JPS62259212A - 複合磁気ヘッドおよびその製造方法 - Google Patents
複合磁気ヘッドおよびその製造方法Info
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- JPS62259212A JPS62259212A JP10237086A JP10237086A JPS62259212A JP S62259212 A JPS62259212 A JP S62259212A JP 10237086 A JP10237086 A JP 10237086A JP 10237086 A JP10237086 A JP 10237086A JP S62259212 A JPS62259212 A JP S62259212A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録再生用ヘッド(以下R/Wへラドと略
す)と消去用ヘッド(以下ERヘッドと略す)とを一体
化した複合磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
す)と消去用ヘッド(以下ERヘッドと略す)とを一体
化した複合磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
従来、R/WヘッドとERヘッドとを一体化した複合磁
気ヘッドとしては、第9図(例えば特公昭60−201
515号公報参照)に示されているようなものが使用さ
れていた。この図において、1は記録再生用コア(以下
R/Wコアという)、2は消去用コア(以下ERココア
いう)、3は前記R/Wコア1とERココアとを一体化
するセンタコア、41〜47は非磁性補強材で、通常ガ
ラスが充てんされている。51.52はそれぞれR/W
巻線窓およびER巻線窓、61はR/Wギャップ、62
.63はERギャップで、ともにS i 02 、
AlI303等の非磁性膜がスパッタリングや蒸着で形
成されている。
気ヘッドとしては、第9図(例えば特公昭60−201
515号公報参照)に示されているようなものが使用さ
れていた。この図において、1は記録再生用コア(以下
R/Wコアという)、2は消去用コア(以下ERココア
いう)、3は前記R/Wコア1とERココアとを一体化
するセンタコア、41〜47は非磁性補強材で、通常ガ
ラスが充てんされている。51.52はそれぞれR/W
巻線窓およびER巻線窓、61はR/Wギャップ、62
.63はERギャップで、ともにS i 02 、
AlI303等の非磁性膜がスパッタリングや蒸着で形
成されている。
次に、従来の複合磁気ヘッドの製造方法について説明す
る。
る。
R/Wコア1 、ERココア、センタコア3の各コアを
回転砥石を使用した溝加工と各種砥粒を使用した研磨加
工によって所要の寸法形状に仕上げる。−例として、第
10図にMn−Zn、Ni−Zn等の単結晶または多結
品フェライトから構成されたR/Wコア1の加工品を示
す、この図において、4aはガラス等の非磁性補強材を
充てんするための溝、4bは所要のR/W)ラックTW
幅を得るための溝で、この部分にはガラス等の非磁性補
強材が充てんされる。なお、第10図に示した溝4bの
加工を行う前に、あらかじめR/Wコア1.ERココア
およびセンタコア3の各コアブロックのギャップ形成面
をラップ加工により鏡面仕上げしておく0次に、このギ
ャップ形成面に5i02やAl2O5等の非磁性膜をス
パッタリングや蒸着により形成する。
回転砥石を使用した溝加工と各種砥粒を使用した研磨加
工によって所要の寸法形状に仕上げる。−例として、第
10図にMn−Zn、Ni−Zn等の単結晶または多結
品フェライトから構成されたR/Wコア1の加工品を示
す、この図において、4aはガラス等の非磁性補強材を
充てんするための溝、4bは所要のR/W)ラックTW
幅を得るための溝で、この部分にはガラス等の非磁性補
強材が充てんされる。なお、第10図に示した溝4bの
加工を行う前に、あらかじめR/Wコア1.ERココア
およびセンタコア3の各コアブロックのギャップ形成面
をラップ加工により鏡面仕上げしておく0次に、このギ
ャップ形成面に5i02やAl2O5等の非磁性膜をス
パッタリングや蒸着により形成する。
次に、第11図に示すように各コアブロックを組み合せ
る。この図において、第9図、第1θ図と同一符号は同
一部分を示し、71〜74は棒状のガラスである0次い
で、組み合せた各コアブロックの溝4a、R/W巻線窓
51.ER巻線窓52にガラス71〜74を挿入し、温
度を上げて一体溶着する。一体溶若後、これを薄切りし
厚み出し研磨を行って第9図に示したような複合磁気ヘ
ッドを得る。
る。この図において、第9図、第1θ図と同一符号は同
一部分を示し、71〜74は棒状のガラスである0次い
で、組み合せた各コアブロックの溝4a、R/W巻線窓
51.ER巻線窓52にガラス71〜74を挿入し、温
度を上げて一体溶着する。一体溶若後、これを薄切りし
