JPS62258565A - コントラスト,ブライトネス調整回路 - Google Patents
コントラスト,ブライトネス調整回路Info
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- JPS62258565A JPS62258565A JP10244486A JP10244486A JPS62258565A JP S62258565 A JPS62258565 A JP S62258565A JP 10244486 A JP10244486 A JP 10244486A JP 10244486 A JP10244486 A JP 10244486A JP S62258565 A JPS62258565 A JP S62258565A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタルテレビジコンにおけるコントラ
スト、ブライトネスの自動調整回路に関するものである
。 ・ 〔従来の技術2 第2図は−1えば特開昭59−23978号公報に示さ
れた従来のコントラスト、ブライトネス調整回路を示す
ブロック図であり、図において、1は入カ映像輝度信号
を規定のレベルでクランプするクランプ回路、2は人力
アナログ他号をディジタル信号に変換するアナログ−デ
ィジタル変換器(以下D/A変換器と記す)、3は前記
A/D変換器2の出力に接続された積分器、4は前記A
/D変換器2の出力と前記積分器3の出力に接続された
減算器、5は上記積分″53出力に接続された第1の加
算器、6は前記減算器4出力に接続された乗算器、7は
前記第1の加算器5と前記乗算器6の出力に接続された
第2の加算器、8は前記第2の加算器7出力に接続され
たディジタル−アナログ変換器(以下D/A変換器と記
す)、9は前記乗算器6に接続されたコントラスト調整
値設定回路、10は前記第1の加算器5に接続されたブ
ライトネス調整値設定回路である。
スト、ブライトネスの自動調整回路に関するものである
。 ・ 〔従来の技術2 第2図は−1えば特開昭59−23978号公報に示さ
れた従来のコントラスト、ブライトネス調整回路を示す
ブロック図であり、図において、1は入カ映像輝度信号
を規定のレベルでクランプするクランプ回路、2は人力
アナログ他号をディジタル信号に変換するアナログ−デ
ィジタル変換器(以下D/A変換器と記す)、3は前記
A/D変換器2の出力に接続された積分器、4は前記A
/D変換器2の出力と前記積分器3の出力に接続された
減算器、5は上記積分″53出力に接続された第1の加
算器、6は前記減算器4出力に接続された乗算器、7は
前記第1の加算器5と前記乗算器6の出力に接続された
第2の加算器、8は前記第2の加算器7出力に接続され
たディジタル−アナログ変換器(以下D/A変換器と記
す)、9は前記乗算器6に接続されたコントラスト調整
値設定回路、10は前記第1の加算器5に接続されたブ
ライトネス調整値設定回路である。
次に動作について説明する。入力映像輝度信号は、クラ
ンプ回路1によって規定の直流電圧にクランプされる。
ンプ回路1によって規定の直流電圧にクランプされる。
次いでA/D変換器2によってディジタル映像輝度信号
に変換される。前記A/D変換器2の出力は、積分器3
と減算器4に入力され、このうち積分器3に人力された
ものは該積分器3にて積分され、前記ディジタル映像輝
度fg号の直流成分が取り出される。一方前記減算器4
に入力された前記ディジタル映像輝度信号は、前記積分
器3出力が減算され、前記ディジタル映像輝度信号の交
流成分となる。この動作における各波形例を第3図(a
l、 (bl、 (C1に示す。前記映像輝度信号の交
流成分は前記乗算器6に入力され、コントラスト調整値
設定回路9による設定値と乗算される。一方直流成分は
第1の加算器5に人力され、ブライトネス調整値設定回
路10による設定値が加算される。前記乗算器6出力と
前記第1の加算器5出力とは第2の加算器7によって加
算されて再びディジタル映像輝度信号となり、D/A変
換器8によってアナログの映像輝度信号に変換される。
に変換される。前記A/D変換器2の出力は、積分器3
と減算器4に入力され、このうち積分器3に人力された
ものは該積分器3にて積分され、前記ディジタル映像輝
度fg号の直流成分が取り出される。一方前記減算器4
に入力された前記ディジタル映像輝度信号は、前記積分
器3出力が減算され、前記ディジタル映像輝度信号の交
