JPS622610Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622610Y2 JPS622610Y2 JP1979156605U JP15660579U JPS622610Y2 JP S622610 Y2 JPS622610 Y2 JP S622610Y2 JP 1979156605 U JP1979156605 U JP 1979156605U JP 15660579 U JP15660579 U JP 15660579U JP S622610 Y2 JPS622610 Y2 JP S622610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- ray
- polymer film
- transparent
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000002356 single layer Substances 0.000 claims description 4
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims 1
- 229920006254 polymer film Polymers 0.000 description 28
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 11
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 7
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 7
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 6
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 3
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- YCIMNLLNPGFGHC-UHFFFAOYSA-N catechol Chemical compound OC1=CC=CC=C1O YCIMNLLNPGFGHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PIICEJLVQHRZGT-UHFFFAOYSA-N Ethylenediamine Chemical compound NCCN PIICEJLVQHRZGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 229910052790 beryllium Inorganic materials 0.000 description 1
- ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N beryllium atom Chemical compound [Be] ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003486 chemical etching Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920005597 polymer membrane Polymers 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- TXEYQDLBPFQVAA-UHFFFAOYSA-N tetrafluoromethane Chemical compound FC(F)(F)F TXEYQDLBPFQVAA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は位置合せを容易にしたX線露光マスク
に関する。超高密度のLSIを製作するには1μm
前後の微細パターンを持つマスクを±0.2μm以
下の位置精度で数回以上ウエハに転写する必要が
ある。
に関する。超高密度のLSIを製作するには1μm
前後の微細パターンを持つマスクを±0.2μm以
下の位置精度で数回以上ウエハに転写する必要が
ある。
X線露光用マスクは半導体基板等の上に形成さ
れたX線レジスト膜側に配置され、該マスク側か
らX線を露光しマスクに設けられた所望のパター
ン部を上記X線レジスト膜に転写するのに用いら
れる。
れたX線レジスト膜側に配置され、該マスク側か
らX線を露光しマスクに設けられた所望のパター
ン部を上記X線レジスト膜に転写するのに用いら
れる。
しかるにX線露光マスクには、通常厚さ数μm