厚み出し研磨を行って第9図に示したような複合磁気ヘ
ッドを得る。
上記のような従来の複合磁気ヘッドの製造方法は、R/
Wコア1.ERココア、センタコア3の溝加工を各コア
ブロックごとに行ってからトラック合せをしてガラス溶
着するために、第12図に示すようなR/Wコア1とセ
ンタコア3間のR/Wギャップ61のずれ、第13図に
示すようなERココアとセンタコア3間のERギャップ
62゜63のずれ、第14図に示すようなR/W)ラッ
クとER)ラックのずれの発生が避けられないため、R
/Wコア1.ERココア、センタコア3の各コアブロッ
クごとに狭トラツクの溝加工を正確にする必要性があり
、加工時間が長く、量産性が悪いという問題点があった
。
Wコア1.ERココア、センタコア3の溝加工を各コア
ブロックごとに行ってからトラック合せをしてガラス溶
着するために、第12図に示すようなR/Wコア1とセ
ンタコア3間のR/Wギャップ61のずれ、第13図に
示すようなERココアとセンタコア3間のERギャップ
62゜63のずれ、第14図に示すようなR/W)ラッ
クとER)ラックのずれの発生が避けられないため、R
/Wコア1.ERココア、センタコア3の各コアブロッ
クごとに狭トラツクの溝加工を正確にする必要性があり
、加工時間が長く、量産性が悪いという問題点があった
。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、トラックずれの発生がなく、狭トラツクの溝加工
時間が短縮でき、高性能で量産性に優れた複合磁気ヘッ
ドの製造方法を得ることを目的とする。
ので、トラックずれの発生がなく、狭トラツクの溝加工
時間が短縮でき、高性能で量産性に優れた複合磁気ヘッ
ドの製造方法を得ることを目的とする。
この発明に係る複合磁気ヘッドの製造方法は、巻線窓が
加工された記録再生用コア、消去用コアおよびセンタコ
アを一体化して溶着する工程と、溶着した各コアの記録
媒体の摺動面上に少なくと゛も消去用コアとセンタコア
間のギャップと、記録再生用コアとセンタコア間のギャ
ップを横切る溝を複数本平行に形成する工程と、消去用
コアとセンタコアの摺動面上に消去用コアとセンタコア
間のギャップと垂直な溝を少なくとも2本形成する工程
と、6溝に非磁性補強材を流し込む工程と。
加工された記録再生用コア、消去用コアおよびセンタコ
アを一体化して溶着する工程と、溶着した各コアの記録
媒体の摺動面上に少なくと゛も消去用コアとセンタコア
間のギャップと、記録再生用コアとセンタコア間のギャ
ップを横切る溝を複数本平行に形成する工程と、消去用
コアとセンタコアの摺動面上に消去用コアとセンタコア
間のギャップと垂直な溝を少なくとも2本形成する工程
と、6溝に非磁性補強材を流し込む工程と。
消去用コアとセンタコア間のギャップと垂直な溝を含む
線上で各コアを切断する工程とを有するものである。
線上で各コアを切断する工程とを有するものである。
この発明においては、摺動面上の消去用コアとセンタコ
ア間のギャップと、摺動面上の記録再生用コアとセンタ
コア間のギャップを横切って形成された非磁性補強材と
、この非磁性補強材と平行に形成され少なくとも記録再
生用コアとセンタコア間のギャップを横切る非磁性補強
材との記録再生用コアとセンタコ1間のギャップ上の距
離が記録再生用トラックの幅となり、同じく記録再生用
コアとセンタコア間のギャップを横切って形成された非
磁性補強材と、消去用コアとセンタコア間のギャップと
垂直方向の両端面およびこれらの面と隣接するセンタコ
アの両端面に形成された非磁性補強材との消去用コアと
センタコア間のギャップ上の距離が消去用トラックの幅
となる。
ア間のギャップと、摺動面上の記録再生用コアとセンタ
コア間のギャップを横切って形成された非磁性補強材と
、この非磁性補強材と平行に形成され少なくとも記録再
生用コアとセンタコア間のギャップを横切る非磁性補強
材との記録再生用コアとセンタコ1間のギャップ上の距
離が記録再生用トラックの幅となり、同じく記録再生用
コアとセンタコア間のギャップを横切って形成された非
磁性補強材と、消去用コアとセンタコア間のギャップと
垂直方向の両端面およびこれらの面と隣接するセンタコ
アの両端面に形成された非磁性補強材との消去用コアと
センタコア間のギャップ上の距離が消去用トラックの幅
となる。
第1図はこの発明による複合磁気ヘッドの一実施例を示
す構成図である。この図において、第9図と同一符号は
同一部分を示し、11〜19はガラス等の非磁性補強材
で、非磁性補強材14゜15はERギャップ62.63
の幅を規制するとともに、チップの厚み出し寸−法規制
を容易にする。
す構成図である。この図において、第9図と同一符号は
同一部分を示し、11〜19はガラス等の非磁性補強材
で、非磁性補強材14゜15はERギャップ62.63
の幅を規制するとともに、チップの厚み出し寸−法規制
を容易にする。
次に、この発明の複合磁気ヘッドの製造方法の一実施例
を説明する。
を説明する。
