JPS62253223A - 同期式カウンタのリセット回路 - Google Patents
同期式カウンタのリセット回路Info
- Publication number
- JPS62253223A JPS62253223A JP9637186A JP9637186A JPS62253223A JP S62253223 A JPS62253223 A JP S62253223A JP 9637186 A JP9637186 A JP 9637186A JP 9637186 A JP9637186 A JP 9637186A JP S62253223 A JPS62253223 A JP S62253223A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- circuit
- signal
- reset
- reset signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は同期式のカウンタに関し、特にそのリセット方
式を改善したものである。
式を改善したものである。
(iIt来の技術)
通常の同期式カウンタは、リセット信号が低レベル゛°
シ″となるとりセット状態が解放され、次のクロック信
号の立ち上がりなり高レベル°’ )−1”なりを捕え
て動作を開始し、数えはじめるようになっている。
シ″となるとりセット状態が解放され、次のクロック信
号の立ち上がりなり高レベル°’ )−1”なりを捕え
て動作を開始し、数えはじめるようになっている。
このように普通の同期式カウンタは、リセット信号が°
゛L′′になってから次のクロック信号の立ち上がりな
りH″なり動作を開始するので、4」作を開始させたい
クロック信号の点P(一般に立ち上がり部)から見ると
、リセット信号の変化する時間的位置の余裕は、当然P
の前のクロックの1周期分しかない。しかし、例えば?
!数のカウンタを次々に切り換えて使用する場合を例に
とれば。
゛L′′になってから次のクロック信号の立ち上がりな
りH″なり動作を開始するので、4」作を開始させたい
クロック信号の点P(一般に立ち上がり部)から見ると
、リセット信号の変化する時間的位置の余裕は、当然P
の前のクロックの1周期分しかない。しかし、例えば?
!数のカウンタを次々に切り換えて使用する場合を例に
とれば。
次のような問題が生じる。
第5図に2個のカウンタを切り換える場合を示す、2個
のカウンタはそれぞれ別個のクロック信号CLK1.C
LK2で動作する。第1のカウンタでPlの立ち上がり
まで数え、ここでカウンタを切り換えてクロック信号C
LK2のPlの立ち上がりで動作を開始させるとする。
のカウンタはそれぞれ別個のクロック信号CLK1.C
LK2で動作する。第1のカウンタでPlの立ち上がり
まで数え、ここでカウンタを切り換えてクロック信号C
LK2のPlの立ち上がりで動作を開始させるとする。
この場合P1の立ら上がりを検出して、これで第2のカ
ウンタのリセッ1〜を解除すればよい。ところでPlと
Plの時間的余裕が少ない場合、Plで第2のカウンタ
のリセット信号がR8T2を解除させても、素子での信
号の遅れ等があって、実際にリセット信号R8T2が変
化するのはPlより後になって、Plの立ち上がりを見
逃がす可能性もあり、このFS果回路全体のタイミング
が微妙に変化する。これを防ぐためには、第2のカウン
タのリセットを解除するタイミングを早めておけばよい
のだが、第5図の例ではクロック信@CLK1のQtの
立ち下がりを検出して、リセット信号R8T2を変化さ
せることが考えられる。この場合は、CLK2の02の
立ち上がりを見て第2のカウンタが動作しだす可能性も
あり、このような不確定性は最終的な歩留りの低下を沼
いてしま′う。こうした問題は、動作周波数の高い論理
回路が求められている昨今、益々生じてくると思われろ
。
ウンタのリセッ1〜を解除すればよい。ところでPlと
Plの時間的余裕が少ない場合、Plで第2のカウンタ
のリセット信号がR8T2を解除させても、素子での信
号の遅れ等があって、実際にリセット信号R8T2が変
化するのはPlより後になって、Plの立ち上がりを見
逃がす可能性もあり、このFS果回路全体のタイミング
が微妙に変化する。これを防ぐためには、第2のカウン
タのリセットを解除するタイミングを早めておけばよい
のだが、第5図の例ではクロック信@CLK1のQtの
立ち下がりを検出して、リセット信号R8T2を変化さ
せることが考えられる。この場合は、CLK2の02の
立ち上がりを見て第2のカウンタが動作しだす可能性も
あり、このような不確定性は最終的な歩留りの低下を沼
いてしま′う。こうした問題は、動作周波数の高い論理
回路が求められている昨今、益々生じてくると思われろ
。
(発明が解決しようとする問題点)
前述の問題は、通常の同期式カウンタではりセラ1〜解
除のタイミングの時間的余裕が、使用しているクロック
信号の1周期分しかないことに起因しており、第5図の
