JPS62260480A - Ccd読み出し方法 - Google Patents
Ccd読み出し方法Info
- Publication number
- JPS62260480A JPS62260480A JP61103019A JP10301986A JPS62260480A JP S62260480 A JPS62260480 A JP S62260480A JP 61103019 A JP61103019 A JP 61103019A JP 10301986 A JP10301986 A JP 10301986A JP S62260480 A JPS62260480 A JP S62260480A
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- Japan
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- signal
- period
- output
- ccd
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はCCDCCD撮像素子号読み出し方法に関する
ものであり、特に、撮像素子に組み込まれているフロー
ティングディフュージョン増幅器(FDA)により発生
するノイズや、出力ダイオードのリセット時に発生する
リセットノイズに影響されることなく、映像信号を低雑
音で読み出すと共に、撮像素子駆動回路などのタイミン
グジッターによる影響を少なくし、ランダムノイズや固
定パターンノイズを少なくしたものである。
ものであり、特に、撮像素子に組み込まれているフロー
ティングディフュージョン増幅器(FDA)により発生
するノイズや、出力ダイオードのリセット時に発生する
リセットノイズに影響されることなく、映像信号を低雑
音で読み出すと共に、撮像素子駆動回路などのタイミン
グジッターによる影響を少なくし、ランダムノイズや固
定パターンノイズを少なくしたものである。
[従来の技術]
リセットノイズを除去するために従来から相関2重サン
プリング法が用いられているが、FDAより発生するノ
イズは信号とは相関が無いため、低周波成分は除去され
るが、高い周波成分は除去されずに残ってしまう、また
、 FDAの周波数特性を制限することにより、ノイズ
の高周波成分を少なくする試みもなされているが、後段
でサンプルホールドを行うことから、あまり帯域を低く
することはできず、充分に低雑音とすることはできない
。
プリング法が用いられているが、FDAより発生するノ
イズは信号とは相関が無いため、低周波成分は除去され
るが、高い周波成分は除去されずに残ってしまう、また
、 FDAの周波数特性を制限することにより、ノイズ
の高周波成分を少なくする試みもなされているが、後段
でサンプルホールドを行うことから、あまり帯域を低く
することはできず、充分に低雑音とすることはできない
。
第4図は従来から用いられている相関2重サンプリング
回路の一例である。ここで、100はCCD素子、1お
よび2は増幅器、3は差動増幅器、4〜7はキャパシタ
、8〜10はアナログスイッチ、11.12はそれぞれ
スイッチ8および9と10を駆動するドライバ、13は
増幅器3から取り出したCCD読み出し出力である。
回路の一例である。ここで、100はCCD素子、1お
よび2は増幅器、3は差動増幅器、4〜7はキャパシタ
、8〜10はアナログスイッチ、11.12はそれぞれ
スイッチ8および9と10を駆動するドライバ、13は
増幅器3から取り出したCCD読み出し出力である。
ここで、第5図に示すように、スイッチ8とキャパシタ
5によってCCD素子100の出力のフィードスルーレ
ベル40をサンプルホールドし、スイッチ9とキャパシ
タ6によってCCD素子100の出力の信号レベル41
をサンプルホールドする。
5によってCCD素子100の出力のフィードスルーレ
ベル40をサンプルホールドし、スイッチ9とキャパシ
タ6によってCCD素子100の出力の信号レベル41
をサンプルホールドする。
CCD素子100内のリセットスイッチがオンの時の出
力は、リセットレベル42を示し、リセットスイッチが
オフの時はフィードスルーレベル40を示す、この場合
に、リセットノイズが信号出力に重畳される。この後、
CCD素子100では、転送部より信号電荷が出力ダイ
オードに転送されることにより、信号レベル41を示す
、この時はノイズは発生しないため、まったく同じ値の
リセットノイズが重畳している。そこで、差動増幅器3
により、キャパシタ6および5にそれぞれ記憶されてい
る信号レベル41とフィードスルーレベル40との差を
とることにより、リセットノイズを除去するのが、従来
の相関2重サンプリング法である。
力は、リセットレベル42を示し、リセットスイッチが
オフの時はフィードスルーレベル40を示す、この場合
に、リセットノイズが信号出力に重畳される。この後、
CCD素子100では、転送部より信号電荷が出力ダイ
オードに転送されることにより、信号レベル41を示す
、この時はノイズは発生しないため、まったく同じ値の
リセットノイズが重畳している。そこで、差動増幅器3
により、キャパシタ6および5にそれぞれ記憶されてい
