JPS6226746B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6226746B2 JPS6226746B2 JP17144783A JP17144783A JPS6226746B2 JP S6226746 B2 JPS6226746 B2 JP S6226746B2 JP 17144783 A JP17144783 A JP 17144783A JP 17144783 A JP17144783 A JP 17144783A JP S6226746 B2 JPS6226746 B2 JP S6226746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- address space
- user
- terminals
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- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/153—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2360/00—Aspects of the architecture of display systems
- G09G2360/04—Display device controller operating with a plurality of display units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はキーボード及び表示装置を有する端
末、但しホスト中央処理装置を介して接続され且
つすべての端末の表示スクリーンの内容が常時同
一になるように相互作用する端末に関するもので
ある。
末、但しホスト中央処理装置を介して接続され且
つすべての端末の表示スクリーンの内容が常時同
一になるように相互作用する端末に関するもので
ある。
複数端末データ処理システム又はネツトワーク
に於て、各利用者は個人台帳保管場所としてホス
ト中央処理装置のメモリのアドレス・スペースが
割当てられる。割当てられたアドレス・スペース
に対するアクセスは「ログオン(log on)」とし
て知られた手順により、又は簡単にLOGONなる
コマンドにより行なわれる。通常1つのアドレ
ス・スペースはログオンされた1人の利用者を有
するのみである。通常ログオンは利用者識別、パ
スワード及び他の識別のために空欄充填(fill−
in−the−blanks)表示スクリーンを含むように
システムによつて条件付けられている端末から発
生される。
に於て、各利用者は個人台帳保管場所としてホス
ト中央処理装置のメモリのアドレス・スペースが
割当てられる。割当てられたアドレス・スペース
に対するアクセスは「ログオン(log on)」とし
て知られた手順により、又は簡単にLOGONなる
コマンドにより行なわれる。通常1つのアドレ
ス・スペースはログオンされた1人の利用者を有
するのみである。通常ログオンは利用者識別、パ
スワード及び他の識別のために空欄充填(fill−
in−the−blanks)表示スクリーンを含むように
システムによつて条件付けられている端末から発
生される。
既にログオンされている利用者のアドレス・ス
ペースに対して他の端末を付加することが希望さ
れる数多くの支援及び教育的なアプリケーシヨン
が存在する。例えば若しも利用者が或るソフトウ
エア・アプリケーシヨンを走らせるのに困難を感
じているならば、IBM技術員がそのアプリケーシ
ヨンの手直し(デバツグ)を手伝えるように遠隔
地で第2の端末を付加することを希望することが
あり得る。別の例として、特定のソフトウエア・
アプリケーシヨンの使い方を担当者が教え易くす
るように第2の端末を付加して訓練目的で使うと
良いことが屡々ある。これらの両方の例ではその
アドレス・スペースにログオンされた第2の端末
が第1の端末と同じ出力を表示して第2の端末を
使つている人がそのアドレス・スペースの発生し
つつある出力を正しく観察しうるようにするのが
望ましい。
ペースに対して他の端末を付加することが希望さ
れる数多くの支援及び教育的なアプリケーシヨン
が存在する。例えば若しも利用者が或るソフトウ
エア・アプリケーシヨンを走らせるのに困難を感
じているならば、IBM技術員がそのアプリケーシ
ヨンの手直し(デバツグ)を手伝えるように遠隔
地で第2の端末を付加することを希望することが
あり得る。別の例として、特定のソフトウエア・
アプリケーシヨンの使い方を担当者が教え易くす
るように第2の端末を付加して訓練目的で使うと
良いことが屡々ある。これらの両方の例ではその
アドレス・スペースにログオンされた第2の端末
が第1の端末と同じ出力を表示して第2の端末を
使つている人がそのアドレス・スペースの発生し
つつある出力を正しく観察しうるようにするのが
望ましい。
本発明によれば複数端末を受諾するようにアド
レス・スペースを第1の端末の利用者が先ず条件
