JPS6226338A - アイドル制御弁駆動回路 - Google Patents
アイドル制御弁駆動回路Info
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- JPS6226338A JPS6226338A JP16390285A JP16390285A JPS6226338A JP S6226338 A JPS6226338 A JP S6226338A JP 16390285 A JP16390285 A JP 16390285A JP 16390285 A JP16390285 A JP 16390285A JP S6226338 A JPS6226338 A JP S6226338A
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- Japan
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- drive
- circuit
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- drive circuit
- control valve
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はアイドル制御弁駆動回路、特に自動車用内燃機
関のアイドル回転数を制御するためのアイドル制御弁に
所定の駆動電流を供給するものに関する。
関のアイドル回転数を制御するためのアイドル制御弁に
所定の駆動電流を供給するものに関する。
〈従来の技術〉
一般に、自動車用内燃機関の吸気系には、その機関のア
イドル回転数を制御するためのアイドル制御弁が設けら
れている。このアイドル制御弁は、スロットル弁をバイ
パスする補助空気通路に介装されて、その通路を流れる
空気量を制御しアイドル回転数を制御する。
イドル回転数を制御するためのアイドル制御弁が設けら
れている。このアイドル制御弁は、スロットル弁をバイ
パスする補助空気通路に介装されて、その通路を流れる
空気量を制御しアイドル回転数を制御する。
第2図及び第3図にそのアイドル制御弁の構成を示す。
同図に示すアイドル制御弁3は、例えば実願昭58−1
80908号等に記載されたものであって、ハウジング
12とケース21の中に形成される。
80908号等に記載されたものであって、ハウジング
12とケース21の中に形成される。
ハウジング12側には、流体通路11.弁座13.弁体
(シャッター)14等が設けられている。流体通路11
は上記補助空気通路の一部をなす。他方、ケース21側
には、アーマチュア19.磁石20.開駆動コイルLl
、閉駆動コイルし2等が設けられている。また、ハウジ
ング12とケース21の両方に跨がって固定軸16が挿
通されている。この固定軸16には中空軸15が軸受1
7.18により回動自在に支持されている。更に、中空
軸15とケース21との間に復帰バネ22が介挿されて
いる。
(シャッター)14等が設けられている。流体通路11
は上記補助空気通路の一部をなす。他方、ケース21側
には、アーマチュア19.磁石20.開駆動コイルLl
、閉駆動コイルし2等が設けられている。また、ハウジ
ング12とケース21の両方に跨がって固定軸16が挿
通されている。この固定軸16には中空軸15が軸受1
7.18により回動自在に支持されている。更に、中空
軸15とケース21との間に復帰バネ22が介挿されて
いる。
ここで、上記開駆動コイルL1は、これに駆動電流を供
給することにより上記弁体14を開方向に付勢するよう
な電磁力を発生する。また、閉駆動コイルL2は、これ
に駆動電流を供給することにより上記弁体14を閉方向
に付勢するような電磁力を発生する。
給することにより上記弁体14を開方向に付勢するよう
な電磁力を発生する。また、閉駆動コイルL2は、これ
に駆動電流を供給することにより上記弁体14を閉方向
に付勢するような電磁力を発生する。
更に、上記復帰バネ22は、上記2つの駆動コイルLL
、L2の駆動電流がなんらかの故障によって共に途絶え
、これにより上記弁体14を開方向に付勢する電磁力と
閉方向に付勢する電磁力が両方共に失われた時に、上記
弁体14をストッパー23に当接させて所定の安全開度
を確保すべく動作する。
、L2の駆動電流がなんらかの故障によって共に途絶え
、これにより上記弁体14を開方向に付勢する電磁力と
閉方向に付勢する電磁力が両方共に失われた時に、上記
弁体14をストッパー23に当接させて所定の安全開度
を確保すべく動作する。
これにより、仮に故障が生じてコイルLl、L2の給電
が共に断たれても、所定のフェイルセーフ流量に抑えて
内燃機関の暴走を回避することができるようになってい
る。つまり、故障が起きた時に内燃機関を安全な方向に
誘導するフェイルセーフが機能するようになっている。
が共に断たれても、所定のフェイルセーフ流量に抑えて
内燃機関の暴走を回避することができるようになってい
る。つまり、故障が起きた時に内燃機関を安全な方向に
誘導するフェイルセーフが機能するようになっている。
第4図は上記アイドル制御弁3を駆動する回路の従来例
