JPS62256281A - 磁気ヘツド浮動装置 - Google Patents

磁気ヘツド浮動装置

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Publication number
JPS62256281A
JPS62256281A JP9793486A JP9793486A JPS62256281A JP S62256281 A JPS62256281 A JP S62256281A JP 9793486 A JP9793486 A JP 9793486A JP 9793486 A JP9793486 A JP 9793486A JP S62256281 A JPS62256281 A JP S62256281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
air
slider
head
core slider
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9793486A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobumasa Nishiyama
延昌 西山
Yosuke Seo
瀬尾 洋右
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS62256281A publication Critical patent/JPS62256281A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、磁気記録再生装置に係り、特に装置の始動・
停止の際、コアスライダの損傷を防止し軽量ヘッド構造
による高速アクセス性を高めるのに好適な磁気ヘッドの
浮動機構に関する。
〔従来の技術〕
従来のコアスライダの浮上機構については二つの方法が
ある。各々の機構は、アクウォーターセンチュリーオブ
デイスク ファイルインノヴエーション、アイ・ビー・
エム リサーチ・アンド・デヴエロプメント、第25巻
、第5番1981年9月(“A Quarter Ce
ntury of DiSkFileInnovati
on” 、I BM R&D+ VoQ、25゜Nci
5.5ept、 1981)に論じられている。
第1の方法は、重荷重ヘッドの円板形のスライダに穴を
あけ、その穴がら抱負(をディスク表面に吹出し、その
圧力によって浮上する構造のものである6 第2の方法は、軽荷重ヘッドを用いてディスクが停止中
はヘッドとディスクが接触状態にあり、回転中はディス
ク表面に生じる空気の流れによって浮上する構造のもの
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術の第1の構造では、空気をスライダの穴ま
で送るためのパイプが接続される。そのパイプの力のた
めに低浮1−では浮−1−状態が不安定になり、ディス
クに接触す可能性が高い。またパイブの重量分ヘッドの
重量が増すためにアクセス速度を高めることが難しくな
る。
第2の構造では、始動の際ディスク表面にヘッドが浮上
するに足りる空気の流れが生じるまで、コアスライダと
ディスクが接触した状態でディスクが回転する。接触し
た状態では、軽荷重ヘッドであろうともコアスライダに
損傷を与える。また停止の際も同様にコアスライダとデ
ィスクが接触した状態でディスクが回転するために、コ
アスライダに損傷を与える。一方接触状態を短くするた
めに、さらに軽荷重とし、弱い空気の流れでも浮上する
ようにしている。しかし、軽荷重化するほど、空気の流
れを乱された場合の浮上姿勢不安定への悪影響度合が大
きくなり、ディスクへの接触頻度が高くなる。
以上のようなコアスライダの損傷が度重なると浮」−姿
勢が悪化し、クラッシュの原因になりうるという問題点
があった。また、ヘッドとディスクの接触状態を短時間
にするために、ディスク回転の加速/減速の加速度を大
きくする必要があった。
そのために、駆動用モータが大型化し、経済的にも問題
があった。
本発明の目的は、高速アクセスを保つために、軽量化し
たヘッドを用いながらディスクの始動・停止の際は、ヘ
ッドとディスクを非接触状態にして、コアスライダの損
傷を防止することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、コアスライダのブリードスロットの断面積
を空気流入端側より流出端側に向うほど狭くなる形状に
し、さらにブリードスロット内に空気を吹き込みスロッ
ト内の空気圧力を高め、ヘッドを浮上させることにより
、達成される。
〔作用〕
ブリードスロット内に空気を吹き込みヘッドを浮上させ
るので、ディスクの回転の有無には関係しない。そこで
ディスクの始動・停止の際には、スロット内に空気を吹
き込みヘッドを浮」ニさせた状態で行なう。そうするこ
とにより、ヘッドとディスクが非接触状態で始動・停止
が行なえるのでスライダに損傷を4えることを防止でき
る。
【実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
コアスライダ101のブリードスロット102の空気流
