JPS6224820A - ダウンコイラのコイルカ−ロ−ル制御方法 - Google Patents
ダウンコイラのコイルカ−ロ−ル制御方法Info
- Publication number
- JPS6224820A JPS6224820A JP16486285A JP16486285A JPS6224820A JP S6224820 A JPS6224820 A JP S6224820A JP 16486285 A JP16486285 A JP 16486285A JP 16486285 A JP16486285 A JP 16486285A JP S6224820 A JPS6224820 A JP S6224820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- strip
- tail end
- roll
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はホットストリップ圧延におけるダウンコイラ
のコイルカーロール制御力法に関するものである。
のコイルカーロール制御力法に関するものである。
牙4図に示すように、ホットストリップ圧延において、
最終仕上スタンドを出たストリップSは、ランアウトテ
ーブル2を通ってダウンコイラ1で巻取られる。
最終仕上スタンドを出たストリップSは、ランアウトテ
ーブル2を通ってダウンコイラ1で巻取られる。
巻取終了間際において、ホットストリップSの尾端がピ
ンチロール3を抜けると、ホットストリップSにかかつ
ていた張力Tが零となるため、コイルCに巻弛みが生じ
てすり疵が発生し、あるいはコイルCのばらけ現象が起
る。
ンチロール3を抜けると、ホットストリップSにかかつ
ていた張力Tが零となるため、コイルCに巻弛みが生じ
てすり疵が発生し、あるいはコイルCのばらけ現象が起
る。
その防止のために、コイルCの下部に配置されたコイル
カー4の上部に、一対のコイルカーロール5を設け、ホ
ットストリップSの尾端がピンチロール3を抜けるまで
に、このコイルカーロール5をコイルCに押し当ててい
る。
カー4の上部に、一対のコイルカーロール5を設け、ホ
ットストリップSの尾端がピンチロール3を抜けるまで
に、このコイルカーロール5をコイルCに押し当ててい
る。
従来においては、コイル1本毎に、オペレーターがモニ
ターでホットストリップ速度VとホットストリップSの
尾端位置を常時監視して、コイルカーロール5の上昇タ
イミングを図り、手動上昇させている。
ターでホットストリップ速度VとホットストリップSの
尾端位置を常時監視して、コイルカーロール5の上昇タ
イミングを図り、手動上昇させている。
また、この時のコイルカーロール5のコイルCへの押付
力fI、f2は一定である。
力fI、f2は一定である。
そのため、コイルカーロール5の上昇タイミングの遅速
と一定の押付力fI r f2との相乗作用で、コイル
Cの巻弛みによって、すり疵、ばらけが発生するし、押
付力f1+f2によりタッチ疵が発生する。
と一定の押付力fI r f2との相乗作用で、コイル
Cの巻弛みによって、すり疵、ばらけが発生するし、押
付力f1+f2によりタッチ疵が発生する。
これにより品質の低下および歩留りの低下を招いていた
。
。
この発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、
その目的は、コイルの巻弛みによるすり疵、ばらけと、
ロール押付力によるタッチ疵を減少、防止し得るコイル
カーロール制御方法を提供することにある。− 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る矛1のコイルカーロール制御力法は、ピ
ンチロールの上流側に設置された検出器によりストリッ
プの尾端を検出し、この尾端検出時点で、ピンチロール
までの残部ストリップ長tと現在のコイル外径Dcpか
ら、巻数計算により、ストリップ尾端がピンチロールヲ
抜ける時の予測コイル外径Dcfの位置を求め、上昇前
のコイルカーロール上面から予測コイル径t)cfまで
の距離1+、コイルカーロー〃の上昇速度ツ、ストリッ
プ速度Vがら、コイルカーロールの上面が予測コイル径
Dcfに達するまでにストリップSが移動する距離t2
を尊出し、ピンチロールからストリップ尾端までの距離
が距離t2となったら、コイルカーロールの上昇開始を
行ない、ストリップ尾部がピンチロールを抜ける前にコ