を示す。
を示す。
同図に示す駆動回路は自動車内に搭載される制御ユニッ
ト1内に組み込まれ、トランジスタQl。
ト1内に組み込まれ、トランジスタQl。
Q2.Q3、抵抗R1,R2,R3,R4,R5゜R6
等によって構成される。この駆動回路は、制御装置2か
ら発せられるパルスの駆動信号φに基づいて第5図に示
すように、トランジスタQ2とQ3が交互に導通駆動さ
れ上記開駆動コイルL1と上記閉駆動コイルL2にそれ
ぞれ互いに相補なパルス状駆動電流tl、f2を供給す
る。
等によって構成される。この駆動回路は、制御装置2か
ら発せられるパルスの駆動信号φに基づいて第5図に示
すように、トランジスタQ2とQ3が交互に導通駆動さ
れ上記開駆動コイルL1と上記閉駆動コイルL2にそれ
ぞれ互いに相補なパルス状駆動電流tl、f2を供給す
る。
尚、Zl、Z2は過電圧保護用のツェナーダイオード、
Di、D2はコイルLl、L2の逆起電圧を吸収するた
めのダイオードをそれぞれ示す。
Di、D2はコイルLl、L2の逆起電圧を吸収するた
めのダイオードをそれぞれ示す。
また、上記駆動回路の電源は図示しない電磁リレーを介
して車載バッテリVBから得る。尚、前記電磁リレーは
イグニッションスイッチによって制御される。
して車載バッテリVBから得る。尚、前記電磁リレーは
イグニッションスイッチによって制御される。
上記駆動信号φは、第5図に示すように、所定のデユー
ティτをもっている。このデユーティτは、制御装置2
によって、例えば機関温度2機関回転数等の諸条件に基
づいて可変制御される。この駆動信号φのデユーティτ
によって、上記駆動電流fl、12の相互の通電時間比
即ちデユーティτ、 (1−τ)が相補的に決定される
。そして、デユーティτの増大に応じて開駆動コイルし
1による電磁付勢力が閉駆動コイルL2のそれよりも優
勢になると、連続的にアイドル制御弁3の開度が大きく
なる。反対に、デユーティτの減少に応じて閉駆動コイ
ルL2による電磁付勢力が開駆動コイルL1のそれより
も優勢になると、アイドル制御弁3の開度が小さくなる
。つまり、上記駆動信号φのデユーティτによって上記
アイドル制御弁3の開度が可変制御されるようになって
いる。
ティτをもっている。このデユーティτは、制御装置2
によって、例えば機関温度2機関回転数等の諸条件に基
づいて可変制御される。この駆動信号φのデユーティτ
によって、上記駆動電流fl、12の相互の通電時間比
即ちデユーティτ、 (1−τ)が相補的に決定される
。そして、デユーティτの増大に応じて開駆動コイルし
1による電磁付勢力が閉駆動コイルL2のそれよりも優
勢になると、連続的にアイドル制御弁3の開度が大きく
なる。反対に、デユーティτの減少に応じて閉駆動コイ
ルL2による電磁付勢力が開駆動コイルL1のそれより
も優勢になると、アイドル制御弁3の開度が小さくなる
。つまり、上記駆動信号φのデユーティτによって上記
アイドル制御弁3の開度が可変制御されるようになって
いる。
以上のようにして、アイドル制御弁3の駆動が行われる
ようになっている。そして、上記コイルL1.L2への
通電がなんらかの故障によって共に途絶えた場合には、
上記アイドル制御弁3の復帰バネ22によるフェイルセ
ーフ機能によって安全な開度が自動的に確保されるよう
になっている。
ようになっている。そして、上記コイルL1.L2への
通電がなんらかの故障によって共に途絶えた場合には、
上記アイドル制御弁3の復帰バネ22によるフェイルセ
ーフ機能によって安全な開度が自動的に確保されるよう
になっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上述したアイドル制御弁駆動回路では、上記
フェイルセーフ機能が有効に働くのは、上記2つの駆動
コイルL1.L2への給電が共に遮断されるような故障
の場合だけであって、例えば、閉駆動コイルL2の駆動
回路が断線したり開駆動コイルL1の駆動回路が短絡し
た場合等には、上記フェイルセーフ機能が有効に働かず
にアイドル制御弁が全開となり、機関のアイドル回転数
が異常に上昇してしまうという問題があった。
フェイルセーフ機能が有効に働くのは、上記2つの駆動
コイルL1.L2への給電が共に遮断されるような故障
の場合だけであって、例えば、閉駆動コイルL2の駆動
回路が断線したり開駆動コイルL1の駆動回路が短絡し
た場合等には、上記フェイルセーフ機能が有効に働かず
にアイドル制御弁が全開となり、機関のアイドル回転数
が異常に上昇してしまうという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、閉駆
動コイルL2の駆動回路が断線したり開駆動コイルL1
の駆動回路が短絡した場合等の駆動コイルLl、L2の
いずれか一方の駆動部分に異常が生じアイドル制御弁が
全開となる異常状態においても、アイドル制御弁を安全
な開度に誘導できるようにし、これにより一層確実なフ
ェイルセーフ機能が得られるようにしたアイドル制御弁
駆動回路を提供することを目的とする。
動コイルL2の駆動回路が断線したり開駆動コイルL1
の駆動回路が短絡した場合等の駆動コイルLl、L2の
