JPS62249043A - 水滴センサ - Google Patents
水滴センサInfo
- Publication number
- JPS62249043A JPS62249043A JP9188786A JP9188786A JPS62249043A JP S62249043 A JPS62249043 A JP S62249043A JP 9188786 A JP9188786 A JP 9188786A JP 9188786 A JP9188786 A JP 9188786A JP S62249043 A JPS62249043 A JP S62249043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- waterdrop
- electrode
- sensor
- pair
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は、降雨等を検出する水滴センサに関するもの
である。
である。
(従来の技術1
従来の水滴センサは、たとえば水平な基板に、くし形の
一対の電極を設け、降雨により水滴が電極間にブリッジ
するとN橘聞が導通し雨を検知するようにしていた。そ
して、雨が止んだ後、速く復帰させるため′、ヒータに
より水滴を加熱、蒸発させるものもある。
一対の電極を設け、降雨により水滴が電極間にブリッジ
するとN橘聞が導通し雨を検知するようにしていた。そ
して、雨が止んだ後、速く復帰させるため′、ヒータに
より水滴を加熱、蒸発させるものもある。
[この発明が解決しようとする問題点1しかしながら、
このようなものは、雨滴が表面に残り、はこり等が蓄積
しやすく、電極間にブリッジが生じて誤報を発生しやす
かった。また、ヒータを設けて雨滴を蒸発させるもので
は、夏、冬を通じて使用する場合、ヒータ容量を冬に合
わせて大きくすると夏は加熱しすぎる等の問題点があっ
た。
このようなものは、雨滴が表面に残り、はこり等が蓄積
しやすく、電極間にブリッジが生じて誤報を発生しやす
かった。また、ヒータを設けて雨滴を蒸発させるもので
は、夏、冬を通じて使用する場合、ヒータ容量を冬に合
わせて大きくすると夏は加熱しすぎる等の問題点があっ
た。
この発明の目的は、以上の点に鑑み、雨がやんだときの
水切れが良く、メンテナンスの容易な水滴センサを提供
することである。
水切れが良く、メンテナンスの容易な水滴センサを提供
することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、傾斜面の表面の上下方向に、絶縁部をはさ
んで少くとも1組の電極を備えるようにした水滴センサ
である。
んで少くとも1組の電極を備えるようにした水滴センサ
である。
[実施例]
第1図は、この光用の一実施例を示す断面説明図、第2
図は、平面説明図である。
図は、平面説明図である。
図において、1は、たとえば円錐状の表面に傾斜部をも
つ水滴センサで、表面の上部に第1の電極11、下部に
第2の電極12が形成され、これIう第1、第2の電極
11.12は、同心円状の絶縁部2をはさんで上下方向
に区分されて1組配置されている。そして、各電極11
.12には第1の取出部la1第2の取出部1bが設け
られ、リード線3a 、3bを介し測定回路4に接続し
、電極11.12間の抵抗値を測定し、水滴(雨滴)の
検出を行っている。また、第1、第2の電極1面は回凸
がなく同一平面〈曲面)状とされているつまり、降雨に
より水滴(雨滴)が、第1の電極11の表面の傾斜部に
落下すると、水滴5は、その傾斜表面をつたわって下方
に落下し、第1の電極11と第2の電極12との両方に
かかり、両電極11.12を一瞬、ブリッジして短絡し
、そして、短絡を解除して第2の電[112の表面をさ
らに下方に落下して行く。
つ水滴センサで、表面の上部に第1の電極11、下部に
第2の電極12が形成され、これIう第1、第2の電極
11.12は、同心円状の絶縁部2をはさんで上下方向
に区分されて1組配置されている。そして、各電極11
.12には第1の取出部la1第2の取出部1bが設け
られ、リード線3a 、3bを介し測定回路4に接続し
、電極11.12間の抵抗値を測定し、水滴(雨滴)の
検出を行っている。また、第1、第2の電極1面は回凸
がなく同一平面〈曲面)状とされているつまり、降雨に
より水滴(雨滴)が、第1の電極11の表面の傾斜部に
落下すると、水滴5は、その傾斜表面をつたわって下方
に落下し、第1の電極11と第2の電極12との両方に
かかり、両電極11.12を一瞬、ブリッジして短絡し
、そして、短絡を解除して第2の電[112の表面をさ
らに下方に落下して行く。
測定回路4は、水滴5が、第1、第2の電極11.12
間を短絡したオン(接点)信号を検出し、このオン信号
により所定時間検出18号を発生ずるよう保持回路が設
けられている。水滴により次々とオン信号が発生すれば
、検出信号は連続となる。
間を短絡したオン(接点)信号を検出し、このオン信号
により所定時間検出18号を発生ずるよう保持回路が設
けられている。水滴により次々とオン信号が発生すれば
、検出信号は連続となる。
の表面をつたわって、必ず水滴は、落下し去るので、水
滴が電極表面に残ることなく、表面は平滑面なので、ゴ
ミ等の付着も少なく、高信頼性のものとなる。また、円
錐状に構成すれば、どの方向からの水滴も検出しやすく
なる。
滴が電極表面に残ることなく、表面は平滑面なので、ゴ
ミ等の付着も少なく、高信頼性のものとなる。また、円
錐状に構成すれば、どの方向からの水滴も検出しやすく
なる。
第3図、第4図は各々他の一実施例を示す説明図である
。第3図では第1、第2、第3の電極11.12.13
が円錐表面状に上から下に設けられ電極は3個で、第1