付けることにより、第1の端末のアドレス・スペ
ースに他の端末が付加される。これは「設定」コ
マンドの入力とそれに続いてスペースを入力し、
その後「同時」コマンドに続いてスペースを入力
し、その後でそのアドレス・スペースにアクセス
するのが許されるべき端末の番号を入力すること
によつて達成される。複数端末を受諾するように
アドレス・スペースが一旦条件付けられると、第
2の端末が2つの方法のうちの1つの方法で第1
の端末に増設(clone)できる。第1の方法は第
2の端末の利用者が第1の端末の利用者の利用者
識別及びパスワードを知らされることが必要であ
る。知らされれば第2の端末の利用者はこの情報
を用いてログオンするだけでよい。しかし、第2
の端末の利用者に利用者識別及びパスワードを提
示することは望ましくない場合がある。何故なら
ばこの情報の漏洩は割当てられたアドレス・スペ
ースの機密性を損うからである。従つて本発明に
よれば、付加されようとしている端末側の人に対
して利用者識別又はパスワードを知らせることな
くアドレス・スペースに対して第2の端末を付加
する第2の方法が得られる。これは既にログオン
されている第1の端末のアドレス・スペースへ他
の端末を付加するため自分がLOGONコマンドを
使用して行なう端末増設プロセスによつて実現さ
れる。付加されるべき端末は、空欄充填ロゴ
(logo)を含むように予じめ条件付けられたもの
であり、しかも現在はログオンされていないもの
でなければならない。付加されるべき端末のこの
予じめの条件付けは、端末が接続されている中央
処理装置に於てそのようなロゴを処理するシステ
ム構成要素と通信することによつて行なわれる。
付加端末の接続はプロセス内接続又はパイプライ
ンによつてなされ、且つアプリケーシヨン・プロ
グラムがそれの存在を知らず且つ1人の利用者が
ログオンしたときと同じ情況であると見做すよう
な十分低いレベルで実施される。
レス・スペースを第1の端末の利用者が先ず条件
付けることにより、第1の端末のアドレス・スペ
ースに他の端末が付加される。これは「設定」コ
マンドの入力とそれに続いてスペースを入力し、
その後「同時」コマンドに続いてスペースを入力
し、その後でそのアドレス・スペースにアクセス
するのが許されるべき端末の番号を入力すること
によつて達成される。複数端末を受諾するように
アドレス・スペースが一旦条件付けられると、第
2の端末が2つの方法のうちの1つの方法で第1
の端末に増設(clone)できる。第1の方法は第
2の端末の利用者が第1の端末の利用者の利用者
識別及びパスワードを知らされることが必要であ
る。知らされれば第2の端末の利用者はこの情報
を用いてログオンするだけでよい。しかし、第2
の端末の利用者に利用者識別及びパスワードを提
示することは望ましくない場合がある。何故なら
ばこの情報の漏洩は割当てられたアドレス・スペ
ースの機密性を損うからである。従つて本発明に
よれば、付加されようとしている端末側の人に対
して利用者識別又はパスワードを知らせることな
くアドレス・スペースに対して第2の端末を付加
する第2の方法が得られる。これは既にログオン
されている第1の端末のアドレス・スペースへ他
の端末を付加するため自分がLOGONコマンドを
使用して行なう端末増設プロセスによつて実現さ
れる。付加されるべき端末は、空欄充填ロゴ
(logo)を含むように予じめ条件付けられたもの
であり、しかも現在はログオンされていないもの
でなければならない。付加されるべき端末のこの
予じめの条件付けは、端末が接続されている中央
処理装置に於てそのようなロゴを処理するシステ
ム構成要素と通信することによつて行なわれる。
付加端末の接続はプロセス内接続又はパイプライ
ンによつてなされ、且つアプリケーシヨン・プロ
グラムがそれの存在を知らず且つ1人の利用者が
ログオンしたときと同じ情況であると見做すよう
な十分低いレベルで実施される。
第1図では、同一のホスト中央処理装置
(CPU)14に接続された2つ又はそれ以上の端
末10及び12で発明を実施しているが、これに
限るわけではない。例えば対等関係(peer to
peer)ネツトワークに接続されたCPU14及び
16によつて表わされた複プロセツサ・システム
に於ては、増設端末はCPU16へ接続された端
末18によつて示されたように、第1の端末の
CPUではなく別のCPUへ接続されてもよい。説
明の都合上第1の端末は端末10であり、操作者
は或るアプリケーシヨンの手直し(デバツグ)に
際して助けを求めているものと仮定する。端末1
0の利用者は、複数端末(この例では2端末)を
受諾するように「設定」スペース「同時」スペー
ス「2」を入力することにより自分のアドレス・
スペースを先ず条件付ける。
(CPU)14に接続された2つ又はそれ以上の端
末10及び12で発明を実施しているが、これに
限るわけではない。例えば対等関係(peer to
peer)ネツトワークに接続されたCPU14及び
16によつて表わされた複プロセツサ・システム
に於ては、増設端末はCPU16へ接続された端
末18によつて示されたように、第1の端末の