イルにコイルカーロールを押付けることができるように
したものである。
その目的は、コイルの巻弛みによるすり疵、ばらけと、
ロール押付力によるタッチ疵を減少、防止し得るコイル
カーロール制御方法を提供することにある。− 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る矛1のコイルカーロール制御力法は、ピ
ンチロールの上流側に設置された検出器によりストリッ
プの尾端を検出し、この尾端検出時点で、ピンチロール
までの残部ストリップ長tと現在のコイル外径Dcpか
ら、巻数計算により、ストリップ尾端がピンチロールヲ
抜ける時の予測コイル外径Dcfの位置を求め、上昇前
のコイルカーロール上面から予測コイル径t)cfまで
の距離1+、コイルカーロー〃の上昇速度ツ、ストリッ
プ速度Vがら、コイルカーロールの上面が予測コイル径
Dcfに達するまでにストリップSが移動する距離t2
を尊出し、ピンチロールからストリップ尾端までの距離
が距離t2となったら、コイルカーロールの上昇開始を
行ない、ストリップ尾部がピンチロールを抜ける前にコ
イルにコイルカーロールを押付けることができるように
したものである。
この発明に係る矛2のコイルカーロール制御方法は、ピ
ンチロールの上流側に設置された検出器によりストリッ
プの尾端を検出し、この尾端検出時点で、ピンチロール
までの残部ストリップ長lと現在のコイル外径Dcpか
ら、巻数計算により、ストリップ尾端がピンチロールを
抜ける時の予測コイル外径Dcfを求め、この予測コイ
ル径Dcfとコイル周速(すなわちストリップ速度)■
から、遠心方円および垂直抗力Fwを算出し、コイル回
転停止直前までは遠心力FRに相当する押付力で、コイ
ル回転停止直前には垂直抗力に相当する押付力で、コイ
ルカーロールを、コイルへ押付け、タッチ疵が生じない
ようにしたものヤある。
ンチロールの上流側に設置された検出器によりストリッ
プの尾端を検出し、この尾端検出時点で、ピンチロール
までの残部ストリップ長lと現在のコイル外径Dcpか
ら、巻数計算により、ストリップ尾端がピンチロールを
抜ける時の予測コイル外径Dcfを求め、この予測コイ
ル径Dcfとコイル周速(すなわちストリップ速度)■
から、遠心方円および垂直抗力Fwを算出し、コイル回
転停止直前までは遠心力FRに相当する押付力で、コイ
ル回転停止直前には垂直抗力に相当する押付力で、コイ
ルカーロールを、コイルへ押付け、タッチ疵が生じない
ようにしたものヤある。
以下この発明を図示する一実施例に基づいて説明する。
矛1図に示すように、ピンチロール3の上流側に距離り
をおいて熱延銅帯検出器(HMD )等の検出器6が設
置され、演算・制御器7によりコイルカー4が制御され
、次に詳述するように、ストリップSの尾端がピンチロ
ール3を抜ける前に、コイルカーロール5をコイルCK
押付けるように自動制御する。 ・ (i) 検出器6によりストリップSの尾端を検出し
、この時点におけるピンチロール3までの残部ストリッ
プ長t(=L)とコイル外径Dcpから、巻数計算によ
り、ストリップ尾端がビンチロール3を抜ける時の予測
コイル外径Dcfを求める。
をおいて熱延銅帯検出器(HMD )等の検出器6が設
置され、演算・制御器7によりコイルカー4が制御され
、次に詳述するように、ストリップSの尾端がピンチロ
ール3を抜ける前に、コイルカーロール5をコイルCK
押付けるように自動制御する。 ・ (i) 検出器6によりストリップSの尾端を検出し
、この時点におけるピンチロール3までの残部ストリッ
プ長t(=L)とコイル外径Dcpから、巻数計算によ
り、ストリップ尾端がビンチロール3を抜ける時の予測
コイル外径Dcfを求める。
ここでオ6図に示すように、直径Dcのコイルに板厚ん
のストリップが断続的にn回巻付けられたとすると、1
層目のコイル長は(Dc−14)π、2層目は(Dc+
3h)π、・・・・・・・・・n層目は(DC+(2n
−1)ん)πとなり、初項(Dc+h)π、末項(Dc
+(2rL−1)huπ、公差2hrcの等差数列であ
る。
のストリップが断続的にn回巻付けられたとすると、1
層目のコイル長は(Dc−14)π、2層目は(Dc+
3h)π、・・・・・・・・・n層目は(DC+(2n
−1)ん)πとなり、初項(Dc+h)π、末項(Dc
+(2rL−1)huπ、公差2hrcの等差数列であ
る。
したがって、直径■のコイルにn回巻付けられたコイル
