JPS622484B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622484B2 JPS622484B2 JP55029878A JP2987880A JPS622484B2 JP S622484 B2 JPS622484 B2 JP S622484B2 JP 55029878 A JP55029878 A JP 55029878A JP 2987880 A JP2987880 A JP 2987880A JP S622484 B2 JPS622484 B2 JP S622484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate frequency
- frequency
- address
- output
- distortion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 19
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 19
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/02—Automatic frequency control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/14—Automatic detuning arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放送受信中のFM受信機の中間周波増
幅段での位相歪が最小になるようなFM受信機の
中間周波数制御方法に関する。
幅段での位相歪が最小になるようなFM受信機の
中間周波数制御方法に関する。
FM受信機における歪の内で中間周波増幅段中
のバンドパスフイルタにより生ずる歪が大きな部
分を占めている。またこのバンドパスフイルタに
よる歪は周波数依存性が高く、中間周波数が最適
値からはずれるに従つて急激に増加する。従つて
これを解決する方法として中間周波信号に特定の
周波数で変調をかけ、検波出力からその偶数次歪
を検出し、その位相を利用して歪中の特定の成分
が零となるように中間周波数を制御することによ
り中間周波増幅段での歪がほぼ最小になるように
する方法が提案されている。
のバンドパスフイルタにより生ずる歪が大きな部
分を占めている。またこのバンドパスフイルタに
よる歪は周波数依存性が高く、中間周波数が最適
値からはずれるに従つて急激に増加する。従つて
これを解決する方法として中間周波信号に特定の
周波数で変調をかけ、検波出力からその偶数次歪
を検出し、その位相を利用して歪中の特定の成分
が零となるように中間周波数を制御することによ
り中間周波増幅段での歪がほぼ最小になるように
する方法が提案されている。
しかし上記の従来の方法によるときはその構成
が複雑となるため高価となる欠点の他に、歪中の
特定の成分にのみ着目しているため、必ずしも歪
の最小点に制御されるとは限らない欠点があつ
た。
が複雑となるため高価となる欠点の他に、歪中の
特定の成分にのみ着目しているため、必ずしも歪
の最小点に制御されるとは限らない欠点があつ
た。
本発明は上記にかんがみなされたもので、上記
の欠点を解消したFM受信機の中間周波数制御方
法を提供することを目的とするものである。
の欠点を解消したFM受信機の中間周波数制御方
法を提供することを目的とするものである。
本発明の方法は、FM受信機の中間周波信号に
復調される放送信号の周波数より充分大きな特定
の周波数で周波数変調をかける第1の過程と、前
記第1の過程により特定の周波数で周波数変調さ
れた中間周波数信号を前記FM受信機の復調回路
で復調した出力から前記FM受信機の中間周波数
段での前記特定周波数の2倍以上の周波数成分を
検出する第2の過程と、 中間周波数に順次微小な変化を与え前記の微小
な変化による前記第2の過程からの検出出力の増
減により中間周波数を中間周波数段での歪が最小
となるように制御する第3の過程とを備えたこと
を特徴とするものである。
復調される放送信号の周波数より充分大きな特定
の周波数で周波数変調をかける第1の過程と、前
記第1の過程により特定の周波数で周波数変調さ
れた中間周波数信号を前記FM受信機の復調回路
で復調した出力から前記FM受信機の中間周波数
段での前記特定周波数の2倍以上の周波数成分を
検出する第2の過程と、 中間周波数に順次微小な変化を与え前記の微小
な変化による前記第2の過程からの検出出力の増
減により中間周波数を中間周波数段での歪が最小
となるように制御する第3の過程とを備えたこと
を特徴とするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明方法を適用した一実施例のブロ
ツク図である。
ツク図である。
1はアンテナ、2は高周波増幅段、3は混合回