いずれか一方の駆動部分に異常が生じアイドル制御弁が
全開となる異常状態においても、アイドル制御弁を安全
な開度に誘導できるようにし、これにより一層確実なフ
ェイルセーフ機能が得られるようにしたアイドル制御弁
駆動回路を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
そのため本発明では、アイドル制御弁駆動回路において
、閉駆動コイルの駆動回路が断線していることを判定す
る閉駆動回路断線判定手段と、該閉駆動回路断線判定手
段により断線が判定された時に開駆動コイルへの駆動電
流の供給を遮断する開駆動回路遮断手段と、開駆動コイ
ルの駆動回路が短絡していることを判定する開駆動回路
短絡判定手段と、該開駆動回路短絡判定手段によって短
絡が判定された時に閉駆動コイルへ駆動電流を連続して
供給する閉駆動回路通電手段と、を備える。
、閉駆動コイルの駆動回路が断線していることを判定す
る閉駆動回路断線判定手段と、該閉駆動回路断線判定手
段により断線が判定された時に開駆動コイルへの駆動電
流の供給を遮断する開駆動回路遮断手段と、開駆動コイ
ルの駆動回路が短絡していることを判定する開駆動回路
短絡判定手段と、該開駆動回路短絡判定手段によって短
絡が判定された時に閉駆動コイルへ駆動電流を連続して
供給する閉駆動回路通電手段と、を備える。
く作用〉
かかる構成により、閉駆動コイルの駆動回路が断線して
いる時には開駆動コイル側の通電を遮断させることによ
って、2つの駆動コイルへの給電が共に遮断された場合
に機能する復帰バネによりアイドル制御弁の開度を所定
の安全開度に確保する。
いる時には開駆動コイル側の通電を遮断させることによ
って、2つの駆動コイルへの給電が共に遮断された場合
に機能する復帰バネによりアイドル制御弁の開度を所定
の安全開度に確保する。
一方、開駆動コイル側が短絡(ショート)シた場合には
、閉駆動コイル側にも連続通電させて、2つの駆動コイ
ルの電磁力のバランスさせて相殺することにより、やは
り復帰バネの作用でアイドル制御弁を所定の安全開度に
確保する。
、閉駆動コイル側にも連続通電させて、2つの駆動コイ
ルの電磁力のバランスさせて相殺することにより、やは
り復帰バネの作用でアイドル制御弁を所定の安全開度に
確保する。
〈実施例〉
以下に本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
図に示す駆動回路は自動車内に搭載される制御ユニット
45内に組み込まれ、トランジスタQl。
45内に組み込まれ、トランジスタQl。
Q2、AND回路34.41、NAND回路32.39
、NOT回路3t、33.36.38、−t 7パレー
タ30.35,37゜40、抵抗R7〜R12、ダイオ
ードD3〜D1oによって構成される。この駆動回路は
、制御装置42から発せられるパルスの駆動信号φに基
づいて、従来例と同様にトランジスタQl、Q2が交互
に通電駆動され、開駆動コイルL1と閉駆動コイルL2
にそれぞれ互いに相補なパルス状駆動電流11゜12を
供給するものである。
、NOT回路3t、33.36.38、−t 7パレー
タ30.35,37゜40、抵抗R7〜R12、ダイオ
ードD3〜D1oによって構成される。この駆動回路は
、制御装置42から発せられるパルスの駆動信号φに基
づいて、従来例と同様にトランジスタQl、Q2が交互
に通電駆動され、開駆動コイルL1と閉駆動コイルL2
にそれぞれ互いに相補なパルス状駆動電流11゜12を
供給するものである。
かかる構成の駆動回路における通常動作を説明する。
制御装置42からハイレベルの駆動信号φが出力される
と、後述するように出力端がトランジスタQ2のベース
に接続されるコンパレータ35の出力はローレベルとな
るが、コンパレータ35の出力端にダイオードD3が順
方向に接続されているため、ハイレベル信号がベースに
供給されてトランジスタQ2がONとなる。従って、駆
動電流12が流れて閉駆動コイルL2が励磁される。こ
のとき、抵抗R8により分圧されるトランジスタQ2の
出力はON状態であることからハイレベルであり、この
ハイレベル信号はコンパレータ37に入力されて、基準
電圧V Ref との比較により同位相(ハイレベル)
に出力され、AND回路41に入力されるト共に、NO
T回路38により反転(ローレベル)されてNAND回
路39に入力される。
と、後述するように出力端がトランジスタQ2のベース
に接続されるコンパレータ35の出力はローレベルとな
るが、コンパレータ35の出力端にダイオードD3が順
方向に接続されているため、ハイレベル信号がベースに
供給されてトランジスタQ2がONとなる。従って、駆
動電流12が流れて閉駆動コイルL2が励磁される。こ
のとき、抵抗R8により分圧されるトランジスタQ2の
出力はON状態であることからハイレベルであり、この
ハイレベル信号はコンパレータ37に入力されて、基準
電圧V Ref との比較により同位相(ハイレベル)
に出力され、AND回路41に入力されるト共に、NO
T回路38により反転(ローレベル)されてNAND回
路39に入力される。
一方、前記AND回路41及びNAND回路39の他の