の全体長さは、 = (Dc −n + h −32) π−−−−・・
(1)で表わせ、nについて2次力程式を解けば、とな
り、直径DCのコイルに長さしのストリップが連続的に
巻付いた時の巻数nを(2)式で近似できる。。
の全体長さは、 = (Dc −n + h −32) π−−−−・・
(1)で表わせ、nについて2次力程式を解けば、とな
り、直径DCのコイルに長さしのストリップが連続的に
巻付いた時の巻数nを(2)式で近似できる。。
したがって、長さtの残部メトリ9ツブが直径Dcpの
コイルに巻付いた時の巻数n”は、となり、直径Dcp
のコイルの巻数なn、とすれば、予測コイル径は Dcf=2ん(np+n′)+Dmd ・・・・
・・(3)但し、Dmd :マンドレル径 となる。
コイルに巻付いた時の巻数n”は、となり、直径Dcp
のコイルの巻数なn、とすれば、予測コイル径は Dcf=2ん(np+n′)+Dmd ・・・・
・・(3)但し、Dmd :マンドレル径 となる。
なお、コイル径Dcpの巻数n、は、巻取り始めから尾
端検出するまでのマンドレル8の回転数、あるいは巻取
り始めから尾端検出までのス) IJツブ長さを計測し
て(2)式により算出するなどにより求める。
端検出するまでのマンドレル8の回転数、あるいは巻取
り始めから尾端検出までのス) IJツブ長さを計測し
て(2)式により算出するなどにより求める。
(11)待機中のコイルカーロール5の上面と予測コイ
ル径Dcfまでの距離tlを求める。
ル径Dcfまでの距離tlを求める。
牙2図に示すように、マンドレル径をDmd、ロール5
の径をd1マンドレルとロール5中心間距離をAとすれ
ば、 Dmd+d t = (A −(−1−) )−σs −h (np
−1−7L’)−’−(41但し、σSはコイルの占
積率 となる。
の径をd1マンドレルとロール5中心間距離をAとすれ
ば、 Dmd+d t = (A −(−1−) )−σs −h (np
−1−7L’)−’−(41但し、σSはコイルの占
積率 となる。
(iii) コイルカーロール5の上面が予測コイル
径Dcfまで到達するのに必要な時間tを求める。
径Dcfまで到達するのに必要な時間tを求める。
t=Lr/υ ・・・
・・・(5)但し、νはロール5の上昇速度 h) 時間tの間にストリップSが移動する距離t2
を求める。
・・・(5)但し、νはロール5の上昇速度 h) 時間tの間にストリップSが移動する距離t2
を求める。
12− V−t
=(V/υ)tt ・・・・・・(6
)但し、■はストリップ速度 M ピンチa−ル3かもストリップSの尾端までの距
離が距離t2となったらコイルカーロール5の自動上昇
を開始する。
)但し、■はストリップ速度 M ピンチa−ル3かもストリップSの尾端までの距
離が距離t2となったらコイルカーロール5の自動上昇
を開始する。
すなわち、尾端が検出器6を通過した時点を基準(通過
距離=0)として、尾端の移動距離L+を積舞し、絶対
距離りから次のような比較を行なえば良い。
距離=0)として、尾端の移動距離L+を積舞し、絶対
距離りから次のような比較を行なえば良い。
L −L、≦12
なお、積算距離LIは
L+=(マンドレル回E数)xπ−Dc ・・・・・
・(7)で得られる。
・(7)で得られる。
以上により、ストリップ尾部がピンチロール3を抜けろ
前にコイルにコイルカーロール5を自動的に押付けるこ
とができる。
前にコイルにコイルカーロール5を自動的に押付けるこ
とができる。
次に、コイルカーロールの押付力制御方法につい℃述べ
る。
る。
矛5図に示すように、コイル毎にコイルが発生する遠心
力FRおよび垂直抗力Fw (コイル荷重)は変化して
おり、ストリップ尾端がピンチロール3を抜ける直前か
らコイルの回転停止直前までは、コイル毎に発生する大
きさの違う遠心力F’R(法線力向)を演尊し、これに
相当する押付力(FRt + FR2)とする。
力FRおよび垂直抗力Fw (コイル荷重)は変化して
おり、ストリップ尾端がピンチロール3を抜ける直前か
らコイルの回転停止直前までは、コイル毎に発生する大
きさの違う遠心力F’R(法線力向)を演尊し、これに
相当する押付力(FRt + FR2)とする。
コイルの回転停止直前から発生する力は遠心力から垂直
抗力FWに変化するので、コイル毎に垂直抗力FWを演
算し、これに相当する押付力(Fw+ + FW2 )
とする。
抗力FWに変化するので、コイル毎に垂直抗力FWを演