路、4は制御電圧を印加することにより発振周波
数を微小変化させることができる電圧制御発振器
からなる局部発振器(以下VCOと記す)、5は中
間周波増幅段、6は復調回路、7はローパスフイ
ルタであり、ローパスフイルタ7の出力を低周波
増幅段へ出力し、通常のFM受信機を構成してい
る。
路、4は制御電圧を印加することにより発振周波
数を微小変化させることができる電圧制御発振器
からなる局部発振器(以下VCOと記す)、5は中
間周波増幅段、6は復調回路、7はローパスフイ
ルタであり、ローパスフイルタ7の出力を低周波
増幅段へ出力し、通常のFM受信機を構成してい
る。
8は正弦波発振器であつて、正弦波発振器8の
発振周波数は放送信号の復調成分の周波数に比較
して充分に大きな周波数に設定してあり、またそ
の波形は歪の少ない正弦波である。VCO4には
D/A変換器9からの直流出力と正弦波発振器8
の発振電圧とが加算器10で加算された信号が印
加され、VCO4の発振周波数は加算器10の出
力電圧によつて定まる。そこでVCO4の発振周
波数は正弦波発振器8の発振周波数でFM変調が
かかつており、その中心周波数はD/A変換器9
の出力電圧により決まる。
発振周波数は放送信号の復調成分の周波数に比較
して充分に大きな周波数に設定してあり、またそ
の波形は歪の少ない正弦波である。VCO4には
D/A変換器9からの直流出力と正弦波発振器8
の発振電圧とが加算器10で加算された信号が印
加され、VCO4の発振周波数は加算器10の出
力電圧によつて定まる。そこでVCO4の発振周
波数は正弦波発振器8の発振周波数でFM変調が
かかつており、その中心周波数はD/A変換器9
の出力電圧により決まる。
従つてアンテナ1から入力された放送信号は高
周波増幅段2で増幅され、VCO4の発振出力と
混合され中間周波信号となる。しかるに前記した
如くVCO4の出力は正弦波発振器8の発振周波
数でFM変調がかかつておるために、中間周波信
号は放送信号のFM変調分と、VCO4のFM変調
分の両方でFM変調されていることになる。従つ
て復調回路6の復調出力には放送信号の復調成分
の他に、正弦波発振器8の発振信号成分が含まれ
ていることになる。ここで正弦波発振器8の発振
周波数は放送信号の復調成分に比べて充分高い周
波数に設定されているためにローパスフイルタ7
で除去されて低周波増幅段には正弦波発振器8の
発振信号成分が影響を与えることはない。
周波増幅段2で増幅され、VCO4の発振出力と
混合され中間周波信号となる。しかるに前記した
如くVCO4の出力は正弦波発振器8の発振周波
数でFM変調がかかつておるために、中間周波信
号は放送信号のFM変調分と、VCO4のFM変調
分の両方でFM変調されていることになる。従つ
て復調回路6の復調出力には放送信号の復調成分
の他に、正弦波発振器8の発振信号成分が含まれ
ていることになる。ここで正弦波発振器8の発振
周波数は放送信号の復調成分に比べて充分高い周
波数に設定されているためにローパスフイルタ7
で除去されて低周波増幅段には正弦波発振器8の
発振信号成分が影響を与えることはない。
一方、11は正弦波発振器8の発振周波数の2
倍以上の周波数成分を取り出すためのハイパスフ
イルタ、12はAM検波回路、13はA/D変換
器、14は制御装置である。
倍以上の周波数成分を取り出すためのハイパスフ
イルタ、12はAM検波回路、13はA/D変換
器、14は制御装置である。
復調回路6の出力がハイパスフイルタ11を通
過することにより、放送信号の復調成分および正
弦波発振器8の発振周波数の基本波成分が除去さ
れ、正弦波発振器8の発振周波数の2倍以上の周
波数が取り出される。すなわち、正弦波発振器8
の歪率は充分小さく設置してあるためにハイパス
フイルタ11の出力には中間周波数増幅段5中の
バンドパスフイルタにより生じた歪成分が得られ
る。ハイパスフイルタ11の出力はAM検波回路
12により検波されて直流電圧に変換され、この
直流電圧A/D変換器13によりデジタル信号に
変換される。
過することにより、放送信号の復調成分および正
弦波発振器8の発振周波数の基本波成分が除去さ
れ、正弦波発振器8の発振周波数の2倍以上の周
波数が取り出される。すなわち、正弦波発振器8
の歪率は充分小さく設置してあるためにハイパス
フイルタ11の出力には中間周波数増幅段5中の
バンドパスフイルタにより生じた歪成分が得られ
る。ハイパスフイルタ11の出力はAM検波回路
12により検波されて直流電圧に変換され、この
直流電圧A/D変換器13によりデジタル信号に
変換される。
そこで、A/D変換器13の出力は、中間周波
増幅段5で発生した歪成分のレベル、いいかえれ
ば中間周波増幅段5の歪率に比例した値となつて
いる。
増幅段5で発生した歪成分のレベル、いいかえれ
ば中間周波増幅段5の歪率に比例した値となつて
いる。
つぎに制御回路14はたとえば第2図に示す如
く演算論理ユニツト20、アキユムレータ21、
プログラムカウンタ22、インデツクスレジスタ
