あるとする。これはシリンダパルス15の間隔が
リトリガブルワンシヨツト26により決定される
時間T1以上であれば、必ずステート000とな
るものとする。シリンダパルス15Aが入力され
ると一連のパルスP1,P2,P3が発生し、ステート
は000,001,010と変化する。ここでス
テート001はコンデンサCの放電を行いパルス
P2の時間幅t2は放電に必要十分なものとしステー
ト010は充電を行ない、充電速度は可変電流源
18の電流値に比例して行なわれるものとする。
コンデンサCの電位が電圧検出回路20のあらか
じめきめられた電位VTHに達するには時間T0が
必要でありこのときパルスP4Aが発生し、これま
でにシリンダパルスが再印加されていない条件な
らばステートは011に進む。すなわち、第4図
におけるシリンダパルス15Aと15Bのような
関係であればシリンダパルス15Aと15Bの時
間間隔の方が時間T0よりも大きいのでこの条件
を満足しているが、シリンダパルス15Bが印加
されるとステートは001に復帰する。さて、ス
テート011はシリンダパルス時間間隔が所定の
時間T0より長い差時間を意味しているから、こ
れはキヤリツジ5の低速移動に他ならないので、
低速信号28が発生し変換器27を通じて加速信
号出力161を得る。
ングチヤートであり、第5図は同じくステートダ
イヤグラムである。また、第6図はステートカウ
ンタ22のハードウエアの1構成例を示す図であ
る。以下にこれらの図面を用いて動作原理の詳細
を述べる。まず、最初の状態はステート000で
あるとする。これはシリンダパルス15の間隔が
リトリガブルワンシヨツト26により決定される
時間T1以上であれば、必ずステート000とな
るものとする。シリンダパルス15Aが入力され
ると一連のパルスP1,P2,P3が発生し、ステート
は000,001,010と変化する。ここでス
テート001はコンデンサCの放電を行いパルス
P2の時間幅t2は放電に必要十分なものとしステー
ト010は充電を行ない、充電速度は可変電流源
18の電流値に比例して行なわれるものとする。
コンデンサCの電位が電圧検出回路20のあらか
じめきめられた電位VTHに達するには時間T0が
必要でありこのときパルスP4Aが発生し、これま
でにシリンダパルスが再印加されていない条件な
らばステートは011に進む。すなわち、第4図
におけるシリンダパルス15Aと15Bのような
関係であればシリンダパルス15Aと15Bの時
間間隔の方が時間T0よりも大きいのでこの条件
を満足しているが、シリンダパルス15Bが印加
されるとステートは001に復帰する。さて、ス
テート011はシリンダパルス時間間隔が所定の
時間T0より長い差時間を意味しているから、こ
れはキヤリツジ5の低速移動に他ならないので、
低速信号28が発生し変換器27を通じて加速信
号出力161を得る。
次に、キヤリツジ5の移動速度がより高速であ
つた場合を考える。シリンダパルス15C,15
D,15Eについていえば、ステート010の際
中に、パルスP4Bの発生以前に、再びシリンダパ
ルス15Dが印加される為、ステートは100へ
進み、さらにコンデンサCへの充電が行なわれ、
電位VcがVTHに等しくなるとパルスP4Bが発生
し、ステートは101へ進む。ここでは、ステー
ト100はシリンダパルス時間間隔が所定の時間
T0より短い差時間を意味しているから、これは
キヤリツジ5の高速移動に他ならないので、高速
信号29が発生し変換器27を通じて減速信号出
力162を得る。ステート101の条件下にてシ
リンダパルス15Eが印加されるとステートは0
01,010と進み再び充電動作が行なわれる。
つた場合を考える。シリンダパルス15C,15
D,15Eについていえば、ステート010の際
中に、パルスP4Bの発生以前に、再びシリンダパ
ルス15Dが印加される為、ステートは100へ
進み、さらにコンデンサCへの充電が行なわれ、
電位VcがVTHに等しくなるとパルスP4Bが発生
し、ステートは101へ進む。ここでは、ステー
ト100はシリンダパルス時間間隔が所定の時間
T0より短い差時間を意味しているから、これは
キヤリツジ5の高速移動に他ならないので、高速
信号29が発生し変換器27を通じて減速信号出
力162を得る。ステート101の条件下にてシ
リンダパルス15Eが印加されるとステートは0
01,010と進み再び充電動作が行なわれる。
さて、所定の時間T0は可変電流源18の電流
値をIとすれば、おおむねT0=CVTH/Iであら
わしうるが、キヤリツジ速度Vは、目標速度信号
130の大きさVTを用いて V∞1/T0=I/CVTH∞VTとあらわせるので
、キヤ リツジ速度Vは目標速度VTに比例制御されるこ
ととなる。
値をIとすれば、おおむねT0=CVTH/Iであら
わしうるが、キヤリツジ速度Vは、目標速度信号
130の大きさVTを用いて V∞1/T0=I/CVTH∞VTとあらわせるので
