JPS62265051A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
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- JPS62265051A JPS62265051A JP61108100A JP10810086A JPS62265051A JP S62265051 A JPS62265051 A JP S62265051A JP 61108100 A JP61108100 A JP 61108100A JP 10810086 A JP10810086 A JP 10810086A JP S62265051 A JPS62265051 A JP S62265051A
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用ワイパの制御装置に関し、特に非使用時
にワイパアームおよびワイパプレードが車体内に格納さ
れる機構を備えたワイパの制御装置に関する。
にワイパアームおよびワイパプレードが車体内に格納さ
れる機構を備えたワイパの制御装置に関する。
不使用時にワイパアーム及びワイパブレードを車体内に
格納するいわゆるコンシールドワイパでは、ワイパが不
使用時に釆貝の視界を妨げることがないから好適である
が、冬季には、ワイパアーム等を車体内に格納するスペ
ースと外部との間隙に降雪の際に雪が積ったり、積雪し
た雪が夜間に凍結したりして、格納作動時にワイパアー
ムの移動が妨げられ作動不能になり、ワイパ毫−夕の焼
損原因となる虞れがあった。この欠点を除去するために
、冬季には格納作動を無効にすることがで終る機能が望
ましい。この機能を実現した装置として、ワイパモータ
ユニットと制御ユニットとを接続するコネクタを複数組
用意し、いずれかのコネクタを選択して結合することに
より、ワイパ装置の格納作動を有効または無効にするワ
イパ装置が提案されている(特公昭54−34973号
)。
格納するいわゆるコンシールドワイパでは、ワイパが不
使用時に釆貝の視界を妨げることがないから好適である
が、冬季には、ワイパアーム等を車体内に格納するスペ
ースと外部との間隙に降雪の際に雪が積ったり、積雪し
た雪が夜間に凍結したりして、格納作動時にワイパアー
ムの移動が妨げられ作動不能になり、ワイパ毫−夕の焼
損原因となる虞れがあった。この欠点を除去するために
、冬季には格納作動を無効にすることがで終る機能が望
ましい。この機能を実現した装置として、ワイパモータ
ユニットと制御ユニットとを接続するコネクタを複数組
用意し、いずれかのコネクタを選択して結合することに
より、ワイパ装置の格納作動を有効または無効にするワ
イパ装置が提案されている(特公昭54−34973号
)。
この装置では、10本近い本数のリード線が接続された
コネクタを差換える作業が必要とされ切換作業が面倒で
あるという問題点があった。コネクタの代りに切換スイ
ッチを用いることが考えられるが、切換えにはワイパモ
ータ電流及びソレノイド電流が流れる多数本のリード線
の接続を切換える必要があり、切換スイッチに多数の接
点が要求され、接点容量も大きなものが必要とされると
いう問題点があり、使用頻度の少ない割に大型で高価な
ものになってしまうという問題点があった。
コネクタを差換える作業が必要とされ切換作業が面倒で
あるという問題点があった。コネクタの代りに切換スイ
ッチを用いることが考えられるが、切換えにはワイパモ
ータ電流及びソレノイド電流が流れる多数本のリード線
の接続を切換える必要があり、切換スイッチに多数の接
点が要求され、接点容量も大きなものが必要とされると
いう問題点があり、使用頻度の少ない割に大型で高価な
ものになってしまうという問題点があった。
本発明は、上述の問題点を解消するためなされたもので
あり、多数のリード線が接続されたコネクタを用いず、
また、特別な構造のスイッチを用いることなく1接点の
小型スイッチを使用して、簡単なスイッチ操作により格
納機能を無効にすることがで終るワイパ制御装置を提供
することを目的とする。
あり、多数のリード線が接続されたコネクタを用いず、
また、特別な構造のスイッチを用いることなく1接点の
小型スイッチを使用して、簡単なスイッチ操作により格
納機能を無効にすることがで終るワイパ制御装置を提供
することを目的とする。
このため本発明では、ソレノイドにより駆動されるクラ
ッチ機構を有し、そのクラッチ機構によりクランク出力
軸を偏心させてワイパアームを格納位置に収容するIf
f構を備えた減連慨付のワイパモータ装置と、前記ワイ
パアームの格納位置に前記クランク出力軸が位置するこ
とを検出する格納位置スイッチと、前記ワイパアームの
間欠停止位置に前記クランク出力軸が位置することを検
出する停止位置スイッチと、ワイパの運転、停止等の作
動を選択するワイパ操作スイッチと、格納作動を行なわ
ないことを選択する格納キャンセルスイッチと、前記格
納位置スイッチ、停止位置スイッチ、ワイパ操作スイッ
チ及び格納キャンセルスイッチからの各信号に基いてワ
イパの作動状態を演算判定し、少なくともモータ回転信
号とソレノイド駆動信号とを出力するマイクロコンピュ
ータを用いた制御手段と、前記モータ回転信号により前
記ワイパモータと電源との接続をするモータ駆動回路と
、前記ソレノイド駆動信号により前記ソレノイドと電源
との接続を可能とするソレノイド駆動回路とを備えるこ
とを特徴とするワイパ制御装置が提供される。
ッチ機構を有し、そのクラッチ機構によりクランク出力
軸を偏心させてワイパアームを格納位置に収容するIf
f構を備えた減連慨付のワイパモータ装置と、前記ワイ
パアームの格納位置に前記クランク出力軸が位置するこ
とを検出する格納位置スイッチと、前記ワイパアームの
間欠停止位置に前記クランク出力軸が位置することを検
出する停止位置スイッチと、ワイパの運転、停止等の作
動を選択するワイパ操作スイッチと、格納作動を行なわ
ないことを選択する格納キャンセルスイッチと、前記格
納位置スイッチ、停止位置スイッチ、ワイパ操作スイッ
チ及び格納キャンセルスイッチからの各信号に基いてワ
イパの作動状態を演算判定し、少なくともモータ回転信
号とソレノイド駆動信号とを出力するマイクロコンピュ
ータを用いた制御手段と、前記モータ回転信号により前
記ワイパモータと電源との接続をするモータ駆動回路と
、前記ソレノイド駆動信号により前記ソレノイドと電源
との接続を可能とするソレノイド駆動回路とを備えるこ
とを特徴とするワイパ制御装置が提供される。
本考案の一実施例について図面に従って具体的に説明す
る。
る。
tll&2図は偏心機構を備えた減速機付ワイパモータ
装置100を示す断面図である。
装置100を示す断面図である。