流成分となる。この動作における各波形例を第3図(a
l、 (bl、 (C1に示す。前記映像輝度信号の交
流成分は前記乗算器6に入力され、コントラスト調整値
設定回路9による設定値と乗算される。一方直流成分は
第1の加算器5に人力され、ブライトネス調整値設定回
路10による設定値が加算される。前記乗算器6出力と
前記第1の加算器5出力とは第2の加算器7によって加
算されて再びディジタル映像輝度信号となり、D/A変
換器8によってアナログの映像輝度信号に変換される。
以上の動作により前記コントラスト調整値設定回路9及
びブライトネス調整値設定回路10の設定値を変えるこ
とでコントラスト及びブライトネスの調整ができる。
びブライトネス調整値設定回路10の設定値を変えるこ
とでコントラスト及びブライトネスの調整ができる。
従来のコントラスト、ブライトネス調整回路は以上のよ
うに構成されており、当該テレビジョンのブラウン管の
ダ・イナミンクレンジ等に対し適切なコントラスト、ブ
ライトネスの調整を行うことができる。しかし、画面の
変化に対して視感上最も良い映像を得るためには、さら
に画面の変化に対応したコントラストブライトネスの補
正が必要となる。
うに構成されており、当該テレビジョンのブラウン管の
ダ・イナミンクレンジ等に対し適切なコントラスト、ブ
ライトネスの調整を行うことができる。しかし、画面の
変化に対して視感上最も良い映像を得るためには、さら
に画面の変化に対応したコントラストブライトネスの補
正が必要となる。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、画面の
変化に対応したコントラスト、ブライトネスの補正を自
動的に行なうことができるコントラスト、ブライトネス
調整回路を得ることを目的とする。
変化に対応したコントラスト、ブライトネスの補正を自
動的に行なうことができるコントラスト、ブライトネス
調整回路を得ることを目的とする。
この発明に係るコントラスト、ブライトネス調整回路は
、ディジタル映像信号の交流成分を所定レベルと比較す
る第1の比較器と、ディジタル映像信号の直流成分を所
定レベルと比較する第2の比較器と、あらかじめ設定さ
れたコントラスト調整値に対して上記第1の比較器出力
に応じた補正値を加減算するコントラスト補正回路と、
あらかじめ設定されたブライトネス調整値に対して上記
第2の比較器出力に応した補正値を加減算するブライト
ネス補正回路とを設けたものである。
、ディジタル映像信号の交流成分を所定レベルと比較す
る第1の比較器と、ディジタル映像信号の直流成分を所
定レベルと比較する第2の比較器と、あらかじめ設定さ
れたコントラスト調整値に対して上記第1の比較器出力
に応じた補正値を加減算するコントラスト補正回路と、
あらかじめ設定されたブライトネス調整値に対して上記
第2の比較器出力に応した補正値を加減算するブライト
ネス補正回路とを設けたものである。
この発明においては、ディジタル映像輝度信号の交流成
分よりコントラスト補正値を検出し、直流成分よりブラ
イトネス補正値を検出するとともに、それぞれの補正値
をあらかじめ設定されたコントラスト調整値及びブライ
トネス調整値に加減算することによってコントラスト、
ブライトネスの自動調整を行なう。
分よりコントラスト補正値を検出し、直流成分よりブラ
イトネス補正値を検出するとともに、それぞれの補正値
をあらかじめ設定されたコントラスト調整値及びブライ
トネス調整値に加減算することによってコントラスト、
ブライトネスの自動調整を行なう。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1〜10は全て従来例と同一構成部分を示
す。1)はA/D変換器2の出力より映像信号のピーク
を検出するピーク検出回路、12はディジタル映像輝度
信号の交流成分の振幅、即ちコントラストを自動調整す
るAC調整範囲を設定するためのAC調整範囲設定回路
、14はこのAC調整範凹設定回路12出力と映像輝度
信号交流成分とを比較する第1の比較器、13は前記信
号の直流成分のレベル、即ちブライトネスを自動調整す
るDC調整範囲を設定するためのDC調整範囲設定回路
、15はこのDCiJ!i整範囲設定回路13出力と前
記映像輝度信号直流成分とを比較する第2の比較器であ
る。16は前記第第1の比較器14出力に接続され、前
記ピーク検出回路1)によって制御される第1のスイッ
チ回路、17は前記第2の比較器15の出力に接続され
