JPS62248107A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS62248107A JPS62248107A JP61092726A JP9272686A JPS62248107A JP S62248107 A JPS62248107 A JP S62248107A JP 61092726 A JP61092726 A JP 61092726A JP 9272686 A JP9272686 A JP 9272686A JP S62248107 A JPS62248107 A JP S62248107A
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- detection circuit
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- dubbing
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Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/035—Equalising
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、搬送色信号低域変換記録方式のビデオテープ
レコーダー(以下VTRと略す)で、FM信号のままダ
ビングを行う(以下FMダビングと略す)VTR等の磁
気記録再生vt置に関するものである。
レコーダー(以下VTRと略す)で、FM信号のままダ
ビングを行う(以下FMダビングと略す)VTR等の磁
気記録再生vt置に関するものである。
従来の技術
従来のVTR等の磁気記録再生装置では、再生FM信号
の周波数特性の補償を行う為の等優品が設けられていた
。ここで、従来のVTRの再生系のブロック図を第12
図に示す。
の周波数特性の補償を行う為の等優品が設けられていた
。ここで、従来のVTRの再生系のブロック図を第12
図に示す。
第12図に示される等優品15は、記録再生ヘッドを含
む電磁変換系における下側帯波振幅の強調効果によって
再生FM信号の低域が強調されているので、この補償を
行うものである。
む電磁変換系における下側帯波振幅の強調効果によって
再生FM信号の低域が強調されているので、この補償を
行うものである。
以下、各ブロックの動作の説明を簡単に行う。
まず、テープ21に記録されている信号は、再生へラド
22によって読み取られる。再生ヘッド22より得られ
た再生FM信号は、増幅器23で増幅され、前記等価器
15により周波数特性の補償が行われる。補償の行われ
た再生FM信号は、バイパスフィルター16とローパス
フィルター18に送られ、それぞれ輝度信号と色信号に
分離される。分離された輝度信号はFM復調器17によ
って復調されるとともに、色信号は色信号処理回路19
によって処理が行われる。その後復調された輝度信号と
信号処理された色信号は、混合器20により混合され、
映像信号として第12図に示す出力端子24から出力さ
れる。
22によって読み取られる。再生ヘッド22より得られ
た再生FM信号は、増幅器23で増幅され、前記等価器
15により周波数特性の補償が行われる。補償の行われ
た再生FM信号は、バイパスフィルター16とローパス
フィルター18に送られ、それぞれ輝度信号と色信号に
分離される。分離された輝度信号はFM復調器17によ
って復調されるとともに、色信号は色信号処理回路19
によって処理が行われる。その後復調された輝度信号と
信号処理された色信号は、混合器20により混合され、
映像信号として第12図に示す出力端子24から出力さ
れる。
またダビングを行うに際しては、通常は出力端子24よ
り信号を出力して他のVTRの入力とするものが多いが
、第12図に示すようなダビング出力端子25を設は再
生FM信号をそのまま出力する機種も存在する。(以下
、上記のダビング方式をFMダビング方式と称す、)こ
の機種においては、等優品15により再生FM信号の周
波数特性の補償のみ行うことによって信号が出力される
ので、ダビングに伴うS/N比の劣化、波形再現性の低
下、解像度の劣化等の画質の劣化において、従来のもの
に対して軽減がはかられている。
り信号を出力して他のVTRの入力とするものが多いが
、第12図に示すようなダビング出力端子25を設は再
生FM信号をそのまま出力する機種も存在する。(以下
、上記のダビング方式をFMダビング方式と称す、)こ
の機種においては、等優品15により再生FM信号の周
波数特性の補償のみ行うことによって信号が出力される
ので、ダビングに伴うS/N比の劣化、波形再現性の低
下、解像度の劣化等の画質の劣化において、従来のもの
に対して軽減がはかられている。
発明が解決しようとする問題点
さて、従来例で示した等優品は、適応型のものではなく
常に一定の特性を有するものであった。
常に一定の特性を有するものであった。
