JPS63220618A - 出力バツフア回路 - Google Patents

出力バツフア回路

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Publication number
JPS63220618A
JPS63220618A JP62054629A JP5462987A JPS63220618A JP S63220618 A JPS63220618 A JP S63220618A JP 62054629 A JP62054629 A JP 62054629A JP 5462987 A JP5462987 A JP 5462987A JP S63220618 A JPS63220618 A JP S63220618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
noise
transceiver
point
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62054629A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Asajima
浅嶌 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP62054629A priority Critical patent/JPS63220618A/ja
Publication of JPS63220618A publication Critical patent/JPS63220618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は論理集積回路の出力バッファ回路に関し、特に
トランシーバ−のイネーブル切換え時に発生するノイズ
による誤動作を防止する機能を有する出力バッファ回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来、この積の出力バッファ回路は、トランシーバ−の
イネーブル切換え時にノイズが発生していた。
そこで、図面を参照して従来の技術を説明する。
まず、第3図は、論理集積回路内部回路においてノイズ
対策のための回路を追加したシ、あらかじめ外部タイミ
ングによシ発生するノイズが予期できる場合、ノイズ発
生時間を避けて使用していた。
第4図は、トランシーバ−のイネーブル信号を切換えた
時に発生するノイズを示したタイミング図である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の技術では、論理集積回路内部回路におい
てノイズ対宋のため制御信号を用いた回路を追加したり
、トランシーバ−のイネーブル信号の切換え時に発生す
るノイズのタイミングを避けて使用する等、使用上及び
設計上の制限があった。
また、前記ノイズ対策のだめの追加回路に誤りがあった
り、イネーブル切換え時に発生するノイズのタイミング
を予期できなかったりすると、ノイズがそのまま取り入
れられ内部回路が誤動作するという欠点があった。
本発明の目的は、論理集積回路円部回路にノイズ対策の
だめの回路を追加することなく、かつ、新たな外部から
の制御信号をもたずしてノイズを除去することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明の出力バッファ回路は、論理集積回路において、
トランシーパート前記トランシーハーカらの入力を入力
とし、また、前記トランシーバ−のイネーブル信号とを
入力とするノイズ除去機能を有する論理回路を含むこと
を特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の出力バッファ回路である。
第1図において順序回路2、EX−OR’3、遅延回路
4は論理回路を構成し、遅延回路4はトランシーバ−1
のイネーブル信号5を入力とし、順序回路2はトランシ
ーバ−1の入力をデータ入力とし、前記EX−OR3の
出力を制御信号入力としている。
なお、遅延回路4の遅延量はトランシーバ−のイネーブ
ル信号切換え時に発生するノイズの幅を考慮しノイズが
除去できるように決定すれば良い。
第1図の動作を第2図を使って説明する。第2図はa点
における信号がハイ、b点における信号がロウの場合で
あるがa点における信号がロウ、b点における信号がハ
イの場合についても以下同様である。第1図においてト
ランシーバ−1のイネーブル信号5を切換えた時、f点
では第2図のようにノイズが発生する。この時、前記イ
ネーブル信号5を利用し、遅延回路4とEX−OR3を
用いることによりe点において第2図のように次段順序
回路2の制御信号を成牛ずる。
次に順序回路2は、トランシーバ−の入力をデータ入力
とし、EX−OR3の出力を制御信号としているので、
前記順序回路2の出力g点での信号はf点においてノイ
ズ発生後の安定した信号を取り入れるのでf点にて発生
したノイズは除去される。
また、本発明は、遅延回路4にて遅延量を自由に設定で
きることから外部からのタイミングにより)ランシーバ
ーからの入力に発生するノイズに対し、柔軟な対応がで
きることも特徴としている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、出力バッファ回路内にノ
イズ除去論理回路を有することにょシノイズを除去する
ことができる。このことにょシ、論理集積回路において
ノイズによる誤動作をなくす効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図に
2いてノイズ除去動作を示すタイミング図、第3図は従
来の出力バッファ回路図、第4図は第3図においてトラ
ンシーバーのイネーブル信号を切換え7ヒ時に発生する
ノイズを示すタイミング図である。 1.7・・・・・・トランシーバ−12・旧・・順序回
路、3・・・・・・EX−OR,4・・・・・・遅延回
路、5,9・・・・・・トランシーバ−のイネーブル信
号、6,8・・・・・・内部回路。 −6= ” 第  1 図 9    °   。 第 3 回 系 −j    、−一 第 2 回 菓  Δ   ■の

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 論理集積回路において、トランシーバーと前記トラスシ
    ーバーからの入力を入力とし、また、前記トランシーバ
    ーのイネーブル信号とを入力とするノイズ除去機能を有
    する論理回路を含むことを特徴とする出力バッファ回路
JP62054629A 1987-03-09 1987-03-09 出力バツフア回路 Pending JPS63220618A (ja)

Priority Applications (1)

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JPS63220618A true JPS63220618A (ja) 1988-09-13

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JP (1) JPS63220618A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013527551A (ja) * 2010-04-30 2013-06-27 フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド ワン・タイム・プログラマブル・メモリの書き込みイネーブルを検証するための回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013527551A (ja) * 2010-04-30 2013-06-27 フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド ワン・タイム・プログラマブル・メモリの書き込みイネーブルを検証するための回路

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