例で云えば、クロック信号CLK2のPlの立ち上がり
でカウンタを動作させるには、リセット信号の解除を0
2からPlの間で行なわなければならないからである。
除のタイミングの時間的余裕が、使用しているクロック
信号の1周期分しかないことに起因しており、第5図の
例で云えば、クロック信号CLK2のPlの立ち上がり
でカウンタを動作させるには、リセット信号の解除を0
2からPlの間で行なわなければならないからである。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、リセット信
号を一時的に滞留させる回路をつけb口え、ここにリセ
ッI・信号を通すか否かを決める外部からの制御信号に
よって、リセット解除のタイミングを後で補償し1qる
カウンタを提供しようとするものである。
号を一時的に滞留させる回路をつけb口え、ここにリセ
ッI・信号を通すか否かを決める外部からの制御信号に
よって、リセット解除のタイミングを後で補償し1qる
カウンタを提供しようとするものである。
[発明の構成〕
(問題点を解決するための手段と作用)この目的を達成
するために本発明の同期式カウンタは、リセット信号を
一時的に滞留させるための回路と、どの位滞留させるか
を外部入力の制御信号によって決める選択回路と、普通
の動作をする同期式n進カウンタからなり、制御信号に
よって希望のタイミングでカウンタのリセットの解除を
可能としたものである。
するために本発明の同期式カウンタは、リセット信号を
一時的に滞留させるための回路と、どの位滞留させるか
を外部入力の制御信号によって決める選択回路と、普通
の動作をする同期式n進カウンタからなり、制御信号に
よって希望のタイミングでカウンタのリセットの解除を
可能としたものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は同実施例の構成図、第2図は同構成の具体例を示す
回路図である。図中1,1aはリセット信号、2.28
は外部からの制御信号、3.38はタイミング補償のな
されたリセット信号、4.48はクロック信号、11は
選択回路、12a 、 12b 、−12z G、tシ
フトレジスタ、13はオア回路、14は同期式n進カウ
ンタである。
図は同実施例の構成図、第2図は同構成の具体例を示す
回路図である。図中1,1aはリセット信号、2.28
は外部からの制御信号、3.38はタイミング補償のな
されたリセット信号、4.48はクロック信号、11は
選択回路、12a 、 12b 、−12z G、tシ
フトレジスタ、13はオア回路、14は同期式n進カウ
ンタである。
即ちこのカウンタは、通常のn進カウンタ部14と、リ
セット信号を一時的に滞留させる部分くシフトレジスタ
123〜12Zの部分)と、そして制御信号により、ど
の位n留をさせ或いは滞留をさせないかを決める部分(
選択回路11の部分)とよりなる。リセット信号を一時
的に浦泣させるには、ここではカウンタを動作させるの
と同しクロック信号CL Kr!II作するシフトレジ
スタ12a〜12Zを用いている。このシフトレジスタ
は、半ビットのもの128から、1ビツトのもの121
1.・・・mビットのもの122と順に用意されている
。外部からの制御信号2によって、これらのシフトレジ
スタのどれか或いはバイパス回路12が選択される。こ
れにより入ってきたリセット信号が任意の時間だけずら
されて出力されることになる。云うまでもなくこれらの
回路は、リセット信号を遅らせる一方であるから、この
カウンタを使って回路設計を行なうときには、真にリセ
ットを解除したいタイミングよりもかなり以前にリセッ
1−を解除するようにし、この時間的ずれは本発明によ
る補償回路で吸収、調整すればよく、従ってブOセス技
術のばらつきに起因するようなタイミング狂いも修正可
能である。
セット信号を一時的に滞留させる部分くシフトレジスタ
123〜12Zの部分)と、そして制御信号により、ど
の位n留をさせ或いは滞留をさせないかを決める部分(
選択回路11の部分)とよりなる。リセット信号を一時
的に浦泣させるには、ここではカウンタを動作させるの
と同しクロック信号CL Kr!II作するシフトレジ
スタ12a〜12Zを用いている。このシフトレジスタ
は、半ビットのもの128から、1ビツトのもの121
1.・・・mビットのもの122と順に用意されている
。外部からの制御信号2によって、これらのシフトレジ
スタのどれか或いはバイパス回路12が選択される。こ
れにより入ってきたリセット信号が任意の時間だけずら
されて出力されることになる。云うまでもなくこれらの
回路は、リセット信号を遅らせる一方であるから、この
カウンタを使って回路設計を行なうときには、真にリセ
ットを解除したいタイミングよりもかなり以前にリセッ
1−を解除するようにし、この時間的ずれは本発明によ
る補償回路で吸収、調整すればよく、従ってブOセス技
術のばらつきに起因するようなタイミング狂いも修正可
能である。