ケース101に偏心軸102が回転自在に支承されてい
る。偏心軸102はギヤ103と一体に形成され、ギヤ
103と噛合するウオーム104に結合されたワイパモ
ータ1の電機子により回転駆動される。偏心軸102に
はその回転中心からεだけ偏心した偏心孔105が設け
られ、その偏心孔105に回動可能にクランク出力軸1
06が嵌挿されでいる。クランク出力軸106の先端に
はクランクレバー107が固着され、その一端に設けら
れた連結軸108により図示しないロッドを駆動する。
る。偏心軸102はギヤ103と一体に形成され、ギヤ
103と噛合するウオーム104に結合されたワイパモ
ータ1の電機子により回転駆動される。偏心軸102に
はその回転中心からεだけ偏心した偏心孔105が設け
られ、その偏心孔105に回動可能にクランク出力軸1
06が嵌挿されでいる。クランク出力軸106の先端に
はクランクレバー107が固着され、その一端に設けら
れた連結軸108により図示しないロッドを駆動する。
偏心軸102の上方には偏心軸102と共に回転するド
ライブプレート109と、クランク出力軸106と共に
回転するクラッチプレート110とが配設されている。
ライブプレート109と、クランク出力軸106と共に
回転するクラッチプレート110とが配設されている。
そして、上方のソレノイドコイル111への非通電時に
はドライブプレート109とクラッチプレート110と
が係介し、偏心軸102とクランク出力軸106とが一
体に回転され、ソレノイドコイル111への通電時には
ムービングプレート112が吸引されドライブプレート
109とクラッチプレート110との係合が外れ、偏心
軸102のみが回転駆動される。そして、クランク出力
軸106は図示しないストッパにより回転を阻止され偏
心孔105に案内されてその偏心位置を変化させる。そ
の結果、クランクレバー107の実効長Cが変化する。
はドライブプレート109とクラッチプレート110と
が係介し、偏心軸102とクランク出力軸106とが一
体に回転され、ソレノイドコイル111への通電時には
ムービングプレート112が吸引されドライブプレート
109とクラッチプレート110との係合が外れ、偏心
軸102のみが回転駆動される。そして、クランク出力
軸106は図示しないストッパにより回転を阻止され偏
心孔105に案内されてその偏心位置を変化させる。そ
の結果、クランクレバー107の実効長Cが変化する。
実効長Cが最大になる位置でクラッチプレート110が
格納位置スイッチ113の接点を押し開く。また、ギヤ
103の下面にその1回転毎の位置を検出するカムスイ
ッチからなる停止位置スイッチ114が設けられている
。
格納位置スイッチ113の接点を押し開く。また、ギヤ
103の下面にその1回転毎の位置を検出するカムスイ
ッチからなる停止位置スイッチ114が設けられている
。
第3図はワイパ装置の結合を示す模式図である。
ワイパブレード120が固着されるワイパアーム121
は揺動軸122に揺動自在に取付られ、ロッド123に
よりクランクレバー107の連結軸108に連結されて
いる。
は揺動軸122に揺動自在に取付られ、ロッド123に
よりクランクレバー107の連結軸108に連結されて
いる。
偏心軸102とクランク出力軸106とが一体に回転す
る時には、クランク出力軸106の偏心位置がクランク
レバー107の実効長Cが最少になる位置に固定される
ので、連結軸108は小円周C1上を回転しワイパブレ
ード120は想像線で示す通常の払拭域(A−B間)を
往復する。
る時には、クランク出力軸106の偏心位置がクランク
レバー107の実効長Cが最少になる位置に固定される
ので、連結軸108は小円周C1上を回転しワイパブレ
ード120は想像線で示す通常の払拭域(A−B間)を
往復する。
ソレノイドコイル111に通電されドライブプレート1
09とクラッチプレート110との係合=7− が外れ、偏心軸102とクランク出力軸106とが互い
に717−な状態でもって偏心軸102が180°回転
されると、クランク出力軸106は偏心孔105に案内
されて偏心量εの2倍だけ移動されるので、ワイパブレ
ード120は停止位置Bから格納位置Cまで移動される
。この時、連結軸108は円周C2J二にある。さらに
、偏心軸102の回転を続ければワイパブレード120
は再び停止位置Bまで戻ることになる。
09とクラッチプレート110との係合=7− が外れ、偏心軸102とクランク出力軸106とが互い
に717−な状態でもって偏心軸102が180°回転
されると、クランク出力軸106は偏心孔105に案内
されて偏心量εの2倍だけ移動されるので、ワイパブレ
ード120は停止位置Bから格納位置Cまで移動される
。この時、連結軸108は円周C2J二にある。さらに
、偏心軸102の回転を続ければワイパブレード120
は再び停止位置Bまで戻ることになる。
wi1図は上述のワイパモータ装置100を制御するワ
イパ制御装置の回路図である。
イパ制御装置の回路図である。
ワイパモータ1は、低速用の第11ラシIA。
高速用の第2ブラシIB及び共通ブラシ1cの3つのブ
ラシを有する直流モータであり、ブラシの選択切換によ
り低速回転または高速回転の選択が可能である。共通ブ
ラシICは過負荷がらモータ1を保護するサーマル接点
115を経由して接地端子(E)に接続される。
ラシを有する直流モータであり、ブラシの選択切換によ
り低速回転または高速回転の選択が可能である。共通ブ
ラシICは過負荷がらモータ1を保護するサーマル接点
115を経由して接地端子(E)に接続される。
格納位置スイッチ113は、クランク出力軸106が格
納位1(13図の0点)に対応する位置に米た時のみ開
かれ、その他の払拭域(A−B問)等では常時閉じられ
ている。ソレノイドコイル111には車輌用電源VB(
+12V)が端子(十B)から格納位置スイッチ113
を経由して供給されることになる。
納位1(13図の0点)に対応する位置に米た時のみ開
かれ、その他の払拭域(A−B問)等では常時閉じられ
ている。ソレノイドコイル111には車輌用電源VB(
+12V)が端子(十B)から格納位置スイッチ113
を経由して供給されることになる。
停止位置スイッチ114は、偏心軸102と一体となっ
たギヤ114が間欠停止位置(第3図のB点)に対応す
る位置に米た時にのみ共通端子114Cとパーク側端子
114Aが閉じられ、その他の位置Cは共通@7−i
14Cと走行側端子114Bが常時閉じられている。走
行側端子114Bはツレ/イドコイル111及び格納位
置スイッチ113の一端と共に端子(十s)にまとめて
接続される。
たギヤ114が間欠停止位置(第3図のB点)に対応す
る位置に米た時にのみ共通端子114Cとパーク側端子
114Aが閉じられ、その他の位置Cは共通@7−i
