JPS62267363A - 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 - Google Patents
新規なビスアゾ化合物及びその製造方法Info
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- JPS62267363A JPS62267363A JP11128886A JP11128886A JPS62267363A JP S62267363 A JPS62267363 A JP S62267363A JP 11128886 A JP11128886 A JP 11128886A JP 11128886 A JP11128886 A JP 11128886A JP S62267363 A JPS62267363 A JP S62267363A
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- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
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- G03G5/0683—Disazo dyes containing polymethine or anthraquinone groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本発明は有機光導電体として有用な新規ビスアゾ化合物
及びその製造方法に関する。 従来技術 従来より、ある種のアゾ化合物が電子写真感光体の一つ
の形態である積層型感光体に用いられる有機光導電体、
特に電荷発生顔料と(以下余白) して有用であることが知られている。この積層型感光体
は周知のように導電性支持体上に光によって’tt V
fT担体を発生する能力を有する重荷発生顔料を主成分
とする電荷発生1〜とその上に電荷発生層で発生した電
荷押体を効率よく注入し、更にこれを搬送する能力を有
する電荷搬送物質を主成分とする電荷搬送層とを設けた
感光体である。従来、このような感光体に使用されるア
ゾ化合物としては例えば特開昭47−37543号公報
、同52−55643号公報等に記載されるベンジジン
系ビスアゾ化合物や特開昭52−8832号公報に記載
されるスチルベン系ビスアゾ化合物、特開昭58−22
2152号公報に記載されるジフェニルヘキサトリエン
系ビスアゾ化合物、特開昭58−222153号公報に
記数されるジフェニルブタジェン系ビスアゾ化合物等が
知られている。 しかし従来のアゾ化合物を用いた撹層m IB光体は一
般に感度が低いため、超速?j写機用感光体としては不
満足である。一方、近年レーザープリンター用感光体と
して特に半導体レーザーの波長域をカッ々−できるよう
な都感度感光体の開発が望まれているが、前述の積層型
感光体は同機な塩1由からこのような目的に応じ得ない
のが実状である。 目 的 本発明の目的はに?i帽写機用としては勿論レーザープ
リンター用としても実用的な高感■の電子写真感光体、
特に積層型感光体に用いられる有←イ光縛可体として有
用なビスアゾ化合物及びその製造方法を提供することで
ある。 構 威 本発明の1つは一般式■ ′・Z・パZ′ (ffl l、 Z ハベンゼン蟻、ナフタレン壌又は
カルツマゾール環を表わし、Rは同一でも異なってもよ
く、水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキシル基又はニトロ基を表わし、またnは1,2又
は3の整数を表わす。) で示されるビスアゾ化合物であり、他の1つは一般式国 戸−N28+CH=、=CH献)N2・Xo(但しXは
アニオン官能基を表わす。)で示されるテトラゾニウム
塩と一般式■(但しZ、nは前記一般式Iに同じ) で示されるカップラーとをカップリング反応させること
を特徴とする、Ail記一般式!で示されるビスアゾ化
合v/1の製造方法である。ここで一般式■におけるア
二号ン官節i、!; Xの代表例としてはC40,Br
0. Io、 BFP、 PF6e。 B(0685)4 、 0t04 、 SO巴 H
3C+SO3、AsF6 。 5bF7等が挙げられ、好ましくはBP?である。 本発明の前記一般式Iで示されるビスアゾ化合物は次の
ようにして製造される。まず原料としての前記一般式■
のテトラゾニウム塩は1.8−ビス(4−ニトロフェニ
ル)−1,3゜5.7−オクタテトラエン(以下ジニト
ロ化合物という)を還元して1.8−ビス(4−アミノ
フェニル)−1,3,5,7−オクタテトラエン(以下
ジアミノ化合−という)とし、これをジアゾ化すること
によI)得られる。こ\で使用されるジニトロ化合物及
びジアミノ化合物はいずれも新規物置である。なおジニ
トロ化合物は例えば4−ニトロシンナミルトリフェニル
ホスホニウムプロマイ)’、!=5−(4−二トロフェ
