JPS62256325A - キ−ボ−ド製造方法 - Google Patents

キ−ボ−ド製造方法

Info

Publication number
JPS62256325A
JPS62256325A JP10165886A JP10165886A JPS62256325A JP S62256325 A JPS62256325 A JP S62256325A JP 10165886 A JP10165886 A JP 10165886A JP 10165886 A JP10165886 A JP 10165886A JP S62256325 A JPS62256325 A JP S62256325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
key
key top
press
key tops
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10165886A
Other languages
English (en)
Inventor
角 孝夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissha Printing Co Ltd
Original Assignee
Nissha Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissha Printing Co Ltd filed Critical Nissha Printing Co Ltd
Priority to JP10165886A priority Critical patent/JPS62256325A/ja
Publication of JPS62256325A publication Critical patent/JPS62256325A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、キートップをキーボードスイッチへ圧入する
際の誤圧入の発生を防止するとともに人手を削減するキ
ーボード製造方法に関する。
〈従来の技術〉 従来、天面に文字や記号が形成されたキートップは、二
色のプラスチックを別々に射出成形する二色成形法にて
各文字ごとに製造されていた。また、キートップを製造
する他の方法として、転写シートを用いて無地のキート
ップの天面に文字・記号を転写印字する方法があった。
これらの方法で製造されたキートップをキーボードスイ
ッチへ圧入する方法としては、キートップ圧入用ロボッ
トを使用する方法があった。これは、キートップを各文
字ごとにマガジンカセットに向きをそろえて装填し、ロ
ボットがキーボード基板上の所定の箇所のキーボードス
イッチに、マガジンカセットから取り出したキートップ
を一個一個圧入するものである。
また、ロボットを使用しない方法としては、人手によっ
てキートップを一個一個キーボードスイッチに圧入する
方法があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、ロボットを使用した場合、キートップをつかむ
ロボットの手の種類をキートップの形状に応じて交換し
てやらなければならない、また、キーボードの機種を変
更する際、ロボットを操作させるプログラミングなどの
準備工程に多大な労力を要するため、小ロフトのキーボ
ード機種にはロボットの使用が適さない、さらに、キー
トップを装填するマガジンカセットには、人手によって
キートップを入れるため、種類の異なったキートップが
混入する可能性があった。このように、ロボットは同一
機種のキートップを大量生産するのには適しているが、
少量多品種の生産が主流となっている現在では、あまり
利用されていないのが現実であった。
一方、人手によってキートップを一個一個キーボードス
イッチに圧入する場合は、−人の人がキーボード一台あ
たり60〜120種類もの多種類のキートップをキーボ
ードスイッチに圧入すると、どうしてもキートップの誤
圧入が発生し、また能率も上がらない、したがって通常
は一人の人が3〜4種の文字を受け持ち、流れ作業でキ
ートップを圧入していた。しかし、この方法においては
人手に依存している部分が大きいので、キートップの誤
圧入の発生を皆無とすることは困難であった。
本発明はこのような欠点を取り除き、キートップをキー
ボードスイッチへ圧入する際の誤圧入の発生を防止する
と共に人手を削減するキーボード製造方法を提供するも
のである。
〈問題点を解決するための手段〉 以上のような問題点を取り除くために、本発明の構成は
次のようにした。すなわち、未印字のキートップを、キ
ーボード基板上のキーボードスイッチと同一の配列でワ
ークホルダー上に並べ、その配列を保ったまま該キート
ップに転写印字加工を行った後、該キートップの配列を
保ったままキートップの裏面が上を向くように該キート
ップを該ワークホルダーから受け治具に移し、その後キ
ーボード基板上のキーボードスイッチを該キートップの
裏面より圧入するようにした。
さらに、本発明を図面を参照しながら詳しく説明する。
第1図は、本発明の各工程を示す断面図である。
図面中、lはキートップ、2はワークホルダー、3は転
写シート、4は文字・記号などのパターン、5は受け治
具、6は圧入部、7はキーボードスイッチ、8はキーボ
ード基板である。
まず、ワークホルダー2に、印字のされていない無地の
キートップ1をキートップ1の天面が上になるように挿
入する(第1a図参照)、ワークホルダー2は、完成品
としてのキーボード基板B上のキーボードスイッチ7と
同一の配列にキートップが挿入できるように作製されて
いる。この場合に、あらかじめ別にキーボードスイッチ
7と同一の配列のトレイを用意しておき、このトレイに
キートップlを配列し、トレイからワークホルダー2ヘ
キートソプ1を反転して移し換えてもよい。
キートップlの材質としては、後記する熱移行性染料で
染色が可能な樹脂を用いる。たとえば、ポリブチレンテ
レフタレートやポリエチレンテレフタレート・ポリカー
ボネート・トリアセテート・ポリエーテルサルホン・芳
香族ナイロン・66ナイロンなどの樹脂を用いる。また
、これらの樹脂をオーバーコートした他の材質のキート
ップでもよい、キートップlの形状としては、天面が平
面のもののほか、凹部形状や凸部形状であってもよい。
ワークホルダー2は、キートップ1に文字・記号を転写
印字加工する際に、キートップ1を挿入してその位置を
固定するために用いられるものである。ワークホルダー
2の材質としては、加熱処理に耐えること、精度よく作
製できることなどの条件より、アルミニウムなどを用い
る。
次に、前記キートップ1と同一の配列に文字・記号など
のパターン4が印刷された転写シート3を、前記ワーク
ホルダー2上のキード7プ1に重ね合わせる。その上か
ら転写バンド(図示せず)で加熱加圧して転写シート3
上のパターン4をキートップ1の天面に転写してキート
ップ1に印字を行う(第1b図参照)、キートップへの
転写印字は、必要に応じてキートップの天面のみでなく
側面へも行う。
転写シート3には、基体シート上に文字・記号などのパ
ターン4が設けられている。基体シートとしでは、通常
の転写シートに用いられるシート状物を用いる。たとえ
ば、ポリエチレンテレフタレートやポリブチレンテレフ
タレート・塩化ビニル・ナイロンなどの耐熱性を有する
樹脂フィルムや紙類・金属箔、あるいはこれらの積層シ
ートなどを用いる。
文字・記号などのパターン4は、熱移行性染料を含有す
るインキを用いて印刷法により形成する。
前記熱移行性染料は、加熱処理時にキートップ樹脂中に
熱拡散し、キートップ表面を染色し得るものを用いる。
このような熱移行性染料としては、分散染料や油溶性染
料・塩基性染料などがある。
前記文字・記号などのパターンは、必要に応じて1色の
みでなく多色で構成することができる。
転写バンドとしては、シリコンゴムなどで形成された耐
熱性を有する弾性体を用いる。
転写印字の際にキードシブおよび転写パッドを150〜
230度に加熱しておくことにより、転写シートの熱移
行性染料がキートップ天面に良好に染色される。
次に、ワークホルダー2上の、文字・記号が印字された
キートップlに、受け治具5をかぶせて反転し、ワーク
ホルダー2上のキートップ1を受け治具5に移し換える
(第1C図参照)、受け治具5は、キートップ1の天面
を下にしてはまり込むように成型されている。
受け治具5に移動したキートップ1は、次に記すように
キーボード基板8上のキーボードスイッチ7に圧入され
るので、その配列はキーボードスイッチ7と同様でなけ
ればならない、また、キートップ一式を同時にキーボー
ドスイッチに圧入するためには、キートップの圧λ部6
が、同一平面上であることが必要である。
次に、前記受け治具5に移し換えられて裏面が上向きに
なったキートップ1の圧入部6に、キーボード基板8上
に配置されたキーボードスイッチ7を位置決めし、キー
ボードスイッチ7を押し込む(第1d図参照)。
このようにして受け治具5に入ったキートップlは、す
べてキーボード基板8上のキーボードスイッチ7に当初
の印字配列どおり圧入される。
〈発明の効果〉 本発明は、キートップを、その配列を保った状態で文字
・記号の転写印字からキーボードスイッチへの圧入まで
行われるので、キートップの誤圧入が生じない、また、
キートップ一式を全て同時にキーボードスイッチに圧入
するので人手を大幅に削減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の各工程の一実施例を示す断面図であ
る。 1・・・キートップ、2・・・ワークホルダー、3・・
・転写シート、4・・・文字・記号などのパターン、5
・・・受け治具、6・・・圧入部、7・・・キーボード
スイッチ、8・・・キーボード基板 特許出願人 日本写真印刷株式会社 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 未印字のキートップを、キーボード基板上のキーボード
    スイッチと同一の配列でワークホルダー上に並べ、その
    配列を保ったまま該キートップに転写印字加工を行った
    後、該キートップの配列を保ったままキートップの裏面
    が上を向くように該キートップを該ワークホルダーから
    受け治具に移し、その後キーボード基板上のキーボード
    スイッチを該キートップの裏面より圧入することを特徴
    とするキーボード製造方法。
JP10165886A 1986-04-30 1986-04-30 キ−ボ−ド製造方法 Pending JPS62256325A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10165886A JPS62256325A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 キ−ボ−ド製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10165886A JPS62256325A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 キ−ボ−ド製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62256325A true JPS62256325A (ja) 1987-11-09