14Cと走行側端子114Bが常時閉じられている。走
行側端子114Bはツレ/イドコイル111及び格納位
置スイッチ113の一端と共に端子(十s)にまとめて
接続される。
ワイパ操作スイッチ2は、停止作動(OFF)、間欠作
動(INT)、低速作動(LOW)及び高速作動(HI
GH)の4つの作動が選択指示でとる選択スイッチであ
り、その選択操作に従って図示の様に各端子間が開閉さ
れる。
動(INT)、低速作動(LOW)及び高速作動(HI
GH)の4つの作動が選択指示でとる選択スイッチであ
り、その選択操作に従って図示の様に各端子間が開閉さ
れる。
制御ユニット3は、マイクロコンピュータ4とリレー回
路5とを有する。
路5とを有する。
マイクロコンピュータ4は、続出専用メモリ(ROM)
、読み書きが可能なメモリ(RAM)、入出力ボート等
を有する周知の制御用コンピュータであり、予め定めら
れたプログラムに従って、計数、演算、比較判定などの
処理を行いリレー回路5を制御する。
、読み書きが可能なメモリ(RAM)、入出力ボート等
を有する周知の制御用コンピュータであり、予め定めら
れたプログラムに従って、計数、演算、比較判定などの
処理を行いリレー回路5を制御する。
格納キャンセルスイッチ6は、格納作動を有効または無
効にすることを選択指示するための、車室内に設けられ
た選択スイッチであり、且つの接点を有しでおりその開
閉により1ビツトの格納キャンセル信号を出力可能であ
る。冬季にはこのスイッチ61二より停止時にワイパプ
レード120を間欠停止位置(第3図のB点)に停止さ
せ格納位置(第3図の0点)*で移動させない機能が選
択される。
効にすることを選択指示するための、車室内に設けられ
た選択スイッチであり、且つの接点を有しでおりその開
閉により1ビツトの格納キャンセル信号を出力可能であ
る。冬季にはこのスイッチ61二より停止時にワイパプ
レード120を間欠停止位置(第3図のB点)に停止さ
せ格納位置(第3図の0点)*で移動させない機能が選
択される。
ミストスイッチ7は、払拭作動を1回若しくは数回だけ
行なわせるための、押釦スイッチである。
行なわせるための、押釦スイッチである。
ミストスイッチ7が押されることにより1ビツトのミス
ト信号がマイクロコンビエータ4に入力される。
ト信号がマイクロコンビエータ4に入力される。
制御ユニット3及びワイパモータ装置100には電池1
1からキースイッチ12を経由して車輌用電源VD(+
12V)が供給される。
1からキースイッチ12を経由して車輌用電源VD(+
12V)が供給される。
つオツシャモータ13は一端が車輌用電源VBに接続さ
れ、他端が、ウオッシャスイッチ14を介しで接地され
る。ウオッシャスイッチ14が閉じられつすラシャモー
タ13が接地通電された否かにより1ビツトのウオッシ
ャ信号がマイクロコンピュータ4に入力される。
れ、他端が、ウオッシャスイッチ14を介しで接地され
る。ウオッシャスイッチ14が閉じられつすラシャモー
タ13が接地通電された否かにより1ビツトのウオッシ
ャ信号がマイクロコンピュータ4に入力される。
マイクロコンピュータ4等には車輌用電源VB(+12
V)が電源回路21により論理回路用電源VD(+5V
)に変換されて供給される。電源回路21は抵抗22と
ツェナーグイオード23及びコンデンサ24.25から
なる。
V)が電源回路21により論理回路用電源VD(+5V
)に変換されて供給される。電源回路21は抵抗22と
ツェナーグイオード23及びコンデンサ24.25から
なる。
マイクロコンピュータ4には、数MHzの周波数で発振
する水晶振動子26と発振安定用のコンデンサ27.2
Bからなるクロック回路29が接続されて基本クロック
信号を発生し、また、ダイオード30とコンデンサ31
からなるリセット回路32が接続されてキースイッチ1
2により電源−11= が投入された時にロウレベル(L)のリセット信号を発
生する。
する水晶振動子26と発振安定用のコンデンサ27.2
Bからなるクロック回路29が接続されて基本クロック
信号を発生し、また、ダイオード30とコンデンサ31
からなるリセット回路32が接続されてキースイッチ1
2により電源−11= が投入された時にロウレベル(L)のリセット信号を発
生する。
マイクロコンビl−夕4により駆動されるリレー回路5
は3つのリレーRyl、Ry2、Ry3 を備えでい
る。各リレーRyl、Ry2、Ry3 はそれぞれ、
そのコイルの一端を重両用電源VB(12■)に接続さ
れ、他端をそれぞれトランジスタTr1、Tr2、Tr
3 のコレクタに接続されている。
は3つのリレーRyl、Ry2、Ry3 を備えでい
る。各リレーRyl、Ry2、Ry3 はそれぞれ、
そのコイルの一端を重両用電源VB(12■)に接続さ
れ、他端をそれぞれトランジスタTr1、Tr2、Tr
3 のコレクタに接続されている。
各トランジスタTri、Tr2、T1・3 のエミッタ
は接地され、ベースはそれぞれ抵抗33.34.35を
経由してマイクロコンビエータ4の出カポ−)P2、P
3、P4に接続されている。各リレーのコイルに並列に
サージ吸引用のダイオードが接続されでいる。
は接地され、ベースはそれぞれ抵抗33.34.35を
経由してマイクロコンビエータ4の出カポ−)P2、P
3、P4に接続されている。各リレーのコイルに並列に
サージ吸引用のダイオードが接続されでいる。
第1のリレーRyl は、ワイパモータ1を強制的に
低速回1[せるのに用いられる。リレーRy1のノーマ
ルオープン端子RyIA は車輌用電源VBに接続され
、コモン端子RylCはワイパ毫−タ1の低速用の第1
ブラシIAに接続されている。そして、出カポ−)P2
がハイレベル(H)とされる回転信号の出力時にリレー
Rylが励磁されワイパモータ1を低速回転させる。第
1のリレーRyi及び駆動用トランジスタTriにより
モータ駆動回路を構成している。
低速回1[せるのに用いられる。リレーRy1のノーマ
ルオープン端子RyIA は車輌用電源VBに接続され
、コモン端子RylCはワイパ毫−タ1の低速用の第1
ブラシIAに接続されている。そして、出カポ−)P2
がハイレベル(H)とされる回転信号の出力時にリレー
Rylが励磁されワイパモータ1を低速回転させる。第
1のリレーRyi及び駆動用トランジスタTriにより
モータ駆動回路を構成している。
第1のリレーRylのノーマルクローズ端子RyIBは
ワイパ操作スイッチ2の端子(+1)に接続され、リレ
ーRylが励磁されでいない時はワイパ操作スイッチ1
を介して直接にワイパモータ1に電源が接続される。虫
た、リレーRylのノーマルクルーズ端子Ryl Bは
、ブレーキ抵抗36及びダイオード37を経由してワイ
パ操作スイッチ2の端子(−8)に接続されている。こ