ニル)−2,4−ペンタジェナール−1とを塩基性触媒
の存在下で縮合させる、いわゆるウイテイツヒ反応によ
って製造できる。 この反応によって生成するジニトロ化合物には3−モノ
シス体が一部含まれるが、これは反応粗製品をそのま\
か或いは和製後、触媒量の沃素と共にトルエン、キシレ
ン等の芳香族炭化水素系溶媒中で加熱処理することによ
りオールトランス体に変換することができる。 ジニトロ化合物の還元は通常、鉄−塩酸、塩化第−錫一
塩酸等を還元剤として70〜120℃の温度に加熱する
ことにより行なわれ、反応は約0.5〜3時間で完結す
る。なお銖−塩酸還元剤を用いた場合はN、 N−ジメ
チルホルム、アミドのような有機溶媒中で行なうことが
次にこ吹ジアミノ化合物のジアゾ化はこのジアミノ化合
物を塩6χ、硫酸等の無M酸中に分散した後、これに、
−10〜20℃ の温度で亜硝酸ナトリウムを添加する
ことにより行なわれ、反応は約0.5〜3時間で児粕す
る。 この反応によって一般式■のテトラゾニウム塩が得られ
るが、更にこのジアゾ化反応液に例えば硼弗化水素落、
什弗化ナトリウム等の水溶液を加えて塩変換することに
より一般式]のテトラゾニウム地を得ることができる。 こうして得られたテトラゾニウム塩を用いて本発明のビ
スアゾ化合物を作るにはまず反応液力)らテトラゾニウ
ム塩を昆離した後、これを前記一般式
及びその製造方法に関する。 従来技術 従来より、ある種のアゾ化合物が電子写真感光体の一つ
の形態である積層型感光体に用いられる有機光導電体、
特に電荷発生顔料と(以下余白) して有用であることが知られている。この積層型感光体
は周知のように導電性支持体上に光によって’tt V
fT担体を発生する能力を有する重荷発生顔料を主成分
とする電荷発生1〜とその上に電荷発生層で発生した電
荷押体を効率よく注入し、更にこれを搬送する能力を有
する電荷搬送物質を主成分とする電荷搬送層とを設けた
感光体である。従来、このような感光体に使用されるア
ゾ化合物としては例えば特開昭47−37543号公報
、同52−55643号公報等に記載されるベンジジン
系ビスアゾ化合物や特開昭52−8832号公報に記載
されるスチルベン系ビスアゾ化合物、特開昭58−22
2152号公報に記載されるジフェニルヘキサトリエン
系ビスアゾ化合物、特開昭58−222153号公報に
記数されるジフェニルブタジェン系ビスアゾ化合物等が
知られている。 しかし従来のアゾ化合物を用いた撹層m IB光体は一
般に感度が低いため、超速?j写機用感光体としては不
満足である。一方、近年レーザープリンター用感光体と
して特に半導体レーザーの波長域をカッ々−できるよう
な都感度感光体の開発が望まれているが、前述の積層型
感光体は同機な塩1由からこのような目的に応じ得ない
のが実状である。 目 的 本発明の目的はに?i帽写機用としては勿論レーザープ
リンター用としても実用的な高感■の電子写真感光体、
特に積層型感光体に用いられる有←イ光縛可体として有
用なビスアゾ化合物及びその製造方法を提供することで
ある。 構 威 本発明の1つは一般式■ ′・Z・パZ′ (ffl l、 Z ハベンゼン蟻、ナフタレン壌又は
カルツマゾール環を表わし、Rは同一でも異なってもよ
く、水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキシル基又はニトロ基を表わし、またnは1,2又
は3の整数を表わす。) で示されるビスアゾ化合物であり、他の1つは一般式国 戸−N28+CH=、=CH献)N2・Xo(但しXは
アニオン官能基を表わす。)で示されるテトラゾニウム
塩と一般式■(但しZ、nは前記一般式Iに同じ) で示されるカップラーとをカップリング反応させること
を特徴とする、Ail記一般式!で示されるビスアゾ化
合v/1の製造方法である。ここで一般式■におけるア
二号ン官節i、!; Xの代表例としてはC40,Br
0. Io、 BFP、 PF6e。 B(0685)4 、 0t04 、 SO巴 H
3C+SO3、AsF6 。 5bF7等が挙げられ、好ましくはBP?である。 本発明の前記一般式Iで示されるビスアゾ化合物は次の
ようにして製造される。まず原料としての前記一般式■
のテトラゾニウム塩は1.8−ビス(4−ニトロフェニ
ル)−1,3゜5.7−オクタテトラエン(以下ジニト
ロ化合物という)を還元して1.8−ビス(4−アミノ
フェニル)−1,3,5,7−オクタテトラエン(以下
ジアミノ化合−という)とし、これをジアゾ化すること
によI)得られる。こ\で使用されるジニトロ化合物及
びジアミノ化合物はいずれも新規物置である。なおジニ
トロ化合物は例えば4−ニトロシンナミルトリフェニル
ホスホニウムプロマイ)’、!=5−(4−二トロフェ
ニル)−2,4−ペンタジェナール−1とを塩基性触媒
の存在下で縮合させる、いわゆるウイテイツヒ反応によ
って製造できる。 この反応によって生成するジニトロ化合物には3−モノ
