JPS62260414A - 信号処理プロセツサ - Google Patents

信号処理プロセツサ

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Publication number
JPS62260414A
JPS62260414A JP10190986A JP10190986A JPS62260414A JP S62260414 A JPS62260414 A JP S62260414A JP 10190986 A JP10190986 A JP 10190986A JP 10190986 A JP10190986 A JP 10190986A JP S62260414 A JPS62260414 A JP S62260414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
data
address
read
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10190986A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Jiyufuku
寿福 利夫
Giichi Mori
森 義一
Masao Iida
飯田 政雄
Akira Nomura
野村 彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP10190986A priority Critical patent/JPS62260414A/ja
Publication of JPS62260414A publication Critical patent/JPS62260414A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は信号の演算処理を行う信号処理プロセッサに関
し、特に内蔵されるR A Mのもが成法に関するもの
である。
(従来の技術) ディジタル信号処理で頻繁に使われる2次巡回形フィル
タを信号処理プロセッサで実現する場合、内蔵RAM(
ランダムアクセスメモリ)に格納したデータをシフトさ
せる必要がある。従来、このようなシフトは1例えば電
子通信学会論文誌、「高速ディジタ/L/信号処理L 
S I J VOL、 J66−CNo、12゜P 、
943−!150に開示されているように、命令で指定
された値にポインタ(上記文献ではvPと呼んでいる。
)を更新しながら加算する方法が一般的であった。この
方法はRA M内のデータを物理的には移動させず、ア
ドレスの変換をハードで行うことにより、プログラマか
ら見ると仮想的にRAM内のデータが移動(シフト)し
たように見せるものである。ディジタルフィルタは一般
に複数タップを多段接続して使用され、そのタップ数は
数十〜数千にもなる。この様な場合プログラムは同一の
プログラムを繰り返し使用することによって実現されて
いる。ところが、ディジタルフィルタのタップを多段接
続して使用する場合、そのプログラムの入力情報は前段
で処理された結果を用いる。
このため、同一のプログラムを使う場合、入力情報の格
納されているメモリアドレスが異なったものになる。こ
の問題を解決するため、従来はJ−記文献にもある様に
RA M内のアドレスをあらかじめ順次ディジタルフィ
ルタのタップ毎に割り当てていた。このことはプログラ
マから見ると、RAM内のデータがシフトすることに相
当する。以下、図面を用いて説明する。
第3図は従来の信号処理プロセッサの要部構成図であり
、第4図はアドレスの命令形式の一例を示すものである
。第3図において、1はデータバス、2はデータバス1
からのデータを書込みデータとして一時保持する書込み
用のレジスタ、3はレジスタ2からの書込みデータを格
納するR A Mである。4はRAM3から読み取られ
たデータ設一時保持する読取り用のレジスタで、データ
を保持した後、乗算器、演算器等(図示せず)へ出力す
る。5は加算器、6はカウンタで構成されるVPである
RAM3のアドレスは第4図の命令形式による命令で支
持される読取り/書込みアドレスとVP6の値を加算器
6によって加算じて得られる。このようにして与えられ
るアドレスにより、RAM3は1マシンサイクル(1命
令が動作する時間に等しい)毎に書込み又は読取りを行
う。VP6の歩進は第4図のvP歩進ピッ1−により指
定される。
次にRAMa内のデータのシフト動作を説明する。ここ
で、命令を与えるプログラムはディジタルフィルタの1
タップ分サブルーチン化され、複数タップの場合、この
サブルーチンを繰り返し使用することにする。また、加
算器5をスルー状態(VP6の値を加算しない状態)に
して与えられるアドレスにより、データバス1及びレジ
スタ2を介して入力されるデータがRA3のtg Q 
lj。
“1″″番地に格納されているものとする。