れはワイパ操作スイッチ2で停止作動(OF F )が
選択されワイパモータ1が停止する時に、ワイパモータ
1に発電制動(ダイナミックブレーキ)をかけるための
回路である。発電制動時に電流はワイパモータ1の#+
1ブラシIA、 リレーRylの端子Ryl C。
ワイパ操作スイッチ2の端子(+1)に接続され、リレ
ーRylが励磁されでいない時はワイパ操作スイッチ1
を介して直接にワイパモータ1に電源が接続される。虫
た、リレーRylのノーマルクルーズ端子Ryl Bは
、ブレーキ抵抗36及びダイオード37を経由してワイ
パ操作スイッチ2の端子(−8)に接続されている。こ
れはワイパ操作スイッチ2で停止作動(OF F )が
選択されワイパモータ1が停止する時に、ワイパモータ
1に発電制動(ダイナミックブレーキ)をかけるための
回路である。発電制動時に電流はワイパモータ1の#+
1ブラシIA、 リレーRylの端子Ryl C。
RylB、ブレーキ抵抗36、ダイオード37、ワイパ
操作スイッチ2の端子(−8)、端子(Ew)そして接
地からワイパモータ1の共通ブラシICへと流れる。
操作スイッチ2の端子(−8)、端子(Ew)そして接
地からワイパモータ1の共通ブラシICへと流れる。
第2のリレーRy2は、ソレノイドコイル111への通
電を可能とするのに用いられる。リレーRy2のコモン
端子RF2Cはソレノイドコイル111に接続され、ノ
ーマルオープン端子Ry2Aはワイパ操作スイッチ2の
端子(−8)に接続される。そして、出カポ−)P3が
ハイレベル(H)とされるソレノイド駆動信号の出力時
にリレーRy2が励磁され、ソレノイドコイル111と
ワイパ操作スイッチ2の端子(−3)とが接続され、ソ
レノイドコイル111への通電を可能とする。
電を可能とするのに用いられる。リレーRy2のコモン
端子RF2Cはソレノイドコイル111に接続され、ノ
ーマルオープン端子Ry2Aはワイパ操作スイッチ2の
端子(−8)に接続される。そして、出カポ−)P3が
ハイレベル(H)とされるソレノイド駆動信号の出力時
にリレーRy2が励磁され、ソレノイドコイル111と
ワイパ操作スイッチ2の端子(−3)とが接続され、ソ
レノイドコイル111への通電を可能とする。
リレーRy2が励磁されワイパ操作スイッチ2で停止作
動(OF F )が選択された時に格納位置スイッチ1
13を経由してソレノイドコイル111に通電される。
動(OF F )が選択された時に格納位置スイッチ1
13を経由してソレノイドコイル111に通電される。
第2のリレーRy2及び駆動用トランジスタTr2によ
りソレノイド駆動回路を構成している。
りソレノイド駆動回路を構成している。
第2のリレーRy2のコモン端子Ry2Cと第3のリレ
ーRy3のコモン端子Ry3Cとを接続するダイオード
38は、ソレノイドコイル111への通電遮断時の消弧
用ダイオードである。
ーRy3のコモン端子Ry3Cとを接続するダイオード
38は、ソレノイドコイル111への通電遮断時の消弧
用ダイオードである。
第3のリレーRy3は、マイクロコンピュータ4が停止
位置スイッチ114からの信号を必要とする時に用いら
れる。リレーRy3のコモン端子RyaCはワイパモー
タ装置100の端子〜(+S)に接続され、ノーマルク
ローズ端子Ry3Bはワイパ操作スイッチ2の端子(+
S)に接続される。
位置スイッチ114からの信号を必要とする時に用いら
れる。リレーRy3のコモン端子RyaCはワイパモー
タ装置100の端子〜(+S)に接続され、ノーマルク
ローズ端子Ry3Bはワイパ操作スイッチ2の端子(+
S)に接続される。
ワイパ操作スイッチ2にて停止作動(OF F )が選
択されている場合にはその接点により停止位置スイッチ
114の走行側端子114Bと共通端子114Cが短絡
され、停止位置スイッチ114の開閉は無視されて格納
位置スイッチ113の開閉による+12Vの電圧信号が
停止位置スイッチ114の共通端子114Cに現われる
ようにされているが、第3のリレーRy3を励磁すると
上記の短絡が開放され、停止位置スイッチ114の開閉
による+12Vの電圧信号が共通端子114Cに現われ
る。
択されている場合にはその接点により停止位置スイッチ
114の走行側端子114Bと共通端子114Cが短絡
され、停止位置スイッチ114の開閉は無視されて格納
位置スイッチ113の開閉による+12Vの電圧信号が
停止位置スイッチ114の共通端子114Cに現われる
ようにされているが、第3のリレーRy3を励磁すると
上記の短絡が開放され、停止位置スイッチ114の開閉
による+12Vの電圧信号が共通端子114Cに現われ
る。
ワイパ操作スイッチ2にて停止作動(OFF)が選択さ
れたことを示す信号が、ワイパ繰作スイッチの端子(−
8>から入力回路40を経由してマイクロコンピュータ
4の入力端子P5に入力される。
れたことを示す信号が、ワイパ繰作スイッチの端子(−
8>から入力回路40を経由してマイクロコンピュータ
4の入力端子P5に入力される。
入力回路40は、ダイオード41.42、プルアップ抵
抗43及び保護抵抗44からなる。停止作動(OFF)
が選択された場合には端子(−S )が接地され、入力
ボートP5はロウレベル(L)とされる。
抗43及び保護抵抗44からなる。停止作動(OFF)
が選択された場合には端子(−S )が接地され、入力
ボートP5はロウレベル(L)とされる。
同様に、間欠作動(INT)が選択されたことを示す信
号がワイパ操作スイッチ2の端子(C1)から入力回路
45を経て入カポ・−)P6に入力され、ウオッシャス
イッチ14が押されたことを示す信号が入力回路46を
経て入カポ−)P7に、格納キャンセルスイッチ6にて
格納無効(冬)が選択されたことを示す信号が入力回路
47を経て入力ボートP12に、ミストスイッチ7が押
されたことを示す信号が入力回路48を経て入カポ−)
P8に、それぞれロウ(L)アクティブの信号としで入
力される。
号がワイパ操作スイッチ2の端子(C1)から入力回路
45を経て入カポ・−)P6に入力され、ウオッシャス
イッチ14が押されたことを示す信号が入力回路46を
経て入カポ−)P7に、格納キャンセルスイッチ6にて
格納無効(冬)が選択されたことを示す信号が入力回路
47を経て入力ボートP12に、ミストスイッチ7が押
されたことを示す信号が入力回路48を経て入カポ−)
P8に、それぞれロウ(L)アクティブの信号としで入
力される。
また、停止位置スイッチ114の共通端子114Cから
の信号が、入力回路50を経由してマイクロコンピュー
タ4の入カポ−)Pi 1に入カされる。入力回路50
は、ツェナーダイオード51.52、プルダウン抵抗5
3及び保護抵抗54からなり、入力信号が+12Vの時
はハイレベル(H)の信号を、入力信号が+1.2 ■