、前記ピーク検出回路1)によって制御される第2のス
イッチ回路、18はコントラスト調整値設定回路9と前
記第1のスイッチ回路16とが接続されたコントラスト
補正回路、19はブライトネス調整値設定回路lOと前
記第2のスイッチ回路17とが接続されたブライトネス
補正回路である。
図において、1〜10は全て従来例と同一構成部分を示
す。1)はA/D変換器2の出力より映像信号のピーク
を検出するピーク検出回路、12はディジタル映像輝度
信号の交流成分の振幅、即ちコントラストを自動調整す
るAC調整範囲を設定するためのAC調整範囲設定回路
、14はこのAC調整範凹設定回路12出力と映像輝度
信号交流成分とを比較する第1の比較器、13は前記信
号の直流成分のレベル、即ちブライトネスを自動調整す
るDC調整範囲を設定するためのDC調整範囲設定回路
、15はこのDCiJ!i整範囲設定回路13出力と前
記映像輝度信号直流成分とを比較する第2の比較器であ
る。16は前記第第1の比較器14出力に接続され、前
記ピーク検出回路1)によって制御される第1のスイッ
チ回路、17は前記第2の比較器15の出力に接続され
、前記ピーク検出回路1)によって制御される第2のス
イッチ回路、18はコントラスト調整値設定回路9と前
記第1のスイッチ回路16とが接続されたコントラスト
補正回路、19はブライトネス調整値設定回路lOと前
記第2のスイッチ回路17とが接続されたブライトネス
補正回路である。
次に動作について説明する。従来例と異なるのは、独立
したコントラスト調整回路及びブライトネス調整回路の
それぞれに、入力映像輝度信号に応じて自動で補正を行
なう回路を追加した点である。
したコントラスト調整回路及びブライトネス調整回路の
それぞれに、入力映像輝度信号に応じて自動で補正を行
なう回路を追加した点である。
この補正回路の概略動作を説明すると、従来例で述べた
ディジタル映像輝度信号より分離した直流成分と交流成
分を、例えば第4図(a)、 (b)で示したスレショ
ールド値と比較した結果によって行なう。この比較結果
と補正動作の関係を第5図に示し、第5図中のイ〜へは
第4図中のイ〜へに対応している(詳細は後述する)。
ディジタル映像輝度信号より分離した直流成分と交流成
分を、例えば第4図(a)、 (b)で示したスレショ
ールド値と比較した結果によって行なう。この比較結果
と補正動作の関係を第5図に示し、第5図中のイ〜へは
第4図中のイ〜へに対応している(詳細は後述する)。
そしてこの補正動作による入出力の例を第6図(a)〜
(C1に示す。即ち、映像が不自然にならない範囲内で
コントラスト及びブライトネスを補正することによって
、特に第6図(a)、 (b)で示した明るくはっきり
しない映像及び暗くはっきりしない映像に対して白つぶ
れ及び黒つぶれを起こさずにコントラストを上げること
ができる。また、第6図(C1で示した様な全体の映像
の平均レベルに対して大きなピークが存在する映像に対
しては、白つぶれ、黒つぶれを防止するために補正を行
なわない様にしている。なおこの補正回路は、数フレー
ム期間程度の比較的長い時定数で動作させ、補正動作に
伴う変化が目立たない様にしている。
(C1に示す。即ち、映像が不自然にならない範囲内で
コントラスト及びブライトネスを補正することによって
、特に第6図(a)、 (b)で示した明るくはっきり
しない映像及び暗くはっきりしない映像に対して白つぶ
れ及び黒つぶれを起こさずにコントラストを上げること
ができる。また、第6図(C1で示した様な全体の映像
の平均レベルに対して大きなピークが存在する映像に対
しては、白つぶれ、黒つぶれを防止するために補正を行
なわない様にしている。なおこの補正回路は、数フレー
ム期間程度の比較的長い時定数で動作させ、補正動作に
伴う変化が目立たない様にしている。
次に第1図に従って動作を説明する。積分器3の出力は
ディジタル映像輝度信号の直流成分であり、第2の比較
器15に入力される。そしてこの直流成分はDC調整範
囲設定回路13によっ設定された第4図(alに示した
様な上限、下限スレショールドと比較され、上限値を上
まわった時ブライトネスを下げ、下限値を下まわった時
ブライトネスを上げる極性のデータを出が出力される(
第5図参照)。一方減算器4の出力は前記ディジタル映
像輝度信号の交流成分であり、これは第1の比較器14
に入力される。そしてAC調整範囲設定回路12で設定
された第4図山)に示した様な4つのスレショールドに
