JPS62255180A - インクリボンカセツトおよび該カセツトを使用したプリンタ - Google Patents
インクリボンカセツトおよび該カセツトを使用したプリンタInfo
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- JPS62255180A JPS62255180A JP9800086A JP9800086A JPS62255180A JP S62255180 A JPS62255180 A JP S62255180A JP 9800086 A JP9800086 A JP 9800086A JP 9800086 A JP9800086 A JP 9800086A JP S62255180 A JPS62255180 A JP S62255180A
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- Japan
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- reel
- cassette
- printer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、プリンタ、特に熱転ηプリンタに使用され
るインクリボンカセットJ3よびプリンタに関する。
るインクリボンカセットJ3よびプリンタに関する。
(従来の技術)
近年、印字音が静かな熱転写プリンタが種々開発され、
ワードプロセッサやパーソナル]ンビュータ等に多く使
用されている。この熱転写プリンタに使用されるインク
リボンはカヒツ1〜に収納されているものであるが、通
常ドツトインパクト型のプリンタに使用されるインクリ
ボンと5υなり、一度使用された部分は再使用しないも
のひあるため、使用に当たってはインクリボンが完全に
無くなる前に予めその残量等を検知し、終了前に予め新
しいインクリボンカセットと交I!ii!Jることが肝
要である 〈発明が解決しようとする問題点) 従来のものにおいては、例えばインクリボンの終端部を
検出づるものはあったが、インクリボンの残量が少なく
なって終りに近いことを検出するものはなかったため、
インクリボンが終端部になるまで、インクリボンが完全
に無くなることに気がf=Jかず、印字中にインクリボ
ンが無くなってしまったということがある。すなわち従
来のものにおいでは、プリンタまたはプリンタを制御す
る例えばワードプロセッサ側においてはインクリボンが
無くなるまで検知しようがないため、インクリボンが無
くイTつた時点にJ3いて始めてこれを検知し、これに
より例えばアラーム等が出力されるが、この場合にはイ
ンクリボンが無くなる手前からプリンタにおりるインク
リボンの保持が完全でなくなるため、印字がかすれたり
するどともに、インクリボンが無くなった後は勿論印字
(−きないため、インクリボンが無くなる前接におlJ
る印刷は不完全なしのとなり、再度印刷し直さなければ
ならないという問題があるとともに、またはインクリボ
ンが無くなったことを検η」Uずに続(′Jて印字情報
をワードブ[]セッサ側からプリンタ側に出力し、プリ
ンタが印字動作を続()ている場合にム印字用紙のみが
供給される/)(勿論印字で・きないため、同様にこの
部分の印刷を再度行う必要があるという問題がある。
ワードプロセッサやパーソナル]ンビュータ等に多く使
用されている。この熱転写プリンタに使用されるインク
リボンはカヒツ1〜に収納されているものであるが、通
常ドツトインパクト型のプリンタに使用されるインクリ
ボンと5υなり、一度使用された部分は再使用しないも
のひあるため、使用に当たってはインクリボンが完全に
無くなる前に予めその残量等を検知し、終了前に予め新
しいインクリボンカセットと交I!ii!Jることが肝
要である 〈発明が解決しようとする問題点) 従来のものにおいては、例えばインクリボンの終端部を
検出づるものはあったが、インクリボンの残量が少なく
なって終りに近いことを検出するものはなかったため、
インクリボンが終端部になるまで、インクリボンが完全
に無くなることに気がf=Jかず、印字中にインクリボ
ンが無くなってしまったということがある。すなわち従
来のものにおいでは、プリンタまたはプリンタを制御す
る例えばワードプロセッサ側においてはインクリボンが
無くなるまで検知しようがないため、インクリボンが無
くイTつた時点にJ3いて始めてこれを検知し、これに
より例えばアラーム等が出力されるが、この場合にはイ
ンクリボンが無くなる手前からプリンタにおりるインク
リボンの保持が完全でなくなるため、印字がかすれたり
するどともに、インクリボンが無くなった後は勿論印字
(−きないため、インクリボンが無くなる前接におlJ
る印刷は不完全なしのとなり、再度印刷し直さなければ
ならないという問題があるとともに、またはインクリボ
