JPS6226501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6226501B2 JPS6226501B2 JP55023087A JP2308780A JPS6226501B2 JP S6226501 B2 JPS6226501 B2 JP S6226501B2 JP 55023087 A JP55023087 A JP 55023087A JP 2308780 A JP2308780 A JP 2308780A JP S6226501 B2 JPS6226501 B2 JP S6226501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hangul
- key
- character
- code
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
本発明はハングル文字を取り扱う文字処理装置
に関する。 ハングル文字の基本字母を分類すると表1の様
にハングル文字には子音(C)+母音(V)と子
音(C)+母音(V)+子音(C)の2種類の構成
がある。例えば〓は前者であり〓は後者である。
に関する。 ハングル文字の基本字母を分類すると表1の様
にハングル文字には子音(C)+母音(V)と子
音(C)+母音(V)+子音(C)の2種類の構成
がある。例えば〓は前者であり〓は後者である。
【表】
本発明は上述のハングル文字の構成を判別し、
ハングル文字を取り扱う文字処理装置を提供す
る。 本発明は各基本字母にコードを与えておき、連
続して入力される字母コードからハングル文字を
判別し、そのハングル文字に該当する文字パター
ンを発生せしめ、印字あるいは表示する文字処理
装置を提供する。 以下本発明による1実施例を図面を参照して説
明する。 第1図はハングル基本字母キーを持つたフルキ
ーボード図である。 ASCC1規格の2段シフトにハングルモード1
段を追加した3段シフト(Upper,Lower、ハン
グル)の場合のキー配列の一例でありこの場合は
ハングル全字母51個を収容出来ない為、7個の縦
横複合母音(〓,〓,〓,〓,〓,〓,〓)は横母音キ
ーと縦母音キーの組合せで実現し、C+V+V、
又はC+V+V+Cのキー入力順序となる。従つ
て母音が連続して入力された場合は1個の縦横複
合母音であることを判別するロジツクが必要とな
る。 カナフルキーボードの様な4段シフトキーボー
ドを使用するならば51個全ての字母キーを配置出
来るが当然ながらシフト切換動作が必要となる。 第2図は本発明による1実施例を示すブロツク
ダイヤグラムである。21はコード発生器でキー
ボードがハングルモードの時、押圧されたハング
ル字母のコードが発生される。22は字母コード
判別ロジツクで、入力された字母が子音か母音か
を判別し、例えば子音であればビツト“0”を、
母音であればビツト“1”をレジスタに送り出
す。 23は字母コードレジスタで、21で発生した
コードを1ハングル文字分格納する。24は4ビ
ツトのシフトレジスタで、22から送り出された
バイナリ信号を格納する。25は4ビツトシフト
レジスタ24の状態を監視し、1ハングル文字分
の字母が入力されたことを検知するロジツク回路
である。26は1ハングル文字分の字母コードを
字母コードレジスタ23からコード変換ロジツク
27に転送するロジツク回路である。28はハン
グル文字コードに対応したパターンを記憶してい
るメモリで、例えばハングル文字が16×16ドツト
マトリツクスで構成され文字コードが2バイトで
あれば1ハングル文字当り34バイト必要である。
29は文字コードで指定されたハングルパターン
を格納するレジスタであり、表示器30又はプリ
ンタ32に送り出す。 第3図に〓と〓を入力した場合のレジスタ24
の状態遷移図を示す。ハングル文字はC+V、又
はC+V+Cの2種類あるので、4つの字母の子
音、母音別の状態を知ることによつて1つのハン
グル文字が判別出来る。 乃ち4ビツトレジスタ24の上位3ビツトが
“010”の状態となつた時に最下位ビツトが“0”
であればC+V+C型のハングル文字であるから
字母コードレジスタ23に入つている第4図に示
すコード“CBA”が字母コード転送ロジツク2
6によつてコード変換ロジツク27に送られ、こ
こでそのハングル文字(この例では“〓”)に与
えられた文字コードに変換される。 又、最下位ビツトが“1”であれば、C+V型
のハングル文字であるからこの場合は第4図41
に示す“BA”がコード変換ロジツク27に送ら
れる。 コード変換ロジツク27の出力はパターンメモ
リ28に送られる。パターンメモリには各ハング
ル文字コードに対応した文字パターンが第5図に
示す様な16×16ドツトマトリツクスの状態で記憶
されており、それがパターンバツフアレジスタ2
9に読み出され印字又は表示されることになる。 以上実施例に基いて説明したように本発明によ
れば、ハングル一文字分の字母入力完了ごとにス
ペース信号等で区切る必要はなく、標準キーボー
ドからカナ文字を入力するがごとく迅速、簡単に
ハングル文字を処理することが出来る。
ハングル文字を取り扱う文字処理装置を提供す
る。 本発明は各基本字母にコードを与えておき、連
続して入力される字母コードからハングル文字を
判別し、そのハングル文字に該当する文字パター
ンを発生せしめ、印字あるいは表示する文字処理
装置を提供する。 以下本発明による1実施例を図面を参照して説
明する。 第1図はハングル基本字母キーを持つたフルキ
ーボード図である。 ASCC1規格の2段シフトにハングルモード1
段を追加した3段シフト(Upper,Lower、ハン
グル)の場合のキー配列の一例でありこの場合は
ハングル全字母51個を収容出来ない為、7個の縦
横複合母音(〓,〓,〓,〓,〓,〓,〓)は横母音キ
ーと縦母音キーの組合せで実現し、C+V+V、
又はC+V+V+Cのキー入力順序となる。従つ
て母音が連続して入力された場合は1個の縦横複
合母音であることを判別するロジツクが必要とな
る。 カナフルキーボードの様な4段シフトキーボー
ドを使用するならば51個全ての字母キーを配置出
来るが当然ながらシフト切換動作が必要となる。 第2図は本発明による1実施例を示すブロツク
ダイヤグラムである。21はコード発生器でキー
ボードがハングルモードの時、押圧されたハング
ル字母のコードが発生される。22は字母コード
判別ロジツクで、入力された字母が子音か母音か
を判別し、例えば子音であればビツト“0”を、
母音であればビツト“1”をレジスタに送り出
す。 23は字母コードレジスタで、21で発生した
コードを1ハングル文字分格納する。24は4ビ
ツトのシフトレジスタで、22から送り出された
バイナリ信号を格納する。25は4ビツトシフト
レジスタ24の状態を監視し、1ハングル文字分
の字母が入力されたことを検知するロジツク回路
である。26は1ハングル文字分の字母コードを
字母コードレジスタ23からコード変換ロジツク
27に転送するロジツク回路である。28はハン
グル文字コードに対応したパターンを記憶してい
るメモリで、例えばハングル文字が16×16ドツト
マトリツクスで構成され文字コードが2バイトで
あれば1ハングル文字当り34バイト必要である。
29は文字コードで指定されたハングルパターン
を格納するレジスタであり、表示器30又はプリ
ンタ32に送り出す。 第3図に〓と〓を入力した場合のレジスタ24
