JPS62254040A - 免疫検査装置 - Google Patents
免疫検査装置Info
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- JPS62254040A JPS62254040A JP8746586A JP8746586A JPS62254040A JP S62254040 A JPS62254040 A JP S62254040A JP 8746586 A JP8746586 A JP 8746586A JP 8746586 A JP8746586 A JP 8746586A JP S62254040 A JPS62254040 A JP S62254040A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
くpt朶[の利用分野〉
この発明は免疫検査装置に関し、さらにF、T @ 1
.−いえば、光導波路を用いて抗原、抗体の自照を検出
りることにより免疫検査をわなう免疫検査RI’7iに
関する。 〈従来の技術〉 従来から免疫検査を11なう[]的で、光導波路の表面
に、抗原または抗体を固定しIこ金属層を形成し、この
金ll1i層に血液等を接触させた状態で1記光導波路
に光を導入し、光導波路から出身・1される光強度を検
出することにJ、す、抗体、または抗原のイ]照を検知
し、免疫検査を行(にうJ、うICシた装置が提Xaれ
ている( 801.+edberg、 5ensors
anllΔC11latOrS、 4(1983)
2999照)。 さらに詳細に説明すると、尤が光導波路を伝播寸6編合
には、金属層の光導波路側表面にi子が局在した状態が
発生づるど、表面に’Ptyな表向には、電子が光]ネ
ルギーを受1ノで波動どして動作し、表面ど垂直なん向
には、光1ネルギーのiす達:!J合がI:を数関数的
に減少(Jるのぐ、指数関数的tこ強瓜が減少する、表
面ブラダ[ン波が発生し、この表面ゾラズtン現象が発
生するど、光導波路から出力する光強)0:が減少1ろ
ことになり、減少割合は、表面に+31jる電r !f
l IGに依存1Jる。。 即ち、F記金属層の表向に抗原、よ1.:
.−いえば、光導波路を用いて抗原、抗体の自照を検出
りることにより免疫検査をわなう免疫検査RI’7iに
関する。 〈従来の技術〉 従来から免疫検査を11なう[]的で、光導波路の表面
に、抗原または抗体を固定しIこ金属層を形成し、この
金ll1i層に血液等を接触させた状態で1記光導波路
に光を導入し、光導波路から出身・1される光強度を検
出することにJ、す、抗体、または抗原のイ]照を検知
し、免疫検査を行(にうJ、うICシた装置が提Xaれ
ている( 801.+edberg、 5ensors
anllΔC11latOrS、 4(1983)
2999照)。 さらに詳細に説明すると、尤が光導波路を伝播寸6編合
には、金属層の光導波路側表面にi子が局在した状態が
発生づるど、表面に’Ptyな表向には、電子が光]ネ
ルギーを受1ノで波動どして動作し、表面ど垂直なん向
には、光1ネルギーのiす達:!J合がI:を数関数的
に減少(Jるのぐ、指数関数的tこ強瓜が減少する、表
面ブラダ[ン波が発生し、この表面ゾラズtン現象が発
生するど、光導波路から出力する光強)0:が減少1ろ
ことになり、減少割合は、表面に+31jる電r !f
l IGに依存1Jる。。 即ち、F記金属層の表向に抗原、よ1.:
【よ抗体をY
め固定jIでおいで、この部分に血液等を18触さぜた
状態C光を人射さぜれば、血液等が全く抗原、抗体を(
Jし”Cいない場合には、上記b゛1原、または抗体の
みで所定の電位を?’−Hシてい[も、金属層に固定さ
れた状態でバランスしているのであるから、金属層の光
導波路側表面に電位が局イiりる状態は全くで1成され
ず、表面ゾラズ七ン波が発生しイ1いの゛C1土ネルギ
ー吸収が1′jなわれず、入q」光強度ど拳、■ぼ等し
い強度の光が出!、1−1される。 しかし、血液等が抗[jI、抗体を4−i L−Cいる
場合には、抗原抗体反応により形成される牛体■l胞が
、抗「;ξよたμ抗体のみの場合と異なる表面型(qを
イjりる状態に・(【るので、金属層の光導波路側表向
に電6j!が誘起され、局在する状態が71成される1
゜しlこがって、光導波路と金属層との界面lこ11メ
いζ、大川光が表面ゾラズtン波を励起する角1aで光
を導入することにより、」、−記′市r−の密!良に依
存して人a・1光の吸収量、即I5、出射光強痘が変化
する。また、」−2電Ff7)密If [、を抗1j’
HIA (A反L6 〕744Mi=依(j して変化
づるのぐ、上記出射光強1狂の変化(+1を検出りるこ
とにより、抗原、抗体の存rf ff1i、即ち、免疫
の程度を測定することがて゛さる(勿論、変化の0無を
検出するごとにより、免疫のイj無を検査づ−ることか
で・さる)、。 、−J:た、金属層の光導波路側表向に+3ける7Ii
−’r畜麿に依存して表面ブラダしン波を励起4る最大
励起角度が塵化号−るので、この角度を測定づるJとに
、J、ってし免疫の程度を測定することがCさる、。 〈発明が解決しJ、うどづる間跡魚〉 上記の構成の免疫検り装置に+3いでは、当初抗原、ま
たlま抗体を周定]ノた金属やフに血液等を接触させた
場合に、電界二手層が生成されることに伴なって金属h
4自体の電位が変化しく電界二手層の幅が広狭変化する
ので・、この幅の変化に対応して金属層の電子☆が変化
し)、金属層の電位が安定するまで・にかなりの時間(
教分以」−の時間)がかかるので、抗原抗体反応に起因
する電(D変化のみならず、上記金属層自体の電1ヴ変
化がΦ畳された状態の電位変化に!;(り減Qが4じさ
1!られた光が外部に取出されることになるのであるか
ら、マ1゛確な免疫の6焦、免疫の程度を検出暖る「と
がでさbいという問題がある。 さらに詳細に説明すると、抗原、よICは抗体を固定し
た金属層に接触させられる血液等が同一・であってら、
即ち、同一の血液苦に丼いて免疫の0無、免疫の程度を
検出しようと一1J−る場合にも、金属層の電位が安定
り゛るまでの間は金属層中の電4hが分極した状態であ
り、しかも分mniは1.目Qilどともに変化するの