23、データポインタ24、その他からなるマイ
クロプロセサと、読出し専用メモリ25と、読出
し書込みメモリ26と、A/D変換器13の出力
が入力される入力ポート27と、出力をA/D変
換器9へ入力する出力ポート28と、入力ポート
29とからなるマイクロコンピユータシステムで
構成する。
く演算論理ユニツト20、アキユムレータ21、
プログラムカウンタ22、インデツクスレジスタ
23、データポインタ24、その他からなるマイ
クロプロセサと、読出し専用メモリ25と、読出
し書込みメモリ26と、A/D変換器13の出力
が入力される入力ポート27と、出力をA/D変
換器9へ入力する出力ポート28と、入力ポート
29とからなるマイクロコンピユータシステムで
構成する。
読出し専用メモリ25には制御回路14のプロ
グラム、すなわち初期設定された初期設定値VVC
0に予め設定された微小変化用電圧Vαを順次加
算し、この加算した値を出力してVCO4の発振
周波数を順次前記電圧Vαに対応して変化させ、
前記電圧Vαの変化をさせる前と後との中間周波
増幅段5の歪を検出したA/D変換器13の出力
をそれぞれ読出し書き込みメモリ26の所定の番
地に記憶させ、この記憶されたA/D変換器13
の出力を比較して歪の増・減を判定し、中間周波
増幅段5の歪最小となる中間周波信号に制御する
プログラムが格納してある。
グラム、すなわち初期設定された初期設定値VVC
0に予め設定された微小変化用電圧Vαを順次加
算し、この加算した値を出力してVCO4の発振
周波数を順次前記電圧Vαに対応して変化させ、
前記電圧Vαの変化をさせる前と後との中間周波
増幅段5の歪を検出したA/D変換器13の出力
をそれぞれ読出し書き込みメモリ26の所定の番
地に記憶させ、この記憶されたA/D変換器13
の出力を比較して歪の増・減を判定し、中間周波
増幅段5の歪最小となる中間周波信号に制御する
プログラムが格納してある。
次に具体的に第3図および第4図とともに説明
する。
する。
第3図は中間周波増幅段の中間周波数IFに対
する歪Dの特性図の一例であり、第4図は制御回
路14の動作のフローチヤートである。
する歪Dの特性図の一例であり、第4図は制御回
路14の動作のフローチヤートである。
まず初めに、制御回路は、初期設定すなわち局
部発振制御用電圧VVC0の初期設定(初期電圧を
V0とする)と、微少変化用電圧Vαの初期設定
(Vαを正の値にする)を行ない、VVC0とVαを
それぞれ読出し書込みメモリ(以下RAMと記
す)26の所定番地(以下アドレスA及びアドレ
スBと記す)に記憶する。この状態が第4図の3
1及び32である。ついでアドレスAの内容
(V0)が出力ポート28を経由して、D/A変換
器9へ出力される。この状態で同調操作が終るの
を待ち、同調操作が終了すると入力ポート29を
通して、同調操作が終了したことを入力する。こ
のときの中間周波数をf0とする。中間周波数f0に
対して正弦波発振器8、ハイパスフイルタ11、
AM検波回路12、A/D変換器13により前記
した如くA/D変換器13に中間周波数f0におけ
る中間周波段5の歪成分のレベルに比例した電圧
D0が出力される。この電圧D0は入力ポート27
を通して読込まれ、RAM26のアドレスCに記
憶させる。ついで電圧V0とVαとが加えられ
RAM26のアドレスAに記憶させる。次にアド
レスAの内容すなわち(V0+Vα)をD/A変
換器9に出力する。
部発振制御用電圧VVC0の初期設定(初期電圧を
V0とする)と、微少変化用電圧Vαの初期設定
(Vαを正の値にする)を行ない、VVC0とVαを
それぞれ読出し書込みメモリ(以下RAMと記
す)26の所定番地(以下アドレスA及びアドレ
スBと記す)に記憶する。この状態が第4図の3
1及び32である。ついでアドレスAの内容
(V0)が出力ポート28を経由して、D/A変換
器9へ出力される。この状態で同調操作が終るの
を待ち、同調操作が終了すると入力ポート29を
通して、同調操作が終了したことを入力する。こ
のときの中間周波数をf0とする。中間周波数f0に
対して正弦波発振器8、ハイパスフイルタ11、
AM検波回路12、A/D変換器13により前記
した如くA/D変換器13に中間周波数f0におけ
る中間周波段5の歪成分のレベルに比例した電圧
D0が出力される。この電圧D0は入力ポート27
を通して読込まれ、RAM26のアドレスCに記
憶させる。ついで電圧V0とVαとが加えられ
RAM26のアドレスAに記憶させる。次にアド
レスAの内容すなわち(V0+Vα)をD/A変
換器9に出力する。
この状態が第4図の33,34および35であ
る。そこでVCO4の発振周波数は電圧Vαに対
応して変化し、中間周波数は変化してf1となる。
中間周波数f1に対応する中間周波数段5の歪は
A/D変換器13の出力D1として表われ、A/
D変換器13の出力D1は読込まれてRAM26の
アドレスDに記憶させる。ついでアドレスCとD
の内容D0とD1とを比較する。これまでの状態が
