JPS62254040A - 免疫検査装置 - Google Patents

免疫検査装置

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JPS62254040A
JPS62254040A JP8746586A JP8746586A JPS62254040A JP S62254040 A JPS62254040 A JP S62254040A JP 8746586 A JP8746586 A JP 8746586A JP 8746586 A JP8746586 A JP 8746586A JP S62254040 A JPS62254040 A JP S62254040A
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JP
Japan
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antigen
conductor layer
potential
antibody
light
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JP8746586A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Nagata
永田 保広
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
くpt朶[の利用分野〉 この発明は免疫検査装置に関し、さらにF、T @ 1
.−いえば、光導波路を用いて抗原、抗体の自照を検出
りることにより免疫検査をわなう免疫検査RI’7iに
関する。 〈従来の技術〉 従来から免疫検査を11なう[]的で、光導波路の表面
に、抗原または抗体を固定しIこ金属層を形成し、この
金ll1i層に血液等を接触させた状態で1記光導波路
に光を導入し、光導波路から出身・1される光強度を検
出することにJ、す、抗体、または抗原のイ]照を検知
し、免疫検査を行(にうJ、うICシた装置が提Xaれ
ている( 801.+edberg、 5ensors
 anllΔC11latOrS、 4(1983) 
2999照)。 さらに詳細に説明すると、尤が光導波路を伝播寸6編合
には、金属層の光導波路側表面にi子が局在した状態が
発生づるど、表面に’Ptyな表向には、電子が光]ネ
ルギーを受1ノで波動どして動作し、表面ど垂直なん向
には、光1ネルギーのiす達:!J合がI:を数関数的
に減少(Jるのぐ、指数関数的tこ強瓜が減少する、表
面ブラダ[ン波が発生し、この表面ゾラズtン現象が発
生するど、光導波路から出力する光強)0:が減少1ろ
ことになり、減少割合は、表面に+31jる電r !f
l IGに依存1Jる。。 即ち、F記金属層の表向に抗原、よ1.:
【よ抗体をY
め固定jIでおいで、この部分に血液等を18触さぜた
状態C光を人射さぜれば、血液等が全く抗原、抗体を(
Jし”Cいない場合には、上記b゛1原、または抗体の
みで所定の電位を?’−Hシてい[も、金属層に固定さ
れた状態でバランスしているのであるから、金属層の光
導波路側表面に電位が局イiりる状態は全くで1成され
ず、表面ゾラズ七ン波が発生しイ1いの゛C1土ネルギ
ー吸収が1′jなわれず、入q」光強度ど拳、■ぼ等し
い強度の光が出!、1−1される。 しかし、血液等が抗[jI、抗体を4−i L−Cいる
場合には、抗原抗体反応により形成される牛体■l胞が
、抗「;ξよたμ抗体のみの場合と異なる表面型(qを
イjりる状態に・(【るので、金属層の光導波路側表向
に電6j!が誘起され、局在する状態が71成される1
゜しlこがって、光導波路と金属層との界面lこ11メ
いζ、大川光が表面ゾラズtン波を励起する角1aで光
を導入することにより、」、−記′市r−の密!良に依
存して人a・1光の吸収量、即I5、出射光強痘が変化
する。また、」−2電Ff7)密If [、を抗1j’
HIA (A反L6 〕744Mi=依(j して変化
づるのぐ、上記出射光強1狂の変化(+1を検出りるこ
とにより、抗原、抗体の存rf ff1i、即ち、免疫
の程度を測定することがて゛さる(勿論、変化の0無を
検出するごとにより、免疫のイj無を検査づ−ることか
で・さる)、。 、−J:た、金属層の光導波路側表向に+3ける7Ii
−’r畜麿に依存して表面ブラダしン波を励起4る最大
励起角度が塵化号−るので、この角度を測定づるJとに
