JPS62249248A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS62249248A
JPS62249248A JP61092054A JP9205486A JPS62249248A JP S62249248 A JPS62249248 A JP S62249248A JP 61092054 A JP61092054 A JP 61092054A JP 9205486 A JP9205486 A JP 9205486A JP S62249248 A JPS62249248 A JP S62249248A
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JP
Japan
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memory
rama
signal
data
memory cell
Prior art date
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Pending
Application number
JP61092054A
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English (en)
Inventor
Takashi Ito
高志 伊藤
Kenichi Ishibashi
謙一 石橋
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体記憶装置に関するもので、例えば、
マイクロコンピュータ機能を持つ半導体集積回路装置に
内蔵される記憶装置に利用して有効な技術に関するもの
である。
〔従来の技術〕
プログラムが格納されるROM (リード・オンリー・
メモリ)やデータが格納されるRAM (ランダム・ア
クセス・メモリ)等を内蔵した1チップのマイクロコン
ピュータが公知である。このような1チップのマイクロ
コンピュータに関しては、例えば■日立製作所昭和58
年9月発行「日立マイクロコンピュータデータブック 
8ビツトシングルチップ」がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記RAMにおける特定のアトL/スのデータを別のア
ドレスに移し替える場合、上記特定のアドレスのデータ
を読み出してマイクロプロセッサのアキュムレータにロ
ードし、それを次の命令によって別のアドレスを指定し
て書き込みようにするものである。このように、同じR
AM内のデータの転送においても複数の命令実行を伴う
ためにその転送時間が長くされてしまう。
この発明の目的は、記憶情報の転送を内部で行う機能を
持たせた半導体記憶装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、異なるアドレス空間が割り当てられる一対の
メモリブロックのうち、一方のメモリブロックにおける
メモリセルが結合されたデータ線の信号を増幅して対応
する他方のメモリプロ・ツクのデータ線に相互に伝える
3状態出力機能を持つ双方向のバッファを設けるもので
ある。
〔作 用〕
上記した手段によれば、一方のメモリフロックから読み
出された記憶情報を上記双方向パフファを介して他方の
メモリブロックのメモリセルにそのまま書き込むことが
できる。
〔実施例〕
第1図には、この発明が通用されたスタティック型RA
Mの一実施例の回路図が示されている。
特に制限されないが、同図のRAMは、公知の0MO3
(相補型MO3)集積回路(IC)技術によって単結晶
シリコンからなるような1個の半導体基板上に形成され
る。各MOS F ETは、ポリシリコンからなるよう
なゲート電極を一種の不純物導入マスクとするいわゆる
セルファライン技術によって製造される。
メモリアレイは、一対のメモリブロックRAMA及びR
AMBからなり、それぞれは代表として例示的にブラン
クボックスで示されているマトリックス配置された複数
のメモリセルMC、ポリシリコン層からなるワード線W
OないしWn及び相補データ線(ビット線又はディシフ
ト線)DOlDOないしD?、D7から構成されている
メモリセルMCのそれぞれは、互いに同じ構成にされ、
その具体的回路は図示されていないけれども、ゲートと
ドレインが互いに交差結線されかつソースが回路の接地
点に結合された一対の記憶MO3FETと、上記一対の
MOS F ETのドレインとt源端子Vccとの間に
設けられたポリ (多結晶)シリコン層からなる高抵抗
とを含んでいる。
そして、上記記憶MO3FETのゲート、ドレイン共通
接続点と相補データ線DO,Do等との間に伝送ゲー)
MOSFETが設けられる。同じ行に配置されたメモリ
セルの伝送ゲートMO8FE]゛のゲートは、それぞれ
例示的に示された対応するワード線WO及びWn等に共
通に接続され、同じ列に配置されたメモリセルの入出力
端子は、それぞれ例示的に示された対応する一対の相補
データ(又はビット)′4IADO,DO及びD7.D
7等に接続されている。
メモリセルは、一種のフリ・ンブフロソブ回路を構成し
ているが、情報保持状態における動作点は、f通の意味
でのフリップフロップ回路のそれと随分異なる。すなわ
ち、上記メモリセルMIGにおいて、それを低消費電力
にさせるため、その上記高抵抗は、それが結合されたオ
ン状態記憶用MO3FETのゲート電圧をそのしきい値
電圧よりも若干高い電圧に維持させることができる程度
の著しく高い抵抗値にされる。言い換えると、上記高抵
抗は、それが結合されたオフ状態の記憶用MO3FET
のドレインリーク電流を補償できる程度の高抵抗にされ
る。
゛ 特に制限されないが、ワード線WO,Wnは、上記
一対のメモリブロックRAMAとRAMBに共通に延長
される。これらのワード線WOは、アドレスデコーダD
CRにより択一的に選択状態にされる。アドレスデコー
ダDCRは、図示しないアドレス信号を解読して1つの
ワード線と、メモリフロックRAMA又はRAMBのデ
ータ線を共通のデータバスに結合させるスイッチM O
S F ETQ14ないしQ]、7又はQIOないしQ
13のの選択信号A又はBとを形成する。
上記メモリブロックRAMA及びRAMBにおける一対
の相補データNfADo、DoないしD7゜D7は、そ
れぞれデータ線選択のためのスイッチMO3FETQ1
4ないしQ17及びスイッチMO5FETQIOないし
Q13から構成されたカラムスイッチを介してコモンデ
ータバスにそれぞれ接続される。特に制限されないが、
上述のようにメモリブロックRAMAとRA M Bは
、それぞれ8対の相補データ線Do、DoないしD7.
