JPS622487B2 - - Google Patents

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JPS622487B2
JPS622487B2 JP53126944A JP12694478A JPS622487B2 JP S622487 B2 JPS622487 B2 JP S622487B2 JP 53126944 A JP53126944 A JP 53126944A JP 12694478 A JP12694478 A JP 12694478A JP S622487 B2 JPS622487 B2 JP S622487B2
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JP
Japan
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transistor
stl
circuit
base
resistor
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JP53126944A
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Ratsukusumatsupa Gani Benkatsupa
Arufuretsudo Montegari Furanku
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS622487B2 publication Critical patent/JPS622487B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
    • H03K19/1733Controllable logic circuits
    • H03K19/1735Controllable logic circuits by wiring, e.g. uncommitted logic arrays
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は集積論理回路に関し、より具体的には
シヨツトキ・トランジスタ論理回路と呼ばれるシ
ヨツトキ障壁ダイオード及びトランジスタを用い
た集積論理回路に関する。
IBMテクニカル・デイスクロージヤ・ブリテン
(以下IBM TDBと略す)のVol.19、No.9(1977年
2月)の第3373頁乃至第3374頁、同じくVol.19、
No.9の第3431頁乃至第3432頁、同じくVol.20、No.
1(1977年6月)の第182頁乃至第183頁、同じく
Vol.20、No.2(1977年7月)の第613頁乃至第614
頁、IEEE International Solid−State Circuits
Conference、1975年の第168頁乃至第169頁、及
びElectronics誌、1975年7月の第86頁乃至第89
頁にはシヨツトキ・トランジスタ論理回路STL
の一般的技術及びその利点が記載されている。
STL回路は、トランジスタのコレクタ領域に複
数個のシヨツトキ・ダイオードを形成することに
よつて多くのフアン・アウトをとることができる
ので高密度集積回路構造に製造するのに適してい
る。0.1アンペアで280ミリボルトのオーダーの順
方向電圧降下の小さいシヨツトキ障壁ダイオード
SBDを製造することができるようになつてきたの
で、高速度と低電力消費との所望の組合せを得る
ことができる。
STL構造の中に2つのセルを有する代表的な
従来技術の回路を第1図に示す。入力端子INに
おける入力信号に応じてトランジスタT1のベー
スから電流が除かれるか又はベース駆動抵抗器
RB1を介して電源+Vにより電流駆動される。
T1のコレクタは複数個のSBDの1つを介して後
段の入力点Yに影響を及ぼす。トランジスタT1
がオンで節点Xが低電位レベルであることによつ
て電流が除かれているとき以外は、ベース駆動抵
抗器RB2によつてトランジスタT2のベースが
駆動される。節点Xが低電位レベルのときはT2
はオフ状態に維持され節点Zが高レベルに保たれ
るので、出力端子1−5はその後段の入力に電流
を流さない。
集積回路チツプ上で節点X及びYが離れており
12オーム乃至120オーム又はこれ以上のメタラジ