、J、ってし免疫の程度を測定することがCさる、。 〈発明が解決しJ、うどづる間跡魚〉 上記の構成の免疫検り装置に+3いでは、当初抗原、ま
たlま抗体を周定]ノた金属やフに血液等を接触させた
場合に、電界二手層が生成されることに伴なって金属h
4自体の電位が変化しく電界二手層の幅が広狭変化する
ので・、この幅の変化に対応して金属層の電子☆が変化
し)、金属層の電位が安定するまで・にかなりの時間(
教分以」−の時間)がかかるので、抗原抗体反応に起因
する電(D変化のみならず、上記金属層自体の電1ヴ変
化がΦ畳された状態の電位変化に!;(り減Qが4じさ
1!られた光が外部に取出されることになるのであるか
ら、マ1゛確な免疫の6焦、免疫の程度を検出暖る「と
がでさbいという問題がある。 さらに詳細に説明すると、抗原、よICは抗体を固定し
た金属層に接触させられる血液等が同一・であってら、
即ち、同一の血液苦に丼いて免疫の0無、免疫の程度を
検出しようと一1J−る場合にも、金属層の電位が安定
り゛るまでの間は金属層中の電4hが分極した状態であ
り、しかも分mniは1.目Qilどともに変化するの
であるから、この分極雷伺と、抗原抗体反応Iiに起因
4る分14i電71うどが、金属や1の入面に/1成さ
fl、特に、上記安定りるまぐの間の分極電信は、血液
等を投入した当初において署しい変化を伴な)lJ状(
ぶにイjるどとしに、血液19を一投入した時t(の状
態により、極性が逆のヅ)惨が′l成されること等に起
因しで、分極′市荷量を゛セ1lJIIりることが全く
小可能であるから、実際に(よ補j1を行なうことは不
可能であり、抗原抗体反応に1.t<電(Q変化のみを
検出−;J−ること(表面ブノズtン波の影響による、
減会された導出光強電を検出りること)はできないので
・ある(第53図13参照)。 また、血液等の中に抗体以外の蛋白71苦が(jでl(
る場合には、抗体以外の蛋白質雪が金属層の表面に、あ
る確率C吸着し、しかも抗体以外の(!]白費等も所定
の電子0を有し−でいるのであるから、この電位により
−cし、金属層の表面に生成され、やtILり抗原抗体
反応に基く電位変化のみを検出−4にどができないとい
う問題がある。 〈発明の目的2 この弁明は上記の問題点に鑑み(イにされたもので・あ
り、抗原抗体反応以外の原因に1.<り分極電6z貫の
影彎を完全に除去して、正確な免疫検舎苓tffなうこ
とができる免疫検査装置を提供すること& 目的として
いる。 〈問題jユを解決するための手段〉 に記の目的を達成するための、この発明の免役検査装置
は、光導波路の表面に、抗原、! /、: 1!抗体を
固定した導体層を光のl t−r li向と一![lt
″Jに形成してあり、↓2導体層どSF行1.:′、か
゛つliに絶縁された状態で、1.: r、c!導体層
とl1il〜材料から4にる導体のみで構成された導体
層を形成してあり、さらI、X −[:記抗原または抗
体を固定した導体層と対向させ(光導波路表面に電極を
形成してあり、抗1j:(j−5よび抗体を固定L]’
Uいない櫛体層の電位に比例する電位を電極に−jλる
電位制御手段を右しくいる乙のである。 (1−j L、」誓、1シ゛市IQ制御手1′獄としく
は、抗11Gi rK八(,1!抗体を固定していない
導体層と電極とを直接18届。 する導線〔゛あつ−(’f)J、く、まlζ”は、抗I
京また1、1抗体を固定していない導体層の電位庖人力
どり、 ′c、増幅された電位を11i極IJ!−Jλ
るしのであつ<’、’、’ 1.1+ 、J、い。 +i k、J−記抗原8 J、び抗体庖固定しCいイエ
い)庁陣層ど、′4捗ど、′lj¥位制御子制御手段、
単一の導体にJ5リ−・体形成されCいるものCあっ一
’Cf)、、、I、い、。 〈作用゛・ 以十の構成、の免疫検査菰h′ひあれば、抗原よI、1
.1抗体を固定した導体層には、抗原抗体反L61悲A
1”1囚づる分極電荷、および血液等を投入しIこ、ど
〔起因−する分極電荷以外の物質の右づる電位に起因す
る分極雷?+Xt雪がΦ畳された状態の分極電?d1か
導体層の表面に生成される。 また、導体層とP r’i I、:、かつTi1ZWA
緑された情態(・、]−記導体層と111−JtA料か
らなる導体の4θ(−構成された導体層器、:゛は、抗
原抗体反応に起因・トう分極電荷以外の分極電荷/f導
体層の表面1、二圭成5\t;、抗原抗体反応による影
響を全く受け<ffiい状態に対応する電位になる。 そして、電極には、電11/制御手段により、上記抗原
