JPS62254201A - 誤動作防止回路 - Google Patents
誤動作防止回路Info
- Publication number
- JPS62254201A JPS62254201A JP9677686A JP9677686A JPS62254201A JP S62254201 A JPS62254201 A JP S62254201A JP 9677686 A JP9677686 A JP 9677686A JP 9677686 A JP9677686 A JP 9677686A JP S62254201 A JPS62254201 A JP S62254201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- circuit
- output
- package
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセス制御装置等で二重化を行なった場合
、時期系の誤動作によって制御系の動作が乱されるのを
防ぐ回路方式に関する。
、時期系の誤動作によって制御系の動作が乱されるのを
防ぐ回路方式に関する。
従来、電源を投入した状態でパッケージの抜挿を行う活
栓挿抜時のBUS上の信号の乱れを防ぐため、挿抜を行
うパッケージに対して余分な信号を出さないよう対策を
していたく例えば、ハードウェアマニュアル )(−7
600形プロセス入出カニニツト 日立製)。
栓挿抜時のBUS上の信号の乱れを防ぐため、挿抜を行
うパッケージに対して余分な信号を出さないよう対策を
していたく例えば、ハードウェアマニュアル )(−7
600形プロセス入出カニニツト 日立製)。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の方法によっても、挿抜時の電源の
0N10FFによる誤動作、接栓部でのスパークによる
誤動作等に対して全く効果がなかゝ\ つた。
0N10FFによる誤動作、接栓部でのスパークによる
誤動作等に対して全く効果がなかゝ\ つた。
一ツ
ノ ニ重系を組んだ時、不良が発生した系を時期系とし
、不良箇所の交換を行なう。この時、時期系の電源は切
断されるのが通常である。電源の切断時、および投入時
は論理回路は不確定である。従って、この間、実行系に
対して悪影響を与えないようにしなければならない。
、不良箇所の交換を行なう。この時、時期系の電源は切
断されるのが通常である。電源の切断時、および投入時
は論理回路は不確定である。従って、この間、実行系に
対して悪影響を与えないようにしなければならない。
本発明の目的は、同−BUS上の他のパッケージの誤動
作による影響を完全に除外することのできる、誤動作防
止回路を提供することにある。
作による影響を完全に除外することのできる、誤動作防
止回路を提供することにある。
本発明は、時期系が誤動作し、実行系に対して。
悪影響を与える恐れのある間、実行系の出力信号を、強
勢的に電源電圧近くまで引き上げ、たとえ、時期系が信
号を出力しても無効になるようにする。
勢的に電源電圧近くまで引き上げ、たとえ、時期系が信
号を出力しても無効になるようにする。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本回路のブロック図であり、第2図は本回路の
実施例である。又、第3図は本回路が効果を発揮するた
めの二重系の例である。
実施例である。又、第3図は本回路が効果を発揮するた
めの二重系の例である。
実施例を説明する前に、本回路が必要となる背景を記す
。
。
プロセス制御システムにおいては、制御の停止は即生産
効率の低下につながるため、制御系の信頼性向上に努め
てきた。その方法の一つとして二重化システムが広く使
われている。第4図、第5図、第6図はいずれも二重化
の例である。
効率の低下につながるため、制御系の信頼性向上に努め
てきた。その方法の一つとして二重化システムが広く使
われている。第4図、第5図、第6図はいずれも二重化
の例である。
第4図は制御系全体を完全に二重化するものであり、コ
ストがかかるため、特に信頼性を要求する場合につかわ
れる(当然のことながら、さらに三重系、四重系の例も
あるが本質的な相違はないので省略する)。
ストがかかるため、特に信頼性を要求する場合につかわ
れる(当然のことながら、さらに三重系、四重系の例も
あるが本質的な相違はないので省略する)。
第5図、第6図はいずれも部分二重化の例である。実用
上、では第4図の完全二重化と比べ、信頼性の面ではそ
れほど差がなく、コスト面で大きな差がでるため、この
ような部分二重化の例が多い。
上、では第4図の完全二重化と比べ、信頼性の面ではそ
れほど差がなく、コスト面で大きな差がでるため、この
ような部分二重化の例が多い。
第5図、第6図の差は制御系の中枢に近い所を二重化す
るか、よりフィールドに近い所を二重化するかの差であ
る。
るか、よりフィールドに近い所を二重化するかの差であ
る。
最近では、第5図の例のほうがより多く使われるように
なっている。その理由は、 a)制御が複雑になり、プログラム量、データ量が増し
結果としてメモリ量が増える等制御系中枢部の信頼性が
低下する傾向にある。一方で。
なっている。その理由は、 a)制御が複雑になり、プログラム量、データ量が増し
結果としてメモリ量が増える等制御系中枢部の信頼性が