イ抵抗が生じる時、従来技術では解決されない問
題が生じる。この抵抗値は、通常2000−8000オー
ムのオーダーである抵抗器RB1及びRB2の駆動
抵抗の値と比べるとき重要である。トランジスタ
T1がオンである場合、節点Yと節地電位との間
の電圧降下は、シヨツトキ障壁ダイオードの電圧
降下及びトランジスタT1の電圧降下ばかりでな
く、配線抵抗を考慮に入れなければならない。こ
れらの3つの要素が節点Yのベース駆動抵抗器
RB2と共に電圧分圧器を形成する。その結果、
節点Yのような受取り節点の低レベルが比較的高
くなり全体的回路網の耐雑音性が低下する。
従つて、本発明の目的は大抵抗相互接続の悪影
響を解消することにある。
本発明のもう1つの目的はシヨツトキ・トラン
ジスタ論理回路を組込んだ改善された集積論理回
路を提供することにある。
さらに本発明の目的は高性能、低電力消費、及
び高耐雑音性を備えた非常に高密度の集積論理回
路を提供することにある。
本発明によると、シヨツトキ・トランジスタ論
理回路STLにおける高抵抗メタラジイの悪影響
は、前段回路が後段トランジスタのベースに対す
る電流駆動を提供する回路設計によつて解決され
る。これによつて、後段回路のベースにおける不
所望の電圧分割効果を避けることができる。
簡単に述べると、各論理セルは複数個の直列接
続の抵抗器及び互いに並列接続でトランジスタに
対しては直列接続されたシヨツトキ障壁ダイオー
ドを含んでいる。このトランジスタのコレクタ領
域はこれらのシヨツトキ障壁ダイオードに接続さ
れており、ベース領域は第1入力端子に接続され
ている。トランジスタのエミツタ領域は第1の電
位源に接続されており、複数個の抵抗器は第2の
電位源に接続されている。各セルの出力は複数個
の抵抗器とダイオードとの間の点のそれぞれから
とられる。これらの直列接続の抵抗器はトランジ
スタがオフの時次の段のトランジスタのベースに
対する電流駆動を提供する。この電流路において
は、配線抵抗は第2の電位源と後段トランジスタ
のベースとの間のベース駆動抵抗と直列であるか
ら無視できるようになる。これに対して、前段の
トランジスタがオンで後段のトランジスタのベー
スから電流が除かれる時、ベース駆動抵抗器は後
段トランジスタのベースにおいて電圧分割器を形
成しない。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。本発明の実施例を示す第2図は3つのセルを
含んでいる。第1のセルはNPNトランジスタT
10を備えている。エミツタe領域が第1の電位
−Vに接続され、ベースb領域が第1入力端子D
に、コレクタc領域が負荷抵抗R10によつてオ
ーミツク・コレクタ接点Aを介して第2の電位
(接地)に接続されている。トランジスタT10
のベース、コレクタ間には順方向電圧降下に大き
いシヨツトキ障壁ダイオードD10がトランジス
タT10の飽和を防止するために接続されてい
る。抵抗器R11及びシヨツトキ障壁ダイオード
D11は接地電位とトランジスタT10のコレク
タとの間で互いに直列且つ負荷抵抗器R10に対
して並列に接続されている。R11とD11との
間の点がこの第1セルの第1出力点Eとなる。こ
の例ではフアン・アウトを5としているので抵抗
器R12,R13,R14、及びR15がシヨツ
トキ・ダイオードD12,D13,D14、及び
D15とそれぞれ直列に接続されている。そして
これらの間の点が出力端子F,G,H、及び節点
Jとなる。
上述したのと同様の第2のセルが第1のセルと
電気的に並列に接続されている。第2セルのトラ
ンジスタT20は第2入力端子D′から入力を受
取る。T20のコレクタ、ベース間のクランプが
シヨツトキ障壁ダイオードD20によつてなされ
る。第2セルの構成はシヨツトキ障壁ダイオード
D25と抵抗器R25とが接続されていないこと
を除いて第1セルの構成と同様である。R25及
びD25が端子K及びK′で選択的に断たれてい
ることも本発明の特徴の1つである。この構造で
はD25及びD15が抵抗器R15に共通に接続
される。R15及びR25の抵抗値は同じなので
R25の代りにR15を断つてもよい。同様にし
て出力端子E−H及びE′−H′のすべては関連す
る抵抗器の1つが断たれていてもよい。
集積密度を上げることだけを考えれば、不必要
な抵抗器(例えばR25)は集積回路チツプ中に
形成されるべきではないが、それではSTL回路
をセルとして用いる集積回路の設計の融通性が失
われてしまう。第2図に示されているように、各
シヨツトキ障壁ダイオードの出力端子側に抵抗器
を設けておけば、STL回路の任意の相互接続が
可能になり、回路設計の融通性が増す。
以上に2つの前段のセルから節点Jへのコレク
タ点フアン・アウトを説明した。抵抗器R15に
よつて示すもの以外のすべてのものについて抵抗
器とダイオードとの間の接続が断たれている限り
同様にして付加的なフアン・インが可能である。
以上に説明した2つのセルを前段セルと呼ぶこと
にする。勿論この呼び方は相対的なもので端子D
及びD′にその出力が接続されているセルに対し
てはこの2つのセルは後段セルとなる。これらの
2つのセルは後段セルと呼ぶことにする第2図の
第3のセルとの関係で前段セルと呼ばれる。この
2つの前段セルは集積回路チツプ上で互いに非常
に接近して配置されているが、後段セルはRLで
示す有限抵抗を有する配線によつて離れた最所か
ら接続されていてもよい。この配線の遠い方の端
を節点Lで表わす。
後段セルは前述した前段セルと構造上同様であ
り、トランジスタT30を含んでいる。そのエミ
ツタ領域eはT10及びT20のエミツタと同じ
く第1電位−Vに接続されている。T30のベー
スbは入力節点Lに接続され、コレクタcは負荷
抵抗器R30及びオーミツク・コレクタ接点Cを
介して接地電位に接続されている。
トランジスタT30の飽和防止用クランプはシ
ヨツトキ障壁ダイオードD30によつてなされ
る。T30のコレクタと大地間にR30と並列に
シヨツトキ障壁ダイオードD31及び抵抗器R3
1が直列に接続されている。R31とD31の間
の点が次のセルに対する出力端子Mとなる。同様
にR32及びD32,R33及びD33,R34
及びD34、並びにR35及びD35が抵抗器/
シヨツトキ障壁ダイオード対として直列に接続さ
れている。これらの直列路の間に出力端子N,
O,P、及びQがある。ここでも説明上フアン・
アウトの数は5としている。回路動作を損うこと
なく大きなフアン・アウト及び大きなフアン・イ
ンをとることができる。
シヨツトキ障壁ダイオードD10,D20、及
びD30は0.1ミリアンペアで600ミリボルトのオ
ーダーの大きな順方向電圧降下を有する普通の設
計のものである。これによつてNPNトランジス
タT10,T20、及びT30に対する適当なベ
ース、コレクタ間の飽和防止クランプが得られ
る。
一方、第2図の残りのダイオードは順方向電圧
降下の小さいシヨツトキ障壁ダイオードであり、
0.1ミリアンペアで280ミリボルトのオーダーの順
方向電圧降下を呈するものがよい。コレクタに共
通接続された低順方向電圧降下SBDはシヨツト
キ・トランジスタ論理回路の1つの特徴である。
コレクタ負荷抵抗R10,R20,及びR30は
代表的にはベース駆動抵抗器と同様の抵抗を有し
2000−8000オームのオーダーである。ベース駆動
抵抗器R11−R15及びR21−R25は次の
後段におけるトランジスタT30(又はこれに対
応するもの)に対するベース駆動を提供する。同
様にベース駆動抵抗器R31−R35は次の後段
に対するベース駆動を提供する。配線抵抗RLは
前段セルと後段セルとの間の距離、線の抵抗率そ
の他の多くの要素によつて大きく変る。本発明の
特徴の1つは、配線抵抗RLの変化及び大きな値
に比較的不感性であり、大規模集積回路の設計に
必要とされる融通性があるということである。図
の例ではT30に対するベース駆動は抵抗器R1
5からくる。フアン・インが多数の場合にはT3
0(又はこれに対応するもの)に対して正しい量
のベース駆動を提供するために前段のベース駆動
抵抗器のうちの1つだけが接続されていることは
既に述べたとおりである。前述の例の値では−V
は−1.5ボルトのオーダーである。
次に第3A図は、集積回路チツプの一部分を表
わす。特に第2図に示した2つの前段セルの配列
が示されている。図の左側にトランジスタT10
が示されており、N型エピタキシヤル・シリコン
から形成された長いコレクタ領域cを備えてい
る。順方向電圧降下の小さいシヨツトキ障壁ダイ
オードD11−D15がこのコレクタ領域に形成
されている。コレクタ領域中はP型ベースb及び
抵抗器R10用のオーミツク・コレクタ接点も形
成されている。抵抗器R10及び抵抗器R11−
R15は周知の標準的なP型抵抗器としてP型拡
散又はイオン打込みによつて形成される。これら
の抵抗器R10−R15の上端は第1レベルの金
属で形成された接地母線に接続されている。第1
レベルの金属はシヨツトキ障壁ダイオードD11
−D15から下方向に次のセルへと伸びており、
端子E,F,G、及びHが第2図に対応して示さ
れている。第1レベルの金属は端子Dからトラン
ジスタT10のベースに入力を提供する。エミツ
タeはベース領域にN+型ドーパントを導入する
ことによつて形成されている。酸化の後にエミツ
タに−V電位の線を接続するために接続孔を形成
する。−V電位の線は第2レベルの金属によつて
形成される。ベース接点及び順方向電圧降下の大
きいSBD D10は部分的にコレクタ領域上にあ
り部分的にT10のベース領域上にある。
図の右側に第1の前段セルに類似した第2の前
段セルが示されている。トランジスタT20は順
方向電圧降下の小さいシヨツトキ障壁ダイオード
T21−T25を含む長いコレクタ領域cを有す
る。低順方向電圧降下のSBDと接地電位母線との
間にP型抵抗器R21−R25が並列に配置され
ている。この点で相違が明らかになつてくる。特
に、SBD D25に延びる金属領域は端子K及び
K′で不連続となつている。第1レベルの配線段
階でダイオードD25にだけ配線を施し抵抗器接
点Kへの全通路には配線しないことによつて第2
図の回路構造が得られる。ダイオードD15及び
D25は配線形成共通節点Jによつて共に接続さ
れる。配線は次いで後段のセルの入力節点Lに延
びる。大規模集積回路チツプ上では配線が直線ば
かりでなく曲りくねつている時は特に端子L及び
節点J間の距離は遠い。端子L及び節点J間の距
離を制限しなければならないならば深刻な配線及
び配置の問題を生じる。前述したように本発明の
回路は避けることのできない抵抗RLによる不利
益を解消することによつて配置の融通性を達成す
る。
第3A図の第1の前段セルの場合と同様に第2
の前段セルはトランジスタT20のベース領域b
を含んでいる。コレクタ接点BによりR20がT
20のコレクタと接地母線との間に接続される。
第2レベルの配線によつて−V電位がD20のエ
ミツタに接続される。高順方向電圧降下のシヨツ
トキ障壁ダイオードD20はベース領域及びコレ
クタ領域の一部分と重なり入力端子D′を形成す
る第1レベル金属の接点に接続する。抵抗器R1
0−R15及びR20−R25は所望により2000
乃至8000オームの値を有する標準的なP型抵抗器
である。
第3B図は第3A図の切断線3Bに沿つた断面
を示す図である。N+型サブコレクタを中に有す
るP−型基板上にN−型エピタキシヤル層が形成
されている。島領域は任意の技術によつて分離す
ることができる。図の構造は埋設酸化物分離
(ROI)装置であり埋設酸化物の下に存在するP
+型分離領域により完全な分離がなされる。N+
型サブコレクタが既知の態様で形成されN+型拡
散領域が抵抗器R20のためのオーミツク・コレ
クタ接点Bのためにサブコレクタに延びる。タン
タル−クロム、又はチタニウム−タングステンの
ような金属によつてシヨツトキ障壁ダイオードD
21,D22,D23,D24及びD25がN−
エピタキシヤル領域上に直接形成される。P型ベ
ースがN型エピタキシヤル層に形成され、N+型
エミツタがP型ベース領域中に形成される。高順
方向電圧降下シヨツトキ・ダイオードD20はN
型エピタキシヤル層中に形成されベース接点を形
成するためP−型ベース領域上に延びる。
集積回路及び半導体装置の分野の技術者は種々
の製造技術によつて本発明に実施例の構造を製造
することができることを認識するであろう。強調
しておきたいことは、第2図の回路が比較的簡単
に形成されることである。端子K′における第1
レベルの配線の短絡はなんらの欠点をも生じな
い。後段の入力端子Lには正しいベース駆動が供
給される。
第2図の回路はSTL回路として知られている
ものと同様の論理機能を提供するよう接続されて
いる。この回路の利用は従来技術と異なるもので
はなく、むしろ相互接続配線の抵抗が大きい場合
でも雑音に感応することがなく、また電力/性能
が改善されるなどの利点を有する。節点D又は節
点D′の入力が高レベルにある時、節点Jは低レ
ベルとなつてトランジスタT30をターン・オフ
する。これによつて端子M,N,O,P、及びQ
が高レベルになる。逆にD及びD′の両方が低レ
ベルにある時、節点Jが高レベルとなりT30を
ターン・オンする。これによつて端子M,N,
O、P、及びQが低レベルになる。こうして第2
図の全回路はOR論理回路の機能を提供する。
一方、NOR機能が望まれるならば、端子D及
びD′における論理入力は節点JにNOR回路出力
を提供する。このようにD又はD′の入力のいず
れかが高レベルにある時、節点Jは低レベルにな
る。端子D及びD′のすべては節点Jで高レベル
を提供しNOR機能を提供するために低レベルで
なければならない。
以上に説明した改良はシヨツトキ・トランジス
タ論理回路に関するものであり、ここに開示した
概念を任意所望の論理構造に組込むことができる
ことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の論理回路を示す図、第2図
は本発明の一実施例である論理回路を示す図、第
3A図は第2図の回路を形成した集積回路構造の
部分的平面図、第3B図は第3A図の一部分の断
面図である。 T10……第1トランジスタ、D11−D15
……ダイオード、R11−R15……抵抗器、T
20……第2トランジスタ、D21−D25……
ダイオード、R21−R25……抵抗器、T30
……第3トランジスタ、D31−D35……ダイ
オード、R31−R35……抵抗器、J……中間
節点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベースが入力端子に接続され且つエミツタが
    第1電源に接続されたトランジスタのコレクタ側
    から、順方向電圧降下の小さい複数の並列接続さ
    れたシヨツトキ障壁ダイオード(以下SBDと云
    う)を介して複数のフアン・アウトがとられるシ
    ヨツトキ・トランジスタ論理回路(以下STL回
    路と云う)を用いた集積回路にして、 各STL回路に含まれる複数のSBDの出力端子
    と第2電源との間に後段駆動用の直列抵抗を各々
    接続しておき、2以上のSTL回路において選択
    された出力端子を共通接続して配線路を介して後
    段のSTL回路の入力端子に接続する場合には前
    記2以上のSTL回路のうち選択された1つの
    STL回路以外のSTL回路においては前記選択さ
    れた出力端子と該出力端子に対応する直列抵抗と
    の接続が断たれていることを特徴とする集積回
    路。
JP12694478A 1977-12-21 1978-10-17 Ic Granted JPS5487467A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/862,704 US4129790A (en) 1977-12-21 1977-12-21 High density integrated logic circuit

Publications (2)

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JPS5487467A JPS5487467A (en) 1979-07-11
JPS622487B2 true JPS622487B2 (ja) 1987-01-20

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ID=25339100

Family Applications (1)

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JP12694478A Granted JPS5487467A (en) 1977-12-21 1978-10-17 Ic

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US (1) US4129790A (ja)
JP (1) JPS5487467A (ja)
CA (1) CA1100647A (ja)
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JPH05213254A (ja) * 1992-02-03 1993-08-24 Bridgestone Cycle Co 自転車用フレーム

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