CPUではなく別のCPUへ接続されてもよい。説
明の都合上第1の端末は端末10であり、操作者
は或るアプリケーシヨンの手直し(デバツグ)に
際して助けを求めているものと仮定する。端末1
0の利用者は、複数端末(この例では2端末)を
受諾するように「設定」スペース「同時」スペー
ス「2」を入力することにより自分のアドレス・
スペースを先ず条件付ける。
他の町に居て端末18を使つているIBM技術員
は端末10の利用者に割当てられたアドレス・ス
ペースに関して今やログオン可能である。これは
LOGONコマンドを用いることにより端末10の
利用者によつてなされるので、利用者識別及びパ
スワードは送られる必要がない。端末18は空欄
充填ロゴを含むように予じめ条件付けられていな
ければならず、しかも現在ログオンされていては
ならない。空欄充填ロゴは、端末18が接続され
ているCPU16中のそのようなロゴを処理した
システム構成要素へ送られた要求に応答して端末
18へ与えられる。一旦ログオンされると、端末
18の利用者はアドレス・スペースが発生しつつ
ある出力を正確に観察することができる。この方
法では電話連絡で生じうるように情報が誤送され
ることはあり得ない。これにより、IBM技術員が
端末10の利用者に援助を与えるのが大幅に容易
化する。
は端末10の利用者に割当てられたアドレス・ス
ペースに関して今やログオン可能である。これは
LOGONコマンドを用いることにより端末10の
利用者によつてなされるので、利用者識別及びパ
スワードは送られる必要がない。端末18は空欄
充填ロゴを含むように予じめ条件付けられていな
ければならず、しかも現在ログオンされていては
ならない。空欄充填ロゴは、端末18が接続され
ているCPU16中のそのようなロゴを処理した
システム構成要素へ送られた要求に応答して端末
18へ与えられる。一旦ログオンされると、端末
18の利用者はアドレス・スペースが発生しつつ
ある出力を正確に観察することができる。この方
法では電話連絡で生じうるように情報が誤送され
ることはあり得ない。これにより、IBM技術員が
端末10の利用者に援助を与えるのが大幅に容易
化する。
第1図に示された他の可能性は、端末10の利
用者が特定のソフトウエア・アプリケーシヨンの
訓練を希望する場合である。この情況下では増設
される端末は端末10と同じCPU14へ接続さ
れた端末12である。実際問題として2つの端末
はおなじ地域にあることになるなるかも知ない
が、それが必須でないこと勿論である。端末10
の利用者に割当てられたアドレス・スペースに対
して端末12をログオンする手続は全く同じであ
る。代案として、端末10の利用者が前述のよう
に「設定」スペース「同時」スペース「2」を入
力することにより自分のアドレス・スペースを条
件付けてもよい。然る後、付加されるべき端末
(第1の端末)の利用者が利用者識別及びパスワ
ードを通報することにより、第2の利用者はアド
レス・スペースに対して単にログオンするだけで
よい。どのような場合でも一旦付加端末がログオ
ンされると、それは第1の端末と同じような完全
な相互作用(対話)端末となり、情報を入力でき
るばかりか端末10のものと同じスクリーン内容
を表示できる。
用者が特定のソフトウエア・アプリケーシヨンの
訓練を希望する場合である。この情況下では増設
される端末は端末10と同じCPU14へ接続さ
れた端末12である。実際問題として2つの端末
はおなじ地域にあることになるなるかも知ない
が、それが必須でないこと勿論である。端末10
の利用者に割当てられたアドレス・スペースに対
して端末12をログオンする手続は全く同じであ
る。代案として、端末10の利用者が前述のよう
に「設定」スペース「同時」スペース「2」を入
力することにより自分のアドレス・スペースを条
件付けてもよい。然る後、付加されるべき端末
(第1の端末)の利用者が利用者識別及びパスワ
ードを通報することにより、第2の利用者はアド
レス・スペースに対して単にログオンするだけで
よい。どのような場合でも一旦付加端末がログオ
ンされると、それは第1の端末と同じような完全
な相互作用(対話)端末となり、情報を入力でき
るばかりか端末10のものと同じスクリーン内容
を表示できる。
アドレス・スペースを割振るためのシステムレ
ベルの流れ図を第2図に示す。ブロツク20で示
されたようにLOGONロゴから入力が受取られた
時にプログラムが始まる。次に判別ブロツク22
に於て、要求されたアドレス・スペースが既に存
在するか否かが決定される。若しも存在しないな
らば、ジヨブ番号又は他の識別が割当てられて、
アドレス・スペースがブロツク24に作られ、プ
ログラムは判断ブロツク22の入力へ戻る。アド
レス・スペースが存在することが見出されたなら
ば、次は要求されたアドレス・スペースが判断ブ
ロツク26にもう1つのログオンを受入れられる
か否かについて決定する。若しも受入れられない
ならばLOGONロゴはブロツク28に於て拒否メ
ツセージで端末表示上に書換えられて、そのプロ
グラムは終了する。アドレス・スペースがもう1