、キヤ リツジ速度Vは目標速度VTに比例制御されるこ
ととなる。
なおここで、デイジタルアナログ変換器17と
可変電流源18の作用については目標速度信号1
30と電流とは比例するものとしており、これは
既述のとおりである。ここでステートカウンタ2
2のハードウエアの構成方法について第6図を用
いて説明する。
可変電流源18の作用については目標速度信号1
30と電流とは比例するものとしており、これは
既述のとおりである。ここでステートカウンタ2
2のハードウエアの構成方法について第6図を用
いて説明する。
ステートカウンタ22は入力回路221、カウ
ンタ部222及び出力回路223から構成され
る。
ンタ部222及び出力回路223から構成され
る。
入力回路221は論理積回路224、論理和回
路225,226,227,228,229,2
30及び231からなる。入力回路221の外部
入力のパルス成形回路21の出力P4、23の出
力P1、25の出力P3及びリトリガラブルワン
シヨツト26の出力P5である。
路225,226,227,228,229,2
30及び231からなる。入力回路221の外部
入力のパルス成形回路21の出力P4、23の出
力P1、25の出力P3及びリトリガラブルワン
シヨツト26の出力P5である。
また、入力回路221の内部入力は出力回路2
23の出力000,001,010,011,1
00及び101と接続されているが、第6図にお
いては出力010が論理積回路224Bの2ケの
入力のうち1ケと接続されている例のみを示して
おり、他は信号名により示してあり、結線は省略
してある。
23の出力000,001,010,011,1
00及び101と接続されているが、第6図にお
いては出力010が論理積回路224Bの2ケの
入力のうち1ケと接続されている例のみを示して
おり、他は信号名により示してあり、結線は省略
してある。
また図中論理和回路229,230及び231
の入力あるいはフリツプフロツプ232A,23
2B及び232Cの出力にある小さな丸印はそれ
ぞれ否定入力あるいは出力を示している。
の入力あるいはフリツプフロツプ232A,23
2B及び232Cの出力にある小さな丸印はそれ
ぞれ否定入力あるいは出力を示している。
カウンタ部222は3ケのフリツプフロツプ2
32A,232B及び232Cからなる。フリツ
プフロツプ232はいわゆるセツトS、リセツト
Rフリツプフロツプであり、その論理入力S及び
Rの組合せに対する論理出力Qは第7図に示すと
おりである。ここでQo-1は入力が印加される前
の状態、Qoは後の状態を示す。第2の出力の
論理は論理出力Qの否定である。フリツプフロツ
プ232はステートカウンタとして動作し、23
2Aは2進3ビツトの最高位(重み4)、232
Bは重み2、232Cは重み1である。
32A,232B及び232Cからなる。フリツ
プフロツプ232はいわゆるセツトS、リセツト
Rフリツプフロツプであり、その論理入力S及び
Rの組合せに対する論理出力Qは第7図に示すと
おりである。ここでQo-1は入力が印加される前
の状態、Qoは後の状態を示す。第2の出力の
論理は論理出力Qの否定である。フリツプフロツ
プ232はステートカウンタとして動作し、23
2Aは2進3ビツトの最高位(重み4)、232
Bは重み2、232Cは重み1である。
出力回路223は論理積回路233A,233
B,233C,233D,233E及び233F
から構成される。
B,233C,233D,233E及び233F
から構成される。
さて、ステート101のときパルスP1が印加さ
れるとステート001に変化する過程を説明す
る。論理積回路233Aの入力はフリツプフロツ
プ232Aの出力Q、232Bの出力Q及び23
2Cの出力Qに接続されているから、ステート1
01のときすなわち232Aがセツトされ、23
2Bがリセツトされ、232Cがセツトされてい
るときには233Aの入力は全て1となり、23
3Aの出力は1となる。
れるとステート001に変化する過程を説明す
る。論理積回路233Aの入力はフリツプフロツ
プ232Aの出力Q、232Bの出力Q及び23
2Cの出力Qに接続されているから、ステート1
01のときすなわち232Aがセツトされ、23
2Bがリセツトされ、232Cがセツトされてい
るときには233Aの入力は全て1となり、23
3Aの出力は1となる。
ところでステート101信号は入力回路221
の論理和回路225の入力に接続されているか
ら、ステート101のとき、かつパルスP1が発
生したとき論理積回路224Cは1となり、論理
和回路229,230及び228の出力がそれぞ
れ1となるから、フリツプフロツプ232Aはリ
セツトされ、232Bはリセツトされ、232C
はセツトされ、すなわちステートは001とな
る。
の論理和回路225の入力に接続されているか
ら、ステート101のとき、かつパルスP1が発