でもなく、また接地もされていない70−テング状態の
時はプルダウン抵抗53によりロウレベル(L)のM号
を入カポ−)Pi 1に与える。格納停止位置(第3図
のC)若しくは間欠停止位置(第3図のB)では格納位
置スイッチ113若しくは停止位置スイッチ114が開
放されるため入力信号は70−テング状態となり、ロウ
レベル(L)の信号が入力ボートP11に与えられる。
の信号が、入力回路50を経由してマイクロコンピュー
タ4の入カポ−)Pi 1に入カされる。入力回路50
は、ツェナーダイオード51.52、プルダウン抵抗5
3及び保護抵抗54からなり、入力信号が+12Vの時
はハイレベル(H)の信号を、入力信号が+1.2 ■
でもなく、また接地もされていない70−テング状態の
時はプルダウン抵抗53によりロウレベル(L)のM号
を入カポ−)Pi 1に与える。格納停止位置(第3図
のC)若しくは間欠停止位置(第3図のB)では格納位
置スイッチ113若しくは停止位置スイッチ114が開
放されるため入力信号は70−テング状態となり、ロウ
レベル(L)の信号が入力ボートP11に与えられる。
このロウレベル(L)の信号が格納停止位置か間欠停止
位置かは、前述のように、ts3のリレーRy3及びワ
イパ操作スイッチ2の選択位置に依り、ワイパ操作スイ
ッチ2で停止作動(OFF)が選択されリレーRy3が
非励磁の時は格納停止位置を示し、ワイパ操作スイッチ
2で停止位置(OFF)が選択されリレーRy3が励磁
されでいる時は間欠停止位置を示す。
位置かは、前述のように、ts3のリレーRy3及びワ
イパ操作スイッチ2の選択位置に依り、ワイパ操作スイ
ッチ2で停止作動(OFF)が選択されリレーRy3が
非励磁の時は格納停止位置を示し、ワイパ操作スイッチ
2で停止位置(OFF)が選択されリレーRy3が励磁
されでいる時は間欠停止位置を示す。
以上の構成に基き作動について説明する。
低速作動(LOW)及び高速作動(HIGH)の連続運
転が選択された場合は、ワイパ操作スイッチ2の接点に
よりワイパモータ1は直接電源VBと接続され、マイク
ロコンピュータ4の助けを受けることなく運転される。
転が選択された場合は、ワイパ操作スイッチ2の接点に
よりワイパモータ1は直接電源VBと接続され、マイク
ロコンピュータ4の助けを受けることなく運転される。
低速作動(LOW)選択時には□ワイパ操作スイッチ2
の端子(十B)と端子(+1)とが接続され、第1のリ
レーRy1 のノーマルクローr接点(B−C,)を経
由して第1のブラシIAに車輌用電源VB(+ 12
V)が印加される。
の端子(十B)と端子(+1)とが接続され、第1のリ
レーRy1 のノーマルクローr接点(B−C,)を経
由して第1のブラシIAに車輌用電源VB(+ 12
V)が印加される。
高速作動(HIGH)選択時にはワイパ操作スイッチの
端子(十B)と端子(+2)とが接続され、第2のブラ
シ1B1.:ITL輌用電源VDが印加される。
端子(十B)と端子(+2)とが接続され、第2のブラ
シ1B1.:ITL輌用電源VDが印加される。
その他の運転はマイクロコンピュータ4の助けを受けて
制御される。
制御される。
第4図乃至第6図はマイクロコンピュータ4内での実際
の処理を示す7Ij−チャートである。
の処理を示す7Ij−チャートである。
電源が投入されもと電源投入に伴う初期化が行なわれた
後、第4図に示r主プログラム200が開始される。
後、第4図に示r主プログラム200が開始される。
ステップ201では、各′7ラグの初期設定が行なわれ
る。
る。
次に、ステップ203では、入カポ−)P7を調べてウ
オッシャスイッチ14が閉じられウオッシャモータ13
が作動中であるが否がが調べられる。作動中であればウ
オッシャ連動処理ルーチン300に進み、作動中でなけ
れば次のステップ204に進む。
オッシャスイッチ14が閉じられウオッシャモータ13
が作動中であるが否がが調べられる。作動中であればウ
オッシャ連動処理ルーチン300に進み、作動中でなけ
れば次のステップ204に進む。
次の、ステップ204では、ワイパ操作スイッチ2、格
納キャンセルスイッチ6及びミストスイッチ7の各操作
位置を調べるため入カポ−)P5、P6、P8、Pi2
のデータを読み込む。
納キャンセルスイッチ6及びミストスイッチ7の各操作
位置を調べるため入カポ−)P5、P6、P8、Pi2
のデータを読み込む。
そして、ステップ205.206.207にで、読込ま
れた各操作スイッチのデータを調べ、ミストスイッチ7
が押されていればステップ205からミスト作動処理ル
ーチン400に進み、間欠作動(INT)が選択されて
いればステップ206がら間欠作動処理ルーチン500
に進み、停止作動(OFF)が選択されていればステッ
プ207から停止作動処理ルーチン600に進む。各作
動スイッチのデータが上記いずれでもなければ、低速作
動(LOW)又は高速作動(HIGH)の連続運転が選
択されているはずであるから、マイクロコンピュータ4
の助けを必要としないため、ステップ208t’各IJ
レ−Ryl、Ry2、Ry3をt7としステップ209
で各7ラグの初期化を行うリセット処理を行う。
れた各操作スイッチのデータを調べ、ミストスイッチ7
が押されていればステップ205からミスト作動処理ル
ーチン400に進み、間欠作動(INT)が選択されて
いればステップ206がら間欠作動処理ルーチン500
に進み、停止作動(OFF)が選択されていればステッ
プ207から停止作動処理ルーチン600に進む。各作
動スイッチのデータが上記いずれでもなければ、低速作
動(LOW)又は高速作動(HIGH)の連続運転が選
択されているはずであるから、マイクロコンピュータ4
の助けを必要としないため、ステップ208t’各IJ
レ−Ryl、Ry2、Ry3をt7としステップ209
で各7ラグの初期化を行うリセット処理を行う。
上記の各作動処理ルーチン300〜600又はステップ
208.209が終了すると、ステップ210に進む。
208.209が終了すると、ステップ210に進む。
ステップ210では所定時間、たとえば0.1秒だけ時
間待ちをして今回の処理を終了し、再びステップ203
に戻る。
間待ちをして今回の処理を終了し、再びステップ203
に戻る。
以後は、ステップ203からステップ210を繰返し実
行し、各操作スイッチ2.6.7及び14の操作位置を
ステップ210で決められる所定時間毎に監視し、その
操作位置に応じた処理を実行する。
行し、各操作スイッチ2.6.7及び14の操作位置を
ステップ210で決められる所定時間毎に監視し、その
操作位置に応じた処理を実行する。
第5図はミスト作動処理ルーチン400の詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