算し、これに相当する押付力(Fw+ + FW2 )
とする。
遠心力は、次式により求められろ。
PH=mrw2
但し、■=マンドレル周速(ストリップ速度)W:コイ
ル重量 垂直抗力FWは、次式により求められる。
ル重量 垂直抗力FWは、次式により求められる。
但し、b:板幅
コイルカーロールの押付は圧力の設定は次のように行な
われる。
われる。
FR= FRI + FR2=λA PRFW ” F
WI + FW2 ”λA P。
WI + FW2 ”λA P。
但し、λ:荷重圧力係数
A:ピストン有効面積
P:圧力
以上のように、コイルが発生する力以上の押付力でロー
ル5を押付けないので、タッチ疵の発生を減少、防止さ
せることができる。
ル5を押付けないので、タッチ疵の発生を減少、防止さ
せることができる。
前述のとおり、この発明によればストリップ尾端がピン
チロールを抜ける前に、コイルカーロールをコイルに自
動的に押付けることができるので、コイルの巻弛みによ
るすり疵、ばらけを確実に防止でき、さらに、コイルが
発生する力に対応した押付力でコイルカーロールを押付
けるようにしたため、タッチ疵の発生を減少。
チロールを抜ける前に、コイルカーロールをコイルに自
動的に押付けることができるので、コイルの巻弛みによ
るすり疵、ばらけを確実に防止でき、さらに、コイルが
発生する力に対応した押付力でコイルカーロールを押付
けるようにしたため、タッチ疵の発生を減少。
防止でき、歩留りの向上および品質の安定向上を図れる
。
。
矛1図、矛2図はこの発明に係る制御方法を実施するた
めの装置を示す概略正面図、概略側面図、牙3図はコイ
ル長と巻数の関係を説明するための概略図、第4図は従
来の装置を示す概略図、牙5図はコイル毎の遠心力、垂
直抗力を示すグラフである。 1・・・・・・ダウンコイラ、2・・・・・・ランアウ
トテーブル、3・・・・・・ピンチロール、4・・・・
・・コイルカー、5・・・・・・コイルカーロール、6
・・・・・・検出i、7・−・演算・制御器、8・・・
・・・マンドレル。
めの装置を示す概略正面図、概略側面図、牙3図はコイ
ル長と巻数の関係を説明するための概略図、第4図は従
来の装置を示す概略図、牙5図はコイル毎の遠心力、垂
直抗力を示すグラフである。 1・・・・・・ダウンコイラ、2・・・・・・ランアウ
トテーブル、3・・・・・・ピンチロール、4・・・・
・・コイルカー、5・・・・・・コイルカーロール、6
・・・・・・検出i、7・−・演算・制御器、8・・・
・・・マンドレル。
Claims (2)
- (1)ストリップ巻取終了間際に作動してコイルを押さ
えるコイルカーロールの制御方法であつて、 ピンチロールの上流側に設置された検出器 によりストリップの尾端を検出し、この尾端検出時点で
、ピンチロールまでの残部ストリップ長と現在のコイル
外径から、ストリップ尾端がピンチロールを抜ける時の
予測コイル外径位置を求め、コイルカーロールの上面が
前記予測コイル外径位置に達するまでにストリップが移
動する距離を算出し、ピンチロールからストリップ尾端
までの距離が前記移動距離となつたら、コイルカーロー
ルの上昇開始を行なうことを特徴とするダウンコイラの
コイルカーロール制御方法。 - (2)ストリップ巻取終了間際に作動してコイルを押さ
えるコイルカーロールの制御方法であつて、 ピンチロールの上流側に設置された検出器 によりストリップの尾端を検出し、この尾端検出時点で
、ピンチロールまでの残部ストリップ長と現在のコイル
外径から、ストリップ尾端がピンチロールを抜ける時の
予測コイル外径を求め、この予測コイル外径とコイル周
速からコイルの遠心力および垂直抗力を算出し、コイル
回転停止直前までは遠心力に相当する押付力で、コイル
回転停止直前には垂直抗力に相当する押付力で、コイル
カーロールをコイルへ押付けることを特徴とするダウン