生したとき論理積回路224Cは1となり、論理
和回路229,230及び228の出力がそれぞ
れ1となるから、フリツプフロツプ232Aはリ
セツトされ、232Bはリセツトされ、232C
はセツトされ、すなわちステートは001とな
る。
以上の動作を第5図に示すステートダイヤグラ
ムとの関係において説明する。第5図において、
ステート101はコンデンサCの放電過程を示し
ているが、パルスP1が印加されるとステート00
1に移り引きつづき放電過程をつづける。
ムとの関係において説明する。第5図において、
ステート101はコンデンサCの放電過程を示し
ているが、パルスP1が印加されるとステート00
1に移り引きつづき放電過程をつづける。
以上に述べたように、本発明の装置にあつては
キヤリツジ速度検出器を用いることなくシリンダ
パルスのみを用いて速度制御を行なつているか
ら、使用部品数の減少がはかれるばかりでなく、
主要制御系をデイジタル回路により構成できるか
らより信頼性の高いものとすることができる。
キヤリツジ速度検出器を用いることなくシリンダ
パルスのみを用いて速度制御を行なつているか
ら、使用部品数の減少がはかれるばかりでなく、
主要制御系をデイジタル回路により構成できるか
らより信頼性の高いものとすることができる。
以上の説明に際して、シリンダパルス15をサ
ーボヘツド3Bの信号から得る例を用いたが、こ
れに限ることなく、キヤリツジ5の移動に伴つて
発生するパルス信号であればインダクトシン等の
磁気変換器やあるいは光電変換器等を用いること
も可能である。また、ステートカウンタ22の出
力が低速度信号28あるいは高速度信号29のそ
れぞれに応じて加速信号あるいは減速信号を出力
する変換器27を用いたが、リニアモータ駆動回
路にデイジタルパルス幅増幅器を用いれば変換器
27を省略することも可能である。すなわち本発
明によれば、低速信号28および高速信号29の
いずれもパルス幅信号として得られるが、このパ
ルス幅は目標速度と現在のキヤリツジ移動速度と
の差に比例しており、差が大きければ大きい程加
速あるいは減速を十分に行なう必要があるが、反
対に、目標速度とキヤリツジ移動速度との差が小
さい場合には、低速信号も高速信号もほぼ零に近
いパルス幅となるので結局パルス幅比例方式によ
る速度制御が可能となる。また本発明に際して
は、磁気デイスク装置を例としたが、直線移動形
のキヤリツジを用いたものばかりでなく回転移動
形のキヤリツジを用いたものへの応用も容易であ
るし、磁気ヘツドの移動を伴う磁気ドラム装置等
への応用も可能である。また、本発明の要旨に反
しない限り、キヤリツジの移動速度制御を行なう
より一般的な数値制御装置等への応用の可能性も
有するものである。
ーボヘツド3Bの信号から得る例を用いたが、こ
れに限ることなく、キヤリツジ5の移動に伴つて
発生するパルス信号であればインダクトシン等の
磁気変換器やあるいは光電変換器等を用いること
も可能である。また、ステートカウンタ22の出
力が低速度信号28あるいは高速度信号29のそ
れぞれに応じて加速信号あるいは減速信号を出力
する変換器27を用いたが、リニアモータ駆動回
路にデイジタルパルス幅増幅器を用いれば変換器
27を省略することも可能である。すなわち本発
明によれば、低速信号28および高速信号29の
いずれもパルス幅信号として得られるが、このパ
ルス幅は目標速度と現在のキヤリツジ移動速度と
の差に比例しており、差が大きければ大きい程加
速あるいは減速を十分に行なう必要があるが、反
対に、目標速度とキヤリツジ移動速度との差が小
さい場合には、低速信号も高速信号もほぼ零に近
いパルス幅となるので結局パルス幅比例方式によ
る速度制御が可能となる。また本発明に際して
は、磁気デイスク装置を例としたが、直線移動形
のキヤリツジを用いたものばかりでなく回転移動
形のキヤリツジを用いたものへの応用も容易であ
るし、磁気ヘツドの移動を伴う磁気ドラム装置等
への応用も可能である。また、本発明の要旨に反
しない限り、キヤリツジの移動速度制御を行なう
より一般的な数値制御装置等への応用の可能性も
有するものである。
第1図は従来の磁気デイスク装置を示す構成
図、第2図は本発明の実施例による磁気デイスク
装置を示す構成図、第3図は本発明の実施例の詳
細を示すブロツクダイヤグラム図、第4図は本発
明の実施例を説明するためのタイミングチヤート
図、第5図は本発明の実施例によるステートダイ
ヤグラム図、第6図はステートカウンタ22のハ
ードウエアの1構成例を示す図、第7図は論理回
路及びフリツプフロツプの論理入力に対する出力
を示す図であり、1は磁気円板、2は回転軸、3
は磁気ヘツド、4はアーム、5はキヤリツジ、6
は駆動装置としてのリニアモータ、7はリニアモ
ータコイル、8はリニアモータ駆動回路、9は加
算回路、10はキヤリツジ速度検出器、11は目
標速度発生回路、12は速度検出器磁石、13,
130は目標速度信号、14はシリンダパルス発