シス体が一部含まれるが、これは反応粗製品をそのま\
か或いは和製後、触媒量の沃素と共にトルエン、キシレ
ン等の芳香族炭化水素系溶媒中で加熱処理することによ
りオールトランス体に変換することができる。 ジニトロ化合物の還元は通常、鉄−塩酸、塩化第−錫一
塩酸等を還元剤として70〜120℃の温度に加熱する
ことにより行なわれ、反応は約0.5〜3時間で完結す
る。なお銖−塩酸還元剤を用いた場合はN、 N−ジメ
チルホルム、アミドのような有機溶媒中で行なうことが
次にこ吹ジアミノ化合物のジアゾ化はこのジアミノ化合
物を塩6χ、硫酸等の無M酸中に分散した後、これに、
−10〜20℃ の温度で亜硝酸ナトリウムを添加する
ことにより行なわれ、反応は約0.5〜3時間で児粕す
る。 この反応によって一般式■のテトラゾニウム塩が得られ
るが、更にこのジアゾ化反応液に例えば硼弗化水素落、
什弗化ナトリウム等の水溶液を加えて塩変換することに
より一般式]のテトラゾニウム地を得ることができる。 こうして得られたテトラゾニウム塩を用いて本発明のビ
スアゾ化合物を作るにはまず反応液力)らテトラゾニウ
ム塩を昆離した後、これを前記一般式
【のカップラーと
共にN、 N −ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド等の有機温媒に溶解し、これに、約−10〜4
0℃の温度で酢酸ナトリウム水溶液のようなアルカリ水
溶液を滴下してカップリング反応させればよい。この反
応は約5分〜3時間で完結する。反応終了後、析出した
結晶を戸数し、壷当な方法、例えば水及び/又は有4た
醪課による洗浄、再結晶等で精製することによ1)、目
的とするビスアゾ化合物が得られる。なおビスアゾ化合
物の製造は@紀ジアゾ化反応欣にそのよ\カップラーを
作用させることによっても可能、である。 以上のようにして!A造される本発明ビスアゾ化合物の
具体例を融点(分解点)、元素分析結果及び赤外線吸収
スペクトルデータと共に表−1に示す。 (以下余白) 本発明のビスアゾ化合物は有機光導電体、特に電荷発生
物質として各種電子写真用感光体に例えば次のようにし
て利用される。 1)導電性支持体上に前記ビスアゾ化合物、結着樹脂及
び必要あれば増感剤を主成分とする光導電層を設けて単
層型感光体とする。 2)前記l)の系に更に重荷搬送物質を添加して同様に
単層型感光体とする。 3)導電性支持体上に前記ビスアゾ化合物を主成分とす
る電荷発生層を設け、更にその上に重荷搬送物質及び結
着樹脂を主成分とする電荷搬送層を設けて積層型感光体
とする。 以下に本発明を実施例及び応用例によって説明する。 実施例1 4−ニトロシンナミルトリフェニルホスホニウムプロマ
()’31.5 f及U5− (4−二トロフェニル”
) −2,4−ペンタシェナー“ルー1:12.79を
乾燥メタノール510−〜乾燥ジメチルホルムアミド(
DMF)64−混合溶媒中1m[l)、N2気流下、ナ
トリウムメトキシドの28%メタノール溶液15.6
tを2時間に亘って滴下、反応させた。ついで反応液を
室温で6時間攪拌した後、50%メタノール水浴液3Q
Q−を加え、沈澱物を戸数し、水洗、乾燥して3−モノ
シス体を含む1.8−ビス(4−ニトロフェニル)−1
,3,5,7−オクタテトラエンの粗製品19.9 F
を得た。次にこれを触媒νの沃素と共にキシレン50〇
−中で加熱還流した後、DMFで再結晶してオールトラ
ンス構造の1.8−ビス(4−ニトロフェニル)−1,
3,5,7−オクタテトラエンの暗赤色針状結晶14.
9f(収率69%)を得た。 7Flp、 238.5〜240.5℃。 元素分析(Ozo Hta NtO<として):OHN 実測値(餐)68,77 4.63 7.91計算値(
%) 68.95 4.64 8.04可視スペ
クトル(DMF中): λma×、 439 nm このものの赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤法)を第
1図に示す。この図から判るように1510cvr−’
及び1335cPn−’にニトロ基の伸縮振動に基づく
吸収が、また】0】0及び950m″にトランスオレフ
ィンの面外変角振動に基づく吸収が認められた。 前述のようにして得られた1、8−ビス(4−ニトロフ
ェニル)−1,3,5,7−オクタテトラエン11.2
11をDMF 250−に採り、これに鉄粉22.5F
を加えた後、攪拌下に、濃塩酸5.6−及び水19−か
らなる希塩酸を加え、80〜88℃で更に5時間攪拌を
続けた。50℃まで放冷した後、10%苛性ソーダ水浴
液を加えてアルカリ性とし、不溶部をセライトと共に熱
濾過した。P液を水で希釈し、析出した結晶な濾過、水
洗、乾燥して7.99 (収率85%)のジアミノ体を
得た。これをDMF〜水混合溶媒で再結晶し、1.8−
ビス(4−アミノフェニル)−1,3,5,7−オクタ
テトラエンの暗赤色板状結晶を得た。mp、 262.
