JPS62258317A - チューインガムを含有する医薬製剤 - Google Patents
チューインガムを含有する医薬製剤Info
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- JPS62258317A JPS62258317A JP62041571A JP4157187A JPS62258317A JP S62258317 A JPS62258317 A JP S62258317A JP 62041571 A JP62041571 A JP 62041571A JP 4157187 A JP4157187 A JP 4157187A JP S62258317 A JPS62258317 A JP S62258317A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0053—Mouth and digestive tract, i.e. intraoral and peroral administration
- A61K9/0056—Mouth soluble or dispersible forms; Suckable, eatable, chewable coherent forms; Forms rapidly disintegrating in the mouth; Lozenges; Lollipops; Bite capsules; Baked products; Baits or other oral forms for animals
- A61K9/0058—Chewing gums
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非劣化(non−8taging)テユーイン
ガム、とりわけ制酸剤の所定の薬投与量の補給に有用な
チューインガムを含有する医薬に関する。
ガム、とりわけ制酸剤の所定の薬投与量の補給に有用な
チューインガムを含有する医薬に関する。
ガムを医薬の担体として利用する試みがなされてきた。
チューインガムは比較的安価であり。
その製造工程も良く知られ、そしてガムは特定の医薬に
伴う好ましくない味覚を最小にするため香味付けするこ
とができる。
伴う好ましくない味覚を最小にするため香味付けするこ
とができる。
米国特許4,265,877号明細書はガムベース、中
に分散された弗化ナトリウムとカキ殻の炭酸カルシウム
との混合物を用いるチューインガムベースを開示してい
る。この発明は適当な医薬としての弗化物を添加するた
めの組合せ物の使用を意図したものである。炭酸カルシ
ウムはチューインガムの充填剤として通常使用されてお
り、炭酸カルシウムは他の水不溶性塩と同じく咀嚼中ガ
ムベース内に残存する。
に分散された弗化ナトリウムとカキ殻の炭酸カルシウム
との混合物を用いるチューインガムベースを開示してい
る。この発明は適当な医薬としての弗化物を添加するた
めの組合せ物の使用を意図したものである。炭酸カルシ
ウムはチューインガムの充填剤として通常使用されてお
り、炭酸カルシウムは他の水不溶性塩と同じく咀嚼中ガ
ムベース内に残存する。
米国特許3,011,949号明細書は燐酸カルシウム
、制酸剤等のような不溶性粒状医薬と糖との地の噴霧乾
燥および従来のガム処方における糖との混合の概念を開
示している。この特許によれば、咀噛により大きな割合
の医薬ならびに一緒に噴霧乾燥された塘が放出される。
、制酸剤等のような不溶性粒状医薬と糖との地の噴霧乾
燥および従来のガム処方における糖との混合の概念を開
示している。この特許によれば、咀噛により大きな割合
の医薬ならびに一緒に噴霧乾燥された塘が放出される。
しかしながら、その後の実験において、この特許で記載
されている不溶性医薬の高レベルの放出は再現され得な
かった。明らかに放出の程度は用いられた特定のr5に
霧乾燥方法に大きく依存する。
されている不溶性医薬の高レベルの放出は再現され得な
かった。明らかに放出の程度は用いられた特定のr5に
霧乾燥方法に大きく依存する。
Her Tchi Noboricの米国特許4,20
8,432号明細書には、α−ラクトース、β−ラクト
ースまたは炭酸カルシウムのいずれかを粉末放出剤とし
て特定の飽和脂肪酸モノグリセリドとともに使用するこ
とが開示されている。
8,432号明細書には、α−ラクトース、β−ラクト
ースまたは炭酸カルシウムのいずれかを粉末放出剤とし
て特定の飽和脂肪酸モノグリセリドとともに使用するこ
とが開示されている。
Frank Witzellらの米国特許4,238,
475号明細書は、水溶性コーティング剤で被覆された
軟化剤とともに水性軟化剤から形成された水溶性相を含
有させるチューインガム中への水酸化マグネシウムまた
は炭酸カルシウム等の添加を開示している。この一連の
工程はチューインガム製造のための別の従来方法の一部
である。
475号明細書は、水溶性コーティング剤で被覆された
軟化剤とともに水性軟化剤から形成された水溶性相を含
有させるチューインガム中への水酸化マグネシウムまた
は炭酸カルシウム等の添加を開示している。この一連の
工程はチューインガム製造のための別の従来方法の一部
である。
S、Rao 0herukuriの米国特許出願644
,734号明細書は従来のチューインガムに比べて方法
の利点は勿論、実質的に味覚上の利点と安定性の利点を
有する非劣化の低水分チューインガムを開示している。
,734号明細書は従来のチューインガムに比べて方法
の利点は勿論、実質的に味覚上の利点と安定性の利点を
有する非劣化の低水分チューインガムを開示している。
Cherukuriの出願に示されたチューインガム組
成物は最終組成物の1. O重i%までの水分含量を有
し、約40”C〜約60”Cの温度範囲で軟化するガム
ベースと、香料、レシチン等の軟化剤および甘味剤より
なる。構成成分は残存水分のみを含んでおり水溶液を用
いることなく組成物に添加する。
成物は最終組成物の1. O重i%までの水分含量を有
し、約40”C〜約60”Cの温度範囲で軟化するガム
ベースと、香料、レシチン等の軟化剤および甘味剤より
なる。構成成分は残存水分のみを含んでおり水溶液を用
いることなく組成物に添加する。
最終チューインガム組成物が周囲相対湿度より低い平衡
相対湿度1直を有していなければならないのは重要なこ
とである。平衡相対湿度とは、ガムの水分安定性、すな
わち乾きったり劣化したりしないこととも関係してくる
水分得失に対する組成物の感受性を決める手段である。
相対湿度1直を有していなければならないのは重要なこ
とである。平衡相対湿度とは、ガムの水分安定性、すな
わち乾きったり劣化したりしないこととも関係してくる
水分得失に対する組成物の感受性を決める手段である。
−刑mriの出願に開示されたガムベースが水分を取り
こんだり失ったりしないときには、それは周囲との平衡
状態にある。平衡相対湿度は製品と周囲の温度とともに
製品中の結合水分に対する遊離水分の比に依存している
。チューインガムが水分を失ったり取り込んだりする量
と速度はN品の平衡相対湿度と周囲相対湿度との間の差
に依存している。殆どの地域ではガムの平衡相対湿度は
環境のそれより実質的に低いのでCherukuriの
出願で開示されたガムは水分を失わない。この差を保つ
ためには、 C!herukuriのガムの平衡相対
湿度は約23℃で15係〜30チの間の範囲であり一般
的には21チ〜25%の間の範囲である。
こんだり失ったりしないときには、それは周囲との平衡
状態にある。平衡相対湿度は製品と周囲の温度とともに
製品中の結合水分に対する遊離水分の比に依存している
。チューインガムが水分を失ったり取り込んだりする量
と速度はN品の平衡相対湿度と周囲相対湿度との間の差
に依存している。殆どの地域ではガムの平衡相対湿度は
環境のそれより実質的に低いのでCherukuriの