であるから、この分極雷伺と、抗原抗体反応Iiに起因
4る分14i電71うどが、金属や1の入面に/1成さ
fl、特に、上記安定りるまぐの間の分極電信は、血液
等を投入した当初において署しい変化を伴な)lJ状(
ぶにイjるどとしに、血液19を一投入した時t(の状
態により、極性が逆のヅ)惨が′l成されること等に起
因しで、分極′市荷量を゛セ1lJIIりることが全く
小可能であるから、実際に(よ補j1を行なうことは不
可能であり、抗原抗体反応に1.t<電(Q変化のみを
検出−;J−ること(表面ブノズtン波の影響による、
減会された導出光強電を検出りること)はできないので
・ある(第53図13参照)。 また、血液等の中に抗体以外の蛋白71苦が(jでl(
る場合には、抗体以外の蛋白質雪が金属層の表面に、あ
る確率C吸着し、しかも抗体以外の(!]白費等も所定
の電子0を有し−でいるのであるから、この電位により
−cし、金属層の表面に生成され、やtILり抗原抗体
反応に基く電位変化のみを検出−4にどができないとい
う問題がある。 〈発明の目的2 この弁明は上記の問題点に鑑み(イにされたもので・あ
り、抗原抗体反応以外の原因に1.<り分極電6z貫の
影彎を完全に除去して、正確な免疫検舎苓tffなうこ
とができる免疫検査装置を提供すること& 目的として
いる。 〈問題jユを解決するための手段〉 に記の目的を達成するための、この発明の免役検査装置
は、光導波路の表面に、抗原、! /、: 1!抗体を
固定した導体層を光のl t−r li向と一![lt
″Jに形成してあり、↓2導体層どSF行1.:′、か
゛つliに絶縁された状態で、1.: r、c!導体層
とl1il〜材料から4にる導体のみで構成された導体
層を形成してあり、さらI、X −[:記抗原または抗
体を固定した導体層と対向させ(光導波路表面に電極を
形成してあり、抗1j:(j−5よび抗体を固定L]’
Uいない櫛体層の電位に比例する電位を電極に−jλる
電位制御手段を右しくいる乙のである。 (1−j L、」誓、1シ゛市IQ制御手1′獄としく
は、抗11Gi rK八(,1!抗体を固定していない
導体層と電極とを直接18届。 する導線〔゛あつ−(’f)J、く、まlζ”は、抗I
京また1、1抗体を固定していない導体層の電位庖人力
どり、 ′c、増幅された電位を11i極IJ!−Jλ
るしのであつ<’、’、’ 1.1+ 、J、い。 +i k、J−記抗原8 J、び抗体庖固定しCいイエ
い)庁陣層ど、′4捗ど、′lj¥位制御子制御手段、
単一の導体にJ5リ−・体形成されCいるものCあっ一
’Cf)、、、I、い、。 〈作用゛・ 以十の構成、の免疫検査菰h′ひあれば、抗原よI、1
.1抗体を固定した導体層には、抗原抗体反L61悲A
1”1囚づる分極電荷、および血液等を投入しIこ、ど
〔起因−する分極電荷以外の物質の右づる電位に起因す
る分極雷?+Xt雪がΦ畳された状態の分極電?d1か
導体層の表面に生成される。 また、導体層とP r’i I、:、かつTi1ZWA
緑された情態(・、]−記導体層と111−JtA料か
らなる導体の4θ(−構成された導体層器、:゛は、抗
原抗体反応に起因・トう分極電荷以外の分極電荷/f導
体層の表面1、二圭成5\t;、抗原抗体反応による影
響を全く受け<ffiい状態に対応する電位になる。 そして、電極には、電11/制御手段により、上記抗原
および抗体の何れも固定されでいない導体層の電位に比
例りる電位がt)えられる。 したがって1.に記抗原または抗体を固定した導体層の
光導波路側表面に生成された分極゛市簡は、電極に与え
られた電荷により反発力を受()で、表面から離れた位
置に移動し、或は中和用ホールが存存する場合には中和
され、抗原抗体艮すれ、に起因する分極電荷のみが、抗
原または抗体を固定した導体層の光導波路側表面に残留
すること1.、なる。 この状態において、抗原または抗体を固定しl、二導体
層の表面に0存する分極電荷が表面ブラズしン波を生成
する角度で光を光導波路に導入−リれば、上記残留する
電荷による減会のみが1じさ1!られた光が導出される
ので、減Qの有無により免疫のfj焦を、減衰の程度に
より免疫の程度をそれぞれ検出することができる。 また、1配電位制御丁段が、抗16ミよたは抗体を固a
fシr:いない導体層ど′frJ:極とをll′1接接
ドする?、り線(゛ある場合にb、抗原または抗体を固
定しくい/、にい導体層の電イΩを人力どして、増幅さ
れ1.:電位4゛市捗にりえるものて・ある場合(光導
波路の厚みが人さ゛く、電極の電fflにJ、る影彎を
及ぼしにくい場合に好適【・dりる)にb、]、′記と
同様の41’: Ill &行なわするごどがでさ、ま
た、1記抗原および抗体を固定しく−い<工い導体Aど
、電極と、電(ff制御丁段とが、単一・の導体により
一体形成され−(いる()のである場合にも、上記と1
1」1様の作用をti ’:rわ1!るJどがて゛きる
。 〈実施jA> 以ト、実施例を示!J添イ・1図面によって訂細lこ説
明する。 第1図μこの発明の免疫検査装置の一実施例を承りeu
a図−〇あり、全体が台形卆1状て゛あ0.11η斜さ
せられでいる・対の側面を、それぞれ光導入部(4)、
光導出部(5)としてなる光導波路(:3)の良い方の
側面に、光の伝播方向と甲すな2つの導体N4 (1,
) (2)を、!jに絶縁させた状態でat設しでいる
。そしく、J−配光導出部(5)から導出される光を、
光電変換器、差動増幅器四をイjジる検出部(6)に導
いている。 F2導体層(1)は、第2図に詳細を概略的に承りよう
に、金、銀等に代表される金属、或は半々体のように等
導電性のある材質で構成された層Cあり、導体層(1)
の、土面には抗体(7)をv11定しくなる、3したが
って、抗原(8)を含む溶液が接触した場合に11、抗
原抗体反応を行ない、抗原抗体に応により生成された生
体細胞が右し、でいる電位に対応づる分極電荷を表面に
で1成する。 また、L2導(4層[2) i、i、12導体層(1)
と同一の4A 質からなるものである。 −そして、1.−記両脣i4層(11F2+の間には、
1ご1ノツ1、或は絶縁材1からなる絶縁層(9)を介