端子には、それぞれ制御装置42からのハイレベル信号
が入力されているため、AND回路41及びNAND回
路39はそれぞれハイレベル信号を出力する。そして、
AND回路41の出力端には順方向にダイオードD7が
接続されると共に、NAND回胴9回出9端には逆方向
にダイオードD8が接続されているため、AND回路4
1出力のハイレベル信号のみがコンパレータ40に入力
される。
端子には、それぞれ制御装置42からのハイレベル信号
が入力されているため、AND回路41及びNAND回
路39はそれぞれハイレベル信号を出力する。そして、
AND回路41の出力端には順方向にダイオードD7が
接続されると共に、NAND回胴9回出9端には逆方向
にダイオードD8が接続されているため、AND回路4
1出力のハイレベル信号のみがコンパレータ40に入力
される。
コンパレータ40ではこのハイレベル入力信号と基準電
圧V Refとを比較し同位相(ハイレベル)に出力す
るが、コンパレータ40の出力端には逆方向にダイオー
ドDIOが接続されるため、このコンパレータ40のハ
イレベル信号がトランジスタQlに供給されることはな
い。
圧V Refとを比較し同位相(ハイレベル)に出力す
るが、コンパレータ40の出力端には逆方向にダイオー
ドDIOが接続されるため、このコンパレータ40のハ
イレベル信号がトランジスタQlに供給されることはな
い。
また、コンパレータ40の出力端と+側の入力端とがダ
イオードD9を介して帰還接続されているため、一旦A
ND回路41ハイレベル入力されると、NAND回路3
9の出力がローレベルにならない限り、コンパレータ4
0の出力はハイレベルに維持すれる。
イオードD9を介して帰還接続されているため、一旦A
ND回路41ハイレベル入力されると、NAND回路3
9の出力がローレベルにならない限り、コンパレータ4
0の出力はハイレベルに維持すれる。
一方、トランジスタQ1には、制御装置42から出力さ
れたハイレベル信号がNOT回路36により反転された
ローレベル信号が入力され、トランジスタQ1はOFF
となる。従って、駆動電流11は流れず開駆動コイルL
1は励磁されない。
れたハイレベル信号がNOT回路36により反転された
ローレベル信号が入力され、トランジスタQ1はOFF
となる。従って、駆動電流11は流れず開駆動コイルL
1は励磁されない。
このとき、トランジスタQ1の出力はOFF状態である
ためローレベルであり、このローレベル信号はコンパレ
ータ30で基準電圧VRefと比較され同位相(ローレ
ベル)に出力される。このコンパレータ30のローレベ
ル出力信号は、AND回路34に入力されると共に、N
OT回路31によってハイレベル信号に反転されてNA
ND回路32に入力される。
ためローレベルであり、このローレベル信号はコンパレ
ータ30で基準電圧VRefと比較され同位相(ローレ
ベル)に出力される。このコンパレータ30のローレベ
ル出力信号は、AND回路34に入力されると共に、N
OT回路31によってハイレベル信号に反転されてNA
ND回路32に入力される。
一方、AND回路34及びNAND回路32の他の入力
端には、トランジスタQlをOFFにするNOT回路3
6からのローレベル信号がNOT回路33によって反転
されたハイレベル信号が入力されているので、AND回
路34及びN A N D回路32はそれぞれローレベ
ル信号を出力する。従って、コンパレータ35にはロー
レベル信号が入力され、基準電圧VRef との比較に
より同位相(ローレベル)に出力する。しかし、コンパ
レータ35の出力端には、順方向にダイオードD3が接
続されているため、コンパレータ35のローレベル信号
がトランジスタQ2に供給されることはない。
端には、トランジスタQlをOFFにするNOT回路3
6からのローレベル信号がNOT回路33によって反転
されたハイレベル信号が入力されているので、AND回
路34及びN A N D回路32はそれぞれローレベ
ル信号を出力する。従って、コンパレータ35にはロー
レベル信号が入力され、基準電圧VRef との比較に
より同位相(ローレベル)に出力する。しかし、コンパ
レータ35の出力端には、順方向にダイオードD3が接
続されているため、コンパレータ35のローレベル信号
がトランジスタQ2に供給されることはない。
また、AND回路34の出力端には順方向にダイオード
D6が接続されると共に、NAND回路32出力端には
逆方向にダイオードD5が接続されており、AND回路
34のハイレベル出力信号のみがコンパレータ35に入
力されるようにしである。更に、コンパレータ35の出
力端と+側の入力端とは順方向にダイオードD4を介し
て帰還接続されている。従って、一旦ローレベル出力が
コンパレータ35に入力されると、AND回路34及び
NAND回路32の出力が共にハイレベルとなるまでコ
ンパレータ35はローレベル出力を維持する。
D6が接続されると共に、NAND回路32出力端には
逆方向にダイオードD5が接続されており、AND回路
34のハイレベル出力信号のみがコンパレータ35に入
力されるようにしである。更に、コンパレータ35の出
力端と+側の入力端とは順方向にダイオードD4を介し