ステップ401では、0.5秒だけ出力ボートP2をハ
イレベル(■i)にし、第1のリレーRylをオンにす
る。この結果、ワイパモータ1は低速で0.5秒だけ回
転させられ、ワイパアームは停止位置(格納位置又は間
欠停止位置)から申開位置に移動する。次に、ステップ
402にて、各7ラグを設定し処理を終了する。ワイパ
アームが強制的に中間位置に移動させられたので、次回
からの停止作動処理ルーチン600により所定の停止位
置までワイパモータ1の回転が続けられ、−回の払拭作
動が実行される。
イレベル(■i)にし、第1のリレーRylをオンにす
る。この結果、ワイパモータ1は低速で0.5秒だけ回
転させられ、ワイパアームは停止位置(格納位置又は間
欠停止位置)から申開位置に移動する。次に、ステップ
402にて、各7ラグを設定し処理を終了する。ワイパ
アームが強制的に中間位置に移動させられたので、次回
からの停止作動処理ルーチン600により所定の停止位
置までワイパモータ1の回転が続けられ、−回の払拭作
動が実行される。
第6図は停止作動処理ルーチン600の詳細を示す70
−チャートである。
−チャートである。
ステップ601では、入力ボートP12を調べ、格納キ
ャンセルスイッチ6により夏位置即ち格納位置が選択さ
れているか否かを調べる。
ャンセルスイッチ6により夏位置即ち格納位置が選択さ
れているか否かを調べる。
頁位置が選択されていればステップ602に進む。
ステップ602では、停止位置に到着したか否かが入カ
ポ−)Pi 1により調べられる。ここでは第3のリレ
ーRy3 がオンにされでいないので入カポ−)Pi
1がロウレベル(L)にされる停止位置は格納位置ス
イッチ113が開かれる格納位置になる。未だ格納位置
に到着していなければステップ603に進む。ステップ
603では、出カポ−)P2及びP3をハイレベル(H
)にし、リレーRyl及びRy 2をオンにする。リレ
ーRyl によりワイパモータ1が低速回転すると共
に、リレーRy2 によりソレノイドコイル111の
一端がワイパ操作スイッチ2の端子(−8)、(Eu+
)を経由して接地され、ソに/イドコイル111に通電
される。次に、ステップ604に′乙各7ラグを設定し
メインプログラムのステップ210に戻る。
ポ−)Pi 1により調べられる。ここでは第3のリレ
ーRy3 がオンにされでいないので入カポ−)Pi
1がロウレベル(L)にされる停止位置は格納位置ス
イッチ113が開かれる格納位置になる。未だ格納位置
に到着していなければステップ603に進む。ステップ
603では、出カポ−)P2及びP3をハイレベル(H
)にし、リレーRyl及びRy 2をオンにする。リレ
ーRyl によりワイパモータ1が低速回転すると共
に、リレーRy2 によりソレノイドコイル111の
一端がワイパ操作スイッチ2の端子(−8)、(Eu+
)を経由して接地され、ソに/イドコイル111に通電
される。次に、ステップ604に′乙各7ラグを設定し
メインプログラムのステップ210に戻る。
そして、停止作動処理ルーチン600のステップ601
からステップ605のブランチを繰返し実行しながらワ
イパモータ1の低速回転及びソレノイドコイル111の
励磁を続け、格納位置スイッチ113が開かれるのを待
つ。
からステップ605のブランチを繰返し実行しながらワ
イパモータ1の低速回転及びソレノイドコイル111の
励磁を続け、格納位置スイッチ113が開かれるのを待
つ。
格納位置にワイパアームが到着すると格納位置スイッチ
113が開かれ、ソレノイドコイル111への通電が遮
断されると共に、停止位置スイッチ114の共通端子1
14Cの電位が70−テング状態になり、入カポ−)P
i 1がロウレベル(L)にされる。マイクロコンピュ
ータ4は入力ボートP11がロウレベル(1,)になっ
たことにより、ステップ602からステップ606に進
む。
113が開かれ、ソレノイドコイル111への通電が遮
断されると共に、停止位置スイッチ114の共通端子1
14Cの電位が70−テング状態になり、入カポ−)P
i 1がロウレベル(L)にされる。マイクロコンピュ
ータ4は入力ボートP11がロウレベル(1,)になっ
たことにより、ステップ602からステップ606に進
む。
ステップ606では、出力ボートP2、P3、P4をロ
ウレベル(L)として全てのリレーRyl、Ry2、R
y3をオフにし、ワイパモータ1を停止させる。次にス
テップ607にて、各7ラグを設定してメインプログラ
ムのステップ210に戻る。
ウレベル(L)として全てのリレーRyl、Ry2、R
y3をオフにし、ワイパモータ1を停止させる。次にス
テップ607にて、各7ラグを設定してメインプログラ
ムのステップ210に戻る。
ここで、位置7ラグF21は、ワイパアームが一旦格納
位置に収容されたことを知らせるフラグである。以後は
停止作動処理ルーチン600のステップ606.607
.608のブランチを繰返し実行しながら待機する。
位置に収容されたことを知らせるフラグである。以後は
停止作動処理ルーチン600のステップ606.607
.608のブランチを繰返し実行しながら待機する。
上述のようにして、格納キャンセルスイッチ6にて夏位
置が選択されている場合には、格納位置にワイパアーム
を停止させる処理が実行される。
置が選択されている場合には、格納位置にワイパアーム
を停止させる処理が実行される。
格納キャンセルスイッチ6にて冬位置が選択されている
場合には、ステップ601からステップ610に進む。
場合には、ステップ601からステップ610に進む。
ステップ610では、出カポ−IP2、P4をハイレベ
ル(H)にしてリレーRyl及びRy3が励磁される。
ル(H)にしてリレーRyl及びRy3が励磁される。
次に、ステップ611では、停止位置に到着したか否か
が入カポ−)Pl 1により調べられる。ここでは、第
3のリレーRy3 が励磁され接点が開かれているの
でステップ602とは異なり、停止位置スイッチ114
の接点がパーク側114Aに倒される間欠停止位置が検
出される。
が入カポ−)Pl 1により調べられる。ここでは、第
3のリレーRy3 が励磁され接点が開かれているの
でステップ602とは異なり、停止位置スイッチ114
の接点がパーク側114Aに倒される間欠停止位置が検
出される。
未だ間欠停止位置に到着していなければステップ612
に進み、各7ラグを設定してメインプログラムのステッ
プ210に戻る。
に進み、各7ラグを設定してメインプログラムのステッ
プ210に戻る。
間欠停止位置に到着すると停止位置スイッチ114の接
点が走行側114Bがらパーク側114Aに倒れ、共通
端子114Cの電位が70−テング状態になり入カポ−
)pHがロウレベル(L)にされる、入カポ−)Pi