の状態遷移図を示す。ハングル文字はC+V、又
はC+V+Cの2種類あるので、4つの字母の子
音、母音別の状態を知ることによつて1つのハン
グル文字が判別出来る。 乃ち4ビツトレジスタ24の上位3ビツトが
“010”の状態となつた時に最下位ビツトが“0”
であればC+V+C型のハングル文字であるから
字母コードレジスタ23に入つている第4図に示
すコード“CBA”が字母コード転送ロジツク2
6によつてコード変換ロジツク27に送られ、こ
こでそのハングル文字(この例では“〓”)に与
えられた文字コードに変換される。 又、最下位ビツトが“1”であれば、C+V型
のハングル文字であるからこの場合は第4図41
に示す“BA”がコード変換ロジツク27に送ら
れる。 コード変換ロジツク27の出力はパターンメモ
リ28に送られる。パターンメモリには各ハング
ル文字コードに対応した文字パターンが第5図に
示す様な16×16ドツトマトリツクスの状態で記憶
されており、それがパターンバツフアレジスタ2
9に読み出され印字又は表示されることになる。 以上実施例に基いて説明したように本発明によ
れば、ハングル一文字分の字母入力完了ごとにス
ペース信号等で区切る必要はなく、標準キーボー
ドからカナ文字を入力するがごとく迅速、簡単に
ハングル文字を処理することが出来る。
第1図は標準ASC11キーボードにハングル用
第3シフトを追加したキーボードの1例を示す図
であり、第2図は本発明による1実施例のブロツ
ク図、第3図及び第4図は字母がキーボードから
入力された時の状態遷移図であり、第5図はハン
グル文字のドツトパターンの1例を示す図。 22……判別ロジツク、23……レジスタ、2
4……4ビツトシフトレジスタ、25……4ビツ
ト比較ロジツク。
第3シフトを追加したキーボードの1例を示す図
であり、第2図は本発明による1実施例のブロツ
ク図、第3図及び第4図は字母がキーボードから
入力された時の状態遷移図であり、第5図はハン
グル文字のドツトパターンの1例を示す図。 22……判別ロジツク、23……レジスタ、2
4……4ビツトシフトレジスタ、25……4ビツ
ト比較ロジツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハングル文字を構成する字母を配列した入力
キー群と、 前記入力キー群のうち操作されたキーに対応す
るキーコードを発生するキーコード発生手段と、 前記キーコード発生手段からのキーコードによ
つて操作されたキーが母音キーか子音キーかを判
別する為の判別手段と、 前記判別手段の判別結果を少なくとも4字母分
格納する格納手段と、 前記格納手段に格納された前記判別手段の判別
結果とキーコード発生手段からキーコードとに従
つてハングル文字を出力する出力手段と、 を有することを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308780A JPS56121132A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Character processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308780A JPS56121132A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Character processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121132A JPS56121132A (en) | 1981-09-22 |
| JPS6226501B2 true JPS6226501B2 (ja) | 1987-06-09 |
Family
ID=12100634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308780A Granted JPS56121132A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Character processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56121132A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211564A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-23 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | ハングル漢字変換方式 |
| JPS60214071A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | ハングル文字入力装置 |
| JPS6126192A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | ハングル字母列からのハングル文字認識方法 |
| JPS61250770A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Tokyo Electric Co Ltd | ハングル文字入力キ−ボ−ド装置 |
| JPS6277670A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Sharp Corp | ハングル文字処理装置 |
| JP2697317B2 (ja) * | 1991-01-30 | 1998-01-14 | 富士通株式会社 | ハングル文字入力装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378732A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-12 | Nec Corp | Input system from keyboard for korean character |
| JPS5384421A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-25 | Fujitsu Ltd | Input unit for hangul character |
| JPS592030B2 (ja) * | 1977-09-28 | 1984-01-17 | 沖電気工業株式会社 | ハングル文字パタ−ン発生方法 |
| JPS54121023A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Ricoh Denshi Kogyo Kk | Hungeul character element input check system |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2308780A patent/JPS56121132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121132A (en) | 1981-09-22 |
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