て帰還接続されている。従って、一旦ローレベル出力が
コンパレータ35に入力されると、AND回路34及び
NAND回路32の出力が共にハイレベルとなるまでコ
ンパレータ35はローレベル出力を維持する。
制御装置42からローレベルの駆動信号φが出力されて
いる場合には、上記に説明したハイレベル信号が出力さ
れている場合を略反転させた形で動作するため、ここで
は簡単に説明する。
いる場合には、上記に説明したハイレベル信号が出力さ
れている場合を略反転させた形で動作するため、ここで
は簡単に説明する。
即ち、ローレベ・ル信号がトランジスタQ2に入力され
て、トランジスタQ2がOFFとなり電流が流れないた
め、閉駆動コイルL2は励磁されない。一方、トランジ
スタQ1には、NOT回路36によって反転されたハイ
レベル信号が人力されてONになり電流が流れるため、
開駆動コイルL1は励磁される。
て、トランジスタQ2がOFFとなり電流が流れないた
め、閉駆動コイルL2は励磁されない。一方、トランジ
スタQ1には、NOT回路36によって反転されたハイ
レベル信号が人力されてONになり電流が流れるため、
開駆動コイルL1は励磁される。
また、前述のようにコンパレータ40は、NAND回路
39の出力がローレベルにならない限り、ハイレベル信
号を出力するが、制御装置42からローレベル駆動信号
φが出力されている場合においても、NAND回路39
はハイレベル信号を出力する(常時ハイレベル出力)た
め、結果的に通常動作においてコンパレータ40の出力
は常にハイレベルに維持される。
39の出力がローレベルにならない限り、ハイレベル信
号を出力するが、制御装置42からローレベル駆動信号
φが出力されている場合においても、NAND回路39
はハイレベル信号を出力する(常時ハイレベル出力)た
め、結果的に通常動作においてコンパレータ40の出力
は常にハイレベルに維持される。
また、同様にコンパレータ35は、AND回路34及び
NAND回路32の出力がハイレベルにならない限りロ
ーレベル信号を出力するが、制御装置42からローレベ
ル駆動信号φが出力されている場合においても、AND
回路34の出力はローレベルである(常時ローレベル出
力)ため、結果的に通常動作においてコンパレータ35
の出力は常にローレベルに維持される。
NAND回路32の出力がハイレベルにならない限りロ
ーレベル信号を出力するが、制御装置42からローレベ
ル駆動信号φが出力されている場合においても、AND
回路34の出力はローレベルである(常時ローレベル出
力)ため、結果的に通常動作においてコンパレータ35
の出力は常にローレベルに維持される。
ここで、上記通常動作における駆動回路の制御(論理表
)を下記表1に示す。
)を下記表1に示す。
表1
(表において、Hはハイレベル信号、Lはローレベル信
号をそれぞれ示す。尚、以下の表についても同様とする
。) かかる通常動作を行う駆動回路において、電源とトラン
ジスタQ2との間における閉駆動コイルL2側駆動回路
で断線が発生すると、トランジスタQ2の出力は制御装
置42からの駆動信号φのハイ・ローにかかわらずロー
レベルとなる。このとき、制御装置42からハイレベル
の駆動信号φが出力されると、このハイレベル信号とト
ランジスタQ2のローレベル信号によるコンパレータ3
7のローレベル信号がNOT回路38によって反転され
たハイレベル信号とが入力されるNAND回路39の出
力がローレベルとなる。更に、トランジスタQ2のロー
レベル出力が人力されるAND回路4■の出力は駆動信
号φのハイ・ローにかかわらず常にローレベルとなる。
号をそれぞれ示す。尚、以下の表についても同様とする
。) かかる通常動作を行う駆動回路において、電源とトラン
ジスタQ2との間における閉駆動コイルL2側駆動回路
で断線が発生すると、トランジスタQ2の出力は制御装
置42からの駆動信号φのハイ・ローにかかわらずロー
レベルとなる。このとき、制御装置42からハイレベル
の駆動信号φが出力されると、このハイレベル信号とト
ランジスタQ2のローレベル信号によるコンパレータ3
7のローレベル信号がNOT回路38によって反転され
たハイレベル信号とが入力されるNAND回路39の出
力がローレベルとなる。更に、トランジスタQ2のロー
レベル出力が人力されるAND回路4■の出力は駆動信
号φのハイ・ローにかかわらず常にローレベルとなる。
従って、通常動作でハイレベルを維持していたコンパレ
ータ40の出力がNAND回路39のローレベル出力に
よりローレベルに変換維持される。このため、制御装置
42からローレベル駆動信号φが出力され、NOT回路
36によって反転されたハイレベル信号がトランジスタ
Q1に入力されても、このトランジスタQ1のベース側
に接続されるコンパレータ40の出力がローレベルであ
り、かつ、コンパレータ40の出力端に逆方向にダイオ
ードD10が接続されているため、トランジスタQ1の
ベースにローレベル信号が供給されて開駆動コイルL1
は励磁されない。
ータ40の出力がNAND回路39のローレベル出力に
よりローレベルに変換維持される。このため、制御装置
42からローレベル駆動信号φが出力され、NOT回路