まず、第1タツプのとき、第4図のvP歩進ビットをu
 O”とし、サブルーチンの処理する番地を“077.
1(11″番地とする。この第1タツプでは、0″′及
び′1″の読出しアドレス(AR)を加算器5を介して
RAM3に供給することにより、RAM3より該当する
データがシフトレジスタ4に読み出され、その後、乗算
器、演算器等で演算処理される9次に第2タツプのとき
、vP歩進ビットを′1”にすると、VP6は歩進して
−1となる。サブルーチンの命令により、第1タツプの
ときと同一のアドレスである“0”、1”を指定してい
るので、この値にVP6の−1が加算器6で加算され、
RAM3のアドレスは−1,0番地となる。この結果、
物理的にデータはシフトしないが、アドレスの移動によ
りデータがシフトしたことになる。この第2タツプでは
、0”の書込みアドレス(Ay)を加算器5に与え、V
P6の値(−1)を加算したアドレスをRAM3に供給
することにより、データバス1及びレジスタ2を介して
与えられる新しいデータがRAM3に書き込まれる。そ
の後、“0″及びIt I 11の読出しアドレスを加
算器6に入力することにより、RAM3の“−1”及び
“01番地のデータがレジスタ・1に読出された後1乗
算器、演算器等により演算処理される。
このように、同一プログラムでもVP6の値によりアド
レスが更新できるので、プログラムから見ると、RAM
a内のデータが1タツプ毎にシフトしたように見える。
この機能を仮想シフトと称し、ディジタルフィルタを信
号処理プロセッサで実現する場合、一般的に使用されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記信号処理プロセッサでは、仮想シフ
ト機能を使用する場合、RAM3内のデータ配列を予め
厳密に決めておく必要があるのでプログラマの負担にな
っていた。
本発明は以上述べた問題点を解決し、データのシフトが
簡単にでき、しかも、ディジタルフィルタを容易に構成
することが可能な信号処理プロセッサを提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、入力データを格
納するRAMを備え、RAMの内容を用いて演算処理を
行う信号処理プロセッサにおいて。
前記RAMとして1マシンサイクルでデータの読取り及
び書込みが可能なものを使用し、該RAMから読出した
データを該RAMに書込みデータとして入力するための
転送路を設けたものである。
(作用) 本発明によれば以上のように信号処理プロセッサを構成
したので、技術的手段は次のように作用する。まずRA
Mより例えばマシンサイクルの前半でデータを読出し、
読出したデータを書込みデータとして転送路を介してR
AMに入力する。マシンサイクルの後半で、読出したア
ドレスと異なるアドレスを指定することにより書込みデ
ータが書き込まれる。このように、−命令で読出したデ
ータを別のアドレスに書き込むことが可能となる。
従って、前記従来技術の問題点を解決できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の信号処理プロセッサの一実施例を示す
要部構成図である。同図において、第3図と同一の参照
符号は同一性のある構成要素を示す。相違部分を説明す
る。7はデータバス1及び後述する転送路からの書込み
データを選択するセレクタ、8は1マシンサイクルで読
取りと書込みが可能なRAM、9はRAM8から読出し
たデータを書込みデータとしてセレクタ7に転送するた
めの転送路、IOはレジスタで構成され加算器5の出力
値でアドレスを更新する■P、11は読取リアドレス(
AR)及び書込みアドレス(Ay)を選択するセレクタ
である0本実施例の命令形式を第2図に示す、同図のv
P更新ビットは加算器5の出力値をセットするか否かを
指示するものである。
RAM8のアドレスは読取リアドレス(AR)及び書込
みアドレス(A、)をセレクタ11に時分割的に供給し
た後、各々の値に加算器5でvptoの値を加算したも
のである。従って、セレクタ11及び加算器5を介して
RAM8に、例えば読取リアドレス(A tt )をマ
シンサイクルの前半の初めに供給し、書込みアドレス(
AV)をマシンサイクルの後半の初めに供給する。この
結果、RAM8はマシンサイクルの前半でデータの読出
しを行い、読出したデータをレジスタ4に転送すると共
に、読出したデータを書込みデータとして転送路9及び
セレクタ7を介してレジスタ2に転送し、後半でレジス
タ2に転送した書込みデータをRAM8に書き込む。
次にシフト動作を説明する。
ここで、加算器5をスルー状態で、書込みアドレスを“
0″にすることによりデータバス2からのデータがセレ
クタ7及びレジスタ2を介してRAM8の“0″番地に
格納されているものとする。
まず、第2図の命令中において、V I)更新ビットを
′1″とし、読取リアドレス(A R)を“0″。