低下する傾向にある。一方で。
フィールド側に近い部分は1部品の信頼性が上ったこと
により、総体的に信頼性が上る傾向にある。
により、総体的に信頼性が上る傾向にある。
b)パッケージの自己診断機能が充実し、早期に不良部
位が同定できるようになった。特にフィールドに近い側
のパッケージではこれが顕著である。
位が同定できるようになった。特にフィールドに近い側
のパッケージではこれが顕著である。
等による。
このように部分二重化が多く使われるようになった結果
、一部で不良が発生した場合、制御系の電源は切断せず
に不良となったパッケージのみを電源が入ったままの状
態で引抜き、良品と交換する。いわゆる活栓挿抜機能が
重要となってきた。
、一部で不良が発生した場合、制御系の電源は切断せず
に不良となったパッケージのみを電源が入ったままの状
態で引抜き、良品と交換する。いわゆる活栓挿抜機能が
重要となってきた。
争
活栓挿抜時、そのパッケージが他のパッケージに悪影響
を与えないようにするため、種々の手段が採られている
が、いずれにしても、挿抜を行なうパッケージそのもの
に対して外部に影響を与えないよう対策するものである
。
を与えないようにするため、種々の手段が採られている
が、いずれにしても、挿抜を行なうパッケージそのもの
に対して外部に影響を与えないよう対策するものである
。
それに対し、本回路は、正常側を動作させて。
不良側からの影響をなくするものであり、完壁な対策で
ある。
ある。
次に第1図、第2図、第3図を用いて、本回路の動作を
説明する。
説明する。
第1図は本回路のブロック図である。第2図は実施例で
ある。第3図は本回路が使われるシステム例である。
ある。第3図は本回路が使われるシステム例である。
第3図は、第5図の変形である。第5図では。
入出力制御パッケージと入出力パッケージの間に切換器
を必要としている。入出力制御パッケージは通常、複数
の入出力パッケージの制御が可能であり、両者の間の接
続はBUS構造となっている。
を必要としている。入出力制御パッケージは通常、複数
の入出力パッケージの制御が可能であり、両者の間の接
続はBUS構造となっている。
従って、切換器は複数の信号を切換える必要があり、複
雑となるため、信頼性の上からもコストの上からも、切
換器を入れるのは得策ではない。
雑となるため、信頼性の上からもコストの上からも、切
換器を入れるのは得策ではない。
図3では前述の切換器をなくしている。そのためには1
通常110側の入出力制御パッケージが動作していると
すれば、210側の入出力制御パッケージの動作をしな
ければよい、(そのようにBUSを作ればよい0例とし
ては信号のアクティブ レベルをLOWすれば容易に実
現可能)第3図のような構成をとれば、通常110側°
の入出力制御パッケージが動作している間、210側の
入出力制御パッケージは時期の状態にある。
通常110側の入出力制御パッケージが動作していると
すれば、210側の入出力制御パッケージの動作をしな
ければよい、(そのようにBUSを作ればよい0例とし
ては信号のアクティブ レベルをLOWすれば容易に実
現可能)第3図のような構成をとれば、通常110側°
の入出力制御パッケージが動作している間、210側の
入出力制御パッケージは時期の状態にある。
もし、110側の入出力制御パッケージが不良になった
とすると、210側の入出力制御パツケ−ジが使われる
。(入出力制御パッケージの選択に関しては本件と直接
係りないので言及しないが、通常はソフト的手段で行な
う) 210側に切換った後、110側の交換が行なわれる。
とすると、210側の入出力制御パツケ−ジが使われる
。(入出力制御パッケージの選択に関しては本件と直接
係りないので言及しないが、通常はソフト的手段で行な
う) 210側に切換った後、110側の交換が行なわれる。
110,210は同一のBUSをサポートしており、通
常同一電源が用いられており、必然的に110の交換は
活栓挿抜とならざるを得ない、従って、110の挿抜時
は210側がBUSのLOCKを行なう。
常同一電源が用いられており、必然的に110の交換は
活栓挿抜とならざるを得ない、従って、110の挿抜時
は210側がBUSのLOCKを行なう。
第1図03は、STB信号をVcc側に短絡する回路で
あり、LOCK信号がアクティブ(Hi g h)の時
STB信号はVcc側に短絡される。
あり、LOCK信号がアクティブ(Hi g h)の時
STB信号はVcc側に短絡される。
02は短絡電流の制限抵抗であり、通常、数10オーム
程度を使う、01はSTB信号のドライバである6以上
が出力側(入出力制御パッケージの回路であ、一方、入
力側(入出力パッケージ)には、32のレベルシフト回
路と、31バツフアとがある。
程度を使う、01はSTB信号のドライバである6以上
が出力側(入出力制御パッケージの回路であ、一方、入
力側(入出力パッケージ)には、32のレベルシフト回
路と、31バツフアとがある。
次に第2図によって、正常動作およびBUSLOCK法
を詳細に記す。
を詳細に記す。
正常動作時は100#の回路が使われている。
この時100側、200側のI、OCK信号は両方共に
LOWである。従って、103,203のトランジスタ
はOFFしており、STB信号は。
LOWである。従って、103,203のトランジスタ
はOFFしており、STB信号は。
105.205を介してVccにプルアップされた状態