36によって反転されたハイレベル信号がトランジスタ
Q1に入力されても、このトランジスタQ1のベース側
に接続されるコンパレータ40の出力がローレベルであ
り、かつ、コンパレータ40の出力端に逆方向にダイオ
ードD10が接続されているため、トランジスタQ1の
ベースにローレベル信号が供給されて開駆動コイルL1
は励磁されない。
このように、閉駆動コイル上2側駆動回路が断線した時
には、コンパレータ40の出力をローレベルに維持する
ことによってトランジスタQ1をOFF状態に保持する
。即ち、閉駆動コイル上2側駆動回路が断線した時には
、開駆動コイルLl側の駆動回路も遮断するようにして
、復帰バネ22(第2図参照)の作用によりアイドル制
御弁3の開度を所定の安全開度に確保するようにしであ
る。
には、コンパレータ40の出力をローレベルに維持する
ことによってトランジスタQ1をOFF状態に保持する
。即ち、閉駆動コイル上2側駆動回路が断線した時には
、開駆動コイルLl側の駆動回路も遮断するようにして
、復帰バネ22(第2図参照)の作用によりアイドル制
御弁3の開度を所定の安全開度に確保するようにしであ
る。
従って、開駆動コイルL1のみが励磁されてアイドル制
御弁3が全開となり、機関のアイドル回転数が異常に上
昇することを防止することができる。
御弁3が全開となり、機関のアイドル回転数が異常に上
昇することを防止することができる。
尚、本実施例において、閉駆動回路断線判定手段とはN
AND回路39とAND回路41とによって構成され、
開駆動回路遮断手段とはコンパレータ40をいう。
AND回路39とAND回路41とによって構成され、
開駆動回路遮断手段とはコンパレータ40をいう。
ここで、上記に説明した閉駆動コイルし2側駆動回路の
断線時における駆動回路の制御(論理表)を表2に示す
。
断線時における駆動回路の制御(論理表)を表2に示す
。
表2
尚、閉駆動コイル上2側の駆動回路の断線が修復され、
制御装置42からハイレベル駆動信号φが出力されると
、AND回路41及びNAND回路39の出力がハイレ
ベルとなるため、コンパレータ40の出力がハイレベル
になって通常動作に戻る。
制御装置42からハイレベル駆動信号φが出力されると
、AND回路41及びNAND回路39の出力がハイレ
ベルとなるため、コンパレータ40の出力がハイレベル
になって通常動作に戻る。
次に、開駆動コイルL1への通電を制御するトランジス
タQ1が短絡した場合について説明する。
タQ1が短絡した場合について説明する。
即ち、トランジスタQ1が短絡すると、トランジスタQ
1のベースにローレベル信号が供給されても駆動電流1
1が流れるため、トランジスタQl及びコンパレータ3
0の出力は常時ハイレベルとなる。このとき、NAND
回路32の出力が、コンパレータ30のハイレベル出力
がNOT回路31によって反転されたローレベル信号が
入力されることによりノ\イレベルになると共に、制御
装置42からハイレベルの駆動信号φが出力されると、
通常動作で常時ローレベルを出力していたAND回路3
4の出力がコンパレータ30及びNOT回路33のハイ
レベル出力によってハイレベルとなる。従って、AND
回路34のハイレベル出力がダイオードD6を流れてコ
ンパレータ35に入力され、通常動作でローレベル出力
ヲ維持していたコンパレータ35の出力をハイレベルに
変換する。
1のベースにローレベル信号が供給されても駆動電流1
1が流れるため、トランジスタQl及びコンパレータ3
0の出力は常時ハイレベルとなる。このとき、NAND
回路32の出力が、コンパレータ30のハイレベル出力
がNOT回路31によって反転されたローレベル信号が
入力されることによりノ\イレベルになると共に、制御
装置42からハイレベルの駆動信号φが出力されると、
通常動作で常時ローレベルを出力していたAND回路3
4の出力がコンパレータ30及びNOT回路33のハイ
レベル出力によってハイレベルとなる。従って、AND
回路34のハイレベル出力がダイオードD6を流れてコ
ンパレータ35に入力され、通常動作でローレベル出力
ヲ維持していたコンパレータ35の出力をハイレベルに
変換する。
また、上記短絡状態において、制御装置42からローレ
ベル駆動信号φが出力されると、AND回路34の出力
はローレベルとなるが、NAND回路32の出力はトラ
ンジスタQ1の出力が常時ハイレベルであるためハイレ
ベルに維持されて、コンパレータ35の出力はハイレベ
ルに維持される。即ち、NAND回路32の出力がロー
レベルにならない限り、換言すればトランジスタQlの
短絡が修復されない限り、コンパレータ35の出力はハ
イレベルに維持される。
ベル駆動信号φが出力されると、AND回路34の出力
はローレベルとなるが、NAND回路32の出力はトラ
ンジスタQ1の出力が常時ハイレベルであるためハイレ
ベルに維持されて、コンパレータ35の出力はハイレベ
ルに維持される。即ち、NAND回路32の出力がロー
レベルにならない限り、換言すればトランジスタQlの
短絡が修復されない限り、コンパレータ35の出力はハ
イレベルに維持される。
このコンパレータ35のハイレベル出力信号は、出力端
に順方向に接続されるダイオードD3を流れてトランジ