在さt!(いる。 ざらに、上記光導波路(3)の短いグjの側面に金属等
からなる電極(ト))を設()でいるとどもに、1−2
脣体層(2と電極(ト)とを34線(20)に」、り接
続しCいる。 したがって、電極(4))の電位を、常峙脣体層(2)
の電位と等しい状態に保持することができる6V記の構
成の免疫検査装首の動作は次のとおりCある。。 尤轡人部(4)から、固定強度の光を導入し、導体層(
1)により所定回数反射させ−(光導出部(乏3)から
検出部(に)に導くこと<、:、Jす、免疫検査を1」
txうことができる1゜ さらにRT細に説明覆ると、血′/lI客の溶液を−1
” u」i領域’lN2)に全く接触させていむい状態
、或tま血液て9の溶液中の抗1jλ、抗体が全く存(
1′シhい(免疫がない)状rぶ(・あれば、血液等を
投入した場合等にお1」る型費(3(両道体層(1)
(2+に対し′〔等しく出現し、両道体層cntaの表
面における分極電荷13[よ同一となる。したがっ−(
、電極(K))における分極“市kIJωムl1M・ど
なり、()か0同一の極性Cあるから、F配力体層(1
)の光導波路側表面tこ、!31する分11:1に反発
力/メ作用しで、表面ブラダし二ノ波の影響を受1ノな
い位置よで移動させられる。この結果、1記導入光(4
L、導体層(1)におりる表面プラズtン波を全く生成
しない状態となり、導入光と導出光どの強庶芹は存在し
ないことになるのr、免疫が41いと判定することがで
きる。 また、血液等の溶液中に抗原、抗体が存ifする場合に
は、F2導体層(1)において抗原抗体反応が行なわれ
、抗原抗体反応により所定の電位をイi 1Jる抗原(
8)が抗体(Lにl1M捉されるのぐ、導体層(1)の
表面におりる分極電荷ωが、抗原抗体反応を全く行なわ
ない導体層(2)の表面における分極1嗣1、すし多く
なる。 したがって、導体層(2)にお【Jる分極電荷nと等し
い分44m?iりが生成される゛市極噛の作用により、
上記抗原抗体反応に起因する分極電狗昂のみが上記導体
層(1)の表面に止まることになる。 この結果、導体層(1)にJハノろ表面ブラズ王ン波に
起因する減衰量が、抗原抗体反応に起因りる分44i電
拘イに対応することになり、導入光強)Uと乃出光強度
との差が抗原抗体反応品にのみ対応する。 したがって、十記光強痕変化分のfj無により免疫の有
無を検出することができ、光強瓜変化分の程度により免
疫の程良を検出づることができることになる。 第3図G、i検出部((5)の一実施例を汀、す電気回
路図であり、−1記導入光、および導出光をそれぞれ受
光し“C電気信シ)に変換するフォトダイオード(11
)(12)と、上記各フォトダイオード(11) (1
2)からの出力信号を増幅する増幅器(13H14)と
、上記両増幅器(13)(14)からの出力信号を入力
として差信p3を出力する差動増幅器(1!i)とから
構成されている。 したがって、上記導体層(1)により反射さVられた光
(抗原抗体反応に起因する減Qが生じさせられる光)を
フΔ1〜ダイA−ド(11)により受光して一七気信号
に変換し、増幅器(13)により所定レベルにまで増幅
り゛ることがでさるとともに、」−配光導入部(4)に
導入される光をノ第1−ダイオード(12)により受光
して電気信号に変換し、増幅器(14)により所定レベ
ルにまで増幅することがeきる1、ぞして1,1−2両
増幅信号を差動増幅1s(1!i)に供給りることによ
り、抗原抗体反応に起因する減衰量に相当するイス号の
みを1qることができる。 尚、この実施例を使用する場合には、例えば、第4図に
承りように、同一の光源(16)からの出力光をハーフ
ミラ−(11)により2分し、−75の九を他方の光と
重付になるようにミラー(18)にJ、り反射させ、こ
の状態で一方の光を、導体層(1)により反射されるよ
う光導波路(コ3)に尋人ij−るととしに、他方の光
をぞのままフJ l゛−ダイA〜ド(12)に導くこと
が、両光の強度を同一にすることがて・、3て好ましい
。 ト配の実施例により(C7られた導出光強追差は、血液
等が没入されたことに起因−46導体層表面におtJる
分極電伺聞の変動、抗原以外の蛋白71等の電位に起因
する分極型6b聞に拘わらf抗原量1、抗原抗体反応昂
に対応して−・筏的に定まる(第5図A参照、但し、同
図中にJ3ける各曲線(ま、抗原量に対応するしのであ
る)のであるから、例えば、血液等を投入した後にJ3
’+jる条fl’ /メ変化り、でしく特に血液等を
投入した後において導体層の電位が安定化するまでの間
に、13いても)、同一の特性線にVいて抗原抗体反応
I6、すなわら、免疫の程麻を簡単に検出することがで
きる。 第6図は他の実施例を示す電気回路図であり、第7図は
照射光光路を切替える切替装置を示′g概略図(゛ある
。 この実施例においCは、光源(21)からの出力光を、
平面ミラー、或(,1多面体ミラー・等からなるミラー
(22)を回転さμることにより、順次!lに逆方向に
反QJさt!(第7図中実線、および破線参照)1、上
記実線で示J光、および破線で示す光をぞれτれミラー
(23aN23b)により反射さ1!て、一方の光を導
体層(1)て−P;!、…されるJ、うに光導波路(3
)に々人1Jるどとbに、他力の光をでのまま光導波路
(3)と’F tjl、:、脣くことがeさる。 イして、光導波路(3)から導出された光、および九入
り波路(3)と〜I’ f’jに導かれlこ光は、それ
ぞれミーン−(24a)<24b)により反Q4させら
れた後、F記ミラー (22)ど同期して同転するミラ
ー(25)に、J、リノA(−グイA−ド(26)に照
射される。 上記フォトダイオード(2G)により変換されIJ電気
信号は増幅B (27)により増幅された後、]ン)″
ンリ(28)により直流成分が除去されで、増幅器(2
9)による増幅が行なわれ、その後、ダイA−ド(30
)にJ、り整流され、コンアンリ(31)により5f7
潰化されて、外部に検出信号として取出される。 即ら、図示しない駆動源により上記ミラー(22)(2
5)を回転駆動すれば、導体層(1)により反射された
光、および光源(21)からの出)1光そのbのが交n
にフォトダイオード(2G)に照射されるので、増幅!