つのログオンを受諾できるものと仮定すると、端
末は要求されたアドレス・スペースに割当てられ
ることになる。
ベルの流れ図を第2図に示す。ブロツク20で示
されたようにLOGONロゴから入力が受取られた
時にプログラムが始まる。次に判別ブロツク22
に於て、要求されたアドレス・スペースが既に存
在するか否かが決定される。若しも存在しないな
らば、ジヨブ番号又は他の識別が割当てられて、
アドレス・スペースがブロツク24に作られ、プ
ログラムは判断ブロツク22の入力へ戻る。アド
レス・スペースが存在することが見出されたなら
ば、次は要求されたアドレス・スペースが判断ブ
ロツク26にもう1つのログオンを受入れられる
か否かについて決定する。若しも受入れられない
ならばLOGONロゴはブロツク28に於て拒否メ
ツセージで端末表示上に書換えられて、そのプロ
グラムは終了する。アドレス・スペースがもう1
つのログオンを受諾できるものと仮定すると、端
末は要求されたアドレス・スペースに割当てられ
ることになる。
第3図は端末をログオンするためのアドレス・
スペース・レベルでの流れ図であつて、第2図の
判断ブロツク26のサブプログラムと考えること
ができる。ブロツク30に於て、端末がログオン
を望んでいることを示す信号が受取られる。判断
ブロツク31はこのログオンは多過ぎないかどう
かを決定し、若しも多過ぎるならばブロツク32
に於て拒否メツセージが送られてプログラムは終
了する。他方判断ブロツク31は於て否定される
ならばブロツク33に於て端末の割当てが行なわ
れる。第2又は第3の端末が付加されるときも同
じ手続が最初のログオンに続くので、このログオ
ンは第1のログオンであるか否かについての決定
が判断ブロツク34に於てなされなければならな
い。若しもそれが第1のログオンであるならばブ
ロツク35に於て入出力(I/O)コードが1つ
の端末に対して決定される。次にブロツク36に
於てログオン又は再ログオンが生じたことを示す
信号がアプリケーシヨンへ送られて、プログラム
は終了する。かくて唯一つの第1ログオンの場合
には、唯一人の利用者がアドレス・スペースへロ
グオンされる正規の状態とすべてに於て同様であ
る。しかし第2又は第3の端末が第1の端末のア
ドレス・スペースへログオンされる場合には、ブ
ロツク37に於て複数表示のためのI/Oコード
が決定される。ブロツク35に於てI/Oコード
が発生されたとき、それは直接的な論理接続によ
り端末から又は端末へ直接に送られる。しかしブ
ロツク37に於てI/Oコードが発生したとき
は、接続は第5図に示すようにプロセス内接続又
はパイプラインを経由してなされるように、アド
レス・スペースに於てシステム・コードへ進む。
スペース・レベルでの流れ図であつて、第2図の
判断ブロツク26のサブプログラムと考えること
ができる。ブロツク30に於て、端末がログオン
を望んでいることを示す信号が受取られる。判断
ブロツク31はこのログオンは多過ぎないかどう
かを決定し、若しも多過ぎるならばブロツク32
に於て拒否メツセージが送られてプログラムは終
了する。他方判断ブロツク31は於て否定される
ならばブロツク33に於て端末の割当てが行なわ
れる。第2又は第3の端末が付加されるときも同
じ手続が最初のログオンに続くので、このログオ
ンは第1のログオンであるか否かについての決定
が判断ブロツク34に於てなされなければならな
い。若しもそれが第1のログオンであるならばブ
ロツク35に於て入出力(I/O)コードが1つ
の端末に対して決定される。次にブロツク36に
於てログオン又は再ログオンが生じたことを示す
信号がアプリケーシヨンへ送られて、プログラム
は終了する。かくて唯一つの第1ログオンの場合
には、唯一人の利用者がアドレス・スペースへロ
グオンされる正規の状態とすべてに於て同様であ
る。しかし第2又は第3の端末が第1の端末のア
ドレス・スペースへログオンされる場合には、ブ
ロツク37に於て複数表示のためのI/Oコード
が決定される。ブロツク35に於てI/Oコード
が発生されたとき、それは直接的な論理接続によ
り端末から又は端末へ直接に送られる。しかしブ
ロツク37に於てI/Oコードが発生したとき
は、接続は第5図に示すようにプロセス内接続又
はパイプラインを経由してなされるように、アド
レス・スペースに於てシステム・コードへ進む。
第5図に於て、アプリケーシヨンからの端末表
示の出力がブロツク50に与えられる。ブロツク
52に於て、この出力は第1の端末で始まり次の
端末へと与えられること勿論である。若しも判断
ブロツク54に於て付加端末がログオンされてい
ることが決定されたならば、端末表示の出力はロ
グオンされているすべての端末へ端末表示が与え
られてしまうまで次の端末へ与えられる。
示の出力がブロツク50に与えられる。ブロツク
52に於て、この出力は第1の端末で始まり次の
端末へと与えられること勿論である。若しも判断
ブロツク54に於て付加端末がログオンされてい
ることが決定されたならば、端末表示の出力はロ
グオンされているすべての端末へ端末表示が与え
られてしまうまで次の端末へ与えられる。