および抗体の何れも固定されでいない導体層の電位に比
例りる電位がt)えられる。 したがって1.に記抗原または抗体を固定した導体層の
光導波路側表面に生成された分極゛市簡は、電極に与え
られた電荷により反発力を受()で、表面から離れた位
置に移動し、或は中和用ホールが存存する場合には中和
され、抗原抗体艮すれ、に起因する分極電荷のみが、抗
原または抗体を固定した導体層の光導波路側表面に残留
すること1.、なる。 この状態において、抗原または抗体を固定しl、二導体
層の表面に0存する分極電荷が表面ブラズしン波を生成
する角度で光を光導波路に導入−リれば、上記残留する
電荷による減会のみが1じさ1!られた光が導出される
ので、減Qの有無により免疫のfj焦を、減衰の程度に
より免疫の程度をそれぞれ検出することができる。 また、1配電位制御丁段が、抗16ミよたは抗体を固a
fシr:いない導体層ど′frJ:極とをll′1接接
ドする?、り線(゛ある場合にb、抗原または抗体を固
定しくい/、にい導体層の電イΩを人力どして、増幅さ
れ1.:電位4゛市捗にりえるものて・ある場合(光導
波路の厚みが人さ゛く、電極の電fflにJ、る影彎を
及ぼしにくい場合に好適【・dりる)にb、]、′記と
同様の41’: Ill &行なわするごどがでさ、ま
た、1記抗原および抗体を固定しく−い<工い導体Aど
、電極と、電(ff制御丁段とが、単一・の導体により
一体形成され−(いる()のである場合にも、上記と1
1」1様の作用をti ’:rわ1!るJどがて゛きる
。 〈実施jA> 以ト、実施例を示!J添イ・1図面によって訂細lこ説
明する。 第1図μこの発明の免疫検査装置の一実施例を承りeu
a図−〇あり、全体が台形卆1状て゛あ0.11η斜さ
せられでいる・対の側面を、それぞれ光導入部(4)、
光導出部(5)としてなる光導波路(:3)の良い方の
側面に、光の伝播方向と甲すな2つの導体N4 (1,
) (2)を、!jに絶縁させた状態でat設しでいる
。そしく、J−配光導出部(5)から導出される光を、
光電変換器、差動増幅器四をイjジる検出部(6)に導
いている。 F2導体層(1)は、第2図に詳細を概略的に承りよう
に、金、銀等に代表される金属、或は半々体のように等
導電性のある材質で構成された層Cあり、導体層(1)
の、土面には抗体(7)をv11定しくなる、3したが
って、抗原(8)を含む溶液が接触した場合に11、抗
原抗体反応を行ない、抗原抗体に応により生成された生
体細胞が右し、でいる電位に対応づる分極電荷を表面に
で1成する。 また、L2導(4層[2) i、i、12導体層(1)
と同一の4A 質からなるものである。 −そして、1.−記両脣i4層(11F2+の間には、
1ご1ノツ1、或は絶縁材1からなる絶縁層(9)を介
在さt!(いる。 ざらに、上記光導波路(3)の短いグjの側面に金属等
からなる電極(ト))を設()でいるとどもに、1−2
脣体層(2と電極(ト)とを34線(20)に」、り接
続しCいる。 したがって、電極(4))の電位を、常峙脣体層(2)
の電位と等しい状態に保持することができる6V記の構
成の免疫検査装首の動作は次のとおりCある。。 尤轡人部(4)から、固定強度の光を導入し、導体層(
1)により所定回数反射させ−(光導出部(乏3)から
検出部(に)に導くこと<、:、Jす、免疫検査を1」
txうことができる1゜ さらにRT細に説明覆ると、血′/lI客の溶液を−1
” u」i領域’lN2)に全く接触させていむい状態
、或tま血液て9の溶液中の抗1jλ、抗体が全く存(
1′シhい(免疫がない)状rぶ(・あれば、血液等を
投入した場合等にお1」る型費(3(両道体層(1) 
(2+に対し′〔等しく出現し、両道体層cntaの表
面における分極電荷13[よ同一となる。したがっ−(
、電極(K))における分極“市kIJωムl1M・ど
なり、()か0同一の極性Cあるから、F配力体層(1
)の光導波路側表面tこ、!31する分11:1に反発
力/メ作用しで、表面ブラダし二ノ波の影響を受1ノな
い位置よで移動させられる。この結果、1記導入光(4
L、導体層(1)におりる表面プラズtン波を全く生成
しない状態となり、導入光と導出光どの強庶芹は存在し
ないことになるのr、免疫が41いと判定することがで
きる。 また、血液等の溶液中に抗原、抗体が存ifする場合に
は、F2導体層(1)において抗原抗体反応が行なわれ
、抗原抗体反応により所定の電位をイi 1Jる抗原(
8)が抗体(Lにl1M捉されるのぐ、導体層(1)の