D7を持つものである。
上記コモンデータバスには、入出力回路I10に含まれ
る読み出し回路の入力端子と、書込み回路の出力端子に
接続される。上記読み出し回路は、RAMが後述するよ
うな1チップのマイクロコンピュータに内蔵される場合
、その出力信号をデータバスに送出させる。書込み回路
は、上記データバスの書き込み信号を受ける。このよう
なRAMにあっては、上記入出力回路I10は、双方向
バスインターフェイスとしての動作を行うものである。
この実施例においては、RAM内でのデータ転送を高速
に行うため、メモリブロックRAMAとRAMHの対応
する相補データ線間に、次のような双方向バッファBO
ないしB15が設けられる。
すなわち、メモリブロックRAMAの反転データ線DO
とRAMBの非反転データ線DOとは、双方向バッファ
BOにより直接結合される。双方向バッファBOは、図
示のようなその入力と出力とが交差接続された一対の3
状態出力機能を持つ、例えばクロックドインバータ回路
から構成される。
このように、クロックドインバータ回路を通して一方の
メモリブロックRAMA (又はRAMB)の信号が増
幅されて伝えられるため、上記のように、メモリブロッ
クRAMAとRAMBの対応するデータ線が、Do、D
Oのように交差的に結合されるものである。
同様に、RAMAの非反転データ線DOとRAMBの反
転データ線DOとが上記同様な双方向バッファB1を介
して相互に結合される。他のデータ線においても同様な
形態により、上記同様な双方向バッファにより相互に結
合される。なお、上記双方向バッファBOないしB15
のうち、RAMA側にその入力端子が結合されRAMB
側にその出力端子が結合されるクロックドインバータ回
路の制御端子には、制御信号ABが共通に供給され、R
AMB側にその入力端子が結合されRAMA側にその出
力端子が結合されるクロックドインバータ回路の制御端
子には、制御信号BAが共通に供給される。
なお、特に制限されないが、上記各相補データ線りO,
石0ないしD?、D7と電源電圧Vccとの間には、負
荷MOS F ETQ 5ないしQ8がそれぞれ設けら
れる。
次に、第2図に示したタイミング図を参照で、RAMA
とRAM8間のデータ転送動作を説明する。
アドレス信号ADDにより、RAMAのアドレス空間を
指定すると、デコーダ回路DCRは、例えば1つのワー
ド線W1と選択信号Aをハイレベルの選択状態とする。
これにより、コモンデータバスには、RAMAのワード
線W1に配置されるメモリセルMCの記憶情報が読み出
される。
このようなメモリアクセスとともとに、図示しない特定
のデータ転送命令により、制御信号ABをハイレベルに
する。これにより、双方向バッファBOのうち、その入
力端子がRAMA側に結合されたクロックドインバータ
回路が動作状態にされ、RAMAにおける相補データ線
DO,DOないしD?、D7の信号を増幅してRAMB
側に伝える。RAMB側においは、上記ワード線W1に
結合されたメモリセルMCが選択状態にされていること
から、上記双方向バッファの出力信号に従った情報が書
き込まれる。言い換えるならば、RAMAのメモリセル
に記憶された記憶情報がそのままRAMBのメモリセル
に書き込まれるものである。
なお、上記データ転送動作以外には、双方向バッファは
、上記制御信号AB及びBAの非選択レベルにより、共
に出力がハイインピーダンス状態にされているから、上
記RAMA又はRAMBの読み出し動作又は入出力回路
I10及びコモンデータバスを介して行われる書き込み
動作に何等影響を及ぼさない。
なお、各メモリブロックRAMAとRAMBの相補デー
タ線の数が、8の整数倍からなる多数のデータ線により
構成され、上記のように8ビツトの単位でのデータ転送
を行うとき、プリデコーダ信号により選択される第1の
カラムスイッチ回路により、RA M AとRAMBに
おいて、それぞれそのうちの8ビツト分の相補データ線
の選択を行うようにして、上記双方向バッファを設ける
ようにすればよい。
第2図には、上記RAMが内蔵される1チップマイクロ
コンピユータの一実施例のブロック図が示されている。
同図において、破線で示した半導体集積回路装置は、全
体として1チップマイクロコンピュータMCUを構成し
ている。
記号CPUで示されているのは、マイクロブロセ・ノザ
であり、その主要構成ブロックが代表として例示的に示
されている。
Aはアキュムレータ、Xはインデックスレジスタ、CC
はコンディションコードレジスタ、SPはスタックポイ
ンタ、PCH,PCLはプログラムカウンタ、CPU−
C0NTはCPtJコントローラ、ALLIは算術論理
ユニットである。
これらのマイクロフ゛ロセ・ンサCPUの構成は、公知
であるので、その詳細な説明を省略する。
記号I10で示されているのは、入出力ボートであり、
その内部にデータ伝送双方向レジスタを含んでいる。ま
た、記号lで示されているのは、人力専用ボートである
記号O8Cで示されているのは、発振回路であり、特に
制限されないが、外付される水晶振動子Xtalを利用
して高精度の基準周波数信号を形成する。この基準周波
数信号により、マイクロプロセッサCPLIにおいて必
要とされるクロックパルスが形成される。また、上記基
準周波数信号は、タイマーの基準時間パルスとしても用
いられる。
このタイマー回路は、カウンタCOU N T 、プリ