ンが無くなったことを検η」Uずに続(′Jて印字情報
をワードブ[]セッサ側からプリンタ側に出力し、プリ
ンタが印字動作を続()ている場合にム印字用紙のみが
供給される/)(勿論印字で・きないため、同様にこの
部分の印刷を再度行う必要があるという問題がある。
この発明(よ、上記に鑑みてなされ〕ζもので、イの目
的とするところは、未使用のインクリボンの残量を予め
検出することができ、無駄な印字動作を防止し得るイン
クリボンカセットおよび該カセットを使用したプリンタ
を提供することにある。
的とするところは、未使用のインクリボンの残量を予め
検出することができ、無駄な印字動作を防止し得るイン
クリボンカセットおよび該カセットを使用したプリンタ
を提供することにある。
[発明の機成]
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、この発明のインクリボン力
セッ(−は、未使用のインクリボンを巻回した供給リー
ルと、プリンタに装着されて印字に使用された前記イン
クリボンを順次巻き取る巻取リールとを有するインクリ
ボンカセットに(15いて、前記供給リールまたは巻取
リールに巻回されているインクリボンの巻回量に関する
情報を出力46巻回樋情報出力手段を有4ること/A:
要旨とり−る。
セッ(−は、未使用のインクリボンを巻回した供給リー
ルと、プリンタに装着されて印字に使用された前記イン
クリボンを順次巻き取る巻取リールとを有するインクリ
ボンカセットに(15いて、前記供給リールまたは巻取
リールに巻回されているインクリボンの巻回量に関する
情報を出力46巻回樋情報出力手段を有4ること/A:
要旨とり−る。
また、この発明のプリンタは、インクリボンを収納した
インクリボンカセット・が装着され、該カセッ1〜に収
納されたインクリボンを使用して印字を行うブ2ノンタ
にdゴいて、前記インクリボンカセットは未使用のイン
クリボンを巻回した供給リールと、印字に使用された前
記インクリボンを巻き取る巻取リールと、前記供給リー
ルまたは巻取リールに巻回されているインクリボンの巻
回■に関する情報を出力する巻回足情報出力手段とを有
し、前記プリンタは前記巻回量情報出力手段で出力され
る巻回量情報出力を検出し、インクリボンの未使用量を
算出する未使用II出手段を右覆ることを要旨とする。
インクリボンカセット・が装着され、該カセッ1〜に収
納されたインクリボンを使用して印字を行うブ2ノンタ
にdゴいて、前記インクリボンカセットは未使用のイン
クリボンを巻回した供給リールと、印字に使用された前
記インクリボンを巻き取る巻取リールと、前記供給リー
ルまたは巻取リールに巻回されているインクリボンの巻
回■に関する情報を出力する巻回足情報出力手段とを有
し、前記プリンタは前記巻回量情報出力手段で出力され
る巻回量情報出力を検出し、インクリボンの未使用量を
算出する未使用II出手段を右覆ることを要旨とする。
(作用)
この発明のインクリボン力セツt〜に83いては、供給
リールまたは巻取リールに巻回されているインクリボン
の巻回ωに関する情報を出力している。
リールまたは巻取リールに巻回されているインクリボン
の巻回ωに関する情報を出力している。
また、この発明のプリンタにおいては、供給リールまた
は巻取リールに巻回されているインクリボンの巻回量に
関1する情報からインクリボンの本使用量を締出してイ
ンクリボンの残量を検出し−(いる。
は巻取リールに巻回されているインクリボンの巻回量に
関1する情報からインクリボンの本使用量を締出してイ
ンクリボンの残量を検出し−(いる。
(実施1+ll)
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るインクリボンカセッ
トを使用したプリンタを示J図である。
トを使用したプリンタを示J図である。
同図においては、プリンタ1は例えば熱転写プリンタで
あり、該プリンタ1のほぼ中央には−rンクリボンカセ
ット3が取り付けられている。このインクリボン力ヒッ
1−3はプリンタ1の水平方向に延出したプラテン5に
平行にインクリボンカセット3の下方において延出して
いる一対のレール7a、7bに案内されるように移動自
在に取りイ」けられたカセット装着台9の上に着脱自在
に取りf」けられ、カセッ1〜u台9とともにレール7
a。
あり、該プリンタ1のほぼ中央には−rンクリボンカセ
ット3が取り付けられている。このインクリボン力ヒッ
1−3はプリンタ1の水平方向に延出したプラテン5に
平行にインクリボンカセット3の下方において延出して
いる一対のレール7a、7bに案内されるように移動自
在に取りイ」けられたカセット装着台9の上に着脱自在
に取りf」けられ、カセッ1〜u台9とともにレール7
a。
7b上をプリンタ1のほぼ端から端まで移動し得る」、
うになっている。なお、第1図においてはインクリボン