(27)により増幅されることにより、第8図Aに示
すように、所定の直流信号成分がΦ畳された正弦波信号
を得ることができる。その後、コンデン+J (28)
により直流成分が除去され、増幅Z (29)により増
幅されることにより、第ε3図Bに示すように、直流信
号成分が除去された正弦波信号を得、次いで、ダイオー
ド(30)による整流、およびコンデンリ(31)によ
る甲Wl /J< tうなわれることにより、抗原抗体
反応に起因する、山々出光の強1徒差に相当する1流信
号を得ることができろ、。 したがって、この直流信号が零か否かにより抗原抗体反
応の有無、叩ら、免疫のイ5無を検出することができ、
さらに直流信号のレベルにすいて抗原抗体反応のffi
、lllち、免疫の程度を検出Jることができる。 尚、この実施例の場合には、光源(21)、ノAl〜ダ
イオード(26)、増幅器(27)(29)、」ンデン
リ<281(31)、J3 J、びダイオード(30)
が両光に対しC共通に使用されるのであるから、各木子
等の渇庭条flI雪に起因覆る変動を6完全に除去した
状態τ・のI″I 流’IiI号を1!することがでさ
″ることになり、検出粘1aを向−トさせることができ
る。 第9図(よ照射光光路を切8える17J 8装j1の他
の実施例を承り概略図であり、上記第7図の実施例と異
なる点は、図示しない駆動源により回転駆動されるミラ
ー(31)の所定1σ■に、複vi閣の聞[−1(32
)を形成し、聞[1(32)のりイズを、開[1同士の
間のミラ一部分のリフイズと1iil−とした点、a3
よび、Iバ1目(32)を通った光が直接導体層(13
により艮q1されるように光導波路(3)に導入すると
としに、ミラー(:ii)により反射された光が、ミラ
ー(33)(34)により反射され′(、導体層(2)
ににり反射さ゛れるJ、・)に光導波路(3)に導入す
るようにした点のみである。 したがっC1この実施例の場合には、正弦波144号が
1!jられる代わりに、第10図Aに示すように、矩形
波(8シ4がiFJられることになるが、1実線施例と
同様に直流成分の除去動作く第10図13参照)、およ
び整流、平滑vJ竹を(−jなうことにJ、す、抗原抗
体反応に起因する両力出光の強1σ差に相当する自流信
5号を得ることがCきる1、 したがっで、この直流信j3が零が占かにより抗原抗体
反応のイJ無、[Jす、免疫の有無を検出することがで
き、さらに直流信号のレベルにliいて抗原抗体反応の
吊、即ら、免疫の稈1αを検出jJるごどが(゛きる、
。 第11図は他の実施例6−示り概略図゛Cあり、1−2
第1図の実施例ど六イ(る点は、導体層(2)と電極γ
))と導線(20)とを一体に形成した点のみ(・ある
。 したがって、この実施例の場合に1よ、製造J稈を簡素
化し得るという利点を不」Jる他、上記実施例と同様に
、確実に抗Ijif抗体反応fdのみに対応する減衰が
〈1じさせられた導出光を1!lることができる。 第12図はさらに伯の実施例を示1概略図であり、」2
第1図の実施例と胃<Zる貞は、導体層(2)の電位を
増幅440)の11反やへ入力端子に供給し、増幅器(
40)の出力1;、シー】を電極tX)) 43供給し
くいる点のみ(゛ある3゜ したかっ−(、この実施例の場合に【、未、光導波路(
コ3)のF7みが大きく、導体hη(1)と電極0f)
)との間にJ’3ける分捗電萌1111の反発力が小さ
い場合に、電極(ト))の゛電位を増加さけど)ことに
より、充分な反発力をC7ることができ、抗原抗体反応
h;[こ対応するバへ1が71にさせられた導出光を1
【することがぐさろ1、尚、この発明は■:記の実施例
に限定されるムので【Jなく、例えば、出力信月の微分
値をとるこ1社にJ、す、検出感度の白土、検出所v1
情間のχり縮夕・)1成−シることが(・きる他、導体
層により反射さrした光の位相変化に阜いで抗原抗体反
応lr1を検出・Jることがボク能−ぐあり、イの他、
この発明の東旨を変更しくrい範囲内におい(種々の段
目変更を施・1ことが可能て゛ある。 く発明の効果〉 導入し、抗原抗体反応を17なわない他はF配力体層と
同一の性質を右する導体層の電位に比例する゛電位が与
えられた電極をト記光諒または抗体を固定だ導体層に対
向させることにより、抗原抗体反応以外の原因による分
極゛4荷を、表面プラズモン波が−[成されない位置ま
で移動さC1或(ユ消失きり、この状態においτ電導出
光と、導入光との差を14/ることにより免疫検査をf
”J ’にうまうにしているのC1血[を19人した後
、安定するまて゛の電’+1′i変化の影響、抗原以外
の蛋白質の影響等を受けることなく、正確な免疫検査を
行なうことができるというISi faの効果を奏Aる
。
め固定jIでおいで、この部分に血液等を18触さぜた
状態C光を人射さぜれば、血液等が全く抗原、抗体を(
Jし”Cいない場合には、上記b゛1原、または抗体の
みで所定の電位を?’−Hシてい[も、金属層に固定さ
れた状態でバランスしているのであるから、金属層の光
導波路側表面に電位が局イiりる状態は全くで1成され
ず、表面ゾラズ七ン波が発生しイ1いの゛C1土ネルギ
ー吸収が1′jなわれず、入q」光強度ど拳、■ぼ等し
い強度の光が出!、1−1される。 しかし、血液等が抗[jI、抗体を4−i L−Cいる
場合には、抗原抗体反応により形成される牛体■l胞が
、抗「;ξよたμ抗体のみの場合と異なる表面型(qを
イjりる状態に・(【るので、金属層の光導波路側表向
に電6j!が誘起され、局在する状態が71成される1
゜しlこがって、光導波路と金属層との界面lこ11メ
いζ、大川光が表面ゾラズtン波を励起する角1aで光
を導入することにより、」、−記′市r−の密!良に依
存して人a・1光の吸収量、即I5、出射光強痘が変化
する。また、」−2電Ff7)密If [、を抗1j’
HIA (A反L6 〕744Mi=依(j して変化
づるのぐ、上記出射光強1狂の変化(+1を検出りるこ
とにより、抗原、抗体の存rf ff1i、即ち、免疫
の程度を測定することがて゛さる(勿論、変化の0無を
検出するごとにより、免疫のイj無を検査づ−ることか