よって振幅が比較され、振幅上限を上まわった時コント
ラストを下げ、振幅下限を下まわった時コントラストを
下げ、振幅下限を下まわった時コントラストを上げる極
性のデータが出力される(第5図参照)。
ディジタル映像輝度信号の直流成分であり、第2の比較
器15に入力される。そしてこの直流成分はDC調整範
囲設定回路13によっ設定された第4図(alに示した
様な上限、下限スレショールドと比較され、上限値を上
まわった時ブライトネスを下げ、下限値を下まわった時
ブライトネスを上げる極性のデータを出が出力される(
第5図参照)。一方減算器4の出力は前記ディジタル映
像輝度信号の交流成分であり、これは第1の比較器14
に入力される。そしてAC調整範囲設定回路12で設定
された第4図山)に示した様な4つのスレショールドに
よって振幅が比較され、振幅上限を上まわった時コント
ラストを下げ、振幅下限を下まわった時コントラストを
下げ、振幅下限を下まわった時コントラストを上げる極
性のデータが出力される(第5図参照)。
A/D変換器2の出力より前記ディジタル映像輝度信号
が入力されたピーク検出回路1)では、信号中の上下ピ
ークレベルを検出し、その値が平均映像レベルに対して
規定値以上のとき制御信号を出力し、第1.第2のスイ
ッチ回路16.17を制御して、前記第1.第2の比較
器14.15の出力を出さないようにしている。即ち、
このような場合にコントラスト及びブライトネスの補正
を行なうと、前記ピークレベルが白つぶれあるいは黒つ
ぶれを起こすからである。
が入力されたピーク検出回路1)では、信号中の上下ピ
ークレベルを検出し、その値が平均映像レベルに対して
規定値以上のとき制御信号を出力し、第1.第2のスイ
ッチ回路16.17を制御して、前記第1.第2の比較
器14.15の出力を出さないようにしている。即ち、
このような場合にコントラスト及びブライトネスの補正
を行なうと、前記ピークレベルが白つぶれあるいは黒つ
ぶれを起こすからである。
前記第1のスイッチ回路16の出力はコントラスト補正
回路18に入力される。このコントラスト補正回路の例
を第7図に示す。前記第1のスイッチ回路16の出力は
、コン!・ラストtJ P信号及びコントラストDOW
N信号として、第1のデータセレクタ22及び第2のデ
ータセレクタのセレクト端子に入力される。前記第1の
データセレクタ22の2系統の入力端子群には、それぞ
れ0とコントラストUP補正値設定スイッチ20による
値が設定されており、前記コントラスト調整回路がr
IIJになると、前記コントラストUP補正値設定スイ
ッチ20の出力が選ばれる。同様に前記コントラストD
OW N信号がrHJになると、前記第2のデータセ
レクタ23の出力にはコントラス1−DOWN補正値設
定スイッチ21の出力が選ばれる。前記第2のデータセ
レクタ23の出力は減算器25に入力され、コントラス
トMFIj整値設定回路9の出力から補正値をIA算す
る。一方前記第1のデータセレクタ22の出力は加算器
24に入力され、前記減算器25の出力と加算され、コ
ントラスl−Kll整値デックして乗算器6に出力され
る。
回路18に入力される。このコントラスト補正回路の例
を第7図に示す。前記第1のスイッチ回路16の出力は
、コン!・ラストtJ P信号及びコントラストDOW
N信号として、第1のデータセレクタ22及び第2のデ
ータセレクタのセレクト端子に入力される。前記第1の
データセレクタ22の2系統の入力端子群には、それぞ
れ0とコントラストUP補正値設定スイッチ20による
値が設定されており、前記コントラスト調整回路がr
IIJになると、前記コントラストUP補正値設定スイ
ッチ20の出力が選ばれる。同様に前記コントラストD
OW N信号がrHJになると、前記第2のデータセ
レクタ23の出力にはコントラス1−DOWN補正値設
定スイッチ21の出力が選ばれる。前記第2のデータセ
レクタ23の出力は減算器25に入力され、コントラス
トMFIj整値設定回路9の出力から補正値をIA算す
る。一方前記第1のデータセレクタ22の出力は加算器
24に入力され、前記減算器25の出力と加算され、コ
ントラスl−Kll整値デックして乗算器6に出力され
る。
また、前記第2のスイッチ回路17の出力はプライl−
2,ス調整回路19に入力される。このブライトネス調
整回路19の例を第8図に示す。構成。
2,ス調整回路19に入力される。このブライトネス調
整回路19の例を第8図に示す。構成。
動作とも前記コントラスト調整回路18と同様であり、