表面におりる分極電荷ωが、抗原抗体反応を全く行なわ
ない導体層(2)の表面における分極1嗣1、すし多く
なる。 したがって、導体層(2)にお【Jる分極電荷nと等し
い分44m?iりが生成される゛市極噛の作用により、
上記抗原抗体反応に起因する分極電狗昂のみが上記導体
層(1)の表面に止まることになる。 この結果、導体層(1)にJハノろ表面ブラズ王ン波に
起因する減衰量が、抗原抗体反応に起因りる分44i電
拘イに対応することになり、導入光強)Uと乃出光強度
との差が抗原抗体反応品にのみ対応する。 したがって、十記光強痕変化分のfj無により免疫の有
無を検出することができ、光強瓜変化分の程度により免
疫の程良を検出づることができることになる。 第3図G、i検出部((5)の一実施例を汀、す電気回
路図であり、−1記導入光、および導出光をそれぞれ受
光し“C電気信シ)に変換するフォトダイオード(11
)(12)と、上記各フォトダイオード(11) (1
2)からの出力信号を増幅する増幅器(13H14)と
、上記両増幅器(13)(14)からの出力信号を入力
として差信p3を出力する差動増幅器(1!i)とから
構成されている。 したがって、上記導体層(1)により反射さVられた光
(抗原抗体反応に起因する減Qが生じさせられる光)を
フΔ1〜ダイA−ド(11)により受光して一七気信号
に変換し、増幅器(13)により所定レベルにまで増幅
り゛ることがでさるとともに、」−配光導入部(4)に
導入される光をノ第1−ダイオード(12)により受光
して電気信号に変換し、増幅器(14)により所定レベ
ルにまで増幅することがeきる1、ぞして1,1−2両
増幅信号を差動増幅1s(1!i)に供給りることによ
り、抗原抗体反応に起因する減衰量に相当するイス号の
みを1qることができる。 尚、この実施例を使用する場合には、例えば、第4図に
承りように、同一の光源(16)からの出力光をハーフ
ミラ−(11)により2分し、−75の九を他方の光と
重付になるようにミラー(18)にJ、り反射させ、こ
の状態で一方の光を、導体層(1)により反射されるよ
う光導波路(コ3)に尋人ij−るととしに、他方の光
をぞのままフJ l゛−ダイA〜ド(12)に導くこと
が、両光の強度を同一にすることがて・、3て好ましい
。 ト配の実施例により(C7られた導出光強追差は、血液
等が没入されたことに起因−46導体層表面におtJる
分極電伺聞の変動、抗原以外の蛋白71等の電位に起因
する分極型6b聞に拘わらf抗原量1、抗原抗体反応昂
に対応して−・筏的に定まる(第5図A参照、但し、同
図中にJ3ける各曲線(ま、抗原量に対応するしのであ
る)のであるから、例えば、血液等を投入した後にJ3
 ’+jる条fl’ /メ変化り、でしく特に血液等を
投入した後において導体層の電位が安定化するまでの間
に、13いても)、同一の特性線にVいて抗原抗体反応
I6、すなわら、免疫の程麻を簡単に検出することがで
きる。 第6図は他の実施例を示す電気回路図であり、第7図は
照射光光路を切替える切替装置を示′g概略図(゛ある
。 この実施例においCは、光源(21)からの出力光を、
平面ミラー、或(,1多面体ミラー・等からなるミラー
(22)を回転さμることにより、順次!lに逆方向に
反QJさt!(第7図中実線、および破線参照)1、上
記実線で示J光、および破線で示す光をぞれτれミラー
(23aN23b)により反射さ1!て、一方の光を導
体層(1)て−P;!、…されるJ、うに光導波路(3
)に々人1Jるどとbに、他力の光をでのまま光導波路
(3)と’F tjl、:、脣くことがeさる。 イして、光導波路(3)から導出された光、および九入
り波路(3)と〜I’ f’jに導かれlこ光は、それ
ぞれミーン−(24a)<24b)により反Q4させら
れた後、F記ミラー (22)ど同期して同転するミラ
ー(25)に、J、リノA(−グイA−ド(26)に照
射される。 上記フォトダイオード(2G)により変換されIJ電気
信号は増幅B (27)により増幅された後、]ン)″
ンリ(28)により直流成分が除去されで、増幅器(2
9)による増幅が行なわれ、その後、ダイA−ド(30
)にJ、り整流され、コンアンリ(31)により5f7
潰化されて、外部に検出信号として取出される。 即ら、図示しない駆動源により上記ミラー(22)(2
5)を回転駆動すれば、導体層(1)により反射された
光、および光源(21)からの出)1光そのbのが交n
にフォトダイオード(2G)に照射されるので、増幅!