したがって、テープの種類や温度等の使用条件の変化が
生じると、従来の等優品では十分に周波数特性の補償を
行うことができなかった。これはテープの種類や温度等
が変化することによって記録再生ヘッドを含む電磁変換
系の特性が変化し、結果として再生FM信号の周波数特
性に変動が生じるので常に一定の特性を有する等優品で
は周波数特性の補償が十分行えないことによる。
生じると、従来の等優品では十分に周波数特性の補償を
行うことができなかった。これはテープの種類や温度等
が変化することによって記録再生ヘッドを含む電磁変換
系の特性が変化し、結果として再生FM信号の周波数特
性に変動が生じるので常に一定の特性を有する等優品で
は周波数特性の補償が十分行えないことによる。
このため従来の等優品においては、やぶれ現象やS/N
比の劣化や波形再現性の低下等の画質の劣化を引きおこ
していた。
比の劣化や波形再現性の低下等の画質の劣化を引きおこ
していた。
また特にFMダビングを行う場合においては、以上に述
べた等優品15で完全に等価されなかった影響が、その
まま出力信号に表われるので、複数回ダビングを重ねた
場合、前記同様やぶれ現象やS/N比の劣化や波形再現
性の低下等の画質の劣化を引きおこしていた。
べた等優品15で完全に等価されなかった影響が、その
まま出力信号に表われるので、複数回ダビングを重ねた
場合、前記同様やぶれ現象やS/N比の劣化や波形再現
性の低下等の画質の劣化を引きおこしていた。
本発明の目的は、再生FM信号の周波数特性を適切に補
償することの可能な等優品を備え、使用条件の変化によ
る再生波形の劣化を少なくすることにより、複数回のダ
ビングによっても画質の劣化が少ない磁気記録再生装置
を提供するものであ問題点を解決するための手段 本発明の磁気記録再生装置は、再生FM信号の所定の複
数周波数の再生レベルを検出する複数のレベル検出回路
と、前記レベル検出回路の出力を比較する比較器と前記
比較器の出力により周波数特性を変化させることのでき
る可変等優品と前記レベル検出回路を制御する制御回路
を備えた磁気記録再生装置であって、前記可変等価器に
より再生FM信号の周波数特性を所定の特性にし、その
信号をダビング出力として出力するように構成したもの
である。
償することの可能な等優品を備え、使用条件の変化によ
る再生波形の劣化を少なくすることにより、複数回のダ
ビングによっても画質の劣化が少ない磁気記録再生装置
を提供するものであ問題点を解決するための手段 本発明の磁気記録再生装置は、再生FM信号の所定の複
数周波数の再生レベルを検出する複数のレベル検出回路
と、前記レベル検出回路の出力を比較する比較器と前記
比較器の出力により周波数特性を変化させることのでき
る可変等優品と前記レベル検出回路を制御する制御回路
を備えた磁気記録再生装置であって、前記可変等価器に
より再生FM信号の周波数特性を所定の特性にし、その
信号をダビング出力として出力するように構成したもの
である。
作用
本発明は上記した構成によって、テープの種類や温度等
の使用条件によって変動する再生FM信号の周波数特性
を正確に把握することができるので、本発明の可変等価
器は、前記周波数特性を基に常に最適な周波数特性の補
償を行うことが出来る。したがってやぶれ現象が減少し
、またS/N比や波形再現性も向上するため、従来のF
Mダビング機よりも、複数回ダビングを重ねた場合の画
質が大幅に向上する。
の使用条件によって変動する再生FM信号の周波数特性
を正確に把握することができるので、本発明の可変等価
器は、前記周波数特性を基に常に最適な周波数特性の補
償を行うことが出来る。したがってやぶれ現象が減少し
、またS/N比や波形再現性も向上するため、従来のF
Mダビング機よりも、複数回ダビングを重ねた場合の画
質が大幅に向上する。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を見ながら説明する
。
。
第9図の実線Aは、平坦な周波数特性を持つ信号を記録
し再生した場合の再生FM信号の周波数特性を模式的に
示している。
し再生した場合の再生FM信号の周波数特性を模式的に
示している。
第9図に示されたように、低域のレベルが高域のレベル
に比べ強調されており、記録再生へノドを含む電磁変換
系における下側帯波振幅の強調効果が現れていることが
わかる。
に比べ強調されており、記録再生へノドを含む電磁変換
系における下側帯波振幅の強調効果が現れていることが
わかる。
従来例においては、上述に示す特性を第9図の破線A1
で示される特性を持つ等優品で周波数特性の補償を行い
、結果として第9図の二点鎖線Cで示されるような平)
0な周波数特性を得ていた。
で示される特性を持つ等優品で周波数特性の補償を行い
、結果として第9図の二点鎖線Cで示されるような平)
0な周波数特性を得ていた。
しかしながら、上記の等優品は適応型のものでなく常に
一定の特性を有していたので、テープの種類や温度等の
使用条件が変化することによって例えば再生1”M信号