前記第2のスイッチ回路17よりブライトネス調整回路
及びブライトネスDOWN信号が入力され、ブライトネ
ス調整値設定回路10の出力に減算あるいは加算を行な
って得たブライトネス調整値データを加算器5に供給す
る。以上の動作によりコントラスト、ブライトネスの自
動補正を行なっている。
前記第2のスイッチ回路17よりブライトネス調整回路
及びブライトネスDOWN信号が入力され、ブライトネ
ス調整値設定回路10の出力に減算あるいは加算を行な
って得たブライトネス調整値データを加算器5に供給す
る。以上の動作によりコントラスト、ブライトネスの自
動補正を行なっている。
なお、上記実施例では、コントラスト;ブライトネス補
正値としてあらかじめ設定した値を用いたが、入力映像
信号のレベルに応じて補正値も増減させる回路とするこ
とによって、尚一層の効果を奏する。
正値としてあらかじめ設定した値を用いたが、入力映像
信号のレベルに応じて補正値も増減させる回路とするこ
とによって、尚一層の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、コントラストブライ
トネス調整回路に入力映像信号の状態に応じて自動コン
トラスト、ブライトネスの補正を行なう回路を追加した
ので、常に視感上最も良い映像が得られる効果がある。
トネス調整回路に入力映像信号の状態に応じて自動コン
トラスト、ブライトネスの補正を行なう回路を追加した
ので、常に視感上最も良い映像が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実hト例によるコントラスト、ブ
ライトネス調整回路を示すブロック図、第2図は従来の
コントラスト、プライト皐ス調整回路を示すブロック図
、第3図(al (bl fc)は映像輝度信号を直流
成分と交流成分とに分離したときの例を示す波形図、第
4図(a)(b)は本発明の一実施例回路の動作を説明
するための図、第5図は第4図に対応した動作を示す図
、第6図(al (bl (C)は本発明の一実施例回
路の入出力波形の例を示す波形図、第7図は本発明の一
実施例によるコントラスト補正回路のブロック図、第8
図は本発明の一実施例によるブライトネス補正回路のブ
ロック図である。 2・・・A/D変換器、3・・・留分器、4・・・減算
器、5・・・第1の加算器、6・・・乗算器、7・・・
第2の加算器、8・・・D/A変換器、9・・・コント
ラスト調整値設定回路、10・・・ブライトネス調整値
設定回路、1)・・・ピーク検出回路、12・・・AC
調整範囲設定回路、13・・・DC調整範囲設定回路、
14・・・第1の比較器、15・・・第2の比較器、1
6・・・第1のスイッチ回路、17は第2のスイッチ回
路、18・・・コントラスト補正回路、19・・・ブラ
イトネス補正回路、20・・・コントラストUP補正値
設定スイッチ、21・・・コントラストDOWN補正値
設定スイッチ、22・・・第1のデータセレクタ、23
・・・第2のデータセレクタ、24・・・加ff器、2
5・・・減算器、26・・・ブライトネスUP?ili
正値設定スイッチ、27・・・ブライト皐スDOWN補
正値設定スイッチ、28・・・第3のデータセレクタ、
29・・・第4のデータセレクタ、30・・・加算器、
31・・・減算器。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ライトネス調整回路を示すブロック図、第2図は従来の
コントラスト、プライト皐ス調整回路を示すブロック図
、第3図(al (bl fc)は映像輝度信号を直流
成分と交流成分とに分離したときの例を示す波形図、第
4図(a)(b)は本発明の一実施例回路の動作を説明
するための図、第5図は第4図に対応した動作を示す図
、第6図(al (bl (C)は本発明の一実施例回
路の入出力波形の例を示す波形図、第7図は本発明の一
実施例によるコントラスト補正回路のブロック図、第8
図は本発明の一実施例によるブライトネス補正回路のブ
ロック図である。 2・・・A/D変換器、3・・・留分器、4・・・減算
器、5・・・第1の加算器、6・・・乗算器、7・・・
第2の加算器、8・・・D/A変換器、9・・・コント
ラスト調整値設定回路、10・・・ブライトネス調整値
設定回路、1)・・・ピーク検出回路、12・・・AC
調整範囲設定回路、13・・・DC調整範囲設定回路、
14・・・第1の比較器、15・・・第2の比較器、1