5〜264.5℃。 元素分析(02oH2oNtとして):OHN 実測値(係) 83,01 7.02 9.75計
算値(係) 83,28 7,00 9.71こ
のものの赤外線吸収スペクトルを第2図(=示す。この
図から判るように3450〜3200crR−1に第1
級アミンの伸縮振動に基づく吸収が、またl OI Q
cm−’及び955 cm−”にトランスオレフィン
の面外変角振動に基づく吸収が認められた。 テトラゾニウム塩の製造 前述のようにして得られた1、8−ビス(4−アミノフ
ェニル)−1,3,5,ツーオクタテトラエン6.1
tを製塩シフ、2d及び水Loomからなる希塩酸に加
え、60℃で2時間撹拌した。−2℃まで急冷した後、
痺硝酸ナトリウム3.23 fを水10−に溶解した溶
液を−5〜−2℃で50分間に亘って滴下した。 その後、同温度で20分間縛押し、冷水4o。 −を加えた後、微量の不溶物を濾過により除去し、炉液
に42%硼化水素酸水溶液を加え、析出した結晶な戸数
、乾燥して暗赤色のテトラゾニウム塩8.4 f (収
率82憾)を得た。 このものの赤外線吸収スペクトルを第3図に示す。この
図から判るように2230の−1にジアゾニウム塩の伸
縮振動に基づく吸収が認められた。 3−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸アニリド0.55fを
DMF200−に浴解し、これに前述のようにして得ら
れたテトラゾニウム塩0492を加えた後、酢酸す)I
Jウム0.34 fを水4ゴに溶解した溶液を室温で2
09間に亘って適下反応させた。次に同温度で3時間攪
拌した峰、生成したビスアゾ顔料を炉前し、DMF25
0m/、で5回洗浄し、引続き水25〇−で2回洗浄し
た。更にこれを減圧下に加魅乾燥して化合物A 12の
ビスアゾ顔料:】、8−ビス[4−(2−ヒドロキシ−
3−フエ二ルカルノ々モイルナフチル−1−アゾ)フエ
二/l/ 〕−1,3,5,7−オクタテトラエンを青
黒色粉末として0.729 (収率82%)得た。分解
点276℃。 元素分析(C,、H4゜N、O,として):0
−HN 実測値(%”) 77.44 4.72
9.87計111[イ11「(%) 77
.48 4.83 10.04可視ス
ペクトル〔エチレンジアミン/ D M F (1/9
:’vot)] :λmax、 596 nm このものの赤外線吸収スペクトル(KB r 錠剤法)
を第4図に示す。この図から判るように1675 cm
−’にC=Oの伸縮振動に基づく吸収が、マタ995
cm−’にトランスオレフィンの面外変角振!/lに基
づく吸収力旬忍められた。 実施例2 3−ヒドロキシ−2−フェニルカルノ々モイルアントラ
セン0.665’をDMF200−に溶解し、これに実
施例1で得られたテトラゾニウム塩0、49 fを舶載
た後、酢酸ナトリウム0.342を水4−に溶解した溶
液を室温で20分間に亘って滴下した。次に同温度で3
時間攪拌した後、生成した顔料を濾過し、DMF 25
0Il!tで4回洗浄し、更に水250−で2回洗浄し
た。これを減圧下に加熱乾燥して化合物ム29のビスア
ゾ化合物:1.8−ビス〔4−(2−ヒドロキシ−3−
フェニルカルノ々モイルアントリル−1−アゾ)フェニ
ル)−1,3゜5.7−オクタテトラエンを青黒色粉末
として0、81 ? (収率86%)得た。分解点28
7℃。 元素分析(011!H44N604として):CHN 実測値(チ) 79.20 4.48 8.74計算
値(チ)79.46 4,74 8.97可視スペク
トル〔エチレンジアミン/ DMF (]/9 : v
ol、 ) ) :λmax、 fi34nm このものの赤外線吸収ス滅りトル(KBr錠剤法)を第
5図に示す。この図から判るように5680cm−’に
C=Oの伸縮振動に基づく吸収が、また1010a″′
l及び960ロー直 にトランスオレフィンの面外変角
振動に基づく吸収が認められた。 実施例3 2−ヒドロキシ−3−フェニルカルバモイル−11H−
ベンゾ〔a〕カルノ々ゾール1.11fをDMF 20
0−に溶解し、これに実施例1で得られたテトラゾニウ
ム塩0.73 fを加えた後、酢酸す)Jllラム、
52 fを水5−に溶解した溶液を室温で30分間に亘
って滴下した。次に同温度で3時間攪拌した後、生成し
たビスアゾ顔料を濾過し、残査をDMF 300−で5
回洗浄し、引続き水300−で2回洗浄した。 これを減圧下に加熱乾燥して化合物扁13のビスアゾ化
合物:l、8−ビス[4−(2−ヒドロキシ−3−7エ
ニルカルノ々モイル−1IH−ベンゾ[a)カルバゾリ
ル−1−アゾ)フェ′二/m)−1,3,5,7−オク
タテトラエンを青黒色粉末として1.37り(収率90
チ)得た。 分解点305℃。 元素分析(Ce1l H2S N@ o、として):C
HN 実測値(%) 77.77 4.4510.78計算
値(%) 78,08 4.58 11.04可視
スペクトル〔エチレンジアミン λmax、 620 nm このものの赤外線吸収スペクトル(KB r @剤法)
を第6図に示す。この図から判るように3450 cm
−’にカルバゾールN)lの伸縮振動に基づく吸収が、
また1000(7)−1にトランスオレフィンの面外変