のSiを用いるので可視光の透過率が悪く、X線露
光マスクと基板との位置合せが困難であるという
欠点があつた。
のSiを用いるので可視光の透過率が悪く、X線露
光マスクと基板との位置合せが困難であるという
欠点があつた。
またX線露光マスクに可視光に対し透明な高分
子膜例えばポリイミド等を用いた場合には、高分
子膜が吸湿性のため空気中の水分を吸つてタルミ
を生じるために高分子膜は平坦性が損なわれ、そ
の結果、このX線露光用マスクを用いて基板上の
X線レジスト膜にパターン描画を行なうと、所望
のパターン部を有する高分子膜が腕曲しているた
め、レジスト膜に転写されたパターンの幅および
間隔が所期の目的より大きくなつたり、小さくな
つたりして再現性のよいパターン描画ができない
欠点がある。
子膜例えばポリイミド等を用いた場合には、高分
子膜が吸湿性のため空気中の水分を吸つてタルミ
を生じるために高分子膜は平坦性が損なわれ、そ
の結果、このX線露光用マスクを用いて基板上の
X線レジスト膜にパターン描画を行なうと、所望
のパターン部を有する高分子膜が腕曲しているた
め、レジスト膜に転写されたパターンの幅および
間隔が所期の目的より大きくなつたり、小さくな
つたりして再現性のよいパターン描画ができない
欠点がある。
本考案は上記欠点を解消するためになされたも
ので、位置合せマーク部のみを可視光に対して透
明な材料にし、位置合せが容易に行なえるように
し、他の部分を固くして可視光に対し透明な材料
を平坦の支持し保護するための光に対する透過度
の悪い材料との複層構造にしたX線露光用マスク
を提供するものである。
ので、位置合せマーク部のみを可視光に対して透
明な材料にし、位置合せが容易に行なえるように
し、他の部分を固くして可視光に対し透明な材料
を平坦の支持し保護するための光に対する透過度
の悪い材料との複層構造にしたX線露光用マスク
を提供するものである。
このために、可視光に対して透明な材料として
ポリイミド、ポリパラキシレン等の高分子膜を用
い、また歪み、腕曲が生じないように支持する固
い材料としてシリコン(Si)或はベリリウム
(Be))等を用いる。
ポリイミド、ポリパラキシレン等の高分子膜を用
い、また歪み、腕曲が生じないように支持する固
い材料としてシリコン(Si)或はベリリウム
(Be))等を用いる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
実施例1 第1図は高分子膜と高濃度ボロン拡散
Si膜との二層構造をX線透過層とし、位置合せパ
ターン部のみを高分子単層膜とした構造のX線露
光用マスクを製作する工程概略図である。
Si膜との二層構造をX線透過層とし、位置合せパ
ターン部のみを高分子単層膜とした構造のX線露
光用マスクを製作する工程概略図である。
厚さ300〜1000μm程度のSiウエハ0に高濃度
Bを拡散し、厚さ数μm程度のB拡散層1を有す
るP++Si基板を熱酸化し、表面にSiO2膜2を形成
した後、位置合せパターン、デバイスパターン部
のパターニング(a)のように行なう。
Bを拡散し、厚さ数μm程度のB拡散層1を有す
るP++Si基板を熱酸化し、表面にSiO2膜2を形成
した後、位置合せパターン、デバイスパターン部
のパターニング(a)のように行なう。
次にエチレンジアミン、ピロカテコールの水溶
液をエツチング液に用いて、(b)のようにパターニ
ングされた部分のSiをエツチングする。上記エツ
チング液にSiウエハ0部分はエツチングされるが
高濃度B拡散層1はエツチングされない。従つて
エツチング終了後位置合せパターン部及びデバイ
スパターン部には、エツチングされなかつた厚さ
数μm程度の高濃度B拡散層からなるP++Siの窓
が形成される。
液をエツチング液に用いて、(b)のようにパターニ
ングされた部分のSiをエツチングする。上記エツ
チング液にSiウエハ0部分はエツチングされるが
高濃度B拡散層1はエツチングされない。従つて
エツチング終了後位置合せパターン部及びデバイ
スパターン部には、エツチングされなかつた厚さ
数μm程度の高濃度B拡散層からなるP++Siの窓
が形成される。
次にフツ酸を用いてSiO2膜2をエツチング除
去し、(c)のような位置合せパターン部、デバイス
パターン部が厚さ数μmのP++Si層からなる支持
体3を得る。
去し、(c)のような位置合せパターン部、デバイス
パターン部が厚さ数μmのP++Si層からなる支持
体3を得る。
次に(d)のように、支持体3の上にポリイミド、
ポリパラキシレン等の高分子溶液をスピンコート
にて乾燥膜厚が1〜5μm程度となるように回転
塗布し、乾燥熱処理して、高分子膜4を形成す
る。
ポリパラキシレン等の高分子溶液をスピンコート
にて乾燥膜厚が1〜5μm程度となるように回転
塗布し、乾燥熱処理して、高分子膜4を形成す