セツシヨンが完了された後又は操作者のうちの
1人が彼の端末を切離すことを希望したときのシ
ステム手順は第2A図に示される。ブロツク21
に於て、アドレス・スペースがその特定端末で実
行されることを示す信号が受取られる。その結果
として、ブロツク23に於てアドレス・スペース
が割当て解除され、LOGONロゴは端末の表示に
戻される。
1人が彼の端末を切離すことを希望したときのシ
ステム手順は第2A図に示される。ブロツク21
に於て、アドレス・スペースがその特定端末で実
行されることを示す信号が受取られる。その結果
として、ブロツク23に於てアドレス・スペース
が割当て解除され、LOGONロゴは端末の表示に
戻される。
第4図は切離し手続のためのアドレス・スペー
ス・レベルでの流れ図である。ブロツク40に於
て、端末が切離されるべきだと言う信号がアプリ
ケーシヨンから受取られる。最後の入力を有する
端末が割当て解除され、第2A図のシステム構成
要素はブロツク42に於てそのように通知され
る。次に判断ブロツク44に於て、最後の端末の
切離しが1つ以下のログオンされた端末を有する
システムを生じさせるか否かが決定される。若し
も生じたならば、ブロツク46に於て1つの端末
に対するI/Oコードが決められる。これは付加
端末のログオンに関した第3図に示した手順の正
に反対であることに注意されたい。他方、若しも
1つより多い端末がログオンされて残つているな
らば、ブロツク48に於て、今正に割当て解除さ
れた端末が表示リストから取除かれる。この手順
は第5A図に示される。
ス・レベルでの流れ図である。ブロツク40に於
て、端末が切離されるべきだと言う信号がアプリ
ケーシヨンから受取られる。最後の入力を有する
端末が割当て解除され、第2A図のシステム構成
要素はブロツク42に於てそのように通知され
る。次に判断ブロツク44に於て、最後の端末の
切離しが1つ以下のログオンされた端末を有する
システムを生じさせるか否かが決定される。若し
も生じたならば、ブロツク46に於て1つの端末
に対するI/Oコードが決められる。これは付加
端末のログオンに関した第3図に示した手順の正
に反対であることに注意されたい。他方、若しも
1つより多い端末がログオンされて残つているな
らば、ブロツク48に於て、今正に割当て解除さ
れた端末が表示リストから取除かれる。この手順
は第5A図に示される。
第5A図に於て切離しを示す入力がブロツク5
6に於て端末から受取られる。ブロツク57に於
て、複数端末に対してI/Oコードが決められた
時に端末へ割当てられた論理的接続番号が思い出
され、この情報がブロツク58に於てアプリケー
シヨンへ送られる。この場合には切離を要求して
いる端末のみが割当解除される。
6に於て端末から受取られる。ブロツク57に於
て、複数端末に対してI/Oコードが決められた
時に端末へ割当てられた論理的接続番号が思い出
され、この情報がブロツク58に於てアプリケー
シヨンへ送られる。この場合には切離を要求して
いる端末のみが割当解除される。
本発明に従つて端末を増設するプロセスは、第
1の端末の利用者の識別又はパスワードを他の端
末の利用者へ知らせることなく、第1の利用者の
アドレス・スペースへ他の端末をログオンさせる
ことを可能にする。
1の端末の利用者の識別又はパスワードを他の端
末の利用者へ知らせることなく、第1の利用者の
アドレス・スペースへ他の端末をログオンさせる
ことを可能にする。
第1図は複数端末の複数プロセツサ・システム
の仮設構成を示すブロツク図、第2図は端末に対
してアドレス・スペースを割当てるシステム・ソ
フトウエアの流れ図、第2A図は端末に対するア
ドレス・スペースを割当解除するシステム・ソフ
トウエアの流れ図、第3図は端末のログオンする
ためのアドレス・スペース・ソフトウエアの流れ
図、第4図はアドレス・スペースから端末を割当
解除するアドレス・スペース・ソフトウエアの流
れ図、第5図は第3図の流れ図からの複数表示の
ためのI/Oコードの流れ図、第5A図は端末が
アドレス・スペースから割当解除されたときの
I/Oコードの流れ図である。 10,12……端末、14,16……CPU、
18……端末。
の仮設構成を示すブロツク図、第2図は端末に対
してアドレス・スペースを割当てるシステム・ソ
フトウエアの流れ図、第2A図は端末に対するア
ドレス・スペースを割当解除するシステム・ソフ
トウエアの流れ図、第3図は端末のログオンする
ためのアドレス・スペース・ソフトウエアの流れ
図、第4図はアドレス・スペースから端末を割当
解除するアドレス・スペース・ソフトウエアの流
れ図、第5図は第3図の流れ図からの複数表示の
ためのI/Oコードの流れ図、第5A図は端末が
アドレス・スペースから割当解除されたときの
I/Oコードの流れ図である。 10,12……端末、14,16……CPU、
18……端末。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 夫々キーボード及び表示装置を有し且つホス
ト中央処理装置へ接続された少くとも2つの端末
と、 上記中央処理装置中の割当てられたアドレス・