る信号レベル41とフィードスルーレベル40との差を
とることにより、リセットノイズを除去するのが、従来
の相関2重サンプリング法である。
この方法には、第4図のように信号レベルおよびフィー
ドスルーレベルの双方共にサンプルホールドして差をと
る方式と、フィードスルーレベルをクランプすることで
、等価的に差をとる方法とが考えられており、いずれも
原理的には同等と考えられる。このクランプする方法で
は、CCD撮像素子のように内部増幅器のノイズが多い
場合には、増幅器ノイズをホールドまたはクランプして
しまい、リセットノイズυノ除去効果が少ない。
ドスルーレベルの双方共にサンプルホールドして差をと
る方式と、フィードスルーレベルをクランプすることで
、等価的に差をとる方法とが考えられており、いずれも
原理的には同等と考えられる。このクランプする方法で
は、CCD撮像素子のように内部増幅器のノイズが多い
場合には、増幅器ノイズをホールドまたはクランプして
しまい、リセットノイズυノ除去効果が少ない。
このような増幅器ノイズを除去するために、従来は第6
図のような回路が用いられていた。第6図は、サンプル
ホールド回路部分を示し、ここで、14は入力、15は
出力、 1Bおよび17は増幅器、18はキャパシタ、
19はアナログスイッチ、20は抵抗、21はコントロ
ール信号、22は増幅器である。
図のような回路が用いられていた。第6図は、サンプル
ホールド回路部分を示し、ここで、14は入力、15は
出力、 1Bおよび17は増幅器、18はキャパシタ、
19はアナログスイッチ、20は抵抗、21はコントロ
ール信号、22は増幅器である。
スイッチ19と、ホールドキャパシタ18によりサンプ
ルホールドを行う、このとき、スイッチ19のオン抵抗
および外付抵抗20による抵抗成分とキャパシタ18と
による時定数により、フィルタ効果をもたせて、上述の
増幅器ノイズを除去することが考えられる。
ルホールドを行う、このとき、スイッチ19のオン抵抗
および外付抵抗20による抵抗成分とキャパシタ18と
による時定数により、フィルタ効果をもたせて、上述の
増幅器ノイズを除去することが考えられる。
このフィルタ効果は、時定数が長いほど、ノイズ除去効
果はあるが、その反面、時定数があまり長いと、フィー
ドスルーレベルと、信号レベルとの区別がつかなくなり
、またリセットノイズの除去効果が無くなるという不都
合がある。
果はあるが、その反面、時定数があまり長いと、フィー
ドスルーレベルと、信号レベルとの区別がつかなくなり
、またリセットノイズの除去効果が無くなるという不都
合がある。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、アナログ遅延線を利用して、予め信号レベルと
フィードスルーレベルとの差をとり、正しく差のとられ
ている区間のみを取り出すことにより、低域のリセット
ノイズを除去し、その出力をローパスフィルタに通すこ
とによりCCD内のフローティングディフュージョン増
幅器(F[lA)より発生する高域ノイズを除去するこ
とが考えられる。すなわち、ccn撮像素子の出力を所
定時間だけ遅延する遅延手段と、その遅延手段により遅
延した信号とCCD撮像素子出力との間の減算を行う手
段と2その減算出力のうちCCrJ iQ像素子出力の
信号レベル期間と遅延した信号のフィードスルーレベル
期間との重畳期間の信号成分を取り出す手段と、その取
り出した信号成分のうち、CCD撮像素子の信号帯域幅
に対応する成分を通過させて撮像信号を取り出すフィル
タ手段とを具えたCCD読み出し回路を構成することが
できる。
フィードスルーレベルとの差をとり、正しく差のとられ
ている区間のみを取り出すことにより、低域のリセット
ノイズを除去し、その出力をローパスフィルタに通すこ
とによりCCD内のフローティングディフュージョン増
幅器(F[lA)より発生する高域ノイズを除去するこ
とが考えられる。すなわち、ccn撮像素子の出力を所
定時間だけ遅延する遅延手段と、その遅延手段により遅
延した信号とCCD撮像素子出力との間の減算を行う手
段と2その減算出力のうちCCrJ iQ像素子出力の
信号レベル期間と遅延した信号のフィードスルーレベル
期間との重畳期間の信号成分を取り出す手段と、その取
り出した信号成分のうち、CCD撮像素子の信号帯域幅
に対応する成分を通過させて撮像信号を取り出すフィル
タ手段とを具えたCCD読み出し回路を構成することが
できる。
かかるCCD読み出し回路については、本出願人が既に
出願済み(実開昭80−30318号)であるが、未だ
出願公開されていないので、更に詳しく説明を行う。
出願済み(実開昭80−30318号)であるが、未だ
出願公開されていないので、更に詳しく説明を行う。
第1図は、上述したCCD読み出し回路の全体構成を示
す、ここで、30はFDAを含むCCD素子である。3
2はコンデンサ31を介してCCD出力43を供給され
るバッファ増幅器、33は増幅器32の出力を供給され
る遅延線であり、CCD出力43を、たとえば、そのフ
ィードスルーレベルの期間に相当する時間だけ遅延して
取り出す、34は遅延線33の出力から増幅器32の出
力を引算する差動増幅器、35は差動増幅器34の出力