る。
次にデバイスパターン部5aのSiを(e)のように
AZ−1350Jなどのフオトレジスト6で被覆し、位
置合せパターン部5bに露出したP++Si膜1を四
フツ化炭素(CF4)とO2の反応性ガスを用いるガ
スプラズマエツチング或は化学エツチングにより
除去する。
AZ−1350Jなどのフオトレジスト6で被覆し、位
置合せパターン部5bに露出したP++Si膜1を四
フツ化炭素(CF4)とO2の反応性ガスを用いるガ
スプラズマエツチング或は化学エツチングにより
除去する。
従つて、位置合せパターンン部5bは(f)のよう
に光透過性のある高分子膜4のみとなる。
に光透過性のある高分子膜4のみとなる。
次に(g)のように、ポリイミド、ポリパラキシレ
ンなどからなる高分子膜4は溶解せずにAZ−
1350Jのレジストのみを溶解する溶剤を用いてレ
ジスト層6を除去する。
ンなどからなる高分子膜4は溶解せずにAZ−
1350Jのレジストのみを溶解する溶剤を用いてレ
ジスト層6を除去する。
次に(h)のように、デバイスパターン部5a、位
置合せパターン部5bの高分子膜4上ににX線を
吸収し、マスクとなる。デバイスパターン7及び
位置合せパターン8を金(Au)メツキ法などに
より形成する。なおAuパターン7,8の形成は
(d)工程の次に行なつても良い。
置合せパターン部5bの高分子膜4上ににX線を
吸収し、マスクとなる。デバイスパターン7及び
位置合せパターン8を金(Au)メツキ法などに
より形成する。なおAuパターン7,8の形成は
(d)工程の次に行なつても良い。
上記方法により形成したX線露光用マスクは位
置合せパターン部5bは可視光に対して透過性の
ある高分子膜のみとなつており、位置合せが容易
となる。また位置合せパターン部5bは面積が小
さいため、高分子膜4の歪みが少なく腕曲がない
ものとなる。またデバイスパターン部5aは広面
積であるが、P++Si膜1に支持された構造である
ので高分子膜4の歪みが少なく、腕曲、たるみも
ないものとなる。
置合せパターン部5bは可視光に対して透過性の
ある高分子膜のみとなつており、位置合せが容易
となる。また位置合せパターン部5bは面積が小
さいため、高分子膜4の歪みが少なく腕曲がない
ものとなる。またデバイスパターン部5aは広面
積であるが、P++Si膜1に支持された構造である
ので高分子膜4の歪みが少なく、腕曲、たるみも
ないものとなる。
第2図は高分子膜とBe膜との二層構造をX線
透過層とし、位置合せパターン部5bのみを高分
子膜とした構造のX線露光用マスクを製作する工
程概略図である。
透過層とし、位置合せパターン部5bのみを高分
子膜とした構造のX線露光用マスクを製作する工
程概略図である。
(a)の9は上面が研磨加工されたSi或はガラスか
らなる支持枠である。次に(b)のように支持枠9の
上面に厚さ5〜50μm程度のBe膜10を張り付
ける。次にのようにBe膜10上にポリイミ
ド、ポリパラキシレン等の高分子膜4を形成す
る。次にデバイスパターン部5aのBeを(d)のよ
うにAZ−1350Jなどのフオトレジストで被覆し、
位置合せパターン部5bに露出したBeを希塩酸
を用いてエツチング除去する。位置合せパターン
部5bは(e)のように光透過性のある高分子膜4の
みとなる。次に(f)のようにポリイミド、ポリパラ
キシレンなどからなる高分子膜4は溶解せずに
AZ−1350Jのレジストのみを溶解する溶剤を用い
て、レジスト層6を除去する。次に(g)のようにデ
バイスパターン部5a、位置合せパターン部5b
の高分子膜4上にX線を吸収しマスクとなるデバ
イスパターン7及び位置合せパターン8をAuメ
ツキ法などにより形成する。なおAuパターン
7,8の形成は(c)工程の後で行なつてもよい。
らなる支持枠である。次に(b)のように支持枠9の
上面に厚さ5〜50μm程度のBe膜10を張り付
ける。次にのようにBe膜10上にポリイミ
ド、ポリパラキシレン等の高分子膜4を形成す
る。次にデバイスパターン部5aのBeを(d)のよ
うにAZ−1350Jなどのフオトレジストで被覆し、
位置合せパターン部5bに露出したBeを希塩酸
を用いてエツチング除去する。位置合せパターン
部5bは(e)のように光透過性のある高分子膜4の
みとなる。次に(f)のようにポリイミド、ポリパラ
キシレンなどからなる高分子膜4は溶解せずに
AZ−1350Jのレジストのみを溶解する溶剤を用い
て、レジスト層6を除去する。次に(g)のようにデ
バイスパターン部5a、位置合せパターン部5b
の高分子膜4上にX線を吸収しマスクとなるデバ
イスパターン7及び位置合せパターン8をAuメ
ツキ法などにより形成する。なおAuパターン
7,8の形成は(c)工程の後で行なつてもよい。
第3図に示すように、本考案により製作したX
