JPS62251384A - 電動式缶切機 - Google Patents

電動式缶切機

Info

Publication number
JPS62251384A
JPS62251384A JP9057186A JP9057186A JPS62251384A JP S62251384 A JPS62251384 A JP S62251384A JP 9057186 A JP9057186 A JP 9057186A JP 9057186 A JP9057186 A JP 9057186A JP S62251384 A JPS62251384 A JP S62251384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
opener
body case
motor
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9057186A
Other languages
English (en)
Inventor
重夫 野村
中西 章治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP9057186A priority Critical patent/JPS62251384A/ja
Publication of JPS62251384A publication Critical patent/JPS62251384A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電動式缶切機に係り、そのスイッチ機構に関す
るものである。
(0)  従来の技術 従来の電動式缶切機4例えば実公昭59−42391号
公報の「電気缶切機のカッターレバーの構造」では電動
機より減速歯車列を介して回転駆動する缶体送りギヤを
本体前面に突出せしめてなる電気缶切機のカッターレバ
ーにおいて、弾性材料により形成され、かつ一端には缶
体送りギヤーにより缶体が転勤するとき、カッターの刃
先が缶体送りギヤーの中心に対し常に缶押え金具の反対
側に位置するようカッターの缶押え金具側から付勢する
カッター押えバネを形成し、かつカッターレバーとカッ
ター取付板で挾持する部分まで一体に形成した押えバネ
を具備した構造が示されている。この例ではカッターレ
バーを押すとカッターレバーのスイッチ押え部が本体の
上部に設置したスイッチ釦を押すことになろうこの場合
本体ケースの外部にスイッチ釦を突出させて設けること
により前記カッターレバーを上方に付勢する缶押え金具
が外部に露出し、見苦しいという問題点かあつた。
fj  発明が解決しようとする問題点本発明が解決し
ようとする問題点は、缶切終了後自動的にモータの回転
を停止させるためのスイッチ機構部を本体ケース内部に
配置せしめ缶切刃体の缶より離反する方向への弾性付勢
機構部も本体ケース内部に位置せしめることである。
に)問題点を解決するための手段 電源とモータとの間に互いに並列な第1、第2のスイッ
チ部を介挿してなるものであって、前記第1スイッチ部
は機器本体ケースに出没自在に設けられた押ボタンと該
押ボタンの操作によって開閉可能な直配本体ケース内の
一対の接点とからなり、また前記第2スイッチ部は前記
本体ケースの作業面に回動可能に取付けられてなる缶切
刃体の回動軸の本体ケース内部に収納される部分に形成
されてなる操作突起と該操作突起の移動によって開閉す
る一対の接点とより成り、該接点の開方向への弾性復帰
力によりてa紀伝切刃体を缶から遠ざかる方向へ付勢す
るものである。
(ホ)作用 缶切刃体を缶方向へ押し下げて第1のスイッチ部を介し
てモータを駆動せしめると切刃が缶にくい込み第2のス
イッチ部も閉成する。第1のスイッチ部は開状態であっ
ても第2のスイッチ部の開成によって以後缶切が行われ
る。缶切終了時にはくい込んでいた缶切刃体が缶から離
れ、同時に第2のスイッチ部が開成してモータの駆動が
停止する。
(へ)実施例 以下本発明の電動式缶切機を図面の一実施例について詳
細に説明する。
第4図及び第5図の摂観図に示す(1)は前ケース(1
a)と後ケース(1b)とを重合して得られる合缶切刃
体(3)を取付けると共に、該缶切刃体(3)の下方に
缶送り用の駆動軸(4)を取付けている。更に前記駆動
輪(4)のド方には缶を適切な位置に据え付けるための
缶支持突部(51が突出形成されているっ一方8「記後
ケース(1b)には始動開始用の第1スイッチ部(6)
を構成する押ボタン(7)を出没自在に配設すると共に
充電用のプラグ(8)を回動により収納位置と突出位置
とに繰り出し可能に設けている。また前記本体ケース(
1)の−側面には前記レバー(21を回動操作するため
の缶切刃着脱ボタン(9)を押し下げ可能に設けている
次に第1図〜第3図の各断面図に基いて内部構造につい
て詳細に説明する。
第1図においてαaは前記本体ケース(1)の屑方上部
張出部(1C)に収納されてなる直流モータ、(11す
(11b)(11りは該本体ケース(1)の後方上部に
前記モータαOの固定リブ(2)に一体に形成されて成
る仕切壁(2)を介して区画収納されてなる充電によっ
て再生可能なニッケルカドミウム電池、側はu’0記固
定リブすの延長上に固定されると共に導電性を有する固
定接片(6a)とiη記押押ボタン7)の移動によって
該固定接片(6λ)に接触可能な導電性を有する可動接
片(6b)とを接続してなるプリンLJt帽−n ! 
 M    占す萬ρ−/1 リ )lth 飄 ハ)
捻会^ 、−唸qにょうで電池(11す(11b)(1
1C)からモータα■への通電が制御される。
(2)は+iM記駆動輪(4)へモータα・からの駆動
力を伝える減速機構部である。この減速機構部(至)は
前記本体ケース(1)内のりブα6)09間に夫々枢支
されたピンA 、 B 、 C(Im(19■を介して
互いに噛合して回転可能に固定されているギアA、B、
C@@@から構成され、ギアA@は前記モータαOの駆
動軸(10a)に嵌合されたピニオンギア(財)と噛合
し、ギアC@は前記駆動輪(4)の回転軸(4a)の本
体ケース(1)内部の先端に固定されているギアD(2
51に噛合している。。
■はIiI記本鉢本体ケース)の内底部に設けられた支
持リブ□□□によって固定されてなる充゛這回路構成部
品としての降圧トランスであり、吋記充電プラグ(8)
に近接して位置し、そのプラグ(8)に導電片(支)を
介して接続されている。
器は前記レバー+21の回動411(2m)の先端に設
けられてなる1g2のスイッチ部■を構成する回転板で
あり、該回転板(支)の周上にくの字形状の突出脚部(
9)と前記本体ケース(1)の直面方向を向いたピン■
とが形成されている。1Iff記缶切刃着脱ボタン(9
)はバネ(9a)によって常時外方へ付勢されており、