の周波数特性が実線Aから実線Bのように変化した場合
、十分な補償を行うことができなかった。
一定の特性を有していたので、テープの種類や温度等の
使用条件が変化することによって例えば再生1”M信号
の周波数特性が実線Aから実線Bのように変化した場合
、十分な補償を行うことができなかった。
したがって本発明の一実施例では、第10図や第11図
に示されるように、水平同期信号をFM変調した周波数
fsと低域に変換された色信号周波数fcを選びそれぞ
れの周波数レベルを検出することによって、最も適した
特性を持つような可変等優品を構成することにより、最
適な周波数特性の補償を行うことを実現した。(以下、
水平同期信号をFM変調した周波数をfs、色信号を低
域に変換した周波数をfcとする。)すなわち、再生F
M信号の周波数特性が、例えば第1θ図に示される実線
Hの時でも第11図に示される実線Iの時でも、前記周
波数fs、fcのレベルの値り、、L2やり、、L、を
用いて可変等価器にそれぞれ特性H,,1,を持たせる
ことにより、最適な周波数特性の補償を行うことができ
る。
に示されるように、水平同期信号をFM変調した周波数
fsと低域に変換された色信号周波数fcを選びそれぞ
れの周波数レベルを検出することによって、最も適した
特性を持つような可変等優品を構成することにより、最
適な周波数特性の補償を行うことを実現した。(以下、
水平同期信号をFM変調した周波数をfs、色信号を低
域に変換した周波数をfcとする。)すなわち、再生F
M信号の周波数特性が、例えば第1θ図に示される実線
Hの時でも第11図に示される実線Iの時でも、前記周
波数fs、fcのレベルの値り、、L2やり、、L、を
用いて可変等価器にそれぞれ特性H,,1,を持たせる
ことにより、最適な周波数特性の補償を行うことができ
る。
本発明の一実施例のブロック図を第1図に示す。
本発明により第12図における従来例の等優品15が、
破線で囲まれた部分(1)に対応している。
破線で囲まれた部分(1)に対応している。
以下、従来例とは異なる破線で囲まれた部分(1)の説
明を行う。
明を行う。
第1図の可変等価器1の出力信号は、制御回路4で制御
されたIsレベル検出回路2と「Cレベル検出回路3に
送られる。前記2つの検出回路よって検出されたf3レ
ベルとfcレベルは比較器5に送られ、それぞれのレベ
ル差に応じた信号が前記比較器5より出力され可変等価
器1に送られる。ここで可変等価器1は、前記比較器よ
り得られた情報を基に周波数の補償を行うので、テープ
の種類や温度等の使用条件が変化しても適切な補償を行
うことができる。
されたIsレベル検出回路2と「Cレベル検出回路3に
送られる。前記2つの検出回路よって検出されたf3レ
ベルとfcレベルは比較器5に送られ、それぞれのレベ
ル差に応じた信号が前記比較器5より出力され可変等価
器1に送られる。ここで可変等価器1は、前記比較器よ
り得られた情報を基に周波数の補償を行うので、テープ
の種類や温度等の使用条件が変化しても適切な補償を行
うことができる。
ここで各部の詳細なブロック図を示し、各ブロックの動
作の説明を行う。
作の説明を行う。
第2図は第1図で示す可変等価器lのブロック図を示し
ている。ここでは、群遅延特性が平toであって周波数
特性のみを変化させることのできるトランスバーサル型
のフィルタを用いている。第3図で示されるようにこの
トランスバーサル型フィルタは周波数rOを最大レベル
とした山型の周波数特性を持っており、第2図で示す係
数回路8によって、例えば特性を実vAAから実線A1
や実線A2のように変化できる構成になっている。ここ
で係数回路8は、後述の比較器5によって得られたレベ
ル信号に応じて制御されている6本実施例においては前
記foの値を8Ml1zに選びfoより低い範囲の周波
数を用いることによって、第1O図や第11図で示され
る破線H,や破線!1のような補償特性が得られるよう
にした。
ている。ここでは、群遅延特性が平toであって周波数
特性のみを変化させることのできるトランスバーサル型
のフィルタを用いている。第3図で示されるようにこの
トランスバーサル型フィルタは周波数rOを最大レベル
とした山型の周波数特性を持っており、第2図で示す係
数回路8によって、例えば特性を実vAAから実線A1
や実線A2のように変化できる構成になっている。ここ
で係数回路8は、後述の比較器5によって得られたレベ
ル信号に応じて制御されている6本実施例においては前
記foの値を8Ml1zに選びfoより低い範囲の周波
数を用いることによって、第1O図や第11図で示され
る破線H,や破線!1のような補償特性が得られるよう
にした。
第4図は、第2図で示す可変等価器1の具体例を示す。
回路図に示される遅延器28は、電流の反射の性質を用
いることにより、1つの遅延器で2つ分の役割を果たし
ている。またトランジスタQ、、Q2.Qa、Q5はエ
ミッタフォロアのためのものであり、トランジスタQ4