で・さる)、。 、−J:た、金属層の光導波路側表向に+3ける7Ii
−’r畜麿に依存して表面ブラダしン波を励起4る最大
励起角度が塵化号−るので、この角度を測定づるJとに
、J、ってし免疫の程度を測定することがCさる、。 〈発明が解決しJ、うどづる間跡魚〉 上記の構成の免疫検り装置に+3いでは、当初抗原、ま
たlま抗体を周定]ノた金属やフに血液等を接触させた
場合に、電界二手層が生成されることに伴なって金属h
4自体の電位が変化しく電界二手層の幅が広狭変化する
ので・、この幅の変化に対応して金属層の電子☆が変化
し)、金属層の電位が安定するまで・にかなりの時間(
教分以」−の時間)がかかるので、抗原抗体反応に起因
する電(D変化のみならず、上記金属層自体の電1ヴ変
化がΦ畳された状態の電位変化に!;(り減Qが4じさ
1!られた光が外部に取出されることになるのであるか
ら、マ1゛確な免疫の6焦、免疫の程度を検出暖る「と
がでさbいという問題がある。 さらに詳細に説明すると、抗原、よICは抗体を固定し
た金属層に接触させられる血液等が同一・であってら、
即ち、同一の血液苦に丼いて免疫の0無、免疫の程度を
検出しようと一1J−る場合にも、金属層の電位が安定
り゛るまでの間は金属層中の電4hが分極した状態であ
り、しかも分mniは1.目Qilどともに変化するの
であるから、この分極雷伺と、抗原抗体反応Iiに起因
4る分14i電71うどが、金属や1の入面に/1成さ
fl、特に、上記安定りるまぐの間の分極電信は、血液
等を投入した当初において署しい変化を伴な)lJ状(
ぶにイjるどとしに、血液19を一投入した時t(の状
態により、極性が逆のヅ)惨が′l成されること等に起
因しで、分極′市荷量を゛セ1lJIIりることが全く
小可能であるから、実際に(よ補j1を行なうことは不
可能であり、抗原抗体反応に1.t<電(Q変化のみを
検出−;J−ること(表面ブノズtン波の影響による、
減会された導出光強電を検出りること)はできないので
・ある(第53図13参照)。 また、血液等の中に抗体以外の蛋白71苦が(jでl(
る場合には、抗体以外の蛋白質雪が金属層の表面に、あ
る確率C吸着し、しかも抗体以外の(!]白費等も所定
の電子0を有し−でいるのであるから、この電位により
−cし、金属層の表面に生成され、やtILり抗原抗体
反応に基く電位変化のみを検出−4にどができないとい
う問題がある。 〈発明の目的2 この弁明は上記の問題点に鑑み(イにされたもので・あ
り、抗原抗体反応以外の原因に1.<り分極電6z貫の
影彎を完全に除去して、正確な免疫検舎苓tffなうこ
とができる免疫検査装置を提供すること& 目的として
いる。 〈問題jユを解決するための手段〉 に記の目的を達成するための、この発明の免役検査装置
は、光導波路の表面に、抗原、! /、: 1!抗体を
固定した導体層を光のl t−r li向と一![lt
″Jに形成してあり、↓2導体層どSF行1.:′、か
゛つliに絶縁された状態で、1.: r、c!導体層
とl1il〜材料から4にる導体のみで構成された導体
層を形成してあり、さらI、X −[:記抗原または抗
体を固定した導体層と対向させ(光導波路表面に電極を
形成してあり、抗1j:(j−5よび抗体を固定L]’
Uいない櫛体層の電位に比例する電位を電極に−jλる
電位制御手段を右しくいる乙のである。 (1−j L、」誓、1シ゛市IQ制御手1′獄としく
は、抗11Gi rK八(,1!抗体を固定していない
導体層と電極とを直接18届。 する導線〔゛あつ−(’f)J、く、まlζ”は、抗I
京また1、1抗体を固定していない導体層の電位庖人力
どり、 ′c、増幅された電位を11i極IJ!−Jλ
るしのであつ<’、’、’ 1.1+ 、J、い。 +i k、J−記抗原8 J、び抗体庖固定しCいイエ
い)庁陣層ど、′4捗ど、′lj¥位制御子制御手段、
単一の導体にJ5リ−・体形成されCいるものCあっ一
’Cf)、、、I、い、。 〈作用゛・ 以十の構成、の免疫検査菰h′ひあれば、抗原よI、1
.1抗体を固定した導体層には、抗原抗体反L61悲A
1”1囚づる分極電荷、および血液等を投入しIこ、ど
〔起因−する分極電荷以外の物質の右づる電位に起因す
る分極雷?+Xt雪がΦ畳された状態の分極電?d1か
導体層の表面に生成される。 また、導体層とP r’i I、:、かつTi1ZWA
緑された情態(・、]−記導体層と111−JtA料か
らなる導体の4θ(−構成された導体層器、:゛は、抗
原抗体反応に起因・トう分極電荷以外の分極電荷/f導
体層の表面1、二圭成5\t;、抗原抗体反応による影
響を全く受け<ffiい状態に対応する電位になる。 そして、電極には、電11/制御手段により、上記抗原
および抗体の何れも固定されでいない導体層の電位に比
例りる電位がt)えられる。 したがって1.に記抗原または抗体を固定した導体層の
光導波路側表面に生成された分極゛市簡は、電極に与え
られた電荷により反発力を受()で、表面から離れた位
置に移動し、或は中和用ホールが存存する場合には中和
され、抗原抗体艮すれ、に起因する分極電荷のみが、抗
原または抗体を固定した導体層の光導波路側表面に残留
すること1.、なる。 この状態において、抗原または抗体を固定しl、二導体
層の表面に0存する分極電荷が表面ブラズしン波を生成
する角度で光を光導波路に導入−リれば、上記残留する
電荷による減会のみが1じさ1!られた光が導出される
ので、減Qの有無により免疫のfj焦を、減衰の程度に
より免疫の程度をそれぞれ検出することができる。 また、1配電位制御丁段が、抗16ミよたは抗体を固a
fシr:いない導体層ど′frJ:極とをll′1接接
ドする?、り線(゛ある場合にb、抗原または抗体を固
定しくい/、にい導体層の電イΩを人力どして、増幅さ
れ1.:電位4゛市捗にりえるものて・ある場合(光導
波路の厚みが人さ゛く、電極の電fflにJ、る影彎を
及ぼしにくい場合に好適【・dりる)にb、]、′記と
同様の41’: Ill &行なわするごどがでさ、ま
た、1記抗原および抗体を固定しく−い<工い導体Aど