角振動に基づく吸収が認められた。 実施例4〜29 化合物A I ” 11及び14〜28に対応するカッ
プラーを用いて実施例1のビスアゾ化合物扁12の製造
法と同様にして夫々化合物f1〜]1及び14〜28の
ビスアゾ化合物を製造した。これらのものの分解点、元
素分析結果及びI几スペクトルデータは表−1に示した
通りである。なおA 22のビスアゾ化合物については
赤外線吸収スペクトル(KBr法)も第7図に示した。 応用例 電荷発生物質として化合物A 22のビスアゾ化合物7
,5部及びポリエステル樹脂〔■東洋紡績製・々イロン
200)の0.5%テトラヒドロフラン溶液500部を
メールミル中で粉砕、混合し、得られた分散液をアルミ
ニウム蒸着ポリエステルフィルム上にドクタープンード
で塗布し、自然乾燥して約1μm厚の′!!f荷発生層
を形成した。次に電荷輸送物質として9−ニチル力ルパ
ゾール−3−アルデヒ)”−1−メチル−1−フェニル
ヒドラゾン2部をポリカーゼネート樹脂〔■音大製・に
ンライ)K−1300)の10%テトラヒドロフラン溶
液に浴解し、この浴液を前記電荷発生層上にドクターブ
レードで塗布し、80℃で2分間、ついで120℃で5
分間乾燥して厚さ約20 pfiの電荷輸送層を形成し
た。 次にこうして得られた積層型電子写真感光体の可視域で
の感度を調べるため、この感光体に静電複写紙試験装置
〔■川口電機製作所製5P428型〕を用いて暗所で一
6KVのコロナ放電を20秒間行なって帯電せしめた後
、20秒間暗減衰せしめ、この時の表面電位V。 (2ルト)を測定し、ついで感光体表面の照度が4.5
luxになるようにタングステンランプ光を照射して
その表面電位がVoの1/2になるまでの時間(sec
)を求め、可視域での感度として半減露光量E1/2
(tux・sec )を算出した。 その結果、VOは533ゼルト、またE1/!は0、4
9 lux @secであった。 また、この感光体について長波長光に対する感度を調べ
るために次の測定を行なった。 まず感光体を暗所でコロナ放電により帯電せしめた後、
暗減衰により表面電位が800ボルトを示した時点で、
モノクロメータ−を用いて780 nmに分光した】μ
W/iの単色光を照射した。次にその表面電位が”/2
(400,fルト)に減衰するまでの時間(S)を求め
、更に露光fij’ (pW* s −cfjI−)を
求めて光減衰速度5(volt−aJ・μJ″″りを算
出した。その結果は S”580V−7−/JJ−1で
あった。 このように本発明のビスアゾ化合物を用いた感光体は可
視域での感度は勿論、半導体レーf−城での感度もきわ
めて高いことが判る。 効果 以上の説明から判るように本発明のビスアゾ化合物は高
速複写機用としても、またレーザープリンター用として
も高い感度を示す電子写真感光体、特に積層型感光体に
用いられる有機光等電体としてきわめて有用である。
共にN、 N −ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド等の有機温媒に溶解し、これに、約−10〜4
0℃の温度で酢酸ナトリウム水溶液のようなアルカリ水
溶液を滴下してカップリング反応させればよい。この反
応は約5分〜3時間で完結する。反応終了後、析出した
結晶を戸数し、壷当な方法、例えば水及び/又は有4た
醪課による洗浄、再結晶等で精製することによ1)、目
的とするビスアゾ化合物が得られる。なおビスアゾ化合
物の製造は@紀ジアゾ化反応欣にそのよ\カップラーを
作用させることによっても可能、である。 以上のようにして!A造される本発明ビスアゾ化合物の
具体例を融点(分解点)、元素分析結果及び赤外線吸収
スペクトルデータと共に表−1に示す。 (以下余白) 本発明のビスアゾ化合物は有機光導電体、特に電荷発生
物質として各種電子写真用感光体に例えば次のようにし
て利用される。 1)導電性支持体上に前記ビスアゾ化合物、結着樹脂及
び必要あれば増感剤を主成分とする光導電層を設けて単
層型感光体とする。 2)前記l)の系に更に重荷搬送物質を添加して同様に
単層型感光体とする。 3)導電性支持体上に前記ビスアゾ化合物を主成分とす
る電荷発生層を設け、更にその上に重荷搬送物質及び結
着樹脂を主成分とする電荷搬送層を設けて積層型感光体
とする。 以下に本発明を実施例及び応用例によって説明する。 実施例1 4−ニトロシンナミルトリフェニルホスホニウムプロマ
()’31.5 f及U5− (4−二トロフェニル”
) −2,4−ペンタシェナー“ルー1:12.79を
乾燥メタノール510−〜乾燥ジメチルホルムアミド(
DMF)64−混合溶媒中1m[l)、N2気流下、ナ
トリウムメトキシドの28%メタノール溶液15.6
tを2時間に亘って滴下、反応させた。ついで反応液を
室温で6時間攪拌した後、50%メタノール水浴液3Q
Q−を加え、沈澱物を戸数し、水洗、乾燥して3−モノ
シス体を含む1.8−ビス(4−ニトロフェニル)−1
,3,5,7−オクタテトラエンの粗製品19.9 F
を得た。次にこれを触媒νの沃素と共にキシレン50〇
−中で加熱還流した後、DMFで再結晶してオールトラ
ンス構造の1.8−ビス(4−ニトロフェニル)−1,
3,5,7−オクタテトラエンの暗赤色針状結晶14.