1がロウレベル(L)になったことからステップ611
からステップ614に進む。
点が走行側114Bがらパーク側114Aに倒れ、共通
端子114Cの電位が70−テング状態になり入カポ−
)pHがロウレベル(L)にされる、入カポ−)Pi
1がロウレベル(L)になったことからステップ611
からステップ614に進む。
ステップ614では、位置7ラグF21がセットされて
いるか否かが調べられる。位置フラグF21は前記ステ
ップ607でセットされるフラグであり、ワイパアーム
が格納位置に収容されている状態か否かが調べられる。
いるか否かが調べられる。位置フラグF21は前記ステ
ップ607でセットされるフラグであり、ワイパアーム
が格納位置に収容されている状態か否かが調べられる。
通常は7ラグF21はリセットされているのでステップ
615に進む。
615に進む。
ステップ615では、出カポ−)P2、P3をロウレベ
ル(L)にしてリレーRyl、Ry2を非励磁(オフ)
にし、ワイパモータ1を停止させる。次のステップ61
6では、各7ラグを設定する。ここで位W7フグF21
はリセットされる。そして、メインプログラムのステッ
プ210に戻り、以後は停止作動処理ルーチンではステ
ップ614.615.616.617のブランチを繰返
しなから待機する。
ル(L)にしてリレーRyl、Ry2を非励磁(オフ)
にし、ワイパモータ1を停止させる。次のステップ61
6では、各7ラグを設定する。ここで位W7フグF21
はリセットされる。そして、メインプログラムのステッ
プ210に戻り、以後は停止作動処理ルーチンではステ
ップ614.615.616.617のブランチを繰返
しなから待機する。
ステップ614にて、位置フラグF21がセットされて
いた場合はステップ618以下の処理に進む。ステップ
618以下の処理では、ワイパアームが格納位置に収容
され停止している時に格納キャンセルスイッチ6が夏位
置から冬位置に切換えられた場合に、ワイパアームを冬
位置である間′コ ;欠停止位置まで、L昇させるため払拭作動を−同行な
わせる処理が実行される。
いた場合はステップ618以下の処理に進む。ステップ
618以下の処理では、ワイパアームが格納位置に収容
され停止している時に格納キャンセルスイッチ6が夏位
置から冬位置に切換えられた場合に、ワイパアームを冬
位置である間′コ ;欠停止位置まで、L昇させるため払拭作動を−同行な
わせる処理が実行される。
ステップ618では、入カポ−)Pi 1がハイレベル
(H)になるか否かを調べながら、ワイパアームが格納
位置から格納位置スイッチ113が閉じられる中間位置
(第3図のB−0間)まで進むのを待つ。次に、ステッ
プ619で、同じ入カポ−)Pllが再びロウレベル(
I4)になる間欠停止位置(第3図のB点)虫で進むの
を待つ。ここではステップ610でリレーRy3 が
励磁されているため、入カポ−)Pi 1は格納位置ス
イッチ113又は停止位置スイッチ114のいずれが開
かれても(L)になる0間欠停止位置に到着するとステ
ップ620に進み、さらに0.3秒間待つ。この間にワ
イパアームは間欠停止位置(W&3図のB点)を通り過
ぎ払拭域(第3図のA−B間)に入る。次のステップ6
21では、再び入カポ−)Pi 1を調べ、ワイパアー
ムが一回の払拭作動を終え再び間欠停止位置にもどるの
を待つ、入カポ−)Pi 1が(L)になり間欠停止位
置に到着したことが確認されるとステップ622に進む
、ステップ622では、出カポ−)P2、P3をロウレ
ベル(L)としリレーRyl、Ry2を非励磁(オフ)
にしてワイパモータ1を停止させる。次のステップ62
3では各7ラグを設定する。ここで位置7ラグF21は
リセットされる。そして、メインプログラムのステップ
210に戻る。次回からの停止作動処理ルーチンでは位
置7ラグF21がリセットされているためステップ61
4からステップ615に進み、ステップ615以下の処
理を繰返しながら待機することになる。
(H)になるか否かを調べながら、ワイパアームが格納
位置から格納位置スイッチ113が閉じられる中間位置
(第3図のB−0間)まで進むのを待つ。次に、ステッ
プ619で、同じ入カポ−)Pllが再びロウレベル(
I4)になる間欠停止位置(第3図のB点)虫で進むの
を待つ。ここではステップ610でリレーRy3 が
励磁されているため、入カポ−)Pi 1は格納位置ス
イッチ113又は停止位置スイッチ114のいずれが開
かれても(L)になる0間欠停止位置に到着するとステ
ップ620に進み、さらに0.3秒間待つ。この間にワ
イパアームは間欠停止位置(W&3図のB点)を通り過
ぎ払拭域(第3図のA−B間)に入る。次のステップ6
21では、再び入カポ−)Pi 1を調べ、ワイパアー
ムが一回の払拭作動を終え再び間欠停止位置にもどるの
を待つ、入カポ−)Pi 1が(L)になり間欠停止位
置に到着したことが確認されるとステップ622に進む
、ステップ622では、出カポ−)P2、P3をロウレ
ベル(L)としリレーRyl、Ry2を非励磁(オフ)
にしてワイパモータ1を停止させる。次のステップ62
3では各7ラグを設定する。ここで位置7ラグF21は
リセットされる。そして、メインプログラムのステップ
210に戻る。次回からの停止作動処理ルーチンでは位
置7ラグF21がリセットされているためステップ61
4からステップ615に進み、ステップ615以下の処
理を繰返しながら待機することになる。
上述のようにして、格納キャンセルスイッチ6にて冬位
置が選択されている場合には、間欠停止位置にワイパア
ームを停止させ、また、ワイパアームが格納位置にいた
時には間欠停止位置まで上昇させる処理が実行される。
置が選択されている場合には、間欠停止位置にワイパア
ームを停止させ、また、ワイパアームが格納位置にいた
時には間欠停止位置まで上昇させる処理が実行される。
以上述べたように本実施例は、マイクロコンピュータ4
を用いて制御しているから、従来のワイパモータ装置1
00をそのまま使用し、格納機能を有効または無効にす
る切換えが接点容量の小さな1接点の小型スイッチ6を
用いて実現で外、制御装置の回路構成が単純でよいとい
う利点がある。
を用いて制御しているから、従来のワイパモータ装置1
00をそのまま使用し、格納機能を有効または無効にす
る切換えが接点容量の小さな1接点の小型スイッチ6を
用いて実現で外、制御装置の回路構成が単純でよいとい
う利点がある。
また、前記実施例では格納キャンセルスイッチ6を用い
て格納機能を無効とする選択をしたが、気温・湿度セン
サを用いて外気条件により自動的に選択される装置とす
ることも容、II%二可能である。
て格納機能を無効とする選択をしたが、気温・湿度セン
サを用いて外気条件により自動的に選択される装置とす