である。この時、100側のSTB信号がHighl:
なれば、101(7)出力はLOWとなる。
である。この時、100側のSTB信号がHighl:
なれば、101(7)出力はLOWとなる。
一方、受信側では、入力信号がLOWとなったため、3
1のトランジスタが0FFL、、STB信号がLOWと
なる。
1のトランジスタが0FFL、、STB信号がLOWと
なる。
100側が正常動作している間、200側のSTB信号
はLOWである(200側は使用していないため)。
はLOWである(200側は使用していないため)。
次に100側が不良となり200側が使われると、前記
と同様な動作をする。
と同様な動作をする。
さらに、100側の交換が行なわれるが、その時第1に
200側(7)LOCK信号をHighlCする。する
と、203のトランジスタはONL、STB信号はVc
cに引上げられる。この状態で100側の引抜きを行な
い、引抜き途中で誤動作し、100側のSTB信号の出
力がLOWになったとする。この時200側Vcc→2
03のトランジスタ→102の抵抗→101のドライバ
のルートで電流が流れる。従って101の出力が完全に
Ovであっても、BUS上のレベルはVccとなり、受
信側は影響をまったく受けない。
200側(7)LOCK信号をHighlCする。する
と、203のトランジスタはONL、STB信号はVc
cに引上げられる。この状態で100側の引抜きを行な
い、引抜き途中で誤動作し、100側のSTB信号の出
力がLOWになったとする。この時200側Vcc→2
03のトランジスタ→102の抵抗→101のドライバ
のルートで電流が流れる。従って101の出力が完全に
Ovであっても、BUS上のレベルはVccとなり、受
信側は影響をまったく受けない。
100側を正常なパッケージに交換後200側のLOC
K信号をLOWにすれば、又、正常に動作が可能である
。
K信号をLOWにすれば、又、正常に動作が可能である
。
なお、30側のダイオード322個は、レベルシフトの
役割を持っている。これは1通常BUS上のSTB信号
がアクティブ(すなわちLOW)の時、抵抗102(又
は202)を介して出力されるため、その分だけ、LO
Wレベルが上昇するため、上昇分を補償するために必要
となるものである。
役割を持っている。これは1通常BUS上のSTB信号
がアクティブ(すなわちLOW)の時、抵抗102(又
は202)を介して出力されるため、その分だけ、LO
Wレベルが上昇するため、上昇分を補償するために必要
となるものである。
以上説明したように、本発明によれば、同−BUS上の
他パッケージの誤動作による影響を完全に除外すること
が可能である。
他パッケージの誤動作による影響を完全に除外すること
が可能である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
実施例の詳細回路図、第3図は本実施例のシステム図、
第4図〜第6図は二重化システム図である。 01・・・ドライバ、o2・・・制限抵抗、03・・・
短絡回早 l 凹 υυ IjOカ
カ第 5 図 と入 カ カ
実施例の詳細回路図、第3図は本実施例のシステム図、
第4図〜第6図は二重化システム図である。 01・・・ドライバ、o2・・・制限抵抗、03・・・
短絡回早 l 凹 υυ IjOカ
カ第 5 図 と入 カ カ
Claims (1)
- 1、バスに接続されるパツケージのうち、複数パツケー
ジがバスに同一信号を出力することができるようになつ
ているものにおいて、上記各パツケージ内のドライバー
回路の出力とバスとの接続部との間に直列に抵抗を挿入
し、磁抵抗と前記接続部との間に操作電源と前記バスと
を短絡することのできるスイツチを設け、該スイツチに
より前記バスを操作電源電圧に固定することによりバス
上の他のパツケージが設つて前記バスに出力しても、同
信号を無効とすることを特徴とする誤動作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9677686A JPS62254201A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9677686A JPS62254201A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 誤動作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254201A true JPS62254201A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14174037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9677686A Pending JPS62254201A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254201A (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP9677686A patent/JPS62254201A/ja active Pending
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