、電極と、電(ff制御丁段とが、単一・の導体により
一体形成され−(いる()のである場合にも、上記と1
1」1様の作用をti ’:rわ1!るJどがて゛きる
。 〈実施jA> 以ト、実施例を示!J添イ・1図面によって訂細lこ説
明する。 第1図μこの発明の免疫検査装置の一実施例を承りeu
a図−〇あり、全体が台形卆1状て゛あ0.11η斜さ
せられでいる・対の側面を、それぞれ光導入部(4)、
光導出部(5)としてなる光導波路(:3)の良い方の
側面に、光の伝播方向と甲すな2つの導体N4 (1,
) (2)を、!jに絶縁させた状態でat設しでいる
。そしく、J−配光導出部(5)から導出される光を、
光電変換器、差動増幅器四をイjジる検出部(6)に導
いている。 F2導体層(1)は、第2図に詳細を概略的に承りよう
に、金、銀等に代表される金属、或は半々体のように等
導電性のある材質で構成された層Cあり、導体層(1)
の、土面には抗体(7)をv11定しくなる、3したが
って、抗原(8)を含む溶液が接触した場合に11、抗
原抗体反応を行ない、抗原抗体に応により生成された生
体細胞が右し、でいる電位に対応づる分極電荷を表面に
で1成する。 また、L2導(4層[2) i、i、12導体層(1)
と同一の4A 質からなるものである。 −そして、1.−記両脣i4層(11F2+の間には、
1ご1ノツ1、或は絶縁材1からなる絶縁層(9)を介
在さt!(いる。 ざらに、上記光導波路(3)の短いグjの側面に金属等
からなる電極(ト))を設()でいるとどもに、1−2
脣体層(2と電極(ト)とを34線(20)に」、り接
続しCいる。 したがって、電極(4))の電位を、常峙脣体層(2)
の電位と等しい状態に保持することができる6V記の構
成の免疫検査装首の動作は次のとおりCある。。 尤轡人部(4)から、固定強度の光を導入し、導体層(
1)により所定回数反射させ−(光導出部(乏3)から
検出部(に)に導くこと<、:、Jす、免疫検査を1」
txうことができる1゜ さらにRT細に説明覆ると、血′/lI客の溶液を−1
” u」i領域’lN2)に全く接触させていむい状態
、或tま血液て9の溶液中の抗1jλ、抗体が全く存(
1′シhい(免疫がない)状rぶ(・あれば、血液等を
投入した場合等にお1」る型費(3(両道体層(1)
(2+に対し′〔等しく出現し、両道体層cntaの表
面における分極電荷13[よ同一となる。したがっ−(
、電極(K))における分極“市kIJωムl1M・ど
なり、()か0同一の極性Cあるから、F配力体層(1
)の光導波路側表面tこ、!31する分11:1に反発
力/メ作用しで、表面ブラダし二ノ波の影響を受1ノな
い位置よで移動させられる。この結果、1記導入光(4
L、導体層(1)におりる表面プラズtン波を全く生成
しない状態となり、導入光と導出光どの強庶芹は存在し
ないことになるのr、免疫が41いと判定することがで
きる。 また、血液等の溶液中に抗原、抗体が存ifする場合に
は、F2導体層(1)において抗原抗体反応が行なわれ
、抗原抗体反応により所定の電位をイi 1Jる抗原(
8)が抗体(Lにl1M捉されるのぐ、導体層(1)の
表面におりる分極電荷ωが、抗原抗体反応を全く行なわ
ない導体層(2)の表面における分極1嗣1、すし多く
なる。 したがって、導体層(2)にお【Jる分極電荷nと等し
い分44m?iりが生成される゛市極噛の作用により、
上記抗原抗体反応に起因する分極電狗昂のみが上記導体
層(1)の表面に止まることになる。 この結果、導体層(1)にJハノろ表面ブラズ王ン波に
起因する減衰量が、抗原抗体反応に起因りる分44i電
拘イに対応することになり、導入光強)Uと乃出光強度
との差が抗原抗体反応品にのみ対応する。 したがって、十記光強痕変化分のfj無により免疫の有
無を検出することができ、光強瓜変化分の程度により免
疫の程良を検出づることができることになる。 第3図G、i検出部((5)の一実施例を汀、す電気回
路図であり、−1記導入光、および導出光をそれぞれ受
光し“C電気信シ)に変換するフォトダイオード(11
)(12)と、上記各フォトダイオード(11) (1
2)からの出力信号を増幅する増幅器(13H14)と
、上記両増幅器(13)(14)からの出力信号を入力
として差信p3を出力する差動増幅器(1!i)とから
構成されている。 したがって、上記導体層(1)により反射さVられた光
(抗原抗体反応に起因する減Qが生じさせられる光)を
フΔ1〜ダイA−ド(11)により受光して一七気信号
に変換し、増幅器(13)により所定レベルにまで増幅
り゛ることがでさるとともに、」−配光導入部(4)に
導入される光をノ第1−ダイオード(12)により受光
して電気信号に変換し、増幅器(14)により所定レベ
ルにまで増幅することがeきる1、ぞして1,1−2両
増幅信号を差動増幅1s(1!i)に供給りることによ
り、抗原抗体反応に起因する減衰量に相当するイス号の
みを1qることができる。 尚、この実施例を使用する場合には、例えば、第4図に
承りように、同一の光源(16)からの出力光をハーフ
ミラ−(11)により2分し、−75の九を他方の光と
重付になるようにミラー(18)にJ、り反射させ、こ
の状態で一方の光を、導体層(1)により反射されるよ
う光導波路(コ3)に尋人ij−るととしに、他方の光
をぞのままフJ l゛−ダイA〜ド(12)に導くこと
が、両光の強度を同一にすることがて・、3て好ましい
。 ト配の実施例により(C7られた導出光強追差は、血液
等が没入されたことに起因−46導体層表面におtJる
分極電伺聞の変動、抗原以外の蛋白71等の電位に起因
する分極型6b聞に拘わらf抗原量1、抗原抗体反応昂
に対応して−・筏的に定まる(第5図A参照、但し、同
図中にJ3ける各曲線(ま、抗原量に対応するしのであ
る)のであるから、例えば、血液等を投入した後にJ3
’+jる条fl’ /メ変化り、でしく特に血液等を
投入した後において導体層の電位が安定化するまでの間
に、13いても)、同一の特性線にVいて抗原抗体反応
I6、すなわら、免疫の程麻を簡単に検出することがで