スタQ2のベースに供給されるため、#扉装置42の駆
動信号φの出力のハイ・ローとは無関係にトランジスタ
Q2をONに保持する。
に順方向に接続されるダイオードD3を流れてトランジ
スタQ2のベースに供給されるため、#扉装置42の駆
動信号φの出力のハイ・ローとは無関係にトランジスタ
Q2をONに保持する。
このように、トランジスタQ1が短絡して開駆動コイル
L1に常時駆動電流11が流れるようになった場合には
、閉駆動コイル上2側にも連続して駆動電流12を流す
ことによって、2つの駆動コイルLl、L2の電磁力を
バランスさせて相殺し、従来例で説明した復帰バネ22
(第2図参照)の作用でアイドル制御弁3の所定の安全
開度を確保する。従って、閉駆動コイルし2例の駆動回
路が断線した場合と同様に、トランジスタQ1が短絡し
て開駆動コイルL1に連続通電されるような場合におい
ても、機関のアイドル回転数が異常に上昇することを防
止することができる。
L1に常時駆動電流11が流れるようになった場合には
、閉駆動コイル上2側にも連続して駆動電流12を流す
ことによって、2つの駆動コイルLl、L2の電磁力を
バランスさせて相殺し、従来例で説明した復帰バネ22
(第2図参照)の作用でアイドル制御弁3の所定の安全
開度を確保する。従って、閉駆動コイルし2例の駆動回
路が断線した場合と同様に、トランジスタQ1が短絡し
て開駆動コイルL1に連続通電されるような場合におい
ても、機関のアイドル回転数が異常に上昇することを防
止することができる。
尚、本実施例において、開駆動回路短絡判定手段とはN
AND回路32とAND回路34とによって構成され、
閉駆動回路通電手段とはコンパレータ35をいう。
AND回路32とAND回路34とによって構成され、
閉駆動回路通電手段とはコンパレータ35をいう。
ここで、上記に説明したトランジスタQlが短絡した場
合の駆動回路の制御(論理表)を表3に示す。
合の駆動回路の制御(論理表)を表3に示す。
表3
尚、トランジスタQ1の短絡が修復され、がっ、制御装
置42からハイレベル駆動信号φが出力されると、NA
ND回路32の出力がローレベルになってコンパレータ
35の出力をローレベルにすると共に、前述のようにA
ND回路34の出力がローレベルに維持されるようにな
るため、上記に説明した通常動作に戻る。
置42からハイレベル駆動信号φが出力されると、NA
ND回路32の出力がローレベルになってコンパレータ
35の出力をローレベルにすると共に、前述のようにA
ND回路34の出力がローレベルに維持されるようにな
るため、上記に説明した通常動作に戻る。
以上説明したように、コンパレータ40は通常動作では
ハイレベル出力を維持するが、閉駆動コイル上2側の駆
動回路に断線が発生すると、ローレベル出力に変換維持
されてトランジスタQ1をOFFに保持する。これによ
り、2つの駆動コイルLl、L2への給電が共に遮断さ
れるようにして復帰バネ22の作用によりアイドル制御
弁3の所定の安全開度が確保されるようにしである。
ハイレベル出力を維持するが、閉駆動コイル上2側の駆
動回路に断線が発生すると、ローレベル出力に変換維持
されてトランジスタQ1をOFFに保持する。これによ
り、2つの駆動コイルLl、L2への給電が共に遮断さ
れるようにして復帰バネ22の作用によりアイドル制御
弁3の所定の安全開度が確保されるようにしである。
また、コンパレータ35は通常動作ではローレベル出力
を維持するが、開駆動コイルL1への通電を制御するト
ランジスタQ1の短絡が発生すると、ハイレベル出力に
変換維持されてトランジスタQ2をONに保持する。こ
れにより、2つの駆動コイルL1.L2に通電して電磁
力をバランスさせて相殺し、やはり復帰バネ22の作用
によりアイドル制御弁3の所定安全開度を確保する。
を維持するが、開駆動コイルL1への通電を制御するト
ランジスタQ1の短絡が発生すると、ハイレベル出力に
変換維持されてトランジスタQ2をONに保持する。こ
れにより、2つの駆動コイルL1.L2に通電して電磁
力をバランスさせて相殺し、やはり復帰バネ22の作用
によりアイドル制御弁3の所定安全開度を確保する。
く発明の効果〉
以上説明したように、本発明によると、閉駆動コイル側
が断線した場合には開駆動コイルへの通電を遮断して、
従来フェイルセーフとして設けられていた復帰バネによ
ってアイドル制御弁の開度を安全開度に誘導し、開駆動
コイル側に短絡が発生し開駆動コイルに連続通電される
ようになった場合には、閉駆動コイルにも連続通電して
、2つのコイルの電磁力のバランスさせて相殺し、やは
り復帰バネによりアイドル制御弁の所定の安全開度を確
保する。
が断線した場合には開駆動コイルへの通電を遮断して、
従来フェイルセーフとして設けられていた復帰バネによ
ってアイドル制御弁の開度を安全開度に誘導し、開駆動
コイル側に短絡が発生し開駆動コイルに連続通電される
ようになった場合には、閉駆動コイルにも連続通電して
、2つのコイルの電磁力のバランスさせて相殺し、やは
り復帰バネによりアイドル制御弁の所定の安全開度を確
保する。
これにより、2つのコイルへの給電が共に遮断した場合