カセット3の上側のケース3aが図をわかり易く覆るた
め上方に分解されて示されている。
うになっている。なお、第1図においてはインクリボン
カセット3の上側のケース3aが図をわかり易く覆るた
め上方に分解されて示されている。
インクリボンカセット3は未使用のインクリボン11a
を供給づべく巻回している供給リール13および使用さ
れたインクリボン1111を巻き取っている巻取リール
15を有し、供給リール13に巻回された未使用インク
リボン11aがプリンタ1のヘッド、すなわちサーマル
ヘッド17とプラテン5との間を介して巻取リール15
に使用済インクリボン111〕として巻き取られるよう
になっている。そして、プラテン5とヘッド17との間
に挿入されIC図示し7ない印刷用紙にl\ラッド7が
印字を行う時、プラテン5とヘッド17との間に挾まれ
た未使用インクリボン11aのインクがl\ラッド7の
作用で印刷用紙上に付着することで印字が41ねれるよ
うになっている。この時、インクリボンカセット3がレ
ール7a、7bにプラテン5に平行にプリンタ1の端か
ら端まで移動することにより印刷用紙の端から端まで印
字を行うとともに、この印字動作に同期して巻取リール
15J5よび供給リール13が回転することて使用済イ
ンクリボン11bは順次巻取リール15に巻き取られ、
供給リール13に巻回されている未使用インクリボン1
1aが順次繰り出されるようになっている。このような
印字動作を行うことにより供給リール13に巻回された
未使用インクリボン11aの厚さ、リ−なわち残■は徐
々に低減して、その外周部の直径は徐々に小さくなるの
に対して、巻取リール15に巻ぎ取られる使用済インク
リボン111)の厚さは逆に徐々に増大して、ぞの外周
部の直径は徐々に大きくなることになる。
を供給づべく巻回している供給リール13および使用さ
れたインクリボン1111を巻き取っている巻取リール
15を有し、供給リール13に巻回された未使用インク
リボン11aがプリンタ1のヘッド、すなわちサーマル
ヘッド17とプラテン5との間を介して巻取リール15
に使用済インクリボン111〕として巻き取られるよう
になっている。そして、プラテン5とヘッド17との間
に挿入されIC図示し7ない印刷用紙にl\ラッド7が
印字を行う時、プラテン5とヘッド17との間に挾まれ
た未使用インクリボン11aのインクがl\ラッド7の
作用で印刷用紙上に付着することで印字が41ねれるよ
うになっている。この時、インクリボンカセット3がレ
ール7a、7bにプラテン5に平行にプリンタ1の端か
ら端まで移動することにより印刷用紙の端から端まで印
字を行うとともに、この印字動作に同期して巻取リール
15J5よび供給リール13が回転することて使用済イ
ンクリボン11bは順次巻取リール15に巻き取られ、
供給リール13に巻回されている未使用インクリボン1
1aが順次繰り出されるようになっている。このような
印字動作を行うことにより供給リール13に巻回された
未使用インクリボン11aの厚さ、リ−なわち残■は徐
々に低減して、その外周部の直径は徐々に小さくなるの
に対して、巻取リール15に巻ぎ取られる使用済インク
リボン111)の厚さは逆に徐々に増大して、ぞの外周
部の直径は徐々に大きくなることになる。
第2図は前記インクリボンカセット3の拡大図であるが
、該カセットの一辺に近接して、本発明の巻回量検出手
段の一部を構成する板ばね19の一端19aが固定的に
取り付(プられ、該板ぽね19の他端19bは前記巻取
リール15にがさ取られている使用済インクリボン11
11の外周端部に接触りるように配設されている。この
結束、詠板ばね19の他端191〕は巻取リール15に
巻き取られる使用済インクリボン111)の厚さ、・ノ
ナわち使用量に対応して巻取リール15の半径方向に移
動し、該使用量を指示するようになっている。
、該カセットの一辺に近接して、本発明の巻回量検出手
段の一部を構成する板ばね19の一端19aが固定的に
取り付(プられ、該板ぽね19の他端19bは前記巻取
リール15にがさ取られている使用済インクリボン11
11の外周端部に接触りるように配設されている。この
結束、詠板ばね19の他端191〕は巻取リール15に
巻き取られる使用済インクリボン111)の厚さ、・ノ
ナわち使用量に対応して巻取リール15の半径方向に移
動し、該使用量を指示するようになっている。
そして、該板ばね19の他端19bのインウリボン11
hと刊向する而と反対の而は光を及割する部材で形成(
きれて反射面191)を構成し−(おり、該反射面19
bに対向するカセッ1〜ケースの一部が切り欠かれて、
ここに反q1面19bの位置を測定して使用)斉インク
リボンIlbの串を測定するための測定窓21が形成さ
れている。従って、反射面191)の1η置はこの測定
窓21から測定づろことができ、後述するようにこの測
定した反射面19bの位置からインクリボンのp、tな
