JPS62262900A - 正規化係数決定方式 - Google Patents

正規化係数決定方式

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Publication number
JPS62262900A
JPS62262900A JP61106020A JP10602086A JPS62262900A JP S62262900 A JPS62262900 A JP S62262900A JP 61106020 A JP61106020 A JP 61106020A JP 10602086 A JP10602086 A JP 10602086A JP S62262900 A JPS62262900 A JP S62262900A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
normalization
maximum value
calculation
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP61106020A
Other languages
English (en)
Inventor
一美 佐藤
坂井 良広
吉弘 富田
重之 海上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61106020A priority Critical patent/JPS62262900A/ja
Publication of JPS62262900A publication Critical patent/JPS62262900A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 音声信号等の信号処理での正規化に用いられる正規化係
数を信号最大値で正規化した正規化信号のパワーが信号
処理から決められる定数に対してとる関係を用いて決定
して正規化のための最適正規化係数を得る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は正規化係数決定方式に関し、更に詳しく言えば
入力信号に適合した正規化係数の決定を為し得る正規化
係数決定方式に関する。
音声信号等の信号処理、例えばピンチの算定においては
、その算定装置例えばDSPの演算能力に限度があるこ
とから、演算誤差が生し、必要な精度の演算結果を得る
ことができなくなることが起こり得る。
そこで、上述のような誤差を発生しないように上述のよ
うな信号処理に入るのに先立って信号の正規化を行なう
という手段が従来から採用されている。
〔従来の技術〕
即ち、音声信号のピンチ情報等の抽出に際して音声信号
をそのフレーム単位で次式+11の如き自己相関演算、 R(Jl−ΣXIN(il・XIN(i+j)  ・・
・(11)+O 但し、N:フレーム内データ数、 XIN(11:入力信号 の処理を行なう。この演算を固定小数点DSPで行なう
場合には、その演算で生ずるオーバーフロー、アンダー
フローにより演算誤差が生じてしまうのを避けるため、
式(2)、 X I N’ (ll−X I Nfi)/XMAX・
・・(2)で示す如き正規化を入力信号に対し施し、更
にその正規化信号に対し正規化係数kを乗した値、即ち
、 Xfll=k −X IN(1+/XMAX・・・(3
)aは定数 を上述(1)式の自己相関演算のための入力信号として
用いて上述の如き不具合の回避を為さんとしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上述のような誤差発生回避手段はその正規化係数を入力
信号とは無関係に一定値とされているため入力信号に大
きな変動がない場合にはその能力を発揮するものである
しかしながら、例えば、音声信号のようにその処理フレ
ーム内のパワーが時系列上において変動してしまうよう
な性質を有する信号に対しては、上述誤差発生回避手段
の有効性は、とりわけパワーの小さくなって来た場合に
大きく損なわれ、結果として自己相関演算精度が得られ
ず、信号処理遂行上に大きな障害となっている。
本発明は斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、被正
規化信号に対し最適の正規化係数を決定して信号処理能
力の向上に寄与し得る正規化係数決定方式を提供するこ
とを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示す
如く、本発明は信号処理に際し予め決められる処理時間
内の入力信号最大値を最大値算定手段1で求め、正規化
手段2により入力信号最大値で正規化された入力信号に
ついての前記処理時間内の信号情報値を信号情報値算定
手段3で求め、該信号情報値及び前記信号処理から決め
られる定数値が係数決定手段4で用いられて前記信号情
報値が前記定数値に対してとる関係に従って前記正規化
係数を決定して前記入力信号の正規化に供するように構
成したものである。
〔作 用〕
信号処理に供される入力信号は最大値算定手段1で算定
された入力信号最大値及び正規化係数を用いて正規化手
段2で正規化されて出力される。
この正規化に用いられる正規化係数は正規化手段2によ
り入力信号最大値で正規化されて出力される信号に応答
する信号情報値算定手段3から出力される信号情報値及
び前記信号処理から決められる定数値を用いる係数決定
手段4から、信号情報値が定数値に対してとる関係に従
って出力される。
従って、正規化に供される正規化係数は入力信号の信号
情報を的確に反映した値となっており、信号正規化の最
適化を行ない得ることになる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、1
0はアナログ音声信号を受けるアナログ/ディジタル変
換器で、その出力はDSP(Dig−ital Sig
nal Processor )  12に接続されて
いる。
1°、2”、3°及び4゛は夫々DSP12の最大値算