は位相を反転させるためのものである。またFET、J
、はゲートにかかる電圧に応じてソース・ドレイン間の
抵抗が変化する働きをもっており、第2図に示す係数回
路8に相当するものである。
いることにより、1つの遅延器で2つ分の役割を果たし
ている。またトランジスタQ、、Q2.Qa、Q5はエ
ミッタフォロアのためのものであり、トランジスタQ4
は位相を反転させるためのものである。またFET、J
、はゲートにかかる電圧に応じてソース・ドレイン間の
抵抗が変化する働きをもっており、第2図に示す係数回
路8に相当するものである。
第5図は第1図で示すfsレベル検出回路2のブロック
図を、第6図は第1図で示すfcレベル検出回路3のブ
ロック図をVI[S、VTRを例にとって示している。
図を、第6図は第1図で示すfcレベル検出回路3のブ
ロック図をVI[S、VTRを例にとって示している。
図で示されるように第5図と第6図の違いは、バンドパ
スフィルタの通過帯域が、第5図では3.4MIIzで
あるのにたいして、第6図では629 K Ilzであ
るという点である。すなわら第5図ではバンドパスフィ
ルタでfsの信号のみ取り出しているのにたいして、第
6図ではrcの信号のみ取り出している。またそれぞれ
のバンドパスフィルタで得られた信号は、検波回路10
と後述の制御回路4によっ−ζ制御されたサンプリング
ホールド回路11によって、fs、fcそれぞれの信号
振幅レベルが得られる。すなわち。
スフィルタの通過帯域が、第5図では3.4MIIzで
あるのにたいして、第6図では629 K Ilzであ
るという点である。すなわら第5図ではバンドパスフィ
ルタでfsの信号のみ取り出しているのにたいして、第
6図ではrcの信号のみ取り出している。またそれぞれ
のバンドパスフィルタで得られた信号は、検波回路10
と後述の制御回路4によっ−ζ制御されたサンプリング
ホールド回路11によって、fs、fcそれぞれの信号
振幅レベルが得られる。すなわち。
rs、fcそれぞれの信号レベルは、検波回路lOによ
り前記バンドパスフィルタで得られた信号の包絡線を求
めた後に、後述の制御回路4で得られたパルスtb+、
tc+により必要な区間のレベルをサンプリングホー
ルドすることによって得られる。
り前記バンドパスフィルタで得られた信号の包絡線を求
めた後に、後述の制御回路4で得られたパルスtb+、
tc+により必要な区間のレベルをサンプリングホー
ルドすることによって得られる。
第1図で示す比較器5は、前記fsレレベ検出回路2と
rcレレベ検出回路3によって得られたfs、fcそれ
ぞれの13号レベルの差に応じた信号を発生させるもの
で、通常OPアンプで簡単に構成される。このレベルの
差に応じた信号は前記可変等優品lの係数回路8に送ら
れ、可変等価器1の特性を変化させることに用いられる
。
rcレレベ検出回路3によって得られたfs、fcそれ
ぞれの13号レベルの差に応じた信号を発生させるもの
で、通常OPアンプで簡単に構成される。このレベルの
差に応じた信号は前記可変等優品lの係数回路8に送ら
れ、可変等価器1の特性を変化させることに用いられる
。
第7図は第1図で示される制御回路4のブロック図を示
し、第8図は第7図をはじめ、第1図。
し、第8図は第7図をはじめ、第1図。
第5図、第6図のブロック図における(al、 fbl
、 fc1点それぞれの信号波形を示している。すなわ
ち水平同期信号分離回路13によって、再生FM信号を
復調した信号より水平同期信号のみを分離し、その後得
られた水平同期信号よりパルス発生回路14によってカ
ラーバースト信号の後エツジで立ち下がるパルスを発生
させる。前記水平同期信号分離回路13と前記パルス発
生回路14により得られたパルスは、それぞれ前記fs
レベル検出回路とfcレベル検出回路に送られ、時間軸
上において再生FM信号の必要な区間のみの信号を取り
出すのに用いられる。
、 fc1点それぞれの信号波形を示している。すなわ
ち水平同期信号分離回路13によって、再生FM信号を
復調した信号より水平同期信号のみを分離し、その後得
られた水平同期信号よりパルス発生回路14によってカ
ラーバースト信号の後エツジで立ち下がるパルスを発生
させる。前記水平同期信号分離回路13と前記パルス発
生回路14により得られたパルスは、それぞれ前記fs
レベル検出回路とfcレベル検出回路に送られ、時間軸
上において再生FM信号の必要な区間のみの信号を取り
出すのに用いられる。
以上のような構成の可変等価器を用いれば、実施例の冒
頭で述べたような、最適な周波数特性の補償を行うこと
ができる。
頭で述べたような、最適な周波数特性の補償を行うこと
ができる。
また以上のような構成の可変等価器をFMダビング機に
備えれば、複数回のダビングを行っても画質の劣化が少
なくなる。
備えれば、複数回のダビングを行っても画質の劣化が少
なくなる。
また実施例では、VI3.VTRを例にとってrs、(
cの周波数の説明を行ったが、他のフォーマントを有す
るVTRでも、rs、fcの周波数を適切に変更するこ