9f(収率69%)を得た。 7Flp、 238.5〜240.5℃。 元素分析(Ozo Hta NtO<として):OHN 実測値(餐)68,77 4.63 7.91計算値(
%) 68.95 4.64 8.04可視スペ
クトル(DMF中): λma×、 439 nm このものの赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤法)を第
1図に示す。この図から判るように1510cvr−’
及び1335cPn−’にニトロ基の伸縮振動に基づく
吸収が、また】0】0及び950m″にトランスオレフ
ィンの面外変角振動に基づく吸収が認められた。 前述のようにして得られた1、8−ビス(4−ニトロフ
ェニル)−1,3,5,7−オクタテトラエン11.2
11をDMF 250−に採り、これに鉄粉22.5F
を加えた後、攪拌下に、濃塩酸5.6−及び水19−か
らなる希塩酸を加え、80〜88℃で更に5時間攪拌を
続けた。50℃まで放冷した後、10%苛性ソーダ水浴
液を加えてアルカリ性とし、不溶部をセライトと共に熱
濾過した。P液を水で希釈し、析出した結晶な濾過、水
洗、乾燥して7.99 (収率85%)のジアミノ体を
得た。これをDMF〜水混合溶媒で再結晶し、1.8−
ビス(4−アミノフェニル)−1,3,5,7−オクタ
テトラエンの暗赤色板状結晶を得た。mp、 262.
5〜264.5℃。 元素分析(02oH2oNtとして):OHN 実測値(係) 83,01 7.02 9.75計
算値(係) 83,28 7,00 9.71こ
のものの赤外線吸収スペクトルを第2図(=示す。この
図から判るように3450〜3200crR−1に第1
級アミンの伸縮振動に基づく吸収が、またl OI Q
cm−’及び955 cm−”にトランスオレフィン
の面外変角振動に基づく吸収が認められた。 テトラゾニウム塩の製造 前述のようにして得られた1、8−ビス(4−アミノフ
ェニル)−1,3,5,ツーオクタテトラエン6.1
tを製塩シフ、2d及び水Loomからなる希塩酸に加
え、60℃で2時間撹拌した。−2℃まで急冷した後、
痺硝酸ナトリウム3.23 fを水10−に溶解した溶
液を−5〜−2℃で50分間に亘って滴下した。 その後、同温度で20分間縛押し、冷水4o。 −を加えた後、微量の不溶物を濾過により除去し、炉液
に42%硼化水素酸水溶液を加え、析出した結晶な戸数
、乾燥して暗赤色のテトラゾニウム塩8.4 f (収
率82憾)を得た。 このものの赤外線吸収スペクトルを第3図に示す。この
図から判るように2230の−1にジアゾニウム塩の伸
縮振動に基づく吸収が認められた。 3−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸アニリド0.55fを
DMF200−に浴解し、これに前述のようにして得ら
れたテトラゾニウム塩0492を加えた後、酢酸す)I
Jウム0.34 fを水4ゴに溶解した溶液を室温で2
09間に亘って適下反応させた。次に同温度で3時間攪
拌した峰、生成したビスアゾ顔料を炉前し、DMF25
0m/、で5回洗浄し、引続き水25〇−で2回洗浄し
た。更にこれを減圧下に加魅乾燥して化合物A 12の
ビスアゾ顔料:】、8−ビス[4−(2−ヒドロキシ−
3−フエ二ルカルノ々モイルナフチル−1−アゾ)フエ
二/l/ 〕−1,3,5,7−オクタテトラエンを青
黒色粉末として0.729 (収率82%)得た。分解
点276℃。 元素分析(C,、H4゜N、O,として):0
−HN 実測値(%”) 77.44 4.72
9.87計111[イ11「(%) 77
.48 4.83 10.04可視ス
ペクトル〔エチレンジアミン/ D M F (1/9
:’vot)] :λmax、 596 nm このものの赤外線吸収スペクトル(KB r 錠剤法)
を第4図に示す。この図から判るように1675 cm
−’にC=Oの伸縮振動に基づく吸収が、マタ995
cm−’にトランスオレフィンの面外変角振!/lに基
づく吸収力旬忍められた。 実施例2 3−ヒドロキシ−2−フェニルカルノ々モイルアントラ
セン0.665’をDMF200−に溶解し、これに実
施例1で得られたテトラゾニウム塩0、49 fを舶載
た後、酢酸ナトリウム0.342を水4−に溶解した溶
液を室温で20分間に亘って滴下した。次に同温度で3
時間攪拌した後、生成した顔料を濾過し、DMF 25
0Il!tで4回洗浄し、更に水250−で2回洗浄し
た。これを減圧下に加熱乾燥して化合物ム29のビスア
ゾ化合物:1.8−ビス〔4−(2−ヒドロキシ−3−
フェニルカルノ々モイルアントリル−1−アゾ)フェニ
ル)−1,3゜5.7−オクタテトラエンを青黒色粉末
として0、81 ? (収率86%)得た。分解点28
7℃。 元素分析(011!H44N604として):CHN 実測値(チ) 79.20 4.48 8.74計算
値(チ)79.46 4,74 8.97可視スペク
トル〔エチレンジアミン/ DMF (]/9 : v
ol、 ) ) :λmax、 fi34nm このものの赤外線吸収ス滅りトル(KBr錠剤法)を第
5図に示す。この図から判るように5680cm−’に
C=Oの伸縮振動に基づく吸収が、また1010a″′
l及び960ロー直 にトランスオレフィンの面外変角
振動に基づく吸収が認められた。 実施例3 2−ヒドロキシ−3−フェニルカルバモイル−11H−
ベンゾ〔a〕カルノ々ゾール1.11fをDMF 20
0−に溶解し、これに実施例1で得られたテトラゾニウ
ム塩0.73 fを加えた後、酢酸す)Jllラム、
52 fを水5−に溶解した溶液を室温で30分間に亘
って滴下した。次に同温度で3時間攪拌した後、生成し
たビスアゾ顔料を濾過し、残査をDMF 300−で5
回洗浄し、引続き水300−で2回洗浄した。 これを減圧下に加熱乾燥して化合物扁13のビスアゾ化
合物:l、8−ビス[4−(2−ヒドロキシ−3−7エ
ニルカルノ々モイル−1IH−ベンゾ[a)カルバゾリ
ル−1−アゾ)フェ′二/m)−1,3,5,7−オク
タテトラエンを青黒色粉末として1.37り(収率90
チ)得た。 分解点305℃。 元素分析(Ce1l H2S N@ o、として):C
HN 実測値(%) 77.77 4.4510.78計算
値(%) 78,08 4.58 11.04可視