次に最も簡単な具体例をjホベる。第2図にZビット時
間だけ遅らせるシフトレジスタ12aをつけた場合を示
す。入ってきたリセット信号1”(ST(1a)が、第
3図にあるようにPG と21の間で変化している時、
制御信号2aが°H′′なら、リセット信号の滞留はな
くR8丁’<3a)がカウンタ14に入る。従ってカウ
ンタP1の立ち上がりないしH”レベルから数えはじめ
る。−力制御信号2aが゛°L′°レベルなら、リセッ
ト信号ハ最大Zビット時1m タケ′a留し、R8T″
(3A)がカウンタ14に入り、カウンタはP3から
数えはじめる。このことは、P3でカウンタが数えはじ
めるようにしたい時は、R8T (1a )がPOから
P2の間で変化するときは制御信号2aを” L ”と
し、またR8T (1a )がPlからP3の間で変化
する時には、In H)lとすればよいことを意味する
。従って回路設計上は、R3T (1a )をpHlか
らPlの間で変化するように設計すれば、予期できなか
った信号の遅れが生じても或いは生じなくても、P3か
ら数えはじめることができる。
間だけ遅らせるシフトレジスタ12aをつけた場合を示
す。入ってきたリセット信号1”(ST(1a)が、第
3図にあるようにPG と21の間で変化している時、
制御信号2aが°H′′なら、リセット信号の滞留はな
くR8丁’<3a)がカウンタ14に入る。従ってカウ
ンタP1の立ち上がりないしH”レベルから数えはじめ
る。−力制御信号2aが゛°L′°レベルなら、リセッ
ト信号ハ最大Zビット時1m タケ′a留し、R8T″
(3A)がカウンタ14に入り、カウンタはP3から
数えはじめる。このことは、P3でカウンタが数えはじ
めるようにしたい時は、R8T (1a )がPOから
P2の間で変化するときは制御信号2aを” L ”と
し、またR8T (1a )がPlからP3の間で変化
する時には、In H)lとすればよいことを意味する
。従って回路設計上は、R3T (1a )をpHlか
らPlの間で変化するように設計すれば、予期できなか
った信号の遅れが生じても或いは生じなくても、P3か
ら数えはじめることができる。
この状況を第4図に示した。即ちPからカウンタの動作
をざぜたい時に、上から2段目のように早目にリセット
信号が入ってきたら、制御信号を” L ”としてこれ
を滞留させて3段目のようなリセット信号tこすれば、
P点からカウンタは動作する。他方5段目のように8目
に入ってきたときは滞留させなければ、普通のカウンタ
と同じで、やはりP点から動作するものである。
をざぜたい時に、上から2段目のように早目にリセット
信号が入ってきたら、制御信号を” L ”としてこれ
を滞留させて3段目のようなリセット信号tこすれば、
P点からカウンタは動作する。他方5段目のように8目
に入ってきたときは滞留させなければ、普通のカウンタ
と同じで、やはりP点から動作するものである。
なお本発明は実施例のみに限定されるもので1Jなく、
本発明の要旨を逸税しない範囲で種々の応用が可能であ
ること勿論である [ブを明の効果コ 以上説明した如く本発明によれば、カウンタの動作開始
点を指定すれば、それ以前のクロック信号の1周期以内
にリセット信号が来なくてら、それをクロック1周期以
上の任意の周期まで、憧めてP!!単な回路によって拡
大できる。このことは回路膜g↑の容易さと共に、製造
プロセスに起因する性能のばらつき、不良品の出現を防
止し、歩留り向上させることが期待できるものである。
本発明の要旨を逸税しない範囲で種々の応用が可能であ
ること勿論である [ブを明の効果コ 以上説明した如く本発明によれば、カウンタの動作開始
点を指定すれば、それ以前のクロック信号の1周期以内
にリセット信号が来なくてら、それをクロック1周期以
上の任意の周期まで、憧めてP!!単な回路によって拡
大できる。このことは回路膜g↑の容易さと共に、製造
プロセスに起因する性能のばらつき、不良品の出現を防
止し、歩留り向上させることが期待できるものである。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は同構成の
具体例を示す回路図、第3図、第4図は同構成の動作を
示すタイミングチト一ト、第5図は従来のカウンタを説
明するためのタイミングチセートである。 11・・・選択回路、12a〜12z・・・シフトレジ
スタ、13・・・オア回路、14・・・同期式n進カウ
ンタ。
具体例を示す回路図、第3図、第4図は同構成の動作を
示すタイミングチト一ト、第5図は従来のカウンタを説
明するためのタイミングチセートである。 11・・・選択回路、12a〜12z・・・シフトレジ
スタ、13・・・オア回路、14・・・同期式n進カウ
ンタ。
Claims (2)
- (1)同期式n進カウンタと、リセット信号を一時的に
滞留させる回路と、この回路にリセット信号を導入する
か否かを決める選択回路とを具備し、外からの制御信号
に応じて前記選択回路により前記n進カウンタのリセッ