 (27)により増幅されることにより、第8図Aに示
すように、所定の直流信号成分がΦ畳された正弦波信号
を得ることができる。その後、コンデン+J (28)
により直流成分が除去され、増幅Z (29)により増
幅されることにより、第ε3図Bに示すように、直流信
号成分が除去された正弦波信号を得、次いで、ダイオー
ド(30)による整流、およびコンデンリ(31)によ
る甲Wl /J< tうなわれることにより、抗原抗体
反応に起因する、山々出光の強1徒差に相当する1流信
号を得ることができろ、。 したがって、この直流信号が零か否かにより抗原抗体反
応の有無、叩ら、免疫のイ5無を検出することができ、
さらに直流信号のレベルにすいて抗原抗体反応のffi
、lllち、免疫の程度を検出Jることができる。 尚、この実施例の場合には、光源(21)、ノAl〜ダ
イオード(26)、増幅器(27)(29)、」ンデン
リ<281(31)、J3 J、びダイオード(30)
が両光に対しC共通に使用されるのであるから、各木子
等の渇庭条flI雪に起因覆る変動を6完全に除去した
状態τ・のI″I 流’IiI号を1!することがでさ
″ることになり、検出粘1aを向−トさせることができ
る。 第9図(よ照射光光路を切8える17J 8装j1の他
の実施例を承り概略図であり、上記第7図の実施例と異
なる点は、図示しない駆動源により回転駆動されるミラ
ー(31)の所定1σ■に、複vi閣の聞[−1(32
)を形成し、聞[1(32)のりイズを、開[1同士の
間のミラ一部分のリフイズと1iil−とした点、a3
よび、Iバ1目(32)を通った光が直接導体層(13
により艮q1されるように光導波路(3)に導入すると
としに、ミラー(:ii)により反射された光が、ミラ
ー(33)(34)により反射され′(、導体層(2)
ににり反射さ゛れるJ、・)に光導波路(3)に導入す
るようにした点のみである。 したがっC1この実施例の場合には、正弦波144号が
1!jられる代わりに、第10図Aに示すように、矩形
波(8シ4がiFJられることになるが、1実線施例と
同様に直流成分の除去動作く第10図13参照)、およ
び整流、平滑vJ竹を(−jなうことにJ、す、抗原抗
体反応に起因する両力出光の強1σ差に相当する自流信
5号を得ることがCきる1、 したがっで、この直流信j3が零が占かにより抗原抗体
反応のイJ無、[Jす、免疫の有無を検出することがで
き、さらに直流信号のレベルにliいて抗原抗体反応の
吊、即ら、免疫の稈1αを検出jJるごどが(゛きる、
。 第11図は他の実施例6−示り概略図゛Cあり、1−2
第1図の実施例ど六イ(る点は、導体層(2)と電極γ
))と導線(20)とを一体に形成した点のみ(・ある
。 したがって、この実施例の場合に1よ、製造J稈を簡素
化し得るという利点を不」Jる他、上記実施例と同様に
、確実に抗Ijif抗体反応fdのみに対応する減衰が
〈1じさせられた導出光を1!lることができる。 第12図はさらに伯の実施例を示1概略図であり、」2
第1図の実施例と胃<Zる貞は、導体層(2)の電位を
増幅440)の11反やへ入力端子に供給し、増幅器(
40)の出力1;、シー】を電極tX)) 43供給し
くいる点のみ(゛ある3゜ したかっ−(、この実施例の場合に【、未、光導波路(
コ3)のF7みが大きく、導体hη(1)と電極0f)
)との間にJ’3ける分捗電萌1111の反発力が小さ
い場合に、電極(ト))の゛電位を増加さけど)ことに
より、充分な反発力をC7ることができ、抗原抗体反応
h;[こ対応するバへ1が71にさせられた導出光を1
【することがぐさろ1、尚、この発明は■:記の実施例
に限定されるムので【Jなく、例えば、出力信月の微分
値をとるこ1社にJ、す、検出感度の白土、検出所v1
情間のχり縮夕・)1成−シることが(・きる他、導体
層により反射さrした光の位相変化に阜いで抗原抗体反
応lr1を検出・Jることがボク能−ぐあり、イの他、
この発明の東旨を変更しくrい範囲内におい(種々の段