コイラのコイルカーロール制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16486285A JPS6224820A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ダウンコイラのコイルカ−ロ−ル制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16486285A JPS6224820A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ダウンコイラのコイルカ−ロ−ル制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224820A true JPS6224820A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0513007B2 JPH0513007B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=15801333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16486285A Granted JPS6224820A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ダウンコイラのコイルカ−ロ−ル制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255215A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 | Nippon Steel Corp | ストリップ尾端部巻き取り方法 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16486285A patent/JPS6224820A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255215A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 | Nippon Steel Corp | ストリップ尾端部巻き取り方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513007B2 (ja) | 1993-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3553992A (en) | System for automatically decelerating rolling mills | |
| KR20190113077A (ko) | 강판의 폭 제어를 위한 장력 제어 장치 및 방법 | |
| JPS6121726B2 (ja) | ||
| JPH08108216A (ja) | 金属帯の巻取制御方法 | |
| JPH0513007B2 (ja) | ||
| JP4292697B2 (ja) | スリッタラインにおけるループ量制御方法 | |
| JP2003136108A (ja) | 熱間圧延システム及びランナウトテーブル通板方法並びに圧延板の製造方法 | |
| JP6008142B2 (ja) | 熱延鋼板の巻取り制御方法および巻取り制御装置 | |
| JPS58163524A (ja) | 鋼板巻取機制御装置 | |
| JP2670164B2 (ja) | 冷間圧延におけるl反り低減方法 | |
| JPS6119321B2 (ja) | ||
| JPS62279022A (ja) | コイルボツクスの巻戻し制御装置 | |
| JP2001179333A (ja) | 金属帯の巻取装置の制御方法 | |
| JPS6339323B2 (ja) | ||
| JP2023111102A (ja) | 熱間圧延鋼帯の巻取り方法、コイラーおよび熱間圧延鋼帯の製造方法 | |
| JPH02235517A (ja) | 熱間鋼帯のネッキング防止方法 | |
| JPS5964116A (ja) | ホツトストリツプの巻取方法 | |
| JPS6225442B2 (ja) | ||
| JPH0212647B2 (ja) | ||
| JPS6117324A (ja) | ホツトストリツプミル巻取設備のテレスコ−プ防止装置 | |
| JPH0639418A (ja) | 自動板厚制御装置を有する圧延機の張力制御方法 | |
| JPH07164046A (ja) | 巻取リールの軸方向巻取位置制御方法 | |
| JP2005205419A (ja) | 熱間圧延における金属帯板の巻取り方法および巻取り制御装置ならびにそれらを用いた金属帯板の熱間圧延方法 | |
| KR890002597B1 (ko) | 얇은 스트립을 감는 방법 | |
| JPH05111708A (ja) | 連続式圧延機の速度設定方法 |