JPS6226019A - 吸着懸吊具 - Google Patents

吸着懸吊具

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JPS6226019A
JPS6226019A JP16405785A JP16405785A JPS6226019A JP S6226019 A JPS6226019 A JP S6226019A JP 16405785 A JP16405785 A JP 16405785A JP 16405785 A JP16405785 A JP 16405785A JP S6226019 A JPS6226019 A JP S6226019A
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JP
Japan
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protrusion
ferromagnetic
tool
suction
plate
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Pending
Application number
JP16405785A
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English (en)
Inventor
森田 玉男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tarmo Co Ltd
Original Assignee
Tarmo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、永久磁石を使用した壁掛はハンガー川など
の懸吊具の改良に関し、更にみ〒しくは、小型、軽量に
形成でき、且つ不時のぢ1撃や揺動などにより懸吊具の
係合が解除されることがないようにした懸吊具に関する
ものである。
(従来の技術) 従来の、この種の懸吊具は、P?ii+に止着される、
永久磁石を備えた吸着具と、この吸着具に磁性吸着され
る、吊フック等を備えた被吸着具とから形成されている
しかして、このような懸吊具の吸着力は吸着面が離間す
ると急激に低下するもので、このため、特に大きな係合
力を要するバンカー用懸吊具においては、磁石したがっ
て懸吊具が極めて大形となり、したがって価格も上昇す
るものであった。しかも、このように大形に形成しても
、懸吊具に不時の衝撃や揺動などが加えられると、往々
にして吸着面がfaEし、そのまま係合が解除され、フ
ックが脱落してしようものであった。
このため、このような欠点を解決するeのとして、本出
願人による特願昭60−0り9716号の発明が開示さ
れている。即へ、この発明によれば、第7図に示すよう
に、懸吊具における吸着具Aのケース22の端部が磁石
孔21a内に折込まれた短寸筒状の鍔22aに形成され
ると共に、この吸着具Aの強磁性突起24に吸着される
他方の被吸着具Bの強磁性突起32の頂部が拡径された
膨突状の鍔32aに形成されており、これら2つの鍔2
2a、32aが磁石孔21a内においてお互いに係合す
るように構成されている。なお、21は磁石、23.3
1は強磁性板、17は壁面、331よフックである。
このような構成において、通常は、第7図に二点鎖線で
示すように、突起鍔32面が突起24面に吸着され、被
吸着具Bすなわちツユ・り33が吸着具Aに係止されて
いるが、衝撃などが加えられると前記吸着面が離間され
、吸着力が急激に減小され、係止が解険されようとする
。しかしてこのとき、この発明においては、第8図に示
すように、突起32の鍔32aが該鍔32aと磁石21
内周面との間に1′F用する吸引力fにより磁石21の
一方の内周面に沿って移動され、その係当面32a′が
ケース鍔22aの係当面22a“に係当し、被吸着具B
の抜は出しが防止され、これによ(1、フック33の脱
落が防止されるものである2 なお、フック33の取外しは、鍔係当面22a’ 、3
2a’同志の係当を磁性吸引力fに抗して解放すること
により行なうものである。
このようにして、不時の衝撃などが加えられてもフック
の脱落を防止できるようにすると71時に、懸吊具自体
を小形、軽量に形成できるようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点) 以F説明したように、上述の懸吊具は、形状を小形にす
ると同時に不時の脱落を防止するとイウ優れた効果を右
筆るものであるが、しかしながらなお、下記のような欠
点あるいは問題点を有するものであった・ 即ち、先ず初めに、第7図に二点鎖線で示すように、突
起32の洞部32bが鍔22aの内径より小さいため係
止時に該突起32が傾斜し、被吸着具Bが壁面17に対