定部、正規化部、パワー値算定部及び係数決定部である
。最大値算定部1′はディジタル音声信号の処理フレー
ム内の最大値を求めるもので、これは第1図の最大値算
定手段1相当のものである。正規化部2°はディジタル
音声信号の正規化演算処理を行なうもので、これは第1
図の正規化手段2相当のものである。パワー値算定部3
゛は前記最大値により正規化手段2′にて正規化された
ディジタル音声信号の処理フレーム内のパワー値を求め
るもので、これは第1図の信号情報値算定手段3相当の
ものである。係数決定部4゛は前記パワー値がDSP1
2での音声信号処理において用いられる(固定小数点演
算での)データ範囲を決める定数aに対してとる関係(
後述)に従って決められる正規化係数を出力するもので
、これは第1図の係数決定手段4相当のものである。
次に、信号の正規化に用いられる正規化係数が如何にし
て決定されるかを説明する。
入力アナログ音声信号はアナログ/ディジタル変換器1
0でディジタル音声信号XINfllに変換されてDS
P12に入力される。このディジタル音声信号は最大値
算定部1”において用いられてディジタル音声信号処理
フレーム内の最大値XMAXが算定される(第3図のS
l)。この最大値が入力され保持されている信号xlN
fl)と共に■:規化部2゛でディジタル音声信号の正
規化に用いられて(第3図の32)正規化された信号X
IN(11/XMAXは一時そこに保持される。その正
規化信号はパワー値算定部3゛において次のパワー演算
に用いられる(第3図の33)。
S−Σ(X I N+11/XMAX) 2 ・・・(
4)こうして求められたパワー値Sは係数決定部4゜に
おいて次のような条件の下で正規化係数を決定するのに
用いられる(第3図の34)。
a>S≧1のとき、   k=  (¥7E:S≧a 
のとき、    k−57玉 この決定された正規化係数kが正規化部2”で次式のよ
うな演算 k −X I N(11/X MA Xに用いられて得
られる正規化処理後の信号(第3図の87及び第4図参
照)が上述したような自己相関演算に供される。
なお上記実施例は音声信号について述べたが、これは説
明上の一例に過ぎず、本発明はこれに限定されるもので
はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、入力信号の正規化
に供される正規化係数が入力信号の保有する信号情報を
基に決定されるから、信号の正規化を最適に為し得て自
己相関演算精度の向上等信号処理能力の向上に寄与する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は本発明の処理フロー、 第4図は正規化処理波形図である。 第1図において、 ■は最大値算定手段、 2は正規化手段、 3は信号情報値算定手段、 4は係数決定手段である。 本発明の処理フロー 第3図 +a+XIN(i)/XMAX        (b)
3刈Nti)/XMAXLE硯4−μ理ニ疫杉図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 信号処理に際しその予め決められる処理時間内の入力信
    号最大値を最大値算定手段(1)で求め、その信号最大
    値及び正規化係数を正規化手段(2)で用いて入力信号
    を正規化してその正規化信号を前記信号処理に供する信
    号処理方式において、正規化手段(2)により前記入力
    信号最大値で正規化された入力信号についての前記処理
    時間内の信号情報値を求める信号情報値算定手段(3)
    と、 前記信号情報値が前記信号処理から決められる定数値に
    対してとる関係に用いて正規化係数を決定する係数決定
    手段(4)とを有することを特徴とする正規化係数決定
    方式。
JP61106020A 1986-05-09 1986-05-09 正規化係数決定方式 Pending JPS62262900A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61106020A JPS62262900A (ja) 1986-05-09 1986-05-09 正規化係数決定方式

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JP61106020A JPS62262900A (ja) 1986-05-09 1986-05-09 正規化係数決定方式

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Publication Number Publication Date
JPS62262900A true JPS62262900A (ja) 1987-11-14

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ID=14422969

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JP61106020A Pending JPS62262900A (ja) 1986-05-09 1986-05-09 正規化係数決定方式

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JP (1) JPS62262900A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0377168A (ja) * 1989-08-19 1991-04-02 Mitsubishi Electric Corp 信号処理プロセッサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0377168A (ja) * 1989-08-19 1991-04-02 Mitsubishi Electric Corp 信号処理プロセッサ

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