スペクトル〔エチレンジアミン λmax、 620 nm このものの赤外線吸収スペクトル(KB r @剤法)
を第6図に示す。この図から判るように3450 cm
−’にカルバゾールN)lの伸縮振動に基づく吸収が、
また1000(7)−1にトランスオレフィンの面外変
角振動に基づく吸収が認められた。 実施例4〜29 化合物A I ” 11及び14〜28に対応するカッ
プラーを用いて実施例1のビスアゾ化合物扁12の製造
法と同様にして夫々化合物f1〜]1及び14〜28の
ビスアゾ化合物を製造した。これらのものの分解点、元
素分析結果及びI几スペクトルデータは表−1に示した
通りである。なおA 22のビスアゾ化合物については
赤外線吸収スペクトル(KBr法)も第7図に示した。 応用例 電荷発生物質として化合物A 22のビスアゾ化合物7
,5部及びポリエステル樹脂〔■東洋紡績製・々イロン
200)の0.5%テトラヒドロフラン溶液500部を
メールミル中で粉砕、混合し、得られた分散液をアルミ
ニウム蒸着ポリエステルフィルム上にドクタープンード
で塗布し、自然乾燥して約1μm厚の′!!f荷発生層
を形成した。次に電荷輸送物質として9−ニチル力ルパ
ゾール−3−アルデヒ)”−1−メチル−1−フェニル
ヒドラゾン2部をポリカーゼネート樹脂〔■音大製・に
ンライ)K−1300)の10%テトラヒドロフラン溶
液に浴解し、この浴液を前記電荷発生層上にドクターブ
レードで塗布し、80℃で2分間、ついで120℃で5
分間乾燥して厚さ約20 pfiの電荷輸送層を形成し
た。 次にこうして得られた積層型電子写真感光体の可視域で
の感度を調べるため、この感光体に静電複写紙試験装置
〔■川口電機製作所製5P428型〕を用いて暗所で一
6KVのコロナ放電を20秒間行なって帯電せしめた後
、20秒間暗減衰せしめ、この時の表面電位V。 (2ルト)を測定し、ついで感光体表面の照度が4.5
luxになるようにタングステンランプ光を照射して
その表面電位がVoの1/2になるまでの時間(sec
)を求め、可視域での感度として半減露光量E1/2
(tux・sec )を算出した。 その結果、VOは533ゼルト、またE1/!は0、4
9 lux @secであった。 また、この感光体について長波長光に対する感度を調べ
るために次の測定を行なった。 まず感光体を暗所でコロナ放電により帯電せしめた後、
暗減衰により表面電位が800ボルトを示した時点で、
モノクロメータ−を用いて780 nmに分光した】μ
W/iの単色光を照射した。次にその表面電位が”/2
(400,fルト)に減衰するまでの時間(S)を求め
、更に露光fij’ (pW* s −cfjI−)を
求めて光減衰速度5(volt−aJ・μJ″″りを算
出した。その結果は S”580V−7−/JJ−1で
あった。 このように本発明のビスアゾ化合物を用いた感光体は可
視域での感度は勿論、半導体レーf−城での感度もきわ
めて高いことが判る。 効果 以上の説明から判るように本発明のビスアゾ化合物は高
速複写機用としても、またレーザープリンター用として
も高い感度を示す電子写真感光体、特に積層型感光体に
用いられる有機光等電体としてきわめて有用である。
第1〜3図は夫々、本発明のビスアゾ化合物を製造する
ための中間体であるジニトロ化合物、ジアミノ化合物及
びテトラゾニウム塩の赤外線吸収スペクトル、第4〜7
図は夫々、本発明の化合物A I 2.29.13及び
22のビスアゾ化合物の赤外線吸収スペクトルを示す。 特許出願人 株式会社 リ コ − 手続補正書 昭和61年7月10日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、 事件の表示 昭和61年特許願第111288号 2、発明の名称 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 代表者 浜 1) 広 4、代理人 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)(651
3)弁理士 月 村 茂外1名電話 東京(263)
3861〜3 5、 補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 X)明細書第19真下から第2行「濃硫酸」を「濃塩酸
」に訂正する。
ための中間体であるジニトロ化合物、ジアミノ化合物及
びテトラゾニウム塩の赤外線吸収スペクトル、第4〜7
図は夫々、本発明の化合物A I 2.29.13及び
22のビスアゾ化合物の赤外線吸収スペクトルを示す。 特許出願人 株式会社 リ コ − 手続補正書 昭和61年7月10日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、 事件の表示 昭和61年特許願第111288号 2、発明の名称 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 代表者 浜 1) 広 4、代理人 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)(651
3)弁理士 月 村 茂外1名電話 東京(263)
3861〜3 5、 補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 X)明細書第19真下から第2行「濃硫酸」を「濃塩酸
」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しZはベンゼン環、ナフタレン環又はカルバゾール
環を表わし、Rは同一でも異なってもよく、水素原子、
ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシル基又
はニトロ基を表わし、またnは1、2又は3の整数を表
わす。) で示されるビスアゾ化合物。 2、一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しXはアニオン官能基を表わす。) で示されるテトラゾニウム塩と一般式III ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しZ、R、nは後記一般式 I に同じ) で示されるカップラーとをカップリング反応させること
を特徴とする一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しZはベンゼン環、ナフタレン環又はカルバゾール