第4図の36,37および38である。
る。そこでVCO4の発振周波数は電圧Vαに対
応して変化し、中間周波数は変化してf1となる。
中間周波数f1に対応する中間周波数段5の歪は
A/D変換器13の出力D1として表われ、A/
D変換器13の出力D1は読込まれてRAM26の
アドレスDに記憶させる。ついでアドレスCとD
の内容D0とD1とを比較する。これまでの状態が
第4図の36,37および38である。
第3図から判る毎く本例の中間周波段5におい
てはD0>D1である。つぎにアドレスDの内容D1
はアドレスCに移す。引き続いてアドレスAの内
容(V0+Vα)とアドレスBの内容Vαとを加
えてアドレスAに記憶させる。
てはD0>D1である。つぎにアドレスDの内容D1
はアドレスCに移す。引き続いてアドレスAの内
容(V0+Vα)とアドレスBの内容Vαとを加
えてアドレスAに記憶させる。
つぎにアドレスAの内容(V0+2Vα)をD/
A変換器9を通して出力する。そこで中間周波数
は電圧Vαに対応して変化し、中間周波数はf2と
なる。中間周波数f2により中間周波増幅段5の歪
によりA/D変換器13の出力はD2となる。こ
のD2をアドレスDに記憶する。アドレスCとD
の内容D1とD2とを比較する。第3図より明らか
な如くD1>D2である。アドレスDの内容D2はア
ドレスCに転送する。
A変換器9を通して出力する。そこで中間周波数
は電圧Vαに対応して変化し、中間周波数はf2と
なる。中間周波数f2により中間周波増幅段5の歪
によりA/D変換器13の出力はD2となる。こ
のD2をアドレスDに記憶する。アドレスCとD
の内容D1とD2とを比較する。第3図より明らか
な如くD1>D2である。アドレスDの内容D2はア
ドレスCに転送する。
次に上記と同様に働いてD/A変換器9に
(V0+3Vα)が出力され、中間周波数f3となり、
このときのA/D変換器13の出力D3をアドレ
スDに記憶する。アドレスCとDの内容D2とD3
とを比較する。第3図より明らかな如くD3>D2
である。ここで比較結果は前記f1,f2の場合に対
して符号が逆になつておりアドレスBの内容Vα
の符号を反転する。ここでVαは負の値(−V
α)となる。ここでアドレスBの内容(−Vα)
が正か負かをチエツクする。この場合負である。
この状態が第4図の39,40である。アドレス
Dの内容D3をアドレスCに移す。次にアドレス
Aの内容(V0+3Vα)とアドレスBの内容(−
Vα)とを加えアドレスAに記憶する。
(V0+3Vα)が出力され、中間周波数f3となり、
このときのA/D変換器13の出力D3をアドレ
スDに記憶する。アドレスCとDの内容D2とD3
とを比較する。第3図より明らかな如くD3>D2
である。ここで比較結果は前記f1,f2の場合に対
して符号が逆になつておりアドレスBの内容Vα
の符号を反転する。ここでVαは負の値(−V
α)となる。ここでアドレスBの内容(−Vα)
が正か負かをチエツクする。この場合負である。
この状態が第4図の39,40である。アドレス
Dの内容D3をアドレスCに移す。次にアドレス
Aの内容(V0+3Vα)とアドレスBの内容(−
Vα)とを加えアドレスAに記憶する。
次にアドレスAの内容(V0+2Vα)をD/A
変換器9を通して出力する。中間周波数はf2とな
る。このときのA/D変換器13の出力D2をア
ドレスDに記憶し、アドレスCとDの内容D3と
D2とを比較する。この場合はD3>D2であり、ア
ドレスDの内容D2の方が小さいのでアドレスB
の内容(−Vα)はそのままでアドレスAの内容
(V0+2Vα)と加える。そこで前記と同様にアド
レスDの内容D2をアドレスCに移す。アドレス
Aの内容(V0+Vα)はD/A変換器9を通し
て出力し、中間周波数はf1となる。中間周波数f1
に対するA/D変換器13の出力D1はアドレス
Dに記憶する。アドレスCとDの内容D2とD1を
比較する。この場合はD1>D2であり比較結果の
符号は反転する。従つて前記のf2とf3の中間周波
数の場合と同様に第4図の39,40のに入り、
アドレスBの内容(−Vα)の符号は反転されて
アドレスBの内容は(Vα)となる。ついでアド
レスBの内容(Vα)の符号がチエツクされる。
この場合、符号は(+)であるため第4図の41
に移行し、アドレスAの内容(V0+Vα)にア
ドレスBの内容(Vα)とを加えアドレスAに記
憶する。ついでアドレスAの内容(V0+2Vα)
はD/A変換器9を通して出力する。そこで中間
周波信号はf2となり、A/D変換器13の出力D2
をアドレスDに記憶する。ついでアドレスCとD
の内容D2とD2とを比較する。ここにおいてアド
レスCとDの内容は等しく第4図の43を通して
42のループに入り、アドレスCとDの内容D2の
比較が繰返され、A/D変換器13の出力がD2
である限りVCO4の制御用電圧(V0+2Vα)は
変化せず歪最小の状態に維持される。
変換器9を通して出力する。中間周波数はf2とな