6・・・第1のスイッチ回路、17は第2のスイッチ回
路、18・・・コントラスト補正回路、19・・・ブラ
イトネス補正回路、20・・・コントラストUP補正値
設定スイッチ、21・・・コントラストDOWN補正値
設定スイッチ、22・・・第1のデータセレクタ、23
・・・第2のデータセレクタ、24・・・加ff器、2
5・・・減算器、26・・・ブライトネスUP?ili
正値設定スイッチ、27・・・ブライト皐スDOWN補
正値設定スイッチ、28・・・第3のデータセレクタ、
29・・・第4のデータセレクタ、30・・・加算器、
31・・・減算器。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)映像信号をディジタル化し、該ディジタル化され
た輝度信号を交流成分と直流成分とに分離してそれぞれ
を利得調整し、コントラスト、ブライトネスの調整を行
うコントラスト、ブライトネス調整回路において、 前記ディジタル化された映像輝度信号のピーク値を検出
し、該検出値が所定レベル以上のとき制御信号を出力す
るピーク検出回路と、 信号交流成分の画面の変化に対応した補正を行う自動調
整範囲を設定するための第1の比較基準値を与えるAC
調整範囲設定回路と、 信号直流成分の画面の変化に対応した補正を行う自動調
整範囲を設定するための第2の比較基準値を与えるDC
調整範囲設定回路と、 それぞれ前記第1の比較基準値と信号交流成分とを、前
記第2の比較基準値と信号直流成分とを比較する第1、
第2の比較器と、 上記ピーク検出回路からの制御信号を受けたとき上記第
1、第2の比較器出力を停止させるスイッチ回路と、 あらかじめ設定されたコントラスト調整値に対し前記第
1の比較器出力に対応する補正値を加算するコントラス
ト補正回路と、 あらかじめ設定されたブライトネス調整値に対し前記第
2の比較器出力に対応する補正値を加算するブライトネ
ス補正回路とを備えたことを特徴とするコントラスト、
ブライトネス調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244486A JPS62258565A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | コントラスト,ブライトネス調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244486A JPS62258565A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | コントラスト,ブライトネス調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258565A true JPS62258565A (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14327636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10244486A Pending JPS62258565A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | コントラスト,ブライトネス調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099330A (en) * | 1988-10-28 | 1992-03-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Contrast control based on mean and deviation values |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP10244486A patent/JPS62258565A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099330A (en) * | 1988-10-28 | 1992-03-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Contrast control based on mean and deviation values |
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