環を表わし、Rは同一でも異なつてもよく、水素原子、
ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシル基又
はニトロ基を表わし、またnは1、2又は3の整数を表
わす。) で示されるビスアゾ化合物の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111288A JPH0753829B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 |
| US07/049,298 US4830943A (en) | 1986-05-15 | 1987-05-13 | Bisazo compounds and electrophotographic photoconductors comprising the bisazo compounds |
| US07/261,269 US5081233A (en) | 1986-05-15 | 1988-10-24 | Bisazo compounds and electrophotographic photoconductors comprising the bisazo compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111288A JPH0753829B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62267363A true JPS62267363A (ja) | 1987-11-20 |
| JPH0753829B2 JPH0753829B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=14557423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61111288A Expired - Lifetime JPH0753829B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753829B2 (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| US5081233A (en) * | 1986-05-15 | 1992-01-14 | Ricoh Company, Ltd. | Bisazo compounds and electrophotographic photoconductors comprising the bisazo compounds |
| US5097022A (en) * | 1988-11-14 | 1992-03-17 | Ricoh Company, Ltd. | Bisazo pigments for use in electrophotographic photoconductors |
| US5622799A (en) * | 1993-11-22 | 1997-04-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic photosensitive member, process cartridge and electrophotographic apparatus having the electrophotographic photosensitive member |
| WO2008090955A1 (ja) | 2007-01-25 | 2008-07-31 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | 電子写真用感光体 |
| EP2341392A1 (en) | 2004-11-24 | 2011-07-06 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive body |
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-
1986
- 1986-05-15 JP JP61111288A patent/JPH0753829B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP2485092A1 (en) | 2004-11-22 | 2012-08-08 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive body |
| US8808951B2 (en) | 2004-11-22 | 2014-08-19 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive body |
| EP2341392A1 (en) | 2004-11-24 | 2011-07-06 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive body |
| EP2341393A1 (en) | 2004-11-24 | 2011-07-06 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive body |
| WO2008090955A1 (ja) | 2007-01-25 | 2008-07-31 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | 電子写真用感光体 |
| US8247144B2 (en) | 2007-01-25 | 2012-08-21 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Photoreceptor for electrophotography |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753829B2 (ja) | 1995-06-07 |
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