る。このときのA/D変換器13の出力D2をア
ドレスDに記憶し、アドレスCとDの内容D3と
D2とを比較する。この場合はD3>D2であり、ア
ドレスDの内容D2の方が小さいのでアドレスB
の内容(−Vα)はそのままでアドレスAの内容
(V0+2Vα)と加える。そこで前記と同様にアド
レスDの内容D2をアドレスCに移す。アドレス
Aの内容(V0+Vα)はD/A変換器9を通し
て出力し、中間周波数はf1となる。中間周波数f1
に対するA/D変換器13の出力D1はアドレス
Dに記憶する。アドレスCとDの内容D2とD1を
比較する。この場合はD1>D2であり比較結果の
符号は反転する。従つて前記のf2とf3の中間周波
数の場合と同様に第4図の39,40のに入り、
アドレスBの内容(−Vα)の符号は反転されて
アドレスBの内容は(Vα)となる。ついでアド
レスBの内容(Vα)の符号がチエツクされる。
この場合、符号は(+)であるため第4図の41
に移行し、アドレスAの内容(V0+Vα)にア
ドレスBの内容(Vα)とを加えアドレスAに記
憶する。ついでアドレスAの内容(V0+2Vα)
はD/A変換器9を通して出力する。そこで中間
周波信号はf2となり、A/D変換器13の出力D2
をアドレスDに記憶する。ついでアドレスCとD
の内容D2とD2とを比較する。ここにおいてアド
レスCとDの内容は等しく第4図の43を通して
42のループに入り、アドレスCとDの内容D2の
比較が繰返され、A/D変換器13の出力がD2
である限りVCO4の制御用電圧(V0+2Vα)は
変化せず歪最小の状態に維持される。
この状態において、たとえば還境の変化などに
より、中間周波増幅段5またはVCO4の特性が
変化し、A/D変換器13の出力がD2よりも増
加し、その増加が特定の値(歪悪化許容度βとす
る)よりも大きくなると、第4図の43から32
へ戻り、上記において説明したと同様に作用して
その時点で歪最小点に中間周波数を制御する。
より、中間周波増幅段5またはVCO4の特性が
変化し、A/D変換器13の出力がD2よりも増
加し、その増加が特定の値(歪悪化許容度βとす
る)よりも大きくなると、第4図の43から32
へ戻り、上記において説明したと同様に作用して
その時点で歪最小点に中間周波数を制御する。
ここで歪悪化許容度βをもうけたのは、ノイズ
等によるA/D変換器の出力の微小な変動によ
り、誤動作を起すのをふせぐためである。
等によるA/D変換器の出力の微小な変動によ
り、誤動作を起すのをふせぐためである。
また上記は第3図に示す如く歪最小となる中間
周波数が中間周波数f2の場合と一致しているが歪
最小となる中間周波数が第3図の中間周波数f2と
f3との間にあつても同様であり、この場合におい
て制御回路14により中間周波数はf2またはf3に
保たれるがアドレスBに記憶させるVαを小さく
選択することにより問題はない。また、歪最小と
なる中間周波数が第3図の中間周波数f1とf2との
間にある場合も上記と同様である。
周波数が中間周波数f2の場合と一致しているが歪
最小となる中間周波数が第3図の中間周波数f2と
f3との間にあつても同様であり、この場合におい
て制御回路14により中間周波数はf2またはf3に
保たれるがアドレスBに記憶させるVαを小さく
選択することにより問題はない。また、歪最小と
なる中間周波数が第3図の中間周波数f1とf2との
間にある場合も上記と同様である。
つぎに第3図の中間周波数f2とf3とにおける
A/D変換器13の出力が等しくD2=D3の場合
は、第4図の38においてD2=D3が判断されて
第4図の39に進み、ついで中間周波数f3,f2,
f1,f2を径由して第4図の40でアドレスBの内
容(+Vα)の符号(+)が検知され、中間周波
数がf2に保たれる。
A/D変換器13の出力が等しくD2=D3の場合
は、第4図の38においてD2=D3が判断されて
第4図の39に進み、ついで中間周波数f3,f2,
f1,f2を径由して第4図の40でアドレスBの内
容(+Vα)の符号(+)が検知され、中間周波
数がf2に保たれる。
つぎに制御回路14の他の例を第5図に示す。
50,51,59,60はゲートであり制御信
号GP1,GP2,GP3によつてその開閉が制御され
る。52,53,55はレジスタである。54は
デイジタル比較器(以下単に比較器と記す)であ
り、制御信号GP4によつて2つの入力の比較を行
なう。56は電圧Vαが設定されている設定器で
あり、57はVαとレジスタ55の値を加算する
デイジタル加算器(以下単に加算器と記す)、5
8はレジスタ55の値からVαを引くデイジタル
減算器(以下単に減算器と記す)である。61は
比較器54の出力の立下りで反転するフリツプフ
ロツプである。
号GP1,GP2,GP3によつてその開閉が制御され
る。52,53,55はレジスタである。54は
デイジタル比較器(以下単に比較器と記す)であ
り、制御信号GP4によつて2つの入力の比較を行
なう。56は電圧Vαが設定されている設定器で
