JPH02128235A - 電力用ディジタル制御装置 - Google Patents
電力用ディジタル制御装置Info
- Publication number
- JPH02128235A JPH02128235A JP63281189A JP28118988A JPH02128235A JP H02128235 A JPH02128235 A JP H02128235A JP 63281189 A JP63281189 A JP 63281189A JP 28118988 A JP28118988 A JP 28118988A JP H02128235 A JPH02128235 A JP H02128235A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- functional module
- cpu
- detection circuit
- microprocessor
- Prior art date
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロプロセッサを用いた電力用ディジタ
ル制OII装置に関する。
ル制OII装置に関する。
(従来の技術)
第3図は従来の電力用ディジタル制御装置の説明図であ
る。マイクロプロセッサを内蔵したCPU1は機能モジ
ュール2,3.4とコモンバスaで接続される。これら
機能モジュール2,3.4はCPU1からのコモンバス
上に接続されるメモリや伝送制御要素からなる。そして
、これら各々の機能モジュール2,3.4には故障検出
回路5゜6.7が設けられ、機能モジュール2.3.4
自体の故障及びCPtJlとのデータ転送の異常等を検
出する。
る。マイクロプロセッサを内蔵したCPU1は機能モジ
ュール2,3.4とコモンバスaで接続される。これら
機能モジュール2,3.4はCPU1からのコモンバス
上に接続されるメモリや伝送制御要素からなる。そして
、これら各々の機能モジュール2,3.4には故障検出
回路5゜6.7が設けられ、機能モジュール2.3.4
自体の故障及びCPtJlとのデータ転送の異常等を検
出する。
以下、機能モジュールが3個の場合を例にとり説明する
。CPU1は、アドレス、データ、制御信号を通過させ
るコモンバスaを介して機能モジュール2,3.4とデ
ータ転送する。機能モジュール2,3.4はCPU1と
の転送が正常に終了したか否かをアドレスデータライン
上のパリティチェックや自己診断機能等により1回の転
送の終了時点で故障検出回路5,6.7で検出し、故障
信号ラインbを通してCPU1に出力する。CPU1は
これを入力し、故障が生じた場合は再試行、正常な場合
は次の転送へ移行する等の動作をする。
。CPU1は、アドレス、データ、制御信号を通過させ
るコモンバスaを介して機能モジュール2,3.4とデ
ータ転送する。機能モジュール2,3.4はCPU1と
の転送が正常に終了したか否かをアドレスデータライン
上のパリティチェックや自己診断機能等により1回の転
送の終了時点で故障検出回路5,6.7で検出し、故障
信号ラインbを通してCPU1に出力する。CPU1は
これを入力し、故障が生じた場合は再試行、正常な場合
は次の転送へ移行する等の動作をする。
(発明が解決しようとする課題)
第3図の構成において、例えばCPU1と機能モジュー
ル2とのデータ転送中故障検出回路5で検出する異常が
ノイズや故障検出回路5自体の不良等により正常なタイ
ミングで検出されずに別の機能モジュールの故障と判断
される場合や機能モジュール3,4中の故障検出回路6
,7が誤検出して異常信号を故障信号ラインb上に出力
してしまう等発生須磨がまれな故障検出回路の誤動作が
生じると、異常な機能モジュールを正確に特定できない
欠点があった。
ル2とのデータ転送中故障検出回路5で検出する異常が
ノイズや故障検出回路5自体の不良等により正常なタイ
ミングで検出されずに別の機能モジュールの故障と判断
される場合や機能モジュール3,4中の故障検出回路6
,7が誤検出して異常信号を故障信号ラインb上に出力
してしまう等発生須磨がまれな故障検出回路の誤動作が
生じると、異常な機能モジュールを正確に特定できない
欠点があった。
本発明はコモンバス上の不良な機能モジュールを正確に
検出することを目的とする。
検出することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、各機能
モジュール内にCPUからの指定により故障検出回路か
らの異常検出信号をライン上に接続するか否かを制御す
る手段を設けたことを特徴とする。
モジュール内にCPUからの指定により故障検出回路か
らの異常検出信号をライン上に接続するか否かを制御す
る手段を設けたことを特徴とする。
(作 用)
これにより、CPUが異常を検出した時特定の機能モジ
ュール内の故障検出回路の出力を順次禁止することによ
りCPUが故障を検出しなくなることで異常な機能モジ
ュールを検出できる。
ュール内の故障検出回路の出力を順次禁止することによ
りCPUが故障を検出しなくなることで異常な機能モジ
ュールを検出できる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。
説明する。
第1図において第3図で説明した従来構成にhOえ、故
障出力制御回路8,9.10と出力制御ゲート11,1
2.13を具備する点が特徴である。
障出力制御回路8,9.10と出力制御ゲート11,1
2.13を具備する点が特徴である。
第2図の動作フローを基にその動作を説明する。
CPU1が機能モジュール2.3.4とのデータ転送で
