JPS62266848A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS62266848A JPS62266848A JP11116586A JP11116586A JPS62266848A JP S62266848 A JPS62266848 A JP S62266848A JP 11116586 A JP11116586 A JP 11116586A JP 11116586 A JP11116586 A JP 11116586A JP S62266848 A JPS62266848 A JP S62266848A
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- oxide film
- silicon oxide
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置に関し、特に、寄生容量が
小さく、結晶欠陥の発生がなく、製造プロセスを増加し
ないで形成できる溝分離構造を有した半導体集積回路装
置に関する。
小さく、結晶欠陥の発生がなく、製造プロセスを増加し
ないで形成できる溝分離構造を有した半導体集積回路装
置に関する。
従来の溝分離構造を有した半導体集積回路装置として、
例えば、第2図に示すものがある。この半導体集積回路
装置において、1はP型半導体基板、2はN型筒4度拡
散層、3はN型エピタキシャル層、4はマスクシリコン
酸化膜、5はP型置濃度拡散層、6はシリコン酸化膜、
7は多結晶シリコン膜、8はキャップシリコン酸化膜で
ある。
例えば、第2図に示すものがある。この半導体集積回路
装置において、1はP型半導体基板、2はN型筒4度拡
散層、3はN型エピタキシャル層、4はマスクシリコン
酸化膜、5はP型置濃度拡散層、6はシリコン酸化膜、
7は多結晶シリコン膜、8はキャップシリコン酸化膜で
ある。
その製造プロセスを説明するに、P型半遵体基板l内に
N型筒ン農度拡散層2を形成した後、N型エピタキシャ
ル層3を形成する。次に、N型エピタキシャル層3上に
シリコン酸化膜4を形成した後、シリコン酸化膜4を選
択的に除去する。次に、この除去された部分に異方性エ
ツチングによって溝を形成し、溝の底部にイオン注入法
によってP型筒濃度拡散層5を形成する。この後、溝の
周囲を酸化してシリコン酸化膜6とし、溝に多結晶シリ
コン7を埋設し、埋設した表面を酸化してシリコン酸化
膜8とする。
N型筒ン農度拡散層2を形成した後、N型エピタキシャ
ル層3を形成する。次に、N型エピタキシャル層3上に
シリコン酸化膜4を形成した後、シリコン酸化膜4を選
択的に除去する。次に、この除去された部分に異方性エ
ツチングによって溝を形成し、溝の底部にイオン注入法
によってP型筒濃度拡散層5を形成する。この後、溝の
周囲を酸化してシリコン酸化膜6とし、溝に多結晶シリ
コン7を埋設し、埋設した表面を酸化してシリコン酸化
膜8とする。
以上の構成において、P型半導体基板1は不純物濃度の
低いものが使用されているため、N型高濃度拡散層2と
の間の寄生容量を減らすことができ、また、P型窩濃度
拡散層5を溝の底部に設けているため、溝に沿ってN型
反転層が形成されて隣接するN型領域が分離しきれなく
なるのを防止している。このように、チャンネルストッ
パーとしてのP型窩濃度拡散層5と溝によって分離機能
を果たしている。
低いものが使用されているため、N型高濃度拡散層2と
の間の寄生容量を減らすことができ、また、P型窩濃度
拡散層5を溝の底部に設けているため、溝に沿ってN型
反転層が形成されて隣接するN型領域が分離しきれなく
なるのを防止している。このように、チャンネルストッ
パーとしてのP型窩濃度拡散層5と溝によって分離機能
を果たしている。
しかし、従来の半導体集積回路装置によれば、溝の底部
にP型筒濃度解散層5を形成しているため、N型高濃度
拡散層2との間に溝に沿ってP−N接合を形成して、溝
の周囲に沿って寄生容量が付いてしまう恐れがある。
にP型筒濃度解散層5を形成しているため、N型高濃度
拡散層2との間に溝に沿ってP−N接合を形成して、溝
の周囲に沿って寄生容量が付いてしまう恐れがある。
また、このP型窩濃度拡散層5はイオン注入法によって
形成されるため、その濃度によっては結晶欠陥が発生す
る恐れがある。一方、P型筒濃度拡散層を形成する代わ
りに、P型窩濃度半導体基板を用いると、前述したよう
に寄生容量を減らすことができない。
形成されるため、その濃度によっては結晶欠陥が発生す
る恐れがある。一方、P型筒濃度拡散層を形成する代わ