きる。 第6図は他の実施例を示す電気回路図であり、第7図は
照射光光路を切替える切替装置を示′g概略図(゛ある
。 この実施例においCは、光源(21)からの出力光を、
平面ミラー、或(,1多面体ミラー・等からなるミラー
(22)を回転さμることにより、順次!lに逆方向に
反QJさt!(第7図中実線、および破線参照)1、上
記実線で示J光、および破線で示す光をぞれτれミラー
(23aN23b)により反射さ1!て、一方の光を導
体層(1)て−P;!、…されるJ、うに光導波路(3
)に々人1Jるどとbに、他力の光をでのまま光導波路
(3)と’F tjl、:、脣くことがeさる。 イして、光導波路(3)から導出された光、および九入
り波路(3)と〜I’ f’jに導かれlこ光は、それ
ぞれミーン−(24a)<24b)により反Q4させら
れた後、F記ミラー (22)ど同期して同転するミラ
ー(25)に、J、リノA(−グイA−ド(26)に照
射される。 上記フォトダイオード(2G)により変換されIJ電気
信号は増幅B (27)により増幅された後、]ン)″
ンリ(28)により直流成分が除去されで、増幅器(2
9)による増幅が行なわれ、その後、ダイA−ド(30
)にJ、り整流され、コンアンリ(31)により5f7
潰化されて、外部に検出信号として取出される。 即ら、図示しない駆動源により上記ミラー(22)(2
5)を回転駆動すれば、導体層(1)により反射された
光、および光源(21)からの出)1光そのbのが交n
にフォトダイオード(2G)に照射されるので、増幅!
(27)により増幅されることにより、第8図Aに示
すように、所定の直流信号成分がΦ畳された正弦波信号
を得ることができる。その後、コンデン+J (28)
により直流成分が除去され、増幅Z (29)により増
幅されることにより、第ε3図Bに示すように、直流信
号成分が除去された正弦波信号を得、次いで、ダイオー
ド(30)による整流、およびコンデンリ(31)によ
る甲Wl /J< tうなわれることにより、抗原抗体
反応に起因する、山々出光の強1徒差に相当する1流信
号を得ることができろ、。 したがって、この直流信号が零か否かにより抗原抗体反
応の有無、叩ら、免疫のイ5無を検出することができ、
さらに直流信号のレベルにすいて抗原抗体反応のffi
、lllち、免疫の程度を検出Jることができる。 尚、この実施例の場合には、光源(21)、ノAl〜ダ
イオード(26)、増幅器(27)(29)、」ンデン
リ<281(31)、J3 J、びダイオード(30)
が両光に対しC共通に使用されるのであるから、各木子
等の渇庭条flI雪に起因覆る変動を6完全に除去した
状態τ・のI″I 流’IiI号を1!することがでさ
″ることになり、検出粘1aを向−トさせることができ
る。 第9図(よ照射光光路を切8える17J 8装j1の他
の実施例を承り概略図であり、上記第7図の実施例と異
なる点は、図示しない駆動源により回転駆動されるミラ
ー(31)の所定1σ■に、複vi閣の聞[−1(32
)を形成し、聞[1(32)のりイズを、開[1同士の
間のミラ一部分のリフイズと1iil−とした点、a3
よび、Iバ1目(32)を通った光が直接導体層(13
により艮q1されるように光導波路(3)に導入すると
としに、ミラー(:ii)により反射された光が、ミラ
ー(33)(34)により反射され′(、導体層(2)
ににり反射さ゛れるJ、・)に光導波路(3)に導入す
るようにした点のみである。 したがっC1この実施例の場合には、正弦波144号が
1!jられる代わりに、第10図Aに示すように、矩形
波(8シ4がiFJられることになるが、1実線施例と
同様に直流成分の除去動作く第10図13参照)、およ
び整流、平滑vJ竹を(−jなうことにJ、す、抗原抗
体反応に起因する両力出光の強1σ差に相当する自流信
5号を得ることがCきる1、 したがっで、この直流信j3が零が占かにより抗原抗体
反応のイJ無、[Jす、免疫の有無を検出することがで
き、さらに直流信号のレベルにliいて抗原抗体反応の
吊、即ら、免疫の稈1αを検出jJるごどが(゛きる、
。 第11図は他の実施例6−示り概略図゛Cあり、1−2
第1図の実施例ど六イ(る点は、導体層(2)と電極γ
))と導線(20)とを一体に形成した点のみ(・ある
。 したがって、この実施例の場合に1よ、製造J稈を簡素
化し得るという利点を不」Jる他、上記実施例と同様に
、確実に抗Ijif抗体反応fdのみに対応する減衰が
〈1じさせられた導出光を1!lることができる。 第12図はさらに伯の実施例を示1概略図であり、」2
第1図の実施例と胃<Zる貞は、導体層(2)の電位を
増幅440)の11反やへ入力端子に供給し、増幅器(
40)の出力1;、シー】を電極tX)) 43供給し
くいる点のみ(゛ある3゜ したかっ−(、この実施例の場合に【、未、光導波路(
コ3)のF7みが大きく、導体hη(1)と電極0f)
)との間にJ’3ける分捗電萌1111の反発力が小さ
い場合に、電極(ト))の゛電位を増加さけど)ことに
より、充分な反発力をC7ることができ、抗原抗体反応
h;[こ対応するバへ1が71にさせられた導出光を1
【することがぐさろ1、尚、この発明は■:記の実施例
に限定されるムので【Jなく、例えば、出力信月の微分
値をとるこ1社にJ、す、検出感度の白土、検出所v1
情間のχり縮夕・)1成−シることが(・きる他、導体
層により反射さrした光の位相変化に阜いで抗原抗体反
応lr1を検出・Jることがボク能−ぐあり、イの他、
この発明の東旨を変更しくrい範囲内におい(種々の段
目変更を施・1ことが可能て゛ある。 く発明の効果〉 導入し、抗原抗体反応を17なわない他はF配力体層と
同一の性質を右する導体層の電位に比例する゛電位が与
えられた電極をト記光諒または抗体を固定だ導体層に対
向させることにより、抗原抗体反応以外の原因による分
極゛4荷を、表面プラズモン波が−[成されない位置ま
で移動さC1或(ユ消失きり、この状態においτ電導出
光と、導入光との差を14/ることにより免疫検査をf
”J ’にうまうにしているのC1血[を19人した後
