JPS62248Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62248Y2 JPS62248Y2 JP19236481U JP19236481U JPS62248Y2 JP S62248 Y2 JPS62248 Y2 JP S62248Y2 JP 19236481 U JP19236481 U JP 19236481U JP 19236481 U JP19236481 U JP 19236481U JP S62248 Y2 JPS62248 Y2 JP S62248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- view
- dielectric
- conductor
- coaxial resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 14
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims description 6
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 claims description 3
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は外部導体と内部導体間に誘電体を存在
させた同軸共振器に係り、共振器の周波数調整を
容易に行なえるように構成したものを提供しよう
とするものである。
させた同軸共振器に係り、共振器の周波数調整を
容易に行なえるように構成したものを提供しよう
とするものである。
一般に誘電体を用いた同軸共振器はフイルター
等に数個使用する構成が多く用いられるので、第
1図〜第5図に示すように銀等を内外周面と一端
面にメタライズして内部導体1、外部導体2を形
成した円筒状の誘電体3よりなる円筒4のメタラ
イズされていない開放端側に内部導体1より導き
出した端子5をもつた構成が大勢を占めていた。
等に数個使用する構成が多く用いられるので、第
1図〜第5図に示すように銀等を内外周面と一端
面にメタライズして内部導体1、外部導体2を形
成した円筒状の誘電体3よりなる円筒4のメタラ
イズされていない開放端側に内部導体1より導き
出した端子5をもつた構成が大勢を占めていた。
このような構成では、同軸共振器の周波数を調
整する場合に円筒4の長さの開放端側を削ずつて
短かくするか、端子5を短かくして調整する方法
が基本になつていた。このような調整において短
か過ぎて不良になつたり、円筒4の開放端面を削
ずる場合に端子5がじやまになつて削ずりにくい
などの問題点が多く有つた。
整する場合に円筒4の長さの開放端側を削ずつて
短かくするか、端子5を短かくして調整する方法
が基本になつていた。このような調整において短
か過ぎて不良になつたり、円筒4の開放端面を削
ずる場合に端子5がじやまになつて削ずりにくい
などの問題点が多く有つた。
本考案は以上のような従来の欠点を打破した構
成によつて、周波数調整が簡単に行え、かつ又短
か過ぎるといつた不良をなくすことで安価な誘電
体を用いた同軸共振器を提供しようとするもので
ある。
成によつて、周波数調整が簡単に行え、かつ又短
か過ぎるといつた不良をなくすことで安価な誘電
体を用いた同軸共振器を提供しようとするもので
ある。
以下本考案を一実施例の図面第6図〜第11図
によつて説明する。円筒状の誘電体6の外周面に
銀のメタライズにより外部導体7を形成し、かつ
誘電体6の内面に銀のメタライズにより内部導体
8を形成し、一方の端面に銀メタライズを施して
外部導体7と内部導体8とを接続し、上記誘電体
6の他方の端面の銀メタライズを施こしていない
開放端側に金属を加工したナツト9を埋め込んで
半田10で内部導体8に導通し固定する。このよ
うに構成した誘電体同軸共振器の共振周波数を調
整する場合に端子などが突出していないので削り
易くかつ又削り過ぎについても端子11の長さの
大小を作つて置けば端子11のネジ部12をナツ
ト9にネジ込んで共振周波数を微調できる。
によつて説明する。円筒状の誘電体6の外周面に
銀のメタライズにより外部導体7を形成し、かつ
誘電体6の内面に銀のメタライズにより内部導体
8を形成し、一方の端面に銀メタライズを施して
外部導体7と内部導体8とを接続し、上記誘電体
6の他方の端面の銀メタライズを施こしていない
開放端側に金属を加工したナツト9を埋め込んで
半田10で内部導体8に導通し固定する。このよ
うに構成した誘電体同軸共振器の共振周波数を調
整する場合に端子などが突出していないので削り
易くかつ又削り過ぎについても端子11の長さの
大小を作つて置けば端子11のネジ部12をナツ
ト9にネジ込んで共振周波数を微調できる。
本考案は以上のように構成されるため、共振周
波数を調整するに当つても、開放端側を削つて短
かくするのも端子を取外して行なえるためその作
業性の優れたものとなり、また、削りすぎの場合
にも端子の長さを調整することで対処できること
になり、不良品として廃棄することも無くなり、
きわめて製品歩留りの優れたものとすることがで
き、実用的価値の大なるものである。
波数を調整するに当つても、開放端側を削つて短
かくするのも端子を取外して行なえるためその作
業性の優れたものとなり、また、削りすぎの場合
にも端子の長さを調整することで対処できること
になり、不良品として廃棄することも無くなり、
きわめて製品歩留りの優れたものとすることがで
き、実用的価値の大なるものである。
第1図は従来の同軸共振器の側面図、第2図は
同正面図、第3図は同背面図、第4図は同断側面
図、第5図は同断正面図、第6図は本考案の同軸
共振器の一実施例を示す側面図、第7図は同正面
図、第8図は同背面図、第9図は同断側面図、第
10図は同断正面図、第11図はネジ部を持つた
端子を示す側面図である。 6……誘電体、7……外部導体、8……内部導
体、9……ナツト、10……半田、11……端
子、12……ネジ部。
同正面図、第3図は同背面図、第4図は同断側面
図、第5図は同断正面図、第6図は本考案の同軸
共振器の一実施例を示す側面図、第7図は同正面
図、第8図は同背面図、第9図は同断側面図、第
10図は同断正面図、第11図はネジ部を持つた
端子を示す側面図である。 6……誘電体、7……外部導体、8……内部導
体、9……ナツト、10……半田、11……端
子、12……ネジ部。
Claims (1)
- 円筒状の誘電体の内外周面と一端面に銀メタラ
イズなどによる内部導体,外部導体を形成し、こ
の誘電体の他端面から金属製のナツトを埋込み、
このナツトに螺合するネジ部を有する端子を結合
してなる同軸共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19236481U JPS5896309U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 同軸共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19236481U JPS5896309U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 同軸共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896309U JPS5896309U (ja) | 1983-06-30 |
| JPS62248Y2 true JPS62248Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=30105780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19236481U Granted JPS5896309U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 同軸共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896309U (ja) |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP19236481U patent/JPS5896309U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5896309U (ja) | 1983-06-30 |
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