わら未使用インクリボン11aの残量が綽出し得るよう
になっている。
hと刊向する而と反対の而は光を及割する部材で形成(
きれて反射面191)を構成し−(おり、該反射面19
bに対向するカセッ1〜ケースの一部が切り欠かれて、
ここに反q1面19bの位置を測定して使用)斉インク
リボンIlbの串を測定するための測定窓21が形成さ
れている。従って、反射面191)の1η置はこの測定
窓21から測定づろことができ、後述するようにこの測
定した反射面19bの位置からインクリボンのp、tな
わら未使用インクリボン11aの残量が綽出し得るよう
になっている。
以上のJ、うに構成されたインクリボン力ヒッI〜3が
第1図に示すようにプリンタ1内に装盾され(使用され
る。なお、第1図に示されているインクリボンカセット
3は測定窓21が第2図に示すように角部に形成されで
いず、側壁部に測定窓21′としく形成されているか、
基本的構成および作用は第2図に示すものと同じである
。
第1図に示すようにプリンタ1内に装盾され(使用され
る。なお、第1図に示されているインクリボンカセット
3は測定窓21が第2図に示すように角部に形成されで
いず、側壁部に測定窓21′としく形成されているか、
基本的構成および作用は第2図に示すものと同じである
。
第1図において、インクリボンカセットール7a、7b
に沿って移動づる一方の端の側壁部1aには前記反射面
19bの位置を検出してインクリボンの残量を検出する
だめの残量検出しンリ′25が設けられ、また該残量検
出セン(J−25の下方にはインクリボンカセット3が
該側壁部1aに最も近接した位置に移動したことを検出
覆る位置検出センサ27が設けられている。残量検出セ
ンサ25はインクリボンカセット3の反射面19bに対
して前記測定窓21−を介して対向するように配設され
、プリンタ1の印字動作に周期してインクリボンカセッ
ト3が移動して、インクリボンカセット3が位置検出セ
ンサ25にλJして最も近接した最端位置に移動した場
合、該最端位置にインクリボンカセッl−3が移動した
ことを前記位置検出センサ27が検出した時において該
位置検出センサ−27からの位置検出信号に応谷して残
量検出センサ25がインクリボン力セツ1−3の反射面
19bとの間の位置を検出し、該測定位置に従っC未使
用インクリボン11aの残量を算出するようになってい
る。
に沿って移動づる一方の端の側壁部1aには前記反射面
19bの位置を検出してインクリボンの残量を検出する
だめの残量検出しンリ′25が設けられ、また該残量検
出セン(J−25の下方にはインクリボンカセット3が
該側壁部1aに最も近接した位置に移動したことを検出
覆る位置検出センサ27が設けられている。残量検出セ
ンサ25はインクリボンカセット3の反射面19bに対
して前記測定窓21−を介して対向するように配設され
、プリンタ1の印字動作に周期してインクリボンカセッ
ト3が移動して、インクリボンカセット3が位置検出セ
ンサ25にλJして最も近接した最端位置に移動した場
合、該最端位置にインクリボンカセッl−3が移動した
ことを前記位置検出センサ27が検出した時において該
位置検出センサ−27からの位置検出信号に応谷して残
量検出センサ25がインクリボン力セツ1−3の反射面
19bとの間の位置を検出し、該測定位置に従っC未使
用インクリボン11aの残量を算出するようになってい
る。
前記残量検出セン1す25は、例えば光を利用して反射
面19bまでの距離を検出する反射型)tトインタラプ
タ等を使用し、これにより検出しlζ距離情報に基づい
Cインクリボンの残量を算出するものである。すなわち
、所定位置に固定的に配設されている残量検出センサ2
5から反射面19bまでの距離が検出されれば、該距離
とインクリボンの残量との関係は予め測定しU 15る
ことができるものであるため、この関係を表等にしてお
くことにより前記距離からインクリボンの残量を算出す
ることができる°bのである。また、位置検出センサ2
7は例えばマイクロスイ・ソチ等で構成して、インクリ
ボンカセット3が前記最端位置に達した時、インクリボ
ンカセット3の側部でマイクロスイッチが押動され−C
(′1動・Jるように構成することができる。また、残
量検出センサ25は上述したような光を利用したものに
限らず、反則面1つbを磁気を有するもので構成り−る
等のように反−11= q・1而19bの構成との関係により、例えばホール素
子、圧接端子、その他の種々の手段により測定できるし
のて・ある。史に、位置検出ピンサ2743マイクロス
イッーf−に限定されず、ぞの他の機械的スイッチ、ま
たは光等を利用した透過型)A1〜インタラブ々等やそ
の他の種々のものが使用1り能である。
面19bまでの距離を検出する反射型)tトインタラプ
タ等を使用し、これにより検出しlζ距離情報に基づい
Cインクリボンの残量を算出するものである。すなわち
、所定位置に固定的に配設されている残量検出センサ2
5から反射面19bまでの距離が検出されれば、該距離
とインクリボンの残量との関係は予め測定しU 15る
ことができるものであるため、この関係を表等にしてお
くことにより前記距離からインクリボンの残量を算出す
ることができる°bのである。また、位置検出センサ2
7は例えばマイクロスイ・ソチ等で構成して、インクリ
ボンカセット3が前記最端位置に達した時、インクリボ
ンカセット3の側部でマイクロスイッチが押動され−C
(′1動・Jるように構成することができる。また、残
量検出センサ25は上述したような光を利用したものに
限らず、反則面1つbを磁気を有するもので構成り−る
等のように反−11= q・1而19bの構成との関係により、例えばホール素
子、圧接端子、その他の種々の手段により測定できるし
のて・ある。史に、位置検出ピンサ2743マイクロス
イッーf−に限定されず、ぞの他の機械的スイッチ、ま
たは光等を利用した透過型)A1〜インタラブ々等やそ
の他の種々のものが使用1り能である。
第3図は前記第2図のインクリボンカレツ1へ3をプリ
ンタ1に使用して、該インクリボンカセ・71〜3が上
述した最端位置に達した時に反IJJ型フ第1・センサ
からなる残量検出センサ25により前記測定窓21を介
しC反射面19bまでの距−1を測定し、インクリボン
の残けを締出するようにしている場合の構成を示し−C
いるものであイ)it’ jK d’3、この図におい
ては前記位置検出センサ27はプリンタ1の前側、ずh
わ1゛)図においてインクリボン力廿ツ1〜3の下方に
配設されている。
ンタ1に使用して、該インクリボンカセ・71〜3が上
述した最端位置に達した時に反IJJ型フ第1・センサ
からなる残量検出センサ25により前記測定窓21を介
しC反射面19bまでの距−1を測定し、インクリボン
の残けを締出するようにしている場合の構成を示し−C
いるものであイ)it’ jK d’3、この図におい
ては前記位置検出センサ27はプリンタ1の前側、ずh
わ1゛)図においてインクリボン力廿ツ1〜3の下方に
配設されている。
次に、第4図のフ1]−チャー1〜を参照して作用を説
明でる。
明でる。
インクリボンカセット3を狭義したプリンタ1が印字動
作を行うと、該印字動作に合わせて供給リール13に巻
回されたインクリボン11aは巻取リール15に巻き取
られ、供給リール13のインクリボンは徐々に減り、在
数IJ−ル15に冴き取られたインクリボンが増大する
。また、この印字動作およびインクリボン巻取動作に同
期してインクリボンカセット3はレール7a、7bに沿
ってプリンタ1の端から端まで移動する(ステップ11
0)、そして、インクリボンカセット3が前記位置検出
センサ27が配設されている前記最端位置に移動すると
、位置検出センサ27が作動し、インクリボンカセット
3が所定の測定位置に移動したことを確認する(ステッ
プ120,130)。
作を行うと、該印字動作に合わせて供給リール13に巻
回されたインクリボン11aは巻取リール15に巻き取
られ、供給リール13のインクリボンは徐々に減り、在
数IJ−ル15に冴き取られたインクリボンが増大する
。また、この印字動作およびインクリボン巻取動作に同
期してインクリボンカセット3はレール7a、7bに沿
ってプリンタ1の端から端まで移動する(ステップ11
0)、そして、インクリボンカセット3が前記位置検出
センサ27が配設されている前記最端位置に移動すると
、位置検出センサ27が作動し、インクリボンカセット
3が所定の測定位置に移動したことを確認する(ステッ
プ120,130)。
インタリボンカセット3がこの位置に来たことが位置検
出センFj27により検出されると、反射型フォ1〜レ
ンサ等からなる残量検出センサ25が作動し−C1該セ
ンサと前記反射面191)との間の距離を算出覆る(ス
テップ140,150)。
出センFj27により検出されると、反射型フォ1〜レ
ンサ等からなる残量検出センサ25が作動し−C1該セ
ンサと前記反射面191)との間の距離を算出覆る(ス
テップ140,150)。
残量検出センIJ25と反射面191)との間の距離が
測定されると、この距離から前述したように例えば予め
測定された表等から該距離に14−=Jるインクリボン
の残量が算出され、この残♀が表示される(ステップ1
60,170)。ぞして、この表示された残量から今プ
リンタ1に使用しているインクリボンがあとどの位使用
可能かがわかり、これによりインクリボンが完全に無り
4する前に適確に交換することができ、従来のように印
字の途中でインクリボンが無くなって無駄な印字動作が
防止されるのである。
測定されると、この距離から前述したように例えば予め
測定された表等から該距離に14−=Jるインクリボン
の残量が算出され、この残♀が表示される(ステップ1
60,170)。ぞして、この表示された残量から今プ
リンタ1に使用しているインクリボンがあとどの位使用
可能かがわかり、これによりインクリボンが完全に無り
4する前に適確に交換することができ、従来のように印
字の途中でインクリボンが無くなって無駄な印字動作が
防止されるのである。
第5図(a)、(1+)はこの発明の他の実施例に係る
インクリボンカセッ1への側面図およびその内部構造を
示1平面図である。同図に示Jインクリボンカセットは
第2図に示すインクリボン力レツ1〜において板ばね1
9の固定支持部である一端19aが第2図と逆にプリン
タ1のヘッド17が位置する側に配設されるとともに、
測定窓21′が側I¥側に配設されているf”Aが異な
るのみCある。
インクリボンカセッ1への側面図およびその内部構造を
示1平面図である。同図に示Jインクリボンカセットは
第2図に示すインクリボン力レツ1〜において板ばね1
9の固定支持部である一端19aが第2図と逆にプリン
タ1のヘッド17が位置する側に配設されるとともに、
測定窓21′が側I¥側に配設されているf”Aが異な
るのみCある。
第6図はこの発明の別の実施例に係るインクリボンカセ
ットを示すものである。同図に示4インクリボンカセッ
トはインクリボンの使用量、づなわちインクリボンの残
量を測定するのに、上述したような板ばね19を使用す
る代わりに、一端が巻取リール15に巻き取られた使用
済インクリホン111Iの外周端面に接触する変位棒3
1を使用し、該変位棒31をばね33により常にインク
リボンに接触するように構成しているものである。
ットを示すものである。同図に示4インクリボンカセッ
トはインクリボンの使用量、づなわちインクリボンの残
量を測定するのに、上述したような板ばね19を使用す
る代わりに、一端が巻取リール15に巻き取られた使用
済インクリホン111Iの外周端面に接触する変位棒3
1を使用し、該変位棒31をばね33により常にインク
リボンに接触するように構成しているものである。
そして、巻取リール15に巻き取られる使用済インクリ
ボンの厚さに従って変位棒31がカセッ1〜ノ7−スの
側壁から突出する変位量を測定層ることにより巻取リー
ル15に巻き取られたインクリボンの使用品を測定し、
これにより未使用インクリボンの残量を算出するもので
ある。
ボンの厚さに従って変位棒31がカセッ1〜ノ7−スの
側壁から突出する変位量を測定層ることにより巻取リー
ル15に巻き取られたインクリボンの使用品を測定し、
これにより未使用インクリボンの残量を算出するもので
ある。
第7図はこの発明の更に他の実施例に係るインクリボン
カセットの側面図およびその内部構造を承り平面図であ
る。同図に小寸インクリボンカセットは巻取り−ル15
に巻ぎ取られた使用済インクリボンに接触して該インク
リボンの使用量を検出する前記板ばね等に代わる部材が
平71に配設された一対の案内板35a、35bの間を
カセッ1〜ケースの側壁と常に平行を維持しながら巻取
り一ル15の半径方向に移動−46ように構JIkされ
た反射板37を有しているーbのであり、その反Oil
板37の移動φによりインクリボンの使用品または残量
を検出するようにしているものである。
カセットの側面図およびその内部構造を承り平面図であ
る。同図に小寸インクリボンカセットは巻取り−ル15
に巻ぎ取られた使用済インクリボンに接触して該インク
リボンの使用量を検出する前記板ばね等に代わる部材が
平71に配設された一対の案内板35a、35bの間を
カセッ1〜ケースの側壁と常に平行を維持しながら巻取
り一ル15の半径方向に移動−46ように構JIkされ
た反射板37を有しているーbのであり、その反Oil
板37の移動φによりインクリボンの使用品または残量
を検出するようにしているものである。
第8図はこの発明の更に別の実施例に係るインクリボン
カセットを示すものである。同図に示すインクリボン力
セツ1へは、前記板ばわ19の他端19bが反Ω1面を
構成していたものに対して、該他端19bに棒状部材4
3を介して永久磁石41を取り付け、この永久磁石41
が巻取り−ル15に巻き取られるインクリボンの厚さに
11+ L/ (移動する移動位置を図示しない磁気検
出手段、例えばボール素子等により検出しCインクリボ
ンの使用量を測定しようとするものである、。
カセットを示すものである。同図に示すインクリボン力
セツ1へは、前記板ばわ19の他端19bが反Ω1面を
構成していたものに対して、該他端19bに棒状部材4
3を介して永久磁石41を取り付け、この永久磁石41
が巻取り−ル15に巻き取られるインクリボンの厚さに
11+ L/ (移動する移動位置を図示しない磁気検
出手段、例えばボール素子等により検出しCインクリボ
ンの使用量を測定しようとするものである、。
第9図はこの発明の更に他の実施例1ごト)!用される
インクリボンを示し−(いるものである旺同図に示すイ