、安定するまて゛の電’+1′i変化の影響、抗原以外
の蛋白質の影響等を受けることなく、正確な免疫検査を
行なうことができるというISi faの効果を奏Aる
。
第1図はこの発明の免疫検査装置の一実施例を承り一概
略図、 第2図は要部概略m所面図、 第3図は検出部の一実施例を示−IJ電気回路図、第4
図は光導入部を承り概略図、 第5図へは導出光強度差の時間的変化を示J図、第5図
B、Cはそれぞれ両力出光強1臭の変化聞のl、1量的
変化を1j1−構図、 第(5図は他の実施例を示す電気回路図、第7図tま照
射光光路を9〕台える1持装置を示1j慨略図、 4】8図は電気回路図の各部の信号波形を示す図、第9
1閃1よ照射光光路を1邑える切捨装置Nの池U)実施
例を示l概略図、 第10図は各部の信号波形を示1ノ図、第11図は他の
実tIA例を示す概略図、第12図1よさらに池の実施
例を承り一概略図。 +1)(2)・・・導体層、(:3)・・・光導波路、
(6)・・・検出部、(71・・・抗体、(8)・・・
抗原、(2)・・・電極。 (20)・・・導線、(40)・・・増幅器特iiT出
願人 ダイ4ンT業株式会ン1!−1 代 理 人 弁理−に 亀 )4 弘
勝 ゛(ばか2名) 導体層 第12図
略図、 第2図は要部概略m所面図、 第3図は検出部の一実施例を示−IJ電気回路図、第4
図は光導入部を承り概略図、 第5図へは導出光強度差の時間的変化を示J図、第5図
B、Cはそれぞれ両力出光強1臭の変化聞のl、1量的
変化を1j1−構図、 第(5図は他の実施例を示す電気回路図、第7図tま照
射光光路を9〕台える1持装置を示1j慨略図、 4】8図は電気回路図の各部の信号波形を示す図、第9
1閃1よ照射光光路を1邑える切捨装置Nの池U)実施
例を示l概略図、 第10図は各部の信号波形を示1ノ図、第11図は他の
実tIA例を示す概略図、第12図1よさらに池の実施
例を承り一概略図。 +1)(2)・・・導体層、(:3)・・・光導波路、
(6)・・・検出部、(71・・・抗体、(8)・・・
抗原、(2)・・・電極。 (20)・・・導線、(40)・・・増幅器特iiT出
願人 ダイ4ンT業株式会ン1!−1 代 理 人 弁理−に 亀 )4 弘
勝 ゛(ばか2名) 導体層 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光導波路の表面に、抗原または抗体を 固定した導体層を光の進行方向と平行に 形成してあり、上記導体層と平行に、か つ互に絶縁された状態で、上記導体層と 同一材料からなる導体のみで構成された 導体層を形成してあり、さらに上記抗原 または抗体を固定した導体層と対向させ て光導波路表面に電極を形成してあり、 抗原および抗体を固定していない導体層 の電位に比例する電位を電極に与える電 位制御手段を有していることを特徴とす る免疫検査装置。 2、電位制御手段が、抗原または抗体を固 定していない導体層と電極とを直接接続 する導線である上記特許請求の範囲第1 項記載の免疫検査装置。 3、抗原および抗体を固定していない導体 層と、電極と、電位制御手段とが、単一 の導体により一体形成されている上記特 許請求の範囲第1項記載の免疫検査装置。 4、電位制御手段が、抗原または抗体を固 定していない導体層の電位を入力として、 増幅された電位を電極に与えるものであ る上記特許請求の範囲第1項記載の免疫 検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8746586A JPS62254040A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 免疫検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8746586A JPS62254040A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 免疫検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254040A true JPS62254040A (ja) | 1987-11-05 |
Family
ID=13915639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8746586A Pending JPS62254040A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 免疫検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224647A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-09-07 | Amersham Internatl Plc | 生物学的センサー |
| JP2009122016A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Kyushu Univ | 判定装置、選定装置、判定方法、細胞生産方法、プログラム及び記録媒体 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8746586A patent/JPS62254040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224647A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-09-07 | Amersham Internatl Plc | 生物学的センサー |
| JP2009122016A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Kyushu Univ | 判定装置、選定装置、判定方法、細胞生産方法、プログラム及び記録媒体 |
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