して傾斜し、このため、フック33の見栄えが悪くなり
商品価イ1tiを損なうと同時に、不安定感を与えるも
のであった。
次に、鍔32aが鍔22aに係当した状態で衝撃などの
影響がなくなると、鍔32aは突起24に吸引され再び
元の係合状態に復帰しようとするものであるが、しかる
にこのとき、第8図に示すように、鍔32aと突起24
間には間陥文が存するため吸引力F゛が減衰されており
、往々にして前記復帰が行なわれないものであった。こ
のため、前述のフック33の傾斜が更に大きくなり、見
栄えならびに安定感が更に損なわれるものであった。
次に、突起胴部32bと鍔22aの摺動時や、鍔係当面
22a’ 、32a’同志の係当時に不快な異音が発生
されると同時に、係当面22a’ 、32a’が損傷あ
るいは変形されるものであった。
また、特に懸吊具の位置が高い場合には、係当面22a
’ 、32a’の解放が困難となり、フックの取外しに
多大の手間を要すると同時に、係当面22a’ 、32
a’の損傷も大きくなるものであった。
このように、上述した懸吊具においても、フ、・ンクの
脱落などは防止できるものの、反面。
フックの装着、取扱い性、ならびに見栄え、商品価値の
面において、上述したような大きな欠点あるいは問題点
を有するものであった。
(問題点を解決するための手段) したがって、本発明の目的は、形状を小形にでき且つ不
時の脱落を確実に防止できると共に、しかも、取扱い性
ならびに商品価値に優れた懸吊具を提供することにあり
、この目的を達成するために1本発明の懸吊具は、一方
の磁極面1aから他方の磁極面1bに向けて孔1dを有
し、且つ該一方の磁極面1aに強磁性板3が設けられる
と共に、鎖孔1dの周面に非磁性の筒状緩衝部材5が挿
着固定された永久磁石1を壱する吸着雌具aと、強磁性
板11と鎖板1l−I−に突設された強磁性突起12と
を有し、前記強磁性板11が前記吸着雌具aの磁極面1
b上に前記強磁性突起12が前記磁石孔1d内において
前記強磁性板3または鎖板3に突設される強磁性突起4
上に着脱自在に吸着、懸支される非吸着雄具すとからな
る懸吊具であって、前記両掛具a、bの何れか一方が壁
面等に、他方がフック13等に固着されていることを特
徴とし、このようにすることにより、緩衝部材5を介し
て、被吸着雄具突起4の吸着雌具への装。
脱着を簡便、確実にできるようにすると同時に、該突起
4の外力による吸着雌具がらの抜は出しを防止できるよ
うにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図において、懸吊具は吸着雌具aと被吸着雄具すと
からなり、吸着雌具aを形成する永久磁石1の磁極面1
aに添設された強磁性板3に突設されている強磁性突起
4と、被吸着雄具すを形成する強磁性板11に突設され
ている強磁性突起12とが、磁石゛1の中央に設けられ
た孔1d内において着脱自在に吸着されるように構成さ
れている。
ここで、磁石Iの磁極面1bと外周側面1cとを覆う非
磁性のケース2は磁石孔1d内に折込まれて内径d1を
有する短寸筒状の鍔2aに形成されると共に、磁石孔1
dの周面に非磁性の筒状緩衝部材5が挿着固定されてお
り、且つ内径d1の寸法は突起12の外径d2の寸法よ
り僅かに大きく設定され、突起12がギャップなしに無
理なく挿通されるように形成されている。なお、6は止
着木ネジ、7は壁面、13はフック、14は突起12と
一体に形成されたカシメ部材である。
このような構成において、ハンガーの使用時には、第2
図に示すように、強磁性突起4.12どうしが磁性吸引
力Fにより吸着され、被吸着雄具すが吸着雌具aに吸着
されている。
なお、この状態では、強磁性板11はケース2に当接さ
れ、突起12の外周面12aは緩衝部材5の内周面5a
にギャップなく密Rされている。
この状態で、フック13に衝撃や揺動などが加えられる
と、突起12は係旧解除方向へ抜は出そうとするが、こ
のとき、突起12には、前記磁性吸引力Fに加えて摺接
面12a、5aどうしの間に作用する摩擦係止力が1動
き、これにより、突起12の抜は出しが阻止され、ハン
ガーの脱落が防止される。ここで、仮に突起12が傾動
し、突起4との間に僅かな隙間を生ずるようなことがあ
っても、このとき、第3図に示すように、突起12の一
方の端縁12bが緩衝部材5を抑圧圧縮し、摺接面12
a、5aとうしの間の摩擦係止力が増大される。これに
より、突起12の抜は出しが確実に抑止される。しかも
、このようにして突起4.12間の離間は極く僅かに押
えられているので、磁性吸引力Fは殆ど減衰されず、衝
撃などの影響がなくなると突起12は再び突起4面に吸
引吸着され、自動的に元の係止状態に復帰される。
このように、本発明の吸着懸吊具は、衝撃などにより仮
に磁性吸着面が離間されるようなことがあっても、その
離間は衝撃がなくなると、自動的に解消されるので、フ