、第3の電極11.13は取出部1a、1Cが共通のり
一ドl13aに接続され、第2の電極12には取出部1
bを介しリード!3bに接続されている。このようにす
ることにより、第1、第2の電極11,12間、または
第2、第3の電極12.13間のいずれかを水滴が通過
したとき検出信号が発生し、検出がより確実なものとな
る。
。第3図では第1、第2、第3の電極11.12.13
が円錐表面状に上から下に設けられ電極は3個で、第1
、第3の電極11.13は取出部1a、1Cが共通のり
一ドl13aに接続され、第2の電極12には取出部1
bを介しリード!3bに接続されている。このようにす
ることにより、第1、第2の電極11,12間、または
第2、第3の電極12.13間のいずれかを水滴が通過
したとき検出信号が発生し、検出がより確実なものとな
る。
第4図では、第1、第2、第3、第4の電極11.12
.13.14が円錐表面上に上から下に設けられ、第1
、第3の電極11.13の取出部la、1c、第2、第
4の電極12.14の取出部1b、1dが各々電気的に
共通にリード線3a。
.13.14が円錐表面上に上から下に設けられ、第1
、第3の電極11.13の取出部la、1c、第2、第
4の電極12.14の取出部1b、1dが各々電気的に
共通にリード線3a。
3bに接続されている。そして、第1、第2の電極11
.12間、第2、第3の電極12.13間、第3、第4
の電極13.14間のいずれかを水滴が通過したときに
検出信号が発生する。
.12間、第2、第3の電極12.13間、第3、第4
の電極13.14間のいずれかを水滴が通過したときに
検出信号が発生する。
なお、電極は、何組用意してもよく、形状は、表面が傾
斜していれば円錐状でなくてもよい。
斜していれば円錐状でなくてもよい。
[発明の名称]
以上述べましたように、この発明の水滴センサは、傾斜
面の表面に電極を備えるようにしたので、水滴は落下し
てしまい表面に残ることがなく、ゴミ、はこり等も洗い
流されて蓄積することが少なく、ヒータ等も不要で、小
型、安価、高信頼性で、メンテナンスも容易なものとな
る。
面の表面に電極を備えるようにしたので、水滴は落下し
てしまい表面に残ることがなく、ゴミ、はこり等も洗い
流されて蓄積することが少なく、ヒータ等も不要で、小
型、安価、高信頼性で、メンテナンスも容易なものとな
る。
第1図、第2図、第3図、第4図は、この発明の一実施
例を示す構成説明図である。 −11,12,13,1
4・・・電極、2・・・絶縁部、1a、Ib、c、1d
・・・取出部、3a、3b−・・リード線、4・・・測
定回路 特許出願人 株式会社 千野製作所 第3図 第4図
例を示す構成説明図である。 −11,12,13,1
4・・・電極、2・・・絶縁部、1a、Ib、c、1d
・・・取出部、3a、3b−・・リード線、4・・・測
定回路 特許出願人 株式会社 千野製作所 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、傾斜表面の上下方向に、絶縁部をはさんで少くとも
1組の電極を備えたことを特徴とする水滴センサ。 2、前記傾斜面を円錐状に構成し、同心円状の絶縁部を
はさんで少くとも1対の電極を備えたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の水滴センサ。 3、前記電極、絶縁部の表面を同一平面状となるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載の水滴センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188786A JPS62249043A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 水滴センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188786A JPS62249043A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 水滴センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249043A true JPS62249043A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=14039069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9188786A Pending JPS62249043A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 水滴センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249043A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934354B2 (ja) * | 1980-08-08 | 1984-08-22 | 理化学研究所 | 固定化耐熱性酢酸キナ−ゼ |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9188786A patent/JPS62249043A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934354B2 (ja) * | 1980-08-08 | 1984-08-22 | 理化学研究所 | 固定化耐熱性酢酸キナ−ゼ |
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