とにより、本発明を展開することができることは明らか
である。
cの周波数の説明を行ったが、他のフォーマントを有す
るVTRでも、rs、fcの周波数を適切に変更するこ
とにより、本発明を展開することができることは明らか
である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明の磁気記録再生装
置は、テープの411Bや温度等の使用条件によって変
動する再生FM信号の周波数特性を正確に把握し、最適
な周波数特性の補償を行うことができるものである。し
たがって従来の等優品よりも、やぶれ現象が減少し、波
形再現性も向上するため、従来のFMダビング機よりも
、複数回ダビングを重ねた場合の画質が大幅に向上する
という効果がある。
置は、テープの411Bや温度等の使用条件によって変
動する再生FM信号の周波数特性を正確に把握し、最適
な周波数特性の補償を行うことができるものである。し
たがって従来の等優品よりも、やぶれ現象が減少し、波
形再現性も向上するため、従来のFMダビング機よりも
、複数回ダビングを重ねた場合の画質が大幅に向上する
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置の要
部のブロック図、第2図は同実施例の可変等価器1のブ
ロック図、第3図は前記可変等価器1で用いられるトラ
ンスバーサルフィルタの周波数特性図、第4図は前記可
変等価器1の具体例の結線図、第5図は同実施例のr3
レベル検出回路2のブロック図、第6図は同実施例のr
eレベル検出回路3のブロック図、第7図は同実施例の
制御回路4のブロック図、第8図は前記制御回路4の要
部の信号波形図、第9図、第10図、第11図は模式的
に示した再生FM信号の周波数特性図と補償器の周波数
特性図、第12図は従来の磁気記録再生装置の要部のブ
ロック図である。 ■・・・・・・可変等価器、2・・・・・・fsレベル
検出回路、3・・・・・・fcレベル検出回路、4・・
・・・・制御回路、5・・・・・・比較器、6・・・・
・・遅延器、7・・・・・・遅延器、8・・・・・・係
数回路、9・・・・・・バンドパスフィルタ、10・・
・・・・検波回路、11・・・・・・サンプリングホー
ルド回路、12・・・・・・バンドパスフィルタ、13
・・・・・・水平同期信号分離回路、14・・・・・・
パルス発生回路、15・・・・・・等酒器、16・・・
・・・バイパスフィルタ、17・・・・・・FM復11
2s、18・・・・・・ローパスフィルタ、19・・・
・・・色信号処理回路、20・・・・・・混合器、21
・・・・・・テープ、22・・・・・・ヘッド、23・
・・・・・増幅器、24・・・・・・出力端子、25・
・・・・・ダビング出力端子、26・・・・・・混合器
、27・・・・・・混合器、28・・・・・・遅延器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名仁二 ンΣ 第 4「4 −へ
とヘビ
α第9図 第10図 第11図 TL−T311人に ミ ー← +j
部のブロック図、第2図は同実施例の可変等価器1のブ
ロック図、第3図は前記可変等価器1で用いられるトラ
ンスバーサルフィルタの周波数特性図、第4図は前記可
変等価器1の具体例の結線図、第5図は同実施例のr3
レベル検出回路2のブロック図、第6図は同実施例のr
eレベル検出回路3のブロック図、第7図は同実施例の
制御回路4のブロック図、第8図は前記制御回路4の要
部の信号波形図、第9図、第10図、第11図は模式的
に示した再生FM信号の周波数特性図と補償器の周波数
特性図、第12図は従来の磁気記録再生装置の要部のブ
ロック図である。 ■・・・・・・可変等価器、2・・・・・・fsレベル
検出回路、3・・・・・・fcレベル検出回路、4・・
・・・・制御回路、5・・・・・・比較器、6・・・・
・・遅延器、7・・・・・・遅延器、8・・・・・・係
数回路、9・・・・・・バンドパスフィルタ、10・・
・・・・検波回路、11・・・・・・サンプリングホー
ルド回路、12・・・・・・バンドパスフィルタ、13
・・・・・・水平同期信号分離回路、14・・・・・・
パルス発生回路、15・・・・・・等酒器、16・・・
・・・バイパスフィルタ、17・・・・・・FM復11
2s、18・・・・・・ローパスフィルタ、19・・・
・・・色信号処理回路、20・・・・・・混合器、21
・・・・・・テープ、22・・・・・・ヘッド、23・
・・・・・増幅器、24・・・・・・出力端子、25・
・・・・・ダビング出力端子、26・・・・・・混合器
、27・・・・・・混合器、28・・・・・・遅延器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名仁二 ンΣ 第 4「4 −へ
とヘビ
α第9図 第10図 第11図 TL−T311人に ミ ー← +j
Claims (5)
- (1)再生FM信号の所定の複数周波数の再生レベルを