線露光用マスクを半導体基板12上の触刻パター
ン14を有するシリコン酸化膜13上に被着形成
されたX線レジスト膜15に所定の間隔をおいて
配置し、かつX線露光用マスクの位置合せマーク
部5b上の可視光に対み透明な高分子膜4を通し
てX線露光用マスクの位置合せパターン8と基板
12上の位置合せパターン8′とが±0.2μm以下
の位置精度で一致するように配置した後、X線管
11から基板12上にX線が照射される。X線レ
ジスト膜15にはX線用マスクのパターン7,8
以外に相当する部分にX線が照射される。この場
合、マスクを構成する高分子膜4はP++Si膜3に
支持され、高度の平坦性を有するので、X線レジ
スト膜15に高分子膜4上のパターン部7,8を
精度良く転写でき、再現性の良好なパターン描画
を行なうことができる。
線露光用マスクを半導体基板12上の触刻パター
ン14を有するシリコン酸化膜13上に被着形成
されたX線レジスト膜15に所定の間隔をおいて
配置し、かつX線露光用マスクの位置合せマーク
部5b上の可視光に対み透明な高分子膜4を通し
てX線露光用マスクの位置合せパターン8と基板
12上の位置合せパターン8′とが±0.2μm以下
の位置精度で一致するように配置した後、X線管
11から基板12上にX線が照射される。X線レ
ジスト膜15にはX線用マスクのパターン7,8
以外に相当する部分にX線が照射される。この場
合、マスクを構成する高分子膜4はP++Si膜3に
支持され、高度の平坦性を有するので、X線レジ
スト膜15に高分子膜4上のパターン部7,8を
精度良く転写でき、再現性の良好なパターン描画
を行なうことができる。
また、X線レジスト膜15の下のシリコン酸化
膜13に形成された蝕刻パターン14と同一のパ
ターンをレジスト膜に転写する場合でも、X線露
光用マスクと基板とが±0.2μm以下の位置精度
で一致するように配置されているので、シリコン
酸化膜13の触刻パターン14との間にずれを生
ずることなくX線レジスト膜に転写パターンを形
成できる。
膜13に形成された蝕刻パターン14と同一のパ
ターンをレジスト膜に転写する場合でも、X線露
光用マスクと基板とが±0.2μm以下の位置精度
で一致するように配置されているので、シリコン
酸化膜13の触刻パターン14との間にずれを生
ずることなくX線レジスト膜に転写パターンを形
成できる。
以上の説明から明らかなごとく、本考案によれ
ば位置合せは容易にかつ高精度で行なえ、またマ
スクは平坦に支持された構造となつているので、
基板上のX線レジスト膜に所望パターン部を転写
する際、所望パターン部を高精度で再現性よく転
写できる利点がある。
ば位置合せは容易にかつ高精度で行なえ、またマ
スクは平坦に支持された構造となつているので、
基板上のX線レジスト膜に所望パターン部を転写
する際、所望パターン部を高精度で再現性よく転
写できる利点がある。
なお本実施例としては、高分子膜としてポリイ
ミド、ポリパラキシレンを掲げたが、これに限る
ものでなく、他の可視光に対し透明なその上に
Auマスクを被着形成できる材料であれば良い。
ミド、ポリパラキシレンを掲げたが、これに限る
ものでなく、他の可視光に対し透明なその上に
Auマスクを被着形成できる材料であれば良い。
第1図は高分子膜と高濃度B拡散Si膜との二層
構造をX線透過層とし位置合せパターン部のみを
高分子単層膜とした構造のX線露光マスクの製作
工程概略図、第2図は高分子膜とBe膜との二層
構造をX線透過層とし、位置合せパターン部のみ
を高分子単層膜とした構造のX線露光マスクの製
作工程概略図、第3図は本考案のX線露光用マス
クによるX線露光を示す断面図である。 0:Siウエハ、1:高濃度B拡散Si層、2:
SiO2膜、3:Si支持体、4:高分子膜、5a:デ
バイスパターン部、5b:位置合せパターン部、
6:レジスト、7:デバイスパターン、8:位置
合せパターン、9:支持枠、10:Be、11:
X線管、12:基板、13:シリコン酸化膜、1
4:蝕刻パターン、15:X線レジスト。
構造をX線透過層とし位置合せパターン部のみを
高分子単層膜とした構造のX線露光マスクの製作
工程概略図、第2図は高分子膜とBe膜との二層
構造をX線透過層とし、位置合せパターン部のみ
を高分子単層膜とした構造のX線露光マスクの製
作工程概略図、第3図は本考案のX線露光用マス
クによるX線露光を示す断面図である。 0:Siウエハ、1:高濃度B拡散Si層、2:
SiO2膜、3:Si支持体、4:高分子膜、5a:デ
バイスパターン部、5b:位置合せパターン部、
6:レジスト、7:デバイスパターン、8:位置
合せパターン、9:支持枠、10:Be、11:
X線管、12:基板、13:シリコン酸化膜、1
4:蝕刻パターン、15:X線レジスト。
Claims (1)
