JPS622609A - チツプ選別装置 - Google Patents
チツプ選別装置Info
- Publication number
- JPS622609A JPS622609A JP60143167A JP14316785A JPS622609A JP S622609 A JPS622609 A JP S622609A JP 60143167 A JP60143167 A JP 60143167A JP 14316785 A JP14316785 A JP 14316785A JP S622609 A JPS622609 A JP S622609A
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- Japan
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- chip
- roller
- defective product
- chips
- driven roller
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- Pending
Links
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Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、抵抗器、半導体などの各種チップにおける
メッキ処理が規格どおり行われたか否かを判別するチッ
プ選別装置に関する。
メッキ処理が規格どおり行われたか否かを判別するチッ
プ選別装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、チップのメッキ処理の判別は目視検査で行われ
ていた。つまり、従来、このメ・ツキ処理は基板より切
断された棒状部材の状態で行われ、処理後にチップに切
断されていた。そして、この棒状部材の状態で、目視検
査によりメッキ処理が規格どおり行われているか否かを
判別していた。
ていた。つまり、従来、このメ・ツキ処理は基板より切
断された棒状部材の状態で行われ、処理後にチップに切
断されていた。そして、この棒状部材の状態で、目視検
査によりメッキ処理が規格どおり行われているか否かを
判別していた。
また、抜取り検査を行って、メッキ処理が正確に行われ
ているか否かチェックしていた。
ているか否かチェックしていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上述したように、メッキ処理の検査は目視で行っている
ため、見逃しなどもあり、不充分で信頼性が低いという
問題があった。特に近年、メッキ処理に高精度が要求さ
れるようになり、メッキ厚さの薄いチップがあると、半
田の付着不良が生じることになっている。
ため、見逃しなどもあり、不充分で信頼性が低いという
問題があった。特に近年、メッキ処理に高精度が要求さ
れるようになり、メッキ厚さの薄いチップがあると、半
田の付着不良が生じることになっている。
また、抜取り検査でも、検査精度が向上せず、信頼性が
低かった。
低かった。
この発明は、斯かる点に鑑み、メッキ材等の磁性を利用
してチップを良品・不良品に確実に振り分けるようにし
たチップ選別装置を提供することを目的としている。
してチップを良品・不良品に確実に振り分けるようにし
たチップ選別装置を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明は
、駆動ローラと従動ローラとが設けられ、これらのロー
ラ間に張架されたベルトを駆動してチップを搬送する搬
送手段と、前記搬送手段の終端側ローラに設けられた磁
気手段とを備え、前記終端側ローラの下方に良品受け部
と不良品受は部とが設け部とが設けられ、この良品受け
部が、例えば終端側ローラより搬送ベルトが離反する離
反部の下方に、不良品受は部が従動ローラの先端部の下
方にそれぞれ配置されて成り、従動ローラに搬送された
チップのメッキ処理が薄い場合、磁気手段の吸引力が弱
く、先端からそのまま落下して不良品受は部に、メッキ
処理が充分な場合、磁気手段の吸引力が強く、終端側ロ
ーラの下部まで吸着保持されし落下し、良品受け部に収
納されるように構成されている。
、駆動ローラと従動ローラとが設けられ、これらのロー
ラ間に張架されたベルトを駆動してチップを搬送する搬
送手段と、前記搬送手段の終端側ローラに設けられた磁
気手段とを備え、前記終端側ローラの下方に良品受け部
と不良品受は部とが設け部とが設けられ、この良品受け
部が、例えば終端側ローラより搬送ベルトが離反する離
反部の下方に、不良品受は部が従動ローラの先端部の下
方にそれぞれ配置されて成り、従動ローラに搬送された
チップのメッキ処理が薄い場合、磁気手段の吸引力が弱
く、先端からそのまま落下して不良品受は部に、メッキ
処理が充分な場合、磁気手段の吸引力が強く、終端側ロ
ーラの下部まで吸着保持されし落下し、良品受け部に収
納されるように構成されている。
(ホ)実施例
以下、この発明の一実施例を、゛図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示すように、■はチップ選別装置であって、チ
ップ2のメッキ処理が所定厚さになされ・たか否かを選
別するものである。
ップ2のメッキ処理が所定厚さになされ・たか否かを選
別するものである。
このチップ選別装置1は、駆動ローラ3と従動ローラ4