第2図はMn−Zn、Ni−Zn等の単結晶または多結
晶フェライトからなるこの発明におけるR/Wコア1の
一実施例を示す図、第3図は同じ<Mn−Zn、Ni−
Zn等の単結晶または多結晶フェライトからなるこの発
明におけるERココアの一実施例を示す図、第4図は同
じ(M n −Zn、Ni−Zn等の単結晶または多結
晶フェライトからなるこの発明におけるセンタコア3の
一実施例を示す図である。これらの図において、第9図
と同一符号は同一部分を示し、8a、8bは各コアブロ
ックを一体溶若する際にガラス挿入溝となるテーパ面、
9は後に各コアブロックに形成される溝にガラスを流し
込むための溝である。
晶フェライトからなるこの発明におけるR/Wコア1の
一実施例を示す図、第3図は同じ<Mn−Zn、Ni−
Zn等の単結晶または多結晶フェライトからなるこの発
明におけるERココアの一実施例を示す図、第4図は同
じ(M n −Zn、Ni−Zn等の単結晶または多結
晶フェライトからなるこの発明におけるセンタコア3の
一実施例を示す図である。これらの図において、第9図
と同一符号は同一部分を示し、8a、8bは各コアブロ
ックを一体溶若する際にガラス挿入溝となるテーパ面、
9は後に各コアブロックに形成される溝にガラスを流し
込むための溝である。
まず、上記第2図、第3図および第4図に示したような
各コアを形成するが、R/Wコア1のR/W巻線窓51
のある面と、ER巻線窓52のある面およびセンタコア
3の両端はギャップ形成面となるため、溝加工を行う前
にあらかじめラップ加工により鏡面に仕上げておき、そ
の後R/W巻線窓51.ER巻線窓52およびテーパ面
8a、8bを回転砥石を用いた研削加工により形成する
。
各コアを形成するが、R/Wコア1のR/W巻線窓51
のある面と、ER巻線窓52のある面およびセンタコア
3の両端はギャップ形成面となるため、溝加工を行う前
にあらかじめラップ加工により鏡面に仕上げておき、そ
の後R/W巻線窓51.ER巻線窓52およびテーパ面
8a、8bを回転砥石を用いた研削加工により形成する
。
次に、第5図に示すように加工済の各コアブロックを一
体化して組み立て、その溶着部に棒状のガラス71〜7
4を挿入し、温度を上げて溶着する。この後、記録媒体
と摺動する面に第6図に示すような溝加工を施する。こ
の図において、第1図、第5図と同一符号は同一部分を
示し、10aは非磁性補強材11〜13が充てんされる
溝、10bは非磁性補強材14.15が充てんされる溝
である。ここで、溝10aは斜めに形成するが、その角
度は各トラック幅と、R/Wギャップ61とERギャッ
プ62.63間の距離により一義的に決まる。
体化して組み立て、その溶着部に棒状のガラス71〜7
4を挿入し、温度を上げて溶着する。この後、記録媒体
と摺動する面に第6図に示すような溝加工を施する。こ
の図において、第1図、第5図と同一符号は同一部分を
示し、10aは非磁性補強材11〜13が充てんされる
溝、10bは非磁性補強材14.15が充てんされる溝
である。ここで、溝10aは斜めに形成するが、その角
度は各トラック幅と、R/Wギャップ61とERギャッ
プ62.63間の距離により一義的に決まる。
なお、ここではR/Wコア1の製作時に溝9を加工して
おいたが、各コアブロックを溶着し一体化した後、溝1
0a、10bの加工と同時に加工してもよい。そして、
これらの溝の深さは、通常、R/W巻線窓51(ER巻
線窓52)のアペックスの深さまで入れるが、これより
多少浅くなっても深くなってもかまわない、この後、溝
9に溶着に用いたガラス71〜74より低融点のガラス
を挿入して温度を上げ、谷溝にガラスを流し込む、この
ようなガラスモールドの後、余剰ガラス除去のための研
磨を行って記録媒体との摺動動を第7図に示すようにす
る。この図において、第1図と同一符号は同一部分を示
す、TRWはR/Wギャップ61のR/W )ラック幅
、TERはERギャップ62.63のERトラック幅を
示す。
おいたが、各コアブロックを溶着し一体化した後、溝1
0a、10bの加工と同時に加工してもよい。そして、
これらの溝の深さは、通常、R/W巻線窓51(ER巻
線窓52)のアペックスの深さまで入れるが、これより
多少浅くなっても深くなってもかまわない、この後、溝
9に溶着に用いたガラス71〜74より低融点のガラス
を挿入して温度を上げ、谷溝にガラスを流し込む、この
ようなガラスモールドの後、余剰ガラス除去のための研
磨を行って記録媒体との摺動動を第7図に示すようにす
る。この図において、第1図と同一符号は同一部分を示
す、TRWはR/Wギャップ61のR/W )ラック幅
、TERはERギャップ62.63のERトラック幅を
示す。
そして、第7図に示すように余剰ガラスを除去した後、
A−A ′線、B−B’線の内側を残すようにワイヤソ
ー等の切断機を用いて薄切りする。
A−A ′線、B−B’線の内側を残すようにワイヤソ
ー等の切断機を用いて薄切りする。
ERトラック幅は数ミクロンの高い寸法精度が要求され