この着脱ボタン(9)に形成された作動杆(9b)の先
端はif記回転板■のピン■と保合状態にある。したが
って着脱ボタン(9)の押し込みによって作動杆(9b
)が本体ケース(1)の内方へ移動し、ピン@は第2図
で右方向へ移動し、これに伴なってレバー(2)が駆動
輪(4)から離れる方向へと移動する。
(60す(50b)は前記本体ケース(1)内に接触・
喝反可能な距離をおいて配置されてなる第2のスイッチ
部印を構成する一対の固定接片と可動接片であり、可動
接片(30b)の方は曲°記回転板■の突出脚部(2)
に当接し、この突出脚部(31)の移動によって可動接
片(30b)が固定接片(30りに接触したり離れたり
するようになっている。
第7図に主たる電気部品の回路構成図を示す。
8記降圧トランス■はその一次コイル(26りを充電プ
ラグ(8)に接続し、その2次コイル(26b)は整流
器(至)を介して電池(11す(11b)(11りに接
続されている。この電池(11す(11b)(11りは
直列に接続されて起電力3.6vを出力し、その駆動電
流は互いに並列に介挿された第1スイッチ部(6)ある
いは第2スイッチ部■を介してモータ(101に供給さ
れる。
以上の構成を自する電動式缶切機において、その動作を
説明する。
(1)  電池(11す(11b)(11りを充電する
とき充電プラグ(8)を第1図の収納位置から破線の矢
印方向へ回動して本体ケース(1)の外方へ略水平状に
突出する位置に起立させるうこのときプラグ(8)とト
ランス■とが導電片■を介して電気的に接触する。この
状態でプラグ(8)を一般家庭のコンセントに差し込む
と、商用交流電源が降圧トランス■と整流器[有]によ
って直流の充41C4流に変換されて電池(11す(1
1b)(11りに供給され、該電池(11a)(11b
)(11りが充電される。
(2)  缶切を行うとき 開缶しようとする缶(至)の上縁を駆動輪(4)と缶切
刃体(3)とのrilljこ挾み、缶支持突部(5)に
よって缶を垂直にセットする。始動開始用押ボタン(7
)を瞬時押すと第1スイッチ部(6)の接片(6a)(
6b)間が閉成してモータ(1(11へ電流が流れ、駆
動輪(4)が回転して缶切刃体(3)が缶蓋にくい込む
。このことによりレバー(2)が押し下げられ回転板■
が第2図の反時計方向に回動するので突出脚部C31)
によって第2スイッチ部■の接片(30す(30b)間
が閉成し、開缶動作中はこの状態が保持されるので第1
スイッチ部(6)が開成してもモータαQの駆動は続行
される。
開缶が終了すると缶切刃体(3)の缶蓋へのくい込みが
なくなり第2スイッチ部■の接点(30す(30b)の
開方向への付勢力によってレバー(21が上動する。
このとき回転板■が第2図の時計方向に回動し、突出脚
部(3υの動きによって第2スイ・チ部■の接片(30
す(sob)が離れる。従ってモータα■の回転が停ま
る。このように′開缶が終了するとモータααは自動的
に停止する。
尚、開缶操作時の途中必要に応じてモータ頭を停止させ
たいときには着脱ボタン(9)を強制的に押し込み、レ
バー(2)及び回転板器を操作し、缶切刃体(3)を缶
(至)から虐し同時にモータ(1αの駆動を停止させる
。再びモータααを駆動させるときには、レバー(21
を下降して始動開始用押ボタン(7)を再び押しFげる
(ト)発明の効果 本発明は以上の説明の如く、電源とモータとの間に互い
に並列な第1、第2のスイッチ部を介挿してなるもので
あって、前記第1スイッチ部は機器本体ケースに出没自
在に設けられた押ボタンと該押ボタンの操作によって開
閉可能な前記本体ケース内の一対の接点とからなり、ま
たf41記第2スイッチ部は前記本体ケースの作業面に
回動可能に取付けられてなる缶切刃体の回動軸の本体ケ
ース内部に収納される部分に形成されてなる操作突起と
該操作突起の移動によって開閉する一対の接点とより成
り、該接点の開方向への弾性復帰力によってml記缶切
刃体を缶から遠ざかる方向へ付勢するものであるからレ
バーを缶切刃体の離脱方向へ付勢するバネが本体ケース
の外部へ出ないため意匠的にまとめやすく、また第2ス
イッチ部を操作する操作突起が缶切刃体の回動軸に一体
に形成しているので構造が簡便化する等実用的効果は大
なるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電動式缶切機の側面縦断面図、第2図は
同じく背面縦断面図、第3図は同じく上面横断面図、第
4図は第1図に相当する側面図、第5図は第2図に相当
する背面図、第6図は缶切操作を示す正面図、第7図は
内部電気部品の回路図である。 頭・・・モータ、(6)・・・第1スイッチ部、■・・
・第2スイッチ部、(1)・・・本体ケース、(7)・
・・押ボタン、(6λ)(6b)・・・第1スイッチ部
の接点、(3)・・・缶切刃体、(2a)・・・回動軸
(回転軸)、(Ill・・・操作突起(突出脚部)、(
30す(30b)・・・第2スイッチ部の接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源とモータとの間に互いに並列な第1、第2の
    スイッチ部を介挿してなるものであって、前記第1スイ
    ッチ部は機器本体ケースに出没自在に設けられた押ボタ
    ンと該押ボタンの操作によって開閉可能な前記本体ケー
    ス内の一対の接点とからなり、また前記第2スイッチ部
    は前記本体ケースの作業面に回動可能に取付けられてな
    る缶切刃体の回動軸の本体ケース内部に収納される部分
    に形成されてなる操作突起と該操作突起の移動によって
    開閉する一対の接点とより成り、該接点の開方向への弾
    性復帰力によって前記缶切刃体を缶から遠ざかる方向へ
    付勢することを特徴とする電動式缶切機。
JP9057186A 1986-04-18 1986-04-18 電動式缶切機 Pending JPS62251384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9057186A JPS62251384A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 電動式缶切機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9057186A JPS62251384A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 電動式缶切機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62251384A true JPS62251384A (ja) 1987-11-02