あり、57はVαとレジスタ55の値を加算する
デイジタル加算器(以下単に加算器と記す)、5
8はレジスタ55の値からVαを引くデイジタル
減算器(以下単に減算器と記す)である。61は
比較器54の出力の立下りで反転するフリツプフ
ロツプである。
動作開始時にはレジスタ55は初期設定電圧
V0にセツトされ、フリツプフロツプ61は0に
セツトされるものとする。
V0にセツトされ、フリツプフロツプ61は0に
セツトされるものとする。
この状態で同調操作を終了すると第6図のゲー
ト制御パルスにしたがつて回路が動作する。
ト制御パルスにしたがつて回路が動作する。
まずGP1のパルスによつてゲート50が開き、
このときの中間周波数f0に対応するA/D変換器
13の出力D0がレジスタ52に記憶される。
このときの中間周波数f0に対応するA/D変換器
13の出力D0がレジスタ52に記憶される。
ついでGP2のパルスによつてゲート59が開
き、レジスタ55に(V0+Vα)が記憶され、
中間周波数がf1に変化する。
き、レジスタ55に(V0+Vα)が記憶され、
中間周波数がf1に変化する。
ついでGP3のパルスによつてゲート51が開
き、D1がレジスタ53に記憶される。
き、D1がレジスタ53に記憶される。
ついで、GP4のパルスによつて比較器54がレ
ジスタ52の内容D0とレジスタ53の内容D1を
比較する。ここではD0>D1なので比較器54の
出力は1となり、フリツプフロツプ61の出力は
変化せず0のままである。
ジスタ52の内容D0とレジスタ53の内容D1を
比較する。ここではD0>D1なので比較器54の
出力は1となり、フリツプフロツプ61の出力は
変化せず0のままである。
ついでGP1のパルスによりD1がレジスタ52に
記憶され、GP2のパルスによつてレジスタ55の
内容が(V0+2Vα)となり、中間周波数がf2と
なりGP3のパルスにより、D2がレジスタ53に記
憶され、GP4のパルスによつてレジスタ52とレ
ジスタ53が比較される。今度もD1>D2なので
フリツプフロツプ61の出力は0のままである。
つづいて前と同様に、D2がレジスタ52に記憶
され、中間周波数がf3に変り、D3がレジスタ53
に記憶される。
記憶され、GP2のパルスによつてレジスタ55の
内容が(V0+2Vα)となり、中間周波数がf2と
なりGP3のパルスにより、D2がレジスタ53に記
憶され、GP4のパルスによつてレジスタ52とレ
ジスタ53が比較される。今度もD1>D2なので
フリツプフロツプ61の出力は0のままである。
つづいて前と同様に、D2がレジスタ52に記憶
され、中間周波数がf3に変り、D3がレジスタ53
に記憶される。
今度はD2<D3なので、比較器54の出力は1
から0に変化し、フリツプフロツプ61の出力は
1に変化する。
から0に変化し、フリツプフロツプ61の出力は
1に変化する。
したがつて次のサイクルではGP2のパルスによ
つてゲート60が開くため、D3がレジスタ52
に記憶され、中間周波数はf2となり、D2がレジス
タ53に記憶される。今度はD3>D2なのでフリ
ツプフロツプ61は1のままである。
つてゲート60が開くため、D3がレジスタ52
に記憶され、中間周波数はf2となり、D2がレジス
タ53に記憶される。今度はD3>D2なのでフリ
ツプフロツプ61は1のままである。
以上のような動作を繰返すことにより、中間周
波数はf1,f2,f3の間を行き来することになり、
Vαを微小に選択することによつて、歪最小とな
る中間周波数から所定範囲(Vαによつて決ま
る)内に中間周波数を制御することができる。
波数はf1,f2,f3の間を行き来することになり、
Vαを微小に選択することによつて、歪最小とな
る中間周波数から所定範囲(Vαによつて決ま
る)内に中間周波数を制御することができる。
以上説明した如く本発明によれば、FM受信機
において中間周波増幅段での歪を最小とすること
ができる。また、本発明を適用した回路はその構
成においても簡単となる効果がある。
において中間周波増幅段での歪を最小とすること
ができる。また、本発明を適用した回路はその構
成においても簡単となる効果がある。
第1図は本発明方法を適用した一実施例のブロ
ツク図。第2図は第1図中の制御回路の一例のブ
ロツク図。第3図および第4図は第1図に示した
ブロツク図による本発明方法の説明に供する図。
第5図は第1図中の制御回路の他の一例のブロツ
ク図。第6図は第5図の制御回路の動作の説明に
供する図。 2……高周波増幅段、3……混合回路、4……
VCO、5……中間周波増幅段、6……復調回
路、7……ローパスフイルタ、8……正弦波発振
器、9……D/A変換器、10……加算器、11
……ハイパスフイルタ、12……AM検波回路、
13……A/D変換器、14……制御回路、20
……演算論理ユニツト、21……アキユムレー
タ、22……プログラムカウンタ、23……イン
デツクスレジスタ、25……読出専用メモリ、2
6……RAM、27および29……入力ポート、