の他、閉駆動コイル側駆動回路の断線時や開駆動コイル
側駆動回路の短絡時において、アイドル制御弁が全開と
なって機関のアイドル回転数が異常に上昇する異常状態
を回避することができ、アイドル制御弁駆動回路のフェ
イルセーフを一層確実なものにすることができる。
の他、閉駆動コイル側駆動回路の断線時や開駆動コイル
側駆動回路の短絡時において、アイドル制御弁が全開と
なって機関のアイドル回転数が異常に上昇する異常状態
を回避することができ、アイドル制御弁駆動回路のフェ
イルセーフを一層確実なものにすることができる。
第1図は本発明によるアイドル制御弁駆動回路の一実施
例を示す回路図、第2図はアイドル制御弁の全体断面図
、第3図は第2図の一部分断面図、第4図は従来例のア
イドル制御弁駆動回路の構成を示す回路図、第5図は第
4図に示した回路の動作例を示す波形タイムチャート図
である。 3・・・アイドル制御弁 22・・・復帰バネ31.
33,36.38・・・NOT回路 32.39・・
・NAND回路 34.41・・・AND回路 3
5.40・・・コンパレータ 42・・・制御装置
Ql、Q2・・・トランジスタ D3〜DIO・・
・ダイオード LL・・・開駆動コイル L2・・
・閉駆動コイル φ・・・駆動信号 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 冨二雄 第2図 第3図
例を示す回路図、第2図はアイドル制御弁の全体断面図
、第3図は第2図の一部分断面図、第4図は従来例のア
イドル制御弁駆動回路の構成を示す回路図、第5図は第
4図に示した回路の動作例を示す波形タイムチャート図
である。 3・・・アイドル制御弁 22・・・復帰バネ31.
33,36.38・・・NOT回路 32.39・・
・NAND回路 34.41・・・AND回路 3
5.40・・・コンパレータ 42・・・制御装置
Ql、Q2・・・トランジスタ D3〜DIO・・
・ダイオード LL・・・開駆動コイル L2・・
・閉駆動コイル φ・・・駆動信号 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 冨二雄 第2図 第3図
Claims (1)
- 内燃機関のスロットル弁をバイパスする補助空気通路に
介装され、開駆動コイルと閉駆動コイルを有し、両コイ
ルに相補に通電される駆動電流の相互のデューティ比に
よって弁開度が制御され、さらに前記両駆動コイルの非
駆動時に所定の開度に自動復帰させる復帰バネを有する
アイドル制御弁において、閉駆動コイルの駆動回路が断
線していることを判定する閉駆動回路断線判定手段と、
該閉駆動回路断線判定手段により断線が判定された時に
開駆動コイルへの駆動電流の供給を遮断する開駆動回路
遮断手段と、閉駆動コイルの駆動回路が短絡しているこ
とを判定する開駆動回路短絡判定手段と、該開駆動回路
短絡判定手段によって短絡が判定された時に閉駆動コイ
ルへ駆動電流を連続して供給する閉駆動回路通電手段と
、を備えたことを特徴とするアイドル制御弁駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16390285A JPS6226338A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | アイドル制御弁駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16390285A JPS6226338A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | アイドル制御弁駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226338A true JPS6226338A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15782996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16390285A Pending JPS6226338A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | アイドル制御弁駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010027478A (ko) * | 1999-09-14 | 2001-04-06 | 박종섭 | 차량의 아이들 스피드 엑츄에이터 제어 장치 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16390285A patent/JPS6226338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010027478A (ko) * | 1999-09-14 | 2001-04-06 | 박종섭 | 차량의 아이들 스피드 엑츄에이터 제어 장치 |
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