出端側をテーパ而105にし、流出端の面103の高さ
は、浮上姿勢を安定にするために、スライダ面104よ
りは下げ、ディスク面からの間隔を大きくとる。第1図
の形状のコアスライダ101を用いて、第2図に示すよ
うに、コアスライダ101の空気流入端側前方に、コア
スライダ方向に空気を吹き出すノズル201を設ける。
その動作を第3図および第4図のタイムチャートにより
説明する。まず、始動信号のオン401とともにノズル
201からコアスライダ101に向かって空気を吹き出
す。吹き出された空気の流れは、コアスライダ101の
ブリードスロットに流入しヘッドを浮上させる。ヘッド
が浮上した状態でディスクの回転を起動402させ、ス
ライダとディスクが接触しない状態になる回転数に達す
れば、ノズル201からの空気の吹き出しを止める40
3゜そして、ディスク表面に生じる空気の流れのみによ
って浮上状態を保つ。そうすることにより、ヘッドとデ
ィスクが接触することなく、ヘッドロードができる。一
方停止にの際は、停止信号404によりノズル201か
ら空気をコアスライダ101方向に吹き出し、その空気
によってヘッドを浮−1−させた状態に保つ。その間に
、ディスクの回転を停止させ405、停止した状態でノ
ズルからの吹き出しも止める40にとにより、ヘッドと
ディスクが接触することなく、ヘッドのアンロードがで
きる。
本実施例のコアスライダ形状として、双胴型スライダを
示したが、これ以外の、たとえば第5図に示すコアスラ
イダの形状でも可能である。また、ブリードスロットの
断面積を狭くする形状であれば、本実施例以外の形状で
もよい。
r発明の効果〕 本発明によれば、ヘッドとディスクが非接触状態で、デ
ィスクの始動・停止が行なえるので、コアスライダの損
傷を防止できる効果がある。また、ディスク回転の加速
/減速の加速度が小さくてもよいので、ディスクの駆動
用モータが小型化でき。
安価なモータを用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のコアスライダ形状を示す図、
第2図は実施例の組み立て位置関係を示す図、第3図は
実施例の動作原理を示す図、第4図は実施例の動作状態
を示したタイムチャートを示す図、第5図は他の実施例
のコアスライダ形状を示す図である。 101・・・コアスライダ、102・・・ブリードスロ
ット、103・・・空気流出端の面、104・・・スラ
イダ面、】、05・・・テーパ面、201・・・ノズル
、202・・・ディスク、401・・・始動の場合のノ
ズルからの空気吹出時点、402・・・ディスク回転起
動時点、403・・・ノズルからの空気吹出停止時点、
404・・・停止の場合のノズルからの空気吹出時点、
405・・・ディスク回転停止時点、406・・・ノズ
ルからの空気吹出停止時点、501・・・コアスライダ
、502・・・ブリードスロット、503・・・空気流
出端の面、504・・・スライダ面、505・・・テー
パ面。 VJ l 図 ’Z3  目 y14 図 yFI5  図 5θ3 k7b瓦広埋^面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コアスライダとジンバルとアームからなる磁気ヘッ
    ド部分と磁気ディスクから構成する磁気ディスク装置の
    磁気ヘッドの浮動機構において、コアスライダのブリー
    ドスロットの断面積を空気流入端側より流出端側に向う
    ほど狭くなる形状にし、流入端側前方にコアスライダ方
    向に空気を噴出するノズルを設けたことを特徴とする磁
    気ヘッド浮動装置。
JP9793486A 1986-04-30 1986-04-30 磁気ヘツド浮動装置 Pending JPS62256281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9793486A JPS62256281A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 磁気ヘツド浮動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9793486A JPS62256281A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 磁気ヘツド浮動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62256281A true JPS62256281A (ja) 1987-11-07

Family

ID=14205500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9793486A Pending JPS62256281A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 磁気ヘツド浮動装置

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JP (1) JPS62256281A (ja)

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