目変更を施・1ことが可能て゛ある。 く発明の効果〉 導入し、抗原抗体反応を17なわない他はF配力体層と
同一の性質を右する導体層の電位に比例する゛電位が与
えられた電極をト記光諒または抗体を固定だ導体層に対
向させることにより、抗原抗体反応以外の原因による分
極゛4荷を、表面プラズモン波が−[成されない位置ま
で移動さC1或(ユ消失きり、この状態においτ電導出
光と、導入光との差を14/ることにより免疫検査をf
”J ’にうまうにしているのC1血[を19人した後
、安定するまて゛の電’+1′i変化の影響、抗原以外
の蛋白質の影響等を受けることなく、正確な免疫検査を
行なうことができるというISi faの効果を奏Aる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の免疫検査装置の一実施例を承り一概
略図、 第2図は要部概略m所面図、 第3図は検出部の一実施例を示−IJ電気回路図、第4
図は光導入部を承り概略図、 第5図へは導出光強度差の時間的変化を示J図、第5図
B、Cはそれぞれ両力出光強1臭の変化聞のl、1量的
変化を1j1−構図、 第(5図は他の実施例を示す電気回路図、第7図tま照
射光光路を9〕台える1持装置を示1j慨略図、 4】8図は電気回路図の各部の信号波形を示す図、第9
1閃1よ照射光光路を1邑える切捨装置Nの池U)実施
例を示l概略図、 第10図は各部の信号波形を示1ノ図、第11図は他の
実tIA例を示す概略図、第12図1よさらに池の実施
例を承り一概略図。 +1)(2)・・・導体層、(:3)・・・光導波路、
(6)・・・検出部、(71・・・抗体、(8)・・・
抗原、(2)・・・電極。 (20)・・・導線、(40)・・・増幅器特iiT出
願人  ダイ4ンT業株式会ン1!−1 代  理  人    弁理−に  亀  )4  弘
  勝     ゛(ばか2名) 導体層 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光導波路の表面に、抗原または抗体を 固定した導体層を光の進行方向と平行に 形成してあり、上記導体層と平行に、か つ互に絶縁された状態で、上記導体層と 同一材料からなる導体のみで構成された 導体層を形成してあり、さらに上記抗原 または抗体を固定した導体層と対向させ て光導波路表面に電極を形成してあり、 抗原および抗体を固定していない導体層 の電位に比例する電位を電極に与える電 位制御手段を有していることを特徴とす る免疫検査装置。 2、電位制御手段が、抗原または抗体を固 定していない導体層と電極とを直接接続 する導線である上記特許請求の範囲第1 項記載の免疫検査装置。 3、抗原および抗体を固定していない導体 層と、電極と、電位制御手段とが、単一 の導体により一体形成されている上記特 許請求の範囲第1項記載の免疫検査装置。 4、電位制御手段が、抗原または抗体を固 定していない導体層の電位を入力として、 増幅された電位を電極に与えるものであ る上記特許請求の範囲第1項記載の免疫 検査装置。
JP8746586A 1986-04-16 1986-04-16 免疫検査装置 Pending JPS62254040A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01224647A (ja) * 1988-01-27 1989-09-07 Amersham Internatl Plc 生物学的センサー
JP2009122016A (ja) * 2007-11-16 2009-06-04 Kyushu Univ 判定装置、選定装置、判定方法、細胞生産方法、プログラム及び記録媒体

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JPH01224647A (ja) * 1988-01-27 1989-09-07 Amersham Internatl Plc 生物学的センサー
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