書込みアドレス(A、)を“1”としてセレクタ11に
入力すると、マシンサイクルの前半でRAM8の“0”
番地のデータがレジスタ4に読出されると共に、書込み
データとして転送路9及びセレクタ7を介してレジスタ
2にセットされる。マシンサイクルの後半でレジスタ2
にセットされたJ込みデータがRAM8の“1″番地に
書き込まれる。
次にサブルーチンにより同一命令が与えられてセレクタ
11に入力されると、VPloの値は加算器5の出力値
であるIt 11jを保持しているので、この値が各々
のアドレスに加算器5で加算されてRAR8に供給され
る。この結果、RAM8はマシンサイクルの前半でRA
M8の1”番地のデータが読出され、レジスタ4にセッ
トされると共に、書込みデータとしてレジスタ2にセッ
トされる。
マシンサイクルの後半でレジスタ2にセットされた書込
みデータが“2″′番地に書き込まれる。
このように同一サブルーチンのプログラムでも1番地ず
つシフトすることが可能となる。
また、タップ毎にデータバス1よりセレクタ7を介して
レジスタ2に入ってくる新しいデータは加算器5をスル
ーにした状態で常にRAM8の1′0”番地に書き込ま
れる。
なお、命令中の読取リアドレス(AR)と書込みアドレ
ス(A、)との差を例えば“2”にすると2番地毎にデ
ータを配置することができる。これはタップ間の引継情
報が2個以上の場合、2番地以上のシフトが必要となる
ので有効である。
このように本実施例によればRAM8の読取り及び書込
みは一命令で実行可能で、しかも読み取った内容を別の
アドレスに書き込むことができる。
以上説明した実施例では、1マシンサイクルでデータの
読取り及び書込みができるRAMで説明したが、1マシ
ンサイクルで読取り又は占込みの一方しか動作しないよ
うなRAMを使用した場合には、RAM内のデータを任
意のアドレスにシフトしたいとき、パスを使用しないの
で、バスを使う命令1例えば演算命令とデータのシフト
とが一命令で実行できる効果がある。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、−命令でR
AM内のデータを容易にシフトに実行できる。また、そ
のシフト先は命令で自由に指定できるのでRAM内のデ
ータ配置の自由度が増す。
従って、ディジタルフィルタ等を容易に構成することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部構成図、第2図は第1
図の実施例の命令形式を示す図、第3図は従来の信号処
理プロセッサの要部構成図、第4図は従来の命令形式を
示す図である。 1・・・データバス、  2,4・・・レジスタ、5・
・・加算器、    7.11・・・セレクタ、8・・
・RAM、     9・・・転送路、10・・・■P

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力データを格納するRAMを備え、RAMの内容を用
    いて演算処理を行う信号処理プロセッサにおいて、 前記RAMとして1マシンサイクルでデータの読取り及
    び書込みが可能なものを使用し、該RAMから読出した
    データを該RAMに書込みデータとして入力するための
    転送路を設けたことを特徴とする信号処理プロセッサ。
JP10190986A 1986-05-06 1986-05-06 信号処理プロセツサ Pending JPS62260414A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10190986A JPS62260414A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 信号処理プロセツサ

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JP10190986A JPS62260414A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 信号処理プロセツサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62260414A true JPS62260414A (ja) 1987-11-12

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ID=14313036

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JP10190986A Pending JPS62260414A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 信号処理プロセツサ

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