スペースにログオンされた一方の端末により、同
一の割当てられたアドレス・スペースへ他の端末
がログオンされるのを許すように制御して、2つ
の端末に相互に対話させ同一のスクリーン内容を
表示させる手段とを含む、 端末システム。 2 上記手段は既にログオンされている端末の利
用者の識別パスワードを、ログオンする端末の利
用者に知らせることなく他の端末がログオンする
ことを許すことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の端末システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44672582A | 1982-12-03 | 1982-12-03 | |
| US446725 | 1982-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105163A JPS59105163A (ja) | 1984-06-18 |
| JPS6226746B2 true JPS6226746B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=23773617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171447A Granted JPS59105163A (ja) | 1982-12-03 | 1983-09-19 | 端末システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0111130B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59105163A (ja) |
| DE (1) | DE3372416D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121347U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-02 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3481787D1 (de) * | 1984-12-11 | 1990-05-03 | Ibm | Roboter-bediener fuer ein rechnerterminal. |
| US4903218A (en) * | 1987-08-13 | 1990-02-20 | Digital Equipment Corporation | Console emulation for a graphics workstation |
| JPS6476337A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Processing system for updating file |
| JPH07168643A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-04 | Nec Corp | ワークステーション切替装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1449142A (en) * | 1972-08-22 | 1976-09-15 | Groove Consulting Co Ltd Grove | Data processing system |
| US4425625A (en) * | 1979-06-12 | 1984-01-10 | Data General Corporation | Diagnostic display terminal system |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58171447A patent/JPS59105163A/ja active Granted
- 1983-10-26 EP EP83110684A patent/EP0111130B1/en not_active Expired
- 1983-10-26 DE DE8383110684T patent/DE3372416D1/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121347U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3372416D1 (en) | 1987-08-13 |
| EP0111130A2 (en) | 1984-06-20 |
| EP0111130B1 (en) | 1987-07-08 |
| EP0111130A3 (en) | 1984-07-18 |
| JPS59105163A (ja) | 1984-06-18 |
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