出願で開示されたガムは水分を失わない。この差を保つ
ためには、 C!herukuriのガムの平衡相対
湿度は約23℃で15係〜30チの間の範囲であり一般
的には21チ〜25%の間の範囲である。
0herukuriの出願によれば、低水分ガムの保存
寿命を延長させる要因は、第一にチューインガム処方中
の水分および水分含有成分を除去すること;第二に、チ
ューインガム組成物の平衡相対湿度を周囲相対湿度よシ
低水準に維持すること;そして第三に、約40℃〜60
℃の間の温度で軟化するガムベースを使用することであ
る。
寿命を延長させる要因は、第一にチューインガム処方中
の水分および水分含有成分を除去すること;第二に、チ
ューインガム組成物の平衡相対湿度を周囲相対湿度よシ
低水準に維持すること;そして第三に、約40℃〜60
℃の間の温度で軟化するガムベースを使用することであ
る。
第三の制限は当然ながらこのガムを製造するためのエラ
ストマーの使用を制限することになる。
ストマーの使用を制限することになる。
この特定のガムにおける別の特徴は工程中ガムベースは
溶融するのではなく軟化することである。軟化するとは
、手帖性状態になるまでまたは粘度が比較的高くなって
溶融したベースよりも良好な膜形成特性および延伸性を
ベースが有するようになるまで加熱することを意味する
。
溶融するのではなく軟化することである。軟化するとは
、手帖性状態になるまでまたは粘度が比較的高くなって
溶融したベースよりも良好な膜形成特性および延伸性を
ベースが有するようになるまで加熱することを意味する
。
好ましい軟化温度は50℃〜55℃の間である。
ベースの量は最終ガム組成物の5〜55重量%の間で変
化するが好ましくは20〜55 it tx%である。
化するが好ましくは20〜55 it tx%である。
また、 0herukuriのガムはガムベースに配合
してよい可塑剤またはレシチン等の軟化剤を使用するこ
とができ、これらの付加的な物質は最終ガムベース組成
物の約30重1i%まで好ましくは3〜約7重量係まで
の量で存在させてよい。
してよい可塑剤またはレシチン等の軟化剤を使用するこ
とができ、これらの付加的な物質は最終ガムベース組成
物の約30重1i%まで好ましくは3〜約7重量係まで
の量で存在させてよい。
これらの成分の混合物もまた使用してよい。
本発明によれば、改良された放出特性を有する医薬含有
ガムは、40℃〜60℃で軟化し1周囲相対湿度よシ低
い平衡相対湿度を有し、0.6重量fi%より多くない
水分含有量を有するチューインガム組成物を、好ましく
は1対1の比で糖と共噴霧乾燥した粉末水不溶性医薬と
ともに組合せることにより製造する。°意外にも前述し
た低水分ガムとともに共噴霧乾燥した医薬を使用すると
極めて効果的な医薬放出系が得られる。
ガムは、40℃〜60℃で軟化し1周囲相対湿度よシ低
い平衡相対湿度を有し、0.6重量fi%より多くない
水分含有量を有するチューインガム組成物を、好ましく
は1対1の比で糖と共噴霧乾燥した粉末水不溶性医薬と
ともに組合せることにより製造する。°意外にも前述し
た低水分ガムとともに共噴霧乾燥した医薬を使用すると
極めて効果的な医薬放出系が得られる。
本発明のチューインガム組成物は水分含量が最終組成物
の約10重量%までであり、そして、約40°C〜約6
0℃の温度範囲で軟化するガムベース、香料、レシチン
等のような軟化剤、および甘味剤、そして、残存水分の
みを含有しそれ以上の水分を使わずに、すなわち水溶液
を使用することなく組成物に添加される成分とからなる
。
の約10重量%までであり、そして、約40°C〜約6
0℃の温度範囲で軟化するガムベース、香料、レシチン
等のような軟化剤、および甘味剤、そして、残存水分の
みを含有しそれ以上の水分を使わずに、すなわち水溶液
を使用することなく組成物に添加される成分とからなる
。
最終チューインガム組成物は周囲相対湿度より低い平衡
相対湿度を有していなければならない。
相対湿度を有していなければならない。
本発明の無水ガムにはいくつかの重要な点がある。それ
ら重要な点の一つは柔らかいガムベース例えば上記した
温度範囲で軟化するものが必要なことである。従来は、
ガムベースは70℃〜120℃の範囲で溶融するものが
使用されてきた。本発明のガムベースは当業界において
良く知られたものであるが、60°Cの軟化点を越える
ような温度で加熱すべきではない。従って高水準のポリ
酢酸ビニルを含有するこれらガムベースの種々の組み合
わせを用いてよいが、使用する特定の組合物はその融点
が約60℃を越えるようなものであってはならない。
ら重要な点の一つは柔らかいガムベース例えば上記した
温度範囲で軟化するものが必要なことである。従来は、
ガムベースは70℃〜120℃の範囲で溶融するものが
使用されてきた。本発明のガムベースは当業界において
良く知られたものであるが、60°Cの軟化点を越える
ような温度で加熱すべきではない。従って高水準のポリ
酢酸ビニルを含有するこれらガムベースの種々の組み合
わせを用いてよいが、使用する特定の組合物はその融点
が約60℃を越えるようなものであってはならない。
別の重要な点は、チューインガム組成物の総水分食量と
平衡相対湿度値である。製品の劣化に関与する水分は、
チューインガム組成物と製品における基本的な安定性に
関わる。水分の得失に影響を与える環境因子は相対湿度
である。
平衡相対湿度値である。製品の劣化に関与する水分は、
チューインガム組成物と製品における基本的な安定性に
関わる。水分の得失に影響を与える環境因子は相対湿度
である。
通常、相対湿度が低くなればなるほど、物質は速く乾燥
してし1うとされている。相対湿度(RH)は周囲の環
境の水分によりもたらされる蒸気圧の尺度である。相対
湿度が上昇または低下すると、それに従って周囲の環境
の水分の圧力が上昇または低下する。純粋な水は1QO
% RHに相当する水蒸気圧を与える。すなわち、1
00%RHより低い環境に保存されると水は蒸発する。
してし1うとされている。相対湿度(RH)は周囲の環
境の水分によりもたらされる蒸気圧の尺度である。相対
湿度が上昇または低下すると、それに従って周囲の環境
の水分の圧力が上昇または低下する。純粋な水は1QO
% RHに相当する水蒸気圧を与える。すなわち、1
00%RHより低い環境に保存されると水は蒸発する。
その水に不純物が添加されると、水蒸気圧は低下する。
平衡相対湿度(]1nRH)測定をガム組成物に対して
行った。ERHは、ガム゛が水分安定性を保ち、乾燥し
たり劣化したりしないことと関係する水分得失に対する
組成物の感受性または傾向を知る手段である。製品が水
分を取シ込んだシ失ったりしなければ、それは環境との
平衡状態にある。KRH測定値は製品中の遊離水の結合
水に対する比と温度に依存する。チューインガムが水分
を失ったり得たりする量と速度は製品のKRHと周囲の
REとの間の差に依存する。水分の移行は高RHから低
REの方向に平衡状態に達するまでおこなわれる。
行った。ERHは、ガム゛が水分安定性を保ち、乾燥し
たり劣化したりしないことと関係する水分得失に対する
組成物の感受性または傾向を知る手段である。製品が水
分を取シ込んだシ失ったりしなければ、それは環境との
平衡状態にある。KRH測定値は製品中の遊離水の結合
水に対する比と温度に依存する。チューインガムが水分
を失ったり得たりする量と速度は製品のKRHと周囲の
REとの間の差に依存する。水分の移行は高RHから低
REの方向に平衡状態に達するまでおこなわれる。
これらチューインガム組成物は低いERRを有している
ので水分を失いにくいが、これは多くの環境が組成物の
KRHより高いRHを有するからである。例えば、殆ど
の地域のRHは一年の時期により55〜45チの間であ
る。チューインガムのERHが周囲相対湿度より大きい
と、ガムは水分を失いそして乾燥してしまう。しかしな
がら。
ので水分を失いにくいが、これは多くの環境が組成物の