ックの不時の脱落が完全に防止されることは勿論、懸吊
具を極めて小形、軽量に形成することができる。さらに
、被吸着雄具はガタなくスムーズに吸着雌具に挿通、吸
着されるので、懸吊具の取扱い操作性が極めて良好にな
ると同時に、見栄えならびに商品価値が大巾に向上され
る。。
なお、実施例では、雌具aを壁面7に雄具すをフックエ
3に固着したが、反対に、雌具aをフック13に雄具す
を壁面7に固着しても、同様な効果を得ることができる
次に、第4図は第1図の止着具6の他の実施例であるが
、第4図(a)は止着ポル)6aを、第4図(b)は止
着釘6bを、第4図(c)は両面粘着テープ6Cをそれ
ぞれ例示したものである。これらの11:若具は、壁面
7の形状、材質などに応じて適宜に選定されるものであ
る。
次に、第5図においては、吸着雌具a側には強磁性突起
が設けられておらず、被吸着雄具す側の強磁性突起12
を直接強磁性板3に吸着せしめるように構成されている
。この場合、突起12の高さhは磁石孔1dの深さhと
同一に形成される。なお、吸着雌具aには両面粘着テー
プ6Cが、被眼着雄Abにはツー2り13を取替えられ
るようにしたボルト、ナツト14aが用いられている。
次に、第6図は第1図の吸着雌具aの他の実施例である
が、第6図(a)においては、磁極面1bとケース2と
の間にエアギャップ8または非磁性部材8が設けらてい
る。このようにすると、ケース2面における磁力線強度
が減衰され、誤ってキャッシュカード10などが接触し
ても、磁気記録に悪影響が及ぼされることがない。第6
図(b)においては、磁極面1bとケース2どの間に強
磁性板9が間装されている。このようにすると、板9が
磁気路を形成し、磁力線のケース2面からの飛び出しが
シールドされ、カード10への悪影響が更に有効に防止
される。第6図(C)においては、強磁性板9の他に、
さらに、ケース2の周縁に環状突起2bが隆設されてい
る。このようにすると、カード10のケース2面への接
触が防止され、カード10への悪影響が完全に防止され
る。なお、この場合、強磁性板11の径D2は突起2b
の内径D1に合せて形成されている。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の吸着懸吊具は、懸吊具を
構成する一方の吸着雌具の磁石孔内に筒状緩衝部材を挿
着し、該筒状緩衝部材内に挿通される他方の被吸着雄具
の強磁性突起に摺接せしめることにより、前記突起の外
力による抜は出しを阻止できるように構成したものであ
るから、懸吊具がスムーズに且つ正確に吸着係止され、
懸吊具の取扱い操作性ならびに見栄え商品価値が大巾に
向上されると共に、万一前記突起の磁性吸着が離間され
ても、該突起は前記緩衝部材に弾性的に摩擦係止され、
再び自動的に磁性吸着が復元されるので、フ、りの脱落
が完全且つ確実に防1ヒされる効果がある。
したがって、また懸吊具を極めて小型、軽量にできると
同時に、ゴム磁石やプラスチ−7り磁石などのような吸
引力の小さい磁石でも支障なく使用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図、第3図
は第1図の吸着雌具aと被眼−1f雄几すの係合説明図
、第4図(a) 、 (b) 、 (C)は第1図の止
着具6の他の実施例の説明図、第5図、第6図(a) 
、 (b) 、 (c)は第1図と異なる他の実施例の
縦断面図、第7図および第8図は吸着懸吊具の従来例の
縦断面図ならびに係合説明図である。 1・・・永久磁石、2・・・ケース、3.11・・・強
磁性板、4.12・・・強磁性突起、5・・・筒状緩衝
部材、6・・・止着具、13・・・フック、a・・・吸
着雌具、b・・・被吸着雄具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の磁極面1aから他方の磁極面1bに向けて孔1d
    を有し、且つ該一方の磁極面1aに強磁性板3が設けら
    れると共に、該孔1dの周面に非磁性の筒状緩衝部材5
    が挿着固定された永久磁石1を有する吸着雌具aと、強
    磁性板11と該板11上に突設された強磁性突起12と
    を有し、前記強磁性板11が前記吸着雌具aの磁極面1
    b上に、前記強磁性突起12が前記磁石孔1d内におい
    て前記強磁性板3または該板3に突設される強磁性突起
    4上に着脱自在に吸着、懸支される被吸着雄具bとから
    なる懸吊具であって、前記両掛具a、bの何れか一方が
    壁面等に、他方がフック13等に固着されていることを
    特徴とする吸着懸吊具。
JP16405785A 1985-07-26 1985-07-26 吸着懸吊具 Pending JPS6226019A (ja)

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