Family

ID=14306475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10165886A Pending JPS62256325A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 キ−ボ−ド製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62256325A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007529949A (ja) * 2004-03-17 2007-10-25 センステック カンパニー,リミテッド 携帯電話用キーパッドの組立体及びそのキーパッドの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007529949A (ja) * 2004-03-17 2007-10-25 センステック カンパニー,リミテッド 携帯電話用キーパッドの組立体及びそのキーパッドの製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2132818A1 (en) Sheet for Marking, Marked Sheet, and Method for Manufacturing Said Sheet
CA1274388A (en) Method of printing a material
US4859094A (en) Braille printing plate
JPH07329112A (ja) レーザーマーキング用転写箔とこの転写箔を用いた絵柄付成形品の製造方法
WO1986005145A1 (fr) Procede de fabrication de produits moules en plastiques presentant des caracteres tels que lettres et symboles sur leurs surfaces superieure et frontale, et dispositif de dessin des caracteres
JPH0368807B2 (ja)
GB2120169A (en) Method of applying a dye image to a plastic member and the image bearing member thereby formed
JPH032667B2 (ja)
WO1998057287B1 (en) Computerized craft for creating jewelry and other art curios
EP0089629A3 (en) Plastics cylindrical body
JPH0413154B2 (ja)
JPS6099636A (ja) 文字・記号付合成樹脂成型品の製造方法
JP2659868B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPS595043A (ja) 文字、記号付キ−キヤツプの製造方法
JPH033410Y2 (ja)
JPH0231700Y2 (ja)
JPS59215867A (ja) キ−キヤツプの取り出し方法
JP2841101B2 (ja) 成形品の印刷方法
JPH0111518Y2 (ja)
JPS61227096A (ja) 転写印刷方法
JPS59199251A (ja) 文字・記号等のパタ−ン付キ−ボ−ドの製造方法
JPH032303Y2 (ja)
JPH07251561A (ja) 印刷方法及び印刷装置
JPS61279008A (ja) キ−ボ−ドにマ−クを付する方法
JPS6343119Y2 (ja)