28……出力ポート、50,51,59および6
0……ゲート、52,53および55……レジス
タ、54……比較器、56……設定器、57……
加算器、58……減算器、61……フリツプフロ
ツプ。
ツク図。第2図は第1図中の制御回路の一例のブ
ロツク図。第3図および第4図は第1図に示した
ブロツク図による本発明方法の説明に供する図。
第5図は第1図中の制御回路の他の一例のブロツ
ク図。第6図は第5図の制御回路の動作の説明に
供する図。 2……高周波増幅段、3……混合回路、4……
VCO、5……中間周波増幅段、6……復調回
路、7……ローパスフイルタ、8……正弦波発振
器、9……D/A変換器、10……加算器、11
……ハイパスフイルタ、12……AM検波回路、
13……A/D変換器、14……制御回路、20
……演算論理ユニツト、21……アキユムレー
タ、22……プログラムカウンタ、23……イン
デツクスレジスタ、25……読出専用メモリ、2
6……RAM、27および29……入力ポート、
28……出力ポート、50,51,59および6
0……ゲート、52,53および55……レジス
タ、54……比較器、56……設定器、57……
加算器、58……減算器、61……フリツプフロ
ツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 FM受信機の中間周波信号に復調される放送
信号の周波数より充分大きな特定の周波数で周波
数変調をかける第1の過程と、 前記第1の過程により特定の周波数で周波数変
調された中間周波信号を前記FM受信機の復調回
路で復調した出力から前記FM受信機の中間周波
数段での前記特定周波数の2倍以上の周波数成分
を検出する第2の過程と、 中間周波数に順次微小な変化を与え前記の微小
な変化による前記第2の過程からの検出出力の増
減により中間周波数を中間周波数段での歪が最小
となるように制御する第3の過程とを備えたこと
を特徴とするFM受信機の中間周波数制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987880A JPS56126313A (en) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | Intermediate frequency control method for fm receiver |
| US06/234,960 US4373209A (en) | 1980-03-10 | 1981-02-17 | Method and circuitry for controlling the intermediate frequency of an FM receiver to lessen phase distortion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987880A JPS56126313A (en) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | Intermediate frequency control method for fm receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126313A JPS56126313A (en) | 1981-10-03 |
| JPS622484B2 true JPS622484B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=12288228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2987880A Granted JPS56126313A (en) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | Intermediate frequency control method for fm receiver |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4373209A (ja) |
| JP (1) | JPS56126313A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145219A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-30 | Nippon Gakki Seizo Kk | 受信装置 |
| US4554514A (en) * | 1984-12-21 | 1985-11-19 | Rca Corporation | Predistortion circuit with feedback |