KRHより高いRHを有するからである。例えば、殆ど
の地域のRHは一年の時期により55〜45チの間であ
る。チューインガムのERHが周囲相対湿度より大きい
と、ガムは水分を失いそして乾燥してしまう。しかしな
がら。
本発明の組成物のKRH範囲は室温例えば25℃で、約
15係〜約30係の間であり、好ましくは約21チ〜約
25俤の間である。すなわち1本発明の組成物から作ら
れたチューインガムには乾燥しきる傾向が無い。むしろ
、傾向があるとすれば保存寿命中水分を取り込む傾向で
ある。しかしながら、水分の取りこみが多すぎると、ガ
ムの濡れ、糖衣や水溶性物質の損失および究極的にはガ
ムの包装紙への粘着を起こすので望ましくない。すなわ
ち、微妙な水分のバランスを維持して製品のERRを周
囲相対湿度に対して低い値に保たなければならず、総水
分含量を最高で約0.3重i%に保たなければならない
。つtb。
15係〜約30係の間であり、好ましくは約21チ〜約
25俤の間である。すなわち1本発明の組成物から作ら
れたチューインガムには乾燥しきる傾向が無い。むしろ
、傾向があるとすれば保存寿命中水分を取り込む傾向で
ある。しかしながら、水分の取りこみが多すぎると、ガ
ムの濡れ、糖衣や水溶性物質の損失および究極的にはガ
ムの包装紙への粘着を起こすので望ましくない。すなわ
ち、微妙な水分のバランスを維持して製品のERRを周
囲相対湿度に対して低い値に保たなければならず、総水
分含量を最高で約0.3重i%に保たなければならない
。つtb。
本1発明のチューインガム組成物の長い保存寿命と鮮度
安定性からなる利点は、下記の重要な点に基づくものと
考えられる。すなわち:a)チューインガム組成物中の
水分と水分含有成分を除去すること; b)チューインガム組成物のERHを周囲相対湿度の水
準より低く保つとと;そして C)約40℃〜60℃の間の温度で軟化するガムベース
を使用すること。
安定性からなる利点は、下記の重要な点に基づくものと
考えられる。すなわち:a)チューインガム組成物中の
水分と水分含有成分を除去すること; b)チューインガム組成物のERHを周囲相対湿度の水
準より低く保つとと;そして C)約40℃〜60℃の間の温度で軟化するガムベース
を使用すること。
本発明の軟質ガムベース中で有用なエラストマーは、こ
れらに限定するものではないが、イソブチレン−イソプ
レン共重合体、ポリ酢酸ビニル、ポリイソブチレン、ポ
リビニルアルコール%SBR、そしてチクル、ジェルト
ン、バラタ(balata)、クラウンガム、ゲッタは
ルカ(pttapercha)、レシカスピ(lech
i−caspi)、ンルパ(sorva)等のような天
然ゴム、およびこれらの混合物である。ニジストマーを
組み合わせて使用するとき。
れらに限定するものではないが、イソブチレン−イソプ
レン共重合体、ポリ酢酸ビニル、ポリイソブチレン、ポ
リビニルアルコール%SBR、そしてチクル、ジェルト
ン、バラタ(balata)、クラウンガム、ゲッタは
ルカ(pttapercha)、レシカスピ(lech
i−caspi)、ンルパ(sorva)等のような天
然ゴム、およびこれらの混合物である。ニジストマーを
組み合わせて使用するとき。
には、ニジストマー混合物全体が、約40℃〜約60℃
、好ましくは約り5℃〜約57℃、最も好ましくは約4
0℃〜約55℃の範囲内で軟化するものでなければなら
ない。軟化の工程はガムベースの従来の溶融とは異なる
ものを意味する。“軟化”という用語はガムベースが加
熱されて中貼性状態になって、粘度が比較的高くなり、
溶融したベースよりも良好な膜形成特性および延伸性を
ベースが有するようになることを意味する。
、好ましくは約り5℃〜約57℃、最も好ましくは約4
0℃〜約55℃の範囲内で軟化するものでなければなら
ない。軟化の工程はガムベースの従来の溶融とは異なる
ものを意味する。“軟化”という用語はガムベースが加
熱されて中貼性状態になって、粘度が比較的高くなり、
溶融したベースよりも良好な膜形成特性および延伸性を
ベースが有するようになることを意味する。
さらに、ベースを軟化させるために用いられる低温はガ
ムベースに添加された糖および他の材料を溶融させない
ので、ベースとこれら材料の間の化学的相互作用もほと
んどないと考えられる。一方、慣用のベースは高温まで
加熱されるとガムベースを溶化(溶融)する。溶融した
ベースは本発明の軟化ベースよりかなり低い粘度を有し
、またそれ自体膜形成性、延伸性が低い。
ムベースに添加された糖および他の材料を溶融させない
ので、ベースとこれら材料の間の化学的相互作用もほと
んどないと考えられる。一方、慣用のベースは高温まで
加熱されるとガムベースを溶化(溶融)する。溶融した
ベースは本発明の軟化ベースよりかなり低い粘度を有し
、またそれ自体膜形成性、延伸性が低い。
さらに、糖や可溶性物質もニジストマーとともに溶融す
る。これらの物質は後になって再結晶し、そして製品を
脆くする。
る。これらの物質は後になって再結晶し、そして製品を
脆くする。
使用されるガムベースの量は、用いられるベースの種類
、所望のコンシスチンシー、および最終製品を作るため
に用いられる他の成分のような種々の要因により大きく
変化する。一般に。
、所望のコンシスチンシー、および最終製品を作るため
に用いられる他の成分のような種々の要因により大きく
変化する。一般に。
最終チューインガム組成物の約5重量%〜約55重i%
の量の使用が許容されるが、より好ましくは約15〜約
40iii%、最も好ましくは約20重世係〜約35重
tチが適当である。
の量の使用が許容されるが、より好ましくは約15〜約
40iii%、最も好ましくは約20重世係〜約35重
tチが適当である。
ガムベース組成物はゴム成分の軟化を促すためにニジス
トマー溶媒を含有してよい。しかしながら、最終組成物
は最高の水分含量が約1.0重量係でなければならない
ので、これら成分は実質的に水分を含まないものである
ことが重要である。このようなエラストマー溶媒は、ロ
ジンまたは変性ロジンすなわち水添、三量化または重合
化ロジンの、メチル、グリセロールまたはペンタエリス
リトールエステルまたはこれらの混合物よりなっていて
よい。ここで用いるのに適当なニジストマー溶媒の例と
しては1部分水mウッドロジンのはンタエリスリトール
エステル、クツドロジンのはフタエリスリトールエステ
ル1部分二量化ロジンのグリセロールエステル、重合化
ロジンのグリセロールエステル。
トマー溶媒を含有してよい。しかしながら、最終組成物
は最高の水分含量が約1.0重量係でなければならない
ので、これら成分は実質的に水分を含まないものである
ことが重要である。このようなエラストマー溶媒は、ロ
ジンまたは変性ロジンすなわち水添、三量化または重合
化ロジンの、メチル、グリセロールまたはペンタエリス
リトールエステルまたはこれらの混合物よりなっていて
よい。ここで用いるのに適当なニジストマー溶媒の例と
しては1部分水mウッドロジンのはンタエリスリトール
エステル、クツドロジンのはフタエリスリトールエステ
ル1部分二量化ロジンのグリセロールエステル、重合化
ロジンのグリセロールエステル。
トール油ロジンのグリセロールエステル、ウッドロジン
と部分水添ウッドロジンのグリセロールエステル、およ
びロジンの部分水添メチルエステルおよびそれらの混合
物があげられる。溶媒はガムベースの約10重量%〜約
75重量し好ましくは約451を係〜約70重量係の範
囲の量で使用してよい。
と部分水添ウッドロジンのグリセロールエステル、およ
びロジンの部分水添メチルエステルおよびそれらの混合
物があげられる。溶媒はガムベースの約10重量%〜約
75重量し好ましくは約451を係〜約70重量係の範
囲の量で使用してよい。
可塑剤または軟化剤として使用される種々の慣用の成分
、すなわちレシチン等のものをガムベース中に配合して
色々な所望のテクスチャーやコンシスチンシー特性を得
ることができる。
、すなわちレシチン等のものをガムベース中に配合して
色々な所望のテクスチャーやコンシスチンシー特性を得
ることができる。
これら付加的な物質は一般的に最終ガムば一ス#l放物
の約60重量%までの景、好ましくは約3重量%〜7重
奎チまでの量で使用される。これら成分の混合物も使用
することができる。
の約60重量%までの景、好ましくは約3重量%〜7重
奎チまでの量で使用される。これら成分の混合物も使用
することができる。
ガムベースが従来のガムは−スに比べて著しく親7に性
を増し、凝塊を放しやすくすることが特に好ましい。こ
れを達成するための特に好ましい方法はガムベース成分
として高度に乳化されたポリ酢酸ビニルを使用すること
である。
を増し、凝塊を放しやすくすることが特に好ましい。こ
れを達成するための特に好ましい方法はガムベース成分
として高度に乳化されたポリ酢酸ビニルを使用すること
である。
これらチューインガム組成物は、微孔性の溝を持った粒
子にすることができる可食性物質を含有するのが好まし
い。粒子は約3.0〜約8ポンド/立方フィート好まし
くは約3.0〜約6.0ポンド/立方フイートの範囲の
好ましい低い体積密度を有する。体積密度の低くない物
質は、微孔性の溝と相まって本発明の処方で使用するの
に適さないことがわかった。このような物質は処方物か
ら香料を迅速に放出しそして香料−甘味継続を持続させ
ることができないことがわかった。
子にすることができる可食性物質を含有するのが好まし
い。粒子は約3.0〜約8ポンド/立方フィート好まし
くは約3.0〜約6.0ポンド/立方フイートの範囲の
好ましい低い体積密度を有する。体積密度の低くない物
質は、微孔性の溝と相まって本発明の処方で使用するの
に適さないことがわかった。このような物質は処方物か
ら香料を迅速に放出しそして香料−甘味継続を持続させ
ることができないことがわかった。
場合により含有烙せる本発明の球状粒子は広範囲の物質
から製造してよい。これに制限するものではないが、例
えば次の物質、デキストリン、殿粉、ペクチン、アルギ
ン、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、
カルボキシメチルアミロース、カルボキシメチルアミロ
4チン、テキストロース、フラクトース、マルトース、
ラクトース、デキストリン、天然ガムのような炭水化物
2よびこれらの混合物がある。天然ガムの例としてはト
ラガカント、アカシア(acacia) 、アラビア(
arabic)、ローカストビーン(locust b
ean)、 カラヤ(caraya) 、およびカニ
7ゲーン(carragean)がある。球状粒子は本
発明のマトリックスにとって重要ではないが、チューイ
ンガムのジューシー性を増す手段として存在したほうが
好ましい。微細で多孔質の球状粒子はチューインガムが
咀噌されるとき速やかに唾液からの水分を吸着する。粒
子は膨潤しガムにジューシー性を付与する。
から製造してよい。これに制限するものではないが、例
えば次の物質、デキストリン、殿粉、ペクチン、アルギ
ン、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、
カルボキシメチルアミロース、カルボキシメチルアミロ
4チン、テキストロース、フラクトース、マルトース、
ラクトース、デキストリン、天然ガムのような炭水化物
2よびこれらの混合物がある。天然ガムの例としてはト
ラガカント、アカシア(acacia) 、アラビア(
arabic)、ローカストビーン(locust b
ean)、 カラヤ(caraya) 、およびカニ
7ゲーン(carragean)がある。球状粒子は本
発明のマトリックスにとって重要ではないが、チューイ
ンガムのジューシー性を増す手段として存在したほうが
好ましい。微細で多孔質の球状粒子はチューインガムが
咀噌されるとき速やかに唾液からの水分を吸着する。粒
子は膨潤しガムにジューシー性を付与する。
これらの物質は共噴霧乾燥および医薬添加のために有用
なものではないが、商業的に入手可能であり加熱帯域で
予め膨張させた粒子を噴霧乾燥することによ9調製して
よい。本発明の処方に有用な球状粒子のFjf!Lい調
製方法は。
なものではないが、商業的に入手可能であり加熱帯域で
予め膨張させた粒子を噴霧乾燥することによ9調製して
よい。本発明の処方に有用な球状粒子のFjf!Lい調
製方法は。
Cohanの米国特許4,1.80.593号明細書に
記載されており1本明細書に参照のため記載する。簡単
に述べるとその方法は重炭酸アンモニウムのような膨張
剤の存在下、流動性の組成物を噴霧してビーズを形成し
、そのビーズを加熱帯域に供してビーズ内部のガスの膨
張によシビーズを膨らませ、生成した膨張したビーズを
冷却してそれ以上の膨張を止め体積密度の制御ができる
よう圧する。
記載されており1本明細書に参照のため記載する。簡単
に述べるとその方法は重炭酸アンモニウムのような膨張
剤の存在下、流動性の組成物を噴霧してビーズを形成し
、そのビーズを加熱帯域に供してビーズ内部のガスの膨
張によシビーズを膨らませ、生成した膨張したビーズを
冷却してそれ以上の膨張を止め体積密度の制御ができる
よう圧する。
場合により含有させる球状粒子は、最終処方物の重量を
基にして、約0.1重量%〜約12重量係好ましくは約
0.5重量%〜約6重量係の貴でチューインガム組成物
中で使用される。0.1俤より少ない量では増強された
フレーバーや甘味の知覚を得ることができず、一方12
esより多い景では好ましい香気甘味の放出を達成でき
ない。
基にして、約0.1重量%〜約12重量係好ましくは約
0.5重量%〜約6重量係の貴でチューインガム組成物
中で使用される。0.1俤より少ない量では増強された
フレーバーや甘味の知覚を得ることができず、一方12
esより多い景では好ましい香気甘味の放出を達成でき
ない。
本発明において用いられる好ましい球状粒子はマルトデ
キストリンである。このマルトデキストリンは、異なっ
た粒径を有し微孔性溝構造の空隙を有する矧られたマル
トデキストリンとは異なる。このような従来のマルトデ
キストリンや固形コーンシロップは通常いわれていると
おり15〜46ボンド/立方フイートの体積密度および
7〜38のり、E、値を有する。このような物質は微孔
性粒子の代わりに本発明で使用するのには不適当である
。このようなマルトデキストリンは本処方中では球状微
孔性粒子に加えて使用してもよいと考えなければならな
い。°このような主旨で用いられる場合には、それらは
当業者に良く知られた従来の量で使用してよい。
キストリンである。このマルトデキストリンは、異なっ
た粒径を有し微孔性溝構造の空隙を有する矧られたマル
トデキストリンとは異なる。このような従来のマルトデ
キストリンや固形コーンシロップは通常いわれていると
おり15〜46ボンド/立方フイートの体積密度および
7〜38のり、E、値を有する。このような物質は微孔
性粒子の代わりに本発明で使用するのには不適当である
。このようなマルトデキストリンは本処方中では球状微
孔性粒子に加えて使用してもよいと考えなければならな
い。°このような主旨で用いられる場合には、それらは
当業者に良く知られた従来の量で使用してよい。
本発明に必要なチューインガム製造方法は下記工程より
なる。すなわち。
なる。すなわち。
(a) レシチンのような適当な乳化剤を添加しなが
ら約40〜約60℃の範囲の温度を用いてガムベースを
軟化し: +1)) 好ましくはテクスチャー調製剤例えばグリ
セロールを添加しながら甘味剤と香料を混合して凝集化
を開始し;均一で柔軟な混合物が得られるまで混合を続
け; (e) 組成物を押出し; (d) その組成物を冷却しないで適当なチューイン
ガム片に成型し;そして (e) 実質的に水分の無いチューインガムに予め調
整しないで包装する。
ら約40〜約60℃の範囲の温度を用いてガムベースを
軟化し: +1)) 好ましくはテクスチャー調製剤例えばグリ
セロールを添加しながら甘味剤と香料を混合して凝集化
を開始し;均一で柔軟な混合物が得られるまで混合を続
け; (e) 組成物を押出し; (d) その組成物を冷却しないで適当なチューイン
ガム片に成型し;そして (e) 実質的に水分の無いチューインガムに予め調
整しないで包装する。
本発明の組成物のガムば一スと方法は、上記した範囲の
独特な軟化特性により、従来のガムベースがまの特別な
条件を必要とせずにほとんどのチューインガム混合がま
中で作ることができる。
独特な軟化特性により、従来のガムベースがまの特別な
条件を必要とせずにほとんどのチューインガム混合がま
中で作ることができる。
従来技術法が通常5〜6時間を必要とする2段階開始バ
ッチ/終了パッチ法でガムベースを混練し溶解すること
を必要としたのに対し1本方法は約1〜1.5時間の1
段階法でガムベースを軟化することだけが必要となる。
ッチ/終了パッチ法でガムベースを混練し溶解すること
を必要としたのに対し1本方法は約1〜1.5時間の1
段階法でガムベースを軟化することだけが必要となる。
本発明の方法は従来法よりもかなりの時間とエネルギー
を節約でき、この節約はかなりのコスト節減、より効率
的な製産およびチューインガムのより高い品質という面
に反映し得るという点で有意なことである。
を節約でき、この節約はかなりのコスト節減、より効率
的な製産およびチューインガムのより高い品質という面
に反映し得るという点で有意なことである。
従来の技術はガムは−スの溶融、他のチューインガム組
成物成分との混合、および押出に先立つ混合物の冷却に
ついて教示している。さらに、包装前に、従来法の組成
物は24〜48時間調整される。
成物成分との混合、および押出に先立つ混合物の冷却に
ついて教示している。さらに、包装前に、従来法の組成
物は24〜48時間調整される。
しかしながら本発明の方法は、押出の前の冷却も包装の
前の調整も必要としない。この方法はガムがまの中で直
接ガムベースを軟化させ、続いて押出、ロール処理、お
よび刻み目を付けそして包装するように修正してよい。
前の調整も必要としない。この方法はガムがまの中で直
接ガムベースを軟化させ、続いて押出、ロール処理、お
よび刻み目を付けそして包装するように修正してよい。
さらに。
ガムベースは初めにオーブンに入れるなど他の方法で軟
化しそれからガムがま中に入れてもよ(1゜ これらチューインガム組成物と製造方法は相互に依存し
ており、全体としての本発明の利点はこの相互依存に基
づく。すなわち、ガムベース処方物は本発明の方法で使
用するためには約40℃〜約60℃の間の軟化範囲を有
していなければならない口さらに、上記した方法を実施
するためには、余計な水分を加えない。存在する唯一の
水分は残存水分であり、そのほとんどは、結合水で特定
の成分に固有のものと考えられている。残存水分atは
規定の範囲にはずれたチューインガム組成物や製品を生
ずるようなものであってはならない。すなわち5最終チ
ユ一インガム組我物は乾燥や水分を除去するための処理
工程なしで約1.0重tesまでの水分含量を有すべき
である。実質的に水分が無いという用語はこのような水
分含量を指す。
化しそれからガムがま中に入れてもよ(1゜ これらチューインガム組成物と製造方法は相互に依存し
ており、全体としての本発明の利点はこの相互依存に基
づく。すなわち、ガムベース処方物は本発明の方法で使
用するためには約40℃〜約60℃の間の軟化範囲を有
していなければならない口さらに、上記した方法を実施
するためには、余計な水分を加えない。存在する唯一の
水分は残存水分であり、そのほとんどは、結合水で特定
の成分に固有のものと考えられている。残存水分atは
規定の範囲にはずれたチューインガム組成物や製品を生
ずるようなものであってはならない。すなわち5最終チ
ユ一インガム組我物は乾燥や水分を除去するための処理
工程なしで約1.0重tesまでの水分含量を有すべき
である。実質的に水分が無いという用語はこのような水
分含量を指す。
上記した処方を用いてこの方法で作られたチューインガ
ム製品は、最小限の保護包装で一年まン1はそれ以上新
鮮さや柔軟性を保つ。例えば。
ム製品は、最小限の保護包装で一年まン1はそれ以上新
鮮さや柔軟性を保つ。例えば。
未泣装のスティックチューインガムは外気に曝すか開封
パウチ中で一年以上柔軟性を有し、その品質と新鮮さを
維持した。この利点は上記方法で加工されるチューイン
ガム成分の組み合わせに起因する。
パウチ中で一年以上柔軟性を有し、その品質と新鮮さを
維持した。この利点は上記方法で加工されるチューイン
ガム成分の組み合わせに起因する。
要旨において0herukuriのガム組成物は最小限
の保護包装で一年またはそれ以上新群さを保ち約1.0
重量係までの水分含量で、押出、成型。
の保護包装で一年またはそれ以上新群さを保ち約1.0
重量係までの水分含量で、押出、成型。
被覆と、そして冷却や調整のない包装が可能な組成物で
あり、その組成物は下記: (al 約40℃〜約60℃の軟化範囲を有するガム
ベース、: (1)) 香料、甘味剤および軟化剤;上記成分は残
存水分のみ有するもの: よりなり、上記組成物は周囲湿度より低い平衡相対湿度
を有し下記の方法、すなわち:(+) 約40℃〜約
60℃の範囲の温度でガムベースを軟化し: (11)軟化剤、甘味剤および香料を混合し;(ii+
) 組成物を押出し: (IV) 組成物を適当に成型し: ■)予め調整することなくガム片を包装すること、 よりなる方法で調製されるものを意図している。
あり、その組成物は下記: (al 約40℃〜約60℃の軟化範囲を有するガム
ベース、: (1)) 香料、甘味剤および軟化剤;上記成分は残
存水分のみ有するもの: よりなり、上記組成物は周囲湿度より低い平衡相対湿度
を有し下記の方法、すなわち:(+) 約40℃〜約
60℃の範囲の温度でガムベースを軟化し: (11)軟化剤、甘味剤および香料を混合し;(ii+
) 組成物を押出し: (IV) 組成物を適当に成型し: ■)予め調整することなくガム片を包装すること、 よりなる方法で調製されるものを意図している。
意外にも、 Cherukuriの方法で作られたガ
ムには別の利点が存在することがわかり、これは水不溶
性粒状医薬が定量された本質的に再現性のある薬量で放
出される点である。水不溶性医薬は一般的には咀噌の際
に塊から放出しないガムベース中で用いられる充填剤と
同じであるにもかかわらず上記のことがいえる。これは
略50:50の比で糖とともに医薬を共噴霧乾燥するこ
とにより達成できる。このパーセントは糖60チに対し
て炭酸カルシウム4asJtと、糖60%に対して炭酸
カルシウム70係との間で変えてもよいが、過剰な炭酸
カルシウムによるざらざらした口あたりは高水準のカル
シウム添加の際の問題となり、共噴霧乾燥は糖のレベル
が高くなるにつれて困難になる。
ムには別の利点が存在することがわかり、これは水不溶
性粒状医薬が定量された本質的に再現性のある薬量で放
出される点である。水不溶性医薬は一般的には咀噌の際
に塊から放出しないガムベース中で用いられる充填剤と
同じであるにもかかわらず上記のことがいえる。これは
略50:50の比で糖とともに医薬を共噴霧乾燥するこ
とにより達成できる。このパーセントは糖60チに対し
て炭酸カルシウム4asJtと、糖60%に対して炭酸
カルシウム70係との間で変えてもよいが、過剰な炭酸
カルシウムによるざらざらした口あたりは高水準のカル
シウム添加の際の問題となり、共噴霧乾燥は糖のレベル
が高くなるにつれて困難になる。
他の不溶性粒状医薬も本発明の教示に従って糖とともに
共噴霧乾燥してよいが、ガム放出系は制酸剤の放出のた
めに特に効果的である。辷れにはいくつかの理由がある
。第一に、所望の薬量水準は咀噌の際放出され得る制酸
剤の1とかなり相関性があ松、これについては後で詳述
する。第二に、制酸剤の薬量は5例えば効力の強い抗生
物質などのように厳密ではない。第三に、特に50:5
0の重量比の糖との共噴霧乾燥はこれら粒状医薬に伴う
好ましくないざらざらした口あたりを示す。
共噴霧乾燥してよいが、ガム放出系は制酸剤の放出のた
めに特に効果的である。辷れにはいくつかの理由がある
。第一に、所望の薬量水準は咀噌の際放出され得る制酸
剤の1とかなり相関性があ松、これについては後で詳述
する。第二に、制酸剤の薬量は5例えば効力の強い抗生
物質などのように厳密ではない。第三に、特に50:5
0の重量比の糖との共噴霧乾燥はこれら粒状医薬に伴う
好ましくないざらざらした口あたりを示す。
本発明で使用するのに適当な制酸剤の例は水酸化マグネ
シウム、炭酸カルシウム、および水酸化カルシウムであ
る。明らかに本発明は不溶性カルシウム塩の形態それ自
体でカルシウムのための放出系をも提供するものである
。特に更年期に達した収入またはそれより高齢の女性に
おいて補助用カルシウムの必要性が近年見出された。カ
ルシウムは、骨粗処症の治療に用いられる。
シウム、炭酸カルシウム、および水酸化カルシウムであ
る。明らかに本発明は不溶性カルシウム塩の形態それ自
体でカルシウムのための放出系をも提供するものである
。特に更年期に達した収入またはそれより高齢の女性に
おいて補助用カルシウムの必要性が近年見出された。カ
ルシウムは、骨粗処症の治療に用いられる。
本発明で用いる糖は、共噴霧乾燥に受容性のある水溶性
甘味剤と相互に変換して使用される。
甘味剤と相互に変換して使用される。
代表例には、水溶性甘味剤、例えば、単糖類。
二糖類、および多糖類1例えば、キシロース。
リボース、マンノース、ガラクトース、フラクトース、
テキストロース、シュクロース、マルトース、部分水添
でんぷん、または固形コーンシロップ、および糖アルコ
ール、例えばソルビトール、キシリトール、マンニトー
ルおよヒコれらの混合物である。
テキストロース、シュクロース、マルトース、部分水添
でんぷん、または固形コーンシロップ、および糖アルコ
ール、例えばソルビトール、キシリトール、マンニトー
ルおよヒコれらの混合物である。
水溶性甘味剤は一般にガム片の25〜75重量%の間で
存在させるが、共噴霧乾燥水溶性甘味剤の一部は、医薬
の所望の投与量と究極的な甘味水準によりきまる総せ味
のパーセントで用いられる。興味深いのは、本発明のC
herukuri・の無7に分ガムにおいて、グリセロ
ールがコーンシロップ等のかわりに使用されるので、添
加された乾燥楯は、甘すぎて口に合わない製品′になっ
てしまうことなく、比較的強い甘味料に加えて用いジこ
とができる。
存在させるが、共噴霧乾燥水溶性甘味剤の一部は、医薬
の所望の投与量と究極的な甘味水準によりきまる総せ味
のパーセントで用いられる。興味深いのは、本発明のC
herukuri・の無7に分ガムにおいて、グリセロ
ールがコーンシロップ等のかわりに使用されるので、添
加された乾燥楯は、甘すぎて口に合わない製品′になっ
てしまうことなく、比較的強い甘味料に加えて用いジこ
とができる。
噴霧乾燥及び共噴霧乾燥は食品工業を通じて一般的に用
いられる工程であり1本発明の一部をなすものではない
。実際は、噴霧乾燥はコーンシロップからデキストロー
スを製造するために一般的に用いられており、この工程
における不溶性医薬粒子の包含も意因される。
いられる工程であり1本発明の一部をなすものではない
。実際は、噴霧乾燥はコーンシロップからデキストロー
スを製造するために一般的に用いられており、この工程
における不溶性医薬粒子の包含も意因される。
ガム装造に伴うその他の慣用の成分を医薬ガム用に使用
してもよい。
してもよい。
当然ながら、チューインガム剤においてよく知られた香
料は、ガム組成物に添加してよく。
料は、ガム組成物に添加してよく。
合成フレーバー油1着香剤及び/または植物。
葉、花、果実等より抽出されたオイル及びこれらの組み
合わせ物から選択してよい。代表的なフレーバーオイル
としては、スペアミント油。
合わせ物から選択してよい。代表的なフレーバーオイル
としては、スペアミント油。
シナモン油、冬緑油(メチルサリシレート)。
べ・ξ−ミント油及びこれらのフレーバー代替物を包含
する。また、レモン、オレンジ、グレーズ、ライム及び
グレープフルーツを含むかんきつ油、及びりんご、いち
ご、チェリー、パイナツプル、バナナ等ヲ含むフルーツ
エッセンスのような人工、天然または合成のフルーラフ
レーバーも使用できる。その他の従来技術でよく知望の
強度のような要因による好みの問題である。
する。また、レモン、オレンジ、グレーズ、ライム及び
グレープフルーツを含むかんきつ油、及びりんご、いち
ご、チェリー、パイナツプル、バナナ等ヲ含むフルーツ
エッセンスのような人工、天然または合成のフルーラフ
レーバーも使用できる。その他の従来技術でよく知望の
強度のような要因による好みの問題である。
一般的に最終チューインガム組成物の約0.05〜約3
.0 M ft %の量が用いられるが、ある程度放出
される医薬の特性に応じて選ばれるその奇より低い範囲
の量が好ましい。使用される医薬によりフレーバーマス
キングを用いてもよいが。
.0 M ft %の量が用いられるが、ある程度放出
される医薬の特性に応じて選ばれるその奇より低い範囲
の量が好ましい。使用される医薬によりフレーバーマス
キングを用いてもよいが。
当然ながらフレーバーが、放出機構を形の上でも量的に
も障害となるものであってはならない。
も障害となるものであってはならない。
チューインガム組成物は、放出系とは無関係に甘味剤を
含有してよい。甘味剤は、水溶性甘味剤、水溶性人工甘
味剤及びジはプチド(−スせ味料、及びそれらの混合物
を含む広範囲の物質から選択してよい。これらに制限す
るものではないが好ましい甘味料の例としては下記のも
のが包含される。
含有してよい。甘味剤は、水溶性甘味剤、水溶性人工甘
味剤及びジはプチド(−スせ味料、及びそれらの混合物
を含む広範囲の物質から選択してよい。これらに制限す
るものではないが好ましい甘味料の例としては下記のも
のが包含される。
A、水溶性甘味料例えば単糖類、二糖類及び多糖類5例
えばキシロース、リボース、グルコース、マンノース、
カラクトース、7ラクトース。
えばキシロース、リボース、グルコース、マンノース、
カラクトース、7ラクトース。
デキストロース、シュクロース、マルトース。
部分水添でんぷんまたはコーンシロップ固形物及ヒ塘ア
ルコール、例えばソルビトール、キシリトール、マンニ
トール、水添でんぷん加水分解物、及びこれらの混合物
。
ルコール、例えばソルビトール、キシリトール、マンニ
トール、水添でんぷん加水分解物、及びこれらの混合物
。
B、 水溶性人工甘味料例えば、水溶性サッカリン塩す
なわち、ナトリウノ・またはカルシウムのサッカリン塩
、シクラメート塩、アセスルファム−に等及び遊離酸形
態のサッカリン。
なわち、ナトリウノ・またはカルシウムのサッカリン塩
、シクラメート塩、アセスルファム−に等及び遊離酸形
態のサッカリン。
C0:)ペプチドベース甘味料例えば、L−アスパルチ
ルシーフェニルアラニンメチルエステル及び米国特許3
,492,131号明細書等に記載の物質0 上記グループAの水溶性甘味料は、好ましくは最終ガム
組成物の約25〜約75重量%もつとも好ましくは約5
0〜約65重量係の量で用いられる。このパーセントは
本発明の実施に用いる医薬とともに共噴霧乾燥されるも
のを含む。
ルシーフェニルアラニンメチルエステル及び米国特許3
,492,131号明細書等に記載の物質0 上記グループAの水溶性甘味料は、好ましくは最終ガム
組成物の約25〜約75重量%もつとも好ましくは約5
0〜約65重量係の量で用いられる。このパーセントは
本発明の実施に用いる医薬とともに共噴霧乾燥されるも
のを含む。
一方、グループBとCの人工甘味料は、最終ガム組成物
の約0.005〜約5,0重量%もつとも好ましくは約
0.05〜約2,5重量%の量で使用される。
の約0.005〜約5,0重量%もつとも好ましくは約
0.05〜約2,5重量%の量で使用される。
これらの量は、通常はフレーバーオイルから得られるフ
レーバー水準とは無関係に所望の甘味水準を得るために
必要である。
レーバー水準とは無関係に所望の甘味水準を得るために
必要である。
本発明のチューインガム組成物は、さらに慣用の添加剤
すなわち、二酸化チタンのような着色剤;水酸化アルミ
ニウム、アルミナ、ケイ酸アルミニウムのような付加的
な充填剤、メルク、炭酸カルシウムのようなガムベース
充填剤、及びこれらの組み合わせそしてグリセロールモ
ノステアレートのような付加的な乳化剤を含有してよい
。ガムベース中で使用される充填剤の量はガムベースの
約10重量から約25重量itLIJの範囲にとどめる
べきである。
すなわち、二酸化チタンのような着色剤;水酸化アルミ
ニウム、アルミナ、ケイ酸アルミニウムのような付加的
な充填剤、メルク、炭酸カルシウムのようなガムベース
充填剤、及びこれらの組み合わせそしてグリセロールモ
ノステアレートのような付加的な乳化剤を含有してよい
。ガムベース中で使用される充填剤の量はガムベースの
約10重量から約25重量itLIJの範囲にとどめる
べきである。
本発明は後記する比較例を参照することによりさらに容
易に理解され、この比較例では、糖と共に共噴霧乾燥さ
れたのとされない炭酸カルシウムの添加がACP分析を
通して制酸剤医薬の放出を測定することにより比較され
る。
易に理解され、この比較例では、糖と共に共噴霧乾燥さ
れたのとされない炭酸カルシウムの添加がACP分析を
通して制酸剤医薬の放出を測定することにより比較され
る。
ACPは酸消費力(Acid Consuming P
ower)を表すものであり、中和された0、1NのH
cnのミリリットル数である。例えばACP値50とは
、0.1HのHO250m1が中和され九ことを指す。
ower)を表すものであり、中和された0、1NのH
cnのミリリットル数である。例えばACP値50とは
、0.1HのHO250m1が中和され九ことを指す。
ACP測定は以下の方法で行われる。ガムの1片を少な
くとも550℃、しかし600°Cより低い温度で4〜
12時間、激しく加熱して灰になるまで焼きつくず。
くとも550℃、しかし600°Cより低い温度で4〜
12時間、激しく加熱して灰になるまで焼きつくず。
灰試料を次にtoHのHOn3omt中にゆっくりと溶
解し、15分後溶液を水で希釈して100−またはそれ
以下の溶液とする。希釈は試料の移行を助けるために行
う。この溶液を15分間攪拌し1次に最終一点6.5と
なるまでtQNのNaOH標準液で滴定する。
解し、15分後溶液を水で希釈して100−またはそれ
以下の溶液とする。希釈は試料の移行を助けるために行
う。この溶液を15分間攪拌し1次に最終一点6.5と
なるまでtQNのNaOH標準液で滴定する。
次に、 ACPを下記式に従って計算する。
次の表は共噴霧乾燥したシュクロースと炭酸カルシウム
の従来のガム処方物(試料1)への添加と% 0har
ukuriのガムベースI濃2と6)への共噴霧乾燥混
合物の同様の添加を比較するものである。試料3と4は
1本発明の医薬凝塊物を添加する試料2と6に示す0h
erukuriのガムへの種々の比による顆粒状のシュ
クロースと顆粒状の炭酸カルシウムの混合物の添加を比
較するO実施例5はOh@rukuriガムベースのみ
への炭酸カルシウムの添加の効果を比較する。
の従来のガム処方物(試料1)への添加と% 0har
ukuriのガムベースI濃2と6)への共噴霧乾燥混
合物の同様の添加を比較するものである。試料3と4は
1本発明の医薬凝塊物を添加する試料2と6に示す0h
erukuriのガムへの種々の比による顆粒状のシュ
クロースと顆粒状の炭酸カルシウムの混合物の添加を比
較するO実施例5はOh@rukuriガムベースのみ
への炭酸カルシウムの添加の効果を比較する。
実施例2〜6は、上記した0herukuriの方法を
用いて調製され、試料1は、従来法に関して前記した従
来技術に従って調製した。以下の数値は全て重量係であ
る。
用いて調製され、試料1は、従来法に関して前記した従
来技術に従って調製した。以下の数値は全て重量係であ
る。
試 料 1
1、 ガムに一ス
A、ガムベース 20.002、甘味
料 A、シュクロース 25.7875B、
コーンシロップ 16.5O0微粒子フレ
ーメーパッド −一五 フレーバー A、液体フレーバー 1.00B、噴霧乾
燥フレーバー 、50C1酸
− 4、軟化剤 A、グリセリン ・45B、レシチン
、50C0着色料
、0755、A、 5O−50(シュクロ
ース(kcO3)凝塊 35.187 B、 60−40顆粒 添加 − C175−250aCO5 糖 顆粒 − ACPの製品への添加 1194ACPの放
出 26.522.00 2
2.00 22.00 22.00 22.0
03α7375 22J30 43.80 71.
25 15J)254.00 44)0 4
.00 4.00 4.001.00
1.20 t20 120 t20
.50 .50 .50 50
.505.00 5刀0 5.00 5.
00 500.50 .50 .50
.50 .50.075 .075
.075 .075 .07535.18
7 −−−一−−52,6−− 44.0
0−一−−−−−−−−25,00−−−− 119,499,485,401061CI647.0
5 Trace Trace 4A
76.20各試料のスティックガムをa411u
した後、これを20分間かんでガム塊中に残存している
炭酸カルシウムを測定した。この量は試料に添加された
総量から差引かれ、その差、すなわち咀嚼中に放出され
た量は過剰な胃腸内酸度を中和するのに用いられるAC
P値を決定するために用いた。この値はもしスティック
ガムに添加された全量が放出された場合に用いられる総
ACP値と比較した。4試料のみ、すなわち、1,2.
5および6が測定可能なACP放出を示し、この群で最
も低いのは0herukuriのガムベースへのカルシ
ウム添加を意図した試料であるのがわかる。
料 A、シュクロース 25.7875B、
コーンシロップ 16.5O0微粒子フレ
ーメーパッド −一五 フレーバー A、液体フレーバー 1.00B、噴霧乾
燥フレーバー 、50C1酸
− 4、軟化剤 A、グリセリン ・45B、レシチン
、50C0着色料
、0755、A、 5O−50(シュクロ
ース(kcO3)凝塊 35.187 B、 60−40顆粒 添加 − C175−250aCO5 糖 顆粒 − ACPの製品への添加 1194ACPの放
出 26.522.00 2
2.00 22.00 22.00 22.0
03α7375 22J30 43.80 71.
25 15J)254.00 44)0 4
.00 4.00 4.001.00
1.20 t20 120 t20
.50 .50 .50 50
.505.00 5刀0 5.00 5.
00 500.50 .50 .50
.50 .50.075 .075
.075 .075 .07535.18
7 −−−一−−52,6−− 44.0
0−一−−−−−−−−25,00−−−− 119,499,485,401061CI647.0
5 Trace Trace 4A
76.20各試料のスティックガムをa411u
した後、これを20分間かんでガム塊中に残存している
炭酸カルシウムを測定した。この量は試料に添加された
総量から差引かれ、その差、すなわち咀嚼中に放出され
た量は過剰な胃腸内酸度を中和するのに用いられるAC
P値を決定するために用いた。この値はもしスティック
ガムに添加された全量が放出された場合に用いられる総
ACP値と比較した。4試料のみ、すなわち、1,2.
5および6が測定可能なACP放出を示し、この群で最
も低いのは0herukuriのガムベースへのカルシ
ウム添加を意図した試料であるのがわかる。
試料1と2は従来のガムと0herukur:Lのガム
をそれぞれ与えるものであるが、 Cherukuri
の処方物から放出されたACP量は試料1の略2倍であ
ることを示す。さらに外の実験においては。
をそれぞれ与えるものであるが、 Cherukuri
の処方物から放出されたACP量は試料1の略2倍であ
ることを示す。さらに外の実験においては。
従来のガムに対するACP値の実質的変動が示される。
さらにまた、試料2と4を比較すると。
添刀口された炭酸カルシウムの増加にほぼ比例してAC
P放出が増加することが観察された。試料2と比較した
試料6の共噴霧乾燥混合物の増加はやはりガム処方物へ
の糖添加の減少と相関関係を有した。炭酸カルシウムお
よび類似医薬の水準はこれらを水準にまで調整すること
によシ容易に操作することができる。
P放出が増加することが観察された。試料2と比較した
試料6の共噴霧乾燥混合物の増加はやはりガム処方物へ
の糖添加の減少と相関関係を有した。炭酸カルシウムお
よび類似医薬の水準はこれらを水準にまで調整すること
によシ容易に操作することができる。
一般的に制酸剤として分類するためにはACP値50が
必要であるとされる。この値は本発明により得ることが
でき、再現性もある。
必要であるとされる。この値は本発明により得ることが
でき、再現性もある。
これは、咀嗟の際に凝塊物が容易に遊離して一貫性のあ
る再現可能な高水準の制酸剤放出がもたらされるものと
考えられる。咀嚼中1、全てのガムから糖が放出される
ように本発明の無水ガムからも糖−制酸剤凝塊物の明ら
かな放出が容易に行われる。
る再現可能な高水準の制酸剤放出がもたらされるものと
考えられる。咀嚼中1、全てのガムから糖が放出される
ように本発明の無水ガムからも糖−制酸剤凝塊物の明ら
かな放出が容易に行われる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)最終組成物の約0.3重量%までの水分含量を有す
るチユーインガムよりなる医薬放出系と組み合わされ、
糖とともに噴霧乾燥した水不溶性粒状医薬。但し、前記
ガムは a)約40℃〜約60℃の範囲の温度で軟化するガムベ
ース、 b)軟化剤;および c)少なくとも一部が前記医薬と共噴霧乾燥された甘味
剤、 からなり、且つ、前記ガムは周囲相対湿度より低い平衡
相対湿度を有する。 2)上記医薬が制酸剤である特許請求の範囲第1項記載
の組合せ物。 3)制酸剤が水酸化マグネシウム、炭酸カルシウムおよ
び水酸化アルミニウムよりなる群から選択される特許請
求の範囲第2項記載の組合せ物。 4)咀嚼中に遊離する制酸剤が少なくとも50のACP
価を有する特許請求の範囲第2項記載の組合せ物。 5)医薬が共噴霧乾燥混合物の40〜70重量%の比で
存在する特許請求の範囲第1項記載の組合せ物。 6)糖がシユクロースである特許請求の範囲第1項記載
の組合せ物。 7)医薬が炭酸カルシウムである特許請求の範囲第1、
2、4および6項のいずれか一つに記載の組合せ物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83430186A | 1986-02-27 | 1986-02-27 | |
| US834301 | 1986-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258317A true JPS62258317A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0438724B2 JPH0438724B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=25266616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041571A Granted JPS62258317A (ja) | 1986-02-27 | 1987-02-26 | チューインガムを含有する医薬製剤 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0236271B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62258317A (ja) |
| AU (1) | AU588971B2 (ja) |
| CA (1) | CA1288343C (ja) |
| DE (1) | DE3772223D1 (ja) |
| ES (1) | ES2023672B3 (ja) |
| GR (1) | GR3002589T3 (ja) |
| PT (1) | PT84363B (ja) |
| ZA (1) | ZA87994B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021518412A (ja) * | 2018-03-23 | 2021-08-02 | フェルティン ファルマ アー/エス | 固形医薬錠剤 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4102629A1 (de) * | 1991-01-30 | 1992-08-06 | Bayer Ag | Pharmazeutischer kaugummi mit acetylsalicylsaeure |
| US5462754A (en) * | 1992-03-03 | 1995-10-31 | Wm. Wrigley Jr. Company | Abhesive chewing gum with improved sweetness profile |
| US5437877A (en) * | 1992-03-03 | 1995-08-01 | Wm. Wrigley Jr. Company | Wax-free chewing gum with initial soft bite |
| US5436013A (en) * | 1993-03-02 | 1995-07-25 | Wm. Wrigley Jr. Company | Process for manufacturing wax-free chewing gums with fast set-up times |
| US5441750A (en) * | 1993-03-02 | 1995-08-15 | Wm. Wrigley Jr. Company | Wax-free chewing gum with improved processing properties |
| US5437875A (en) * | 1993-03-02 | 1995-08-01 | Wm. Wrigley, Jr. Company | Wax-free low moisture chewing gum |
| US5437876A (en) | 1993-03-02 | 1995-08-01 | Wm. Wrigley Jr. Company | Wax-free chewing gums with controlled sweetener release |
| DE19615820A1 (de) * | 1996-04-06 | 1997-10-09 | Holger Specht | Zahnpflegemittel und Verfahren zu seiner Herstellung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB934596A (en) * | 1961-05-08 | 1963-08-21 | Warner Lambert Pharmaceutical | Chewing gum |
| US4238475A (en) * | 1979-08-01 | 1980-12-09 | Life Savers Inc. | Chewing cum capable of releasing finely divided water-insoluble materials therefrom |
| GB2084845B (en) * | 1980-10-02 | 1984-04-11 | Life Savers Inc | Chewing gum containing non-sugar sweetener |
| US4514422A (en) * | 1981-12-22 | 1985-04-30 | Warner-Lambert Company | Non-staling gum composition and method of preparation |
| US4446135A (en) * | 1982-06-07 | 1984-05-01 | Sterling Drug Inc. | Chewable antacid tablets |
| US4497832A (en) * | 1983-04-18 | 1985-02-05 | Warner-Lambert Company | Chewing gum composition having enhanced flavor-sweetness |
| ES8605956A1 (es) * | 1984-06-28 | 1986-04-01 | Searle & Co | Procedimiento para preparar una composicion antiacido |
| DK358385A (da) * | 1984-08-27 | 1986-02-28 | Warner Lambert Co | Tyggegummiblandinger og fremgangsmaade til deres fremstilling |
-
1987
- 1987-02-11 ZA ZA87994A patent/ZA87994B/xx unknown
- 1987-02-17 CA CA000529922A patent/CA1288343C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-23 EP EP87810104A patent/EP0236271B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-23 ES ES87810104T patent/ES2023672B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-23 DE DE8787810104T patent/DE3772223D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-24 AU AU69193/87A patent/AU588971B2/en not_active Ceased
- 1987-02-26 PT PT84363A patent/PT84363B/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-02-26 JP JP62041571A patent/JPS62258317A/ja active Granted
-
1991
- 1991-08-22 GR GR91401185T patent/GR3002589T3/el unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021518412A (ja) * | 2018-03-23 | 2021-08-02 | フェルティン ファルマ アー/エス | 固形医薬錠剤 |
| US11723918B2 (en) | 2018-03-23 | 2023-08-15 | Fertin Pharma A/S | Solid pharmaceutical tablet |
| US11730757B2 (en) | 2018-03-23 | 2023-08-22 | Fertin Pharma A/S | Solid pharmaceutical tablet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0236271B1 (en) | 1991-08-21 |
| AU588971B2 (en) | 1989-09-28 |
| PT84363A (en) | 1987-03-01 |
| EP0236271A2 (en) | 1987-09-09 |
| DE3772223D1 (de) | 1991-09-26 |
| PT84363B (pt) | 1989-11-10 |
| GR3002589T3 (en) | 1993-01-25 |
| EP0236271A3 (en) | 1988-01-13 |
| ES2023672B3 (es) | 1992-02-01 |
| JPH0438724B2 (ja) | 1992-06-25 |
| AU6919387A (en) | 1987-09-03 |
| ZA87994B (en) | 1987-09-30 |
| CA1288343C (en) | 1991-09-03 |
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