りに、P型窩濃度半導体基板を用いると、前述したよう
に寄生容量を減らすことができない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、溝分離構造
を形成するときに製造プロセスを増加しないで、寄生容
量を小さくし、かつ、結晶欠陥の発生の恐れをな(する
ため、1つの導電型の半導体基板上に逆導電型のエピタ
キシャル層、前記1つの導電型の高濃度拡散層、および
前記1つの導電型のエピタキシャル層を順に形成し、溝
分離構造を前記1つの導電型のエピタキシャル層の表面
から前記1つの導電型の半導体基板に達するようにした
半導体集積回路装置を提供するものである。
を形成するときに製造プロセスを増加しないで、寄生容
量を小さくし、かつ、結晶欠陥の発生の恐れをな(する
ため、1つの導電型の半導体基板上に逆導電型のエピタ
キシャル層、前記1つの導電型の高濃度拡散層、および
前記1つの導電型のエピタキシャル層を順に形成し、溝
分離構造を前記1つの導電型のエピタキシャル層の表面
から前記1つの導電型の半導体基板に達するようにした
半導体集積回路装置を提供するものである。
以下、本発明の半導体集積回路装置を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、10はN型半導体基
板、11はP型エピタキシャル層、12はN型高濃度拡
散層、13はエピタキシャル層、14はマスクシリコン
酸化膜、15は溝シリコン酸化膜、16は多結晶シリコ
ン酸化膜、17はキャンプシリコン酸化膜である。
板、11はP型エピタキシャル層、12はN型高濃度拡
散層、13はエピタキシャル層、14はマスクシリコン
酸化膜、15は溝シリコン酸化膜、16は多結晶シリコ
ン酸化膜、17はキャンプシリコン酸化膜である。
その製造プロセスを説明するに、N型半導体基板10上
に比抵抗が〜20Ω・備のP型エピタキシャル層11を
膜厚3.Op mで形成する。
に比抵抗が〜20Ω・備のP型エピタキシャル層11を
膜厚3.Op mで形成する。
その後、Asの高濃度拡散層12を熱拡散により深さ1
.0μmとなるように形成する。次に、その上に厚さ1
.0 μmのN型のエピタキシャル層13を形成する。
.0μmとなるように形成する。次に、その上に厚さ1
.0 μmのN型のエピタキシャル層13を形成する。
ここで、前述のAsの高濃度拡散層12はN型エピタキ
シャル層13内に形成されるトランジスタ等の素子の埋
込層となるものである。その後、N型のエピタキシャル
層13の表面を熱酸化し、膜厚3000人のシリコン酸
化膜14を形成する。次に、写真喰刻法により溝を形成
する領域のシリコン酸化膜14を除去し、異方性エツチ
ング法により前述のシリコン酸化膜14が除去された領
域をエツチングし、深さ5.0μm以上の溝を形成する
。
シャル層13内に形成されるトランジスタ等の素子の埋
込層となるものである。その後、N型のエピタキシャル
層13の表面を熱酸化し、膜厚3000人のシリコン酸
化膜14を形成する。次に、写真喰刻法により溝を形成
する領域のシリコン酸化膜14を除去し、異方性エツチ
ング法により前述のシリコン酸化膜14が除去された領
域をエツチングし、深さ5.0μm以上の溝を形成する
。
次に、前述した溝の周囲に熱酸化法により厚さ3000
人のシリコン酸化膜15を形成する。
人のシリコン酸化膜15を形成する。
その後、溝を多結晶シリコン16によって埋設し、熱酸
化法により膜厚5000人のシリコン酸化膜17を形成
する。これにより、本発明による構造の溝が形成される
。その後、溝によって囲まれたN型領域内に、トランジ
スタ、抵抗、コンデンサー等が形成されてバイポーラ型
半導体集積回路装置は完成する。
化法により膜厚5000人のシリコン酸化膜17を形成
する。これにより、本発明による構造の溝が形成される
。その後、溝によって囲まれたN型領域内に、トランジ
スタ、抵抗、コンデンサー等が形成されてバイポーラ型
半導体集積回路装置は完成する。
以上の実施例では、溝の埋設に多結晶シリコン膜を用い
たが、他種の絶縁物を利用しても良い。
たが、他種の絶縁物を利用しても良い。
以上説明した通り、本発明の構造の溝を使用することに
より、従来の構造で欠点となっていた溝底部等での寄生
容量を除くことができ、また、P型高濃度領域の形成に
伴う結晶欠陥の発生、製造上のプロセスの追加によるコ
ストアップの問題もなく、極めて容易に寄生容量の小さ
い溝分離構造が形成でき、高速のトランジスタが提供で
きる。
より、従来の構造で欠点となっていた溝底部等での寄生