Family

ID=14002110

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9057186A Pending JPS62251384A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 電動式缶切機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62251384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008518794A (ja) * 2004-11-01 2008-06-05 スペリアー ツール コーポレイション 動力付きのハンドヘルドデバイス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008518794A (ja) * 2004-11-01 2008-06-05 スペリアー ツール コーポレイション 動力付きのハンドヘルドデバイス

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2822781A (en) Electric pencil sharpener
US4622749A (en) Electric can opener
JPS62251384A (ja) 電動式缶切機
US3333825A (en) Mixer
US3447058A (en) Rechargeable battery operated appliance
JPS5813437B2 (ja) 電動罐切機
US2689312A (en) Electric motor starter
JPS5931167Y2 (ja) 電動式大根おろし器
CN211529900U (zh) 电动操作机构
CN218315995U (zh) 一种削笔器的机械延时启动结构
JPH0452912Y2 (ja)
JPH0637229B2 (ja) 充電式電動罐切機
JPS6218190B2 (ja)
JPH0729674B2 (ja) 電動罐切機
JPS5911713Y2 (ja) 電動式大根おろし器
JPH0138070Y2 (ja)
JPS5911714Y2 (ja) 電動式大根おろし器
JPS6252092A (ja) 電動罐切機
JPH0248267B2 (ja) Denkikamisori
JPS5845117Y2 (ja) 電動鉛筆削器のスイッチ
JPS6264778A (ja) 電動罐切機
JPS621605Y2 (ja)
JPS644379U (ja)
JPH0610033B2 (ja) 電動罐切機
JPH0530678Y2 (ja)