トされるタイミングを早めたり或いは遅らせたりするよ
うにしたことを特徴とするカウンタ。 - (2)前記滞留させる回路は、互にビット数の異なるシ
フトレジスタの並列回路よりなり、これらシフトレジス
タを動かすクロック信号は前記n進カウンタへのクロッ
ク信号と同一であり、前記制御信号によって前記シフト
レジスタが選択されるものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096371A JP2680299B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 同期式カウンタのリセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096371A JP2680299B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 同期式カウンタのリセット回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253223A true JPS62253223A (ja) | 1987-11-05 |
| JP2680299B2 JP2680299B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14163109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096371A Expired - Fee Related JP2680299B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 同期式カウンタのリセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680299B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414663A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-03 | Hitachi Ltd | Pulse signal reader |
| JPS5523677A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-20 | Nec Corp | Selection circuit for delay time |
| JPS5663143U (ja) * | 1979-10-22 | 1981-05-27 | ||
| JPS6032427A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | Nec Corp | 汎用タイミング信号発生回路 |
| JPS6083415A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Sony Corp | 可変遅延回路 |
| JPS60121986A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転体の回転制御装置 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP61096371A patent/JP2680299B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414663A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-03 | Hitachi Ltd | Pulse signal reader |
| JPS5523677A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-20 | Nec Corp | Selection circuit for delay time |
| JPS5663143U (ja) * | 1979-10-22 | 1981-05-27 | ||
| JPS6032427A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | Nec Corp | 汎用タイミング信号発生回路 |
| JPS6083415A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Sony Corp | 可変遅延回路 |
| JPS60121986A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転体の回転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680299B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |