JPS62256149A - インタ−フエイス回路 - Google Patents

インタ−フエイス回路

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Publication number
JPS62256149A
JPS62256149A JP61100023A JP10002386A JPS62256149A JP S62256149 A JPS62256149 A JP S62256149A JP 61100023 A JP61100023 A JP 61100023A JP 10002386 A JP10002386 A JP 10002386A JP S62256149 A JPS62256149 A JP S62256149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control circuit
pattern
diagnosis
diagnostic
supplied
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61100023A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Tazaki
田崎 信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61100023A priority Critical patent/JPS62256149A/ja
Publication of JPS62256149A publication Critical patent/JPS62256149A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は二重化構成装置において各装置間のデータの
入出力を行なうインターフェイス回路に関する。
[従来の技術] 二重化構成でかつ待機予備方式の中央処理装置では、通
常運転時に両系の記憶装置の内容を同一にしておくため
に自系から他系へのアクセスパス及び他系から自系への
アクセスバスを行なっている。
このように、両系の記憶装置の内容を同一にしておくこ
とにより、一方がダウンしても直ちに他方にて処理を再
開することができる。
[解決すべき問題点] しかしながら、従来オンライン動作時はACT側(動作
側)においては他系から自系へのアクセス制御装置は通
常使用されないため、この部分に障害が発生しても、オ
ンラインにて検出できなかった。したがって、他系から
自系へのアクセス制御装置の故障に気付かずに処理を行
なうことがあり、次にACT側を切換えたときに両系の
記憶装置の内容を同一にできなくなることがあった。こ
のように上述した回路構成においては、ACT側の障害
が混在化する危険性があり、他系が障害になった時は両
系障害となりシステムに大きい影響を与えることになる
という欠点があった。
[間屈点の解決手段] この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、自系か
ら他系へのアクセスを制御する第1の制御回路と、他系
から自系へのアクセスを制御し、かつ診断モード下にお
いて診断パターンを出力する第2の制御回路と、一定時
間を計時すると共に、この一定時間毎に前記第2の制御
回路の診断モードを起動する計時手段と、この計時手段
によって前記一定時間毎に起動されチェックパターンを
出力する診断制御回路と、前記診断パターンと前記チェ
ックパターンとを比較し、これらが不一致の場合に故障
検知信号を出力する故障検出手段とを具備してなること
を特徴とする。
[実施例コ 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。
第1図は、この発明の一実施例によるインターフェイス
回路を有する二重化構成装置を示すブロック図である。
この図において装置1oと装置11とは同一の構成とな
っている。すなわち、装置10はCPU (中央処理装
置)20と、インターフェイス回路3oと、記憶装置4
oとからなり、又装置11はCPU21と、インターフ
ェイス回路31と、記憶装置41とからなっている。
インターフェイス30と31とは接続され、装置10が
ACT側であればCPU20はインターフェイス30を
介して記憶装置4oへ処理情報を書き込むと同時に同一
の処理情報をインターフェイス30と31を介して装置
11の記憶装置41にも書き込む。又装置11がACT
側であれば、CPU21も同様な書き込み処理を行なう
次に第2図はインターフェイス回路30の構成を示すブ
ロック図である。なおインターフェイス回路31も同様
な構成をなしている。
この図において32は自系から他系へのアクセスを制御
する第1の制御回路であり、CPU20から供給される
自系の処理情報およびインターフェイス回路31から供
給される他系装置11の処理情報をバス制御回路39へ
供給すると共に自系の処理情報を他系装置11のインタ
ーフェイス回路31へ供給する。又この第1の制御回路
32は、バス制御回路39から供給される記憶装置40
の処理情報をCPU20へ出力する。
バス制御回路39は、第1の制御回路32から供給され
る処理情報を記憶装置40へ書き込むと共に、記憶装置
40から読み出された処理情報を第1の制御回路32へ
供給する。
又、33は他系から自系へのアクセスを制御する第2の
制御回路であり、他系インターフェイス回路31から供
給される処理情報によって起動され、他系処理情報の書
き込み指示をバス制御回路36へ供給する。
又、この第2の制御回路33は、診断モードを有してお
9、診断モードフリップフロップ(以下F/Fとする)
35がセットされることにより診断モードに入る。第2
の制御回路33は、この診断モード下において診断起動
タイマ34から起動され、通常出力する制御信号を統合
した診断パターンTを比較器37へ供給する。
なお、診断起動タイマ34は、自系がACT状態にある
ときに動作し、予め設定された一定時間毎に第2の制御
回路33を起動し、又同時にF/F35をセットする。
一方、36は診断制御回路であり、ROM (す−ドオ
ンリメモリ)およびこのROM内の情報を順次読み出す
アドレスカウンタを存している。このROM内には、各
チェックマスクビットS及び上記診断パターンTと同一
のビット幅及びパターンのチェックパターンRが記憶さ
れており、上記F/F35がセットされると、これらチ
ェックパターンRおよびチェックマスクビットが順次読
み出されて比較器37へ供給される。
比較器37は診断制御回路36から供給されるチェック
マスクビットが′O′のときに第2の制御回路33から
供給される診断パターンTと、診断制御回路36から供
給されるチェックパターンRとを比較し、これが一致し
ているか否かを判断する。そして、診断パターンTとチ
ェックパターンRとが一致しているときは一致信号を、
又一致していないときは不一致信号を各々エラー通知回
路38へ供給する。
エラー通知回路38は、F/F 35がセラ・されてい
るときに比較器37から不一致信号が供給されるとエラ
ー信号をCPU20へ供給する。
以上の構成において装置10をACT、装置11を5B
Y(待機)とすると、CPU20はインターフェイス回
路30を通して自系の記憶装置40及び他系の記憶装置
41へ同一内容を書き込むことにより常に記憶装置の両
系の内容を同一にしており、ACT、l障害時にスムー
ズに他系にて立上れるようになっている。このようにイ
ンターフェイス回路30内で自系から他系へアクセスす
る時には第1の制御回路32を介して他系のインターフ
ェイス回路31を経て他系の記憶装置41をアクセスす
る。
一方、診断起動タイマ34は、装置1oがACT状態に
あるときに動作し、一定期間を計時して、定期的に診断
を起動する。診断起動タイマ34が作動するとF/F3
5がセットされ、同時に第2の制御回路33が起動され
る。こわによって、第2の制御回路33から診断パター
ンTが出力され、比較器37へ供給される。又、F/F
35がセットされることにより、同時に診断制御回路3
6が起動され、これによって診断制御回路36からチェ
ックパターンSおよびチェックマスクビットSが比較器
37へ供給される。
第2の制御回路33が正常に動作しているときは、診断
パターンTとチェックパターンSとは一致する。第2の
制御回路33が正常に動作していないときは、両者が不
一致となり、比較器37から不一致信号が出力され、こ
れがエラー通知回路38によって検出されて、CPU2
0に通知される。
こうして、第2の制御回路33の故障を事前に検出する
ことができる。
なお、装置10がACT側、装置11がSBY側である
場合について説明したが、装置11がACT側、装置1
0がSBY側でも同様な動作を行なう。
C発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、自系から他系
へのアクセスを制御する第1の制御回路と、他系から自
系へのアクセスを制御し、かつ診断モード下において診
断パターンを出力する第2の制御回路と、一定時間を計
時すると共に、この一定時間毎に前記第2の制御回路の
診断モードを起動する計時手段と、この計時手段によっ
て前記一定時間毎に起動されチェックパターンを出力す
る診断制御回路と、前記診断パターンと前記チェックパ
ターンとを比較し、これらが不一致の場合に故障検知信
号を出力する故障検出手段とを具備したので、第2の制
御回路の故障を検出でき、システムダウンを未然に防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるインターフェイス回
路を有する二重化構成装置を示すブロック図、第2図は
同インターフェイス回路の構成を示すブロック図である
。 10=二重化構成装置(ACT系) 11:二重化構成装置(SBY系) 20 :CPU (ACT系) 21 :CPU (SBY系) 30:インターフェイス回路(ACT系)31:インタ
ーフェイス回路(SBY系)32:第1の制御回路 33:第2の制御回路 34:診断起動タイマ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自系から他系へのアクセスを制御する第1の制御回路と
    、他系から自系へのアクセスを制御し、かつ診断モード
    下において診断パターンを出力する第2の制御回路と、
    一定時間を計時すると共に、この一定時間毎に前記第2
    の制御回路の診断モードを起動する計時手段と、この計
    時手段によって前記一定時間毎に起動されチェックパタ
    ーンを出力する診断制御回路と、前記診断パターンと前
    記チェックパターンとを比較し、これらが不一致の場合
    に故障検知信号を出力する故障検出手段とを具備してな
    ることを特徴とするインターフェイス回路。
JP61100023A 1986-04-30 1986-04-30 インタ−フエイス回路 Pending JPS62256149A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61100023A JPS62256149A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 インタ−フエイス回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61100023A JPS62256149A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 インタ−フエイス回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62256149A true JPS62256149A (ja) 1987-11-07

Family

ID=14262946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61100023A Pending JPS62256149A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 インタ−フエイス回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62256149A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08320835A (ja) * 1995-05-24 1996-12-03 Nec Corp 外部バスの障害検出方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08320835A (ja) * 1995-05-24 1996-12-03 Nec Corp 外部バスの障害検出方法

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