生回路、15はシリンダパルス、16はデイジタ
ル制御回路、17はデイジタルアナログ変換器、
18は可変電流源、19は放電回路、20は電圧
検出回路、21はパルス成形回路、22はステー
トカウンタ、23〜25はパルス成形回路、26
はリトリガブルワンシヨツト、27は変換器、2
8は低速信号、29は高速信号、P1〜P4はパルス
信号、Cは充電回路としてのコンデンサ、Vcは
コンデンサの電位、VTHは電圧検出回路20の検
出電圧、000〜101はステートカウンタ22
のステートである。なお図中同一部分あるいは相
当部分には同一の記号が用いてある。
図、第2図は本発明の実施例による磁気デイスク
装置を示す構成図、第3図は本発明の実施例の詳
細を示すブロツクダイヤグラム図、第4図は本発
明の実施例を説明するためのタイミングチヤート
図、第5図は本発明の実施例によるステートダイ
ヤグラム図、第6図はステートカウンタ22のハ
ードウエアの1構成例を示す図、第7図は論理回
路及びフリツプフロツプの論理入力に対する出力
を示す図であり、1は磁気円板、2は回転軸、3
は磁気ヘツド、4はアーム、5はキヤリツジ、6
は駆動装置としてのリニアモータ、7はリニアモ
ータコイル、8はリニアモータ駆動回路、9は加
算回路、10はキヤリツジ速度検出器、11は目
標速度発生回路、12は速度検出器磁石、13,
130は目標速度信号、14はシリンダパルス発
生回路、15はシリンダパルス、16はデイジタ
ル制御回路、17はデイジタルアナログ変換器、
18は可変電流源、19は放電回路、20は電圧
検出回路、21はパルス成形回路、22はステー
トカウンタ、23〜25はパルス成形回路、26
はリトリガブルワンシヨツト、27は変換器、2
8は低速信号、29は高速信号、P1〜P4はパルス
信号、Cは充電回路としてのコンデンサ、Vcは
コンデンサの電位、VTHは電圧検出回路20の検
出電圧、000〜101はステートカウンタ22
のステートである。なお図中同一部分あるいは相
当部分には同一の記号が用いてある。
Claims (1)
- 1 所定の位置に移動させるためにキヤリツジの
目標速度に比例した電流を発生する可変電流源
と、上記可変電流源からの電流を充電する充電回
路と、上記充電回路の充電電荷を放電する放電回
路と、上記充電回路の電位を検出する電圧検出回
路と、前記放電回路を制御するとともに上記キヤ
リツジの移動に応じて発生するパルス信号から得
られる移動速度と上記目標速度との大小関係に応
じてパルス巾の異なる低速信号並びに高速信号を
選択的に出力するステートカウンタと、上記パル
ス巾の異なる低速信号並びに高速信号のそれぞれ
の信号に応じて上記キヤリツジを加速駆動並びに
減速駆動する駆動装置とを備えた位置決め制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14093976A JPS5365582A (en) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | Controlling device for fixing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14093976A JPS5365582A (en) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | Controlling device for fixing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5365582A JPS5365582A (en) | 1978-06-12 |
| JPS6224803B2 true JPS6224803B2 (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=15280319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14093976A Granted JPS5365582A (en) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | Controlling device for fixing |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5365582A (ja) |
-
1976
- 1976-11-24 JP JP14093976A patent/JPS5365582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5365582A (en) | 1978-06-12 |
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