ンクリボンは通常のインク部45aと平行に磁気部45
tTを有しているものである。この結甲、該インクリ
ボンが使用されて巻取リール15に巻き取られたインツ
ノリボンのIワさが増大した場合には、この増大した外
周端部の前記磁気部にJ、る図示しない磁気検出手段に
対する磁気作用は変化Jることに4「るので、この磁気
作用を検出づ−ることによりインクリボンの使用量を測
定りることができることを利用しているしのである。
インクリボンを示し−(いるものである旺同図に示すイ
ンクリボンは通常のインク部45aと平行に磁気部45
tTを有しているものである。この結甲、該インクリ
ボンが使用されて巻取リール15に巻き取られたインツ
ノリボンのIワさが増大した場合には、この増大した外
周端部の前記磁気部にJ、る図示しない磁気検出手段に
対する磁気作用は変化Jることに4「るので、この磁気
作用を検出づ−ることによりインクリボンの使用量を測
定りることができることを利用しているしのである。
なお、前記第1図に示す実施例におい(は位置検出セン
句27によりインクリボン力セッ1−93が所定位置、
すなわち最端位置に来た場合に残量検出セン1〕25が
作動してインクリボンの使用品を測定層るようになつ(
いるが、これに限定されるものでなく、インクリボンカ
レッ1〜3の位置を他のh法により常に検出覆るように
することによりインクリボンカセット−3がどの位置に
あってもインクリボンの使用けを測定するようにするこ
とも可能である。
句27によりインクリボン力セッ1−93が所定位置、
すなわち最端位置に来た場合に残量検出セン1〕25が
作動してインクリボンの使用品を測定層るようになつ(
いるが、これに限定されるものでなく、インクリボンカ
レッ1〜3の位置を他のh法により常に検出覆るように
することによりインクリボンカセット−3がどの位置に
あってもインクリボンの使用けを測定するようにするこ
とも可能である。
[発明の効果]
以」−説明したように、この発明によれば、供給リール
よL−は巻取リールに巻回されているインクリボンの巻
回量からインクリボンの残量を検出しでいるので、イン
クリボンが完全に無くイfる前にインクリボンが少ない
ことを、ケなわちインクリホンの残ωを予め知りこれに
よりインクリホンの交換時期を適確に把11’l シ、
インクリボンが完全に無くなる前にインクリボンを交換
する(Xとがτさるため、従来のように印字途中におい
(インクリボンが無くなって印字が不完全になり、印字
し直さなければならないというような無駄が無くなり、
印字動作、インクリボンの交換を効率的か′)適確に行
うことができる。
よL−は巻取リールに巻回されているインクリボンの巻
回量からインクリボンの残量を検出しでいるので、イン
クリボンが完全に無くイfる前にインクリボンが少ない
ことを、ケなわちインクリホンの残ωを予め知りこれに
よりインクリホンの交換時期を適確に把11’l シ、
インクリボンが完全に無くなる前にインクリボンを交換
する(Xとがτさるため、従来のように印字途中におい
(インクリボンが無くなって印字が不完全になり、印字
し直さなければならないというような無駄が無くなり、
印字動作、インクリボンの交換を効率的か′)適確に行
うことができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るインクリボン))レ
ッ1〜および該カロットを使用しICIIjンタID
’a?]l’A図、第2図は′;:A1図のプリン全に
使用されるインクリボンカセット1〜の内部構造を示1
1ゝ[!面図、第3図は第1図お、J、び第2図に示す
プリン/Iおよびインクリボン力セツi〜の使用状態を
示11図、第4図は第1図のプリンタの作用を示す)I
J −−f t□−1−1第5図乃至第8図はそれぞれ
この発明の他の実施例に1糸るインタリボンカセットを
示り図、第9図はこの発明の別の実施例に使用されろイ
ンクリボンを示す図で・ある。 1・・・プリン!7 3・・・インクリボンカセット 11a、11b・・・インクリボン 13・・・併給リール 15・・・巻取リール 19・・・板ばね 19b・・・反射面 25・・・残硝検出レンリ 第4図 第5図+a) 第5図(b)箪6 薯
ッ1〜および該カロットを使用しICIIjンタID
’a?]l’A図、第2図は′;:A1図のプリン全に
使用されるインクリボンカセット1〜の内部構造を示1
1ゝ[!面図、第3図は第1図お、J、び第2図に示す
プリン/Iおよびインクリボン力セツi〜の使用状態を
示11図、第4図は第1図のプリンタの作用を示す)I
J −−f t□−1−1第5図乃至第8図はそれぞれ
この発明の他の実施例に1糸るインタリボンカセットを
示り図、第9図はこの発明の別の実施例に使用されろイ