スケーラPR及びコントローラC0NTとによって構成
される。
記号RAMで示されているのは、上記第1図に示したス
タティック型RAMであり、主として一時データの記憶
回路として用いられる。
記号ROMで示されているのは、リード・オンリー・メ
モリであり、各種情報処理のためのプログラム又はデー
タが書込まれている。特に制限されないが、この実施例
のROMは、マスクROMが用いられる。
以上の各回路ブロックは、マイクロプロセッサCPUを
中心としバスBUSによって相互に接続されている。こ
のバスBUSには、データバスとアドレスバスとが含ま
れるものである。また、制御信号線やタイミング信号線
は省略されている。
この実施例のマイクロコンピュータでは、特定のデータ
転送コマンドを設けて、上記制御B信号AB又はBAを
発生させることによって、1つの動作サイクルによりR
AM内でのデータ転送動作を終了させることができる。
上記した実施例から得られる作用効果は、下記の通り−
Cある。すなわち、 (1)ワード線を共通とする一対のメモリブロックの対
応するデータ8a(ビット線又はディジット線)にデー
タ転送制御信号に従って動作制御される双方向バッフ1
を設けておいて、読み出しアクセスがなされた一方のメ
モリブロックの選択されたワード線に結合されたメモリ
セルの記憶情報を増幅し、他方のメモリブロックのデー
タに伝えることによってそのまま書き込みを行うことが
できる。
これによって、1回のメモリアクセスによりRAM内で
のデータ転送を行うことができるという効果が得られる
(2)上記(1)により、データ転送動作を伴う情報処
理速度の高速化を図ることができるという効果が得られ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、スタティック
型RAMとしてのメモリセルは、PチャンネルMOS 
F ETとNチャンネルMOS F ETとを組合せて
構成されたスタティンク型フリップフロップ回路を用い
るものであってもよい。一対のメモリブロックのワード
線は、それぞれ別のアドレスが割り当てられるものであ
ってもよい。この場合には、一方のメモリブロックの読
み出し後に他方のメモリブロックのワードyA選択動作
を行うようにすればよい。また、転送すべきデータは、
上記8ビツトに限定されるものでないことは言うまでも
ないであろう。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である1チフブマイクロコ
ンピユータに内蔵されるRAM適用した場合について説
明したが、ぞれに限定されるものではなく、例えば、外
部記憶装置としてのRAMにも同様に適用できる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を蒲単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、ワード線を共通とする一対のメモリブロッ
クの対応するデータ線(ビット線又はディジット線)に
データ転送制御信号に従って動作制御される双方向バッ
ファを設けておいて、読み出しアクセスがなされた一方
のメモリブロックの選択されたワード線に結合されたメ
モリセルの記憶情報を増幅し、他方のメモリブロックの
データに伝えることによってそのまま書き込みを行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が適用されたスタティック型RAM
の一実施例を示す回路図、 第2図は、上記RAM内のデータ転送動作の一例を示す
タイミング図、 第3図は、上記RAMが内蔵される用された1チップマ
イクロコンピユータの一実施例を示スブロソク図である
。 DCR・・アドレスデコーダ、RAMA、RAMB・・
メモリブロック、MC・・メモリセル、CPU・・マイ
クロプロセッサ、CPU−C0NT・・CPUコントロ
ーラ、ALU・・算術論理ユニット、A・・アキュムレ
ータ、X・・インデックスレジスタ、cc・・コンディ
ジジンコードレジスタ、SP・・スタックポインタ、P
CH。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、異なるアドレス空間が割り当てられる一対のメモリ
    ブロックと、上記一対のメモリブロックのうち一方のメ
    モリブロックデータ線の信号を増幅して対応する他方の
    メモリブロックのデータ線に相互に伝える3状態出力機
    能を持つ双方向のバッファとを含むことを特徴とする半
    導体記憶装置。 2、上記メモリセルは、スタティック型メモリセルであ
    り、一対のメモリブロックは、共通のワード線が設けら
    れるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の半導体記憶装置。 3、上記半導体記憶装置は、1チップのマイクロコンピ
    ュータ機能を持つ半導体集積回路装置に内蔵されるもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項
    記載の半導体記憶装置。
JP61092054A 1986-04-23 1986-04-23 半導体記憶装置 Pending JPS62249248A (ja)

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