るので、通常の方法では、厚み出し寸法規制が困難であ
るが、この発明では、あらかじめ非磁性補強材14.1
5を設けてERトラック幅TERを規制するとともに、
厚み出しの寸法規制を容易にしている。そして、薄切り
を行った後に第1図に示した複合磁気ハツトを得ること
ができる。
るので、通常の方法では、厚み出し寸法規制が困難であ
るが、この発明では、あらかじめ非磁性補強材14.1
5を設けてERトラック幅TERを規制するとともに、
厚み出しの寸法規制を容易にしている。そして、薄切り
を行った後に第1図に示した複合磁気ハツトを得ること
ができる。
第8図はこの発明の複合磁気ヘッドの製造方法の他の実
施例の余剰ガラス除去後の摺動面を示す図である。この
図において、第7図と同一符号は同一部分を示す。
施例の余剰ガラス除去後の摺動面を示す図である。この
図において、第7図と同一符号は同一部分を示す。
この実施例では、非磁性補強材11,12゜13をR/
Wコア1とセンタコア3にのみ限定して設け、ERココ
アの磁心効率を改善している。
Wコア1とセンタコア3にのみ限定して設け、ERココ
アの磁心効率を改善している。
また逆に非磁性補強材11,12.13をERココアと
センタコア3とに限定して設ければ、R/Wコア1の磁
心効率を改善することができる。
センタコア3とに限定して設ければ、R/Wコア1の磁
心効率を改善することができる。
この発明は以上説明したとおり、巻線窓が加工された記
録再生用コア、消去用コアおよびセンタコアを一体化し
て溶着する工程と、溶着した各コアの記録媒体の摺動面
上に少なくとも消去用コアとセンタコア間のギャップと
、記録再生用コアとセンタコ1間のギャップを横切る溝
を複数本上行に形成する工程と、消去用コアとセンタコ
アの摺動面上に消去用コアとセンタコア間のギャップと
垂直な溝を少なくとも2木形成する工程と、谷溝に非磁
性補強材を流し込む工程と、消去用コアとセンタコア間
のギャップと垂直な溝を含む線上で各コアを切断する工
程とを有するので、記録再生用トラック、消去用トラッ
クの幅およびその位置が正確になるうえ、溝加工が容易
となり、量産性に優れるという利点がある。
録再生用コア、消去用コアおよびセンタコアを一体化し
て溶着する工程と、溶着した各コアの記録媒体の摺動面
上に少なくとも消去用コアとセンタコア間のギャップと
、記録再生用コアとセンタコ1間のギャップを横切る溝
を複数本上行に形成する工程と、消去用コアとセンタコ
アの摺動面上に消去用コアとセンタコア間のギャップと
垂直な溝を少なくとも2木形成する工程と、谷溝に非磁
性補強材を流し込む工程と、消去用コアとセンタコア間
のギャップと垂直な溝を含む線上で各コアを切断する工
程とを有するので、記録再生用トラック、消去用トラッ
クの幅およびその位置が正確になるうえ、溝加工が容易
となり、量産性に優れるという利点がある。
第1図はこの発明による複合磁気ヘッドの一実施例を示
す構成図、第2図はこの発明におけるR/Wコアの一実
施例を示す図、第3図は同じくERココア一実施例を示
す図、第4図は同じくセンタコアの一実施例を示す図、
第5図、第6図、第7図はこの発明の複合磁気ヘッドの
製造方法を説明するための図、第8図は同じく他の実施
例を説明するための図、第9図は従来の複合磁気ヘッド
を示す構成図、第1θ図、第11図はその製造方法を説
明するための図、第12図、第13図、第14図は従来
の問題点を説明するための図である。 図において、1はR/Wコア、2はERココア3はセン
タコア、8a、8bはテーパ面、9゜10a、10bは
溝、11〜19は非磁性補強材、51はR/W巻線窓、
52はER巻線窓。 61はR/Wギャップ、62.83はERギャップであ
る。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 8a テーパ溌 第5図 第6図 代押人大岩増雄 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図 4″D 第14図 4z 4’:) 手続補正書(「]発) 昭和 年 月 日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、((埋入 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三
菱電機株式会社内 ・、 氏名 (7375)弁理士大岩増雄・、−(連絡先03
(2] 3) 3421特許部)パ一5、補正の対象 明細、1:の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第9頁15行のrER)ラック幅」を、r
ER)ラック幅T ERJと補正する。 (2)同じ〈第10頁1行の「複合磁気ハンド」を、「
複合磁気ヘッド」と補正する。 以上
す構成図、第2図はこの発明におけるR/Wコアの一実
施例を示す図、第3図は同じくERココア一実施例を示
す図、第4図は同じくセンタコアの一実施例を示す図、