間に搬送ベルト5が懸回されて成り、この駆動ローラ3
にモータ6が連繋されている。そして、この駆動ローラ
3側よりチップ2が搬送ベルト5上に供給され、従動ロ
ーラ4側に搬送されるように構成されている。
間に搬送ベルト5が懸回されて成り、この駆動ローラ3
にモータ6が連繋されている。そして、この駆動ローラ
3側よりチップ2が搬送ベルト5上に供給され、従動ロ
ーラ4側に搬送されるように構成されている。
この従動ローラ4には、永久磁石7が中央部に設けられ
ており、チップ2を吸引するようになっている。更に、
従動ローラ4の下方には、チップ2の良品受け部8と不
良品受は部9と選別板10とが設けられている。この両
受は部8.9は、上部が開放された箱体であり、良品受
け部8は搬送ベルト5が従動ローラ4より離反する離反
部の下方、つまり従動ローラ4の中心を通る鉛直方向に
配置されている。また、不良品受は部9は、従動ローラ
4の先端部下方に配置されている。
ており、チップ2を吸引するようになっている。更に、
従動ローラ4の下方には、チップ2の良品受け部8と不
良品受は部9と選別板10とが設けられている。この両
受は部8.9は、上部が開放された箱体であり、良品受
け部8は搬送ベルト5が従動ローラ4より離反する離反
部の下方、つまり従動ローラ4の中心を通る鉛直方向に
配置されている。また、不良品受は部9は、従動ローラ
4の先端部下方に配置されている。
選別板10は、逆V字状に形成され、両受は部8.9に
亘って設けられている。そして、選別板10の頂点は搬
送ベルト5と所定間隔を存して配置され、この間隔はチ
ップ2のメッキ厚さに設定されている。
亘って設けられている。そして、選別板10の頂点は搬
送ベルト5と所定間隔を存して配置され、この間隔はチ
ップ2のメッキ厚さに設定されている。
一方、チップ2は、例えばチップ抵抗器であり、第2図
に示すように、絶縁体2aの上面に抵抗体層2bが形成
されると共に、両側に端子部2Cがメッキ処理して形成
されている。この端子部2Cは、Ag−Pdの第1層2
d、Niの第2層2e、Sn又は5n−Pdの第3層2
fの順に積層形成されて構成されている。そして、この
Niの第2層2eにより、チップ2が永久磁石7に吸引
されることになる。なお、2gは保護ガラス層である。
に示すように、絶縁体2aの上面に抵抗体層2bが形成
されると共に、両側に端子部2Cがメッキ処理して形成
されている。この端子部2Cは、Ag−Pdの第1層2
d、Niの第2層2e、Sn又は5n−Pdの第3層2
fの順に積層形成されて構成されている。そして、この
Niの第2層2eにより、チップ2が永久磁石7に吸引
されることになる。なお、2gは保護ガラス層である。
次に、このチップ選別装置1の選別動作について説明す
る。
る。
先ず、チップ2は、端子部20等がメッキ処理されて形
成された後、フィーダ等より搬送ベルト5上に駆動ロー
ラ3側より供給される。そして、このチップ2は、搬送
ベルト5と共に従動ローラ4に搬送される。
成された後、フィーダ等より搬送ベルト5上に駆動ロー
ラ3側より供給される。そして、このチップ2は、搬送
ベルト5と共に従動ローラ4に搬送される。
この従動ローラ4に対する搬送ベルト5の接触部近傍に
チップ2が達すると、永久磁石7の磁力の影響を受け、
この永久磁石の強さは、例えば6Q QGaussで、
Niの第2層2eによりチップ2は搬送ベルト5に吸着
されることになる。そして、チップ2は吸着したまま、
従動ローラ4に沿って反転することになる。
チップ2が達すると、永久磁石7の磁力の影響を受け、
この永久磁石の強さは、例えば6Q QGaussで、
Niの第2層2eによりチップ2は搬送ベルト5に吸着
されることになる。そして、チップ2は吸着したまま、
従動ローラ4に沿って反転することになる。
この際、メッキ厚さが薄い場合、吸着力が弱いので、チ
ップ2は従動ローラ4の先端より自然に落下して、不良
品受は部9に収納される。一方、メッキ厚さが所定以上
の場合、チップ2は搬送ベルト5に吸着したまま反転す
る。
ップ2は従動ローラ4の先端より自然に落下して、不良
品受は部9に収納される。一方、メッキ厚さが所定以上
の場合、チップ2は搬送ベルト5に吸着したまま反転す
る。
次に、所定厚さにメッキ処理されたチップ2は、従動ロ
ーラ4の真下まで搬送ベルト5に吸着し、搬送ベルト5
が従動ローラ4より離反すると、永久磁石7の磁力の影
響がなくなり、落下して良品受け部8に収納される。
ーラ4の真下まで搬送ベルト5に吸着し、搬送ベルト5
が従動ローラ4より離反すると、永久磁石7の磁力の影
響がなくなり、落下して良品受け部8に収納される。
この動作を繰返して、全てのチップ2を選別する。
また、チップ状でメッキ処理、例えばバレルメッキして
も、すべてのチップについて検査することができるので
、信転性が著しく向上する。
も、すべてのチップについて検査することができるので
、信転性が著しく向上する。
第3図は、メッキ厚さ5μm近傍を基準にして選別する
様に設定した実験例の不良品回収率のグラフを示してい
る。チップは、縦3.2mta、横1.6m1%高さ0
.5mmのサイズのもので、メッキ厚さが5μm以下に
なると、急激に不良品受は部9に回収されだし、2μm
程度で100%回収される。
様に設定した実験例の不良品回収率のグラフを示してい
る。チップは、縦3.2mta、横1.6m1%高さ0
.5mmのサイズのもので、メッキ厚さが5μm以下に
なると、急激に不良品受は部9に回収されだし、2μm
程度で100%回収される。