ンクリボンを示す図で・ある。 1・・・プリン!7 3・・・インクリボンカセット 11a、11b・・・インクリボン 13・・・併給リール 15・・・巻取リール 19・・・板ばね 19b・・・反射面 25・・・残硝検出レンリ 第4図 第5図+a) 第5図(b)箪6 薯
Claims (4)
- (1)未使用のインクリボンを巻回した供給リールと、
プリンタに装着されて印字に使用された前記インクリボ
ンを順次巻き取る巻取リールとを有するインクリボンカ
セットにおいて、前記供給リールまたは巻取リールに巻
回されているインクリボンの巻回量に関する情報を出力
する巻回量情報出力手段を有することを特徴とするイン
クリボンカセット。 - (2)前記巻回量情報出力手段は巻取リールに巻き取ら
れたインクリボンの外周部に一端が摺接し、巻取リール
におけるインクリボンの巻取量を支持する巻取量指示手
段と、この巻取量指示手段による指示をインクリボンカ
セットの外部に表示するインクリボンカセットの本体に
設けられた表示手段とを有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のインクリボンカセット。 - (3)インクリボンを収納したインクリボンカセットが
装着され、該カセットに収納されたインクリボンを使用
して印字を行うプリンタにおいて、前記インクリボンカ
セットは未使用のインクリボンを巻回した供給リールと
、印字に使用された前記インクリボンを巻き取る巻取リ
ールと、前記供給リールまたは巻取リールに巻回されて
いるインクリボンの巻回量に関する情報を出力する巻回
量情報出力手段とを有し、前記プリンタは前記巻回量情
報出力手段で出力される巻回量を検出し、インクリボン
の未使用量を算出する未使用量算出手段を有することを
特徴とするプリンタ。 - (4)前記巻回量情報出力手段は巻取リールに巻き取ら
れたインクリボンの外周部に一端が摺接し、巻取リール
におけるインクリボンの巻取量を指示する巻取量指示手
段と、この巻取量指示手段による指示をインクリボンカ
セットの外部に表示するインクリボンカセットの本体に
設けられた表示手段とを有することを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9800086A JPS62255180A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | インクリボンカセツトおよび該カセツトを使用したプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9800086A JPS62255180A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | インクリボンカセツトおよび該カセツトを使用したプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255180A true JPS62255180A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14207392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9800086A Pending JPS62255180A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | インクリボンカセツトおよび該カセツトを使用したプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62255180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03169667A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Mita Ind Co Ltd | インクリボンの巻取制御装置 |
| CN111094005A (zh) * | 2017-12-05 | 2020-05-01 | 大日本印刷株式会社 | 热转印印相装置和热转印片 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP9800086A patent/JPS62255180A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03169667A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Mita Ind Co Ltd | インクリボンの巻取制御装置 |
| CN111094005A (zh) * | 2017-12-05 | 2020-05-01 | 大日本印刷株式会社 | 热转印印相装置和热转印片 |
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