容量を除くことができ、また、P型高濃度領域の形成に
伴う結晶欠陥の発生、製造上のプロセスの追加によるコ
ストアップの問題もなく、極めて容易に寄生容量の小さ
い溝分離構造が形成でき、高速のトランジスタが提供で
きる。
以上説明した通り、本発明の半導体集積回路装置によれ
ば、1つの導電型の半琢体基板上に逆導電型のエピタキ
シャル層、前記1つの導電型の高濃度拡散層、および前
記1つの導電型のエピタキシャル層を順に形成し、前記
1つの導電型のエピタキシャル層の表面から前記半導体
基板に達する溝分離構造を設けたため、製造プロセスを
増加しないで寄生容量を小さくし、かつ、結晶欠陥の発
生を抑えることができる。
ば、1つの導電型の半琢体基板上に逆導電型のエピタキ
シャル層、前記1つの導電型の高濃度拡散層、および前
記1つの導電型のエピタキシャル層を順に形成し、前記
1つの導電型のエピタキシャル層の表面から前記半導体
基板に達する溝分離構造を設けたため、製造プロセスを
増加しないで寄生容量を小さくし、かつ、結晶欠陥の発
生を抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
の溝分離構造を有した半導体集積回路装置の断面図。 符号の説明 1・−−−−−−P型半導体基板 2.14−−−−・・・N型高濃度拡散層3.13−・
−N型エピタキシャル層 4.14−・・−・−マスクシリコン酸化膜5−−−−
P壁高濃度拡散層
の溝分離構造を有した半導体集積回路装置の断面図。 符号の説明 1・−−−−−−P型半導体基板 2.14−−−−・・・N型高濃度拡散層3.13−・
−N型エピタキシャル層 4.14−・・−・−マスクシリコン酸化膜5−−−−
P壁高濃度拡散層
Claims (1)
- 1つの導電型の半導体基板上に順に形成された逆導電型
のエピタキシャル層、前記1つの導電型の高濃度拡散層
、および前記1つの導電型のエピタキシャル層を有し、
前記1つの導電型のエピタキシャル層の表面から前記半
導体基板に達する溝分離構造を設けたことを特徴とする
半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116586A JPS62266848A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116586A JPS62266848A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266848A true JPS62266848A (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=14554124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11116586A Pending JPS62266848A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62266848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6255704B1 (en) * | 1996-06-28 | 2001-07-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and method for fabricating the same |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP11116586A patent/JPS62266848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6255704B1 (en) * | 1996-06-28 | 2001-07-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| US6573577B1 (en) | 1996-06-28 | 2003-06-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| US6927463B2 (en) | 1996-06-28 | 2005-08-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and method for fabricating the same |
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