このように、メツキネ良検出精度が目視検査や抜取り検
査と比べて格段に高い。
査と比べて格段に高い。
尚、この実施例において、磁気手段は永久磁石7を用い
たが、電磁石でもよい。
たが、電磁石でもよい。
また、選別板10の設置位置は実施例に限られず、従動
ローラ4の先端部や上方でもよい。
ローラ4の先端部や上方でもよい。
(へ)発明の効果
以上のように、この発明のチップ選別装置によれば、チ
ップのメッキ材等の磁性を利用し、磁気手段によりロー
ラに吸着するか否かでチップの良否を判別するようにし
たため、目視検査や抜取り検査に比して正確な選別を全
チップについて行って、精度の良いチップを提供するこ
とができるとともに、半田の付着不良等を未然に防止す
ることができる。
ップのメッキ材等の磁性を利用し、磁気手段によりロー
ラに吸着するか否かでチップの良否を判別するようにし
たため、目視検査や抜取り検査に比して正確な選別を全
チップについて行って、精度の良いチップを提供するこ
とができるとともに、半田の付着不良等を未然に防止す
ることができる。
図面は、この発明の一実施例を示し、第1図は、チップ
選別装置の概略構成図、第2図は、チップの一部省略断
面図、第3図は、メッキ厚さ一不良品回収率のグラフで
ある。 1ニガツブ選別装置、2:チップ、 3:駆動ローラ、 4:従動ローラ、5:搬送ベル
ト、 7:永久磁石、8:良品受は部、 9:不
良品受は部。 特許出願人 ローム株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第1区 1:チツア壌別發工 第2図 第3図 Ntメ・ツキ厚〔μm〕
選別装置の概略構成図、第2図は、チップの一部省略断
面図、第3図は、メッキ厚さ一不良品回収率のグラフで
ある。 1ニガツブ選別装置、2:チップ、 3:駆動ローラ、 4:従動ローラ、5:搬送ベル
ト、 7:永久磁石、8:良品受は部、 9:不
良品受は部。 特許出願人 ローム株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第1区 1:チツア壌別發工 第2図 第3図 Ntメ・ツキ厚〔μm〕
Claims (1)
- (1)駆動ローラと従動ローラとが設けられ、これらの
ローラ間に張架されたベルトを駆動してチップを搬送す
る搬送手段と、前記搬送手段の終端側ローラに設けられ
た磁気手段とを備え、前記終端側ローラの下方に良品受
け部と不良品受け部とが設けられ、この良品受け部が前
記終端側ローラより前記ベルトが離反する離反部の下方
に、不良品受け部がそのローラの先端部の下方にそれぞ
れ配置されていることを特徴とするチップ選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143167A JPS622609A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | チツプ選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143167A JPS622609A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | チツプ選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622609A true JPS622609A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15332473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143167A Pending JPS622609A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | チツプ選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622609A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513088U (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-10 | ||
| JPS5468571A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-01 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic sorter |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60143167A patent/JPS622609A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513088U (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-10 | ||
| JPS5468571A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-01 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic sorter |
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