ることも容、II%二可能である。
以上説明したように、本発明のワイパ制御装置は上記の
構成を有するから、単純なスイッチ操作に上リワイパの
格納機能を無効にすることが選択でき、また、制御装置
の構造が簡単であるという優れた効果がある。
構成を有するから、単純なスイッチ操作に上リワイパの
格納機能を無効にすることが選択でき、また、制御装置
の構造が簡単であるという優れた効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はワイパ制御装
置の回路図、第2図はワイパモータ装置の断面図、$3
図はワイパ装置の結合を示す構成国、第4図、第5図及
び第6図はマイクロコンピュータでの処理を示す70−
チャートである。 1・・・ワイパモータ、2・・・ワイパ操作スイッチ、
3・・・制御ユニット、4・・・マイクロコンピュータ
、5・・・リレー回路、6・・・格納キャンセルスイッ
チ、7・・・ミストスイッチ、14・・・つすラシャス
イッチ、111・・・ソレノイドコイル、113・・・
格納位置スイッチ、114・・・停止位置スイッチ、1
21・・・ワイパアーム。 第4 第3図 第4図 START2o1 フラグ初期化 W連動か W連動作動 SW入カデータ スイツチ ミ ス ト1乍動ミストか
−−−−−−−−−−−−−スイッチ
INT 作動 NTか −−−−−−−−−−スイツチ
1乍動か − リレーOFF フラグ初期化
置の回路図、第2図はワイパモータ装置の断面図、$3
図はワイパ装置の結合を示す構成国、第4図、第5図及
び第6図はマイクロコンピュータでの処理を示す70−
チャートである。 1・・・ワイパモータ、2・・・ワイパ操作スイッチ、
3・・・制御ユニット、4・・・マイクロコンピュータ
、5・・・リレー回路、6・・・格納キャンセルスイッ
チ、7・・・ミストスイッチ、14・・・つすラシャス
イッチ、111・・・ソレノイドコイル、113・・・
格納位置スイッチ、114・・・停止位置スイッチ、1
21・・・ワイパアーム。 第4 第3図 第4図 START2o1 フラグ初期化 W連動か W連動作動 SW入カデータ スイツチ ミ ス ト1乍動ミストか
−−−−−−−−−−−−−スイッチ
INT 作動 NTか −−−−−−−−−−スイツチ
1乍動か − リレーOFF フラグ初期化
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソレノイドにより駆動されるクラッチ機構を有し、
そのクラッチ機構によりクランク出力軸を偏心させてワ
イパアームを格納位置に収容する機構を備えた減速機付
のワイパモータ装置と、前記ワイパアームの格納位置に
前記クランク出力軸が位置することを検出する格納位置
スイッチと、 前記ワイパアームの間欠停止位置に前記クランク出力軸
が位置することを検出する停止位置スイッチと、 ワイパの運転、停止等の作動を選択するワイパ操作スイ
ッチと、 格納作動を行なわないことを選択する格納キャンセルス
イッチと、 前記格納位置スイッチ、停止位置スイッチ、ワイパ操作
スイッチ及び格納キャンセルスイッチからの各信号に基
いてワイパの作動状態を演算判定し、少なくともモータ
回転信号とソレノイド駆動信号とを出力するマイクロコ
ンピュータを用いた制御手段と、 前記モータ回転信号により前記ワイパモータと電源との
接続をするモータ駆動回路と、 前記ソレノイド駆動信号により前記ソレノイドと電源と
の接続を可能とするソレノイド駆動回路と、 を備えることを特徴とするワイパ制御装置。 2 前記制御手段は、前記格納キャンセルスイッチによ
り格納無効が選択され且つワイパ操作スイッチにより停
止作動が選択された場合に、前記停止位置スイッチから
の信号が入力するまでの間前記モータ回転信号を出力す
る手段と、前記格納キャンセルスイッチにより格納作動
が選択され且つワイパ操作スイッチにより停止作動が選
択された場合に、前記格納位置スイッチからの信号が入
力するまでの間前記モータ回転信号及びソレノイド駆動
信号を出力する手段とを備えることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のワイパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108100A JPS62265051A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | ワイパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108100A JPS62265051A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | ワイパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265051A true JPS62265051A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0425907B2 JPH0425907B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14475874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61108100A Granted JPS62265051A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | ワイパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010100194A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Suzuki Motor Corp | 車両用ワイパの制御装置 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP61108100A patent/JPS62265051A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010100194A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Suzuki Motor Corp | 車両用ワイパの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425907B2 (ja) | 1992-05-06 |
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