、故障信号ラインbを介して故障を検出した場合、始め
にCPU1からコモンバスaを使ったコマンドによる指
定で故障出力制御回路8が出力制御ゲート11を使って
故障検出回路5の出力を禁止する。
、故障信号ラインbを介して故障を検出した場合、始め
にCPU1からコモンバスaを使ったコマンドによる指
定で故障出力制御回路8が出力制御ゲート11を使って
故障検出回路5の出力を禁止する。
この状態でcpuiが再び故障を検出するかを調べ、検
出しなければ機能モジュール2からの異常信号であった
と判断する。
出しなければ機能モジュール2からの異常信号であった
と判断する。
引続き故障を検出すれば機能モジュール2以外の異常で
あることがわかるので機能モジュール2の禁止を解除し
次に機能モジュール3について同様な禁止操作を行なう
。
あることがわかるので機能モジュール2の禁止を解除し
次に機能モジュール3について同様な禁止操作を行なう
。
機能上ジュール3での禁止によりCPUIが故障を検出
しなければ機能モジュール3が異常、検出すれば機能モ
ジュール4が異常で必ると判断できる。
しなければ機能モジュール3が異常、検出すれば機能モ
ジュール4が異常で必ると判断できる。
これによって、故障検出回路自体の異常という特定が難
しい故障に対し容易に異常箇所を検出することが可能と
なる。
しい故障に対し容易に異常箇所を検出することが可能と
なる。
また、CPU1が異常の機能モジュールをコモンバスa
から切離して動作できる機能をもつことにより、CPU
1が動作を続けることができ装置全体の稼動率を向上さ
せることも可能となる。
から切離して動作できる機能をもつことにより、CPU
1が動作を続けることができ装置全体の稼動率を向上さ
せることも可能となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によればコモンバス上に接続さ
れる機能モジュール内の故障検出回路自体の異常という
特定が難しいケースの異常を容易に検出でき、また特定
後に該当の機能モジュールを切離して動作できる装置と
なる様構成することにより装置全体の稼動率を向上させ
ることができる。
れる機能モジュール内の故障検出回路自体の異常という
特定が難しいケースの異常を容易に検出でき、また特定
後に該当の機能モジュールを切離して動作できる装置と
なる様構成することにより装置全体の稼動率を向上させ
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は本発明の動作を示すフローチャート、第3図は従来
技術を説明するブロック図である。 1・・・CPU 2.3.4・・・機能モジュール 5.6.7・・・故障検出回路 3、9.10・・・故障出力制御回路 11、12.13・・・出力制御ゲート代理人 弁理士
則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図 第 図
図は本発明の動作を示すフローチャート、第3図は従来
技術を説明するブロック図である。 1・・・CPU 2.3.4・・・機能モジュール 5.6.7・・・故障検出回路 3、9.10・・・故障出力制御回路 11、12.13・・・出力制御ゲート代理人 弁理士
則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図 第 図
Claims (1)
- マイクロプロセッサとコモンバスを介して接続される複
数の機能モジュールとから構成され、前記機能モジュー
ル内に設けられ前記マイクロプロセッサとのデータ転送
誤りのチェックや自己診断を行なう故障検出回路からの
異常検出信号を、1本のラインで共有化するものにおい
て、異常発生時前記マイクロプロセッサが順次前記機能
モジュールの異常検出信号の出力を禁止して異常をきた
した機能モジュールを特定する手段を有することを特徴
とする電力用ディジタル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281189A JPH02128235A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 電力用ディジタル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281189A JPH02128235A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 電力用ディジタル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128235A true JPH02128235A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17635586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281189A Pending JPH02128235A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 電力用ディジタル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128235A (ja) |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63281189A patent/JPH02128235A/ja active Pending
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