第5図、第6図、第7図はこの発明の複合磁気ヘッドの
製造方法を説明するための図、第8図は同じく他の実施
例を説明するための図、第9図は従来の複合磁気ヘッド
を示す構成図、第1θ図、第11図はその製造方法を説
明するための図、第12図、第13図、第14図は従来
の問題点を説明するための図である。 図において、1はR/Wコア、2はERココア3はセン
タコア、8a、8bはテーパ面、9゜10a、10bは
溝、11〜19は非磁性補強材、51はR/W巻線窓、
52はER巻線窓。 61はR/Wギャップ、62.83はERギャップであ
る。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 8a テーパ溌 第5図 第6図 代押人大岩増雄 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図 4″D 第14図 4z 4’:) 手続補正書(「]発) 昭和 年 月 日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、((埋入 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三
菱電機株式会社内 ・、 氏名 (7375)弁理士大岩増雄・、−(連絡先03
(2] 3) 3421特許部)パ一5、補正の対象 明細、1:の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第9頁15行のrER)ラック幅」を、r
ER)ラック幅T ERJと補正する。 (2)同じ〈第10頁1行の「複合磁気ハンド」を、「
複合磁気ヘッド」と補正する。 以上
Claims (1)
- 巻線窓が加工された記録再生用コア、消去用コアおよび
センタコアを一体化して溶着する工程と、溶着した前記
各コアの記録媒体の摺動面上に少なくとも前記消去用コ
アとセンタコア間のギャップと、前記記録再生用コアと
センタコア間のギャップを横切る溝を複数本平行に形成
する工程と、前記消去用コアとセンタコアの前記摺動面
上に前記消去用コアとセンタコア間のギャップと垂直な
溝を少なくとも2本形成する工程と、前記各溝に非磁性
補強材を流し込む工程と、前記消去用コアとセンタコア
間のギャップと垂直な溝を含む線上で前記各コアを切断
する工程とを有することを特徴とする複合磁気ヘッドの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102370A JP2615557B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 複合磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102370A JP2615557B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 複合磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259212A true JPS62259212A (ja) | 1987-11-11 |
| JP2615557B2 JP2615557B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=14325572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61102370A Expired - Lifetime JP2615557B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 複合磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615557B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204409A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-09 | Tdk Corp | 磁気ヘツドおよびその製造方法 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61102370A patent/JP2615557B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204409A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-09 | Tdk Corp | 磁気ヘツドおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615557B2 (ja) | 1997-05-28 |
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