検出するレベル検出回路と、前記レベル検出回路の出力
を比較する比較器と、前記比較器の出力により再生FM
信号の周波数特性を変化させることの出来る可変等価器
と、前記レベル検出回路を制御する制御回路を具備し、
前記等価器により再生FM信号の周波数特性を所定の特
性にし、その信号をダビング出力として出力することを
特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)所定の複数周波数は、水平同期信号をFM変調し
た周波数と低域に変換された色信号周波数であることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の磁気記録再
生装置。 - (3)レベル検出回路は、バンドパスフィルタと検波回
路とサンプリングホールド回路により構成され、再生F
M信号を前記バンドパスフィルタに入力し、前記バンド
パスフィルタの出力を前記検波回路に入力し、前記検波
回路の出力を前記サンプリングホールド回路にて制御回
路からの信号に基づいてサンプリングホールドすること
により出力を得ることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の磁気記録再生装置。 - (4)制御回路からの信号は、水平同期信号の区間もし
くはカラーバーストの区間を示す信号であることを特徴
とする特許請求の範囲第(3)項記載の磁気記録再生装
置。 - (5)可変等価器は、トランスバーサルフィルタにより
構成され、比較器からの情報に基づいて所定の周波数特
性を示すことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092726A JPS62248107A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092726A JPS62248107A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248107A true JPS62248107A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14062437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61092726A Pending JPS62248107A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248107A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124850A (en) * | 1988-11-15 | 1992-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for equalizing fm video signals using variable equalizer |
| JPH0614296A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-21 | Canon Inc | 映像信号処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081517A (ja) * | 1973-11-20 | 1975-07-02 | ||
| JPS6148131A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録テ−プのコピ−方法 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61092726A patent/JPS62248107A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081517A (ja) * | 1973-11-20 | 1975-07-02 | ||
| JPS6148131A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録テ−プのコピ−方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124850A (en) * | 1988-11-15 | 1992-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for equalizing fm video signals using variable equalizer |
| JPH0614296A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-21 | Canon Inc | 映像信号処理装置 |
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