- X線、可視光に対し透明な材料からなる膜とX
線に対し透明でかつ可視光に対し透過率の悪い材
料からなる膜との複層膜をX線透過層とするX線
露光用マスクにおいて、位置合せマーク部のみを
X線、可視光に対し透明な材料からなる単層膜と
した構造とすることを特徴とするX線露光用マス
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979156605U JPS622610Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979156605U JPS622610Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675747U JPS5675747U (ja) | 1981-06-20 |
| JPS622610Y2 true JPS622610Y2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=29668026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979156605U Expired JPS622610Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622610Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723959B2 (ja) * | 1985-07-31 | 1995-03-15 | 株式会社日立製作所 | パタ−ン転写用マスクおよび使用方法 |
-
1979
- 1979-11-12 JP JP1979156605U patent/JPS622610Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675747U (ja) | 1981-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW511149B (en) | Photomask and method for manufacturing the same | |
| JP2001308002A (ja) | フォトマスクを用いたパターン作製方法、及びパターン作製装置 | |
| CN110824847A (zh) | 提高套刻精度的刻蚀方法 | |
| JPH0572747A (ja) | パターン形成方法 | |
| JPH0682602B2 (ja) | X線リングラフィー用マスクおよびその製造方法 | |
| JPS5834921A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3395102B2 (ja) | 電子線描画用ステンシルマスク | |
| JPH0664337B2 (ja) | 半導体集積回路用ホトマスク | |
| JPH0744147B2 (ja) | アスペクト比の高い吸収体パターンを含む解像力の高いx線マスク | |
| JPH02238457A (ja) | 厚膜フォトレジストパターンの形成方法 | |
| JPS59141228A (ja) | 微細パタ−ン形成方法 | |
| JPS63166224A (ja) | X線露光用マスクの製造方法 | |
| JP2676833B2 (ja) | フォトレジストパターンの形成方法 | |
| JPS60247927A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JPS59163825A (ja) | X線露光マスクおよびその製造方法 | |
| JPH06333804A (ja) | X線露光方法及びx線マスク製造方法 | |
| JP2590990B2 (ja) | 露光方法 | |
| JP3627137B2 (ja) | パターン形成方法 | |
| JP3339201B2 (ja) | X線露光用マスク及びx線露光用マスクブランク | |
| JPH0414235A (ja) | レジスト膜欠陥の検出方法 | |
| JP2005010467A (ja) | ハーフトーン型位相シフトマスク及びその製造方法及びそれを用いたマスクパターン転写方法 | |
| JPS6232463A (ja) | 露光用マスク | |
| JPH0229657A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3209638B2 (ja) | X線露光用マスク | |
| JP2583987B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 |