| US4855894A (en) * | 1987-05-25 | 1989-08-08 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Frequency converting apparatus |
| GB2220317B (en) * | 1988-05-28 | 1992-07-22 | Motorola Israel Ltd | Automatically self-calibrating oscillators in heterodyned radio receivers |
| GB9006919D0 (en) * | 1990-03-28 | 1990-05-23 | Panther Giles | Paging receiver |
| FR2685577A1 (fr) * | 1991-12-23 | 1993-06-25 | Thomson Lgt | Procede et dispositif de transposition de frequence. |
| US5688861A (en) | 1995-11-30 | 1997-11-18 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for the preparation of polyol polymer dispersions |
| US6477477B1 (en) * | 2000-06-12 | 2002-11-05 | Motorola, Inc. | Extended base band multicarrier system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4237556A (en) * | 1978-03-06 | 1980-12-02 | Trio Kabushiki Kaisha | Superheterodyne receiver having distortion reducing circuitry |
-
1980
- 1980-03-10 JP JP2987880A patent/JPS56126313A/ja active Granted
-
1981
- 1981-02-17 US US06/234,960 patent/US4373209A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126313A (en) | 1981-10-03 |
| US4373209A (en) | 1983-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH029734B2 (ja) | ||
| US4354277A (en) | Signal acquisition system | |
| JPS622484B2 (ja) | ||
| JPH05206843A (ja) | 広いダイナミックレンジを有する位相比較装置 | |
| US4367444A (en) | Frequency discriminator and frequency modulator incorporating such discriminator | |
| JPS62292008A (ja) | 音量制御装置 | |
| JPH01191548A (ja) | 周波数検波式復調回路 | |
| US5475627A (en) | Digital wave synthesizer with address conversion for reducing memory capacity | |
| JPH0637630A (ja) | Pll回路 | |
| KR970002886B1 (ko) | Fm 복조 회로 | |
| JPS6314502Y2 (ja) | ||
| JPH09121158A (ja) | 周波数シンセサイザチューナ | |
| JPH0287822A (ja) | 自動位相制御回路 | |
| JPH07115328A (ja) | Fm信号の復調回路 | |
| JPH01106507A (ja) | 周波数変調回路 | |
| Moskowitz | Linear feedback AGC with input‐level‐invariant response times | |
| JP3101477B2 (ja) | Pll集積回路 | |
| JPH05114857A (ja) | Pll回路 | |
| JP2888848B2 (ja) | 利得制御回路 | |
| JPH0619220Y2 (ja) | 同一電圧発生装置 | |
| JP2523863Y2 (ja) | 光学式ディスク再生装置のfm音声信号検波器 | |
| JPH018024Y2 (ja) | ||
| JPH0342758Y2 (ja) | ||
| JPS5936030Y2 (ja) | 掃引受信機 | |
| JP2001044829A (ja) | 位相同期回路 |