を抵抗38とスイッチ37で構成されるゲート手段を介
して供給されるローパスフィルタ、37は差動増幅器3
4の出力をCCD出力43の信号レベルの期間だけ取り
出すゲート手段としての電子スイッチ、38はスイッチ
37の出力を供給されるバッファ増幅器、39はバッフ
ァ増幅器3Bから取り出したCCD読み出し出力である
。
す、ここで、30はFDAを含むCCD素子である。3
2はコンデンサ31を介してCCD出力43を供給され
るバッファ増幅器、33は増幅器32の出力を供給され
る遅延線であり、CCD出力43を、たとえば、そのフ
ィードスルーレベルの期間に相当する時間だけ遅延して
取り出す、34は遅延線33の出力から増幅器32の出
力を引算する差動増幅器、35は差動増幅器34の出力
を抵抗38とスイッチ37で構成されるゲート手段を介
して供給されるローパスフィルタ、37は差動増幅器3
4の出力をCCD出力43の信号レベルの期間だけ取り
出すゲート手段としての電子スイッチ、38はスイッチ
37の出力を供給されるバッファ増幅器、39はバッフ
ァ増幅器3Bから取り出したCCD読み出し出力である
。
バッファ増幅器32により適当な大きさの出力インピー
ダンスの下で得たCCD出力信号43を遅延線33によ
り、たとえば、フィードスルーレベル期間だけ遅延させ
る。さらに、差動増幅器34によって両信号43と44
との差をとった後、フィードスルーレベルと信号レベル
期間とが重なって雨期間の減算が正しく行なわれている
期間だけゲートパルス45によってスイッチ37を作動
させて、抵抗36およびスイッチ37によって差動増幅
器34の出力を取り出す、この場合、遅延回路の遅延時
間をこれらの期間の重なりが最大となるように選定すれ
ば、ゲート出力の信号の時間幅も大きくでき、信号処理
上有利である。
ダンスの下で得たCCD出力信号43を遅延線33によ
り、たとえば、フィードスルーレベル期間だけ遅延させ
る。さらに、差動増幅器34によって両信号43と44
との差をとった後、フィードスルーレベルと信号レベル
期間とが重なって雨期間の減算が正しく行なわれている
期間だけゲートパルス45によってスイッチ37を作動
させて、抵抗36およびスイッチ37によって差動増幅
器34の出力を取り出す、この場合、遅延回路の遅延時
間をこれらの期間の重なりが最大となるように選定すれ
ば、ゲート出力の信号の時間幅も大きくでき、信号処理
上有利である。
なお、本例では抵抗3Bおよびスイー、チ37を用いて
いるが、その代わりに乗算回路を用いても良い。
いるが、その代わりに乗算回路を用いても良い。
上述したゲート出力46をバッファ増幅器38を介して
所定のローパスフィルタ35に通すことにより、スパイ
クノイズ(高域ノイズ)を除去し得ると共に、FDAの
低域ノイズも除去されたCCD読み出し出力39を得る
。すなわち、CCD出力信号43には、そのフィードス
ルーレベルおよび信号レベルのいずれにも低域および高
域ノイズが含まれているが、そのうちの低域ノイズはゲ
ート出力4Bとして除去され、さらに、高域ノイズやゲ
ートに伴う高調波はローパスフィルタ35により除去さ
れる。
所定のローパスフィルタ35に通すことにより、スパイ
クノイズ(高域ノイズ)を除去し得ると共に、FDAの
低域ノイズも除去されたCCD読み出し出力39を得る
。すなわち、CCD出力信号43には、そのフィードス
ルーレベルおよび信号レベルのいずれにも低域および高
域ノイズが含まれているが、そのうちの低域ノイズはゲ
ート出力4Bとして除去され、さらに、高域ノイズやゲ
ートに伴う高調波はローパスフィルタ35により除去さ
れる。
ところが、第3図に示すタイミング図から明らかなよう
に、減算信号50に大きなレベル変化があるため、(あ
るいは、レベルが一定であっても零でなく大きな値であ
るため)、ゲートパルス45のタイミングにわずかな変
化58が生じたとしても、信号出力の変動となって現わ
れてしまう。
に、減算信号50に大きなレベル変化があるため、(あ
るいは、レベルが一定であっても零でなく大きな値であ
るため)、ゲートパルス45のタイミングにわずかな変
化58が生じたとしても、信号出力の変動となって現わ
れてしまう。
このように、ゲートパルスもしくはCCD駆動パルスに
タイミングジッターがある場合には、実効的にゲートパ
ルス幅が変化した如く動作し、特に固定パターンノイズ
の原因となり、僅かなジッターでも目立ってしまう、こ
れらのタイミングジッターは、駆動回路内における分周
回路などの影響による周期的な波形の変化や、波形整形
回路における閾値の変動によるパルス幅の変化などが原
因となっており、かかるジッターを無くすのは非常に困
難である。
タイミングジッターがある場合には、実効的にゲートパ
ルス幅が変化した如く動作し、特に固定パターンノイズ
の原因となり、僅かなジッターでも目立ってしまう、こ
れらのタイミングジッターは、駆動回路内における分周
回路などの影響による周期的な波形の変化や、波形整形
回路における閾値の変動によるパルス幅の変化などが原
因となっており、かかるジッターを無くすのは非常に困
難である。
[9,明の目的]
よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、CCD読み出
し回路に供給されるゲートパルスのジッターに起因した
信号面積の変化を減少させ、もって視覚上目立つ固定パ
ターンノイズを低減する方法を提供することにある。
し回路に供給されるゲートパルスのジッターに起因した
信号面積の変化を減少させ、もって視覚上目立つ固定パ
ターンノイズを低減する方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段1
かかる目的を達成するために1本発明によるCCD読み
出し方法では、リセットレベル期間。
出し方法では、リセットレベル期間。
フィードスルーレベル期間および信号レベル期間の順で
繰り返し生起するCCD撮像素子の出力を、所定時間だ
け遅延する遅延手段と、遅延手段により遅延した信号と
前記CCD撮像素子出力との間の減算を行う手段と、そ
の減算出力のうち前記CCD撮像素子出力の信号レベル
期間と前記遅延した信号の前記フィードスルーレベル期
間との重畳期間の信号成分を取り出すゲート手段と、そ
の取り出した信号成分のうち、前記CCD撮像素子の信
号帯域幅に対応する成分を通過させて撮像信号を取り出
すフィルタ手段とを具えた回路に通すとともに、前記遅
延手段の遅延時間を、前記フィードスルー期間および前
記信号期間よりも短かい時111幅に設定して、前記減
算出力の信号レベルが零となる期間を形成し、その形成
した零となる期間の一部を含めて前記重畳期間の信号成
分を取り出すものである。
繰り返し生起するCCD撮像素子の出力を、所定時間だ
け遅延する遅延手段と、遅延手段により遅延した信号と
前記CCD撮像素子出力との間の減算を行う手段と、そ
の減算出力のうち前記CCD撮像素子出力の信号レベル
期間と前記遅延した信号の前記フィードスルーレベル期
間との重畳期間の信号成分を取り出すゲート手段と、そ
の取り出した信号成分のうち、前記CCD撮像素子の信
号帯域幅に対応する成分を通過させて撮像信号を取り出
すフィルタ手段とを具えた回路に通すとともに、前記遅
延手段の遅延時間を、前記フィードスルー期間および前
記信号期間よりも短かい時111幅に設定して、前記減
算出力の信号レベルが零となる期間を形成し、その形成
した零となる期間の一部を含めて前記重畳期間の信号成
分を取り出すものである。
【実施例]
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例として、先に述べた第1図示のCCD
読み出し回路を用いる。従って、各々の構成要素は既に
述べたとおりあるので、説明を省略する。
読み出し回路を用いる。従って、各々の構成要素は既に
述べたとおりあるので、説明を省略する。
第2図は、本実施例の動作を説明するタイミング図であ
る0本実施例の動作は、先に述べた第3図示のタイミン
グ図と比較することにより明らかになる。すなわち、信
号レベル期間60より遅延時間61を僅かに短くし、ゲ
ートパルス45の立上り時および立下り時の近傍(少な
くとも、タイミングジッターのある期間59)では、減
算信号50が常に零レベル62、もしくは、ゲート手段
を閉じた時の電圧に等しくなるようにしている。これに
より、タイミングジッターが有るときにも、信号出力に
影響を与えることがなくなる。
る0本実施例の動作は、先に述べた第3図示のタイミン
グ図と比較することにより明らかになる。すなわち、信
号レベル期間60より遅延時間61を僅かに短くし、ゲ
ートパルス45の立上り時および立下り時の近傍(少な
くとも、タイミングジッターのある期間59)では、減
算信号50が常に零レベル62、もしくは、ゲート手段
を閉じた時の電圧に等しくなるようにしている。これに
より、タイミングジッターが有るときにも、信号出力に
影響を与えることがなくなる。
[発明の効果]
本発明を実施することにより、
(イ)サンプリングパルスやゲートパルスの位相の僅か
な誤差が電波のかぶり込みを招来し、駆動信号のビート
M状となって目立つという従来の不都合を解消すること
ができる。
な誤差が電波のかぶり込みを招来し、駆動信号のビート
M状となって目立つという従来の不都合を解消すること
ができる。
(α)駆動回路内における分周回路からの飛び込みによ
り、周期的な縦縞となって現われる視覚上のノイズを除
去することができる。
り、周期的な縦縞となって現われる視覚上のノイズを除
去することができる。
(ハ)温度変化や、電源立上時のパルスの位相変化など
の影響による特性変化を防ぐことができる。
の影響による特性変化を防ぐことができる。
かくして、本発明では、これらの視覚的ノイズを除去す
るためのシールドやアースラインを厳重に設ける必要が
なくなることから、軽量かつ低廉な撮像装置を実現する
ことが可能となる。
るためのシールドやアースラインを厳重に設ける必要が
なくなることから、軽量かつ低廉な撮像装置を実現する
ことが可能となる。
第1図は本発明を実施するために用いるccn読み出し
回路の全体構成図。 第2図(A)〜([3)は第1図に示した実施例の動作
を示すタイミング図、 第3図(A)〜(D)は本発明を実施しないことにより
生じる不都合を説明するタイミング図、第4図は従来の
相関2重サンプリング回路を示す回路図、 第5図(A)〜(E)は第4図の動作を示す信号波形図
、 第6図は一般的なサンプルホールド回路を示す回路図で
ある。 30・・・CCD素子、 31・・・コンデンサ、 32・・・バッファ増幅器・ 33・・・遅延線、 34・・・差動増幅器。 35・・・ローパスフィルタ、 36・・・抵抗、 37・・・スイッチ、 38・・・バッファ増幅器。 第4図 第6画
回路の全体構成図。 第2図(A)〜([3)は第1図に示した実施例の動作
を示すタイミング図、 第3図(A)〜(D)は本発明を実施しないことにより
生じる不都合を説明するタイミング図、第4図は従来の
相関2重サンプリング回路を示す回路図、 第5図(A)〜(E)は第4図の動作を示す信号波形図
、 第6図は一般的なサンプルホールド回路を示す回路図で
ある。 30・・・CCD素子、 31・・・コンデンサ、 32・・・バッファ増幅器・ 33・・・遅延線、 34・・・差動増幅器。 35・・・ローパスフィルタ、 36・・・抵抗、 37・・・スイッチ、 38・・・バッファ増幅器。 第4図 第6画
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リセットレベル期間、フィードスルーレベル期間および
信号レベル期間の順で繰り返し生起するCCD撮像素子
の出力を、 所定時間だけ遅延する遅延手段と、 該遅延手段により遅延した信号と前記CCD撮像素子出
力との間の減算を行う手段と、 その減算出力のうち前記CCD撮像素子出力の信号レベ
ル期間と前記遅延した信号の前記フィードスルーレベル
期間との重畳期間の信号成分を取り出すゲート手段と、 その取り出した信号成分のうち、前記CCD撮像素子の
信号帯域幅に対応する成分を通過させて撮像信号を取り
出すフィルタ手段とを具えた回路に通すとともに、 前記遅延手段の遅延時間を、前記フィードスルー期間お
よび前記信号期間よりも短かい時間幅に設定して、前記
減算出力の信号レベルが零となる期間を形成し、 その形成した零となる期間の一部を含めて前記重畳期間
の信号成分を取り出すことを特徴とするCCD読み出し
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103019A JPH0650909B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | Ccd読み出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103019A JPH0650909B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | Ccd読み出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260480A true JPS62260480A (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0650909B2 JPH0650909B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14342935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61103019A Expired - Lifetime JPH0650909B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | Ccd読み出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650909B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01208975A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-22 | Nec Corp | 電荷結合素子の信号処理装置 |
| JP2006253789A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 信号検出装置 |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP61103019A patent/JPH0650909B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01208975A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-22 | Nec Corp | 電荷結合素子の信号処理装置 |
| JP2006253789A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 信号検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650909B2 (ja) | 1994-06-29 |
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